<当ブログは、ヘイトスピーチ規制法案に反対します>フリーのライター・編集者 として取材活動、国民運動として教育正常化、TPPなど経済政策、労働政策などに取り組み、情報公開請求や国会陳情など議員・行政対策に重点を置いています。皆様より取材、運動推進のためにご支援をいただければ、幸いです。仕事の依頼など連絡先・支援先の詳細はプロフィールをご覧ください。
 国体文化(日本国体学会)9月号を謹呈いただきました
2015年09月01日 (火) | 編集 |
里見日本文化研究所所長の金子 宗徳先生から「国体文化」(日本国体学会)9月号を贈呈いただきました。

巻頭言で安倍首相談話の意義と限界と題してお書きになられた玉稿は、わが意を得たりでした。


政治 ブログランキングへ

↓にほんブログ村 政治ブログ、クリックお願いします♪
にほんブログ村 政治ブログへ

にほんブログ村 政治ブログ 保守へ
にほんブログ村
IMG_8176_convert_20150901114257.jpg

IMG_8177_convert_20150901114404.jpg

贖罪意識の継承に歯止めをかけるプラスの要素も踏まえたうえで、歴史認識の「国際秩序への挑戦者」などはまさに国際金融資本を利するものだと。日本弱体化政策はいまだ続いています。

1冊500円です。皆さん、ぜひ年間購読をお薦めいたします。連絡先は
http://www.kokutaigakkai.com/otoiawase/
スポンサーサイト

 「奪われた手紙 福岡民間検閲局」を見てきました
2015年08月29日 (土) | 編集 |
「奪われた手紙 福岡民間検閲局」をみてきました。7時の開演前から行列でした。会場は、8割が女性。若い学生さんなどが多かったです。

IMG_8143_convert_20150829141925.jpg

1時間50分の上演でした。ストーリーは、終戦後、博多に戻ってきた主人公(予科練出身)が、九州帝国大学の学生だった幼馴染とともに闇市で出会った大山という中年男性から英語の翻訳の仕事を紹介されたところが、占領軍の検閲局であったというところから始まります。

IMG_8145_convert_20150829142050.jpg

 占領政策や検閲、原爆投下などをどう描くかなと見ていましたが、コミカルなシーンも多く、戦争を扱う重苦しい雰囲気はありませんでした。しかし、検閲の実態や敗戦後日本人が占領軍に迎合していく心理描写とともに、恋愛の要素が盛り込まれていて、女性に共感を得て、且つ笑いのなかにも現実を伝える工夫がありました。美化もせず、日本が悪かったというものでもない。


政治 ブログランキングへ

↓にほんブログ村 政治ブログ、クリックお願いします♪
にほんブログ村 政治ブログへ

にほんブログ村 政治ブログ 保守へ
にほんブログ村

鬼畜米英や大東亜共栄圏、八紘一宇などの被り物をかぶって、理屈で伝えず擬人化しているので、子供にもわかりやすいと思いました。従来の日本贖罪史観の多い戦争物の演劇とはかなり違うものでした。占領軍のMPによる闇市の摘発も出てきました。

IMG_8152_convert_20150829142658.jpg

IMG_8151_convert_20150829142552.jpg


 占領軍の検閲は、事前検閲ではなく事後検閲です。同じ日本人の手紙を盗み見し、30項目に及ぶ占領コードにひっかかる内容は削除し、巧妙に思想を変えていく。あるいは報道させない。原爆投下ももちろん報道規制、出版差し止めの対象でした。その職務に苦悩する姿は、胸を打つところがありました。
 博多ならではの場面は、山笠の復活を進めようという話と、九州大学生体解剖事件、そして終戦直前の西鉄筑紫駅の米軍機による機銃掃射の話が登場したところです。

