<当ブログは、ヘイトスピーチ規制法案に反対します>フリーのライター・編集者 として取材活動、国民運動として教育正常化、TPPなど経済政策、労働政策などに取り組み、情報公開請求や国会陳情など議員・行政対策に重点を置いています。皆様より取材、運動推進のためにご支援をいただければ、幸いです。仕事の依頼など連絡先・支援先の詳細はプロフィールをご覧ください。
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 安倍談話は米国に配慮した政治妥協の産物
2015年08月17日 (月) | 編集 |
靖国祭りと談話狂騒も終わった。8月15日、私は早起きして終戦の詔勅などを読み、シャワーを浴びて着替えて護国神社へ自転車で向かった。


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護国神社に参拝してきました。

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井上さん_convert_20150817174130


歴史ナビゲーター井上さんとばったり。熱い方です。参拝して、心静かに過ごした。次の記事で書きますが、ある宗教団体の街宣車がきていた。

前々からですが、靖国神社で便乗商売(左翼ともめる人たちも)をする人たちは好きではない。

何度か上京して8月15日夕方までいたことがあるが、見ていて気持ちがよいものではない。

政治は、妥協であり、忍耐と打算のないものは基本的にはない。

しかし、肝心な部分を指摘した人は少ない。やはり侵略かお詫びかとかばかりで、じつは近代西洋思想の毒を肯定し、19世紀の植民地支配は駄目だが、グローバリズム侵略には尻尾をふる政治が強まる。その点は右も左も頓珍漢なところばかりにフォーカスしている。


おそらくアメリカの日本工作部には「こういう内容でよろしいですか」と内々に許可は得ているでしょう。「よし。あんまり隣国を刺激したりするな。これなら発表してよし」と内諾が得られたものしか出せないでしょう。これは推測。ですが、だらだら長いなかで後半の内容は意志が読み取れた。

各所の反応を見てみると、もともと自民党的なものに反対の人たちは、お決まりのパターンとして、むしろ保守の原理主義というか、村山談話よりもひどいとかそういう論評もある。面白いのが安倍さん大好きで、次世代の党支持とかいう人たちに多い傾向という点です。
次世代の党が目立って原理主義にみえる。近隣国や米国を必要以上に刺激しても国益にはなりません。自分たちの溜飲は下がるのでしょうけど。
政治なので、戦後の秩序その枠組みを大きく逸脱できない立場は、忖度してしかるべきであって、他の方も書かれていたが、欧米諸国の植民地支配に対する言及があることは、その制約下でも針の一刺しで、よしとすべしところではないでしょうか。そこがあるのとないのとでは大きく違う。

問題は、民主主義や人権を普遍的価値観とした近代思想の部分で、後半部分に色濃く現れています。明らかにグローバルスタンダードを押し付けているアメリカ支配層に対する配慮です。
それが「国際秩序への挑戦者」という前半部分と矛盾した自国否定の表現に現れています。
次世代の党やらの支持者たちは、米国議会での演説は賞賛したはずで、本質的には同じ。いまの日本は、課せられた制約が多い。そこを縫うようにやるより道がない。

わが国のおかれた現状は、アメリカの従属国にあることはかわりはない。その現実は受け止めるしかない。
心配なのは、こうやって騒ぐうちに実際の戦争体験者が年々亡くなられて、形骸化していくことです。
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 靖国参拝に対する米国の懸念と腰の定まらないネット保守について
2013年12月27日 (金) | 編集 |
安倍総理の靖国参拝について、まず大きな前進であると思います。

他の保守の人たちのように、8月15日や例大祭に靖国参拝に行けなかったことにぐずぐずいうより、むしろ、民主党政権時も含めて一貫して、外圧を背景にした小泉政権時の流れ、解雇特区など急進的経済・労働改革を推し進めることのほうが、問題だとみてきたので、冷静な受け止めをしています。

靖国参拝で流されることなく、新自由主義の問題は引き続き問題提起していきます。

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ところで、古屋大臣のフェイスブックのウオールでこういうのをみました。



本当にこの日を待ち望んでいました。参拝のニュースで涙が出ました。昨年の衆議院選挙で反日売国民主党から政権奪還で歓喜し、TPP参加で心配し、靖国参拝見送りや、消費増税で失望したりと上がったり下がったりしましたが、やはり安倍さんが総理でよかった。これからも、信じて支持しようと心から思えました。
2分前 · いいね! · 1


