2005年09月19日 (月) | 編集 |

以前取り上げた関岡英之氏の『拒否できない日本』(文春新書)がアマゾンで売り切れ状態として中古でしか買えない状態だった。
グーグルで検索すると、アマゾンの中古を扱うユーズドが出てくる。見てみると新品は出品されていないとの断り書きとともに、定価の4倍以上(3300円)もの中古本の案内が出ていた。
セブンアンドワイやら、楽天ブックス、紀伊国屋書店等では新刊在庫が定価で買えたのだから明らかにおかしい。
「だった」というのは、いまみてみたら新刊で買えるようになっていたからである。
ZAKZAKによると、この本は日本政府としてはあまり国民に知られてほしくない代物らしい。
実際、竹中平蔵郵政民営化担当相は平成16年10月19日の衆院予算委で「存じ上げております」と答弁しながら、郵政法案の審議が大詰めを迎えた8月2日の参院郵政特別委員会では「見たこともありません」と一転させている。
アメリカの圧力を背景に郵政民営化が進められようとしているということを意図的にマスコミも隠蔽しているから、新刊で購入できるようになったのは、夕刊フジなどで取り上げられ注文が相次いだので慌てての対応だろう。
日本は本当に独立国なのだろうか。
★日米規制改革および競争政策イニシアティブに基づく日本国政府への米国政府要望書(翻訳文)
★Amazon:本:拒否できない日本 アメリカの日本改造が進んでいる
★アマゾンの秘密 -世界最大のネット書店はいかに日本で成功したか
↓アメリカからの真の独立を願う方は↓
人気blogランキングへ
| ホーム |





