<当ブログは、ヘイトスピーチ規制法案に反対します>フリーのライター・編集者 として取材活動、国民運動として教育正常化、TPPなど経済政策、労働政策などに取り組み、情報公開請求や国会陳情など議員・行政対策に重点を置いています。皆様より取材、運動推進のためにご支援をいただければ、幸いです。仕事の依頼など連絡先・支援先の詳細はプロフィールをご覧ください。
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 自殺者誰にも相談せず
2005年08月30日 (火) | 編集 |
昨日の毎日新聞に7年連続で年間3万人を超えているという記事が載っていた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050829-00000010-mai-soci

厚生労働省の研究班が03年8月~04年12月、全国3カ所の救命救急センターに搬送された計721人(未遂者641人、自殺者80人)を対象に、遺族や未遂者本人から聞き取り調査した内容によると、事前に誰かに死にたい気持ちを相談していたか否かが判明したのは675人(未遂者615人、自殺者60人)。

「相談した」は未遂者で244人(39.7%)、自殺者は18人(30.0%)しかなかったそうだ。

先日の自殺サイトの問題もあったが、人が自ら死を選ぶのにはそれぞれに抱えた問題、理由があると思う。

軽々しく論じられるべきことではない。
それでも思うのは身近に心の許せる存在の人がいたら自殺という道を選ばなかったのではないか。家族や友人は身近すぎるがゆえにできなかったのだろうか。

誰にも相談しなかった、あるいはできなかったというのはあまりに悲しい。

★追記
世界の中心で左右をヲチするノケモノ:自殺者に対する認識がちょっと違うと思うで論評を加えてあったけれど、このブログ主さんの内容は以前からなかなか鋭い指摘もあるのでお気に入り登録しているのだが、表面しか見ない論評に対して今回はさすがに憤りを覚えた。人の悲しみや痛みを知るということはこういうネットであれこれと語ることではできない厳粛な営みだと感じている。
ヲチするといって他人の思いを受け止めずに饒舌に評論することのほうこそ認識がずれている、無理解ではなかろうか。
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 衛藤先生応援に行ってきます
2005年08月27日 (土) | 編集 |
明日、大分と宮崎・都城市で西尾幹二先生の講演会があります。

ウオッチャーは、郵政民営化より教育基本法改正や憲法改正が重要だと考えていますので、衛藤先生には今選挙で勝ちあがっていただきたいのです。

人権擁護法案も衛藤先生の反対があって阻止ができました。

今から仲間と一緒に大分まで向かいます。遠いなあ。

先生の講演会の模様などはまた改めてご報告します。


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 誰が喜ぶ郵政民営化
2005年08月25日 (木) | 編集 |
今回の選挙は郵政民営化一色に染まってる感じですが、本当にこの時期に民営化してよいものなのでしょうかね?

「とくだね」でも小倉キャスターが「他にも重要な問題がいっぱいある」といっていた。民主党は年金といってるけど、なんかそれも違う気がする。

マスコミ、とくにテレビでは細かい説明は省かれる。センセーショナルに声を大きくしたほうが勝ちとなる。小泉首相もそこらへんを心得ているようでひたすら公務員は多すぎるを繰り返している。

でも、官から民へという流れ自体は否定しないけれど、赤字も出していない郵政事業を公社化してすぐ民営化するのは何だろうかと思う。

ここらへんが保守系というか教科書問題や人権擁護法案で同じ考えをもつ仲間のあいだでも意見が分かれるところです。若い世代や地域的には都市部の人たちはわりと賛成が多い。

ウオッチャーは若い世代ですが、郵政民営化の影の部分を感じていてこの法案はじつは外国勢力の意図がぷんぷんすると思ってます。

8月8日のイギリスの経済紙「フィナンシャル・タイムズ」には次のようなことがいわれていました。  

The global finance industry will have to wait a little longer to get its hands on that $3,000bn of Japanese savings.
国際金融資本はもう少し待てば、日本の郵貯の350兆円を手にする事が出来るというのです。堂々と新聞紙上で日本の資産を自分たちのものにすると宣言しているのです。

 
経済にはあまり詳しくないウオッチャーですが、お亡くなりになられた飯田経夫先生の『「脱アメリカ」のすすめ―米国の言いなりは、もうやめよ』(PHP文庫、絶版)や関岡英之氏の『拒否できない日本』(文春新書)を読んで対日経済要求の背後にあるアメリカとその実権を握る財界の「日本改造プログラム」ともいうべき戦略の存在を知りました。

なぜか、大手のマスコミでは殆ど取り上げられません。
小泉首相は、郵政に反対した議員を全部一括りに「抵抗勢力」とレッテルを貼ってすべての反対派議員のところに自民党公認の候補者を立てましたが、じつは彼こそアメリカと国際金融資本の手先ではないでしょうか?


