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 3月7日は武道館に集まろう--皇室の伝統を守る1万名大会
2006年02月28日 (火) | 編集 |
2千年の長きにわたり連綿と継承されてきた皇室の伝統が一部の有識者なる者たちにより破壊されようとしています。

来週、3月7日は皇室の伝統を守る一万名大会です。
元号法制化、反省と謝罪の国会決議以来の1万名大会となります。

「草莽崛起 ーPRIDE OF JAPAN」から転載します。


★皇室の伝統を守る一万名大会

日 時 3月7日(火)15~17時(13:30分開場)  
※一般の方は時計塔そばのDゲート(当日表示)よりご入場ください。入場無料です。        
会 場 東京・日本武道館
提言者 櫻井よしこ氏(ジャーナリスト)
    中西 輝政氏(京都大学教授)
    金  美齢氏(評論家)
    関岡 英之氏(フリージャーナリスト)
    平沼 赳夫氏(元経済産業大臣・日本会議国会議員懇談会会長)
    三好  達氏(元最高裁長官・日本会議会長)など
主 催 皇室の伝統を守る国民の会
賛同者 市田ひろみ(服飾評論家)
敬称略 入江 隆則(明治大学教授)
    潮  匡人(評論家)
    遠藤 浩一(評論家)
    小堀桂一郎(東京大学名誉教授)
    篠沢 秀夫(学習院大学名誉教授)
    平川 祐弘(東京大学名誉教授)
    三宅 久之(政治評論家)
    屋山 太郎(政治評論家)
    など多数


参加申込みを、下記のホームページから受け付けています。先着一万人だそうです。


http://www.nipponkaigi.org/n/budoukan/budou-moushikomi.html

椛島


最近、日本会議より男系継承になぜこだわるのか、その理由に明確に答えた小冊子が出ました。

以前、御紹介した福岡の憂国忌でご講演された椛島有三日本会議事務総長が執筆者です。

中世欧州の薔薇戦争や蘇我氏の跳梁など歴史の事例から女系容認が国家の危機をもたらしかねねいことを明らかにされています。

世界の王室と日本の万世一系
各A5判・48頁 頒価300円(送料実費)
●メール:お問い合わせjc@nipponkaigi.org

皆様ぜひお読みください。

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 国際金融財閥の罠から日本を守れ
2006年02月24日 (金) | 編集 |
以前、日本会議のブログ「草莽崛起 ーPRIDE OF JAPAN」に紹介されていた大谷和正氏のご著書『世界を動かすのは誰か 国際金融財閥の罠から日本再生へ 』という本は単純な陰謀史観と一蹴できない内容を含んでいると読み進めながら思いました。

これから書くことは日頃の主張からすると異色の内容かもしれません。現在の日本が置かれている状況・立場を国際情勢の裏側から知ることも重要なことだと思い、あえて書きたいと思います。

ユダヤ


ライブドアの堀江社長が逮捕されましたが、彼だけに責任を押し付けることはできないと思います。

日本経済新聞などを読むとグローバル化、市場原理という価値で世の中が動いているような錯覚に陥る内容の記事や主張が氾濫しています。カネがすべてという価値観をもっているのは堀江氏に限らず、勝ち組、負け組、ヒルズ族というキーワードで世相が語られること自体がそういうった軽佻浮薄な空気に日本人が飲み込まれかかった証左です。

今月号の『日本の息吹』で作家の林秀彦先生が「日本はイルミナティにのっとられている」と仰っています。

イルミナティとは18世紀にドイツのババリア地方にあった秘密結社でその中心だったヴァイスハウプトは、集産主義、社会主義、宗教の撲減、すべての政府の転覆、個人財産権の廃止を唱えていました。ちなみに労働運動の記念日であるメーデーはイルミナティに由来しています。

イルミナティがフランス革命に関与したことは有名な話で、フリーメーソンには英国とフランス2つの流れがありますが、イルミナティはこのうちフランスの大東社(グラントリアン)につながっているとされます。

米ドル紙幣に描かれたピラミッドの目は「万物を見通す目」といわれイルミナティのシンボルです。

メーソン


よくいわれるフリーメーソンを世界支配の覇権を狙う組織とする見方は表面的で、イルミナティの勢力がその実態であるというのが正確です。

明治維新にも彼らの影があり、薩摩・長州が討幕運動を進めるにあたって最新兵器を購入することを仲介した有名なトーマス・グラバーはフリーメーソンのメンバーで、長崎市内のグラバーの墓碑にもメーソンのシンボルであるコンパスと定規のマークが刻まれています。

http://ameblo.jp/kane55/entry-10008886158.html

最悪の大量虐殺を行ったソ連共産主義の源流はイルミナティの思想で、マルクスに受継がれ、マルクス共産主義となったといわれます。この共産主義思想が、毛沢東と金日成に影響を与え、金日成の主体思想に変容しているわけで、ソルジェニーツインが描いた゛収容所列島″に象徴される共産主義社会はイルミナティの理想といって過言ではありません。

影の世界政府といってよいイルミナティの勢力が国際金融資本を動かす実態で、経済面から国家主権を縮小させ、最終的には人類全体の階層社会化を目指しているといわれます。

世界連邦とか国際主義を掲げるNGOや宗教団体などの背後には間違いなく彼らの存在があるといいます。

わが国にも左翼系のNGOや国際的な展開をしている宗教団体が数多く存在していますが、その資金関係や人脈を辿れば間違いなく欧米のイルミナティ人脈に行き着きます。

イルミナティの影響力は国連や各国政府の中枢に及んでいて、アメリカ大統領ですら彼らの意向に逆らうことはできません。ケネディ大統領が公衆の面前で殺害されたのはイルミナティの指令があったといわれます。

オウム事件のときに週刊ポストがオウム真理教と英国情報機関の人脈について記事にしたことがあります。英国には心理・情報戦争を専門に研究、展開しているタヴィストック研究所という公的機関があり、テロ・謀略工作が社会秩序に対して与える効果を研究しているそうです。

日本でも新左翼学生運動に影響を与えたドイツ・フランクフルト学派はこのタヴィストック研究所に継承され、現在も非公然活動は世界的に展開されています。

※英国情報部とテロリズムの関係については以前書いています。
http://blog.goo.ne.jp/hagukumukai7/e/aee51c301f41efae136191c8a5156767