こういうのをみると、一喜一憂、ふらふらせんで、政治を冷静に見る人が少ない。
上がったり下がったりするのは、自分自身の中に芯がないから一つ一つの政策で不安になったり、喜んだり、右往左往するということです。

マスコミや野党、中韓、隣国の批判は、いつものことで、論評に値する中身ある批判はありません。

安倍総理の靖国参拝で、米国が嫌味を言っているようですが、それは10月のケリー国務長官とヘーゲル国防長官がそろって千鳥ヶ淵戦没者墓苑に献花したことに表れているように、東京裁判史観を見直すことを牽制しているのです。

しかし、当の米国にも真珠湾攻撃に至った経緯や対日政策をルーズベルト政権やアジア権益を確保したい軍産複合体の組織的謀略にあるとする人たちもいます。歴史認識を含め日本の立場をよく理解しています。共和党右派(ティーパーティーではない)と呼ばれる人たちですが、米国内に一定の支持層がいる。

ユダヤロビー・イスラエルの米国への浸透に警戒するのも彼らです。CIAにイスラエルの工作が入っていたことが明らかになり、内部で綱引きがあったとも言います。

シリア内戦で攻撃をしなかったのは、米国の威信低下と見る向きもありますが、脱イスラエル路線という面もあります。そもそも議会が、民主党・共和党の多数がシリア空爆に反対した。別にオバマの単独意思というわけでもない。米国の潮流の変化を 日本の保守の大半は捉えていません。

本来日本は、こういう人たちと連携を図らなければいけませんが、どうしても政府に近いリベラル派やキッシンジャーなどの共和党主流派に近づこうとします。

そしていざというとき、冷たくあしらわれ続けてきました。反抗すれば田中角栄のように陥れられる。

米国の主流は、共和党・民主党どちらもあくまで日本は従属国のままに置きたいという考えで今も動いています。米国とチャイナの合作で、対日牽制をしてきた。

安倍総理を含め、日本の保守政治家が頻繁に会うマイケル・グリーンとかいう人物は、エージェントです。

そういうなかで、靖国神社へ参拝し、日本の意思表示をしたという観点でみると、その効果は少なからずあったのではないかと思います。

政治はリアリズムだから、純粋さばかりではなく、思惑や打算が働いています。そこんとこを、感情に流されることなく怜悧に見極めるものをもってみていきたいです。

 高金素梅訴訟の原告代表、あけぼの会門脇先生の国民新聞ご寄稿文
2010年03月29日 (月) | 編集 |
高金素梅らによる靖国神社乱入事件の訴訟は原告1000名を超えたそうです。

最近、「国民新聞」に訴訟の告発人代表であるあけぼの会の門脇先生が寄稿されておられます。

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画像ですので、クリックしてご覧いただければと思います。

国民新聞 門脇翁 寄稿文


九州通信ネットワークのIPで発信されてる方、何を書きたいのか知らないけれど
一応ここに公開しておきます。
福岡県の方らしいですが(笑)

公務員の方だったりして(大笑)

あのですね、勉強会は、内部から依頼されたお話ですし、保守層のレベルアップにつながればいいと思っています。
貴方の言う「労働組合」とかは政治活動に力を入れている組織も多く、ロビイスト活動も
やっていますからね。


作文というともしかして、『正論』かな?
へえーーーほおーーーさ  く  ぶ  ん? 作文?
随分失礼な人ですね。

赤ちゃん思考だそうですが、誰がそういうのでしょう?

労働組合も穏健派もあり、必要性は認めていますよ。
摩訶不思議なことをいう人がいますね。

日教組や自治労を批判していけないということはありません。

まず貴方が名前を名乗って書きこみなさい。
その労働組合の必要性やら、ご自分の持論を。

mixiでもなんでも貴方のご意見を広く公開してあげます。


IPアドレス 210.203.214.8
ホスト名 210-203-214-8.ppps.bbiq.jp
IPアドレス割当国 日本 ( jp )
市外局番 該当なし
接続回線 光
都道府県 該当なし

