<当ブログは、ヘイトスピーチ規制法案に反対します>フリーのライター・編集者 として取材活動、国民運動として教育正常化、TPPなど経済政策、労働政策などに取り組み、情報公開請求や国会陳情など議員・行政対策に重点を置いています。皆様より取材、運動推進のためにご支援をいただければ、幸いです。仕事の依頼など連絡先・支援先の詳細はプロフィールをご覧ください。
 2月25日、福岡市で施光恒先生の講演会を開催します
2017年02月17日 (金) | 編集 |
8月の子宮頸がんワクチン問題での福岡県庁での記者会見以来、久々の更新となります。

さて、この度、福岡市中央区の春吉公民館で講師に九州大学大学院准教授の施光恒先生を講師にお招きし、講演会「分断社会を考えるセミナーⅠ 『トランプ政権とグローバリズムの行方』」を行う運びとなりました。

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米国第一を掲げるトランプ政権の誕生によって、世界の社会構造は大きく変化するとみられます。世界を制覇する勢いだったグローバリズム、農業や医療、公共事業など新自由主義的政策の是非、わが国の安全保障など日本人として考えなければならない問題は多いです。

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そこで、これらの問題について語れる講師を探しましたところ、最近、テレビや新聞でも登場しておられます施先生にタブーなしの内容で講演を行っていただくこととなりました。
皆様ご多忙中かとは存じますが、何卒万障お繰り合わせの上、ご参加のほどお願い申し上げます。

なお、2月7日に福岡県に対してヘイトスピーチ規制の慎重な取り扱いを求める申し入れを行い
福岡県政記者クラブで会見し、翌8日の読売新聞福岡県版で報じられました。

近日、ご報告を載せます。

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「分断社会を考えるセミナーⅠ

『トランプ政権とグローバリズムの行方』」概要
主催: 福岡の教育を考える会
子宮頸がんワクチン問題を考える福岡の会
後援: 教育正常化推進ネットワーク
月刊「フォー・ネット」
日時: 平成29年2月25日(土) 午後3時から
会場: 福岡市中央区春吉1-17-13春吉公民館 講堂
会費: 2,000円(資料代)

<事務局>
子宮頸がんワクチン問題を考える福岡の会
メールアドレス:anti.hpvv.fukuoka@gmail.com
 090-4588-5280(事務局)


<ご支援のお願い>

上京や地方への調査など交通費や通信費など、現実、個人の手弁当だけで継続していくのには、どうしても限界があります。正直言ってお金の捻出に苦労しています。

つきましては、上京するにあたり、交通費のご支援をお願いしており、活動費も持ち出し続きで、ご協力いただけましたら幸いです。


◆支援先  銀行からの場合

ゆうちょ銀行 七四八支店(ナナヨンハチ)
         
         普通 6383439

         
         西日本シティ銀行 筑後支店
          
         口座番号 普通 927397
            
         名義 コンドウ マサカツ


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 第2回子宮頚がんワクチン問題勉強会のご報告
2016年04月11日 (月) | 編集 |
第2回子宮頚がんワクチン問題勉強会についてご報告いたします。

日時:平成28年4月2日14時から16時
主催:子宮頚がんワクチン問題を考える福岡の会、福岡の教育を考える会、教育正常化推進ネットワーク
会場:福岡市中央区 春吉公民館

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参加者15名
うち報道関係者5名
国会・地方議員3名(前職)1名

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4月2日、福岡市中央区にある春吉公民館で開催した第2回子宮頸がんワクチン問題勉強会には、国会議員、地方議員含め15名の参加があった。一般参加者も、20代から60代まであり、若いカップルの参加もあった。

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報道関係は、テレビが日本テレビ系のFBS福岡放送とNHK福岡放送局(記者さんが参加)。新聞が西日本新聞と読売新聞。司会進行は本会の真壁が行いました。
開会し、まず国会議員としてご参加された民進党参議院議員の野田国義先生(前民主党福岡県連代表)にご挨拶をいただきました。

野田議員は「子宮頸がんワクチン問題は、被害が出ているにもかかわらず国会であまり話題になっていない。今日は勉強させていただきたいと思い参加させていただいた」と述べ、平成21年まで福岡県八女市長を4期務めた経験から次のように言及された。

