教育・人権問題を中心に政治、芸能、スポーツまで広く考えていきます
 五輪招致で皇室の政治利用は許されない 
2008年07月24日 (木) | 編集 |
こういうのを傲慢といいます。オリンピックの招致について石原知事が皇太子殿下の招致活動への協力を要請している問題はこれまで石原都政を支えてきた土屋たかゆき都議も招致議連から脱退するところまで発展しています。

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己が考えの前には、日頃の主義主張もかなぐり捨てるのかな。いや、これは三島由紀夫との違いがはっきり出たということなのでしょうか。

三島由紀夫はこのように語っていました。 

「ぼくはさういふ点では、つまり守るべき価値といふことを考へるときには、全部消去法で考へてしまふんだ。つまりこれを守ることが本質的であるか、ぢや、ここまで守るか、ここまで守るかと、自分で外堀から内堀へだんだん埋めていつて考へるんだよ。そしてぼくは民主主義は最終的に放棄しよう、と。あ、よろしい、よろしい。言論の自由は最終的に放棄しよう。よろしい、よろしいと言ってしまひさうなんだ、おれは。最後に守るものは何だらうといふと、三種の神器しかなくなつちやふんだ。」(『守るべきものの価値―――われわれは何を選択するか』三島由紀夫と石原慎太郎の対談より)

***

「皇室利用」と知事を批判 五輪東京招致で民主都議

 東京都の石原慎太郎知事が2016年夏季五輪の招致活動に皇太子さまの協力を求めたいと主張していることに対し、民主党の土屋敬之都議が16日、「自分の目的のために皇室を使うという発想には賛成できない」と批判。自民、公明、民主の都議らでつくる五輪招致議員連盟から脱退したことを明らかにした。

 土屋都議は都庁で記者会見し、これまで知事が中国の政治体制を批判してきたのに、北京五輪の開会式に出席するのは賛成できない、とも指摘。「知事の提唱する東京五輪には反対していく」と話した。

 招致活動への皇太子さまの協力については、野村一成東宮大夫が否定的な見解を示し、さらに知事が「宮内庁ごときが決める話じゃない」と反論している。

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***7月19日毎日新聞より***

五輪招致
 皇太子さまが海外に出発したが、森喜朗元首相が協力を打診するようになっているのか。

◆「皇太子にね、森君がね、同道して行っています。23、24日に帰って来るそうですから、その間、森君の立場でいろいろ説明申し上げてね、皇太子に判断をいただくでしょうけれども」

 都民の声課に寄せられた意見で、五輪招致に賛成の意見が17%にとどまったが。

◆「はーっ、初めて聞いたね」「そりゃ限られたあれでしょ。そういうところに熱心にもの言ってくる人も限られているしね、そんな数字は私はあてにならないと思う。都民の声課ってどこにあるの」

 都庁内にある。

◆「ああ、そう。聞いてみましょう」

 都議会民主党の土屋敬之議員が、知事が「皇太子」と呼び捨てたり宮内庁職員を「木っ端役人」と発言したことに反発して招致議連を退会したが、招致への影響は。

◆「宮内庁は木っ端役人だけれどね。皇太子って皇太子、天皇は天皇じゃない。天皇陛下って言わなくちゃいけないの。天皇は天皇でしょう。皇太子は皇太子でしょう」
「土屋君らしいパフォーマンスかもしらんけれども、それが何だっていうんだ。全然影響ない、そんなものは」

http://sankei.jp.msn.com/culture/imperial/080723/imp0807230355000-n1.htm

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【正論】国学院大学教授・大原康男 皇室への招致協力要請に反対

 ≪五輪めぐる都知事発言≫

 6月16日から27日までのブラジルご訪問、7月16日から23日までのスペインご訪問に続いて、皇太子殿下には7月30日から8月3日にわたって国王の戴冠式にご参列のためトンガを訪問されることが去る7月11日の閣議で了承された。

