<当ブログは、ヘイトスピーチ規制法案に反対します>フリーのライター・編集者 として取材活動、国民運動として教育正常化、TPPなど経済政策、労働政策などに取り組み、情報公開請求や国会陳情など議員・行政対策に重点を置いています。皆様より取材、運動推進のためにご支援をいただければ、幸いです。仕事の依頼など連絡先・支援先の詳細はプロフィールをご覧ください。
 ニセモノばかりの保守論壇とは
2016年02月23日 (火) | 編集 |
昨日届いた月刊日本3月号。さっそく読み進めています。

クリックお願いします♪

政治 ブログランキングへ

↓にほんブログ村 政治ブログ、クリックお願いします♪
にほんブログ村 政治ブログへ

053_convert_20160223161103.jpg

南丘主幹の新聞は死んだと、子宮頸がんワクチン問題を読了。毎号盛りだくさんで、じっくり読みます。

054_convert_20160223161517.jpg

051_convert_20160223161225.jpg

052_convert_20160223161402.jpg


ワクチン問題は、保岡興治元法務大臣がインタビューに応じています。鹿児島県では、自民党が熱心な理由がわかりました。(※福岡・鹿児島など九州は、リベラルや共産党主導ではないんですよね・・・市民ネットみたいな党派が力はない。もし、国賠訴訟を提起したら政府は態度を硬化させるでしょう。たとえば救済を始めた大川市も市長は、鳩山邦夫議員の子息)いずれにせよ、この問題は、みんなでやらないといけません。

月刊日本3月号、佐藤優氏と山崎行太郎先生の対談【ニセモノばかりの保守論壇】で、分裂の時代であるとの指摘は同感です。

最近、保守派が、ある種の非主流派になることを極端に怖れるのはなんだろうとも思っていました。思考停止や同調圧力だからなのか。それだけではないようにも思っていましたが、、、
やはり、議論を戦わせてこそ強くなる。
抜き出します。
▼▼
○分裂騒動が起こるということは、組織内部に強大な力を持つ個人や集団が現れたということ。
○彼らと論争などを重ねれば、組織自体も鍛えられるはずです。
○保守派が国民全員が一致団結すれば日本は強くなるみたいなことを言っているけど、間違いだ。
○それは組織と対立するような存在を許さないということであり、むしろ組織が弱体化している証拠。
○最近の保守論壇は狂気や反社会的なものを切り捨てた。
○未来の図式を見るのではなく、現実を突き詰めていくこと、今必要なのはそういう思考。


<ご支援のお願い>

昨年は、全国各地を飛び回り、多くの方とご縁ができた1年でもありました。

新聞雑誌、テレビの取材を受けることも多く、とりわけ海外メディア、英国の経済誌エコノミストから渋谷区同性パートナーシップ条例について取材を受け、掲載されました。

ネット社会とはいえ、SNSや動画よりも活字媒体や放送に優位があると思います。海外のメディアに日本の立場を伝えることは、継続して取り組んでまいりたいと思います。

昨年は、広島・関西方面にも足を伸ばし、とくに大阪都構想・維新の動向の取材に力を入れました。

太宰府市のももクロ騒動では、フェミニズムに対するカウンターの申し入れを行いました。
12189198_690817061055006_3049869897024964906_o_convert_20151031204505.jpg

12063359_690877457715633_7224943065526812248_n_convert_20151031203617.jpg


また、子宮頸がんワクチン問題を社会問題化させ、政府を動かし、世論形成をすることに微力ながらお役に立てたかと思います。




12249728_699737650162947_8112079077690009945_n_convert_20151228093938.jpg

IMG_6778_convert_20150225122837.jpg

現在取り組んでいる活動は、上述のように多岐にわたっており、上京や地方への調査など交通費や通信費など、現実、個人の手弁当だけで継続していくのには、どうしても限界があります。正直言ってお金の捻出に苦労しています。

そこで今の政治に危機感をお持ちの日本国民の皆様に、ご支援をあおぎながら、とくに、国会陳情を行うなど、主体性ある国民運動を展開して、保守の隙間になっている現実の課題に取り組んでいきます。

そういった方々の参加が、法務省や文部科学省、厚生労働省などにも、国民のひとつの声と認識していただけたと考えます。

現在取り組んでいる活動は、上述のように多岐にわたっており、
上京や地方への調査など交通費や通信費など、
現実、個人の手弁当だけで継続していくのには、どうしても限界があります。正直言ってお金の捻出に苦労しています。

資金面での、暖かいご理解、ご協力をお願いできないでしょうか。
何卒よろしくお願い申し上げます。

◆支援先   西日本シティ銀行 筑後支店
          
         口座番号 普通 927397
            
         名義 コンドウ マサカツ


郵便口座 17490-63834391

コンドウマサカツ

銀行からの場合

ゆうちょ銀行 七四八支店(ナナヨンハチ)