「私も市長時代、国から子宮頚がん予防をしなければならないということで、自治体も進めてきた。市議会では、政党の議員が熱心に推進してきたが、全国で被害が出ており、国会議員の一人としてその救済や解決に取り組みたい」と元首長として反省を踏まえつつ、決意を述べられた。

続いて、地方議員から2名挨拶をいただいた。社民党の福岡市議会議員である池田良子議員は、ワクチン接種当初から反対され、いち早く市議会で副反応問題を取り上げられた。「私は元教員で、子宮頚がんワクチン問題を議会でも取り上げておりました」、「市議会でも実態調査や救済のことを取り上げたが、なかなか行政が動かない」、と福岡市の反応の鈍さを指摘。「自治体でできることは自治体から進めたい」と述べられた。もうお一人は、おおさか維新系、福岡維新の会の高山博光議員からは、「子宮頚がんワクチン問題は、池田先生が一番福岡市議会で勉強されている」と紹介され、「厚生労働省に問題がある」、「発達障害の子供について厚労省はデータを出さない」と国の厚生行政そのものが異常だとの認識を示された。

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国会議員・地方議員からメッセージをいただいた。
勉強会にもご参加された野田国義参議院議員・野田稔子福岡県議会議員、前参議院議員のはたともこ氏(現在、山本太郎参議院議員政策秘書)、原中まさし福岡県議会議員(民進党)、日本共産党福岡市議団、緒方寿光柳川市議会議員(保守系)より祝詞やメッセージなどご芳名をご紹介。

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今回は、被害者の方の実態を知っていただくために、昨年12月にRKB毎日放送が放送した「勉強したい 健康被害に苦しむ少女」を上映した。内容は、北九州市在住の被害者の梅本美有さんとお母さんの梅本邦子さんの日常を追ったもので、自宅での様子や学校への通学風景などが放送されたもの。通っていた県立高校を中退のくだりは、子宮頚がんワクチン副反応について、学校・教師の理解を得られない現実を浮き彫りにした。美有さんは今春卒業したが、大学進学の夢を実現させるために勉強したいという思いを実現させたいと感じた。

当会の近藤からの発表は、第1に、3月30日に東京都内で行われた記者会見で明らかにされたが、今年6月以降に全国4ヶ所の地方裁判所に対して一斉訴訟が提起されることについて、被害者と家族を民間運動として支援することを表明。福岡地裁でも予定され、傍聴を行う呼びかけを行った。

第2に、これまで国や自治体に折衝や取材に行ったなかで見たものについて報告した。本会の発足前から、厚生労働省前で車いすに乗った被害者が必死に訴える姿を見たこと、昨年1月31日に福岡県教育会館で全国子宮頚がんワクチン被害者連絡会福岡県支部が発足した際に参加し、取材したときの話、そして独自に厚労省への要望の中で(労働雇用政策などのひとつに挙げた)、担当の健康局結核感染症課の係長が大幅に遅刻。別の健康局職員が呼びに行って出てきたという事実を紹介した。当日の要望には、厚労省側に事前通告せず、被害者連絡会からもご参加いただいており、厳しいやりとりが行われた。福岡県や福岡市、北九州市に対しての要望は、医療費の助成、就学援助、実態調査の実施を求めたもので、報じられた新聞記事を紹介しながら解説。友好団体「教育正常化推進ネットワーク」の笹原寛樹氏から愛知県教育委員会への要望と、その回答が木で鼻をくくったようなものであり、答えていない部分もあったことが報告された。

第3に、国や自治体の動向について。これは、▼任意接種時代のPMDA(医薬品医療機器総合機構)の申請が期限ぎりぎりに差し掛かっていること、しかし、▼医療機関の非協力的態度からなかなか救済申請のための書類作成が進まず、申請数がわずかであること、▼行政からの指導の必要性を訴えた。地方自治体独自の救済は、増えている。県内では、大川市で行われているが、北九州市は突如独自の方針を撤回し、陳情まで継続審議にした。横浜市などでも後退の動きがあり、福岡市では参加された市議の先生方と連帯し、「超党派で実現させたい」旨述べた。自治体の一般会計からの支出以外の方法として、全国市長会の予防接種事故賠償補償保険を活用した広島市の事例を紹介。近藤が3月に直接同市を取材したことを報告。同市は、この保険を適用し、重篤な被害者に対して、3月末に4,270万円を支給した。これは、「PMDAの認定があり、接種と副反応の因果関係が否定できないため」と市は説明。この保険には全国の市と特別区が加入しており、北九州市も加入の事実を認めている。会として、この保険適用と自治体独自財源での救済を進めることを明らかにした。