【参考】
●読書ノート:郵政民営化の発信源は「米国政府の日本政府に対する
●2005年森田実政治日誌
●国際派日本人養成講座:戦略なきマネー敗戦
 
↓郵政民営化について考えたい人は↓

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 政策・理念に基づいた政界再編の動きとなるや?
2005年08月21日 (日) | 編集 |
 先日の綿貫・亀井両氏の国民新党に引き続いて、新たに田中康夫長野県知事を代表に造反した小林興起議員らと記者会見し「新党日本」が発足しました。

新党日本には田中、小林両氏のほか、郵政法案反対派から前衆院議員の滝実、青山丘両氏と荒井広幸参院議員が参加しています。公職選挙法に定められている現職国会議員(衆院解散時は前職も含む)5人以上という政党要件を満たしていないため、引き続き反対派の前職や参院議員に参加を呼びかけて、国民新党とも連携していくことを視野に入れているようです。

なるほど、国民新党に小林・荒井議員らが参加しなかったのはこういうことだったのですね。しかし、国家観がまるで違うお騒がせ知事、田中康男を代表にもってくるとはどういう意図があるのかと訝ってしまいます。

自民党もホリエモンを亀井議員への対抗馬として擁立を決めたり、猪口邦子やリベラル派官僚の片山さつきを担ぎ出したりどこに理念があるのでしょうか?

今回の郵政解散は、小泉首相の強権発動とそこまで読みきれなかった亀井静香議員の判断ミスが重なったものですが、いろいろな諸問題があるなかで郵政が唯一の争点という小泉首相のやり方は下手をすると日本の針路を誤った方向へと導きかねません。

公表されている民主党のマニフェストをみてみると、去年発表された『民主党政策INDEX2004』をそのままに、かつての社会党の政策を実現させようという内容になっています。


●2005年民主党マニフェスト重点項目
●草莽崛起 ーこんな民主党に政権は任せられないーその実態は第2社会党だ  

国民新党に元自衛官で旧自由党系の田村秀昭参議院議員が参加したのも民主党の安全保障政策があまりにも非現実で、中国韓国などの近隣諸国に阿るものだったからですが、その他も問題点だらけで国立追悼施設の建設や法務省から独立した人権委員会を盛り込んだ人権擁護法案(人権侵害救済法案)、夫婦を一個の独立した存在と位置づけた税制=ジェンダーフリー税制、最悪なのは国際機関に対し個人が直接、人権侵害の救済を求める個人通報制度の確立を訴えていることです。

社民党・共産党の議席は選挙のたびに減少し、もはや社民党は小選挙区では議席は得られないといわれていますが、それが即イデオロギー対立の解消とみるのは危険です。

かつての社会党の最左派である社会主義協会のメンバーが民主党の党本部事務局にスタッフとして潜り込んでいることはよく知られた話で、そのイデオロギーはしっかりと民主党マニフェストのなかに生きているのです。
 
今度の選挙では日本の将来が決まってしまうといっても過言ではありません。
相次いで発足した新党がうわべだけでない政策・理念に基づいた政界再編の動きにつながるかどうかは有権者の意識次第だと思います。

ところで今朝、友人から郵政民営化について電話がありました。

郵政民営化が選挙の争点というのでいろいろ調べてみたら、やっぱり民営化がもたらす弊害を指摘する主張に理解を示したといっていました。

数多くの保守系ブログがあるなかで古賀や推進団体の脅しに屈せず最後まで人権擁護法案に反対をしてくださった議員さんの多くが郵政民営化に反対したのは、本当に利権の温存のためなのかという疑問に正面から答えているものは少数です。

法案に反対票を投じた議員さんにはしっかりした国家観をもっている議員さんが少なくありません。(もちろんギリギリまで悩んで解散を避けるため賛成した議員さんもおられます)

マスコミが面白おかしく刺客などといって衆愚政治を煽っていますが、本当に天下国家のことを考えて政治をしてくれる議員さんを落選させるわけにはいきません。

そこで西尾幹二先生が人権擁護法案の国会提出を阻止した議員の中で、とくに中心的にご尽力いただいた若手の衛藤晟一議員、城内 実議員、古川禎久議員を応援したいと講演会を開催されることとなりました。


西尾幹二のインターネット日録 小泉政変への友人たちへの見解(一)
草莽崛起 ーPRIDE OF JAPAN ー造反議員激励西尾幹二氏講演会開催のご案内

下記の通り、講演会を開催されます。

■衛藤晟一前厚生労働大臣激励講演会
日程:平成17年8月28日(日)
時間:13:30~15:30
会場:市町村会館2階ホール
   (※大分県庁のとなり)

■古川禎久議員激励講演会
日程:平成17年8月28日(日)
時間:20:00~21:30
会場:宮崎県都城市・小松原地区体育館

■城内 実議員激励講演会
日程:平成17年8月29日(月)
時間:18:00~20:00(予定)
会場:静岡県浜松市・浜北市商工会館3階会議室
★ぜひ近隣の皆さま、ご参加いただきますようお願いいたします。
 
