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 テンプレート変更・天皇のまつりごと
2006年02月01日 (水) | 編集 |
久しぶりにテンプレを変えました。

なめ猫♪という名前にちなんで猫ちゃんのテンプレにしてみましたぁ。
どうでしょうか?

ところで皆さんにお願いがありますがブログのバナーをどうやってリンクの下にもってこれるのでしょう?

何度も試行錯誤しましたが、ぜんぜんできません泣
どなたかお分かりになられる方は教えてください~

さて、懸念・憂慮している女系天皇容認の動きは小泉首相が強行するかんもしれないという観測も流れる中、水面下での調整が行われているようです。

私は旧ブログのとき有識者会議が発足し、この問題について慎重派でさりとてきっぱり女系反対というところでもありませんでした。

平泉学派の先生方(所功先生とか)が女系賛成論ということに戸惑いつつも八木秀次先生がいわれる遺伝子論というのには違和感を感じずにはいられなかったです。

XとかYとか科学的な遺伝子学の観点から語られることなのか???と。

半年ほど前、地元紙西日本新聞でも八木先生と女性企業家の方のこの問題での紙上ディベートがありましたが、結局ブログで取り上げる気がしせず放置していました。

中途半端にしか「本当に女帝を認めてもいいのか 」「これでよいのか皇室典範改定」などの本も読まなかったし・・・

うちのブログでこれだけ問題になっている女系天皇問題をあまり積極的に取り上げてこなかったのは、もちろん自分の勉強不足もあるけど、万世一系の皇統というものは血統が重要でそれ以外は枝葉みたいな主張に同意できずにいたのです。

ちょうど同じような思いを持っておられたブリュンヒルデさんがY染色体云々と違う観点から問題提起をされておられます。


「皇位継承において大事なのは、マツリゴト、天皇としての理念の継承ではないのか?」


殆ど女系反対派から天皇の役割とはそのものを問う意見はなかったので得心した。

この言葉をみて思い起こされたのが天皇陛下の次の御製です。

父君のにひなめまつりしのびつつ我おほにへのまつり行なふ


この御製は平成2年の大嘗祭を執り行われて御詠みになられたお歌ですが歴代天皇が受け継がれてきたマツリゴトの厳粛な世界が伝わってきます。

また、平成元年8月の記者団からの質問に対しても陛下は次のようにお答えになられています。

--宮中祭祀にはどのような心構えで望まれますか?

昭和天皇も宮中祭祀は大事に考えていらっしゃいました。私もその気持ちを受け継いでいきたいと思っております。

天皇のマツリゴト、祭祀とは単なる私的な趣味の類ではない。

大嘗祭というものは御世代わりに国家の安泰と国民の幸福を神様に祈られる儀式であり、天皇が常に国民と神様の心を知ろうという営みです。

日本は農業国家であり、神武天皇の御世より天皇は主食であるお米を大事にされてこられました。御世代わりの際の大嘗祭、毎年行われる新嘗祭での神饌(御供え物)は米・塩・酒などで、神様とともにそれを食されます。

天皇がおまつりをされるということは神と一体になることとなのだ。


私が女系天皇になることを懸念するのはかつての蘇我氏、足利氏のような世の権勢を欲しい侭にしたい為政者が身内を送りこもうと考えても不思議ではないからだ。

そうなれば間違いなくマツリゴトはないがしろにされてしまうだろう。
秩序が崩れ、国家の屋台骨が揺らいでしまいかねない。

左翼が女系を推進しているのはそのことをわかっているからではないかと疑っている。

無私のお心で国民のことを第一に考えてこられた天皇があってこそわが国は幾多の困難を克服してきたのです。

諸外国のような王制のようになることだけは断じて黙過できません。


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