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最後に、報道されない事実である、TPPと子宮頚がんワクチンの関係について。TPP加入は、農業分野以外も金融・医療・保健・公共サービスなどに及び、ワクチンも例外でない。ISD条項によって日本政府が投資家や企業に訴えられ、製薬企業の思惑通りに接種勧奨再開になる惧れが高いと危惧を表明した。ISD条項について、高山議員から詳しい解説をいただき、米英製薬会社から日本政府が「自由貿易を妨げた」と訴えられ、多額の賠償責任を負う可能性が高いことなど。参加者に新たな問題意識が共有された。月刊日本の冊子「安倍総理!子宮頚がんワクチンをやめてください」を紹介。

今回の輪読内容は、はたともこ前参議院議員の「子宮頚がんワクチンは必要ありません」。ページ65から71ページまでを参加者で段落ごとに声を出して読んでいただいた。該当ページは、接種勧奨を進める動きについて詳細が述べられている。これは報道関係者にも読んでいたいた。終了後に、「間違えないように気を使った」という声があり、次回以降は、内容を変えて行いたいと考えている。

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質疑応答では、TPPのことや、厚生労働省内のワクチン勧奨再開の駆け引き、名古屋市の実態調査の話など多岐にわたるご質問、ご意見が出た。とくに、池田議員から「名誉のため」と前置きされた上で「福岡県教職員組合は、当初から子宮頚がんワクチン接種に反対しており、三種混合ワクチンなどからであり、副反応が出てからの反対ではない」と訂正された。また、「学校現場が行政の一部として、ワクチンを推進するために利用されてきた」経緯をご説明いただいた。

最後に会としての今後の活動について、勉強会の開催や自治体への要望など具体的なアクションを行うことを述べ、閉会した。
閉会後、報道機関より取材を受けた。NHK福岡放送局の記者からは「北九州局のように福岡でも取り上げたい」と言っていただいた。全国でも唯一、NHKが県内に2つある福岡県では、福岡と北九州のニュースが別になっている。福岡でも報道されると、被害者支援の輪も広がるのではないかと期待される。

ご参加いただきました皆様、本当に有難うございました。

今後も、裁判を戦う被害者、ご家族に寄り添いながら、連帯して、その輪を広げつつ、国や自治体、地方議会に対して働きかけを進めてまいりたいと考えております。よろしくご指導のほどお願い申し上げます。

(北九州市への申し入れは次の記事でご紹介します)

 子宮頸がんワクチン問題勉強会のご報告~KBCニュースで報じられました
2016年02月13日 (土) | 編集 |
一昨日の建国記念の日に開催しました子宮頸がんワクチン問題を考える勉強会は、15名ほどの参加者で、いろいろな立場の方からの声をお聴きできました。現職元職の地方議員(福岡都市圏)の先生もご参加されました。

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会場が我が家から近所なので、資料や連載誌フォーネット、皆さんに飲んでいただく八女茶などをかばんに入れて向かうと、公民館の方から「一人見えてますよ」といわれ、糟屋郡からご参加の方がお見えでした。

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運営の真壁さん、藤村さんもお見えになり、今回のゲスト、全国子宮頸がんワクチン問題被害者連絡会福岡県支部の梅本邦子さんがおみえになりました。お茶の準備や受付をやっていると、テレビ局の方が・・・KBC九州朝日放送の取材班の方でした。夕方のニュースピアで放送されました。名刺交換をしていると、次々に参加者の方がお見えになり、定刻の2時になりました。

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テレビの取材も入ったので、予定を変更して小生の話をあとにして、梅本さんのお話しを先にお願いしました。
お話の中で、深刻さを改めて思いましたが、卒業後のことです。
「今までは高校生、学生としてみてもらえたが卒業後は、世間は厳しいだろう」「先が見えません」
と仰られ、これは昨年の県への申し入れでもありましたが、就業のことなど現実的な話をどうしていくのかの段階に来ています。県立高校を中退し、通信制の私立高校に編入し、卒業の見通しは立ったが、奨学金返還もあり、猶予の手続きも毎年出さないといけない。