↓理念に基づいた政界再編を望む人はクリックを↓

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 私の中の二十五年
2005年08月17日 (水) | 編集 |
8月15日の産経新聞3面に三島由紀夫が昭和45年7月7日にサンケイ新聞に寄せた「私の中の二十五年」(『蘭陵王』新潮社<絶版>に収録)が再掲載されていた。今年は三島義挙35周年でもある。

改めて三島さんの言葉に耳を傾けたいと思った。

今まで三島由紀夫、福田恒存や岡潔、エドマンドバークなどのご文章を紹介しようと思いながら、ぐずぐず自分に言い訳してやらなかった。

時代の問題を考えるうえで歴史や先人の言葉、文章に学ぶことは非常に重要なことである。

その第一回として「果たしえてゐない約束―私の中の二十五年」を紹介しよう。産経では、現代表記に変えてあるが、三島さんの文章はもともと旧かな使いなので、原文を紹介することとする。

三島は反全学連の学生組織で講演したときもいっていることだが、みずからが日本を背負っているといった自負を持っていた。

この文章をじっくり読んでみると、いまの日本の姿をある意味預言したといえることがお分かりになられると思う。自分自身を問うことにもつながり、おそらく私もそうだったがじっとしてはおれないだろう。
 
「果たしえてゐない約束―私の中の二十五年」より

 私の中の二十五年間を考えると、その空虚にいまさらびつくりする。私はほとんど「生きた」とはいへない。鼻をつまみながら通りすぎたのだ。 

 二十五年前に私が憎んだものは、多少形を変へはしたが、今もあひかはらずしぶとく生き永らへてゐる。生き永らへてゐるどころか。おどろくべき繁殖力で日本中に完全に浸透してしまつた。それは戦後民主主義とそこから生ずる生きた偽善といふおそるべきバチルスである。

 こんな偽善と詐術は、アメリカの占領と共に終わるだらうと考えてゐた私はずいぶん甘かつた。おどろくべきことには、日本人は自ら進んで、それを自分の体質とすることを選んだのである。政治も、経済も、社会も、文化ですら。

 私は昭和二十年から三十二年ごろまで、大人しい芸術至上主義者だと思はれてゐた。私はただ冷笑してゐたのだ。或る種のひよわな青年は、抵抗の方法として冷笑しか知らないのである。そのうちに私は、自分の冷笑・自分のシニシズムに対してこそ戦はなければならない、と感じるやうになつた。


 この二十五年間、認識は私に不幸しかもたらさなかつた。私の幸福はすべて別の源泉から汲まれたものである。なるほど私は小説を書き続けてきた。戯曲もたくさん書いた。しかし作品をいくら積み重ねても、作品にとつては、排泄物を積み重ねたのと同じである。その結果賢明になることは断じてない。さうかと云って、美しいほど愚かになれるわけではない。
<中略>
 それより気にかかるのは、私が果たして「約束」を果たして来たか、といふことである。否定により、批判により、私は何事かを約束してきた筈だ。
 
 政治家ではないから実際的利益を与えて約束を果たすわけではないが、政治家に与えうるよりも、もつともつと大きな、もつともつと重要な約束を、私はまだ果たしてゐないといふ思ひに、日夜責められるのである。その約束を果たすためなら文学なんかどうでもいい、といふ考えが時折頭をかすめる。これも「男の意地」であらうが、それほど否定してきた戦後民主主義の時代二十五年間を否定しながらそこから利益を得、のうのうと暮らしてきたといふことは、私の久しい心の傷になつてゐる。


 個人的な問題に戻ると、この二十五年間、私のやつてきたことは、ずいぶん奇矯な企てであつた。まだそれはほとんど十分に理解されてゐない。もともと理解を求めてはじめたことではないから、それはそれでいいが、私は何とか、私の肉体と精神を等価のものとすることによつて、その実践によつて文学に対する近代主義的妄信を根底から破壊してやらうと思つて来たのである。

<中略>
 二十五年間に希望を一つ一つ失つて、もはや行き着く先が見えてしまったやうな今日では、その幾多の希望がいかに空疎で、いかに俗悪で、しかも希望に要したエネルギーがいかに膨大であつたかに唖然とする。これだけのエネルギーを絶望に使つてゐたら、もう少しどうにかなつてゐたのではないか。
 
 私はこれからの日本に大して希望をつなぐことができない。このまま行つたら「日本」はなくなつてしまふのではないかといふ感を日ましに深くする。日本はなくなつて、その代わりに、無機的な、からつぽな、ニュートラルな、中間色の、富裕な、抜け目がない、或る経済的大国が極東の一角に残るのであらう。それでもいいと思つてゐる人たちと私は口をきく気にもなれなくなつてゐるのである。
 