ヴァイスハウプトは以下のようにいっています。

あらゆる機会を通じて、一般人を取り込まねばならない。それは主に教育によって達成される。
そして、開放的で心のこもった振る舞いによって、彼らの偏見に対する謙虚さ、大衆性、寛容を示す。
そんなものは、都合のよいときに捨ててしまえる。
あらゆる方法を使ってわれわれの思想を浸透させねばならない。
そのためには、若い文筆家の助けを借りて一般人に広めるのがよいだろう。
一般人には人類に対する熱烈な関心を説き、
それ以外のことに関心を払わぬようにさせねばならない


まさにヴァイスハウプトの言にあるように無関心な大衆にさせておいて、隷属させていくということがタヴィストック研究所が進めている心理戦争です。

そのなかで唯一彼らが思うようにできなかった国が日本なのです。

http://walkuren.blog9.fc2.com/blog-entry-92.html#more

ブリュンヒルデさんの記事を読んでいて、伊勢神宮少宮司を務められ先般お亡くなりになられた幡掛正浩先生が

天皇のご天職(本質)は、

一言にして言えば、神話を地上に再現遊ばすこと

と指摘されておられたとありました。

天皇陛下のおまつりは神武建国以来一貫して継承されてきたもので、それは科学技術が進んだ現代においても変わらず続けられてきました。

混迷きわまる状況を救う存在こそが天皇であり、イルミナティが目指す”うしはく”(覇権)ではなく”しらす(しろしめす)”で高次元の平和的な統治によってひとつにしていく役割を担ってこられた天皇の意味を国民一人ひとりが考えることは、真の日本人に目覚めていく機会なのではないかと思います。

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 今日は竹島の日
2006年02月22日 (水) | 編集 |
あまりマスコミで話題になっていないのでお忘れの方もおられるかもしれませんが、今日2月22日は竹島の日です。

今朝の産経新聞社説の主張は全国紙で一番明快でした。

■【主張】竹島の日 固有の領土を銘記したい

 二十二日は、島根県が条例で定めた初めての「竹島の日」だ。竹島が日本固有の領土であることを、県民のみならず、日本国民が忘れずに胸に刻む日としたい。

 この日、松江市では「『竹島の日』の集い」「竹島を考えるフォーラム」などの啓発イベントが開かれるが、外務省の担当者や県選出の国会議員らは出席を見送った。韓国を刺激しないための配慮とみられる。地元の盛り上がりに比べ、政府のやや腰の引けた姿勢が気がかりである。昨春、「竹島の日」条例が制定されたとき、韓国側の反発は尋常ではなかった。

 島根県と姉妹提携していた慶尚北道が同県との交流を中断したのをはじめ、他の自治体との姉妹提携も次々と中止や延期を通告された。韓国政府は、竹島を日本領とした教科書記述の削除まで求めてきた。今年は、一転して静観する意向のようだ。

 韓国が竹島の国際問題化を恐れているからだといわれる。その一方で、竹島観光ツアーを解禁したり、韓国国会の国防委員会が竹島を視察するなど、着々と既成事実化を図っている。この韓国の静観ペースに日本が合わせていたのでは、竹島が日本に返ってくる日はますます遠のく。

 韓国国会の視察に対し、日本はソウルの大使館を通じ、書記官が韓国側に電話で抗議しただけだが、もっと強い抗議の意思を示すべきだった。

 竹島は島根県隠岐島の北西約百五十七キロに位置し、二島(東島と西島)と数十の岩礁から成る。江戸時代から日本の漁民が幕府から拝領し、実効支配してきた。付近は、サザエ、アワビなどの宝庫として知られる。

 明治三十八(一九〇五)年、竹島を島根県の一部とする閣議決定が行われ、同県が竹島を所管する告示を出した日が二月二十二日だ。竹島は歴史的にも法的にも、まぎれもない日本領土なのである。

 戦後、独立した韓国の李承晩政権は竹島を韓国領とする「李ライン」を一方的に設定した。これに対し、日本は何度も抗議し、国際司法裁判所に提訴することを提案したが、韓国はこれを拒否し、不法占拠を続けている。韓国が国際社会で重要な位置を占めるためにも、日本の提案に応じ、公正な第三者の判断を仰ぐべきである。



外務省と水産庁の担当者、県選出国会議員いずれも出席を見送ったそうですが、韓国に対する過剰な配慮ではないでしょうか。

http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/kokkai/news/20060218k0000e010048000c.html

韓国では多くの国民が独島(竹島)は韓国領と認識しているのに、わが国では「竹島?どこそれ?」という人はまだまだ多いです。学校教育でも竹島はおろか北方領土すら日本の領土だときちんと教えていないため、国家主権や領土に対する観念が非常に希薄です。

竹島について日本は国際法上も適法な固有の領土であるとして、島根県隠岐郡隠岐の島町に属させていますが、韓国、北朝鮮側では獨島(독도、独島、トクト/ドクト,Dokdo)と呼んでいます。

なお、韓国側の行政区画としては、慶尚北道鬱陵郡鬱陵邑独島里に編入されており、実質的には海洋警察庁を傘下にもつ大韓民国海洋水産部の管理下に置かれています。

★参照:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AB%B9%E5%B3%B6_(%E5%B3%B6%E6%A0%B9%E7%9C%8C)

わが国外務省のホームページでは竹島について以下のように整理し、見解を出しています。

(1) 竹島領有に関する歴史的な事実

 以下のような歴史的事実に照らして、我が国は、遅くとも17世紀半ばには、実効的支配に基づき竹島の領有権を確立していたと考えられ、1905年(明治38年)以降も、閣議決定に基づいて近代国家として竹島を領有する意志を再確認した上で、同島を実効的に支配してきた。

(イ) 日本は古くより竹島(当時の「松島」)を認知していた。このことは多くの文献、地図等により明白である。
(注:経緯線投影の刊行日本図として最も代表的な長久保赤水の「改正日本輿地(ヨチ)路程全図」(1779年)では現在の竹島を位置関係を正しく記載している。その他にも明治に至るまで多数の資料あり。)


(ロ) 江戸時代の初期(1618年)、伯耆藩の大谷、村川両家が幕府から鬱陵島を拝領して渡海免許を受け、毎年、同島に赴いて漁業を行い、アワビを幕府に献上していたが、竹島は鬱陵島渡航への寄港地、漁労地として利用されていた。また、遅くとも1661年には、両家は幕府から竹島を拝領していた。