Network Information: [ネットワーク情報]
a. [IPネットワークアドレス] 210.203.214.0/24
b. [ネットワーク名] QTNET-BBIQ
f. [組織名] 九州通信ネットワーク株式会社
g. [Organization] Kyushu Telecommunication Network Co.,Inc.
m. [管理者連絡窓口] JP00028647
n. [技術連絡担当者] JP00028647
p. [ネームサーバ] dns1.bbiq.jp
p. [ネームサーバ] dns1.qtnet.ne.jp
p. [ネームサーバ] dns2.qtnet.ne.jp
[割当年月日] 2004/01/16
[返却年月日]
[最終更新] 2007/07/25 18:19:15(JST)

上位情報
----------
九州通信ネットワーク株式会社 (Kyushu Telecommunication Network Co., Inc.)
[割り振り] 210.203.192.0/18




<4月3日にロビイスト活動のノウハウなどを学ぶ勉強会を開催します>

4月3日にSNS「FREEJAPAN」( http://www.sns-freejapan.jp/ )の福岡県人会(福岡県支部)の主催で福岡市博多区雑餉隈にあります博多市民センター「さざんぴあ」で開催いたします「ロビー活動を学ぶ」勉強会の案内チラシができました。

チラシ1


不肖、講師は私が務めさせていただくことになりました。


***

福岡県人会にて、勉強会及び会議を開催したいと思います。
 
会員の皆様方も、普段は実際の活動に関して、皆様方がそれぞれのお立場から具体的にロビー活動等に動いておられたり、もしくはまだ具体的にどう動いて良いか分からないという方もおられると思います。
 基本的に個人の思想の集まり(未組織・団体加入者も含むため)ですので、それぞれの活動内容や疑問点をぶつけ合って、政治に関する活動を活発化させ、効力のある勉強会にしたいと考えます。
 得意分野は皆さん違うと思いますし、職や立場も様々ですので、その点からの意見の発表をして頂きたくあります。

 
 終了後には皆様方との御親睦をはかるため、オフも企画しておりますので、是非とも奮って御参加下さい。

 

  講師 近藤将勝 教育正常化推進ネットワーク事務局長

  日時 平成22年4月3日 14:00~17:00

  会費 500円(会場使用料、コピー代、御茶代含む)

  会場 福岡市博多区雑餉隈 博多市民センター(さざんぴあ博多)

  (福岡市内 西鉄雑餉隈駅すぐそば)


 本日、高金素梅を告訴・告発し、東京都議会議事堂で報告集会を開催されます
2009年12月28日 (月) | 編集 |
靖国応援団の南木先生からのメールを転載します。本日、東京都議会議事堂で集会を開催されます。

平日で、年末のあわただしき日ではありますが、ぜひともご参加ください。

不法乱入の動画です。


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南木です。
明日、12月28日、高金素梅を告訴・告発します。
関東の多数の方が下記会場にお越し下さる事を期待します。

また、委任状を募集中です。
委任状用紙はこのメールに添付しておりますが、添付ファイルが届かない方は、事務局吉田、または南木までご一報下さい。
問い合わせ先は下記お知らせをご覧下さい。
また、このメールと同文のワードファイルも添付しています。
------------------------------
12月28日(月)の報告集会会場

年末ご多忙の折、まことに恐縮ですが、
どなたもこぞってご参加下さい。

時間  午後2時より4時
会場  東京都議会議事堂6階 第一会議室

 東京都新宿区西新宿2-8-1東京都議会議事堂
 6階 第一会議室
(JR新宿駅西口下車徒歩8分)http://www.gikai.metro.tokyo.jp/outline/map.html

報告者(予定)

 徳永信一弁護士
 門脇朝秀氏
 古賀俊昭都会議員
 西村真悟前衆議院議員
 三宅博前八尾市会議員

チャンネル桜もご支援下さり、また土屋都会議員他、多数の皆様もご参加いただける予定です。

-----------------------------

告訴兼告発状 

平成21年12月28日
東京地方検察庁検事正 岩村修二 殿 

告訴人兼告発人
門 脇 こ と 岡 本 朝 秀
古 賀 俊 昭
三 宅 博
西 村 眞 悟

告訴人兼告発人代理人
弁護士 高 池 勝 彦

弁護士 松 本 藤 一

弁護士  永 信 一

弁護士 勝 俣 幸 洋

弁護士 本 多 重 夫

弁護士 濱 田 剛 史
           
当事者の表示

告訴人兼告発人     別紙告訴人兼告発人目録記載のとおり
告訴・告発代理人    別紙告訴・告発代理人目録記載のとおり
被告訴人兼被告発人
住所   台北市
      氏名   高 金 素 梅
           