長く引用したが、三島さんが指摘しているように日本を内部から溶解させてきたのは戦後体制、戦後民主主義である。冷笑主義に覆われてしまい行動することを嘲笑う風潮もそこからきている。まさに「からつぽな、ニュートラルな、中間色の」極東の或る経済的大国の姿はホリエモンの言動そのものではないか。

改めて終戦60年、三島義挙35年にあたりその時代に居合わせた自らを問い直す機会としたい。

 靖国神社に20万人が参拝
2005年08月17日 (水) | 編集 |
一昨日、終戦60年目の8月15日、靖国神社で「終戦六十年国民の集い」が開かれました。過去最高の20万5千人が参加したそうです。

靖国の境内はひっきりなしに参拝に向かう老若男女の姿であふれ、石原慎太郎都知事の参拝の際は遊就館前の沿道に参拝に集まった人たちが列をなして見送りをしていました。例年になく若い人の姿が目立ったようです。

午前10時から開かれた集会では、与野党の国会議員も登壇し、平沼赳夫経産相は「小泉首相は郵政で衆院を解散したが、八月十五日に靖国神社に参拝するというのが一番の公約ではなかったか」各界から登壇した小野田自然塾理事長の小野田寛郎さんも「小泉首相は殺されてもいいと郵政解散を行ったが、なぜ靖国参拝には命をかけないのか」と激しく批判されました。

ほかにも金美齢さんや世界イスラム連盟のイドリスノ・マジッドさんのスピーチには大きな拍手が起こっていました。

ミュージシャンのつのだひろはなかなか男らしいどっしりした人で、世の中が左すぎるといっておられました。歌も渋かったです。

第十九回戦歿者追悼中央国民集会の声明

アジアで初めて近代国家の建設に成功した我が国は、自主独立の確保と東アジアの安定を目指して日清・日露戦争から大東亜戦争に至るまで苦難の道を歩んできた。想い起せば、六十年前のこの日、玉音による「終戦の詔書」が放送された。

昭和天皇がその御心境を次の御製に示されたことは遍く知られている 
 身はいかになるともいくさとどめけりただたふれゆく民を思ひて
 国がらをただ守らんといばら道すすみゆくともいくさとめけり

 
 一身を擲(なげう)って国民を救おうとされた昭和天皇の大御心を祖国再建の拠り所とし、国の存亡の危機に際会して尊い一命を捧げられ、ここ靖国神社に鎮まる二百万柱に及ぶ英霊のご加護のもと、焦土の中から懸命に立ち上がった国民の努力により、わが国は不死鳥の如く甦った。今日、我々が享受している平和と繁栄の基(もとい)には、こうした貴い歴史があることを寸毫も忘れてはならない。
 
 翻って今日の日本の現状はどうであろうか。中国の軍事的脅威への対応や東シナ海の海洋資源の確保、そして北朝鮮の核開発・拉致問題などへの対策は決して十分ではなく、深刻な教育荒廃を根本から克服するために検討されてきた、「国を愛する心」や「伝統の尊重」を謳う教育基本法の改正案の今国会提出は見送られた。我が国固有の国柄にのっとった新憲法の制定も遅々として進んでいない。
 
 とりわけ遺憾なことは、我が国における戦歿者追悼の中心的施設である靖国神社への首相の参拝に対して中韓両国が執拗に反対し続ける一方、国内にはこれに迎合して靖国神社に代わる「国立戦歿者追悼施設」建設を促す発言や、いわゆる「A級戦犯」分祀を求める見解が政治家や経済人などから繰り返されていることである。
 
 このように、我が国を取り巻く内外の状況は極めて深刻かつ危機的様相を示しているにもかかわらず、郵政民営化をめぐって政界は混迷の極に達し、重要な政治課題はすっかり置き去りにされてしまった。
 
 我々は、六十回目の「終戦の日」を迎えたこの日、出来るだけ多くの人が靖国神社に参拝することによって、日本人の真の姿を国の内外に示すことこそ現在の危機を乗り越える道だと信じ、「靖国神社二十万人参拝運動」を提唱した。
 本日、この趣旨に賛同されて靖国神社に結集された皆様方とともに以下のことを誓いたい。
 
 ここ靖国神社に集いし我々こそが有志国民の中核となって、憲法、防衛、教育など国家の根幹にかかわるあらゆる歪みを是正する国民運動を一層強力に推進し、首相が堂々と靖国神社に参拝できるような「誇りある日本」を必ずや再建することを。そして一日も早く天皇陛下の御親拝を仰ぐ日を迎えることできるように尽力することを。
 右、声明する。
 平成十七年八月十五日
                第十九回戦歿者追悼中央国民集会
                          英霊にこたえる会
                          日本会議
             みんなで靖国神社に参拝する国民の会