もう一人のお母さんからもお話しをいただき、「娘は身体が弱かったので任意でしたが、受けさせました」と仰られ、今後への不安感などを語られました。お二人とも接種時に副作用リスクの説明は、まったくなかったといわれ、行政のオーソライズ(公認)のもとに進められてきたワクチン接種で、まったく副作用のリスクを説明することなく進められてきたことが浮き彫りになりました。

小生からは、レジュメと資料をもとにお話しを進めさせていただきました。
1、なぜ子宮頸がんワクチン問題に関心を持ったか
※フォーネット平成28年1月号より
2、厚生労働省や福岡県・市などとの取材・折衝で見たもの
3、国および全国の自治体の動向について
4、ワクチン問題の本質は多国籍企業の営利と非人間的な思想
※月刊日本2月号「日本医療危うし! 外資に侵略されるワクチン市場」
5、まとめ

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最初に知ったのは、1月号の連載誌でも書いたのですが、子宮頸がんワクチンがまだ任意接種として始まった前後に、京都の南出喜久治弁護士が危険性を訴えておられたものを読んでからです。福岡でも講演されました。ただ、そのときは他の問題に興味があり、取り組むまではありませんでした。その後、東日本大震災直後のAC(旧公共広告機構)のがん検診のCMで、なんか怪しさを感じ、その頃から副反応事例が次々と報告され始めました。本格的に取り組んだのは、一昨年の厚生労働省前での連絡会の抗議活動からで、厚生労働省にも申し入れした話や、交渉の場に担当係長が遅刻してきた話もしました。
連絡会が発足したのが平成25年3月で、少しずつ運動の輪が広がり、そこに小生たちも支援者として協力させていただくようになりました。

この2年ほどの動向をみると小規模な自治体ほど住民に近いこともあり、独自救済を行う傾向があります。逆に政令市は、財政力があるのに鈍いです。県内でも大川市が救済を始めましたが、北九州市は検討するとしていた救済の中止を発表。福岡市は先日書いたように検討すると大嘘を。

それから、多国籍企業の問題、ワクチンと生物兵器の関係性について指摘をさせていただきました。なかなか国が腰をあげなかったのも、日本にとって経済的にも軍事的にも文化的にも関係が深い英米が、本拠地の外資系製薬企業だということがあります。政治家へのロビー活動も活発です。日本を最大のマーケットとみなしています。
資料で月刊日本1月号の「日本医療危うし! 外資に侵略されるワクチン市場」を配布しましたが、戦後、731部隊の研究データがアメリカに渡り、枯葉剤や生物兵器の開発に利用されたといわれます。ソ連に渡らないよう東京裁判では封印されました。
一説にはエイズウイルスは、人工的に遺伝子組み換えがなされた生物兵器だとも。真偽は定かではないとはいえ、巨大製薬企業が、営利と人体実験を世界規模で行っていることは疑いようのない事実です。運営の藤村さんからも「原発と同じく利権共同体」とのご指摘がありました。まさしくそのとおりです。
参加者の方からも、子宮頸がんワクチンのグローバル化との関係が指摘されました。そしてここが一番難しいのが、一種の同調圧力です。
ワクチンを受けさせない親は、親として失格だとか、医者や行政ぐるみの圧力もくるといいます。考えてみると生まれたときから3種混合ワクチンとか打ってきました。小生の母親に尋ねてみても、「打ったよ」といいます。誰もが「わが子が病気にならないように」と願う親心からです。だからこそ、梅本さんはじめ被害者のお母さん方が悔やまれています。

ある男性の方が、次の指摘をされました。
「男は<子宮が無いから当事者ではない>ではない。パートナーや子どもがいる。
一人一人が知って、本当のことを伝えていかないと、何も知らない人が取り込まれてしまう。今は『子宮頸がんワクチン』だが、『HPVワクチン』として市場が広がると、男性にも打つようになる」
独身だとどうしてもこの視点が入ってきづらくなります。はっとさせられました。じつは男子生徒への接種もいわれています。何を考えているのか。

最後に「資料に推進派の記事があるが」というご質問があり、推進派の意図や考えを知って対抗策を考える必要があるので配布したと説明を事務局からしました。
全国子宮頸がんワクチン被害者連絡会は、福岡県内の登録者数は、16名、全国で約420名、相談件数約2000件に上ります。
ご参加いただきました皆様、とくに北九州市からご参加いただきました梅本さん、加藤さん、遠路有難うございました。事前の告知記事を掲載いただきました西日本新聞とニュースとして報じてくださったKBC九州朝日放送には心より感謝申し上げます。
西日本新聞の記事をごらんになった被害者のお母さんから、ご相談のお電話がありましたことをご報告いたします。


