<当ブログは、ヘイトスピーチ規制法案に反対します>フリーのライター・編集者 として取材活動、国民運動として教育正常化、TPPなど経済政策、労働政策などに取り組み、情報公開請求や国会陳情など議員・行政対策に重点を置いています。皆様より取材、運動推進のためにご支援をいただければ、幸いです。仕事の依頼など連絡先・支援先の詳細はプロフィールをご覧ください。
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 反安倍保守の大衆性と集団心理~私は不平不満の代理人ではない
2015年02月22日 (日) | 編集 |
いつも思いますが、安倍信者と批判する人たちは、身内を庇うための論理に熱心ですが、利害調整するということができないのか。

安倍はだめだといいますが、自分たちには一切非はないのか。
自分たち中心の閉鎖的サークルを作っているのは、反安倍保守も同じ。おともだち内閣とかいうけど、あなた方もおともだちネット活動。

いくつかの反安倍保守コミュニティーをみても、批判のオンパレード。あれでは対案を出せといいたくなる気持ちはわかる。
それで真の国益だ、新自由主義は駄目といっても、同じ保守からさえ理解は得られない。

反安倍ネトウヨ、日本会議のような安倍政権を支える側、どちらにもつながりを持っていて、大所高所からバランス感覚や利害調整をして折り合いをつけたい私たちにしたら、居心地が悪い。同調圧力。そもそも、自分たちの考え(ネット重視)に同調しないからといってきーきー喚くのは、いったいいかがなものか。

構造改革路線への問題提起が政策論としては、正しくても、かつての仲間の誹謗までお先棒を担ぐつもりはない。
足らざるところを自分たちで補うというのであれば、おおいに結構ですが、あれは駄目だこれは駄目だで、結局、方向性はわからずじまい。
自民党の中にも、グローバリズム政策が極端に進むことに危機感を持つ方々も少なくないのだから、丁寧に話をして、少しでもブレーキをかけるよう動くのが本筋ではないか。

ネットを否定した覚えがないのを曲解して、批判の情念を燃やすのは、ちんけな話です。
政策面は代理しますが、不平不満の代弁者、代理人ではない。

彼方がたの言動が、適菜収氏等が言うルサンチマンではないか?

得た知識を披露しても、結局は妬みそねみが根底にあるから、そこを安倍政権の支持派に突かれる。

新自由主義政策批判のほうが、知的水準は高いかなと思っていましたが、反安倍コミュニティーに集う方々(全員ではないが)の態度は残念です。

それでは一般への訴求力は減るばかりです。

<2月24日、政府要請行動・国会陳情のご案内>

厚生労働省への要請行動は、労働政策や子宮頸がんワクチン問題などをテーマに要望いたします。今回、労政審が安倍政権の意向どおりのホワイトカラーエグゼンプションや裁量労働制の拡大を打ち出したのは、小泉政権以来の流れが少しも改まっていないことを明らかにしました。

インターネットで吠えて終わるか、私たちは人権擁護法案のときから、霞ヶ関に行き、議意会館を回るという活動を続けてきました。

各省の官僚からは「連合や左よりの団体はきますが、近藤さんたちのような保守の人たちは来ない」といつもいわれます。
ぜひ、ご参加いただければ幸いです。

なお、各党の国会議員に対しては、教育問題や労働政策などの陳情を実施いたします。先週号の週刊新潮に日教組の教育研究集会の記事があるが、なんと福岡県の話がいっぱい。一応、福岡県は公式には教育正常化が全国でも進んでいるということになっています。

実態は必ずしもそうではないことは、私も正論でも取り上げたことがありますが、人権教育を悪用した偏向教育のことなどが新潮に載ったのは初めて。
大人の社会では政治に対する考え方はいろいろあっていい。政府を批判することも自由。だが教育現場は政治的に中立であるべきではないでしょうか。

<厚生労働省>
日時:平成27年2月24日 午前10時~11時
※集合は9時半
場所:厚労省正門前(日比谷公園側 中央合同庁舎5号館1階)

厚労省地図

最寄り駅は 地下鉄丸ノ内線、千代田線、日比谷線「霞ヶ関」駅下車です。
出口 B3a、B3b(中央合同庁舎第5号館直通地下通路)、C1となります。

厚生労働省との協議は、午前10時から行います。時間厳守です。

事前に人数登録や陳情の予約をしてあるので、受付をして入場します。セキュリティゲート外の会議室。入館したら左手に進み、会段下を抜け左手側にある会議室

対応 労働基準局、職業安定局、職業能力開発局、健康局、雇用均等・児童家庭局などが出席

連絡先:090-4588-5280(事務局・近藤)

終了後、タクシーに分乗して議員会館に向かいます。打ち合わせを兼ねて昼食後、各議員への陳情回りを行います。夕方5時過ぎには入場のためのIDカードを入り口で返却して、解散します。簡単な反省会を行うと思います。

服装は毎回のことですが、男性はスーツ上下にネクタイ着用。女性の服装は任意ですが(お子さん連れの方でスーツなどで来れない場合があるため)、一部から、以前の陳情の参加写真をみて、あのミニスカギャルは誰ですかというご質問があり、活動以外の興味本位で見る人たちもいるようなので、できれば落ち着いた感じの服装にしていただけたら幸いです。靴はヒールのあるものではないほうが歩き回るのでいいかと思います。

平成19年から実施している国会陳情・政府要請行動は、昨年の11月実施で延べ50人のご参加をいただきました。民間企業勤務や自営業者など社会人や学生のほか、毎回、ベビーカーに幼いお子様を乗せて、駆けつけてくださる若い主婦の方もいらっしゃいます。そういった方々の参加が、法務省や文部科学省などにも、一部の右寄り政治活動家ではなく、国民のひとつの声と認識していただけたと考えます。