山谷えり子参議院議員が日本人の美徳についてお話されていましたが、靖国にお祀りされている英霊が後世に遺したかったものは、高い道義心ではなかったかと思います。

同日、日本武道館で開かれた全国戦没者追悼式において小泉首相は式辞のなかで「アジアの諸国民に対して、多大の損害と苦痛を与えました」と哀悼の意を表明していますが、今回の首相談話も酷いものでした。不愉快なので載せません。

村山談話に拘束され政権が変わってもこの基本姿勢を変えることもできない日本の状況をみて英霊の方々はいかに思われるだろうかと思わずにおれませんでした。
 
『正論』9月号に救う会幹事の島田洋一福井県立大学助教授の「アメリカにおける東京裁判史観見直しの好機と障害」という興味深い論文があります。5月7日にブッシュ大統領が対独戦争60周年記念式典でスピーチした際に第二次世界大戦末期のヤルタ合意を批判したことについて歴史的経緯からさかのぼってまとめており、アメリカのフェミナチと戦い続けてきたフィリス・シェラフリーのことにも触れています。アメリカでも日本と同じくジェンダーフリーの猛毒に苦しんでいるのですが、国連・アメリカ政府中枢に入り込んだマルクス主義者を徹底して批判し続けておられる女性です。

ここからリンクしてるブリュンヒルデからの贈り物にいっぱい論文があります。

同様の論文が『月刊日本』7月号に論説委員の山浦嘉久氏が「波紋ひろがるブッシュのヤルタ合意批判」、『日本の息吹』(日本会議発行)7月号に事務総局、江崎道朗氏が「ヤルタ合意を批判したブッシュ大統領」という論文をそれぞれ掲載しています。あわせてご覧なられたらA級戦犯の分祀云々といちゃもんをつける中国の根拠が英米ソの戦後支配体制を決定したヤルタ協定にあり、教科書問題はじめ戦後体制そのものに行き着くことが理解されると思います。

いずれにせよ政府の公式見解となっている歴史観を根底からくつがえすことは間違いありません。
 

ブッシュのスピーチ内容はホワイトハウスのホームページから→President Discusses Freedom and Democracy in Latvia


 東京都杉並区で扶桑社版歴史教科書採択
2005年08月12日 (金) | 編集 |
注目されていました東京都杉並区でつくる会支持者、2ちゃんねらー、過激派・左翼団体などの賛成派反対派双方が詰め掛ける中、今日午前10時から開かれた臨時教育委員会において扶桑社の歴史教科書が採択されました。

扶桑社版採択に賛成した委員は教育長含め3人、反対した委員が2人でした。

反対派の一人、安本ゆみ委員の「戦争に向かう」教科書という発言に対して新しい歴史教科書をつくる会から抗議文が送られるということもありました。

この杉並での採択には左翼を装った「市民団体」である「つくる会」の教科書採択に反対する杉並親の会や共産党系のグループが赤旗やプラカードを掲げて区役所前で情宣活動を行うなど妨害行動が繰り広げられました。杉並親の会というのは中核派のダミー団体です。

8月4日に杉並区役所前でデモ中に暴力行為で逮捕された人は中核派の活動家でした。

じつは杉並区というところは東京23区の中でも一番生徒数が多いところなのだそうです。

日本の首都である東京で、多くの圧力・恫喝に屈せず堂々と採択をしたことはこれから決める他の地域に与える影響が大きいです。

以下は一番詳しく報じた扶桑社教科書、杉並区も採択 東京23区で初 (産経新聞) - goo ニュースです。




扶桑社教科書、杉並区も採択 東京23区で初

自治体最大 2100人使用
 東京都杉並区教委は十二日の臨時教育委員会で、区立中二十三校と区立済美養護学校中学部で来春から四年間使用する歴史教科書として、新しい歴史教科書をつくる会のメンバーらが執筆した扶桑社の教科書を採択した。

 来年度の一年生約二千百人が使用し、自治体としては最大数となる。東京二十三区での採択は初めて。
 
 杉並区教委の採択審議は四日に行われたが、歴史の採択で意見がまとまらず、公民、地理、地図とともに継続審議になっていた。

 再審議では五人の教育委員のうち、納富善朗教育長、大蔵雄之助委員(東洋大教授、元TBS報道局長)、宮坂公夫委員(幼稚園園長)が扶桑社を支持、丸田頼一委員長(千葉大名誉教授)と安本ゆみ委員(元杉並区立小PTA連合協議会会長)が他社を推し、扶桑社に決まった。公民は大阪書籍が選ばれた。
 
 扶桑社の教科書は栃木県大田原市が市区町村で初めて採択。東京では都立の中高一貫四校、ろう・養護学校二十一校や私立の玉川学園中などが採択しているが、市区町村立中での採択はこれまでなかった。
 
