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 ここまでいった男女混合教育
2005年08月03日 (水) | 編集 |
体育祭

これまでも取り上げてきましたが、学校現場の男女混合教育は相当進んでいる(深刻な)ようです。

上の写真は男女共同参画を納税者の視点で考える掲示板の管理人さんが、 2ちゃんねるに落ちていたのを紹介されたものですが、写真の様子からしてどこかの中学校か高校の体育祭の応援合戦のようです。

エロ雑誌に女子校生マニアが投稿している写真かと思いました。
チアリーディング姿の女の子が恥じらいの表情をしている姿がエロすぎます。

それはともかく、こうしたところまで進んでいった背景には、日教組が推進してきた男女混合教育があったと思います。
 
福岡県では、10数年前から福岡県教職員組合が発行している「レッツ・スタート男女混合名簿」というパンフが学校現場で浸透していて、そのなかで男女混合名簿の作成に始まって、身体測定や体育も男女一緒にしようと呼びかけがされています。


3年前、週刊新潮がこの男女一緒の着替えの問題を取り上げて話題になりましたが、そういう事実はなかったとフェミニストや行政は火消しに躍起でした。 

6月鹿児島県議会で吉野正二郎県議(自民)がこの男女混合教育を取り上げたところ、地元紙「南日本新聞」から写真入りで中傷記事を書かれ、発言の撤回を求めて、左翼団体から抗議文まで送りつけられる事件もありました。

こういった教育の先に待っているのは、性差意識を失った人間とよべない動物の管理国家の誕生でしかないのです。性差のないところに男女の心のときめきも恋愛も結婚ももちろんエロもありえないのですよ。
 

ブリュンヒルデからの贈り物:どう考えても理解できない写真もご参照ください。

★福岡県教職員組合は男女平等教育=性差意識の解消(ジェンダーフリー)を目指しているとはっきり公言しています。こんな危険な組織に子どもたちの教育を委ねていてよいのでしょうか? 

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