人権侵害救済法案、国連への個人通報制度に反対する要請3

現在取り組んでいる活動は、上述のように多岐にわたっており、上京や地方への調査など交通費や通信費など、現実、個人の手弁当だけで継続していくのには、どうしても限界があります。正直言ってお金の捻出に苦労しています。

そこで今の政治に危機感をお持ちの日本国民の皆様に、ご支援をあおぎながら、とくに、国会陳情を行うなど、主体性ある国民運動を展開して、保守の隙間になっている現実の課題に取り組んでいきます。

資金面での、皆様の暖かいご理解、ご協力をお願いしたいと思います。活動継続、並びに活動範囲拡大の為、何卒よろしくお願い申し上げます。


◆支援先   西日本シティ銀行 筑後支店
          
         口座番号 普通 927397
            
         名義 コンドウ マサカツ


郵便口座 17490-63834391

コンドウマサカツ

銀行からの場合

ゆうちょ銀行 七四八支店(ナナヨンハチ)

普通 6383439


*要望事項の一部

1、政府が進める労働規制緩和について労働者と雇用主の関係性を考慮し、金銭による解雇などが横行しないよう労働契約法の趣旨の徹底を改めて行われたい。なお、わが国の労使関係は階級対立にはないことを踏まえていただきたい

2、労働者派遣法の一般派遣を見直し、原則は正規雇用であるとの考えを守り、非正規雇用の増加につながる派遣法改正、改悪は中止していただきたい

3、事業所数に対して不足が指摘される全国の労働基準監督官の増員を含め、司法警察権限を強化し、違法脱法行為を行う事業者への臨検や是正勧告だけではなく事業者への罰則を強化していただきたい。監督官の増員を政府・財務省に対して強く要望されたい

4、残業代ゼロと批判された労働時間規制緩和について、成長戦略で決定した労働時間規制の撤廃は、要件が定められたとはいえ、今後の要件緩和もあり得ます。長時間労働や長時間労働による過労死など、現行の裁量労働制の弊害も含め検証し、労働行政の原則を守り、一部民間議員や財界の要求とおりにならぬよう現場の声を受け止めた施策にしていただきたい

7、ハローワークに出されている求人の虚偽内容が問題化していますが、求職者が泣き寝入りなどならぬよう、労働局によるそのような事業所への監督指導を強化し、監督官にもその権限を付与するなど更なる制裁措置の強化を行われたい

8、HPVワクチン(子宮頸がんワクチン)の接種は即時禁止し、接種後に生じた精神、身体機能障害に対する公的な社会サービスの利用と構築、被害者家族に重くのしかかる治療費用、保険診療自費診療にかかわらず治療に関わる全ての長期的金銭的援助、すでに被害を受けた子供たちの健康確保を含め、再発の防止、過去の薬害事件の教訓を生かした取り組みを行われたい それにあたっては在学中の児童・生徒が多いことから、文部科学省に対して、学生への就学就職支援やサポート体制の構築、進級・卒業に係る出席日数など特段の配慮を行うよう改めて求められたい
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 SNS保守の台頭と旧態依然とした価値観
2014年08月08日 (金) | 編集 |
最近、ネットを媒介して入ってくる人がいわゆる保守(いわゆるというのは、藤井先生の受け売りの言い方になりますが)に非常に多い。

そしてそのなかで、ハッキリ言えば好き嫌いレベルの批判の応酬が少なくないことを目撃していて、SNS(ソーシャルネットワーク)の出現以前はどうだったか振り返ってみようと、過去の資料やらあさっていました。

おりしもフライデーが日本会議を取り上げていて、それも読んでみました。

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私が保守系運動の門をたたいたのは平成10年で、ちょうど15年になります。月刊正論を読むようになったのもほぼ同時期。時の政権は、橋本龍太郎から小渕恵三へとかわるときで、橋本政権の末期、社民党が閣外協力の解消をしたときでもあります。その前年、1997年を境にしてデフレに突入していく。

天皇陛下のご即位10年の奉祝運動が行われていた時期で、事務局をしていた日本会議に電話だかファックスを送ったかそういうところからご縁ができていった。そのときからのかかわりの方はフェイスブック上でもいらっしゃるので、長いなと思います。広島の教育が大問題になった時期でもあり、そのあたりから保守的な言論が広がりを見せていったように感じています。もちろんすでにその時期社会の一線にたっておられた方々から見るとまた違うのかもしれません。

福岡の県立高校を卒業しましたが、福岡県は、日教組と県教委の長い対立の歴史があり、その闘争が正常化された時期に在学していました。在籍した学校は日教組系が多く、正常化側は少数派でしたが、そのなかのお一人は今、管理職として頑張っておられます。

非常に影響を強く受けた方で、月刊致知に連載されている中村学園大学教授の占部賢志先生、(当時は筑紫高校にいらっしゃいました)を知ったのは、高校生のときだから、ほぼ現在進行形です。自由主義史観研究会の近現代史の授業改革という雑誌などに精力的に発表されていて、内容も理解できないのに夢中になって読んでいました。ある機会をいただいてお会いしました。国民文化研究会の合宿教室に参加していくのは、大学進学後のことです。

占部先生の出版記念パーティーで、代表して感想の発表をさせていただいたこともありました。

福岡が他の都道府県と異なるのは、明確な教育正常化路線の組合が力を持っていることでしょう。もっとも義務制は日教組優位で、人権教育などが学力向上や道徳規範よりも重視される傾向は強いです。