(ハ) 1696年、鬱陵島周辺の漁業を巡る日韓間の交渉の結果、幕府は鬱陵島への渡航を禁じたが(「竹島一件」)、竹島への渡航は禁じなかった。

(ニ) 日本は1905年(明治38年)、1月の閣議決定に続き、2月の島根県告示により竹島を島根県に編入し、竹島を領有する意思を再確認している。その後、竹島は官有地台帳に掲載され、また、竹島でのアシカ漁は許可制となり、第二次大戦によって1941年(昭和16年)に中止されるまで続けられていた。

(2) 1905年の日本政府による竹島編入の有効性

 1905年(明治38年)の、閣議決定及び島根県告示による竹島の島根県への編入措置は、日本政府が近代国家として竹島を領有する意志を再確認したものであり、それ以前に、日本が竹島を領有していなかったこと、ましてや他国が竹島を領有していたことを示すものではなく、また、当時、新聞にも掲載され、秘密裡に行われたものではないなど、有効に実施されたものである。
(注:領土編入措置を外国政府に通告することは国際法上の義務ではない。)

(3) 日本占領及び戦後処理のための諸文書の中での竹島の扱い

 対日平和条約前の一連の措置(1946年1月29日付連合軍総司令部覚書第677号が、日本が竹島に対して政治上又は行政上の権力を行使すること及び行使しようと企てることを暫定的に停止したこと、及び、1946年6月22日付連合軍総司令部覚書第1033号が、日本漁船の操業区域を規定したマッカーサーラインの設置にあたり、竹島をその線の外においたこと)に関する文書は、いずれもその文書の中で日本国領土帰属の最終的決定に関するものではないことを明記しており、竹島を日本の領土から除外したものではないことは明白である。また、もとより我が国固有の領土である竹島は、1943年のカイロ宣言にある「日本は、暴力及び貪欲により略取したる他の一切の地域より駆逐せらるべし」の「暴力及び貧欲により略取した」地域には当たらない。

(注1:1951年のサンフランシスコ平和条約において、日本がその独立を承認し、すべての権利、権原及び請求権を放棄した「朝鮮」に竹島が含まれていないことは、米国記録公開文書等で明らかである。)

(注2:1954年(昭和29年)9月、我が国は本件問題につき国際司法裁判所に提訴することを提案したが、韓国側は右提案を拒否。なお、日韓両国間では国交正常化の際に「紛争の解決に関する交換公文」を締結。)



韓国側の主張は日本語で読めるわが独島をご覧いただきたいと思います。

http://old.dokdo.go.kr/japanese/html/territory/info_district.html

ところで、フィオリーナの以心伝心さんが呼びかけをされている竹島プロジェクトに当ブログも参加していますが、韓国のマスコミがその動きを問題しているようです。

http://kuki1.stoo.com/news/html/000/470/798.html

竹島


なめ猫♪にも以前、呉善花先生の講演について記事にしたらハングルのコメントがついたことがあります。

あちらもチェックしておられるようですが、こっちは粛々と思うところを主張していけばよいと思います。

わが国政府が韓国側の反発を恐れて島根県に責任を押し付けている状態はやはりおかしいと思います。主権国家として韓国とたとえ外交関係が一時的に悪化したとしても節を曲げてはいけません。

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 外国人参政権再浮上--異例の公明党幹事長の自民部会出席
2006年02月20日 (月) | 編集 |
先週自民党の選挙制度調査会に公明党の冬柴幹事長が出席して永住外国人参政権の意義を展開したというニュースが報じられました。

http://www.komei.or.jp/news/daily/2006/0217_08.html

どうして自民党の部会に友党とはいえ公明党の幹事長を呼んだのか、このようなことは異例のことです。

外国人参政権は1999年10月の自民、自由(当時)、公明の3党連立政権合意に盛り込まれていた事項ですが、外国人に参政権を与えるのは憲法違反であり、国民主権に反するなどの自民党内の反対があって流れてきました。

国籍条項をフリーにして問題になった人権擁護法案は今のところ国会に上程される見込みはないと思いますが、この外国人参政権にも複数の憲法学者からも憲法違反であるという指摘があり、日本国に対する忠誠心をもたない外国人に参政権を与えることで内政干渉が起きる可能性が考えられ、外国人に日本の地方自治体が乗っ取られることにもなりかねません。

在日韓国・朝鮮人が多い関西や歴史的に同外国人も多くアジアの玄関口などといっている福岡などは真っ先に危なくなります。

そこで、土日、時間ができたので久しぶりに小学館文庫から出ている『外国人参政権問題の本質「国家」を見失った日本人』(田久保忠衛編著)を読んでいました。

『国家を・・・』は文庫本ですが、反対派の論客の主張だけでなく、推進派の在日本大韓民国民団や共産党の主張も掲載されていて、参政権の経緯がまとめられており、初めての方にもわかりやすいのでおススメします。

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それから、外国人参政権問題のサイトとしては「外国人参政権に反対する会」が日常的に活動を展開しているので、参考にしていただきたいと思います。

http://www.geocities.jp/sanseiken_hantai/

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 読書を生活の一部に
2006年02月18日 (土) | 編集 |
最近、本を読むことが少ないと感じることが多い。ブログを開設する前はジャンルを問わずいろんな本をよく読んでいた。

幼い頃から他の友達のようにテレビゲームやおもちゃよりも本をプレゼントされると嬉しくて、無我夢中で読み耽っていて、おそらく視力が悪くなったのも夜中まで隠れて本を読むようなところがあったからだろうが、自分の知らない世界に誘ってくれる本の存在というのは現在の自分自身に見えない影響を与えてくれたと思う。

今朝の産経新聞に作家の阿久悠氏が「たまには本を読む姿を 子どもたちに見せるだけで 家族の半分は固まる」というタイトルのエッセイを書いておられた。

http://nippon7777.exblog.jp/2707586/

阿久氏が紹介されている息子さんのお話は御家庭の雰囲気が伝わる話で振り返って自分も同じようなことがあったなあと思った。

もともと私が本を読むきっかけは母の影響が大きい。

私の母は小説や文学が好きで、今でも両親の部屋には本棚にぎっしり文庫版や新書版の小説が並んでいる。事件物のドラマや西村京太郎などのサスペンス小説が母の趣味で歴史や社会問題もその延長で関心があったようだ。

最近では私の逆影響で保守思想やら国民運動にも関心を寄せてくれている。父や母も皇室典範の問題で神社本庁や日本会議が出したパンフレットや小冊子を読んで勉強してるといっていた。