普通 6383439



元旦には、仲間と福岡県護国神社に初詣にいきました。
護国神社jpg


子宮頸がんワクチンの全面解決と、打倒、新自由主義、グローバリズムを絵馬に書いて祈願しました。
子宮頸がん絵馬

スポンサーサイト

 月刊日本副編集長・尾崎秀英氏を偲ぶ会に参列しました
2015年02月26日 (木) | 編集 |
1月7日に40歳の若さで亡くなられた月刊日本の尾崎秀英副編集長を偲ぶ会に、私と教育正常化推進ネットワーク業務統括部長が出席してまいりました。尾崎副編集長とは、2年前の叱咤激励する会で初めてお会いしました。

稲村公望先生はじめ、佐藤優氏、藤井厳喜氏など各界の方がご出席でした。会場到着時はすでにはじまっており、南丘代表のご挨拶が行われていました。


政治 ブログランキングへ

↓にほんブログ村 政治ブログ、クリックお願いします♪
にほんブログ村 政治ブログへ

にほんブログ村 政治ブログ 保守へ
にほんブログ村

会場では哲学者の山崎行太郎先生にご挨拶し、お写真をとらせていただきました。

IMG_6807_convert_20150226090950.jpg


保守はネット右翼ではなく、思想や哲学を勉強し、知的な保守でなければならないというお話をされました。しっかり学問を重ねてまいりたいと思います。

私は尾崎さんのような文章をかけるように精進します。

しかし、尾崎さん、早すぎる。あまりにも無念です。

 元「月刊日本」副編集長・尾崎秀英さんを偲ぶ会のご案内
2015年02月16日 (月) | 編集 |
ご案内です。私も参加予定です。

■元「月刊日本」副編集長・尾崎秀英さんを偲ぶ会

呼びかけ人
佐藤眞 佐藤優 鈴木宗男 長谷川三千子
日 時/平成二十七年二月二十五日(水)午後六時~八時
会 費/無料

会 場/学士会館202号室
東京都千代田区神田錦町3-28 
電03-3292-5936

交通アクセス

【交通機関】
地下鉄都営三田線/都営新宿線/東京メトロ半蔵門線
「神保町」駅下車A9出口から徒歩1分
東京メトロ東西線「竹橋」駅下車3a出口から徒歩5分
「東京」駅 丸の内北口からタクシーで10分

<法務省人権擁護局は国民の声を聴くべきだ>

2月10日、法務省人権擁護局人権啓発課が、国民の声を聴くことを拒否しました。

電話のやりとり(録音しました)をユーチューブにアップしました。業務統括部長に動画編集をしていただいています。代表交換から人権啓発課に電話をつなぐところからアップしてあります。


政治 ブログランキングへ

↓にほんブログ村 政治ブログ、クリックお願いします♪
にほんブログ村 政治ブログへ

にほんブログ村 政治ブログ 保守へ
にほんブログ村


電話対応したのは、人権啓発課の女性事務官。



部落解放同盟や自由同和会の声は聴くが、それ以外は聴かないというのは特定団体と癒着しているようにみえる。
圧力団体には弱い。

同省の言い分は次の通りです。

「ヘイトスピーチについて様々な団体個人から要望が寄せられており、特定の団体とだけは受けられない」(人権救済課)。

人権擁護法案のときは調査救済課が要望を受けていた。同じ人権擁護局でなぜ対応が違うのか。
国民の声を聴かないのは不当です。

同日、民主党はヘイトスピーチ規制法を今国会に出すことを決めた。国民の声を聞くことで啓発活動にいかすのが本来の道理ではないか。

 月刊日本12月号に寄稿しています
2014年12月23日 (火) | 編集 |
株式会社K&Kプレスが発行している「月刊日本」12月号に、国家戦略特区による日本改造で失われるもの」と題した私の論考が掲載されています。

月刊日本平成26年12月号

1月号が発売になりますが、まだお読みではない方もおられるようなので再度、お知らせさせていただきます。

この内容にご賛同の方はクリックお願いします♪

政治 ブログランキングへ

↓にほんブログ村 政治ブログ、クリックお願いします♪
にほんブログ村 政治ブログへ

にほんブログ村 政治ブログ 保守へ
にほんブログ村


選挙で大勝した安倍政権は、いよいよ規制緩和を推し進めるでしょう。しかし、それが国益になるのか。私企業の私益だけで、国民にはなんら下りてきません。

IMG_0001_convert_20141126112558.jpg

月刊日本・近藤

月刊日本の拙稿では、以前の持論を放棄した稲田朋美政調会長に苦言を呈しています。弁護される方もおられるでしょうが、共著で書いていることはいったいどうなったのかと思う人は少なくないでしょう。

月刊日本12月号結び_convert_20141223083838

国家戦略特区・移民・道州制・労働規制緩和・社会保障費の切り下げで日本はこう変わるというシュミレーションを最初書いています。今の労働政策の改悪はこれから必ず歪みを生じさせます。

もし本当に安倍総理が米国と対峙しているのなら、なぜその米英で破綻した新自由主義を導入するのか合理的説明が出来ないです。民主党の議員に「先生のお考えは古いんですよ」と労働規制について声を荒げた国会のやりとりは今も忘れません。労働法制は非常に大事なものです。