ただ、気になるのは県教委は、日教組系・正常化側両組合(教職員団体)いずれにもかつてほど真摯に向き合わなくなっているのではないかということです。新しい問題意識です。これはまたの機会に書きたいと思います。

インターネットの登場と普及は、その保守的言論が広がる時期と重なり、今とは通信速度が格段に劣るなかで、まだ珍しかったホームページをみて、学校で教えられてきた価値(戦後教育的)とは違う主張の存在を認識していきました。とくに、産経新聞の存在は驚きでした。

小林よしのりの戦争論やゴーマニズム宣言も大きな影響を受けた一人で、つくる会以外のJC(青年会議所)や神社庁関係の講演会にも、おっかけのように参加していました。

森政権を経て、小泉政権となり、そのあたりから怪しい方向へと向かっていったように感じています。郵政民営化と刺客選挙には強い危機感を抱きました。ブログを書き出したのは平成16年、2004年からで、人権擁護法案やジェンダーフリーのことなどをあれこれと取り上げています。その頃からアメリカ型社会に日本が追従することへの危惧をもっていました。あるサブカル雑誌にも取り上げられ、全国的に知名度があがっていきました。

ブログ全盛の時期からmixi、そしてフェイスブックに行くまで少し時間がありましたが、いわゆる保守業界、とあえて呼べばいいのか、そこに関わってくる人の質がだんだん下がってきたのを感じたのもSNS普及と共にです。

2ちゃんねるで呼びかけて、人権擁護法案反対のオフ会をやるとか、靖国神社参拝をするとかそういう動きは、SNS普及前は盛んで、時々上京してはそうしたイベントにも参加していました。池袋での飲み会とか懐かしく思います。まだ当時は20代で、明け方まで飲んでも平気でしたが・・・

さて、先日、西田さんという方が、長尾たかし前議員などいろんな人を名指しして、叩き潰すというようなことを書いて問題になりましたが、その当の本人も今振り返った時期にはどこかですれ違ったという記憶はありません。私のことも出てきたので、会としても見解を出しています。そのほか名指しされていた方々で、まだ年齢的に若い純民間人の方はたしかに小泉政権時のあたりなどはどうだったんだろうとは思いましたが、何かのきっかけで政治的なことに目覚めることはあるので、あり方に対しては批判的に見ながらも、潰すということまでは考えられないなという感想でした。

他人をあれこれ名指ししたりしていて、いざ自分に矛先が向くと、いつの間にかいなくなる人は多く、活動にその後来なくなるケースは結構見てきました。人権擁護法案に反対する運動をしていたときからの仲間で残っているのは、ごくごく少数です。

その時々のテーマ、問題意識に基づいて粘り強く続けていく人が非常に少ないと感じています。人権擁護法案や最近の新自由主義の問題は、新しい課題で、靖国神社や日の丸君が代と比べると、若い世代の関心を強くひきつけてきたことは間違いないだろうと思います。

奇妙に感じるのが、保守という言葉を嫌ってか、私は自分を保守とは思っていないとかわざわざ説明をしている人がいて、左派系との違いを示す程度のものでしかなくなっていることに、日本人として当たり前を言っているのだとか、それはそのとおりですが、誰に向けて弁明しているのかと思うことを書いていることに失笑することがあります。

学者でもないわけだから、そんなことにこだわる必要もないと思っています。
インターネットの弊害なのか、別に実生活的にどうでもいい知識が増えていって、SNS上の付き合いのしがらみまで増えて、疲弊することのほうが問題ではないか。仕事(ビジネス)や生活の充実に生かせればいいのですが、たいして役立ちもしないわけで、なぜこんなことにこだわるのかと覚めた目で見ているときがあります。

関わりだしてからずっと続けているのは、いろんな立場の人に会いに行き、政治に限らない本や雑誌を読んで考えることです。ひとつの事象に拘泥するといいことがありません。

運動団体と距離を置いてから3年が経過しましたが、現実を見ながらの動きに変わり、精神健康上も非常にいいです。労働の対価、報酬をもらうわけでもないのに、取り組んでいてこき使われて、その上人間関係で疲弊するとかこんな馬鹿らしい話はありません。「勉強会にこんと社会がわからんぞ」などといっていた方もおられましたが、実際そんな時間は使えません。労働契約上の話ならば、休日出勤などもある程度はやむをえないでしょう。しかし、国民運動は任意のボランティアであり、統一行動だとかいわれても強制されるいわれはないのです。あくまでお願いしかできません。

問題意識は持っているのでいろいろ発言や独自の取り組みもしていますが、遅れてきたネトウヨみたいな方々を見かけると、はっと我に返っていく。「おおっと、いかんいかん」と。これ以上は深入りしないと。

いま取り組んでいるアメリカ型の社会につながりかねない政策への問題提起も、いろんな力学が絡む以上、ある程度ブレーキがかけることができれば、よしとするくらいの考えです。もちろん明らかにおかしな動きに対しては、徹底的に反対していきますが、成果主義などを全否定することは現実困難で、昭和の時代に戻せといってもそれは無理でしょう。外的な要因もあって動いているからです。

そもそも自分の職場・職域で、経営者に対してグローバル化や成果主義に基づく労働のあり方を批判できるのかどうか。案外、自分の問題になると沈黙しているのではないでしょうか。

なんかまとまりのないことを書いていますが、あまり熱くなり過ぎず、時々立ち止まって考えたり、寄り道をしながら進んでいくほうが、健康的だろうと思います。

 『ヘイトスピーチとネット右翼』出版記念講演会のご案内
2013年10月31日 (木) | 編集 |
直前の告知となりますが、私と同世代の論客3名がネット右翼問題について共著を出版したことを記念して、本日講演会を開催します。