そういう両親の様子は子供としても嬉しい。

阿久氏は次のように結んでいる。

 いい姿で、深い本を読む。没頭する。たったそれだけのことを実行するだけで、絶望の家族が普通の家族ぐらいには回復出来るのだ。本を読め読め、シャンとして読め。

久しぶりに心に響くものを得た気がした。

読書が生活のなかにあるという状態を意識的につくっていくことは自分自身にとっても家族や周囲にとっても好ましいことだと思う。

本を読むという知的生活それ自体が学びになる。
ブログを書くにもやはり本を読んでいなくては書けない。

学力低下問題が社会問題となっているが、その原因はもちろん学校で教える内容が大幅に減らされたということもあろうが、家に帰ってから勉強以外に楽しいことがありすぎて、怠けること自体が習慣化していることも影響していると思う。

それは、本を読まなければならないという義務感や勉強しなさいという命令からではなく、両親どちらかでも本を読む姿を見せることで克服されてくるのではないだろうか。

人のことを言う前に私もパソコンの前から離れて本を読む時間を作っていきたい。

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 読者の皆様へお願い
2006年02月15日 (水) | 編集 |
熊本市が上告を決めたようです。

また改めてこの件は書きたいと思います。

ところで、このブログも1年と2ヶ月が過ぎました。
読者の方も増え続けていますが、それに伴い直接、間接問わずいろいろな御意見も頂戴する機会が増えてきました。

このブログはなめ猫個人の責任に帰すのであり、内容などに対する御意見もなめ猫宛に直接いただきたいと思います。

わからないところでいろいろいわれている者の心情を理解されずに第三者から聞かされたときの思いを考えたことはあるんでしょうか。

強い憤りと悲しみを感じています。

あくまでこのブログは個人の表現の場です。
根本的に批判されるなら自分で取り組んでください。

状況を考慮して、メールアドレス公開しました。プロフィールにありますので×を@に変更して送ってください。
クレームや批判的な御意見も歓迎しますので率直な御意見をお聞かせ願えればと思います。嫌がらせやスパムメールはノーサンキューです。(・∀・)ノシ

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 竹田の宮さまのブログ
2006年02月14日 (火) | 編集 |
やっとバナーをリンクの下に張ることができました。作業に何日もかかってしまうとはorz

ともあれ満足、満足♪笑

ついでの愚痴になりますが、最近憂鬱なことが多いです。

まっなめ猫♪はめげませんけどね~

さて、小学館から『語られなかった皇族たちの物語』を上梓された竹田の宮様のご子孫竹田恒泰氏がブログを書かれていらっしゃいます。

http://blogs.yahoo.co.jp/takebom1024

皆様ぜひご覧ください。

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 熊本市は上告を断念せよ--左翼人権派の圧力に屈するな
2006年02月13日 (月) | 編集 |
左翼などが先日の熊本朝鮮会館の減免問題の福岡高裁での判決を不当として熊本市に上告せよと働きかけているという情報が伝わってきました。

その内容はブログなどでも取り上げられ、現在、上告を求める声のほうが圧倒しているようです。

薔薇、または陽だまりの猫:熊本朝鮮会館福岡高裁判決についてのお願い/熊本朝鮮会館問題を考える市民の会

北朝鮮の会館は公共性があるというのが総連や民団などの主張ですが、救う会を極右勢力といっている時点で、人権を語る資格が彼らを支援する左翼にはないことを認めているようなものです。

「外国人排斥という最悪の排外主義を助長し、国際人権規約にも抵触する内容と言わざるを得ません」と呼びかけにありますが、人権擁護法案ができればどういうことになるか暗示しています。

ぜひ皆さん、熊本市に対して上告を行わないように意見を伝えてください。お願いいたします。




熊本朝鮮会館行政訴訟をめぐる福岡高裁判決について全国のみなさんへのお願い

2月2日熊本朝鮮会館の固定資産税減免措置の取り消しを求めて「救う会熊本」が起こした行政訴訟の控訴審判決で福岡高裁(中山弘幸裁判長)は一審熊本地裁の減免措置を適法とする判決を否定し、減免措置を取り消す判決を下しました。

この判決は「救う会熊本」など極右勢力が主張する内容に沿ったきわめて政治的判断が先行した判決であり、在日朝鮮人だけでなく在日外国人総体の日本社会での生活や生存権を脅かす偏狭な排外主義に貫かれたものと言わざるを得ません。

一審熊本地裁は昨年、熊本朝鮮会館がその利用対象者、設備や利用実態、事業内容などから見て公益性を備えており「公民館類似施設」に当たるとする熊本市の決定は適法であるという判断を下しました。

熊本朝鮮会館で日頃行われている活動は民族教育のための事業や日本人と同等の社会保障が受けられない在日朝鮮人の人権と生活を守るための活動、高齢者・障害者支援などの福祉活動、さらに国交がない状況下で日朝友好親善のための諸活動など多岐にわたっています。

在日朝鮮人以外の利用も規則や運用上可能とされており、駐車場が狭くて車三台程度しか駐車できない点や、会館の老朽化の進行で一般の公民館のような利便性はなくとも、私たち熊本県民が会議などで利用することもあります。

しかし福岡高裁判決はこのような朝鮮会館の活動内容を検討の対象とはせず、「減免措置の対象となる『公益性』は『わが国社会一般のために』と解するべきことは文脈上からも、本件の対象が国内の固定資産であることからも当然である」という偏狭な判断基準に基づき「総連の組織及び活動にかんする事実から、総連は北朝鮮の指導のもと、北朝鮮と一体の関係にあり、北朝鮮の国益や在日朝鮮人の私的利益を擁護するために活動している。

その活動がわが国社会一般の利益のために行われていないことは言うまでもない」とし、「市長が特に必要と認める固定資産」には当たらないと結論づけたのです。

裁判所が作る判決文に「北朝鮮」なる国名が登場することがまず問題とされるべきですが、この裁判が「北朝鮮」国家そのものの是非を争う裁判でないことはもちろんのこと、「総連」とは在日本朝鮮人総聯合会のことを差すと思われますが、「総連」が北朝鮮の国益や在日朝鮮人の「私的利益」を擁護する活動を行っており、それが日本社会一般の利益と対立するという一方的な結論の導き方はまさに北朝鮮バッシングを行う週刊誌以下的な認識を示すものです。

金末幸委員長は「会館活動に公共性がないと言うことは私たちに死ねと言うことと同じだ」と言われましたが、まさにそれほどひどい内容を含んでいます。

朝鮮総連がこれまで日朝友好親善に果たしてきた役割の評価、在日朝鮮人の存在にたいする歴史的な認識も欠落し、ピョンヤン共同宣言の実現に向けてともに進むべきパートナーであるという対象ではなく、まさに「北朝鮮」の指導のもと日本の国益に逆らう活動を行う違法な存在であるという描き方をしています。