 本日、子宮頸がんワクチン問題について講演します
2016年02月11日 (木) | 編集 |
本日の勉強会の告知記事が西日本新聞福岡都市圏版に掲載されました。

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子宮頸がんワクチン問題を考える福岡の会(眞壁良輔代表幹事)が、子宮頸がんワクチン問題について勉強会を、本日2月11日(木)に福岡市中央区にあります春吉公民館において開催されます。

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小生がこれまでの取材経過や動向についてお話し、斎藤貴男著『子宮頸がんワクチン問題』(集英社インターナショナル)をテキストに黙読ではなく声に出して読み合わせます。その後、参加者によるディスカッションを行います。

■「子宮頸がんワクチン問題を考える勉強会」
主催:子宮頸がんワクチン問題を考える福岡の会、後援・福岡の教育を考える会・教育正常化推進ネットワーク
日時:平成28年2月11日(木・祝)午後2時から午後4時 

会場:春吉公民館(福岡市中央区春吉1丁目17-13)2階地域団体室
ホテルニューオータニ博多裏、福岡市営地下鉄渡辺通駅より徒歩2分
駐車場がないため、公共交通機関のご利用を推奨します。
最寄は、福岡市営地下鉄渡辺通駅から歩いて2分。
西鉄薬院駅から歩いて7分。天神駅からは、南口から渡辺通りを南へ徒歩10分ほどです。
西鉄バスで、博多駅からは、博多駅前A乗り場から行先番号300番台に乗車、「渡辺通1丁目」でお降りください。徒歩2分。
バスの時間は博多駅から10分。5分間隔でバスが出ています。

<ご支援のお願い>

昨年は、全国各地を飛び回り、多くの方とご縁ができた1年でもありました。

新聞雑誌、テレビの取材を受けることも多く、とりわけ海外メディア、英国の経済誌エコノミストから渋谷区同性パートナーシップ条例について取材を受け、掲載されました。

ネット社会とはいえ、SNSや動画よりも活字媒体や放送に優位があると思います。海外のメディアに日本の立場を伝えることは、継続して取り組んでまいりたいと思います。

昨年は、広島・関西方面にも足を伸ばし、とくに大阪都構想・維新の動向の取材に力を入れました。

太宰府市のももクロ騒動では、フェミニズムに対するカウンターの申し入れを行いました。
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また、子宮頸がんワクチン問題を社会問題化させ、政府を動かし、世論形成をすることに微力ながらお役に立てたかと思います。




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元旦には、仲間と福岡県護国神社に初詣にいきました。
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子宮頸がんワクチンの全面解決と、打倒、新自由主義、グローバリズムを絵馬に書いて祈願しました。
子宮頸がん絵馬

今年も皆様におかれましては、ご指導、ご支援のほど何卒お願い申し上げます。

最近、自民党が同和対策立法の検討をしているという報道もありました。これについても情報収集中ですが、これは懸念されます。

現在取り組んでいる活動は、上述のように多岐にわたっており、上京や地方への調査など交通費や通信費など、現実、個人の手弁当だけで継続していくのには、どうしても限界があります。正直言ってお金の捻出に苦労しています。

そこで今の政治に危機感をお持ちの日本国民の皆様に、ご支援をあおぎながら、とくに、国会陳情を行うなど、主体性ある国民運動を展開して、保守の隙間になっている現実の課題に取り組んでいきます。

そういった方々の参加が、法務省や文部科学省、厚生労働省などにも、国民のひとつの声と認識していただけたと考えます。

現在取り組んでいる活動は、上述のように多岐にわたっており、
上京や地方への調査など交通費や通信費など、
現実、個人の手弁当だけで継続していくのには、どうしても限界があります。正直言ってお金の捻出に苦労しています。

資金面での、暖かいご理解、ご協力をお願いできないでしょうか。
何卒よろしくお願い申し上げます。


◆支援先   西日本シティ銀行 筑後支店
          
         口座番号 普通 927397
            
         名義 コンドウ マサカツ


郵便口座 17490-63834391

コンドウマサカツ

銀行からの場合

ゆうちょ銀行 七四八支店(ナナヨンハチ)

