<当ブログは、ヘイトスピーチ規制法案に反対します>フリーのライター・編集者 として取材活動、国民運動として教育正常化、TPPなど経済政策、労働政策などに取り組み、情報公開請求や国会陳情など議員・行政対策に重点を置いています。皆様より取材、運動推進のためにご支援をいただければ、幸いです。仕事の依頼など連絡先・支援先の詳細はプロフィールをご覧ください。
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 天皇陛下81歳のお誕生日「よりよい日本をつくる努力は義務である」とのお言葉
2014年12月23日 (火) | 編集 |
今日は天長節です。天皇誕生日というほうがわかりやすいかもしれません。

来年が戦後70年の節目を前に、天皇陛下が戦争で亡くなった方々のことを言及された上で、「その人々の死を無にすることがないよう、常によりよい日本をつくる努力を続けることが、残された私どもに課された義務であり、のちに来る時代への責任」とのお言葉を、しっかり国民の一人として受け止めなければと思います。

天皇陛下万歳!!

会見内容はコチラ
宮内庁ホームページ:

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先の戦争では300万を超す多くの人が亡くなりました。
その人々の死を無にすることがないよう、常によりよい日本をつくる努力を続けることが、残された私どもに課された義務であり、のちに来る時代への責任であると思います。
そして、これからの日本のつつがない発展を求めていくときに、日本が世界の中で安定した平和で健全な国として、近隣諸国はもとより、できるだけ多くの世界の国々と共に支え合って歩んでいけるよう、せつに願っています。

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 本日は天長節
2013年12月23日 (月) | 編集 |
本日は天長節。今年も残すところ1週間余り。陛下にご心配をおかけしないようそれぞれの場で、各人が果たす役割があると思います。

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今上陛下の傘寿を御祝い申し上げ、皇室の弥栄をお祈り申し上げます。

すめらみこといやさか!

写真は一般参賀に参加された方から
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 天皇陛下からのビデオメッセージ
2011年03月19日 (土) | 編集 |
天皇陛下のビデオメッセージをNHK民放でご覧になられた方は多いかと思います。

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この度の東北地方太平洋沖地震は、マグニチュード9.0という例を見ない規模の巨大地震であり、被災地の悲惨な状況に深く心を痛めています。地震や津波による死者の数は日を追って増加し、犠牲者が何人になるのかも分かりません。一人でも多くの人の無事が確認されることを願っています。また、現在、原子力発電所の状況が予断を許さぬものであることを深く案じ、関係者の尽力により事態の更なる悪化が回避されることを切に願っています。

 現在、国を挙げての救援活動が進められていますが、厳しい寒さの中で、多くの人々が、食糧、飲料水、燃料などの不足により、極めて苦しい避難生活を余儀なくされています。その速やかな救済のために全力を挙げることにより、被災者の状況が少しでも好転し、人々の復興への希望につながっていくことを心から願わずにはいられません。そして、何にも増して、この大災害を生き抜き、被災者としての自らを励ましつつ、これからの日々を生きようとしている人々の雄々しさに深く胸を打たれています。

 自衛隊、警察、消防、海上保安庁を始めとする国や地方自治体の人々、諸外国から救援のために来日した人々、国内の様々な救援組織に属する人々が、余震の続く危険な状況の中で、日夜救援活動を進めている努力に感謝し、その労を深くねぎらいたく思います。

 今回、世界各国の元首から相次いでお見舞いの電報が届き、その多くに各国国民の気持ちが被災者と共にあるとの言葉が添えられていました。これを被災地の人々にお伝えします。

 海外においては、この深い悲しみの中で、日本人が、取り乱すことなく助け合い、秩序ある対応を示していることに触れた論調も多いと聞いています。これからも皆が相携え、いたわり合って、この不幸な時期を乗り越えることを衷心より願っています。

被災者のこれからの苦難の日々を、私たち皆が、様々な形で少しでも多く分かち合っていくことが大切であろうと思います。被災した人々が決して希望を捨てることなく、身体(からだ)を大切に明日からの日々を生き抜いてくれるよう、また、国民一人びとりが、被災した各地域の上にこれからも長く心を寄せ、被災者と共にそれぞれの地域の復興の道のりを見守り続けていくことを心より願っています。

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陛下の御言葉は被災された方々にとって何よりの励みになると思います。自衛隊など救助にあたる方々も報われる事だと思います。私達もこのことを常に心におきましょう。