これは悪辣な政治的判断にほかなりません。外国人排斥という最悪の排外主義を助長し、国際人権規約にも抵触する内容と言わざるを得ません。

しかしこの判決の持つ法的拘束力は単に朝鮮総連傘下の在日朝鮮人だけに限定されたものではありません。

最も近い存在として韓国民団の「韓国会館」があります。私は朝鮮会館だけでなく韓国会館にも良く伺いますが、活動内容はほぼ朝鮮会館の場合と同じといえます。もしこの判決が確定すれば、朝鮮会館と同じように韓国会館も固定資産税の減免措置は受けられなくなるのです。

その他日本国内で民族的な活動のためにたてられた在日外国人のための「公民館類似施設」のほとんどがこの判決の影響を受けることになります。韓国民団の関係者からもすぐに私のところへ電話で「日本の社会が怖くなりました」という大変厳しい認識が示されました。私たちはこの言葉をとても重く受け止めなくてはいけません。

そこでこれからのことでみなさんにお願いがあります。今後最高裁へ上告するのかどうかが問題となりますが、「救う会熊本」と熊本市長の間での訴訟ですので、熊本市長が上告するか否かにかかります。幸山政史市長は監査委員会の勧告を拒否して非課税を継続したいきさつもあり、簡単にこの判決を受け入れるとは思われませんが、右翼の街宣車が毎日市役所周辺を動き回っているという情報もあります。

この問題を憂慮する全国のみなさんから幸山政史熊本市長宛に、不当な判決を許さず上告して闘ってくれるように励ましのメッセージをメールやFAXで伝えていただけないでしょうか。

上告審の重要な意義、アドバイスなどお書きいただければ幸いです。また福岡高裁中山裁判長への抗議のメッセージもお願いします。

熊本では今週中に仲間たちと市長に申し入れに参ります。

熊本市長宛のメールは熊本市役所秘書課宛に hisho@city.kumamoto.lg.jp

FAX 096-351-2180

福岡高裁中山弘幸裁判長への抗議は福岡高裁民事第5部まで

FAX 092-781-3183




また別のところでは次のようにも呼びかけを行っています。




…今後最高裁へ上告するのかどうかが問題となりますが、「救う会熊本」と熊本市長の間での訴訟ですので、熊本市長が上告するか否かにかかります。幸山政史市長は監査委員会の勧告を拒否して非課税を継続したいきさつもあり、簡単にこの判決を受け入れるとは思われませんが、(中略)この問題を憂慮する全国のみなさんから幸山政史熊本市長宛に、不当な判決を許さず上告して闘ってくれるように励ましのメッセージをメールやFAXで伝えていただけないでしょうか。…




反日的な外国勢力の治外法権状態をこのまま放置しておくわけにはいきません。総連が日朝友好親善に貢献したなんて噴飯物です。

日本国内の左翼人権派は何かといえば排外主義とか人種差別という言葉を用いて戦前に戻りつつあると煽りますが、北朝鮮の国民を奴隷のような状態においているのはほかならぬ金正日北朝鮮体制ではありませんか。

どこかの人権団体は機関紙などで拉致問題が発覚して以降も朝鮮民主主義人民共和国と最上級な表現をしているけれど、それが国際的な人権運動を行う団体の人権観に基づくものだとしたら日頃の主張は政治運動や組織の維持・伸張に利用するものでしかなかったということでしょうか。

現実から目を逸らそうと「慰安婦」問題を持ち出したり、戦後補償を要求してきた北朝鮮とその手先朝鮮総連に公共性という名目で非課税のままにしておくことは道理が通りません。

このブログをご覧の方、もしブログやHPをお持ちの方は問題提起をしてください、そしてご覧の皆様が100人が100通「上告はしないでほしい」と訴えれば圧倒することが可能です。

皆さん頑張りましょう。

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 明日は紀元節--アクロス福岡での奉祝行事に御参加を
2006年02月10日 (金) | 編集 |
明日は建国記念の日、紀元節です。
全国各地で奉祝行事が開かれますが、今年は皇室典範の改正問題や秋篠宮紀子さまのご懐妊などもあり、皇室への関心が高まっていると思います。

この機会にご皇室のこと、日本の国の成り立ちのことについて考えてみるのはいいことだと思います。

ぜひ各地の奉祝行事に御参加いただきたいです。

東京では日本の建国を祝う会が主催する式典が開かれます。

福岡では北九州・福岡・久留米・大牟田などで行事がありますが、福岡市で日本会議福岡が主催する「日本の建国をお祝いする集い」があります。

講師は日本大学教授の百地章先生です。

紀元節


一人でも多くの皆様に御参加いただきますようお願いいたします。

平成18年2月11日(土)14時開会(13時開場)

アクロス福岡「シンフォニーホール」
福岡市中央区天神1-1-1 TEL092(725)9113

(主催)日本会議福岡

講師 百地章先生(日本大学教授)
演題 皇室の伝統と日本の国柄
入場料 500円(大学生以下無料)


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 不遜な動きをする官邸と宮内庁幹部(修正)
2006年02月08日 (水) | 編集 |
今朝の新聞各紙で皇室典範改正見送りという見出しが踊っていますが、メタモさんのブログでも取り上げられているように微妙にニュアンスの違いが見られ、反対派を油断させる作戦の可能性があります。

と書いたら直後に「草莽崛起 ーPRIDE OF JAPAN」が更新されました。

「草莽崛起 ーPRIDE OF JAPAN」:沈静化に「女系天皇」浸透狙う小泉首相-今国会期間中での継続審議の模索も

<引用開始>

小泉首相は、今国会期間中に同改正案を提出し、継続審議を狙っているとも考えられるます。このことは、次期総理に対して、皇室典範改定の申し送り事項を呑ませ、臨時国会での可決を狙っているふしが伺われます。