IMG_8155_convert_20150829142844.jpg

 
 結論は見た人ぞれぞれに任せていて、へんな押し付けがましいところがありませんでした。私は占領政策についての認識があったのですが、初めて知ったという人にも知られざる歴史を知るきっかけになったと思います。活字にふれない若い人たちに見てもらえ、一石を投じた作品です。
表現、思想の自由について活字メディア側の人間としてもおおいに考えたいところです。
 
 学校教育では、占領軍による検閲自体がほぼ教えられておらず、そこに一石を投じたことは大きいと思います。福岡県・福岡県教育委員会も後援に入っています。まだ上演は行われています。ぜひ、見に行く価値おおいにありです。前売り券は3000円です。当日券は3300円。学生の前売り券が2000円、当日券が2300円。

余談ですが、入り口の受付にいたもんぺ姿の女の子はかわいかったですね^^ 写真を撮らせていただきました。

IMG_8150_convert_20150829142408.jpg




 福岡市が後援を拒否した戦争展を見に行きました
2015年08月22日 (土) | 編集 |
アクロス福岡で開催中の、福岡市が後援を拒否した戦争展を見に行きました。

11227757_658614637608582_2786387939094389839_n.jpg



政治 ブログランキングへ

↓にほんブログ村 政治ブログ、クリックお願いします♪
にほんブログ村 政治ブログへ

にほんブログ村 政治ブログ 保守へ
にほんブログ村


結論を言えば共産党系の団体による展示ですが、福岡大空襲の写真などはこの機会に見ておいたほうがいいかもと思いました。慰安婦問題や安倍政権に対する風刺画などは議論を呼ぶところだと思います。

11891994_658614960941883_788393185430680620_n_convert_20150822214510.jpg

11913234_658615020941877_7328045090755524124_n_convert_20150822214924.jpg


安倍談話発表後の新聞各紙が展示されていました。産経新聞から朝日新聞まで全国紙、西日本新聞、そして東京新聞。
左翼反日展示とみるか、戦争展示とみるかはそれぞれの主観によりますが、見たうえで議論をすべきかなと思います。

11903903_658615337608512_7885463612956733661_n_convert_20150822215109.jpg


ただ、「中立はありえない」と共産党の議員もいっていたので、ひとつのイデオロギーが展示に色濃く反映されたものとはいえると思います。展示は明日までアクロス福岡2階のギャラリーにて行われます。

 東京裁判史観を破砕する英文による言論戦の展開
2014年07月23日 (水) | 編集 |
私どものご指導をいただいている稲村公望先生からです。

この内容にご賛同の方はクリックお願いします♪

政治 ブログランキングへ

↓にほんブログ村 政治ブログ、クリックお願いします♪
にほんブログ村 政治ブログへ

にほんブログ村 政治ブログ 保守へ
にほんブログ村



世界に史実を発信する会の茂木事務局長からの来信です。英文にする作業が始まり、第一章部分が完成したようです。英文への翻訳の全体が完成すれば、ロンドンの有力な出版社から単行本として出版される必要があると考えています。例の、ストークス氏と翻訳担当の藤田氏を貶めようとした共同通信の謀略・捏造記事は全く反省することがなかったですね。しかし、天網恢々疎にして漏らさずです。ご参考まで。

「昨年12月に出版された本書は大きな反響を呼び、すでに10万部を超すベストセラーとなっています。
日本犯罪国家論、東京裁判史観を批判する本はあまたあります。しかし戦勝国史観を何疑うことなく信じ込んでいた、イギリス人のジャーナリスト、しかもニューヨーク・タイムズの東京支社長の経歴を持つストークス氏が、根底的に東京裁判史観を批判するに至ったことを述べた本書の衝撃、説得力は鮮烈なものがあります。

日本悪者論に固執する既成勢力はこれを何とか葬ろうとしたいようで、共同通信事件が起きたことは知る人も多いでしょう。海外メディアも巻き込んで、ストークス氏は本当は「南京事件なるものは存在しない」などとは言っていない、日本語訳者が勝手にでっち上げた、などという虚報を流しましたが、本人と訳者の藤田氏によって、完璧に否定されました。