 これで、8月8日に行われる北京五輪開会式へのご出席は日程上きわめて難しくなり、平成4年の両陛下ご訪中以来、中国による2度目の皇室の「政治利用」になるのでは、と懸念された今回のご訪中問題はほぼ決着したと見てよいだろう。

 ところが、つい先日、皇室と五輪開催をめぐる新たな問題が発生したのである。6月4日の国際オリンピック委員会(IOC)理事会において、東京がマドリード、シカゴ、リオデジャネイロと並んで2016年夏季五輪開催都市の候補に選ばれたことを受けて、7月1日、「東京オリンピック招致委員会」会長である石原慎太郎都知事は福田首相を訪ね、大会運営費で赤字が出た場合の政府の財政保証を求めた際、あわせて皇太子殿下に招致活動に協力いただけるよう政府に正式に要請したからである。

 石原都知事は、一昨年12月に五輪招致組織の名誉総裁として皇太子・同妃両殿下に就任を要請する意向を明らかにしており、本年6月20日の記者会見でも、開催都市を決定する来年10月のIOC総会(コペンハーゲンで開催)へのご出席を求め、「招致の『旗頭』として活動してもらいたい」との構想を述べていたが、この席では殿下への協力要請は今回のスペインご訪問で同席する森喜朗元首相を通してお伝えすることになったという。

 ≪東宮大夫の見解が穏当≫

 これに対して、7月4日、宮内庁の野村一成東宮大夫は「招致活動の段階から関わることは難しい」と述べ、その理由として「招致活動には政治的な要素が強いこともあるし、すでに決まった式典に出席されるのとは違う話だ」という点を挙げ、この提案に否定的な見解を示した。(7月5日付産経)

 この発言に石原知事は強く反発、「宮内庁ごときが決めることじゃない。国家の問題なんだから。木っ端役人が、こんな大事な問題、宮内庁の見解で決めるんじゃない」と痛烈に批判したと報じられている。(同日付朝日)

 しかしながら、野村東宮大夫の見解はごく穏当なものである。「スポーツを通して世界平和の実現」を標榜(ひょうぼう)しながら、五輪と政治が無縁でないことはよく知られているが、その招致活動自体が政治的色彩を帯びていることは否定できない。なんといっても今回の招致は昨年の都知事選での主要な争点ではなかったか。

 たしかに、石原知事は51・1%という得票率で圧勝したが、招致に反対ないし見直しを主張した他候補へ投票した人々も4割を優に超え、いわば国論ならぬ“都論”をほぼ二分する結果となっている。憲法上「国政に関する権能を有しない」とされる天皇をお助けする国民統合の準象徴であられ、したがって政治的に中立であらねばならない皇族にとって、その一方に肩入れされるような事態は好ましいことではない。

 ≪明らかに「政治利用」に≫

 また、IOC総会に向けて協力されることも他国と競り合う課題に直接携わるという意味ですぐれて政治的な営為と言え、「現実の国際政治の次元を超えたところでなされる友好と親善」に主眼が置かれたこれまでのいわゆる「皇室外交」の一線を超えてしまいかねない。偶然というか、何せ直近のご訪問先が、候補都市を抱えるブラジルとスペインなのだから。

 かつて東京、札幌、長野五輪では天皇陛下が大会の名誉総裁にご就任になったが、招致活動の段階で皇室が関わられた前例は皆無である。ちなみに、過去に皇太子殿下が就任された名誉総裁には「国際花と緑の博覧会」「ユニバーサル技能五輪国際大会」「国連『水と衛生に関する諮問委員会』」などがあるが、「東京オリンピック招致委員会」名誉総裁がこれらとは全く異質の、皇室の「政治利用」につながるものであることは明白であろう。

 誤解のないように願いたいが、決して東京五輪招致に反対しているわけではない。52年ぶりに実現して「都民と次世代の国際化や東京から世界に向けた文化の発信」(都知事選での公約)ができれば結構なことである。

