2005年10月10日 (月) | 編集 |
しばらく記事を書かず、達観してました。
巨大与党の自民党がどういう方向に進むのか、民主党は・・・憲法改正や人権擁護法案といった個別の論点だけでなく、情勢の成り行きを見極めたいと思っています。
ところでいくつものブログで取り上げられている鳥取県の人権擁護条例。推進団体も国の制度化が遅れているということがあって地方へと矛先を向けているようです。
知事さんは行革で何かとお名前の出る片山善博知事。
片山氏への各種インタビュー記事など読むと「クライアント」という言葉が頻繁に出てきます。どうやら鳥取県民のことを指しているらしいけど、たしかにお役所の意識改革が必要だということは認めます。
相変わらずどこかの市役所や教育委員会のように上からものをいうような対応が見られますから。
けど、この方の発言に注意してみると人権という言葉に弱いところが伺えます。
鳥取県人権局のホームページに掲載されている片山知事の講演録に次のようにいっておられます。
私は、差別というものは病気のようなものだと常々言っておりますが、実態のないところに偏見を持ち差別感を持つというのはやはり一種のマインドコントロールだと思います。このマインドコントロールを解いてあげなきゃいけないという考えで差別の問題に取り組んでいます。
人権先進県づくり〜鳥取県の実践〜 鳥取県知事 片山善博
要は県民の目線でといいながら、クライアントである鳥取県民のマインドコントロールを解いてあげますよといっているわけです。
お上が無知な大衆を導いてあげますと上から下に指導してあげるという感覚がみてとれます。
差別というけれど、それは明確な定義もないし、人によって解釈が分かれる問題です。人権自体が幅の広い問題ですから、一部の考えに引っ張られれば容易に恣意的な解釈が可能なわけです。
人権をしきりに持ち出す一部の人たちといえばたとえば同和運動関係や朝鮮総連などの外国人団体、与党の一翼を担っている巨大宗教団体、ジェンダーフリーなどという人間破壊の思想を掲げるフェミニズム団体などが浮かびます。
じつは片山知事は北朝鮮訪問歴もあり、徒然なるままにさんのブログによると、北朝鮮の国会議員でもある在日の徐萬述・朝鮮総聯中央本部議長や許宗萬・朝鮮総聯中央本部責任副議長とも歓談する間柄であるとのことです。
そして男女共同参画では女性管理職を何十%数値で達成しようとかやってるお方。
グローカルという左翼雑誌にも「片山善博」というモデルとして取り上げられていました。
どうも怪しい御仁ですな。
こういう背景をもっている知事なので団体との関係があることは間違いないと思います。さらには人権擁護法案の推進派である石破茂元防衛庁長官が自民党鳥取県連の会長で、県議を掌握しているようです。
条例は12日の本会議で可決される見通しとのことです。
地元鳥取県弁護士会も地元新聞も猛反対しているのに、どうして問題だらけの条例を通そうというのでしょうか??
鳥取県人権救済手続条例 条例案は
http://www.pref.tottori.jp/jinken/jinkenkyusai_jorei-an.pdf
★緊急★
鳥取に続いて福岡で条例ができようとしています。
朝日新聞:鳥取県、全国初の人権救済条例 調査拒めば罰則も
人権擁護法が成立すれば同様の救済機関が二つできることになるが、県は「望んだ方に相談にいけばいい」としている。同様の条例は大阪府が03年度に1年かけて議論したが、国の動きを見守るとして見送られた。
福岡県は今年度、条例制定を視野に入れた論点整理を始めている。
------------------------------------------
恐ろしいことだ。
福岡県の人権同和対策関係および県議会に反対の声を伝えなければ。
福岡県議会は自民党が分裂していて野党や推進派につけ込まれる隙があります。
11日午前9時人権・同和対策局に電凸しました。
●なめ猫:もしもし、人権同和対策局でしょうか?
★人権同和対策局:はい。
●なめ猫:人権擁護条例についてお尋ねしたいのですが?
★対策局:どちらさまでしょうか?
●なめ猫:人権擁護法案に反対する市民グループの者ですが。
★対策局:少々お待ちください。
<保留:しばらく待たされる>
★対策局:お電話代わりました。(別の担当者)
●なめ猫:人権擁護法案の地方版ともいえる鳥取の条例に絡み朝日新聞に福岡県でも論点整理していると記事がありましたが・・
★対策局:それは国の法案の動きを見て地方自治体としてどうあるべきかいまのうちから議論をしておかないと間に合わないからです。
たとえばメディア規制とか国籍条項や所管の問題とか。
●なめ猫:国の人権擁護法案でも罰則や家宅捜査など強大な人権委員会
の権限や国籍条項など問題になった。国民生活に介入する法案として批判があるのに、福岡でも条例をつくるのは一部の人権団体の意向があるのか?