英語版を出すことがその何よりの反論になります。目下それに取り掛かっていますが、インタビューをもとに日本語版を作成したので、若干時間がかかっています。全体が出来上がったら、アメリカの出版社を見つけて出版したいと考えていますが、まずは、1章ごとに我々のサイトに掲載して世界に発信していくことにしました。まずは、第1章です。

日本語は、http://hassin.org/01/wp-content/uploads/HSS01.pdf
です。
英文版は下記の通り発信しました。どうぞご覧ください。

平成26年7月22日 「史実を世界に発信する会」茂木弘道

Falsehoods of the Allied Nations’ Victorious Views of History,
as Seen by a British Journalist
Chapter one: US Army Tanks I Saw in My Homeland in England
By Henry S. Stokes, former Tokyo Bureau Chief of the New York Times

Mr. Henry Stokes, former Tokyo Bureau Chief of the New York Times, published Japanese version of the above mentioned titled book in December, 2013. It sold more than 100,000 copies in five months and still continues to sell well.
To this Japanese version book strong reaction came from overseas. So as to respond to this reaction, English version editing is now underway.
By the permission of Mr. Stokes, English version is to be introduced in our site chapter by chapter from now on.
Here is Chapter One: US Army Tanks I Saw in My Homeland in England;

Text: http://www.sdh-fact.com/CL02_1/114_S4.pdf
Author profile:  http://www.sdh-fact.com/CL02_1/114_S3.pdf  」

<お知らせ>

これまで左派NGOの独壇場であった国連へのロビー活動に楔を打ち込むべく、2014年7月14~16日ジュネーブ国連人権委員会に対国連調査団が行ってまいりました。
現場では実際何が起こっていたか?捏造慰安婦問題に終止符を打つべく、私達がこれから成すべきことは?
調査団帰国から間もない7月25日(金)報告会を開催します。
皆様のご参加心よりお待ち申し上げます。

【日時】7月25日(金)
受付 14:00より 参議院議員会館玄関口で入館証をお渡しします
開演 14:30 終了予定 16:30

【場所】参議院議員会館 講堂(収容200人)
東京都千代田区永田町 2丁目1-1
アクセス:東京メトロ 丸の内線・千代田線「国会議事堂前」駅
有楽町線・半蔵門線・南北線「永田町」駅

【プログラム】予定
・調査団の委員会検討会傍聴報告
・国連委員への働きかけ
・委員会の「性奴隷説は捏造である」と言われた委員の反応
・委員会検討状況、傍聴者、性奴隷肯定派の映像記録
・報告書について

【主催】「慰安婦の真実」国民運動
http://ameblo.jp/ianfushinjitu/

【参加費】無料

【参加申込方法】 メール又はFAXにてお申込み下さい
複数名お申込み場合は全員のお名前と代表者の連絡先をお知らせください。
〈メール〉 ianfu-shinjitu@tsukurukai.com
件名:参加申込
本文:①お名前(フリガナ)②メールアドレス ③連絡先の電話・携帯番号又は住所

〈FAX〉03-6912-0048
参加申込 と明記
①お名前(フリガナ) ②FAX番号 ③連絡先の電話・携帯番号又は住所



先日、福岡市議会に陳情書を出してまいりました。特区のことをかなり厳しく批判しています。雇用政策に関わる部分は慎重であるべきですが、福岡市は頑なにそれについて明らかにしようとしません。この問題は、先日の国会陳情でも問題にしてきたわけですが、引き続き追及していく必要があると考えています。

福岡で発行されている経営者・ビジネスマン向け情報誌「フォーNET」で連載が始まりました。第1回は移民・外国人労働者問題です。福岡市が指定された国家戦略特区についても取り上げています。