そのために「女系天皇容認」を自民党国会議員に浸透される勉強会を企画しているものと思われます。

事態は何ら変わっていないのみならず、女系天皇容認の布石を打っていると見るべきです。

<引用終了>

やっぱり小泉首相の腹のうちは変化がないようです。

いろいろな情報が飛び交っていますが、先般からいわれているように皇室典範の改正には、首相周辺や宮内庁内部にきな臭い動きがあったようです。

日本会議のブログ「草莽崛起 ーPRIDE OF JAPAN」に紹介されていた「論壇」の内部告発文を紹介します。

http://prideofjapan.blog10.fc2.com/blog-date-20060209.html




投稿者: 匿名


 私は宮内庁に勤務する職員、すなはち内閣府事務官であります。

このところ、皇室典範改正の是非についての意見が政治家から相次いでいますが、宮内庁内において極めて憂慮すべき事態が起きております。

内部告発のような形となることの非礼は承知しておりますが、迷いに迷った末、敢えて文書にしました。

匿名でなければ申し上げられない状況にあることもお察しください。

宮内庁では、女性天皇及び女系天皇を認める皇室典範改正がいかにも當然の流れというような雰囲気が漂っていますが、決して宮内庁内部が一枚岩ということではありません。

昨年末も、ある者が内部の会合で、小泉首相をトップとする現在の官邸主導の動きを暗に批判したところ、羽毛田長官が別席で厳しく叱責するという事態が起きました。

また、長官の直属の幹部は 「陛下に迷惑をかけることになるぞ」 と半ば強迫めいた言動でこれを撤回せよと迫りました。 

この人物は4月人事で左遷させられるのではないかと見られています。

しかし、現在の動きに疑問を持っているのは少数ではありません。 いわば官邸 = 羽毛田長官という密接な連携の中で、まっとうな意見が言論封殺されている状況です。

しかも、 「これは陛下のご意思である」 というような正に偽装された 「事実」 が、今日の流れを作り出しています。 侍従職の関係者に聴いても、決して両陛下は、政府が提出しようとしている改正案に賛成されているというわけではありません。

陛下は、 「国民の声をよく訊いて、人々が望むならそれでいい」 「よく研究して、なるべく早く結論を出すのが望ましい」 とは話されていますが、それ以上の発言は一切ありません。

官邸 = 羽毛田長官は、陛下が仰せの 「国民の声」 を 「内閣府の世論調査」 の結果に依拠し、 「なるべく早く」 を 「国民的人気のある小泉政権の手で」 と都合よく解釈しているにすぎません。

従って、宮内庁の慎重派の意見は、羽毛田長官からは陛下には一切報告されておらず、官邸サイドの情報だけが上奏されているのが実情です。


現に、陛下は側近に対して、 「政治家はあまり歴史を知りませんからね」 とか、有識者会議のメンバーについても 「政治家が選んだのでしょう?」 と尋ねておられます。

これだけでも、現在、陛下がどういう状況に置かれているかがわかると思います。 寛仁殿下の各種マスコミでのご発言についても、陛下は決して怒ってはおられません。 むしろ、女系容認が既成事実化していることを憂慮しておられ、政治家の横暴を糾す援軍と考えておられるようです。

ただ、皇族が政治的な発言をすることを憂慮されているだけであって、
これを逆手に羽毛田長官らは、寛仁殿下のご発言について、宮務課や宮内庁幹部ばかりか新聞記者に対しても


「あんなのは無視すればいいんです」
と極めて不敬な発言を繰り返しています。

先日の週刊新潮 (2月9日号) に、自民党の武部幹事長が、典範改正の内容について 「陛下の意思」 とし、ある皇族をご落胤だと発言したことが記事になっていましたが、この記事は翌日、側近から陛下のお手元に届けられています。

これに慌てた羽毛田長官が、これを否定する (武部さんは言ってないとの) ご説明をしたようですが、なぜ自民党の幹事長の発言の是非を宮内庁トップが説明する必要があるのでしょう。

官邸からの指示としか考えられません。 

武部幹事長は1月中旬、宮内庁OBに対し、法案提出に関して、

「細田さん (前官房長官) が言っていたが、陛下は容体がよくないらしい。とにかくいそがなくちゃならんよ。内容なんかどうでもいいんだ」 とまで言っています。

こうした不敬極まりない虚偽の事実を根拠にした発言が平然となされていることは恐ろしいことです。

どうか、拙速な結論を出して禍根を残さないよう、良識ある国民の皆さま、政治家の方々のご尽力をお願いいたします。

平成18年2月 宮内庁内閣府事務官




という内容ですが、もう武部幹事長など小泉首相のイエスマンという以前に昔であれば大問題になるような発言を平然としていることに怒りを感じずにはおれません。

それに宮内庁長官の「あんなの無視すればいいんです」と記者らに語った言葉は到底皇族方の御側近くに仕える者の発言とは思えません。

正当な発言をする者を左遷しようというのは宮内庁が宦官となりつつあるということでしょうか。

偽りの言葉を吐く輩が宮中周辺に蠢くこの事態を国民、いや臣下の一人として憂慮に絶えません。

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 秋篠宮紀子さま御懐妊を慶ぶ
2006年02月07日 (火) | 編集 |
今日、午後2時過ぎ喜ばしいニュースが飛び込んできました。

秋篠宮妃紀子さまがご懐妊されたという思わぬ一報でした。

同時刻、参議院予算委員会が開かれていました。小泉首相も予想外という反応をしていました。

これで少しは考え直すだろうかと期待もありましたが、あくまで今国会で押し通すつもりのようで何を考えているのか理解に苦しみます。

今日はおめでたい慶事が公にされたばかりなので皇室典範の件については明日改めて書きたいと思います。

読売新聞の記事を紹介します。




 コウノトリほほ笑む、歌会始に夫婦で詠まれ1か月

 列島を皇室の明るいニュースが駆け巡った。

 7日、判明した秋篠宮妃紀子さま(39)の第3子ご懐妊。先月の「歌会始の儀」で、秋篠宮ご夫妻は「笑み」というお題で、コウノトリの放鳥式に出席した際の気持ちを、そろって詠まれた。

その約1か月後、コウノトリが運んできたかのような朗報に、親交の深い人たちは「元気なお子さまを」などと祝福の言葉を寄せ、「静かに見守ってほしい」と気遣った。

 先月12日、秋篠宮ご夫妻は、新春恒例の宮中行事「歌会始の儀」で、そろって「コウノトリ」についての歌を詠まれた。

 「人々が笑みを湛へて見送りしこふのとり今空に羽ばたく」(秋篠宮さま)

 「飛びたちて大空にまふこふのとり仰ぎてをれば笑み栄えくる」(紀子さま)

 宮内庁によると、この歌は、ご夫妻が昨年9月、兵庫県豊岡市の県立コウノトリの郷(さと)公園で行われた、コウノトリの野生復帰を目指す放鳥式に出席した際、木箱からコウノトリを1羽ずつ放した時のお気持ちを詠んだものだ。出席者たちが飛び立つコウノトリを笑顔で見送る光景を歌にされたという。