 しかし、何らかの形で政治に関わりを持つ欧州の王室とは事情が異なり、皇室が招致活動に関与されることは避けるべきだと言っているに過ぎない。それはあくまでも政府の支援を受けながら招致委員会の手で行われねばならないことであるからだ。(おおはら やすお)


【人権擁護法案阻止(同和利権)・教育正常化活動のカンパ支援をお願いします】

以前から、ブログ「なめ猫♪」でカンパを募集しており、いただいたカンパは福岡〜八女間をはじめとする交通費や図書購入や情報公開請求などの調査研究費など活動費に充ててきました。

ご支援いただいた皆様有難うございました。

いま人権擁護法案などの運動はいろいろな団体などのお力も借りて展開していますが、教育をめぐる問題の続出に、私が事務局長をつとめる「教育正常化推進ネットワーク」を本格的な組織にしていきたいという思いが強くなってきたのと、福岡県同和教育研究協議会(県同教)の補助金支出を違法であるとして住民監査そして訴訟へ持っていきたいと考えています。

その前哨戦として、8月7日のアクロス福岡での県同教講座に際し、道路使用許可をとり人権擁護法案反対の街頭宣伝活動を行います。

また、秋に文部科学省との折衝を予定しています。

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福岡の教育を左傾化させ、子供たちを歪めているいるのは、県同教と日教組です。

質の悪い政治家が福岡ばかり出るのは人を育てる教育がおかしいからです。

同和・人権の看板に逆らえない現場の先生たちを守るのは、私たち民間レベルの運動だと思っています。

それは共産党でなく、我々保守が本来やるべきことです。

残念ながら教育委員会はどこも部落解放同盟には無力です。いまだに癒着が続いています。
聞くところではまた8月に福岡県教育委員会と部落解放同盟は交渉をやるようです。、

最近、マイミクやブロガー仲間が裁判を起こして戦っています。鳥取の同和行政の開示請求の件では鳥取ループさんが、毎日新聞ではROM人さんが、これは画期的なことです。

私も前から住民訴訟を起こしたいという思いを暖めてきました。
2週間ほど前、弁護士さんのお話をお聞きする機会があり、左翼は環境問題や人権で裁判を次々起こして戦っているとのことでした。

しかし、いろいろな干渉を受けずに裁判も含め運動を行うには、自分はまだあまりにも非力です。

個人のみの力ではそれを賄うことは不可能で、まずは自腹といただいたカンパで街頭宣伝を行うスピーカーや会ののぼり、ビラなどのアイテムを揃えたいと思います。

たとえばスピーカーも救う会などで使っている性能のいいのは10万します。ハンドマイクでは長時間しゃべり続けられません。街宣は、市民に知らせる手段にインパクトがあります。
他団体にスピーカーも借りずにできるようにしたいです。

また、従来からお願いしている調査研究活動もひどい自治体や学校があるので、そのなかに入っていって取り組みたい、大分県も調査に行こうかと思っていた矢先に、教育委員会の不正が発覚しました。

こういう問題を取材・調査して雑誌などへ寄稿していきたいです。

独自性を持った運動、タブーに斬り込む取材活動にかかわり
カンパのご支援を皆様にお願いしたいと思います。
御支援よろしくお願いしますm(__)m


■カンパのお振込先


郵便口座 17490−63834391

近藤将勝 コンドウマサカツ


西日本シティ銀行筑後支店276  
       
普通 0927397 近藤将勝  コンドウマサカツ     


**

■反日マスコミの真実2ぜひお読みください



6・18福岡決戦!在特会が自称強制連行された不逞在日を撃沈!!