P1001211.jpg

P1001213.jpg

<活動にご支援を>

7月4日の厚生労働省への要請行動と議員会館での陳情活動のご報告をさせていただきます。

村田春樹先生のほか、教育正常化推進ネットワークからは情報部長兼事務局長の私、業務統括部長、事務係、友好団体の男性差別を許さない市民の会からは代表が参加。関西からもはるばる男女2名が参加していただきました。

厚労省前

10460726_696804587049626_4269723226301062747_n.jpg

厚労省側からは、労働基準局、健康局、職業安定局、雇用均等・児童家庭局、年金局と多忙な中、多くの局からご出席いただきました。感謝申し上げます。現職の国会議員でも一度には、これだけの官僚は呼べないようです。

この内容にご賛同の方はクリックお願いします♪

政治 ブログランキングへ

↓にほんブログ村 政治ブログ、クリックお願いします♪
にほんブログ村 政治ブログへ

にほんブログ村 政治ブログ 保守へ
にほんブログ村

やり取りは1時間に及びましたが、官僚答弁に終始。労働政策から移民、子宮頸がんワクチン、ポジティブアクションと多岐にわたりました。保守系は初めての取り組みです。「教育正常化推進ネットワーク」主催、「男性差別を許さない市民の会」「労働法制・雇用問題を考える保守の会」協賛で、『厚生労働行政への要望』を提出しています。

風穴をあけて少しずつ正常化の取り組みをしていかなければ、ただネットでぶつぶつ吠えても官僚や政治家には露ほども届きません。

国会議員に要請する前に、12時から1時過ぎまで厚生労働省前で「子宮頸がんワクチン」を接種したため重篤な副作用に苦しむ被害者とその親と支援者による街頭アクションが行われ、そちらにも参加してきました。

あいにくの雨が降る中でしたが、厚労省前に大勢の被害者の女の子と親御さん、支援者、さらには超党派の国会議員、地方議員が結集しました。学生時代の運動仲間で、現在、富士見市の市議会議員を務める伊勢田幸正氏の紹介で、私をはじめ5名のメンバーで参加しました。

必死になって訴える被害者の思いを、厚労省側はどういう気持ちで聴いていたのでしょう。厚労省のある霞ヶ関の通りを歩く通行人も官僚など少なくありませんが、ほとんどが無視して通り過ぎます。この状況に怒りがこみ上げてきました。

国会議員では、山本太郎氏と福島瑞穂氏が駆けつけて被害者を激励し、厚労省を激しく批判していました。こういう問題に右も左もありません。第二の薬害エイズにしてはいかんのです。

しかし、厚労省はあくまでワクチンが原因ではないととぼけています。この問題は、マスコミでも報じられていますが、連帯共闘して製薬会社との癒着関係を暴きつつ、接種再開を阻止していく取り組みを行います。

さて、昼食を衆議院第1議員会館の地下食堂でとり、打ち合わせ後、安倍首相をはじめ、田村厚生労働大臣などのお部屋を訪問し、陳情書を届けて訴えてまいりました。国会陳情活動は、平成19年から仕事の都合による2年ほどの中断を経て現在も継続しています。田村大臣、高鳥政務官のお部屋では、秘書の方も「解雇規制緩和など新自由主義は、うちの先生もいいとは思っていない」というお言葉を聴きました。問題の認識はあるのです。では、なぜ是正ができないのか。それが私的諮問機関に過ぎない産業競争力会議などの民間議員の存在です。

これと戦わなければならないということです。はっきり主体が見えてきました。もちろんその背後には、アメリカ政府およびグローバル資本がいます。アメリカ自体が多国籍企業に事実上乗っ取られています。

しかし、安倍首相の秘書は受け取りはしましたが、まともな対応ではありませんでした。「ああそうですか、はいはい」という態度。当然のことといえばそうですが、国民の声を聞く気はないようです。