首都圏の皆様、ぜひご参加ください。

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今月発売された『ヘイトスピーチとネット右翼』(オークラ出版、岩田温、古谷経衡、森鷹久、安田浩一共著)を巡り、日本における”ヘイトスピーチ”の状況、在特会「ヘイトスピーチ」賠償裁判、或いは「ネット右翼」のレッテルについて有識者はどう考えるのか?保守の立場から巷間騒がしい「ヘイトスピーチ」と「ネット右翼」を考察する。
※ 当日『ヘイトスピーチとネット右翼』即売有り

講師
 岩田温(秀明大学専任講師)
 古谷経衡(評論家・著述家)
 森鷹久(編集者・ライター)
特別ゲスト
 西田譲(衆議院議員・日本維新の会所属)

入場料
当日券 … 一般 2,000円 / 大学生 500円(要学生書提示)
ご予約の方 … 一般料金から500円引き(1,500円)
※ 満員の場合はご予約者の方を優先させて頂きます。

会場
東京都渋谷区道玄坂2-10-7 新大宗(しんたいそう)ビル 6階 フォーラム8
(地図)http://www.forum-8.co.jp/access/index.html

御予約
担当:桑原
  TEL 03-6458-0843
  MAIL y.kuwabara0222@gmail.com
「講演会予約希望」と題して氏名、電話番号をお書き添え下さい

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 ネット言論の法的規制は問題だが、匿名性も含め再考する必要はありそうだ 
2009年02月12日 (木) | 編集 |
私も学生の時までは、ハンドルネームでしたが、某市の職員から「お前の大好きなインターネット云々」いわれた事件で逃げられないと思い、周囲の忠告や行政の文書、雑誌などに登場し始めたことを機に現在、匿名でなく本名を公表して書いていますが、匿名性のネット社会では難しいですね。

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ただ書き手のモラルは問われるし、ある程度のルールをつくるのもやむをえないかもしれません。

花岡先生のお書きになられている内容は私も体験し感じていることで、非常に共感しました。

皆さんはこの問題、どのようにお考えでしょうか?


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★★花岡信昭メールマガジン★★683号[2009・2・8]
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<<「ネット犯罪」ついに大量摘発へ>>

スマイリー・キクチというお笑い芸人の存在は、申し訳ないが知らなかった。その彼が殺人者呼ばわりされていたというのだから、これは気の毒だ。芸人ならば、悪評も芸のうちで、客を呼べるには違いないが、「人殺しがなんで芸人やるんだ」などとブログに書き込まれては、放置してはおけなかったということだろう。

 読売のスクープだったが、各紙とも追いかけてネット社会の問題として大々的に扱っている。中傷コメントが犯罪になることがあるのだ、ということがわかったという点で、ネット社会には大変な警鐘となるはずだ。

 警視庁は18人を名誉棄損容疑で書類送検する予定で、ほかに脅迫容疑で20代の女がすでに書類送検されているという。

 参考までにいえば、名誉棄損は親告罪、つまり告訴があってはじめて捜査機関が乗り出せる。脅迫は親告罪ではないが、告訴を踏まえることが多い。ついでにいえば、侮辱罪といったものもある。

 本来はネット社会に公権力が介入するのは、望ましいことではない。中国のように当局によるネット監視がまかり通るようなのは願い下げだ。

 ではあるにしても、やはり、このケースは見逃せない。匿名を隠れ蓑として誹謗中傷悪口雑言罵倒嘲笑・・・のコメントをいとも気軽に送りつける。これが犯罪になるのだ。

 さらに参考までに。書類送検というのは逮捕を伴う身柄送検と法的には変わりはない。逮捕というのは、証拠隠滅、逃亡、自殺の恐れがある場合に、身柄を確保する必要が生じるということにすぎない。

 送検されれば、検察当局が起訴するかどうかを判断する。「微罪」扱いせずに、真正面から取り組んでほしいものだ。18人は17歳から45歳までというが、分別もあるであろう年齢のいい大人が、この種の中傷コメントに熱中していたというのであれば、異様としかいいようがない。

 当方も「炎上」体験があるから、ネット社会の「闇」を身をもって味わっている。

 この摘発を契機に、ネット社会から「犯罪」を放逐する手段を考えるべきだろう。原則としては、言論の自由ともかかわることだから、公的捜査機関が常に乗り出すということは避けたい。

 業界団体で自主規制のルールをつくってはどうか。思いつくのはサラ金の世界の「過剰債務者リスト」だ。このリストに載れば、カネを借りられなくなる。

 ブログに携わっている業界が、識者も集めた審査機関をつくる。まずここで、中傷被害にあった人の訴えを受けて審査し、悪質な中傷コメント常習者リストを作成、本人にも通告する。

 このリストに載ったら、ネット社会にアクセスできないような仕掛けをつくることはできないか。こんな手でも取らない限り、ネット社会の健全化ははかれない。

 捜査機関の手にゆだねる前に、民間レベルでの自主規制の方策を考える必要があるのではないか。

<<「ネット犯罪」続き>>

「スマイリー・キクチ事件」はネット社会の実態を考えさせるうえで、格好の機会になった。

 ブログの前回エントリーに常連組も含め、コメントが多数寄せられている。コメント寄稿者同士のやりとりも多い。

 このささやかなブログも、コメントをいったいどう扱ったらいいのか、あれこれ考えてきた。ちょっとひどいなと思われるものを削除することもやってみたが、目ざとい人はさすがで、削除以前のページをそのままブログに載せて、なぜ削除したのかとやる。

