2006年02月07日 (火) | 編集 |
今日、午後2時過ぎ喜ばしいニュースが飛び込んできました。
秋篠宮妃紀子さまがご懐妊されたという思わぬ一報でした。
同時刻、参議院予算委員会が開かれていました。小泉首相も予想外という反応をしていました。
これで少しは考え直すだろうかと期待もありましたが、あくまで今国会で押し通すつもりのようで何を考えているのか理解に苦しみます。
今日はおめでたい慶事が公にされたばかりなので皇室典範の件については明日改めて書きたいと思います。
読売新聞の記事を紹介します。
コウノトリほほ笑む、歌会始に夫婦で詠まれ1か月
列島を皇室の明るいニュースが駆け巡った。
7日、判明した秋篠宮妃紀子さま(39)の第3子ご懐妊。先月の「歌会始の儀」で、秋篠宮ご夫妻は「笑み」というお題で、コウノトリの放鳥式に出席した際の気持ちを、そろって詠まれた。
その約1か月後、コウノトリが運んできたかのような朗報に、親交の深い人たちは「元気なお子さまを」などと祝福の言葉を寄せ、「静かに見守ってほしい」と気遣った。
先月12日、秋篠宮ご夫妻は、新春恒例の宮中行事「歌会始の儀」で、そろって「コウノトリ」についての歌を詠まれた。
「人々が笑みを湛へて見送りしこふのとり今空に羽ばたく」(秋篠宮さま)
「飛びたちて大空にまふこふのとり仰ぎてをれば笑み栄えくる」(紀子さま)
宮内庁によると、この歌は、ご夫妻が昨年9月、兵庫県豊岡市の県立コウノトリの郷(さと)公園で行われた、コウノトリの野生復帰を目指す放鳥式に出席した際、木箱からコウノトリを1羽ずつ放した時のお気持ちを詠んだものだ。出席者たちが飛び立つコウノトリを笑顔で見送る光景を歌にされたという。
そろって「コウノトリ」について詠まれたことは、「ご夫妻が第3子を期待していることのメッセージ」(皇室関係者)などと受け止められた。
秋篠宮さまと学習院初等科時代からの同級生で、キャスターの柴田光太郎さん(40)は、ご夫妻の歌を知った時、「ひょっとしたら」と思ったという。柴田さんは、「本当におめでたいことです。お二人の間に何か予兆めいたものがあったのでしょう。男の子なのか、女の子なのか、それこそお二人はコウノトリにお任せになっているのでは」と祝福していた。
県立コウノトリの郷公園の臼井正行副園長(56)は、放鳥式でのお二人の姿を見ていた。「合唱する子どもたちをニコニコしながら見ていたのが印象的で、特に紀子さまは子ども好きな様子だった。放鳥されたコウノトリたちが、子育てをしていくように、これからも仲むつまじく子育てをしてほしい」と語った。
天皇陛下や秋篠宮さまとハゼのDNAの共同研究を続けている国立遺伝学研究所(静岡県三島市)の五條堀孝教授(54)は、「とてもおめでたい話。眞子さまと佳子さまもお喜びになると思う」と声を弾ませた。
以前は「第3子もぜひ」と話題に上ったが、最近は親しい人たちの間でも、その話に触れなかったという。「男子誕生の期待は高まるだろうが、男女に関係なく、元気なお子さんを楽しみにしております」とうれしそうだった。
ご夫妻が知り合われた学習院大のサークル「自然文化研究会」の後輩で、家族ぐるみで親交がある琵琶製作師の石田克佳さん(38)は、「宮邸に招かれた昨年末の忘年会で、紀子さまは私の1歳の長男をひざに乗せて、眞子さまや佳子さまと遊ばせていた。本当にご夫妻とも子ども好きです」と語る。
紀子さまの学習院大時代の同級生、主婦北村愛子さん(40)(川崎市高津区)も、「同級生の間で明るい話題になります」と手放しで喜んだ。ただ、まだ妊娠6週という時期だけに、「周囲は騒ぐだろうが、母体とおなかの子を第一に考えて過ごされてほしい」。
この正月に秋篠宮邸で紀子さまと会った学習院女子高等科時代の恩師、久保田瑛子さんも「周囲がとやかく言うのではなく、静かに見守ってほしい」と訴えた。
先日のエントリーでも書きましたが、日本はご皇室があるからこそまとまってきたわけで、皇室の本質はマツリゴトであり祈りです。
先週、社団法人国民文化研究会副理事長の小柳陽太郎先生とお話しする機会がありましたが、先生もマツリゴト、祭祀の重要性をご指摘になられました。
ここで紹介しようと思っていますが、昨年『祖国と青年』誌にお書きになられた小柳先生のご論文は必見です!!