安倍政権の政策に、ネット上でただ悲憤慷慨するばかりではなく、我々は何ができるのか。「対案を出せ」というのが安倍信者の特徴ですが、シンクタンクや大学の研究者でもない限り、政策のスキームを考えるのはなかなか難しいでしょう。部分的には私たちもしてきたことですが、やはり、有権者として政治家あるいは、政府機関に実情を踏まえて働きかけていくことではないかと思います。

現在取り組んでいる活動は、新自由主義政策のほか、国家解体法案(施策)、偏向教育の問題や統一教会問題など多岐にわたっており、上京や地方への調査など交通費や通信費など、現実、個人の手弁当だけで継続していくのには、どうしても限界があります。正直言って活動資金の捻出に苦労しています。

そこで今の政治に危機感をお持ちの日本国民の皆様に、ご支援をあおぎながら、とくに、国会陳情を行うなど、主体性ある国民運動を展開して、保守の隙間になっている現実の課題に取り組んでいきます。

資金面での、皆様の暖かいご理解、ご協力をお願いしたいと思います。活動継続、並びに活動範囲拡大の為、何卒よろしくお願い申し上げます。


◆支援先   西日本シティ銀行 筑後支店
          
         口座番号 普通 927397
            
         名義 コンドウ マサカツ


<厚生労働行政への要望> ※国会陳情もほぼ同趣旨

 私ども「教育正常化推進ネットワーク」は、政治思想的には保守のスタンスに立脚し、平成19年以来、他の保守系団体と共に、民主党政権が推進した永住外国人外国人参政権付与や選択的夫婦別姓、新たな人権侵害救済機関の設置及び国連に対する個人通報制度の批准などに反対を表明してきました。

 また、男女共同参画の名の下に進められるジェンダーフリー教育の是正、日教組問題などにも取り組み、福岡県などにおいて一定の是正成果を獲得してまいりました。
 3年3ヶ月続いた民主党政権から再び自民公明の連立政権となり、安倍晋三首相が再登板されました。その第2次安倍政権で進められる政策には、保守の理念から考えても首をかしげるものが多く存在します。
 
 6月24日に閣議決定した改訂版「成長戦略」は、「日本の稼ぐ力を強化する」とあり、岩盤規制と称される雇用・医療・農業分野などについて、たとえば移民につながる外国人労働者の門戸解放などを進めることが謳われています。
 「成長戦略で明るい日本に」(首相官邸ホームページ)というのですが、ビジネス拡大を目論む企業経営者や外国人投資家にとってはよくても、一般の日本国民にとっては不利益でしかありません。とくに厚生労働省所管の雇用・労働分野は、労働規制緩和要件の引き下げも今後予想され、安倍首相もそれを否定していません。

 産業競争力会議などの民間議員や財界とくに日本経団連とグローバル企業(国際金融資本)の思惑によって、戦後築き上げたわが国のシステムや文化慣習が破壊され、国益が損なわれることはあってはなりません。
 
 その認識に基づいて次の10項目について要望させていただきます。

1、政府が進める労働規制緩和について労働者と雇用主の関係性を考慮し、金銭による解雇などが横行しないよう労働契約法の趣旨の徹底を改めて行われたい。なお、わが国の労使関係は階級対立にはないことを踏まえていただきたい

2、労働者派遣法の一般派遣を見直し、原則は正規雇用であるとの考えを守り、非正規雇用の増加につながる改悪を行わないでいただきたい

3、全国の労働基準監督官の増員を含め、権限を強化し、違法脱法行為を行う事業者への臨検や是正勧告だけではなく事業者への罰則を強化していただきたい
4、残業代ゼロと批判された労働時間規制緩和について、成長戦略で決定した労働時間規制の撤廃は、要件が定められたとはいえ、今後の要件緩和もあり得ます。長時間労働や長時間労働による過労死など、現行の裁量労働制の弊害も含め検証し、一部民間議員や財界の要求とおりにならぬよう現場の声を受け止めた施策にしていただきたい

