2007年10月22日 (月) | 編集 |
最近、猫のキャラクター性もあってねこ鍋なんてのが流行っているようです。
拙ブログもタイトルは「なめ猫♪」ですし、猫仲間ということでご紹介させていただきます。
和歌山県の無人駅で駅長を務める三毛猫のたまちゃんが写真集になりました。

ドラえもんとかキティちゃん、最近では彦根城のマスコットキャラクターのひこにゃンなど癒しの対象として猫は愛される存在です。
**
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/books/breview/92696/
和歌山電鉄貴志川線の無人駅「貴志駅」(和歌山県紀の川市)で駅長を務め、人気を集めている三毛猫「たま」(雌、8歳)の写真集「たまの駅長だより」(集英社、1365円)が発売された。
たまは貴志駅売店の飼い猫だが、人懐っこい性格で利用客にかわいがられているのに着目した同電鉄が、赤字ローカル線の話題づくりにと今年1月、駅長に任命した。
狙いは当たってたま目当ての観光客が全国から訪れ、1日平均約700人だった駅利用者は1月に約17%増え、その後も約1割増の状態が続いている。同線伊太祈曽駅で限定販売するたまの絵はがきなども売れ行きは好調だという。
普段は駅舎の中のかごで寝そべっていることが多いが、時には改札口で乗客を迎えるなど、なかなかの駅長ぶり。観光客が撮影する写真やビデオにも愛想良く納まり、アイドルになっている。
写真集には、たまの“勤務中”や昼寝姿のほか、母親で駅助役の「ミーコ」と遊ぶ様子など約200枚を収録。
同電鉄広報担当の山木慶子さんは「たま駅長はまさに幸運の招き猫」と話している。
**
産経IZAに「女子部」という男子禁制のコーナーが登場しました。
「イザにゃん」という猫ちゃんの写真コーナーがあります。
http://www.iza.ne.jp/jyoshi-bu/cat/index.html
↓猫が大好きな方はぜひクリックを♪

↓にほんブログ村 クリックお願いします♪
拙ブログもタイトルは「なめ猫♪」ですし、猫仲間ということでご紹介させていただきます。
和歌山県の無人駅で駅長を務める三毛猫のたまちゃんが写真集になりました。

ドラえもんとかキティちゃん、最近では彦根城のマスコットキャラクターのひこにゃンなど癒しの対象として猫は愛される存在です。
**
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/books/breview/92696/
和歌山電鉄貴志川線の無人駅「貴志駅」(和歌山県紀の川市)で駅長を務め、人気を集めている三毛猫「たま」(雌、8歳)の写真集「たまの駅長だより」(集英社、1365円)が発売された。
たまは貴志駅売店の飼い猫だが、人懐っこい性格で利用客にかわいがられているのに着目した同電鉄が、赤字ローカル線の話題づくりにと今年1月、駅長に任命した。
狙いは当たってたま目当ての観光客が全国から訪れ、1日平均約700人だった駅利用者は1月に約17%増え、その後も約1割増の状態が続いている。同線伊太祈曽駅で限定販売するたまの絵はがきなども売れ行きは好調だという。
普段は駅舎の中のかごで寝そべっていることが多いが、時には改札口で乗客を迎えるなど、なかなかの駅長ぶり。観光客が撮影する写真やビデオにも愛想良く納まり、アイドルになっている。
写真集には、たまの“勤務中”や昼寝姿のほか、母親で駅助役の「ミーコ」と遊ぶ様子など約200枚を収録。
同電鉄広報担当の山木慶子さんは「たま駅長はまさに幸運の招き猫」と話している。
**
産経IZAに「女子部」という男子禁制のコーナーが登場しました。
「イザにゃん」という猫ちゃんの写真コーナーがあります。
http://www.iza.ne.jp/jyoshi-bu/cat/index.html
↓猫が大好きな方はぜひクリックを♪