 区役所には過激派の中核派が支援する「『つくる会』の教科書採択に反対する杉並親の会」や共産党と友好関係にある「杉並の教育を考えるみんなの会」の活動家ら反対勢力のほか、扶桑社教科書を支持する人たちやインターネット掲示板「2ちゃんねる」の呼びかけで集まったグループなど計約千百五十人(警視庁調べ)が詰めかけ、騒然とした雰囲気の中で審議が行われた。

≪愛媛の採択仮差し止め却下 松山地裁「申し立て憤慨に過ぎぬ」≫
 松山地裁は十二日までに、中高一貫校など愛媛県立学校への中学校用教科書の採択から、扶桑社版歴史・公民教科書を排除するよう求めた市民活動家らの仮差し止め申し立てについて、「申立人らの歴史観、信念と異なる教科書を採用されることに対する憤慨に過ぎない」として却下した。愛媛県の一連の教科書裁判で司法判断が示されたのは初めてで、全国で作業が進む教科書採択にも影響を与えそうだ。
 
 県教委などを相手取り、教科書採択の無効確認訴訟などを起こしている「えひめ教科書裁判を支える会」のメンバーら県内の七人が、今月二日に「同教科書が公立学校で使用されれば、アジア地域の人々に耐え難い精神的苦痛を与える」と差し止めを求めていた。
 
 同申し立ての本訴に当たる扶桑社版教科書の採択からの排除を求める訴訟は、まだ期日が決まっていない。




2ちゃんねるの呼びかけで集まったグループというのがいいですね。人権擁護法案に続いて大規模オフの活躍が形になりました。

残念ながら公民は採択されなかったけれど、東京都町田市にある日本大学第三中学が公民を採択したと報じられました。今回、市区町村立の学校で採択されたということは全国のいいお手本となるでしょう。

しかし、栃木県の大田原市で採択された際も教育長の車を左翼が取り囲んだり、中国・韓国が内政干渉をしてきたりあったので、今回も相当な圧力がかかることが予想されます。

皆さま、ぜひ杉並区に激励のメッセージを伝えてください。
一人が送る一通の意見が教育委員会の励みとなります。
杉並区の意見フォーム←ここの区政への要望からお願いします{/usagi/}

★当日の2ちゃねらーや左翼などの様子が写真でわかります→BAKNEWS
 
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 戦後体制を清算するチャンス?
2005年08月09日 (火) | 編集 |
昨日、午後から開かれた参院本会議で郵政民営化関連法案が自民党内から棄権および反対票を投じる議員が大量に出て否決され、衆議院が解散されました。

この時期にどうして解散かと思わずにおれないが、首相は多くの懸念事項にまともに答えることなく強引な手法で特別委員会の委員を交代させたり独裁的手法をとってきました。予想を上回る反対票が投じられたのはそのことへの反発が大きいです。

郵政に反対した議員の理由もさまざまで利権とか怨念とか感情論もあるでしょうが、アメリカが郵政民営化を要求してきていたことを懸念する向きもあり、私はその観点から拙速な民営化に慎重・反対の立場でした。

森前首相も解散回避のため首相と会談したけれど、首相は聞く耳持たずだったようで記者団に苛立ちをぶつけておられた。

自民党は反対票を投じた造反議員を公認しないそうだが、私たちが支持している議員も多く、なんとか解散だけは回避してほしかった。

憲法改正も拉致問題も放り出し、枝葉の一つでしかない郵政民営化に執着する様子は何なのだろうか。「国民に信を問う」といったものの「造反議員は公認せず対立候補まで出す」なんて反対派の「粛正」でしかありません。

もっとも今回の衆議院選挙の争点は「郵政民営化」選挙であると執行部は強弁していますが、ほとんどの国民は関心がないテーマでしょう。

しかし見方を変えるといまの自公連立政権では憲法改正や教育基本法改正といったテーマも妥協どころか公明党にお伺いしないことにはできないなかで、戦後60年という節目の年に戦後体制を総決算する絶好のチャンスともいえるかもしれない。

とはいえ、お世話になっているおもちゃさんの退屈をブッつぶせで「郵政民営化は選挙で争点とすべき問題ではないが、民主党の言う年金問題も違うと思う。今、国民が目を向けなくてはならないのは地下でこの国の根幹を蝕もうとする勢力。彼らが何を目論んでいるか見通しながら、それを阻む事が最優先課題だ。その危機を感じずにTV評論の鵜呑みと目先の生活感だけで政治をみていたら取り返しのつかぬ事になる」とあったが、民主党が政権をとるようなことにでもなれば、かろうじて阻止してきた人権擁護法案、男女共同参画基本計画、夫婦別姓などなどトンでも法案・政策がどんどん実現していくことになりかねず、社会党を連立に加えた時期の諸政策の悪影響に苦しんでいることを考えると暗い気持ちになってしまいます。