戦後教育を受けてきた私たちはそのことが分からなくなってしまっているなかで、皇室を知る手がかりは皇族方がお詠みになられた御歌のなかにあると思います。
今年の歌会始で秋篠宮両殿下はそれぞれ次のようなお歌を詠まれています。
今年の御題は「笑み」。
秋篠宮さま
人々が笑みを湛へて見送りしこふのとり今空に羽ばたく
同妃紀子さま
飛びたちて大空にまふこふのとり仰ぎてをれば笑み栄えくる
両殿下共に同じコウノトリのことを歌にお詠みになられたわけですが、本当に「人々が笑みを湛えて」になりましたことに深く感謝いたしました。
ああ、神様はいらっしゃるんだ。そう確信した一日でした。
日本は守られてるんですねえ。
天皇皇后両陛下のお喜びはいかばかりかと思わずにはおれません。
お健やかなお子様の御誕生を心からお祈りしております。
本当におめでとうございます。
↓皇統の永続を願う方はぜひ

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秋篠宮妃紀子さまがご懐妊されたという思わぬ一報でした。
同時刻、参議院予算委員会が開かれていました。小泉首相も予想外という反応をしていました。
これで少しは考え直すだろうかと期待もありましたが、あくまで今国会で押し通すつもりのようで何を考えているのか理解に苦しみます。
今日はおめでたい慶事が公にされたばかりなので皇室典範の件については明日改めて書きたいと思います。
読売新聞の記事を紹介します。
コウノトリほほ笑む、歌会始に夫婦で詠まれ1か月
列島を皇室の明るいニュースが駆け巡った。
7日、判明した秋篠宮妃紀子さま(39)の第3子ご懐妊。先月の「歌会始の儀」で、秋篠宮ご夫妻は「笑み」というお題で、コウノトリの放鳥式に出席した際の気持ちを、そろって詠まれた。
その約1か月後、コウノトリが運んできたかのような朗報に、親交の深い人たちは「元気なお子さまを」などと祝福の言葉を寄せ、「静かに見守ってほしい」と気遣った。
先月12日、秋篠宮ご夫妻は、新春恒例の宮中行事「歌会始の儀」で、そろって「コウノトリ」についての歌を詠まれた。
「人々が笑みを湛へて見送りしこふのとり今空に羽ばたく」(秋篠宮さま)
「飛びたちて大空にまふこふのとり仰ぎてをれば笑み栄えくる」(紀子さま)
宮内庁によると、この歌は、ご夫妻が昨年9月、兵庫県豊岡市の県立コウノトリの郷(さと)公園で行われた、コウノトリの野生復帰を目指す放鳥式に出席した際、木箱からコウノトリを1羽ずつ放した時のお気持ちを詠んだものだ。出席者たちが飛び立つコウノトリを笑顔で見送る光景を歌にされたという。
そろって「コウノトリ」について詠まれたことは、「ご夫妻が第3子を期待していることのメッセージ」(皇室関係者)などと受け止められた。
秋篠宮さまと学習院初等科時代からの同級生で、キャスターの柴田光太郎さん(40)は、ご夫妻の歌を知った時、「ひょっとしたら」と思ったという。柴田さんは、「本当におめでたいことです。お二人の間に何か予兆めいたものがあったのでしょう。男の子なのか、女の子なのか、それこそお二人はコウノトリにお任せになっているのでは」と祝福していた。
県立コウノトリの郷公園の臼井正行副園長(56)は、放鳥式でのお二人の姿を見ていた。「合唱する子どもたちをニコニコしながら見ていたのが印象的で、特に紀子さまは子ども好きな様子だった。放鳥されたコウノトリたちが、子育てをしていくように、これからも仲むつまじく子育てをしてほしい」と語った。
天皇陛下や秋篠宮さまとハゼのDNAの共同研究を続けている国立遺伝学研究所(静岡県三島市)の五條堀孝教授(54)は、「とてもおめでたい話。眞子さまと佳子さまもお喜びになると思う」と声を弾ませた。
以前は「第3子もぜひ」と話題に上ったが、最近は親しい人たちの間でも、その話に触れなかったという。「男子誕生の期待は高まるだろうが、男女に関係なく、元気なお子さんを楽しみにしております」とうれしそうだった。
ご夫妻が知り合われた学習院大のサークル「自然文化研究会」の後輩で、家族ぐるみで親交がある琵琶製作師の石田克佳さん(38)は、「宮邸に招かれた昨年末の忘年会で、紀子さまは私の1歳の長男をひざに乗せて、眞子さまや佳子さまと遊ばせていた。本当にご夫妻とも子ども好きです」と語る。
紀子さまの学習院大時代の同級生、主婦北村愛子さん(40)(川崎市高津区)も、「同級生の間で明るい話題になります」と手放しで喜んだ。ただ、まだ妊娠6週という時期だけに、「周囲は騒ぐだろうが、母体とおなかの子を第一に考えて過ごされてほしい」。
この正月に秋篠宮邸で紀子さまと会った学習院女子高等科時代の恩師、久保田瑛子さんも「周囲がとやかく言うのではなく、静かに見守ってほしい」と訴えた。
先日のエントリーでも書きましたが、日本はご皇室があるからこそまとまってきたわけで、皇室の本質はマツリゴトであり祈りです。
先週、社団法人国民文化研究会副理事長の小柳陽太郎先生とお話しする機会がありましたが、先生もマツリゴト、祭祀の重要性をご指摘になられました。
ここで紹介しようと思っていますが、昨年『祖国と青年』誌にお書きになられた小柳先生のご論文は必見です!!
戦後教育を受けてきた私たちはそのことが分からなくなってしまっているなかで、皇室を知る手がかりは皇族方がお詠みになられた御歌のなかにあると思います。
今年の歌会始で秋篠宮両殿下はそれぞれ次のようなお歌を詠まれています。
今年の御題は「笑み」。
秋篠宮さま
人々が笑みを湛へて見送りしこふのとり今空に羽ばたく
同妃紀子さま
飛びたちて大空にまふこふのとり仰ぎてをれば笑み栄えくる
両殿下共に同じコウノトリのことを歌にお詠みになられたわけですが、本当に「人々が笑みを湛えて」になりましたことに深く感謝いたしました。
ああ、神様はいらっしゃるんだ。そう確信した一日でした。
日本は守られてるんですねえ。
天皇皇后両陛下のお喜びはいかばかりかと思わずにはおれません。
お健やかなお子様の御誕生を心からお祈りしております。
本当におめでとうございます。
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