 そろって「コウノトリ」について詠まれたことは、「ご夫妻が第3子を期待していることのメッセージ」(皇室関係者)などと受け止められた。

 秋篠宮さまと学習院初等科時代からの同級生で、キャスターの柴田光太郎さん(40)は、ご夫妻の歌を知った時、「ひょっとしたら」と思ったという。柴田さんは、「本当におめでたいことです。お二人の間に何か予兆めいたものがあったのでしょう。男の子なのか、女の子なのか、それこそお二人はコウノトリにお任せになっているのでは」と祝福していた。

 県立コウノトリの郷公園の臼井正行副園長(56)は、放鳥式でのお二人の姿を見ていた。「合唱する子どもたちをニコニコしながら見ていたのが印象的で、特に紀子さまは子ども好きな様子だった。放鳥されたコウノトリたちが、子育てをしていくように、これからも仲むつまじく子育てをしてほしい」と語った。

 天皇陛下や秋篠宮さまとハゼのDNAの共同研究を続けている国立遺伝学研究所(静岡県三島市)の五條堀孝教授(54)は、「とてもおめでたい話。眞子さまと佳子さまもお喜びになると思う」と声を弾ませた。

 以前は「第3子もぜひ」と話題に上ったが、最近は親しい人たちの間でも、その話に触れなかったという。「男子誕生の期待は高まるだろうが、男女に関係なく、元気なお子さんを楽しみにしております」とうれしそうだった。

 ご夫妻が知り合われた学習院大のサークル「自然文化研究会」の後輩で、家族ぐるみで親交がある琵琶製作師の石田克佳さん(38)は、「宮邸に招かれた昨年末の忘年会で、紀子さまは私の1歳の長男をひざに乗せて、眞子さまや佳子さまと遊ばせていた。本当にご夫妻とも子ども好きです」と語る。

 紀子さまの学習院大時代の同級生、主婦北村愛子さん(40)(川崎市高津区)も、「同級生の間で明るい話題になります」と手放しで喜んだ。ただ、まだ妊娠6週という時期だけに、「周囲は騒ぐだろうが、母体とおなかの子を第一に考えて過ごされてほしい」。

この正月に秋篠宮邸で紀子さまと会った学習院女子高等科時代の恩師、久保田瑛子さんも「周囲がとやかく言うのではなく、静かに見守ってほしい」と訴えた。                 



先日のエントリーでも書きましたが、日本はご皇室があるからこそまとまってきたわけで、皇室の本質はマツリゴトであり祈りです。

先週、社団法人国民文化研究会副理事長の小柳陽太郎先生とお話しする機会がありましたが、先生もマツリゴト、祭祀の重要性をご指摘になられました。

ここで紹介しようと思っていますが、昨年『祖国と青年』誌にお書きになられた小柳先生のご論文は必見です!!

戦後教育を受けてきた私たちはそのことが分からなくなってしまっているなかで、皇室を知る手がかりは皇族方がお詠みになられた御歌のなかにあると思います。

今年の歌会始で秋篠宮両殿下はそれぞれ次のようなお歌を詠まれています。

今年の御題は「笑み」。

秋篠宮さま

人々が笑みを湛へて見送りしこふのとり今空に羽ばたく


同妃紀子さま

飛びたちて大空にまふこふのとり仰ぎてをれば笑み栄えくる


両殿下共に同じコウノトリのことを歌にお詠みになられたわけですが、本当に「人々が笑みを湛えて」になりましたことに深く感謝いたしました。

ああ、神様はいらっしゃるんだ。そう確信した一日でした。
日本は守られてるんですねえ。
天皇皇后両陛下のお喜びはいかばかりかと思わずにはおれません。

お健やかなお子様の御誕生を心からお祈りしております。

本当におめでとうございます。

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 拉致問題はとげ?--西日本新聞社説に疑問
2006年02月06日 (月) | 編集 |
先週木曜に福岡高裁で朝鮮総連の関連施設への課税の減免措置を違法とする判決を出しました。

★☆救う会全国協議会ニュース★☆(2005.02.03

これまで長い間、朝鮮総連はタブーでした。

総務省の調査によると全国で30の自治体が朝鮮総連関連施設への税減免を行っており、『公益性なし』とした福岡高裁の判断が大きな影響を熊本市同様減免を行っている全国の自治体に及ぼす事が予想されます。

○税額を全部減免(19団体)

札幌市、青森市、盛岡市、前橋市、さいたま市、千葉市、東京都昭島市、
金沢市、福井市、長野県松本市、大津市、奈良市、鳥取県米子市、
島根県出雲市、岡山市、高松市、高知市、佐賀市、長崎市

○一部減免(11団体)

山形市、横浜市、新潟市、富山市、甲府市、静岡市、京都市、大阪市、
徳島市、熊本市、大分市

○回答を差し控える(14団体)

秋田市、福島県郡山市、宇都宮市、東京都(係争中)、川崎市、岐阜市、
名古屋市、津市、神戸市、広島市、山口県下関市、北九州市、福岡市、
宮崎市

○減免していない(5団体)
仙台市、水戸市、和歌山市、松山市、鹿児島市
                   (総務省調べ)

「北朝鮮と一体の関係にあり、わが国社会一般の利益のための組織ではない」と判断を下したのですから。

ところが、地元西日本新聞がどこの国の新聞かわからないような社説を書いて他ブログでも話題になっています。



拉致事件が生んだ「とげ」 朝鮮会館判決

 なぜ、このように司法判断が分かれるのか。これもまた、北朝鮮による拉致事件が社会にもたらした一つの「とげ」なのだろうか。

 福岡高裁は、在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)の関連施設「熊本朝鮮会館」(熊本市)に対して熊本市長が行った税の減免措置を適法とした昨年四月の熊本地裁判決を変更し、減免措置を取り消す逆転判決を言い渡した。

 訴えていたのは拉致被害者の支援組織「救う会熊本」で、一、二審とも朝鮮会館が「公益のために使われているかどうか」が争点となった。

 地方税法の規定に基づく自治体の条例を根拠とし、公民館に類似した公益性が施設にあれば税減免の対象となり、なければ対象外となる。

 一審判決は、施設の規則や運用上、在日朝鮮人以外の利用も可能などとして公益性が「ある」と認めた。二審判決は、施設の利用状況などから公益性は「ない」と判断した。

 朝鮮会館を含めあらゆる施設の税減免について、自治体が施設の目的や利用状況に即して適正かつ公平に判断すべきだということは言うまでもない。

 一審判決は施設の公益性を二審判決より緩やかにとらえ、二審判決は一審判決より厳密にとらえたとみていいかもしれない。下級審と上級審で判断が異なるケースはよくある。

 高裁レベルで初めての判断だった今回の判決は、他地域の自治体の方針や同種訴訟の行方に影響を与える可能性もある。ただ、今回の判決はあくまで熊本朝鮮会館についての判断である。