5、現在、国土交通省や貴省、業界団体など連携して、建設業の社会保険未加入問題の是正が進められていますが、他の業種においても社会保険雇用保険にすら入らない悪質事業者への是正指導・取締りを強化されたい

6、外国人技能実習制度の規制緩和など安倍政権が進める外国人労働者受け入れの規制緩和は、弊害も多く指摘されています。移民につながる懸念もあります。関係省庁や規制改革会議や産業競争力会議に対して所管省庁として妥協することなく、自国民保護を第一に考えつつ、現行の技能実習制度を低賃金待遇などを強いる事業者へは逮捕権の行使を含め徹底していただきたい

7、産業競争力会議などで民間議員が主張するハローワークの民間事業者開放は問題が指摘されています。一部事業者の営利ビジネスに利用されないよう「公共性」の原則を守っていただきたい

8、子宮頸がんワクチンの接種は即時禁止し、すでに被害を受けた子供たちの健康確保を含め、再発の防止、薬害事件の教訓を生かした取り組みを行われたい

9、厚生労働省「がん検診推進事業」として、「子宮頸がん」「乳がん」「大腸がん」が「検診無料クーポン」がございますが、男性の前立腺がんについてもこれを実施していただきたい

10、政府や地方自治体の進める「ポジティブ・アクション」は、性別による取り扱いの女性優遇措置であり、男女雇用機会均等法5条「事業主は、労働者の募集及び採用について、その性別にかかわりなく均等な機会を与えなければならない。」に抵触する恐れが強い。過度な女性優遇措置は是正していただきたい

平成26年7月4日
教育正常化推進ネットワーク
協賛団体 男性差別を許さない市民の会 
労働法制・雇用問題を考える保守の会

 大東亜戦争開戦記念日に反戦活動を行う共産党系女性団体
2009年12月11日 (金) | 編集 |
12月8日は大東亜戦争開戦から68年目でした。

いろいろな議論はあるにせよ、日本との戦争を意図するアメリカからハルノートを突きつけられ、昭和天皇の平和へのお気持ちもありながら、やむを得ず会戦に至った事実は左翼の皆さんも認める所でしょう。

すぐ赤紙一枚で招集されたといいますが、あの当時、戦わない選択肢はなかったと思います。

あの当時の先人達の戦いがあればこそいまの日本があるのです。

当時の時代状況を考えず、扇情的な宣伝を行うのはどうなのでしょうか。

クリックお願いします♪
blog

↓にほんブログ村 政治ブログ、クリックお願いします♪
にほんブログ村 政治ブログへ


http://mytown.asahi.com/ishikawa/news.php?k_id=18000000912090002

複製「赤紙」配り平和訴え

◆金沢 真珠湾から68年で女性団体◆
 旧日本軍の真珠湾攻撃で太平洋戦争が始まってから68年になる8日、県母親大会連絡会と新日本婦人の会県本部のメンバーら10人が、金沢市香林坊1丁目の香林坊大和前で、軍の召集令状「赤紙」を複製したビラ約300枚を配り、平和の大切さを通行人に訴えた。
 「赤紙」の配布はこの日、全国一斉に開かれており、金沢では1981年から毎年配布が続いている。「この赤紙がきたら、いや応なく戦場に行かねばなりませんでした」と説明が書かれたビラを手渡し、「子どもたちを2度と戦場に送ってはいけません」などと呼びかけた。
 実行委員長の松枝昌子さん(80)は「戦争体験を伝えることができる80歳以上の人も少なくなってきた。戦争を2度と起こすべきではない、と訴え続けていきたい」と話している。
 ビラを受け取った金沢市内の男子高校生(18)は「戦争のことをまったく知らないことを実感しました」と話した。


