2006年02月20日 (月) | 編集 |
先週自民党の選挙制度調査会に公明党の冬柴幹事長が出席して永住外国人参政権の意義を展開したというニュースが報じられました。
http://www.komei.or.jp/news/daily/2006/0217_08.html
どうして自民党の部会に友党とはいえ公明党の幹事長を呼んだのか、このようなことは異例のことです。
外国人参政権は1999年10月の自民、自由(当時)、公明の3党連立政権合意に盛り込まれていた事項ですが、外国人に参政権を与えるのは憲法違反であり、国民主権に反するなどの自民党内の反対があって流れてきました。
国籍条項をフリーにして問題になった人権擁護法案は今のところ国会に上程される見込みはないと思いますが、この外国人参政権にも複数の憲法学者からも憲法違反であるという指摘があり、日本国に対する忠誠心をもたない外国人に参政権を与えることで内政干渉が起きる可能性が考えられ、外国人に日本の地方自治体が乗っ取られることにもなりかねません。
在日韓国・朝鮮人が多い関西や歴史的に同外国人も多くアジアの玄関口などといっている福岡などは真っ先に危なくなります。
そこで、土日、時間ができたので久しぶりに小学館文庫から出ている『外国人参政権問題の本質「国家」を見失った日本人』(田久保忠衛編著)を読んでいました。
『国家を・・・』は文庫本ですが、反対派の論客の主張だけでなく、推進派の在日本大韓民国民団や共産党の主張も掲載されていて、参政権の経緯がまとめられており、初めての方にもわかりやすいのでおススメします。
↓外国人参政権に反対の方は

それから、外国人参政権問題のサイトとしては「外国人参政権に反対する会」が日常的に活動を展開しているので、参考にしていただきたいと思います。
http://www.geocities.jp/sanseiken_hantai/
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↓国民主権を守り、憲法違反の外国人参政権に反対しよう

http://www.komei.or.jp/news/daily/2006/0217_08.html
どうして自民党の部会に友党とはいえ公明党の幹事長を呼んだのか、このようなことは異例のことです。
外国人参政権は1999年10月の自民、自由(当時)、公明の3党連立政権合意に盛り込まれていた事項ですが、外国人に参政権を与えるのは憲法違反であり、国民主権に反するなどの自民党内の反対があって流れてきました。
国籍条項をフリーにして問題になった人権擁護法案は今のところ国会に上程される見込みはないと思いますが、この外国人参政権にも複数の憲法学者からも憲法違反であるという指摘があり、日本国に対する忠誠心をもたない外国人に参政権を与えることで内政干渉が起きる可能性が考えられ、外国人に日本の地方自治体が乗っ取られることにもなりかねません。
在日韓国・朝鮮人が多い関西や歴史的に同外国人も多くアジアの玄関口などといっている福岡などは真っ先に危なくなります。
そこで、土日、時間ができたので久しぶりに小学館文庫から出ている『外国人参政権問題の本質「国家」を見失った日本人』(田久保忠衛編著)を読んでいました。
『国家を・・・』は文庫本ですが、反対派の論客の主張だけでなく、推進派の在日本大韓民国民団や共産党の主張も掲載されていて、参政権の経緯がまとめられており、初めての方にもわかりやすいのでおススメします。
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