ほか、稲村公望先生(元日本郵便副会長・総務省大臣官房審議官)のナオミ・クライン(カナダ在住のユダヤ人ジャーナリスト)氏の新著の紹介も注目です。邦訳が望まれます。

排外主義的にならず、新自由主義の暴走を阻止するためには左派とも団結すべきだとまとめているので、拙稿は、保守系も左派系もご納得いただけるだろうと思います(左派系の執筆者・読者もいる)。

日本の危機に右派も左派もないです。ぜひお読みいただければ幸いです。

注文はこちらから
アマゾン

月刊 日本 2014年 12月号 [雑誌]月刊 日本 2014年 12月号 [雑誌]
(2014/11/22)
不明

商品詳細を見る

http://www.amazon.co.jp/%E6%9C%88%E5%88%8A-%E6%97%A5%E6%9C%AC-2014%E5%B9%B4-12%E6%9C%88%E5%8F%B7-%E9%9B%91%E8%AA%8C/dp/B00PJ0N26K

富士山
http://www.fujisan.co.jp/product/1224061/b/1159359/

この内容にご賛同の方はクリックお願いします♪

政治 ブログランキングへ

↓にほんブログ村 政治ブログ、クリックお願いします♪
にほんブログ村 政治ブログへ

にほんブログ村 政治ブログ 保守へ
にほんブログ村

<ご支援のお願い>

教育、人権擁護法案などの国家解体法案、在日問題、経済政策、労働問題、グローバリズム、TPP問題、統一教会問題を主要テーマに取材・調査をしています。また国民運動にも取り組んでおります。月刊誌などへの寄稿実績や活動状況は、ブログをご参照いただければと思います。



大手メディアが報じないタブーに切り込むテーマの取材・調査や上京しての中央省庁や国会陳情など諸経費がかかりますが、非常に厳しい中で行っております。

継続してまいりたいと思いますので、ぜひともご支援いただけますと幸いです。


◆支援先   西日本シティ銀行 筑後支店 
          
         口座番号 普通 927397
            
         名義 コンドウ マサカツ

         郵便口座 
         
         17490-63834391
         名義 コンドウマサカツ

         銀行からの場合

         ゆうちょ銀行 七四八支店(ナナヨンハチ)
         
         普通6383439


 亡国の新自由主義と決別し、日本型経済の再生を目指せ
2014年11月09日 (日) | 編集 |
今月号のフォーネットの拙稿をご紹介します。

次世代の党の派遣法案改悪賛成と、小川榮太郎氏の正論などで繰り返される政権擁護の内容を批判しました。

産経新聞をはじめとする保守メディアの政権べったりの姿勢に問題があることを指摘。

さらに、藤井聡内閣官房参与がフェイスブック上で懸念を示した自民党の規制改革推進委員会(後藤田正純委員長)の反対意見潰しに対する危惧を表明しています。

フォーネット11月号その2

フォーネット11月号



安倍政権が発足してまもなく2年が経つが、改造内閣で就任した2人の女性閣僚が辞任し、一部閣僚の「在日特権を許さない市民の会」(在特会)関係者との関係が問題視されるなど政権発足以来の逆風が惹起している。しかし、それらは野党の政局にしたいという思惑に基づいた攻撃材料にはなっても、本質的な政権批判とはいえるものには程遠い。

むしろ、警戒すべきは蠢動する新自由主義的な政策が、政局の流動で覆い隠されて進められることである。たとえば、労働者派遣法の改正に向けて与野党間の駆け引きが続いているが、格差の固定化につながりかねないなどの問題点が少なくない。改正案には与党だけではなく、維新の党のほか、次世代の党やみんなの党も改正案の方向性に理解を示している。維新・次世代・みんなに共通するのは、小さな政府路線と規制緩和の推進だ。小泉政権下で派遣労働の完全自由化が行われ、非正規労働者が急増。9月に発表された厚生労働省の労働経済白書によると非正規労働者の割合は、36.7%と全体の4割近くを占めている。

 派遣切りなどの一方的な解雇が社会問題になったが、今回の改正案は、政府が言うキャリアアップどころか貧困を促進するものだと批判の声が根強い。企業にとっては使い勝手がよいものなのだろうが、自活もできない低賃金で働き続け正社員への道が閉ざされてしまえば、結婚は望めない高嶺の花になってしまう。少子化対策に逆行する政策を“家族の絆を守る”と謳う保守政党が進めることに矛盾はないのだろうか。
 
 これまで労働問題や生活に関わる課題は、主に旧社会党・共産党系の労働組合などが熱心に取り組んできた。環境問題や労働、人権問題は、左翼系の活動フィールドであり、憲法改正や安全保障などが保守のメインテーマであった。その構図がいまだにメディアや論壇において支配的で、格差是正を掲げるのは左派・リベラル層で、アメリカ型の規制緩和や小さな政府路線を進めることが保守であるという認識が強い。

なめ猫