★対策局:しかし、もともと国の審議会の答申を受けてのものですよ。それを考えなければいけない。
●なめ猫:パリ原則とか・・
★対策局:そうそう。
●なめ猫:しかしあの法案にはパリ原則に書いてない内容もありますよ。
★対策局:・・・・・
●なめ猫:あまりに権限が強大すぎるから異論が相次いでるんですよ。
★対策局:まだ研究段階、論点整理しようという段階。
●なめ猫:所管といわれたけど私は法務省であれ内閣府であれ反対ですね。地方に人権委員会なんて団体の影響力が強まるだけだと思います。
★対策局:地方でどこまで人権問題に考えを示すべきか国はどうあるべきか出てくるだろう。
●なめ猫:それは条例を準備するということですか?
★対策局:いや、そうはいってない。
●なめ猫:つくらないという選択肢はあるのですか?
★対策局:それはある。
ということでした。かなり団体の息がかかっていますね。対策局の役人は。
所管の問題というけれど、運動体の主張では地方に人権委員会をつくるでしたから、このままではトンでもない条例案を出してくる可能性が高いです。
皆さま、反対意見の提出をよろしくお願いいたします。
反対凸先
【福岡県庁】
県民情報広報課広聴係
〒812-8577(住所不要)
ファックス:092−643−3107
メールフォーム http://www.pref.fukuoka.lg.jp/somu/kensei.htm
●人権・同和対策局 調整課
092−643−3325
092−643−3326(ファックス)
chosei@pref.fukuoka.lg.jp
●福岡県議会議会事務局
〒812−8574 福岡市博多区東公園7−7
092−643−3823(総務課)
092−643−3825(ファックス)
gsomu@pref.fukuoka.lg.jp
※議会事務局宛では各会派宛と明記してください。
地元選出の議員に反対凸も有効かと思います。
福岡県議会全議員一覧
http://www.gikai.pref.fukuoka.jp/frame03.htm
【県議会会派一覧】
★自民党県議団
★自民党議員会
★福岡県政クラブ(民主・社民系)
★緑友会・新風(自民・保守系)
★公明党
★日本共産党
↓人権擁護条例に反対の方は↓
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巨大与党の自民党がどういう方向に進むのか、民主党は・・・憲法改正や人権擁護法案といった個別の論点だけでなく、情勢の成り行きを見極めたいと思っています。
ところでいくつものブログで取り上げられている鳥取県の人権擁護条例。推進団体も国の制度化が遅れているということがあって地方へと矛先を向けているようです。
知事さんは行革で何かとお名前の出る片山善博知事。
片山氏への各種インタビュー記事など読むと「クライアント」という言葉が頻繁に出てきます。どうやら鳥取県民のことを指しているらしいけど、たしかにお役所の意識改革が必要だということは認めます。
相変わらずどこかの市役所や教育委員会のように上からものをいうような対応が見られますから。
けど、この方の発言に注意してみると人権という言葉に弱いところが伺えます。
鳥取県人権局のホームページに掲載されている片山知事の講演録に次のようにいっておられます。
私は、差別というものは病気のようなものだと常々言っておりますが、実態のないところに偏見を持ち差別感を持つというのはやはり一種のマインドコントロールだと思います。このマインドコントロールを解いてあげなきゃいけないという考えで差別の問題に取り組んでいます。
人権先進県づくり〜鳥取県の実践〜 鳥取県知事 片山善博
要は県民の目線でといいながら、クライアントである鳥取県民のマインドコントロールを解いてあげますよといっているわけです。
お上が無知な大衆を導いてあげますと上から下に指導してあげるという感覚がみてとれます。
差別というけれど、それは明確な定義もないし、人によって解釈が分かれる問題です。人権自体が幅の広い問題ですから、一部の考えに引っ張られれば容易に恣意的な解釈が可能なわけです。
人権をしきりに持ち出す一部の人たちといえばたとえば同和運動関係や朝鮮総連などの外国人団体、与党の一翼を担っている巨大宗教団体、ジェンダーフリーなどという人間破壊の思想を掲げるフェミニズム団体などが浮かびます。
じつは片山知事は北朝鮮訪問歴もあり、徒然なるままにさんのブログによると、北朝鮮の国会議員でもある在日の徐萬述・朝鮮総聯中央本部議長や許宗萬・朝鮮総聯中央本部責任副議長とも歓談する間柄であるとのことです。
そして男女共同参画では女性管理職を何十%数値で達成しようとかやってるお方。
グローカルという左翼雑誌にも「片山善博」というモデルとして取り上げられていました。
どうも怪しい御仁ですな。
こういう背景をもっている知事なので団体との関係があることは間違いないと思います。さらには人権擁護法案の推進派である石破茂元防衛庁長官が自民党鳥取県連の会長で、県議を掌握しているようです。
条例は12日の本会議で可決される見通しとのことです。
地元鳥取県弁護士会も地元新聞も猛反対しているのに、どうして問題だらけの条例を通そうというのでしょうか??