【山拓を落選させる会】

山崎拓を落選させる福岡市民の会
http://no-yamataku.sejp.net/


山崎拓を落選させる会


市民の会は若手メンバー中心に取り組まれています。私も賛同し、共に活動しています。
 
山崎拓は部落解放同盟の集会に出席した写真を見ると、解放同盟に選挙支援を受けているという証拠といえると思います。

解同の集会で仲良く並ぶ国会議員


この男は「北朝鮮が核実験やってよかった」と発言したり、今回の日朝協議も評価し、国交正常化などといっています。
 
聞くところでは、同じ福岡の議員がやくざを使えといったとかいわないとか、さて事の真偽は・・・・
応援よろしくお願いします

なお、近刊の『中国の日本解体シナリオ』(オークラ出版)にも産経新聞政治部記者の阿比留さんは、「危険な法案の背後に誰がいるのか」と題して寄稿しておられます。

こちらもぜひ、お読みください。



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 天皇皇后両陛下提灯ご奉迎報告
2007年10月30日 (火) | 編集 |
 昨日、天皇皇后両陛下が福岡西方沖地震で被災された玄海島の方々をお見舞いされるためにご行幸されました。

 福岡市役所に午後1時過ぎに到着し、情報公開請求していた文書を受け取った後、足早に市役所前の駐車場へ、私たちのボス(日本会議の役員です^^)をお迎えに行きました。

 まだ広場は、いつものとおりにベンチで休んでいるOLさんなどの姿がちらほらしていましたが、運営委員のメンバーが少しづつ増えてきました。

 すでに広場には今回、両陛下が訪れられる九州国立博物館の隣にある太宰府天満宮の神職さんたちが大会本部のテント設営などでいそいよと働かれ、会場の足場が組まれていました。

 設営中の写真です。
奉迎写真1


 なめ猫♪は来賓受付を担当させていただいていましたので、大会本部の設営後、開会前、来賓用の提灯の準備やチェックなどを行っていましたが、そうする間に夕方5時近くなり、どこから来られたのか参加される方がどんどん増えていき、あっという間に会場が埋め尽くされてしまいました。

■大会本部写真
奉迎写真2


 来賓の知事・福岡市長・福岡市議会議員・県議会議員それから、大会実行委員会の役員の方々も次々お見えになられ、水城四郎福岡市議会議員、藤田陽三前県議会議長、新宮松比古自民党県連会長など続々とお見えでした。国会議員は出席といっていた岩本司議員ともう一人の方が欠席という連絡が入りました。

 せっかくこういう機会なのだから、国会議員の先生にも参加していただきたかったですね。

 麻生県知事と貞末県議会議長は、6時半の集会開催直前にお見えで、ご来賓のお花をつけていただき、壇上にあがっていただきました。

 6時半に壇上の幕裏に来賓案内などで立っていましたが、本当にすごい人数で、予想していた2000人は優に超えていました。

 本当にすごい数ですねと、同じ担当で隣にいた救う会仲間のN氏と話をしましたが、こんな数を見たことはありませんでした。

 式典では会場に掲げられた大きな日の丸に敬礼し、声高らかと国歌斉唱をしましたが、もうこれだけでじ〜んと感じるものがあります。

 来賓のご挨拶はだいたい型どおりのものでしたが、注目していた吉田福岡市長の挨拶で「天皇陛下」という言葉が出てきたとき、元某マスコミ出身でもあるだけに、どういう話をするかと思っていましたが、今回直に両陛下をご案内されて、日本人として感じるものがあったのではないかと思いました。

 あれと思ったのが、来賓紹介で既知の古川忠県議や塩川秀敏県議もいつの間にかお見えで(受付に来なかったが)、集会終了後、塩川先生は本部に顔を出され、「提灯と日の丸ありますか?」と、私の顔を見て、「あっ、君はこないだの」と驚かれてました。

 教育正常化の件で、県議会に働きかけをしている関係で、元新高教組書記長の塩川先生とは顔見知りですが、まさか運営の来賓受付にいるとは思わなかったのでしょう。

 いよいよ出発ということで、ボスと先頭集団に向かうと、幼い子供さんが持っていた提灯が燃えていたので、慌てて消すハプニングがありました。幸い火傷もなかったようでした。