「被災者のこれからの苦難の日々を、私たち皆が、さまざまな形で少しでも多く 分かち合っていくことが大切であろうと思います。 」

(TBS(JNN系列)放送分) http://www.youtube.com/watch?v=Y7PNP-mYDkM




 不敬の輩、中井元国家公安委員長を許すな!
2010年12月01日 (水) | 編集 |
議会開設120周年記念式典で秋篠宮さまに「早く座れ」などとご皇室に対する不敬発言に憤りを覚えた方は少なくないと思います。

昨日のBSフジのプライムニュースでも取り上げていましたが、不敬行為を働いた中井国家公安委員長は許されない。出演していた与謝野の発言はあいまいでお話しにならないかったことは置いておくとして、中井という男はいったい何を考えているのであろうか。

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この発言を問題にしたみんなの党の桜内文城参議院議員は、自身のブログでこのように書いています。

http://ameblo.jp/sakurauchi/entry-10722419845.html

その他、報道されてはいませんが、ある民主党ベテラン議員は、秋篠宮殿下御夫妻が入場された後、天皇皇后両陛下の御入場をお待ちになる間、ずっと起立されていた(当初の式次第では着席されることとなっていた)のに対して、「早く座れよ。こっちも座れないじゃないか。」と野次を飛ばす始末。想像を絶するようなことが起こっていたのが実情です。

「ゆとり教育」で「学級崩壊」とはよく耳にしますが、これでは「国会崩壊」ですね。同じ国会議員として、とても恥ずかしく思います。

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このブログを目にした読者やマスコミが調べたところ、あるベテラン議員とは中井元国家公安委員長と判明したのです。

官舎に女連れ込みとまったく次元の異なる許しがたい言動。自ら議員辞職するに値するであろう。

有志の動画をご覧ください。


そして民主党。仙石は論評を避けていますが都合の悪いものは蓋ですか。自衛隊を暴力装置と呼ぶような極左思想に汚染されていますからね。

松本龍環境大臣の祖父、松本治一郎のカニの横ばい事件もそうだが、旧社会党の連中の反天皇、反権力思想はある意味共産党よりもタチが悪い。

しかし今回は民社党出身の中井の言動である。旧民社党は日本社会党の左翼偏向、階級闘争路線を批判して離党して発足した経緯からわかるように、ある意味自民党以上の右派路線であり、尊王精神をもっていると思っていました。

そういえば日本武道館で開催された皇室を守る一万人集会に中井は民主党を代表して出席して挨拶をしていたようですが、これでは話になりませんね。その程度の皇室観しかもっていなかったということです。

http://www.nipponkaigi.org/activity/archives/997

http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/101201/stt1012011101001-n1.htm

秋篠宮ご夫妻への非礼発言で、自民が民主・中井氏への懲罰動議検討 

 自民党の佐藤勉国対委員長代理は1日午前の記者会見で、民主党の中井洽衆院予算委員長が29日の議会開設120年記念式典で、秋篠宮ご夫妻の行動に不平を漏らした問題で、「懲罰ということになれば、今日中に判断しなければならない」と述べ、懲罰動議の提出を検討していることを明らかにした。

 また、同日の衆院議院運営委員会理事会で事実関係の調査を要求することも表明した。

 懲罰動議は、問題となる議員の言動があった日から3日以内に提出しなければならない。

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自民党は懲罰動議を検討しているようですが、即刻出すべきでしょう。



 自民党作成の天皇陛下政治利用に関するとりまとめ素案
2010年01月07日 (木) | 編集 |
稲田朋美衆議院議員のホームページから転載します。

○天皇陛下の政治利用について
 天皇陛下の政治利用の問題が起きて、神道政治連盟国会議員懇談会の声明文(12月14日付け「今日の直言」)を作成し、自民党の政調会長のもとでの特別調査会の取りまとめ素案も作成しました。
その過程で憲法問題を中心に稲田メモを二つ作りました。

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この問題の最大のポイントは、民主党幹部には天皇陛下に対する敬意も配慮も全くないということです。

また天皇陛下を一政党の一幹事長が「内閣が判断したことについて、陛下がその意を受けて行動なさるのは当然のことだ」などということは傲慢きわまりないと思います。


鳩山内閣・民主党の憲法認識を欠いた政治判断を厳しく糾弾する(PDF文書)
http://www.inada-tomomi.com/pdf/memo1-20091218.pdf

・天皇の象徴としての地位と政治的行為(PDF文書)
http://www.inada-tomomi.com/pdf/memo-20091214.pdf

・憲法第一章天皇陛下の政治利用の考察(PDF文書) ○
http://www.inada-tomomi.com/pdf/memo2-20091217.pdf

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