<当ブログは、ヘイトスピーチ規制法案に反対します>フリーのライター・編集者 として取材活動、国民運動として教育正常化、TPPなど経済政策、労働政策などに取り組み、情報公開請求や国会陳情など議員・行政対策に重点を置いています。皆様より取材、運動推進のためにご支援をいただければ、幸いです。仕事の依頼など連絡先・支援先の詳細はプロフィールをご覧ください。
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 女系天皇=皇室の廃絶を目論む宮内庁に抗議を
2006年01月25日 (水) | 編集 |
しばらく人権問題への対応など慌しく記事を書いていませんでしたが、ご承知のとおり開会した通常国会に女系天皇を容認する皇室典範の改正、否、改悪が推し進められようとしています。

残念ながら多くの国民は女性天皇と女系天皇の違い、事の重大性を理解していません。

ここにきてようやく国会議員にも心ある国民にも事態の緊急性が理解されつつありますが、反対論が広がらないうちに宮内庁や一部国会議員は天皇陛下のご意向という真っ赤なうそを持ち出してまで強引に結論に導こうとしています。

19日の産経新聞に殿下のインタビューが掲載されていましたが、宮内庁サイドは文芸春秋などでのご発言を封じ込める行動に出ています。

・皇族の方々は発言を控えていただくのが妥当(羽毛田宮内庁長官)

先般放送されたテレビ朝日系のワイドショーにおいて、皇室ジャーナリストの高橋紘氏が、橋下徹弁護士の「なぜ殿下がご発言してはいけないのか」という疑問に対して大谷昭宏氏と一緒になって憲法などを持ち出して必死に否定していました。

しかし、本来の宮内庁の役割とは何でしょうか。

そもそも高橋氏や宮内庁がいう殿下のご発言が憲法に抵触するというのは妥当ではありません。

また、これまで守られてきた皇位継承のあり方を大転換していくにもかかわらず、当事者である皇族方のご意向を全く聞こうとしないのは常識はずれもいいとこで、橋下弁護士の発言は至極妥当な意見でした。

宮内庁は皇室のご意向を体して政府などとの調整に当たるお世話役を務めるところで、皇室の方々がご発言されることまで制約を加えるのは、宮内庁が国体の破壊を目指しているといわれるのは当然だと思います。

皇室典範を改悪し、国体破壊を進める宮内庁に断固抗議の声を!

■抗議先 羽毛田信吾 宮内庁長官
風岡 典之 宮内庁次長〒100-8111 東京都千代田区永田町1-1
電話03-3213-1111(代表)
メールinformation@kunaicho.go.jp


この問題について当ブログでも随時取り上げていきたいと思いますが、日本会議が1月31日に女系天皇容認を進める反対国会議員署名推進を目指して衆参両院議員会館での陳情活動を展開するとのことです。

ぜひ1月31日、2月1日の陳情活動・緊急集会にご参加ください。


●皇室典範の拙速な改定に反対する緊急集会に御参加を!


期日 平成18年2月1日(水曜日)
   午後2時~3時30分※開場午後1時
会場 東京・憲政記念館 大ホール  入場無料
提言 渡部昇一氏(上智大学名誉教授)、工藤美代子氏(ノンフィクション作家)、平沼赳夫氏、三好達氏ほか有志国会議員より
主催 日本会議国会議員懇談会・日本会議


●反対国会議員署名の推進へ、衆参議員会館での国会議員陳情活動に御参加を(1月31日)


本会では「皇室典範の拙速な改定に反対し、慎重審議を求める国会議員署名」を議員に働きかけています。2月1日の緊急集会にて反対署名数を発表する予定ですが、集会前日に国会陳情活動を計画しました。衆参議員会館の各地区地元選出国会議員事務所を訪問して、反対国会議員署名を働きかけましょう。
期日 平成18年1月31日(火曜日)
集合 衆議院第1議員会館 第2会議室に13:30集合
内容 陳情方法の説明、打ち合わせの後、午後2時から5時までを活動時間帯として、各議員会館事務所を訪問します。
※原則として、都道府県本部、各団体ごとに陳情団を構成して活動を行います。個人で参加を希望される方は準備もありますので必ず御一報下さい。
  担当/中山 電話03(3476)5689


参考ブログ

桜井よしこWEBサイト:[特別レポート]「小泉首相の無関心が招いた『女帝論議』の誤り」

アジアの真実:「女系天皇」容認という問題の意味を考える~2600年の歴史を鑑みて~

日本の心を育むネットワーク:待望の『皇室典範改定問題』小冊子・緊急出版さる!

