<当ブログは、ヘイトスピーチ規制法案に反対します>フリーのライター・編集者 として取材活動、国民運動として教育正常化、TPPなど経済政策、労働政策などに取り組み、情報公開請求や国会陳情など議員・行政対策に重点を置いています。皆様より取材、運動推進のためにご支援をいただければ、幸いです。仕事の依頼など連絡先・支援先の詳細はプロフィールをご覧ください。
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 オーラの泉
2006年03月16日 (木) | 編集 |
ここんとこ政治ネタばかりなので、たまには違うお話を。。。

私はテレビを見る時間がおそらく他の人より少ないと思います

日中は見ることが殆どないし夜は出かけていたり、本を読んでいたりしてニュースをちょこっと見るくらいしかないことが多いからです。

前は学校へ行こうとかHEYHEYHEYとか毎週欠かさず見ていたのだけど、今では気が向いたら見てるという感じです。

そんな感じなのですが、知り合いの人から勧められたオーラの泉という番組は深夜帯なのに結構面白いので何か他のことをしていても途中から見るようにしています。

面白いといってもげらげら笑うというたぐいのものではなくて、TOKIOの国分太一の司会で毎回、芸能人のゲストが登場して、三輪明宏とスピリチュアルカウンセラーの江原啓司がゲストの人生について語るというもの。

最初に見たのはオダギリジョーの回だった。守護霊が前世で危険視された政治思想家というのに驚いた。

ヒロシのときも部屋はゴミ袋だらけとか芸術的な部分と性の欲望の両方が同宿しているwとか言い当てていた。これは結構笑えた。

今まで三輪明宏についてその外見と反戦思想に対していい印象がもてなかった(三島由紀夫と親交が深かったのが不思議だった)が、相手を見たらその人の人生が見えるというのは人智を超えているし、ゲストと話が一致するのは、この人は本当にある種の霊感などがあると思うのにそう時間はかからなかった。

今回ゲストの木村多江の前世が、シャーマンといっていたのもへえ~と思いながら、なにげに祭政一致について三輪が語っていたことに注目しながら、見ていた。

プレゼントを欠かさず買っていたことをお父さんは喜んでいるという話に感動した。

きっとお父さんは照れ屋だったのだろうが、娘思いのお父さんだったのだなと思った。この話をきいて心のなかのわだかまりが融解していったのだろうか、涙を流しながらうなずいていた姿が印象的でした。

やっぱり両親とのつながりというもので人は安心できるし、一歩踏み出す勇気を持てるのだと思います。

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 女王の教室
2005年09月17日 (土) | 編集 |
今日は「女王の教室」が最終回だった。

久々学園モノで過激だけど面白いドラマと思いながらいつも観ていた。

主人公の教師、阿久津真矢(天海祐希)は熱血教師やスパルタ教師でもない独特の厳しさがある。

成績のよい子どもばかりひいきしているところは引いてしまったが、よく観てみると、それは社会の現実を荒っぽいやり方であるけれど伝えようとしているように感じられた。

前回の三者面談のときなどは、なるほどそうだと納得してしまった。

和美ちゃんがお母さんから私立に行くことを望まれてて、本人は公立でいいと親子で分かれていた。

先生から、子どもは親の保護がないと生きていけない「家を出て自立するか、ご両親を説得して、自分の考えを理解してもらうしかないの」といってたとこは小学六年生に少しきついかもしれないとは感じたが、中学生になれば高校まではあっという間。

早いうちから進路、人生選択に対する意識を持たせるという意味においては間違ってはいない。

たしかに自分の担任が阿久津先生みたいな先生だったらやっぱり反発するかもしれない。

けれど、子どもたちを守るために不良たちを追い払ったことで、教育委員会から教育センターでの研修が決められてしまった先生を、卒業式を終えて「仰げば尊し」を歌って感謝の思いを表したのはやっぱり思いが伝わっていたんだろう。

「いつまで感傷にひたってるの」と冷たく言い放つけれど、きっと胸のなかにこみあげる思いはあったのではないだろうか。

なめ猫♪が先生だったとして、卒業していく生徒からそうやって「ありがとうございました」といわれたらやっぱり嬉しい。

最後の中学生になった久子ちゃんと道ですれ違ったときの嬉しそうな表情が先生の気持ちを一番表してた。

金曜に終わったドラゴン桜(桜木は弁護士で先生ではないが)にも共通するけれど、既存の価値観や教師像からみて異端で乱暴だけどじつは愛情をもっている先生を尊敬し、慕う気持ちは分かる気がする。

口当たりはいいけれど、じつは自己保身で冷淡な教師をいっぱいみてきたなめ猫♪は、じつは厳しい先生ほど真剣に生徒のことを考えている人が多いと経験上感じているからだ。

教育の問題はいろいろあるけれど、体を張って子どもたちと関わろうという先生が少なくなったことに尽きると思う。

★おもちゃさんのブログでも取り上げられていました。
退屈をぶっつぶせ:いい加減目覚めなさい

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なめ猫