 税の減免措置は、施設側の申請を受けて自治体の長が毎年判断することになっている。施設の利用状況は、運用する主体が地域住民との交流を活発にするなどすれば変化する。自治体側は、個々の施設の利用状況を踏まえて税減免の是非をその都度判断すべきだろう。

 法解釈とは別に、この裁判の経緯には、拉致事件を契機として社会全体を覆うようになった北朝鮮に対する険しい国民感情が反映している。拉致事件は北朝鮮による言語道断の人権侵害であり、断じてあいまいな解決では済まされない。

 拉致問題の解決に誠意のある対応を示そうとしない北朝鮮への反発から原告の「救う会」が、朝鮮総連の施設の税減免を問題視した裁判を起こしたいきさつについても理解できる。

 ただ、拉致事件は北朝鮮当局が日本人に加えた重大な国家犯罪であり、何よりも日朝両政府間での解決努力が優先されなくてはならない。

 朝鮮会館に「公益性」があるかどうかにかかわらず、在日朝鮮人の人々の暮らしにとって重要な拠点であることに変わりはない。拉致問題が一日も早く解決し、この問題による日朝間の「とげ」が消えることを願う。




「とげ」という表現は暗に不当判決といいたげな言葉です。
そもそも、納めていない税金を払ってくださいねという内容なのに、後押しするならともかく、どうしてこうも足を引っ張ることを書くのか理解できません。

 しかもこの社説がおかしいのは『あくまでも熊本朝鮮会館についての判断』として他の自治体は追従しないように、呼びかけているようにも思えるからです。

九州に限ってみても福岡も佐賀も同様に減免しており、
福岡市はなんと100%の減免です。

特定団体や人権団体の提灯持ちをやっているとしか思えない西日本新聞の社説・報道は今に始まったことではありませんが、西日本新聞はブロック紙であり九州各県・全国に与える影響は大きいです。

このまま黙ってみているわけにはいきません。

翌日、読者室に電話をして意見をしたら、論説委員会に手紙を出されてはといわれました。

普段は西日本の読者室は対応が横着ですが、さすがに反論できなかったようです。ぜひ手紙を書いて回答をもらいたいものです。

皆様からも西日本新聞論説委員会にお手紙を出して頂けたらと思います(電話は受け付けておらず、手紙で出されてください)。

〒810-8721福岡市中央区天神1丁目4番1号 西日本新聞論説委員会御中


※韓国へのビザ恒久化が決まりました。ああどうして日本は半島勢力に弱いんでしょうか。

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 テンプレート変更・天皇のまつりごと
2006年02月01日 (水) | 編集 |
久しぶりにテンプレを変えました。

なめ猫♪という名前にちなんで猫ちゃんのテンプレにしてみましたぁ。
どうでしょうか?

ところで皆さんにお願いがありますがブログのバナーをどうやってリンクの下にもってこれるのでしょう?

何度も試行錯誤しましたが、ぜんぜんできません泣
どなたかお分かりになられる方は教えてください~

さて、懸念・憂慮している女系天皇容認の動きは小泉首相が強行するかんもしれないという観測も流れる中、水面下での調整が行われているようです。

私は旧ブログのとき有識者会議が発足し、この問題について慎重派でさりとてきっぱり女系反対というところでもありませんでした。

平泉学派の先生方(所功先生とか)が女系賛成論ということに戸惑いつつも八木秀次先生がいわれる遺伝子論というのには違和感を感じずにはいられなかったです。

XとかYとか科学的な遺伝子学の観点から語られることなのか???と。

半年ほど前、地元紙西日本新聞でも八木先生と女性企業家の方のこの問題での紙上ディベートがありましたが、結局ブログで取り上げる気がしせず放置していました。

中途半端にしか「本当に女帝を認めてもいいのか 」「これでよいのか皇室典範改定」などの本も読まなかったし・・・

うちのブログでこれだけ問題になっている女系天皇問題をあまり積極的に取り上げてこなかったのは、もちろん自分の勉強不足もあるけど、万世一系の皇統というものは血統が重要でそれ以外は枝葉みたいな主張に同意できずにいたのです。

ちょうど同じような思いを持っておられたブリュンヒルデさんがY染色体云々と違う観点から問題提起をされておられます。


「皇位継承において大事なのは、マツリゴト、天皇としての理念の継承ではないのか?」


殆ど女系反対派から天皇の役割とはそのものを問う意見はなかったので得心した。

この言葉をみて思い起こされたのが天皇陛下の次の御製です。

父君のにひなめまつりしのびつつ我おほにへのまつり行なふ


この御製は平成2年の大嘗祭を執り行われて御詠みになられたお歌ですが歴代天皇が受け継がれてきたマツリゴトの厳粛な世界が伝わってきます。

また、平成元年8月の記者団からの質問に対しても陛下は次のようにお答えになられています。

--宮中祭祀にはどのような心構えで望まれますか?

昭和天皇も宮中祭祀は大事に考えていらっしゃいました。私もその気持ちを受け継いでいきたいと思っております。

天皇のマツリゴト、祭祀とは単なる私的な趣味の類ではない。

大嘗祭というものは御世代わりに国家の安泰と国民の幸福を神様に祈られる儀式であり、天皇が常に国民と神様の心を知ろうという営みです。

日本は農業国家であり、神武天皇の御世より天皇は主食であるお米を大事にされてこられました。御世代わりの際の大嘗祭、毎年行われる新嘗祭での神饌(御供え物)は米・塩・酒などで、神様とともにそれを食されます。

天皇がおまつりをされるということは神と一体になることとなのだ。


私が女系天皇になることを懸念するのはかつての蘇我氏、足利氏のような世の権勢を欲しい侭にしたい為政者が身内を送りこもうと考えても不思議ではないからだ。

そうなれば間違いなくマツリゴトはないがしろにされてしまうだろう。
秩序が崩れ、国家の屋台骨が揺らいでしまいかねない。

左翼が女系を推進しているのはそのことをわかっているからではないかと疑っている。

無私のお心で国民のことを第一に考えてこられた天皇があってこそわが国は幾多の困難を克服してきたのです。

諸外国のような王制のようになることだけは断じて黙過できません。


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なめ猫