↓にほんブログ村 クリックお願いします♪
2005年09月28日 (水) | 編集 |

いろんなところで話題になっているMeine Sache 〜マイネ・ザッヘ〜さんで紹介されていた「世界一小さな政治クイズ」をやってみました。
以前、日本版ポリティカルコンパスをやったとき判定は“保守左派”でした。普段は保守派的な言動をしてて、意外なくらい個人の思想はリベラルに寄っていたのである種の感動を覚えました。
The political description that fits you best is...
LIBERTARIANS support maximum liberty in both personal and
economic matters. They advocate a much smaller government; one
that is limited to protecting individuals from coercion and violence.
Libertarians tend to embrace individual responsibility, oppose
government bureaucracy and taxes, promote private charity, tolerate
diverse lifestyles, support the free market, and defend civil liberties.
Your PERSONAL issues Score is 80%.
Your ECONOMIC issues Score is 90%.
今回はどうかというと「Libertarian」。
麻薬の自由化以外は肯定的でした笑
Libertarian「リバータリアン派」は・・・
個人と経済の問題について最大限の自由を求めます。彼らはきわめて小さな政府を望み、政府の権限は、個人を暴力や強要から守ることに限定されるべきと考えます。リバータリアンは自己責任を大事にし、政府の官僚システムや税金に反対し、民間のチャリティを促進し、多様なライフスタイルを容認し、自由市場と市民の自由をサポートする傾向。。。
郵政民営化には慎重な考えをもっていても、伝統的な家族のあり方を重視し、夫婦別姓や中絶の自由に反対しててもこういう結果です。
正直言って多様なライフスタイルといういまの状況は肯定できない部分はあるけれど、かといってみんなおんなじというのもつまらないと思うし、管理社会につながるIDカードとか国民総背番号制には猛反対です。既にテロ防止を理由にアメリカやイギリスでは導入され始めていて超微細なマイクロチップを体内に入れる技術まであるようです。
マイノリティーの問題で男女共同参画条例に同性愛者への差別の禁止規定が盛り込まれようとしたとき政策的見地から反対したけれど、そういう少数派の人たちの生き方を否定していたわけでもありません。
お付き合いのあった新聞記者さんから「個人の自由を大事にされるんですね」といわれていたくらいです。
いつでしたか愛知万博の観覧車でAV撮影をしたという事件がありましたね。
AV撮影というのは極端にしても、解放的な環境でというのは道徳を超越して誰しも心密かに思う嗜好(・∀・)なのではないでしょうか。
ともかく個人の生活の自由を最大限認める社会になったからこそ、こうやってネットというツールを活かして発信もできるようになったのですから感謝しています。
なのに人権擁護法案なんてトンでもない話です!!!
経済にしても政府があれやこれや規制をかけるのは自由を束縛するもので好ましくありません。もちろんライブドア問題で明らかになったように規制するところもあるとは思いますが・・・
マイネ・ザッヘ〜さんのブログのコメントを読んでも殆どの人が中道・リベラル傾向にあって、それもいまの日本においては右寄り、タカ派と考えられる思想を持っている人ばかりです。
産経新聞を読んでいて、自衛隊を軍隊と認め、改憲すべきと考えている人がリベラルというこの結果は面白いと思います。
まだやっておられない皆さま、話のネタにもなると思うので一度やってみられてはいかがでしょうか♪
★世界一小さな政治クイズ
★日本版ポリティカルコンパス
↓自分の政治的位置を知りたいと思った方は↓
人気blogランキングへ
2005年09月24日 (土) | 編集 |