草莽崛起 ーPRIDE OF JAPAN:宮内庁への抗議メールが殺到-女系天皇容認確信犯

釣りキチおやじの言いたい放題:皇室典範の改正と革命

↓皇室典範改悪に憤りを感じた方は
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 人権侵害を行う左翼人権派--2ちゃんねるに工作活動が!
2006年01月21日 (土) | 編集 |
時々書いている2ちゃんねるの大規模オフ【福岡総合】人権擁護法案・条例反対運動OFF3 にまた粘着する輩が来訪された。

去年の騒動の発火点を起こした輩だが、太宰府市の抗議文が消えた途端に出現して、なんと鳥取スレにまで書き込みをしていた。


910:コテハン 01/21(土) 17:35 7frwCzyR [sage]
勘違いはやめましょう
君たちの反対嫌がらせ運動なんて何の成果もあげてませんよ
片山さんがいってるのは、共産党系の弁護士会の協力が得られないってこと
自分らの力を過大評価しすぎだよ


福岡スレでは以下のように書いている。
僕と敢えて使うことで幼稚さを演出してるつもりらしい。

972 名前:コテハン[sage] 投稿日:2006/01/21(土) 17:42:13 ID:7frwCzyR
>>971
僕の友達には○○さんがいるんだぞ
僕は△△会に参加したことがあるぞ
僕はいろんな本読んでるんだぞ
僕は県庁記者クラブのことも知ってるんだぞ
僕は週刊誌記者に知り合いがいるんだぞ
僕は国会議員の○○さんのこともテレビで見て知ってるんだぞ
僕は県会議員の○○さんと握手したことがあるんだぞ
僕は靖国にもいったことがあるんだぞ
僕はブログを立ち上げてるんだぞ
僕はブログランキングで上位になるようにあちこちで誘導してるんだぞ
僕はえらいんだぞ
僕はすぐあやまるんだぞ
僕は面の皮が厚いんだぞ
僕は福岡の英雄だぞ


コメントのしようもないつまらん駄文だ笑

この書き込みで特徴的なのは共産党系の弁護士会という表現だ。
たしかに『諸君』で櫻井よしこさんや伊藤哲夫日本政策研究センター所長などの対談でもそういうことが話題にされていた。

ご存知のように部落解放同盟と共産党は対立関係にある。同じ左翼思想の共産党がなぜ解放同盟と対立するのか、これは長い歴史があるが、共産党は身分差別はないという主張で、それに対して階級差別の解消を主張してきたのが解放同盟で、意見が食い違うということで雑言罵声を浴びせ、八鹿高校事件など暴力沙汰まで起きている。

多くの自治体は解放同盟に屈して同和行政の窓口一本化を認めるなど不公正な取り扱いをしてきた。

それに対して異論を唱えてきたのは共産党のみだったことは事実だ。
保守系の立場からすると根本が違うが、共感する面も多々ある。

福岡・鳥取スレへのコテハンなる人物のネガティブキャンペーンをはって信用を貶めようという工作に惑わされず着実に頑張っていきたいと思う。

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 フェミ団体の動向に要注意
2006年01月15日 (日) | 編集 |
北京JACというフェミ団体のことをご存知の方も多いと思います。

北京JACホームページ
反差別国際運動:北京JAC全国シンポ分科会へのお誘い

昨日某市の女性センターで北京JACの機関紙を見つけていくつか複写してきました。

それを読むとなんとまあ、ひどい扱いです。
私たちが基本計画の改定のあたり、意見表明を行ったことは反動的な意見だそうです笑

11月12日夜8時半からバックラッシュ対策の分科会が開かれています。

レポートを橋本ヒロ子氏が行っていますが、現状説明の部分を紹介します。

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2005年12月1日号
北京JAC第10回全国シンポジウム報告より

○●自由交流会---バックラッシュにどう対応するか

1.バックラッシュの現状
状況説明:内閣官房長官に行き過ぎた性教育・ジェンダーフリー調査自民党プロジェクトチーム会長の安倍氏、政務官に同チーム事務局長の山谷氏、さらに均等労働などを推進する厚生労働省の政務官に3歳までは母親が子育てを主張し、日本女性の会(日本会議の女性版)の幹部である西川京子氏、文部科学政務官に産経新聞系の有村治子氏というように、包囲網が張られている。

この閉塞状況を地域から変えていくためにも情報交換が必要であるというのが参加者の認識であった。

・女性団体などからの反対で条例の改悪は免れたが、条例は実施されない。
・つくる会(新しい歴史教科書をつくる会 以下同様)の教科書は採択されなかったが、8月に山谷えり子氏の講演会。来賓として愛媛県議会の保守系の議員。愛媛県は基本計画の改訂。
・山谷えり子氏と日本会議事務局長の講演会が開催予定
・市長も議員の一部も「つくる会」系(佐世保市はもっとひどい状況)
・条例制定を推進する市民の会につくる会系が入って、かきまわすだけでなく、パブリックコメントなどに反対意見を多数おくった。公聴会が開催されると、山口、太宰府からバックラッシュ派が出かけてきた。

