2005年09月15日 (木) | 編集 |
皆さん、ここしばらく大変ご心配おかけしまして申し訳ありません。
いろいろあって揺れ動く心情を吐露したのですが、ご心配いただくコメントを頂戴したプチセレブさん、めふぃ〜☆さん、ふみこ@なでしこ通信さん、加納綾一郎さんをはじめ、またROMしていただいている皆さまに何と申し上げたらよいか、言葉がありません。
まだ回復しているという感じではなく、やっぱり精神的にきついものがあります。
時間がかかると思いますが、ゆっくり焦らずにやっていこうと思います。
旧ブログから政治系のエントリーが多く、疲れてしまいました。
それから運動と微妙に距離をおきつつ、私生活の充実を最優先していきますので、ネットとのかかわりもそれにあわせて変化させていくことになると思います。
せっかくカテゴリーにもいろんなジャンルを新たに加えましたから、ざっくばらんに書いていくつもりです。
今度、NANAを見に行きます。
なめ猫♪は中島美嘉が大好き♪なんです。
少女マンガは感情移入が難しくて普段あまり読まないのですが、一見の価値がありそうです。
最後に政治にも触れておきます。
昨日の産経新聞(東京版)にありましたが、今回の選挙で拉致議連とか教科書問題、人権擁護法案反対の有力な議員さんたちが落選あるいは郵政法案反対で無所属で当選されたため、自民党内で安倍さんと思想・政策を共有する方たちがごっそりいなくなりました。
平沼先生、古屋先生、古川先生は無所属で当選されたが、衛藤先生、城内先生、森岡先生は落選されてしまった。
なめ猫♪は、産経新聞に対して憤っています。
産経はかねてから熱烈な郵政民営化賛成路線で「造反」組は改革の敵という扱いをしておきながら、選挙が終わったら「副作用」だの「党内でも日本の歴史や伝統、国益を重視する理念的な「保守派」がガタガタになり」というのはなんだろうかと思うのです。
それならそういうことも配慮して社説や記事を書くべきでしょ!
今年は自民党結党50年。
郵政民営化の是非より、悲願だった自主憲法制定や教育基本法改正など国の根本を問うことのほうが重要ではないんでしょうか。
たしかに選挙の戦い方として単純でわかりやすく改革に「賛成か」「反対か」の二者択一で民意を問うという手法はうまいと思うし、造反した先生方は解散による政治情勢の極端な地殻変動を避ける道をとるべきだったという声もありますが、小泉首相の強権的なやり方に対して忍従できなかった気持ちは理解できます。
「刺客」としておよそ自民党らしくない候補者を立てて当選したことはあとで絶対後悔することになると思います。
[READ MORE...]
いろいろあって揺れ動く心情を吐露したのですが、ご心配いただくコメントを頂戴したプチセレブさん、めふぃ〜☆さん、ふみこ@なでしこ通信さん、加納綾一郎さんをはじめ、またROMしていただいている皆さまに何と申し上げたらよいか、言葉がありません。
まだ回復しているという感じではなく、やっぱり精神的にきついものがあります。
時間がかかると思いますが、ゆっくり焦らずにやっていこうと思います。
旧ブログから政治系のエントリーが多く、疲れてしまいました。
それから運動と微妙に距離をおきつつ、私生活の充実を最優先していきますので、ネットとのかかわりもそれにあわせて変化させていくことになると思います。
せっかくカテゴリーにもいろんなジャンルを新たに加えましたから、ざっくばらんに書いていくつもりです。
今度、NANAを見に行きます。
なめ猫♪は中島美嘉が大好き♪なんです。
少女マンガは感情移入が難しくて普段あまり読まないのですが、一見の価値がありそうです。
最後に政治にも触れておきます。
昨日の産経新聞(東京版)にありましたが、今回の選挙で拉致議連とか教科書問題、人権擁護法案反対の有力な議員さんたちが落選あるいは郵政法案反対で無所属で当選されたため、自民党内で安倍さんと思想・政策を共有する方たちがごっそりいなくなりました。
平沼先生、古屋先生、古川先生は無所属で当選されたが、衛藤先生、城内先生、森岡先生は落選されてしまった。
なめ猫♪は、産経新聞に対して憤っています。
産経はかねてから熱烈な郵政民営化賛成路線で「造反」組は改革の敵という扱いをしておきながら、選挙が終わったら「副作用」だの「党内でも日本の歴史や伝統、国益を重視する理念的な「保守派」がガタガタになり」というのはなんだろうかと思うのです。
それならそういうことも配慮して社説や記事を書くべきでしょ!
今年は自民党結党50年。
郵政民営化の是非より、悲願だった自主憲法制定や教育基本法改正など国の根本を問うことのほうが重要ではないんでしょうか。
たしかに選挙の戦い方として単純でわかりやすく改革に「賛成か」「反対か」の二者択一で民意を問うという手法はうまいと思うし、造反した先生方は解散による政治情勢の極端な地殻変動を避ける道をとるべきだったという声もありますが、小泉首相の強権的なやり方に対して忍従できなかった気持ちは理解できます。
「刺客」としておよそ自民党らしくない候補者を立てて当選したことはあとで絶対後悔することになると思います。
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