■広場から出発直前です
奉迎写真3


 3500とも4000とも思われる人数で、4列に並んだ行進の列が次から次へと夜の天神の街を進んでいきました。

 学生運動のI先輩の先導で「天皇陛下万歳」を繰り返しながら、、提灯を片手に日の丸を振りながら両陛下のご宿泊先のニューオータニまで歩いていきました。

 途中、私もメガホンをもって「天皇陛下万歳」をいわせていただきましたが、連呼するのは声がかすれますが、すぐ後ろに歩いていたボーイスカウトの子供たちがかわいい声で「てんのう陛下ばんざーい」といっているのを聞くと、負けずにがんばらねばと力が入りました。

 老若男女、サラリーマンや若い女性やご年配の方もいろいろな方がおられて、笑顔で「天皇陛下万歳」と繰り返しながら歩いていて、非常に一体感を感じました。

 先頭の梯団が奉迎場所の先頭の場所である電気ビルに到着してから、最後尾の梯団が達するのに1時間以上かかるほどの提灯行列でした。

 両陛下のご宿泊先のニューオータニ前で国歌君が代を斉唱し、天皇陛下万歳を何度も何度もいっていると、自然に涙が出てくるのです。

 この感動は理屈ではない、もっと心の奥から沸き起こってくるもので、日本に生まれた喜びを感じさせていただいたと思います。

 交通などへの配慮からご答礼はないとのことでしたが、あとで聞いた話では、両陛下が窓に御立ちになられ、ご答礼になられたとのことでした。

 皆さんなかなか解散せずに警察から、ご答礼はないからと注意を受ける一幕もありましたが、この空間でこそ感じられるものがあり、なかなか帰りたがられませんでした。

 20分ほどで、流れ解散でしたので、ニューオータニ前の交差点を渡り、ホテルの前を歩いていると、「お疲れです」との声が、知り合いの警察の方でした(笑)。

 会場の片付けもあり、市役所広場に向かっていましたが、次から次に提灯と日の丸を持った列が続いていました。

 奉迎写真5


 そこで、数名で、西日本新聞社のビル前で、ニューオータニ前に向かう方々を先導して「天皇陛下万歳」を信号が青になるたびに繰り返しました。

 せっかくパレードに参加したのですから、ただ、だらだら歩くだけでは勿体無いですから。

 今回の提灯奉迎で皆さんの表情を見ていましたが、どの方も満ち足りた表情をされておられました。

 ご参加された皆様、本当にお疲れ様でした。

★天皇陛下ご行啓をご紹介していたブログもあわせてご紹介します。

■ボチボチかめさん
http://blog.goo.ne.jp/couzu93co/e/a5acc5ec0bd963237c02c9ceb9d79ae2

■カミチィ号乗務日記
http://rosenbasu.blog81.fc2.com/blog-entry-184.html

■ちびもみ日記
http://chibimomiz.exblog.jp/6706540/

■「チビマコ日記」カナダのカムループスより
http://blog.livedoor.jp/majnik7125/archives/50931620.html

■ぽれぽれっと。
http://lala-tambourine.blog.drecom.jp/archive/1447

昨日のご奉迎で多くの参加者がこのブロガーさんと同じ思いを共有したと思います。

(引用)
ちょっと出遅れて道路を渡らせてもらえずに、
反対側の歩道で待っていた私たちに、
天皇陛下が気がついて笑顔で手を振って下さった。

思わず歓声を上げて、一生懸命手を振っていた。

何でこんなに嬉しいんだろ。
理屈抜きで天皇陛下バンザーイ!って感じ。
これってきっと、日本人のDNAなんだな。


ご皇室について理解を深められます
ぜひ読んでね♪
その他の本なども注文できます
 
 
別冊正論これは必読です。
http://www.sankei.co.jp/seiron/etra/no07/ex07.html

産経IZAに「女子部」という男子禁制のコーナーが登場しました。
「イザにゃん」という猫ちゃんの写真コーナーがあります。
http://www.iza.ne.jp/jyoshi-bu/cat/index.html