 こちらがコメントの公開諾否を決められるような仕組みになっていればいいのだが、イザ・ブログはそういうシステムを採用していない。コメント、トラックバックを全面拒否する場合は、エントリーごとにその操作をしなくてはならない。これまた厄介だ。

 当方がブログやメルマガであれこれやっているのは、「政治とネットの融合時代」が目前に迫っているという認識による。

 選挙期間中は候補のHPを更新してはいけないなどという決まり(公選法の文書図画違反に当たる)がいつまでも通用するはずはない。

 政治の現場にネットが本格的に導入されるようになった場合、どういうことを前提としなくてはならないか、あるいは、どういう規制が必要になるか、それは言論の自由との関連でどういうことになるか・・・。考えるべきテーマはたくさんある。

 それは実際にネット社会に飛び込んでみなくては分からない。そういう思いで、あえてコメント削除といった措置を取らないようにしてきた。ネット社会の実態を知ってもらうにはそれが一番いいと考えた。

 しかし、困ったことが起きた。おかしなコメントばかりになると、かつて意見を寄せてくださっていた人たちが引いてしまうのである。

 とりあえず、前回エントリーで、それぞれ回答を試みた。関心の向きはご覧いただきたい。<ブログのURLはこのメルマガ冒頭に>

 それから、この機会に改めて明らかにしておきたいが、このメルマガ、ブログの趣旨は、メディアの世界に40年生きてきた立場から、政治やメディアをめぐるさまざまな課題について、「独断と偏見で」、一般のメディアではなかなか見られないような視点を提示してみたい、といったところにある。

 とりわけ政治報道は、建前先行のきらいがあって、新聞もテレビも「安全運転」が主眼となる。それだと、ものごとの真相が見えない場合がある。

 その点、ネットの舞台では、若干スピードをあげたり、ジグザグ運転をするのも許される。そのほうがものごとがよく見える場合があるからだ。

 ブログにも筆者の氏素性を明確にしたものと、まったくの匿名のものがある。当方は立場を明らかにしたうえでやっているのだが、あくまでも個人的な見解であって、これをかつて所属していた新聞社やかかわっている大学などと関連付けて非難するのはご遠慮願いたい。というよりも、そういう関連付けはほとんど意味をなさない。

<<「ネット犯罪」さらに続き>>

 悪質コメントの大量摘発事件は、さまざまな波紋を呼んでいるが、7日付の1面コラム・・・朝日「天声人語」、日経「春秋」は興味深い。

 いずれも、ネット社会の実態を別の角度からえぐっている。

 参考までに、以下、勝手に引用。


【朝日・天声人語】

パリの裏通りを歩くと、たまにクラクションの合奏に出くわす。渋滞の源である配送車に、後続の車が遠慮がちに鳴らした一発。それがたちまち長い長い一斉射撃に転じ、荷下ろしの配達員をせかすのだ。「奏者」不詳の匿名性が、気と音を大きくする

▼インターネットでの中傷被害が絶えない。匿名に乗じて、小心者が振り回す言葉の暴力だ。巨大掲示板での雑言は、例えれば公園で怒鳴り散らすのたぐい、ブログへの悪態は民家に土足で乗り込む挙だろう

▼男性芸人が殺人事件に関与したというデタラメな情報をもとに、芸人のブログに「殺す」などと書き連ねた女が、脅迫の疑いで書類送検された。同じブログで中傷を重ねた17~45歳の男女18人も、名誉棄損の疑いで立件される

▼住所は北海道から九州まで。互いに面識はなかろう。同じ民家で暴れた縁とはいえ、「覆面に黒装束」では男女の別すら分からない。だが書き込みの記録から発信元は割れる。警察がその気になれば、覆面は造作なくはがされる

▼顔が見える集団討論でさえ、意見が次第にとんがり、結論が極端に振れることがある。匿名ゆえに責任感が薄まる場では、安易に同調し、論より情にまかせて過激さを競うような群集心理が働くという(岡崎博之『インターネット怖い話』)

▼自由に発信できるネットにより、善意の輪が広がることもあれば、権力やメディアの所業が問われもする。「情」と「報」の海に紛れる悪意をどう摘むか。もはや言論の裏通りとはいえない存在だけに、交通整理の知恵がいる。

【日経・春秋】

「おりからの強風にあおられて神社の本殿が燃焼し……」。その昔、こんな火事原稿を差し出してデスクに「バカヤロー」と怒鳴られた記者がいたそうだ。「炎上」と書くべきを「燃焼」とやったわけで、新聞社の伝説のたぐいである。

▼誰が言い出したのか知らないが、被害のありさまを見ればこれもたしかに炎上に違いない。ネット空間の特定のブログなどに、たちの悪い批判や中傷が殺到する事態のことだ。お笑いタレントのブログに「殺人犯」「死ね」といった書き込みをしていた男女18人を、警視庁が名誉棄損容疑で書類送検するという。

▼このなかには北海道の女子高生もいれば関西のサラリーマンもいる。年齢も居所もまちまちな、まあ普通の人たちだ。それがデマや風説をきっかけに激しい言葉の暴力を繰り出し、抑えがきかなくなっていく。警察が摘発に乗り出すのは異例中の異例、あちこちで上がる邪悪な火の手に消火はとても追いつかない。

▼うまく操れば便利この上ないのに、使い方を一歩誤れば惨禍にもつながる。思えば、ネットという道具は人類がかつて得た「火」と似ている。ならばそれを扱うルールとマナーを、家庭で学校で社会で身に付けていくしかない。ブログを炎上させた人たちも、後味の悪さは燃焼もさせられず抱えていることだろう。