普通 6383439


 2月11日に子宮頸がんワクチン問題について講演します
2016年02月09日 (火) | 編集 |
子宮頸がんワクチン問題を考える福岡の会(眞壁良輔代表幹事)が、子宮頸がんワクチン問題について勉強会を2月11日(木)に福岡市中央区にあります春吉公民館において開催されます。

小生がこれまでの取材経過や動向についてお話し、斎藤貴男著『子宮頸がんワクチン問題』(集英社インターナショナル)をテキストに黙読ではなく声に出して読み合わせます。その後、参加者によるディスカッションを行います。

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当日は、被害者のお母さんである梅本邦子さん(北九州市在住・全国子宮頸がんワクチン被害者連絡会福岡県支部長)もご参加予定です。皆様、万障繰り合わせのうえご参加ください。

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■「子宮頸がんワクチン問題を考える勉強会」
主催:子宮頸がんワクチン問題を考える福岡の会、後援・福岡の教育を考える会・教育正常化推進ネットワーク
日時:平成28年2月11日(木・祝)午後2時から午後4時 

会場:春吉公民館(福岡市中央区春吉1丁目17-13)2階地域団体室
ホテルニューオータニ博多裏、福岡市営地下鉄渡辺通駅より徒歩2分

春吉公民館地図_n_convert_20160209021906

駐車場がないため、公共交通機関のご利用を推奨します。

最寄は、福岡市営地下鉄渡辺通駅から歩いて2分。
西鉄薬院駅から歩いて7分。天神駅からは、南口から渡辺通りを南へ徒歩10分ほどです。
西鉄バスで、博多駅からは、博多駅前A乗り場から行先番号300番台に乗車、「渡辺通1丁目」でお降りください。徒歩2分。
バスの時間は博多駅から10分。5分間隔でバスが出ています。
タクシーでは6分程度。

<ご支援のお願い>

昨年は、全国各地を飛び回り、多くの方とご縁ができた1年でもありました。

新聞雑誌、テレビの取材を受けることも多く、とりわけ海外メディア、英国の経済誌エコノミストから渋谷区同性パートナーシップ条例について取材を受け、掲載されました。

ネット社会とはいえ、SNSや動画よりも活字媒体や放送に優位があると思います。海外のメディアに日本の立場を伝えることは、継続して取り組んでまいりたいと思います。

昨年は、広島・関西方面にも足を伸ばし、とくに大阪都構想・維新の動向の取材に力を入れました。

太宰府市のももクロ騒動では、フェミニズムに対するカウンターの申し入れを行いました。
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また、子宮頸がんワクチン問題を社会問題化させ、政府を動かし、世論形成をすることに微力ながらお役に立てたかと思います。




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元旦には、仲間と福岡県護国神社に初詣にいきました。
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子宮頸がんワクチンの全面解決と、打倒、新自由主義、グローバリズムを絵馬に書いて祈願しました。
子宮頸がん絵馬

今年も皆様におかれましては、ご指導、ご支援のほど何卒お願い申し上げます。

最近、自民党が同和対策立法の検討をしているという報道もありました。これについても情報収集中ですが、これは懸念されます。

現在取り組んでいる活動は、上述のように多岐にわたっており、上京や地方への調査など交通費や通信費など、現実、個人の手弁当だけで継続していくのには、どうしても限界があります。正直言ってお金の捻出に苦労しています。

そこで今の政治に危機感をお持ちの日本国民の皆様に、ご支援をあおぎながら、とくに、国会陳情を行うなど、主体性ある国民運動を展開して、保守の隙間になっている現実の課題に取り組んでいきます。

そういった方々の参加が、法務省や文部科学省、厚生労働省などにも、国民のひとつの声と認識していただけたと考えます。

現在取り組んでいる活動は、上述のように多岐にわたっており、
上京や地方への調査など交通費や通信費など、
現実、個人の手弁当だけで継続していくのには、どうしても限界があります。正直言ってお金の捻出に苦労しています。

資金面での、暖かいご理解、ご協力をお願いできないでしょうか。
何卒よろしくお願い申し上げます。


◆支援先   西日本シティ銀行 筑後支店
          
         口座番号 普通 927397
            
         名義 コンドウ マサカツ


郵便口座 17490-63834391

コンドウマサカツ

銀行からの場合

ゆうちょ銀行 七四八支店(ナナヨンハチ)

普通 6383439


なめ猫