反日カルト宗教「創価学会」を母体とする公明党と連立している利権自民党から脱却し、保守理念に基づいた政策重視の保守政権が誕生することを願うばかりです。


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 反戦平和で平和は守れない
2005年08月05日 (金) | 編集 |
今日は広島に原爆が投下された日です。
原爆を投下したアメリカ兵は原爆投下を後悔していないといっていますね。
そのコメントに日本人の心情としてやりきれないものを感じます。
 
時々お邪魔していますがめすねこさん(新婚ほやほや♪)のブログ「ねこまんま」に真の反核団体を作って欲しいけど…という記事が載っていました。


よく考えてみると反核や平和を訴える団体はその殆どが、なにか凝り固まったように同じ言葉ばかり繰り返すイデオロギー集団です。 

平和教育といいますが、平和というのは空気のようにそこらじゅうにあるものではありません。今の日本のようにアメリカに国の防衛を依存しているような状況で、おどろおどろしい写真や映像を見せて戦争はイヤだと叫ぶだけで平和は保たれるのでしょうか。

むしろ左翼イデオロギー教育の弊害ばかりが大きいです。


ここのとこローカルねたが続いて恐縮ですが、今朝の西日本新聞社説はいつにも増して酷かったです。共同通信から記事の配信を受けている地方紙はどこも左翼色が強い傾向がありますが、今日のは日教組の宣伝をしているとしか思えない社説でした。

ホームページは毎日更新されるので以下、転載ご紹介します。

++++++++++++++++++++++++++++++
 
「平和学習」をどう継承するか 戦後60年の夏に

五日、福岡県宮田町の宮田東小学校で行われる「平和授業」は六年生が教師を務めます。
 六年生の児童二十九人は、五月末に長崎市へ一泊二日の日程で修学旅行へでかけました。平和公園や平和祈念館、原爆資料館などを見て回り、被爆者の元教師から原爆が落とされた当時の話を聞きました。

 「原爆の恐ろしさを、みんなに知ってもらいたい」。子どもたちは修学旅行で学んだことを感想文や写真、ビデオなどにまとめて、五年以下の教室に分かれて出かけ、平和の大切さを伝えることにしたのです。

 「修学旅行で学んだことを人に伝えることは、自分の勉強にもなる。子どもたちの平和の尊さに対する認識も高まり、普通の授業よりも教育効果は大きい」と、同小の平城由香教諭(45)は言います。

 こうした平和授業は例年、「広島原爆の日」の八月六日を中心に各地で行われています。今年は六日が土曜日なので、登校日を五日に繰り上げて実施する学校が多いようです。

○実施校が減少


 福岡県で平和授業が始まったのは、一九七三年です。当時の福岡県教職員組合の幹部が全国教育研究集会で広島県の小中学校が実践していることを知り、「8・6一斉平和学習」を提唱したのを機に広がりました。

 七四年から九三年ごろまでは、同県内の八―九割の小中学校が実施していました。しかし、九〇年代半ばから登校日を見直す動きが広がり、とりわけ福岡都市圏では九七年に同県春日市で登校日に女児が殺害された事件をきっかけに、安全対策を理由に「8・6登校日」の廃止に踏み切る学校が増えています。

 福教組の調査では、同県内の昨年の「8・6平和授業」の実施率は56%。宮田東小がある直方・鞍手地区は全校で実施していますが、福岡市内はわずか9・5%しかなく、地域によるばらつきが目立っています。

 平和授業の取り組みが後退している背景について、福教組幹部は「父母の意識が変わり、登校日にもかかわらず、子ども連れで海外旅行へ出かける家庭も少なくない。残念だが、最近は教師の間でも平和学習の重要性に対する認識が薄らいでいるようだ」と指摘しています。

 教師の平和に対する認識のなさを象徴するようなことも起きました。私立青山学院高等部(東京都)が今年二月に実施した入試問題の英語科目に、元ひめゆり学徒が体験した沖縄戦の証言を「退屈」とした英文の問題を出題したのです。

 この問題は出題した教師が高校生のときの沖縄での体験をもとに作成し、語り部の元ひめゆり学徒の証言について英文で「正直に言うと彼女の話は退屈で、わたしは飽きた。…」と記述して出題、選択肢から正解として「彼女の話し方が好きでなかったから」を選ばせるようになっていました。

 元ひめゆり学徒らから「生死を分けるような体験をどう思っているのか」と批判の声が上がったため、高校側が慌てて謝罪しましたが、生徒を指導すべき立場の教師が貴重な沖縄戦の証言をこのような感覚でしか受け止めていなかったかと思うと、残念です。