以上、引用。
 「天声人語」の「交通整理の知恵」、「春秋」がいう「扱うルールとマナー」。いずれも同じことを指摘している。 そこを具体的に考えていきたい。


【参考・5日付産経】
お笑い芸人のスマイリーキクチさん(37)=本名・菊池聡=のブログに「人殺し」などと中傷する書き込みをしたとして、警視庁中野署は5日、17~45歳の男女18人を名誉棄損容疑で近く書類送検する方針を固めた。警察当局が事実無根の誹謗(ひぼう)中傷を繰り返したブログ閲覧者を一斉摘発するのは初めてという。
 書類送検されるのは札幌市の女子高生(17)、大阪府高槻市の国立大職員の男(45)ら。調べでは、昨年1~10月、ブログに「人殺しが何で芸人やるんだ」「死ね、犯人のくせに」などと中傷する書き込みをした疑い。任意の事情聴取に「殺人犯だと思いこんでしまった」などと供述しているという。

 このほか、同12月に「殺してやる」と殺人予告の書き込みをしたとして、川崎市の20代の女が脅迫容疑で書類送検されている。

 スマイリーキクチさんは足立区出身。約10年前からインターネットの掲示板で、平成元年に足立区で起きた女子高生コンクリート詰め殺人事件に関与したとの虚偽の書き込みが始まったという。昨年1月に開設されたブログにも計数百件の悪質な書き込みが殺到した。

 スマイリーキクチさんは「生活、仕事に影響があるだけでなく、家族らに不安な思いをさせると考え、被害届を出した。今後このような事件が起きないことを願っている」とのコメントを出した。

【産経5日付】

インターネット上の「ブログ」に、閲覧者から批判的な意見や中傷が短期間に殺到する現象は“炎上”と呼ばれる。芸能人やスポーツ選手が標的となることが多く、ブログの閉鎖に追い込まれるケースも後を絶たない。警察当局は殺人や爆破予告といった直接的な危害が懸念される書き込みについて脅迫容疑などで積極的に摘発してきた。今回、摘発を虚偽の中傷による“炎上”にまで広げ、名誉棄損容疑で立件に乗り出すことで、匿名性を隠れ
■被害相談ハイペース

 プロゴルファーの上田桃子(22)も“炎上”経験者の一人だ。

 平成19年10月のドキュメンタリー番組で、ほかのスポーツを批判するような発言が放映され、直後から上田のブログに中傷の書き込みが殺到、一時的に閉鎖せざるを得なくなった。

 産経新聞客員編集委員の花岡信昭さんは18年にネット上のコラムで、アイドルグループ「モーニング娘。」の「。」は日本語としておかしいのではないかと記述。人格攻撃も含め、非難の書き込みが2000件近くに達した。「匿名をいいことにネットでは相手の人格を100%否定する攻撃が一方的にされる怖さがよく分かった」と、花岡さんはいう。

 警察庁によると、ネット上の名誉棄損や中傷などで全国の警察本部に寄せられた19年中の被害相談は、8871件と過去最高を記録。15年(2619件)の3倍にまで増加した。昨年上半期も5482件に上り、19年の相談件数を上回るペースで推移している。名誉棄損容疑での摘発も19年中は79件と過去最高となっている。
■韓国では悲劇次々

 整形手術、性転換、同性愛…。ネット先進国の韓国でも、女優やタレントを対象にした中傷がネット上に氾濫(はんらん)し、本人が次々に命を絶っている。昨年10月には、人気女優の崔真実(チェ・ジンシル)さん=当時(39)=がソウル市内の自宅で首をつって自殺した。

 崔さんをめぐっては「貸金業に手を出し、男性タレントに大金を貸した」とのうわさが拡大。崔さんは自殺直前、家族に「世間はひどすぎる。貸金業なんて関係ないのに、どうして私を苦しめるの」と言い残していた。

 韓国の警察当局は崔さんの自殺を機に、ネット上で虚偽の事実を流し、悪質な書き込みを行う常習犯の取り締まりを強化。告訴がなくても立件できる「サイバー侮辱罪」の成立に向けた動きも加速している。

■ネット社会に警鐘

 「1人、2人が(中傷の)書き込みを始めると、『書いてもいいんだ。私も書いてすっきりしちゃおう』と便乗する人が出る。書き込みが増えると、『皆同じだ』と際限がなくなる。炎上させたことで『自分はすごいんだ』と満足する人間も出る」

 インターネット協会の大久保貴世主幹研究員は、炎上の背景をこう話す。

 ネット問題に詳しい甲南大法科大学院の園田寿教授(刑法)は「今回のケースは『学校裏サイト』などで問題になっているいじめに近い」と指摘した上で、「ブログでは双方のコメントの応酬からエスカレートすることも多く、名誉棄損の線引きをどこでするか難しい問題だ」とした。

 産経デジタルの総合情報サイト「iza」には、「ネットは仮想世界ではなく、れっきとした現実社会。非常に公共性の高い場所であるということを認識すべきで、使う人のリテラシー(情報識別能力)やモラルにかかっている」との声が寄せられている。

 書き込む際の“表現”はどこまで許されるのか。捜査当局は今後、ネット上に氾濫する事実無根の安易な批判や中傷に対して厳しい姿勢で臨む方針で、今回の事件はネット社会に警鐘を鳴らしたといえる。

≪ 中山斉彬議員の教育問題講演会に参加しませんか≫

2月14日、バレンタインデーですが、熊本・宮崎で日教組をぶっ潰すと教育正常化の旗をあげて国土交通大臣をクビになった中山成彬先生の講演会があります(熊本は募集締切)。


日教組が教育に与えた影響の大きさ、弊害は日教組委員長だった槇枝元文氏自身が認めています。それを知らん顔して悪いのは社会のせいとか国のせいにする民主・社民両党や日教組執行部などは良心があるのでしょうか。