          
告訴・告発の趣旨
           
   被告訴人兼被告発人高金素梅(以下「被告訴人」という。)の下記「告訴・告発事実の要旨」記載の各行為は、礼拝所不敬罪(刑法188条1項)、説教等妨害罪(同条2項)、威力業務妨害罪(刑法234条)、暴力行為等処罰に関する法律違反・共同暴行罪(同法1条)、傷害罪(刑法204条)にそれぞれ該当するので、捜査の上、厳重に処罰されたく、本告訴・告発に及ぶ次第である。

告訴・告発事実の要旨

  被告訴人は、台湾の立法委員であるが、被告訴人が引率する台湾原住民タイヤル族の氏名不詳の男女約50名(以下「氏名不詳者ら」という。)と共に、靖國神社に対し、公然と不敬の行為を行い、かつ、威力を用いて、宗教法人靖國神社の業務を妨害するとともに、靖國神社への一般参詣者の参拝を妨害し、宗教法人靖國神社の職員等が、被告訴人及び氏名不詳者らのこれら行為を制止しようとするときは、同職員らに対し共同して暴行を加えてでもこれを排除しようと企て、氏名不詳者らと共謀の上 
 1 平成21年8月11日午前9時25分ころ、東京都千代田区九段北三丁目1番1号所在の靖國神社境内内参拝者駐車場にチャーターしていた観光バスを駐車させて、氏名不詳者らと共に、胸に「還義祖臺」と染め抜いたTシャツを着用して同バスから降車し、そのころ、靖國神社神門前において、多数の一般参詣者が注視する中、にわかに氏名不詳者らを指揮してデモ隊を組織し、「高砂義勇隊 靖國合祀除名 靖國神社は合祀を止めろ!」と書かれた横断幕を拡げさせ、あるいは、「討伐と反抗」等と書かれたプラカード10数本を掲げさせ、デモ隊の先頭に立って、拡声器を用いて「靖國NO!」、「靖國NO!NO!NO!」、「先祖の霊を返せ」などのスローガンを金切り声で連呼しながら行進を開始し、上記神門をくぐり、境内の石畳を進んで、同日午前9時30分ころ、靖國神社拝殿前に至り、同所において、多数の一般参詣者が注視する中、デモ隊を集結させるや、再び、前記スローガンを連呼し、「ホーホホー」といった奇声を発するなどして、氏名不詳者らを煽り、氏名不詳者らをして、持参していた太鼓などの楽器を打ち鳴らし、タイヤル族の歌を唄わせるなど儀式めいたパフォーマンスを10分以上にわたって繰り広げたばかりか、そのころ、不穏な気配に気づきその場に駆けつけてきた宗教法人靖國神社の警備員や神職らの制止を振り切り、靖國神社拝殿に上がり、奥を区切る柵を押し倒して土足のまま奥の間にまで入り込むなどし、もって、靖國神社に対し、公然と、その神聖を穢し、靖國神社及び御祭神の英霊を崇敬する告訴人兼告発人を含む多数の日本国民の信仰・信条・良心にかかる宗教的感情を著しく侵害する不敬の行為を行い、かつ、氏名不詳者ら多数の威力を用いて、静謐の中、一般参詣者の参拝を迎え入れ、慰霊、追悼、顕彰にかかる儀礼を行う宗教法人靖國神社の業務を妨害するとともに、その場にいた一般参詣者の参拝を妨害し
2 前記1記載のとおり、宗教法人靖國神社の警備員や神職らの制止を振り切るに当たり、同人らに対し,氏名不詳者ら多数で取り囲み、こもごも、押しのけ、押し倒す等の共同暴行を加え、うち数名に要加療期間不詳の打撲傷等の傷害を負わせたものである。