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 全国に記帳所の設置を
2006年09月07日 (木) | 編集 |
 昨日は万歳!の一日でした。私はニュースで第一報が流れてすぐ国旗を玄関に掲げました(近所はどこもあげていない)

 ブログをご覧の皆様、日本会議の呼びかけで福岡県内市町村のHPや新聞で記帳所の設置をしている自治体を調べてみましたが、白い布をかけずに長机にそのまま記帳をおいただけのところがあります。

 八女市というところですが、人事秘書課にきくと「上の指示がない」ということでした。「両陛下や両殿下にお送りするものだから県に準じて形式も整えるのは常識だろう」と問うと「お言葉ですが、市町村は県にあわせるとはなっていない」と言い切りました。

 電話に出た職員は2年前の男女共同参画条例のときも無礼な対応をした職員だったのですが、八女市さんが記帳所をすぐ設置したのは評価できるとしても、地べたにおくのと変わらない扱いをするのはおかしいと思います。

 皆様、八女市まで記帳所に白布をかけるべき、すぐかけなさいと意見を出していただきたく思います。何卒よろしくお願いしたします。

 さらに記帳所を設置していない、検討すらしていない自治体も判明しました。

★記帳所を「設置していない」自治体(判明分から順次掲載)

●福岡市
●久留米市
●小郡市
●大牟田市
●柳川市
●飯塚市
●大野城市
●筑紫野市
●嘉麻市
●直方市
●うきは市
●豊前市

 福岡市のような政令市までが記帳所を設置しないということは驚きました。全国そうなのでしょうか?

http://glin.jp/cpf/seirei.html

 ちなみに政令市であるさいたま市は各区の区役所ごとに設置しています。

 さいたま市では、次のとおり皇孫殿下御誕生お祝記帳所を設置しました。

1 設置期間
  9月6日(水)から9月12日(火)まで(日曜日及び土曜日を除く。)
  午前9時から午後5時まで

2 設置場所
  各区役所の10ヶ所

http://www.city.saitama.jp/cgi-bin/odb-get.exe?WIT_template=AC020046&WIT_oid=saitama::Contents::48405&Sm=5&TSW=upqqbef

 皇孫殿下御誕生・・・自治体によってこんなに差があるのです。

■秋篠宮妃殿下紀子様のご出産に伴う記帳所の設置について
http://www.city.yame.fukuoka.jp/sintyaku/akishinonomiya/hidenka.html

八女市役所人事秘書課 (野田国義市長)
〒834−8585 福岡県八女市大字本町647番地
TEL:0943-23-1110/FAX:0943-22-2186
メールmail@city.yame.fukuoka.jp

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 親王殿下御誕生おめでとうございます
2006年09月06日 (水) | 編集 |
 待ちに待った吉報が報じられました。今朝8時27分、秋篠宮紀子妃殿下が親王様を御出産というニュースがかけめぐりました。

 御承知の通り、皇室典範第一条に「皇位は、皇統に属する男系の男子が、これを継承する」とあり、皇太子殿下、秋篠宮殿下に次ぐ第三位の皇位継承資格をもたれる方になります。