・条例制定委員会の公募委員につくる会系が入り、審議状況が世界日報に逐一紹介される
・『三陸新報』の論説にバックラッシュ派の言説そのものが掲載された。新聞で、しかも論説なので、影響力が大きい。
・DV防止法と児童虐待防止法を、家族を壊す法律として攻撃。学校教員でつくる会の野牧雅子氏の暗躍。
・father,s web site によると離婚して子どもと別れて暮らす父親で養育費は払っているが面接交渉をさせてもらえないという人たちが、面接交渉をしない理由にDVを悪用しているという意見をもっているようだ。きちんと説明してバックラッシュ派と結びつかないようにしたい。
・男女共同参画社会基本法の改廃を求める請願書を出した阿南市青年商工会議所など、商工会議所や青年商工会議所のメンバーをバックラッシュ派が組織化している。
・シングルマザーなどひとり親家庭に対する政府の支援が年々少なくなり、生活が厳しい状況。
・性教育に対するバッシングは、ジェンダーフリーバッシングよりも早く、すでに1994年アバンセが北沢杏子さんが呼べないという状況があった。
・地元メディアとの連携が必要という発言に対して、メディアで働く女性の数が増えてはいるが、男女平等について閉塞観がある。地元メディアも雇用関係が厳しくなっているという報告があった。

2.対応策
・訴訟を起こす:産婦人科医で女性が身を守るための性教育を推進してきた河野美代子さんが講演した内容を歪曲してバッシングしたことに対して、河野さんが訴訟を起こした(地元経済界の雑誌も河野さんを批判)
・苦情処理を利用する(私人間の人権侵害に対応している男女平等条例が制定されている自治体はそれほど多くないが、可能なルートを活用

・つくる会の教科書採択の請願に対して、教員組合、女性団体などが反対して成功(新潟市)
・情報をつかんだら仲間に発信する(長崎市)
・行政、議員、女性団体の連携が重要。バックラッシュをおしとどめて押し返した。反対発言議員にはロビイングに行く。また、議員選出地元の女性団体が傍聴とロビイングにいく。
・状況が厳しいのはわかるが、悲壮な顔をせず、明るく運動することで仲間を広げていく。

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だそうです。太宰府とか阿南市とか新潟市とかローカルな名前が出てきて全国規模で集まったことが窺えます。

橋本氏の報告によると60人ほど集まり、椅子や資料も足りなかったようです。それだけ関心を呼んでいることは危機感の裏返しだと思います。

だいたいいつものとおりでしたが、苦情処理機関を「バックラッシュ」対策に悪用しようというのには怒りを通り越して呆れました。

最初からこれが狙いだったのでしょう。

地元の団体から圧力をかけようという選挙で落すぞというやり方もまるっきり左翼の手法です。人権擁護法案ができると全国に人権委員会がつくられて2万人の委員が国民の言動を監視していくわけです。女性差別とされる発言をしたなどの理由で人権侵害と訴えられれば政治生命を失うこともありえます。

昨年の安倍さん、中川さんがNHKに圧力をかけたと朝日新聞がデマを流した問題のように、すぐ政治利用がされてしまう危険性があります。

保守派は左翼勢力の動向をウオッチングするというスタイルを身につける必要があると思います。中央省庁や地方自治体に対するロビー活動でも遅れをとり続けています。

外務省のホームページにまでその名がありました。

外務省ホームページ:女子差別撤廃条約実施状況

もう少し彼らの発行する機関紙や主催している講演会・集会などを調査し、それに基づき戦略的に動くべきと思います。

★2ちゃんねるの有志が太宰府市に対して公開質問状を送付しました。
太宰府市長、市議会の回答次第で、さらに追加で質問状を送付することも検討しています。質問状をまとめていただいた皆様に感謝します。

人権擁護法案ポータルwiki:太宰府市への公開質問状

PDFファイルで公開していますのでダウンロードしてください。

http://image02.wiki.livedoor.jp/r/9/rhoads82319/f2776c0a.pdf

↓人権の恣意的運用に反対の方は↓

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 新年のご挨拶
2006年01月07日 (土) | 編集 |
門松

あけましておめでとうございます。

今年は昨年以上に公私ともに充実した日々を送ってまいりたいと思います。

元旦に友人たちと筥崎宮に初詣に行き、国難打開の祈りをこめて参拝してまいりました。

懸案の太宰府市の問題はじめ、3月にも上程されようとしている皇室典範の改悪=女系天皇問題、男女共同参画社会基本法の改正、北朝鮮拉致問題など取り組むべき課題は多いですが、危機に瀕しているわが国を守るのは自分自身の自覚からだと考えて、足元からの取り組みを進めていきたいと思います。

とくに有識者懇談会のわずかな議論をもとに女系天皇の容認を推し進めご皇室の解体をもくろむ勢力の暗躍を放置することはできません。

さて、一部懸念や誤解が広がっている太宰府市の件について憶測が伝わっており、関係者の皆様には大変ご心配・ご迷惑をお掛けしまして申し訳ございませんでした。

掲示板などで説明を求める書き込みがありますが、しばらく経過しないと出しにくい事柄もありますので、ご了解いただきたく思います。

また、この機に乗じた推進派勢力の分断工作に乗せられないよう注意が必要です。

なめ猫♪ブログはgooのほうから数えて開設してから1年が経過しました。閉鎖するかどうかという時期もありましたが、1年続けてこれましたのはひとえに皆様からの暖かいご支援の賜物だと思います。

これからもご指導ご鞭撻のほど何卒お願い申し上げます(^_^)

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なめ猫