鳥取県人権救済手続条例 条例案は
http://www.pref.tottori.jp/jinken/jinkenkyusai_jorei-an.pdf
★緊急★
鳥取に続いて福岡で条例ができようとしています。
朝日新聞:鳥取県、全国初の人権救済条例 調査拒めば罰則も
人権擁護法が成立すれば同様の救済機関が二つできることになるが、県は「望んだ方に相談にいけばいい」としている。同様の条例は大阪府が03年度に1年かけて議論したが、国の動きを見守るとして見送られた。
福岡県は今年度、条例制定を視野に入れた論点整理を始めている。
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恐ろしいことだ。
福岡県の人権同和対策関係および県議会に反対の声を伝えなければ。
福岡県議会は自民党が分裂していて野党や推進派につけ込まれる隙があります。
11日午前9時人権・同和対策局に電凸しました。
●なめ猫:もしもし、人権同和対策局でしょうか?
★人権同和対策局:はい。
●なめ猫:人権擁護条例についてお尋ねしたいのですが?
★対策局:どちらさまでしょうか?
●なめ猫:人権擁護法案に反対する市民グループの者ですが。
★対策局:少々お待ちください。
<保留:しばらく待たされる>
★対策局:お電話代わりました。(別の担当者)
●なめ猫:人権擁護法案の地方版ともいえる鳥取の条例に絡み朝日新聞に福岡県でも論点整理していると記事がありましたが・・
★対策局:それは国の法案の動きを見て地方自治体としてどうあるべきかいまのうちから議論をしておかないと間に合わないからです。
たとえばメディア規制とか国籍条項や所管の問題とか。
●なめ猫:国の人権擁護法案でも罰則や家宅捜査など強大な人権委員会
の権限や国籍条項など問題になった。国民生活に介入する法案として批判があるのに、福岡でも条例をつくるのは一部の人権団体の意向があるのか?
★対策局:しかし、もともと国の審議会の答申を受けてのものですよ。それを考えなければいけない。
●なめ猫:パリ原則とか・・
★対策局:そうそう。
●なめ猫:しかしあの法案にはパリ原則に書いてない内容もありますよ。
★対策局:・・・・・
●なめ猫:あまりに権限が強大すぎるから異論が相次いでるんですよ。
★対策局:まだ研究段階、論点整理しようという段階。
●なめ猫:所管といわれたけど私は法務省であれ内閣府であれ反対ですね。地方に人権委員会なんて団体の影響力が強まるだけだと思います。
★対策局:地方でどこまで人権問題に考えを示すべきか国はどうあるべきか出てくるだろう。
●なめ猫:それは条例を準備するということですか?
★対策局:いや、そうはいってない。
●なめ猫:つくらないという選択肢はあるのですか?
★対策局:それはある。
ということでした。かなり団体の息がかかっていますね。対策局の役人は。
所管の問題というけれど、運動体の主張では地方に人権委員会をつくるでしたから、このままではトンでもない条例案を出してくる可能性が高いです。
皆さま、反対意見の提出をよろしくお願いいたします。
反対凸先
【福岡県庁】
県民情報広報課広聴係
〒812-8577(住所不要)
ファックス:092−643−3107
メールフォーム http://www.pref.fukuoka.lg.jp/somu/kensei.htm
●人権・同和対策局 調整課
092−643−3325
092−643−3326(ファックス)
chosei@pref.fukuoka.lg.jp
●福岡県議会議会事務局
〒812−8574 福岡市博多区東公園7−7
092−643−3823(総務課)
092−643−3825(ファックス)
gsomu@pref.fukuoka.lg.jp
※議会事務局宛では各会派宛と明記してください。
地元選出の議員に反対凸も有効かと思います。
福岡県議会全議員一覧
http://www.gikai.pref.fukuoka.jp/frame03.htm
【県議会会派一覧】
★自民党県議団
★自民党議員会
★福岡県政クラブ(民主・社民系)
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★公明党
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