 2666年にわたり絶えることなく継承されてきた万世一系の皇統を守っていってほしいと願ってきただけに本当に喜ばしく思います。

 天皇・皇后両陛下のお言葉と紀子妃殿下のご両親のお言葉を御紹介します。

「秋篠宮より、無事出産の報せを受け、母子ともに元気であることを知り、安堵しました。様々な心労を重ねた10カ月であったと思いますが、秋篠宮夫妻が、その全てを静かに耐え、この日を迎えたことを喜び、心からのお祝いの気持ちを伝えたく思います。2人の内親王も、この困難な時期を、一生懸命両親に協力して過ごしてきましたので、今は、さぞ安心し、喜んでいることと思います。医療関係者を始め、出産に携わった人々の労をねぎらい、この度の秋篠宮家の慶事に心を寄せ、安産を祈願された内外の多くの人々に、深く感謝の意を表します」
                   ◇
 ≪「お健やかに」 川嶋辰彦さん、和代さん夫妻≫
 「誠におめでとう存じます。『清流に臨みて詩を賦す』心に重なる感懐を覚えます。お健やかな御成長を謹んでお祈り申し上げます」


 街頭で配布された産経新聞の号外をご覧下さい。

■号外1面
http://www.sankei.co.jp/databox/imperial/sankei_extra_a.pdf

■2面
http://www.sankei.co.jp/databox/imperial/sankei_extra_b.pdf

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 ところで朝からワイドショーや特番に八木秀次先生や高森明勅氏などが出演して皇室典範改正論議をやっています。

 相変わらずくすぶる女系推進の動きについては産経政治部の阿比留記者の記事を御参照ください。女系よりやるべきことがあるのです。

■ある日の自民党の皇室典範論議
http://abirur.iza.ne.jp/blog/entry/34777/

どうなる皇室典範改正論議 女系論議は沈静化か

 秋篠宮妃紀子さまが6日、皇位継承資格を持つ男子を出産されたことで、当面は女性・女系天皇を認める皇室典範改正論は沈静化しそうだ。ただ、現在の皇室典範のままでは、皇族は減り続けることが明らかで、将来にわたる安定的な皇位継承のため、旧皇族の皇籍復帰や女系天皇容認など何らかの措置をとる必要がある。

 小泉純一郎首相の私的諮問機関「皇室典範に関する有識者会議」は昨年11月、女系天皇を認め、皇位継承順位は長子(第1子)からとする報告書をまとめた。

 しかし、皇位は神話の時代を含め、現天皇陛下に至るまで一度の例外もなく父方に天皇を持つ男系の男子が受け継いできた。女系天皇容認は、この皇室伝統の大転換になるため、皇室研究者をはじめ自民党、閣内にも反対論が根強かった、

 小泉首相はこうした反対論・慎重論を押し切り、今年の通常国会に皇室典範改正案を提出する考えだったが、紀子さまのご懐妊をきっかけに、改正案提出を断念した経緯がある。

 次期首相と目される安倍晋三官房長官も女系天皇容認には慎重な上、今回、秋篠宮家に男子が誕生したことで、政府・与党内の「伝統尊重派」は勢いを増すとみられる。

 男系による皇位継承を維持しつつ、皇族の数を増やして安定的な皇位継承を図るための方策としては、連合国軍総司令部(GHQ)の意向で昭和22年に皇籍離脱した旧11宮家を再び皇族に戻すという案がある。

 近く、旧皇族の皇籍復帰のための特別措置法を立案し、環境整備をするための超党派の議員連盟も立ち上がる予定で、国民的議論が待たれる。(阿比留瑠比)



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 海外向け雑誌での「時代錯誤」発言
2006年03月11日 (土) | 編集 |
今朝の産経・毎日など一部新聞に有識者会議の委員である岩男寿美子氏が海外向けの雑誌で寛仁親王殿下を「時代錯誤」などと批判していることが報じられました。

原文は↓
http://www.japanecho.com/sum/2006/330107.html

産経の記事を紹介します。

典範会議・岩男氏、寛仁さま発言批判 「時代錯誤」

 政府の「皇室典範に関する有識者会議」のメンバーである岩男寿美子・武蔵工大教授が、自身が編集長を務める海外向けの英文雑誌「ジャパンエコー」二月号に寄せた論文で、女系天皇に異論を唱えた寛仁親王殿下を「時代錯誤の考えには、驚くしかない」と強く批判していたことが十日、分かった。岩男氏はまた、寛仁さまが側室制度導入は「難しい」としているにもかかわらず、「側室制度を提案してきた」と事実と異なることも記述している。