告訴・告発に至る事情

1 告訴人兼告発人らについて
  告訴人兼告発人らは、いずれも先の戦争で尊い命を捧げた戦没者の御霊を祀る靖國神社及び同神社に祀られた英霊に対する崇敬の念の篤い日本人である。
2 靖國神社について
  靖國神社は、明治2年(1869年)、幕末から明治維新にかけて功のあった志士達から、戊辰戦争以降の日本の国内外の事変・戦争等、国事に殉じた者(国事殉難者)の御霊を祭神として祀る東京招魂社として創建され、その後明治12年(1879年)に改称して靖國神社となり、創建140年となる現在、先の大戦で戦没した者の御霊を含む246万余柱の英霊が祭神として祀られており、多くの日本人が尊崇の念を抱いている戦没者慰霊の中心的施設である。
3 被告訴人について
被告訴人である高金素梅は、台湾原住民タイヤル族(高砂族)出身の母親と安徽省出身の外省人(大陸出身の台湾人)の父親との間に1965年9月台湾彰化県鹿港鎮で生まれ、高校を卒業して芸能界に入り歌手・女優として活躍したが、平成13年に原住民枠で立法委員に選出され、反米・反日的な政治活動を行うようになった。
被告訴人の反靖國運動は立法議員となった平成13年頃から始まり、平成14年8月に靖國神社に赴き、タイヤル族の合祀取り下げを要求して同神社から丁重に断られた後、平成15年2月に小泉純一郎首相の靖國神社参拝によって宗教的人格権等を侵害され精神的苦痛を受けたとして台湾人33名と共に損害賠償請求訴訟を大阪地方裁判所に提訴した(大阪地裁平成15年(ワ)第1307号)。敗訴となった一審判決に不服を申し立てて控訴したが、控訴審である大阪高等裁判所は平成17年9月30日に控訴棄却の判決を下し、同判決が確定している。
 4 被告訴人は平成17年6月14日にも靖國神社境内ないしその周辺で台湾原住民の霊を取り戻す要求や儀式を行うことを企画し、50名以上の台湾原住民とバス2台に分乗して靖國神社境内に押しかけたが、これを事前に察知して参集していた大勢の日本人有志と警察によって阻止されている。
今回の被告訴人・告発人の不敬行為は、その計画を秘して警察を油断させ、神社職員の多くが朝の会議に参加して靖國神社の警備が手薄であった午前9時半前後を狙って進入したものであり、しかも予め拡声器、横断幕及びプラカードを用意するなど周到な準備のもとで計画的に行われている。
しかも約50人もの大勢で押しかけ、靖國神社を否定・冒涜するスローガンが書かれた横断幕を拡げ、拡声器を用いて「靖國NO!」などのスローガンを連呼しながら同神社の境内を行進し、拝殿前を占拠して集団で太鼓等や民族楽器を打ち鳴らして歌を唄うなどした上、拝殿の柵を押し倒して奥の間に押し入るなどして靖國神社を否定・冒涜する言辞を繰り返すなどの不敬行為を公然と行うなど、その態様において悪質であり、
もって居合わせて平穏な参拝を妨害された参詣者はもちろん、この暴挙を知った多数の日本国民の宗教的感情を害するとともに、祭神を丁重に奉り、崇敬者の平穏な参拝を迎えるといった靖國神社の神聖な業務を妨害したうえ、警備員や制止するために駆けつけた神職らを集団で押し倒し、取り囲んで揉み合うなどして打撲の傷害を負わせる(傷害の被害を受けた警備員や神職からは、所轄の警察署に対して被害届けが提出されている。)など、惹起された結果は極めて甚大である。
5  被告訴人は靖國神社での暴挙の後、タイヤル人男女50名を率いて彼らを支援している社民党の本部に凱旋し、出迎えた多数の議員・職員らから喝采を浴び、台湾に帰国後、北京に赴き、胡錦濤首席にこれを報告するなど英雄気取りであり、反省の色は微塵もない。
6  およそ国事殉難者を追悼、慰霊、顕彰することは、全世界共通の国民道徳であり、社会国家を持つ人類普遍の宗教的感情である。靖國神社に対する冒涜は、祀られた戦没者の御霊及びその遺族に止まらず、御国のために尊い命を投げ出した英霊を尊崇し、慰霊を祈る大多数の日本人に対する侮辱である。
今回のような靖國神社に対する公然不敬の暴挙がなんら我が国の司法的制裁を受けずに放置されるなら、偏った歴史観や特定の政治思想によって靖國神社を敵視する勢力による同種の行為を再び誘発することになり、国民道徳や尊い宗教感情は地に落ちるばかりか、台湾人に対する修復しがたい国民的敵対感を惹起することになる。
よって告訴人兼告発人及び告訴・告発代理人は、被告訴人に対する訴追による厳重な処罰が必要と考える次第である。