<筑紫野市子ども条例について陳情しました>

各地で12月議会が始まっておりますが、子ども条例の提案を3月議会に行うという筑紫野市の市議会に対して陳情書を提出しました。

筑紫野市ではこの12月議会に永住外国人に地方参政権を付与することに反対する陳情なども提出されており、保守系議員の(当然のごとく左派も)関心も高いようです。

筑紫野市は陳情書でも触れていますが、部落解放同盟が非常に大きな影響力をもっているところです。北朝鮮シンパの市議もおり、市長自体が社民党系という地域です。

保守系議員の中には子ども条例に反対している議員もおり、なんとか制定を阻止しなければなりません。


筑紫野市の子ども条例制定に関する陳情

1、要旨

� 子ども条例は家庭や学校現場に権利の乱用を招き混乱を生みだしかねない。権利条例、人権教育よりも道徳教育の充実を推進していただきたい

� 子ども条例は筑前町や志免町の子どもの権利条例と同一軸にあるが、行政機関が特定のイデオロギーを掲げる団体の影響力拡大に手を貸している疑いが生じる。とくに第3者委員会の設置や苦情処理機関は、「調査」や「勧告」を行う権限を有し、学校教育への介入、家庭でのしつけへの公権力による押しつけを行う危険性が高い。このような付属機関は設置しないでいただきたい

� 審議会の議事録を見ても批判的な学者・文化人の見解は一切出されていない。これは行政機関による一方的な誘導であり、公平・中立でない審議会の議論を=市民の総意とすることは許されない。条例制定は行わないでいただきたい

2、 理由

私たちはこの条例は、児童の権利に関する条約の曲解・恣意的解釈と考えております。

外務省のホームページに内容が報告されていますが、平成18年5月12日、7月13日に外務省主催で、児童の権利条約第3回政府報告に関する市民と関係省庁との意見交換会でも要旨で挙げた点をはじめ様々な問題点が指摘されています。

先行的に子どもの権利条例が制定された神奈川県川崎市では、条例が足かせとなり、児童生徒への指導ができない中で教育現場が混乱しており、札幌市、広島市などで条例の賛否が議論されています。

筑紫野市はかつて部落解放同盟や福教組筑紫支部、筑紫野市職労などが主任制の撤回をさせた(部落解放同盟福岡県連合会編『狭山同盟休校の闘い』より)ほど、外部団体の影響力が強く、国庫補助を受ける児童生徒支援加配の目的外使用も常態化していました。

平原市長は今年2月の教育長人事について教育の中立性確保は当然だと答弁されておりますが、子ども条例はこうした状況の改善どころかより深刻にさせるものであり、議会答弁と矛盾がないようこのような条例制定は行わないでいただきたいと思います。