 昨年十月には、熊本市内の小学校教師が課外授業で「肝試し」を提案、長崎原爆の被爆者らの写真を児童に見せていたことも明るみに出ました。

 以前、長崎市では修学旅行の中学生が被爆体験を話していた語り部に「早く終われ」とヤジを飛ばしたり、あめ玉などを投げつけるという事件も起きています。 

○広がる形骸化


 平和授業、平和学習そのものが形骸(けいがい)化しつつあるような気がします。どうすれば、原爆の恐ろしさ、平和の尊さを子どもたちに理解させることができるのか。

 冒頭で紹介した宮田東小では、年間の学習計画の中に平和学習を組み込み、「総合的な学習の時間」などで実践しています。先日は六年生が中心になって、下級生に折り鶴の折り方を教え、子どもたち同士で平和の願いについて話し合いました。

 しかし、教育現場では学力低下への不安が高まり、ゆとり教育のシンボルである「総合的な学習の時間」などは削減されかねない状況です。国語や算数などの基礎学力も大事ですが、もっと大切なのは子どもたちが将来、国際社会の中で世界の人たちと仲良くしていく知恵を「生きる力」として身に付けることではないでしょうか。

 「あれから60年。私たちは学んできたのでしょうか。子どもさんを見つめていると、感じませんか。これからの社会、そして将来のこと…」 

 福教組は「8・6平和授業」や「平和のつどい」への参加を呼びかけるポスターを作製し、小中学生の家庭などに配布中です。

 中村元気委員長(58)は「私自身が戦争を知らない戦後世代。戦争や原爆の体験を風化させずに、いかに次世代に伝えていくか。いまこそ平和授業の原点に返って、運動を広げたい」と話しています。平和授業の真価が問われる戦後六十年の夏です。


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社説でも福岡県教組がいかに平和教育に力を入れてきたか強調していますが、どうして平和教育や人権教育を繰り返しているのに、いじめや子どもたちの心の荒廃は一向に改善されないのかという答えはどこにもありません。

「もっと大切なのは子どもたちが将来、国際社会の中で世界の人たちと仲良くしていく知恵を「生きる力」として身に付けることではないでしょうか」というならば、建前は美しくてもどこの国も国益むき出しであり、国際社会では力のないものに正義は語れない現実をしっかり教えていくことが必要です。

ちょうどブログを書きながらテレビをつけたら、毎年恒例のほたるの墓というアニメが放送されていました。

けなげな兄妹の姿が涙を誘う内容です。小学生の頃、平和学習ということで母からあのほたるの墓を見て、いものつるなどを食べさせられた経験があるので印象深いものがあります。しかし、あのアニメもじつは反戦平和運動の宣伝映画としてつくられたものであることを認識しておく必要があると思います。

最後に日教組が平成8年に出版して組織内から反発を受け絶版となった『もう一つの「平和教育」・反戦平和教育から平和共生教育へ』の一節を結びとしたい。 

「これからの平和教育は、平和の概念を単に戦争がない状態と消極的にとらえるのではなく、戦いを避けるために、積極的に働きかけていくことを教えなければならない」

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 ここまでいった男女混合教育
2005年08月03日 (水) | 編集 |
体育祭

これまでも取り上げてきましたが、学校現場の男女混合教育は相当進んでいる(深刻な)ようです。

上の写真は男女共同参画を納税者の視点で考える掲示板の管理人さんが、 2ちゃんねるに落ちていたのを紹介されたものですが、写真の様子からしてどこかの中学校か高校の体育祭の応援合戦のようです。

エロ雑誌に女子校生マニアが投稿している写真かと思いました。
チアリーディング姿の女の子が恥じらいの表情をしている姿がエロすぎます。

それはともかく、こうしたところまで進んでいった背景には、日教組が推進してきた男女混合教育があったと思います。
 
福岡県では、10数年前から福岡県教職員組合が発行している「レッツ・スタート男女混合名簿」というパンフが学校現場で浸透していて、そのなかで男女混合名簿の作成に始まって、身体測定や体育も男女一緒にしようと呼びかけがされています。


3年前、週刊新潮がこの男女一緒の着替えの問題を取り上げて話題になりましたが、そういう事実はなかったとフェミニストや行政は火消しに躍起でした。
 

6月鹿児島県議会で吉野正二郎県議(自民)がこの男女混合教育を取り上げたところ、地元紙「南日本新聞」から写真入りで中傷記事を書かれ、発言の撤回を求めて、左翼団体から抗議文まで送りつけられる事件もありました。

こういった教育の先に待っているのは、性差意識を失った人間とよべない動物の管理国家の誕生でしかないのです。性差のないところに男女の心のときめきも恋愛も結婚ももちろんエロもありえないのですよ。
 

ブリュンヒルデからの贈り物:どう考えても理解できない写真もご参照ください。

★福岡県教職員組合は男女平等教育=性差意識の解消(ジェンダーフリー)を目指しているとはっきり公言しています。こんな危険な組織に子どもたちの教育を委ねていてよいのでしょうか? 

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