自分にも責任の一端はある。これを認識せず政権交代を叫び、折角、麻生首相が郵政民営化見直しを言い出しているのを今度は選挙をしないとおかしいとか、党利党略むき出しです。

中山先生の志を無駄にしないよう

私たちは各地で取り組んでいかねばなりません。



≪中山先生と日教組問題を、我が国の教育を考える集いへのご案内≫

日本の教育を考える県民集会開催について(in宮崎)~平成21年2月14日

<特別講師>
衆議院議員 中 山 成 彬 (元文部科学大臣、日教組問題究明議員連盟 顧問)

参議院議員 山 谷 え り 子

       (元首相補佐官教育再生担当、自民党女性局長、日教組問題究明議員連盟 事務局長)

参議院議員 義家 弘介 (元内閣官房教育再生会議担当室長、日教組問題究明議員連盟 幹事長)

元鎌倉市議会議員 伊藤 玲子 (『建て直そう日本』女性塾 幹事長)


<日時>平成21年2月14日(土)18:00~20:00


<場所>JA AZMホール 宮崎市霧島1-1-1


<主催>日教組問題究明議連・日本会議宮崎・中山成彬後援会



<在日特権を許さない市民の会福岡講演会のご案内>

私も15日の在日特権を許さない市民の会の

講演会(福岡会場)参加します。



【日程】
2月14日(土)
14:00~15:00 天神駅前街宣(外国人参政権について)
18:00~     懇親会その1

2月15日(日)
10:00~     講演会(詳しくは下記参照)
16:00~17:00 天神駅前街宣(福祉給付金問題について)
18:00~     懇親会その2

2月16日(月)
11:00~     福岡市役所担当部署にて
         福祉給付金問題に関する申し入れ

昨年の不定在日との対決動画


<講演会詳細>

【講師】
桜井誠
在日特権を許さない市民の会会長

【時間】
開場10:00 開始10:30 終了12:30予定

【場所】
福岡天神エルガーラホール 7階 会議室2
http://www.elgalahall.co.jp/
福岡県福岡市中央区天神1-4-2


【アクセス】
地下鉄空港線天神駅より 徒歩5分
地下鉄七隈線天神南駅より 徒歩1分
西鉄福岡(天神)駅より 徒歩2分

【参加費】
無料 
※会員・非会員を問わずどなたでも参加できます。当日参加可。


なお講演会のみ参加希望の方は申し込みなしでも参加いただけますが
参加メールをいただければ人数把握をするのに助かります。

【申込方法】
必要事項を記入のうえ、下記申込先アドレスにメール送付して下さい。

<必要事項>
メール件名: 2.15福岡会場参加申込
メール本文: ①氏名orハンドル名 ②講演会・懇親会出欠 ③その他

<申込先>
福岡支部メールアドレス
zaitokuhantai4@gmail.com

■反日マスコミの真実2ぜひお読みください
私も桜井誠氏、村田春樹氏も執筆しています。



【人権擁護法案等表現規制法阻止、教育正常化オンブズマン活動のご支援のお願い】

福岡市で開催された部落解放同盟福岡県連合会の新春旗開きで、来賓として出席した麻生渡福岡県知事が、人権擁護法案=救済法案成立を言明し、全国から抗議が県知事に殺到しています。

福岡県は解放同盟中央本部の組坂委員長(小郡市出身)を出しており、かねてから票とカネほしさに自民党までぐるになって癒着を続けてきました。

解放同盟の影響が強まることは、これまで進めてきた教育の正常化にも悪影響を及ぼしかねません。そこで「教育正常化推進ネットワーク」で、抗議街宣と麻生県知事、森山教育長に緊急の申し入れを行いました。

15日の街頭演説の風景です。あとで公安の人に聞いた話では県警本部にがんがん聞こえていたらしく笑、知事や教育長にも届いていたと思います。
街頭演説写真


福岡県知事(人権・同和対策局)、教育長(人権同和教育課)への申し入れの写真です。

1番目の奥が私、手前が伊藤代表です。

要望1

文書を見ているのが同和対策局の甲斐課長補佐です。

youbou2


3番目は人権同和教育課の松井係長です。

要望3



民主党政権交代間近といわれ、運動体や行政の動向を見ているとそれを意識した動きになっています。

福岡の教育を左傾化させ、子供たちを歪めているいるのは、県同教と日教組です。

その県同教に県教委・市町村が補助金を出しています。行政まる抱えで偏向思想教育が行われているのです


かかる状況の下では、福岡ではいろいろあって一時街頭でのビラ配布を停止していましたが、再開再開しました。

<8・14活動の動画>

女子学生さんの演説(^^)♪



行政法や教育関係など書籍や

取材にかかわる交通費など

資金がかかります。

ですが、まだまだ金額が足りず苦慮して

います。


今年は多くの皆様のご支持、バックアップをいただきながら、福岡県外にも対象を拡大し、教育正常化と、新たにネットや創作表現物などの表現規制について関連する問題に取り組んでいきます。

児童ポルノ法問題で、読売新聞に全面記事が掲載されていました。

日本ユニセフ協会の広告まで載っていて、さも人権の守護者のような顔をしていますが、とんでもない。それを読売新聞は昨年からキャンペーンを張って日本ユニセフ教会を持ち上げて厳罰化の旗振りを行っています。