平成21年11月19日
筑紫野市議会 議長            松 原 静 雄    様


【人権擁護法案等表現規制法阻止、外国人地方参政権反対、教育正常化オンブズマン活動のご支援のお願い】

10月26日から28日夜まで上京し、27日・28日両日で、法務省・文部科学省、衆参議員会館を回り、人権侵害救済法案への反対や教育正常化に関する陳情を行いました。

陳情活動は、村田春樹先生はじめ10名の方(うち女性3名)が参加され、なかには、赤ちゃんをおんぶして参加されたお母さんもいらっいしゃいました。

30分ほどのやりとりのなかで法務省側の回答はほぼゼロ回答。

何を尋ねても大臣からの指示がないから知らぬ存ぜぬの一点張りでした。

しかし、指示がないから何もしていないというのはウソでしょう。昨年の話ですが、人権擁護局長らは自民党の法務部会・人権問題等調査会にも出席していたのですから。

官僚の体質をまざまざと見せつけられましたね。

しかし、こういう要望活動は重要で、ほとんど正式交渉の形式は左翼系からばかりで、保守派からはファックスやメールだけと聞きます。

顔を見ない相手など官僚にとっては怖くもないと考えているようです。

写真は法務省前。警視庁を背に撮影しています。

中央が私、左隣が村田春樹先生(外国人参政権に反対する会全国協議会事務局長)、左端が伊藤代表です。
陳情団、法務省前で撮影

法務省へ入省していく陳情団 2




夫婦別姓・人権侵害救済法の国会提出に反対する申し入れ

謹啓
 
 法務大臣におかれましては益々御健勝のこととお喜び申し上げます。日頃より国政に御尽力いただきまして厚くお礼申し上げます。
 私共「教育正常化推進ネットワーク」は、教育正常化運動を行っております保守系の各種団体の枠を超えて活動している市民団体で、全国に蔓延する人権・平和・男女平等に名を借りた偏向教育や義務教育費国庫負担金で追加配置された児童・生徒支援加配教員の「目的外」使用、教職員組合などと教育委員会との間に締結された違法・不適切な確認・協定の是正などに取り組んでおります。

 このたびの政権交代を受けて法務大臣にご就任された貴殿は、就任会見のなかで、人権侵害救済法案と国連への個人通報制度の成立を早期に実現させたいと言明されました。自公政権下では、広範な国民の反対意見を背景にした自民党内の慎重・反対意見による法務部会の紛糾で成立することのなかったこれらに加え、同じく男女共同参画・少子化担当大臣に就任した福島瑞穂社民党党首と歩調を合わせ、選択的夫婦別姓の通常国会での提出も行いたいという発言をしておられます。

 人権侵害救済法案はもともと国連のパリ原則からきたものですが、貴省が推進した人権擁護法案以上に問題点の多い内容です。なにより同和対策特別措置法のもとで同和利権を食い物にしてきた部落解放同盟が求めている内容とほぼ同一のものです。

 そもそも国連人権委員会が法整備を勧告したのは公権力による人権侵害の抑止が目的でした。ところが人権侵害救済法案、あるいは人権擁護法案は逆に公権力が私人間の争いに介入することを前提としています。都道府県ごとの人権委員会の設置は同和問題などを抱える地域もある中で、人権侵害申し立ての乱発され、混乱を招きかねません。 

教育現場への外部からの介入も容易になります。女性差別などの国連への個人通報制度も、我が国の法制度よりも国連の勧告が上位に来るということになりかねません。

また、夫婦別姓は、選択制とはいうものの、導入されれば家族の絆を破壊しかねないものであり、その裏には家族を解体し、個人単位にしていく狙いが見え隠れします。

 私たちは人権侵害救済法や国連への個人通報制度、夫婦別姓には断固反対であり、貴殿におかれては、国民世論を無視して拙速な法案提出を行われないよう申し入れます。

謹白



平成21年10月27日

教育正常化推進ネットワーク代表 


法務大臣 千葉景子 殿

**

10月27日に憲政記念館で開催された請願国民集会では初めて教育正常化推進ネットワークが協賛団体として名前を連ねました。
教育正常化推進ネットワークとして全国的に展開をしていきたいと思います。

民主党政権となり、選挙で旧社会党系極左に依拠する民主党は左派政策を推し進めようとしています。これを大同団結して阻止していかなければなりません。
福岡県でも県教委・市町村教委への働きかけなど、今後も活動推進をしてまいります。

街頭活動も毎週末、木曜日から日曜日まで実施しております。


交通費や講演会への参加費、研究用の書籍代、情報公開請求の文書費、資料代、インク代等備品など活動の推進にあたり費用がかかります。

福岡県内だけでなく東京・関西方面など遠方への出張も少なくありません。

大変申し訳ありませんが、状況をご理解いただき、
皆さまから暖かいご支援を賜りますことが 出来れば誠に幸いです。


何卒、よろしくお願いいたします m(__)m

■カンパのお振込先


西日本シティ銀行筑後支店276  
       
普通 0927397 近藤将勝  コンドウマサカツ     


郵便口座 17490-63834391

近藤将勝 コンドウマサカツ



なめ猫