           証 拠 資 料

1 林建良著「ついに一線を越えた高金素梅 」   
(撃論ムック308『迷走 日本の行方』所収)    1通
2 小学教育掛図「靖國神社全景図」
(産経新聞社『やすくにの祈り』より抜粋)     1通
 3 DVD録画 (YouTubeよりダウンロード)         1枚




 靖国を穢した台湾、高金素梅を西村先生などが東京地検に告発
2009年12月24日 (木) | 編集 |
三宅先生のMLから転載します。

三宅博先生、西村眞悟先生、東京都議の古賀先生、門脇朝秀先生が高金素梅を告
訴、告発いたします。

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以下は12月23日サンケイ新聞からの抜粋です。

靖国神社(東京都千代田区)で今夏、デモ隊を組織して過激な抗議活動を繰り広
げた台湾の高金素梅・立法委員(国会議員)に対し、旧日本軍人や元衆議院議員
ら4人が、礼拝所不敬や説教等妨害、威力業務妨害、障害などの罪で28日に東京
地検に告訴、告発する。
代理人弁護士は

『国の為に尊い命を捧げた戦没者に崇敬の念を抱く日本人の宗教的感情を侵害し
た不敬行為だ』

としている。
告訴、告発するのは

▽旧日本軍人で特務機関員を務めた門脇朝秀氏(95)のほか、

▽元衆議院議員、西村眞悟氏

▽元大阪府八尾市議、三宅博氏

▽東京都議、古賀俊昭氏。

告訴、告発状によると、高金委員は8月11日朝、靖国神社境内で台湾先住民ら約50
人のデモ隊を引率し、
『靖国ノー』
『先祖の霊を返せ』
と拡張器で連呼しながら、行進。デモ隊メンバーは拝殿に上がり、柵を押し倒し
て土足で奥の間に入り込んだ。これを制止しようとした神社職員らともみ合いに
なり、押し倒すなどして数人に打撲などの軽傷を負わせたとしている。
高金委員は元女性タレントでかつて『高砂族』と総称された台湾先住民の一つ、
タイヤル族出身の母を持つ。先の大戦で戦死した『高砂義勇隊』の元兵士らの靖
国神社への合祀の抗議活動を主導するなど反日活動家として知られる。
戦後、台湾先住民と親交を深めている門脇氏は

『先住民は親日的な人が多く、私が知る範囲で高金委員の言動に賛成する人はい
ない。』

と話す。
代理人の徳永信一弁護士(大阪弁護士会)は

『日本の大切な慰霊の場で公然と起こされ、争う余地のない犯罪行為なのに、全
く捜査、処罰されないのはおかしい。多くの賛同者を募り、追加の告訴、告発も
行う。』

と話している。

●告訴、告発の報告集会を行います。

反日台湾人 高金素梅 告訴、告発 報告集会

入場無料

開催趣旨
靖国神社に土足で踏み込んだ高金素梅を許さない。

今年、8月11日、原住民枠で選出された台湾の国会議員、高金素梅やその配下が
、土足で靖国神社に登り、拡声器で『先祖の霊を返せ』と騒いだ。この行動を阻
止しようとする老齢の守衛が軽傷を負ったが、一行はこの犯罪行為を日本政府に
追及されることもなく、抗日勝利宣言までした。その直後、高金素梅は北京に行
き、胡錦濤に『台湾少数民族による外来侵略勢力への不撓不屈の闘争』 と称えら
れた。
どんな国でも慰霊施設で狼藉するような行為は到底許される事ではない。しかし
、世界の常識なら有り得ない事が、日本では現実に発生したのだ。我々はこの行
為を看過出来ない。捜査の上、厳重に処罰されるよう、告訴、告発に及ぶ次第で
ある。
その報告集会を開催いたします。ふるってご参加ください。