 「ジャパンエコー」は海外向けに、英文で日本の論壇の論調などを紹介する隔月刊誌で、編集会議には外務省職員も参加。在外公館を通じ、欧米など各国の大学や研究機関に配布している。

 岩男論文は「日本の皇位継承者」と題し、「二〇〇五年十一月は、日本の皇室にとって二つの大きな進展のあった月だった」と書き出し、有識者会議の報告が提出されたことを自賛。メンバー構成や報告書の内容、反響などを紹介している。

 この中で、寛仁さまについて「天皇のいとこで、女性が皇位を継承できるようにすることについて疑問の声を上げ、旧宮家や皇室の側室制度の復活を提案してきた」と指摘。さらに「彼の時代錯誤(anachronism)には驚くしかない」と批判している。しかし、寛仁さまは昨年、福祉団体の会報に寄せたエッセーで、側室制度に触れてはいるが、「国内外共に今の世相からは少々難しいかと思います」と記され、「提案」したわけではない。

 また、岩男氏は、短期間で結論を出した有識者会議の議論に「拙速だ」との指摘があることにも「奇妙な反対論だ」と反論している。その理由として「この問題は実は有識者会議の設置に先立つ七、八年前から内閣官房内のグループによって研究されていた」と明記した。有識者会議が事実上、先行する政府の非公式研究を下敷きにした「結論ありき」の存在だったことを認めた形だ。

                  ◇

 【海外向け英字誌に寄稿】

 二〇〇五年十一月は、日本の皇室にとって二つの大きな進展があった月だ。まず、プリンセス清子の結婚があり、もう一つは「皇室典範に関する有識者会議」の報告書が提出されたことだ。

 提示された改正点は、継承者を男系男子に限定した現行制度の維持を主張する陣営から強い抵抗を受けている。だが、この男系継承を可能にしたのは、以前の制度で天皇に側室が置けたからだ。これは今日、賛同を得られるものではない。

 奇妙な反論がある。それは、こんな重要な問題で、一年以内に結論を得るというのは拙速すぎるというものだ。しかし、この問題は実は、われわれの有識者会議の設置に先立つ七、八年前に、内閣官房内のグループによって研究されていた。

 もう一つの反対論は、われわれが皇族の意見を聞かなかったというものだ。しかし、天皇も皇太子も立場上、この問題に関しては意見を表明しないと示している。天皇のいとこであるプリンス寛仁は、女性が皇位を継承できるようにすることに疑問の声を上げ、旧宮家や皇室の側室制度の復活を提案してきた。彼の時代錯誤の考えには、驚くしかない。(要旨、原文は英文)



昨年、男女共同参画基本計画の改定にあたっての公聴会で岩男氏本人を間近に見たが、主婦の人の「専業主婦は悪か」との意見に対してたくみにはぐらかし「ジェンダーフリーなんて知りません」とうそぶくなど、立ち回りだけは巧いが、それは表の顔で本心は左翼フェミニストと見ていました。

岩男寿美子が監修した日本経済新聞社の企業研修用ビデオ↓
http://www.nikkei-bookdirect.com/video/item.php?did=42560

フェミナチを監視する掲示板でNAOさんという方がコメントしていましたが、岩男氏は殿下が自分と同じような意見なら絶賛したと思います。要は自分が気に入らない意見を、皇室の人間が述べることが、イヤなのでしょう。

今回の論文での発言で有識者会議なるものの本質が見事に明らかにされたと思います。有識者会議は皇室の存続を願うがゆえの女系容認ではなく、皇室の衰弱、解体を望む謀略組織としての正体を現したといえます。

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