まず新聞の画像をごらんください。

平成21年1月20日読売新聞

平成21年1月20日読売新聞 ユニセフ広告

読みにくいですが、記事中にはっきりとマンガなどの規制をすると書いてあります。

これは、児童の福祉と人権という反対しにくい主張で、表現規制をしていこうという恐ろしい動きなのです。

児童ポルノ法厳罰化反対のチラシです。
児童ポルノ法ビラ12

児童ポルノ法ビラ1


福岡市内にあるソフトバンクドームでCOMIC CITY 福岡19が開催されるということで、国会で審議中の児童ポルノ法案厳罰化の動きに警鐘を鳴らすチラシを配布してきました。

左右関係なく表現の規制、権力の介入は許しません。

また、偏向教育の情報や不正常な教育委員会事務局など情報がございましたらお寄せ下さい。

できるだけ具体的な情報をお寄せいただければ、対応していきたいと思います。

15日の在日特権を許さない市民の会の

講演会(福岡会場)参加します。


チラシ印刷代、交通費、宿泊代、図書調査費、情報公開請求の文書代など費用がかかります。活動推進のために、皆さまから暖かいご支援を賜りますことが出来れば誠に 幸いです。

御支援何卒、よろしくお願いしますm(__)m


■カンパのお振込先


郵便口座 17490-63834391

近藤将勝 コンドウマサカツ


西日本シティ銀行筑後支店276  
       
普通 0927397 近藤将勝  コンドウマサカツ     





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 現実のマスコミにネットは対抗できるか?ブログ論壇の誕生を読んで
2008年12月31日 (水) | 編集 |
mixiに書いた内容をこちらにも転載します。

近著の「反日マスコミの真実 2009-メディアの情報支配へ反乱が始まった!」(撃論ムック)では、編集長の西村幸祐氏と「ブログ論壇の誕生」の著者、佐々木俊尚氏が対談していますが、ネット言論の中核ともいえるブロガー、ブログ論壇について初めて現実の事象との関係を説明したものはおそらく本書がはじめてだろう。



いま問題になっている派遣労働者問題を訴える志位和夫の国会質問、秋葉原事件、青少年ネット規制法などを取り上げており、まだ新鮮な感じがします。

しかし、問題は洪水のように流されるマスコミの報道にネット言論、ブログ論壇がどれだけ対抗していけるかは正直なところ、微妙ではないだろうか。

たとえば最近でいうと、国籍法について既成マスコミはほとんどスルーだった。マスコミが報じないことはないものだと思い込んでいる人間が多いのが現実。

それでもひとつのネットの可能性を本書は伝えている。

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<在特会が在日同和勢力と結託する西本願寺を糾弾>

あの言論弾圧法「人権擁護法案」の推進の先頭に彼ら西本願寺が立っており、坊さんたちが国会議員の部屋を訪れ、よろしくお願いしますとやっています。その文書もあります。

それを踏まえたうえで、先日の在日特権を許さない市民の会主催の本願寺前での抗議街宣の動画を見ていただきたいです。



【人権擁護法案(同和利権)・教育正常化活動のカンパ支援をお願いします】

ブログ「なめ猫♪」を通じていただいたカンパは福岡~八女間をはじめとする交通費や図書購入や情報公開請求などの調査研究費など活動費に充ててきました。 月々の往復交通費や連日、行事や調査活動があれば宿泊費もかかり、金銭的に厳しい状況です。

先日は南九州、今月初めは大分県へ取材にましたが、他にも解同が強い県は愛媛や高知など四国、鳥取など中国地方など実態は掴めていません。また、福岡県もエリアが広いので、筑豊地区(飯塚や田川)や京築地区(行橋・豊前など大分県境)など、いまだ未調査地域はあります。

いま人権擁護法案などの運動はいろいろな団体などと共闘し、展開していますが、教育をめぐる問題にポイントを絞った運動は、平成18年に福岡県民教育協議会が解散して以降、福岡では行われていません。そこで、私が事務局長をつとめる「教育正常化推進ネットワーク」を本格的な組織にしていく方向性で進めています。

また県教委には毎月、大量の公文書請求を繰り返し、その実情を明らかにすべく取り組んでいます。

<8・14活動の動画>

女子学生さんの演説(^^)♪


今年ももう残すところあと1日になりました。人権擁護法案反対陳情で上京したり、福岡県同和教育研究協議会の研究集会の会場前で街頭活動を行ったり、行動に打って出た1年だったと思います。

来年1月8日午前10時から部落解放同盟福岡県連が、福岡市中央区天神にある「西鉄ソラリアホテル」で新年旗開きを行うとの情報が入っています。

人権擁護法案推進派は、年中動いています。

今多くの皆様のご支持、バックアップをいただきながら、福岡県外にも対象を拡大し、教育正常化と関連する問題に取り組んでいます。

情報公開請求で大量の文書を入手し、精読しておりますが、新たに福岡県独自事業である地域活動指導員制度が、運動体の活動に活用されているとの情報をキャッチし、12月18日に社会教育課を通じて文書を入手しました。

解放子ども会などにかかわる業務に県費が使われておりますが、指導員は身分上は、非常勤の地方公務員だということで、行政の中立性などの問題があると見ています。


日教組・自治労の公務員労組不正、同和在日特権、男女共同参画に巣食うフェミニストなどとの戦いを展開中です。人権擁護法案・国籍法改正などの動きは彼らの策動と法務官僚とがつながっているから起きていることです。

行政法や教育関係など書籍や

取材にかかわる交通費など

資金がかかります。

ですが、まだまだ金額が足りず苦慮して

います。


情報公開請求の文書費や研究用図書、外部との渉外 交通費も多く、出て行くお金のほうが多い。ギリギリで自転車操業中です。独自性を持った運動、タブーに斬り込む取材活動の推進にかかわり、カンパのご支援を皆様にお願いしたいと思います。

御支援何卒、よろしくお願いしますm(__)m


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