日時
平成21年12月28日(月曜日)
午後2~4時

会場
東京都議会議事堂(六階)第一会議室
JR、私鉄、地下鉄『新宿駅(西口)』下車徒歩8分

報告者
徳永信一弁護士、門脇朝秀氏、古賀俊昭東京都議、三宅博前八尾市議、西村眞悟
前衆議院議員 他

主催
靖国応援団 大阪府高槻市牧田町7-22-107 TEL072-695-4512





三宅博メールマガジンはリンクフリー、転載フリーです。

平沼グループ  三宅博  http://m-hiroshi.com/

【人権擁護法案、外国人地方参政権など阻止、教育正常化オンブズマン活動のご支援のお願い】

10月26日から28日夜まで上京し、27日・28日両日で、法務省・文部科学省、衆参議員会館を回り、人権侵害救済法案への反対や教育正常化に関する陳情を行いました。

陳情活動は、村田春樹先生はじめ10名の方(うち女性3名)が参加され、なかには、赤ちゃんをおんぶして参加されたお母さんもいらっいしゃいました。

写真は法務省前。警視庁を背に撮影しています。

中央が私、左隣が村田春樹先生(外国人参政権に反対する会全国協議会事務局長)、左端が伊藤代表です。
陳情団、法務省前で撮影

法務省へ入省していく陳情団 2

**

10月27日に憲政記念館で開催された請願国民集会では初めて教育正常化推進ネットワークが協賛団体として名前を連ねました。


個人団体の枠を超え、教育正常化推進ネットワークとして全国的に展開をしていきたいと思います。

民主党政権となり、選挙で旧社会党系極左に依拠する民主党は左派政策を推し進めようとしています。これを大同団結して阻止していかなければなりません。

現在は、ロビー活動に重点を置き、保守派最大のSNSコミュニティー「SNS-FREEーJAPAN」などと連携し、来る通常国会に民主党小沢幹事長が実現させるという永住外国人に対する地方参政権などの反対の陳情、請願を提出し、それを受けて国に対する意見書を全国の議会で採択させていく取り組みを推し進めています。


保守派「sns-freejapan」と連携しています。
SNS-FreeJapan

また福岡の課題として同和行政の負の遺産もあり、


保守系議員の奮起を促して正常化へ向けて取り組んでいます。


最近では筑紫野市において部落解放同盟などと行政の癒着関係を是正させるべく運動体の圧力に屈せず、戦っております。

筑紫野市子ども条例についての陳情

1、要旨

1 子ども条例は家庭や学校現場に権利の乱用を招き混乱を生みだしかねない。権利条例、人権教育よりも道徳教育の充実を推進していただきたい

2 子ども条例は筑前町や志免町の子どもの権利条例と同一軸にあるが、行政機関が特定のイデオロギーを掲げる団体の影響力拡大に手を貸している疑いが生じる。とくに第3者委員会の設置や苦情処理機関は、「調査」や「勧告」を行う権限を有し、学校教育への介入、家庭でのしつけへの公権力による押しつけを行う危険性が高い。このような付属機関は設置しないでいただきたい

3 審議会の議事録を見ても批判的な学者・文化人の見解は一切出されていない。これは行政機関による一方的な誘導であり、公平・中立でない審議会の議論を=市民の総意とすることは許されない。条例制定は行わないでいただきたい


2、 理由

私たちはこの条例は、児童の権利に関する条約の曲解・恣意的解釈と考えております。

外務省のホームページに内容が報告されていますが、平成18年5月12日、7月13日に外務省主催で、児童の権利条約第3回政府報告に関する市民と関係省庁との意見交換会でも要旨で挙げた点をはじめ様々な問題点が指摘されています。

先行的に子どもの権利条例が制定された神奈川県川崎市では、条例が足かせとなり、児童生徒への指導ができない中で教育現場が混乱しており、札幌市、広島市などで条例の賛否が議論されています。

筑紫野市はかつて部落解放同盟や福教組筑紫支部、筑紫野市職労などが主任制の撤回をさせた(部落解放同盟福岡県連合会編『狭山同盟休校の闘い』より)ほど、外部団体の影響力が強く国庫補助を受ける児童生徒支援加配の目的外使用も常態化していました。

平原市長は今年2月の教育長人事について教育の中立性確保は当然だと答弁されておりますが、子ども条例はこうした状況の改善どころかより深刻にさせるものであり、議会答弁と矛盾がないようこのような条例制定は行わないでいただきたいと思います。

平成21年11月19日
筑紫野市議会 議長            松 原 静 雄    様


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