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 判定勝ちは「八百長だろ?」--TBS抗議殺到
2006年08月03日 (木) | 編集 |
  昨日のボクシングWBA世界ライトフライ級王座決定戦の意外な展開に驚いた人も多かったと思います。

 今朝の一般新聞・スポーツ新聞各紙でも疑問を投げかける見出しが躍っています。

http://news.goo.ne.jp/news/sponichi/geino/20060803/kfuln20060803006009.html?C=S

http://news.goo.ne.jp/news/sanspo/geino/20060803/120060803009.html

http://sports.nikkei.co.jp/news.cfm?i=2006080209294n0&t=fight


亀田戦、抗議・問い合わせの電話やメール4万件突破
 
世界ボクシング協会(WBA)ライトフライ級王座決定戦で、亀田興毅(19)(協栄)が王座を獲得した2日の試合の判定などを巡り、試合を中継したTBSには抗議や問い合わせが殺到、3日午前9時までに4万件を超える電話やメールが寄せられた。

 「公正さに欠ける」「亀田選手の負けではないか」などの指摘が多かった。

 TBSへの電話がつながりにくくなったこともあり、視聴者からは他局や、読売新聞社など新聞各社にも、判定への意見や疑問が数多く寄せられた。テレビ朝日には約150件、日本テレビにも約100件の電話やメールが届いた。

 テレビ局への視聴者の反響では、昨年1月にNHKが海老沢勝二前会長の顧問就任を報じた際、約6500件の電話やメールが殺到した例があるが、4万件は異例。

 一方、試合中継の平均視聴率(関東地区)が42・4%だったことが3日、ビデオリサーチの調べで分かった。亀田興毅選手が判定勝ちを決める直前と直後の2回、瞬間最高視聴率(同)の52・9%を記録。また、亀田選手の地元、関西地区の平均視聴率は42・9%だった。

 ボクシング中継では、現在の調査方式に変わった1977年以降、78年のWBA世界Jフライ級タイトルマッチ「具志堅用高対ハイメ・リオス」の43・2%に次ぐ歴代2位の高視聴率。



 私もテレビでみていましたが、初回終了間際にランダエタの右フックで初ダウン。フラフラになりながら反撃していましたが、決定的なポイントを奪えず12ラウンドを終了していたのですから、判定勝ちはどう考えてもおかしいのです。

 事実ジャッジの判定も分かれていました。

 完敗だったのではないかという声もあるくらいで、これでは亀田自身のためにならないという厳しい指摘があることを本人も受け止めるべきです。

 TBSには判定直後から抗議電話が殺到したようですが、社内でも「あり得ない」と批判の声があがったというのですから、疑惑は尽きないと思います。また亀田自身も心から喜べるのでしょうか?

 今朝の「朝ズバッ」でも一切都合の悪い内容は伝えていませんでした。

 gooニュースが「亀田興毅の世界タイトル戦。あなたの判定は?」というネット投票を呼びかけています。

ココ↓
http://vote.goo.ne.jp/number/survey/20060803/

↓WBA世界ライトフライ級王座決定戦の判定に疑問の方は
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