昨日夜、福岡のシネコンAMCキャナルシティ13で「NANA」観てきました。連休初日の夜なのに意外にお客さん少なかったです。
矢沢あいの原作読んでないのでわりと素直に観れたのですが、続編も決定してて、5巻までの内容だったからか、ラストが中途半端でちょっと物足りない感じ。
中島美嘉が演じるナナは男受けを狙ってるという雰囲気ではなくて、言葉遣いは乱暴で、突っ張ってるんだけれどもじつはすごく女の子らしいということがそのギャップが引き立てていると思いました。
一方、もう一人のナナ「小松奈々」(ハチ)は可愛い系の子なのだけどあまえんぼさんで自分をみてみて、相手してよという感じだったので、とうとう彼氏が愛想つかしてバイト先の同じ美大生と関係をもってしまったところはなんか同情してしまった(;´Д`)
ただ、恋愛だけではないと思うけれど、恋愛の場合とくに二人のなかで思いや夢や価値観の共有がなければ続いていかないわけで、一方的な思いだけではいつか破綻してしまうことがしっかり描かれていた。ここらへんはリアルに感じられて心にとまりました。
キャラクター的にまったく対照的な2人が出会ったのは上の写真にある東京に向かう新幹線の中。偶然にも探していた部屋が一緒で共同生活を始めるときの共同生活なんて面倒ですよという不動産屋へのナナの一言は効いた。
「おめえはさびしい奴だな」
ライヴシーンは鳥肌モノ!!凄い迫力あった。ナナが携帯をマイクがわりに歌うシーンもよかった。
主題歌でもあるGRAMOROUS SKYはHYDE作曲なだけあって、やっぱりラルクっぽい。
そうそう。バンドのドラマーやってる弁護士のヤスがキャラ立ってて、スーツにグラサン、スキンヘッド姿は強烈(笑)なのに、すごく寡黙で渋かった。
でも、地元のバンド仲間だったレンに「ナナは俺がもらう」と告げたとき口に出さない思いを心のうちに秘めているんだなと気がついて、切なくなりましたです。
ハチの彼氏章司を好きになった幸子が階段でこけて終電に乗り遅れたとき、わざとやったのといっていたけど、男だったらそれをどう受け止めるか考えるだろう。たとえ相手に彼、彼女がいても好きになるのは自由だし、それを止めることはできないんだから、一度は逡巡しても最終的には選ぶことになってしまう。
幸子はぶりっ子してるような声してて、ハチと比較したら化粧っ気もない地味な感じ。なめ猫的に好みではなかったけど、そのいじらしさに男として観ててぐっとくるものはやっぱりありました。理性とかなんとかいったってとめられないんですよね。人を好きになることは。
でも、章司は女の子にはすごく悪者というか嫌な奴という捉えられ方をしているようで、なんか気の毒になってしまいます。
ついでに書くと道徳的なことでいったら不倫とか二股かけるというのはよくないこととされるのですが、反面そのことを通して人生における複雑さを身をもって知るという部分もあるように思うのです。混濁のなかに美を見出すというか・・・
さて、ナナが地元で活動していたときつきあっていたギタリストのレンとの再会はすごくドラマティックでした。
ライブ会場で最前列の席でハチと観ていたナナにレンが気がつくそぶりを見せなかったのはやっぱりどうしたらよいか迷ってしまったからで、携帯に連絡を入れて、再会したシーンは思わず息をのんでしまいました。それまでひそひそ話したり食べたりしてた周りの人たちも見入ってしまっていました。
エレベーターホールで抱き合う姿には思わず涙が出てしまった。
2人でバラの花びらを入れたお風呂に入りながらいつもつっぱってるナナが氷が解けたように素直になってました。
誰も入ることのできない2人だけの世界。
ここが一番感動的でしたねえ。
中島美嘉というと「雪の華」や「桜色舞うころ」の印象が強かったのでナナのキャラクターである男っぽさにたじろいでしまったのですが、じつはそのことが後半見られた女性らしさを引き立てている。
ファッションもチェック柄のミニのタイトスカートだったりフェミニンなカッコでした。
ナナが演じている強い女、カッコいい女というのは椎名林檎や倖田來未にも共通するところだと思います。男ウケするのを求めていない、媚びないところが同性の共感を得ているのかもしれませんね。
肩に力入れないで楽しめる作品でした。
次は何を観に行こうかな(llllll´▽`llllll)
人気blogランキングへ
| ホーム |







