早速、夜更けまで読んでいましたが、現在、日本のみならず世界各国で起こっている問題がどこから生まれているのかという疑問に答える内容となっていました。
タビィストックといっても殆どの人は御存じないと思いますが、イギリスにある研究所で、日本では心理学の研究者にはその名が認知されているといった程度です。
しかしそれは表向きの顔で、じつは心理・謀略戦争の研究および遂行にあたる工作機関なのです。
ジョン・コールマン博士は元英国情報部の将校で、アフリカにいたときに政府内部の機密文書を読んだことで、世界レベルで進められる陰謀の存在を知り、渡米し、アメリカから秘密世界政府の陰謀について論文や著書、モノグラフとよばれる機関紙を通じて警鐘を鳴らす活動をしていらっしゃいます。
有名なのが徳間書店から初版が出されて、途中で絶版になり、KKベストセラーズが復刊させた『300人委員会』(徳間版では『三百人委員会』)。
有名なフリーメーソンやイルミナティ、日米欧三極委員会、王立国際問題研究所、外交問題評議会(CFR)などは「300人委員会」の傘下にあると博士はいいます。
こう書くとすぐユダヤ陰謀論者とかレッテルを貼られますが、ユダヤが黒幕とはコールマン博士は一言もいわれていませんし、ユダヤ系だけが秘密世界政府のメンバーではなのです。

「300人委員会」の戦略を遂行する見えない政府「タビィストック」の仕掛けた戦略通りにアメリカはじめ先進国は動いており、麻薬の氾濫や同性愛の奨励、ポルノ、家庭や結婚の否定、子供の権利という名の反抗の推奨はタビィストックの心理・精神戦争の一環だと断言されます。
その影響はあらゆる階層・立場、裁判所や警察、教育委員会、州議会、地方議員、保安官すべてに及んでいるという。
タビィストックの創立者、ジョン・ローリング・リース陸軍少佐は1954年に次のようにいっている。
「彼らの職務は、私たちが心得る心理戦争の最先端技術を、巨大化する住民グループ全体に適用することである。それができれば、住民全体のコントロールが容易になる。狂気に向かっている世界の中で、連携を強めて政治や政府に影響力を行使するタビィストックの心理学者グループは調停者、電力ケーブルの役を果たすに違いない。」
世論調査も洗脳の一手法で、ヒップホップやロックも若者のマインドコントロールのために仕掛けられたという話にはただただ驚くほかありません。
たとえばマリリンマンソンやディープパープルのように悪魔崇拝を歌詞にし、派手な衣装と演出で惹きつけることは、それによって観客は一種の陶酔状態に置かれるわけで、会場の一体感とトランス状態とが相俟って無意識のうちに隠されたメッセージを受け入れることになります。
オウム真理教などのカルト教団がそうであるように、映像と音楽が一番効果的にマインドコントロールを行えます。ロックは無意識で人間の性の衝動に働きかけるともいうし、音楽を利用した社会操作というのは理にかなっています。
国連の人権委員会や環境会議などは各国政府に内政干渉がましいことをあれこれ勧告してきていますが、その背後にいるのは、ロックフェラーやロスチャイルドといった国際金融資本であり、タビィストックの心理戦争の黒幕、資金源です。
いま問題になっている男女共同参画や子供の権利、人権擁護法案は、左翼やNGOが問題というより、国民国家の解体を目論む国際社会主義者ともいうべき「300人委員会」や国際金融資本の世界制覇の手段として行われていると考えなければその本質が理解できません。
わが国の人権団体や労働組合、マスコミなどはうまい具合に利用され、操られているのです。
真の黒幕は海の向こうで高笑いしていることでしょう。
沼正三の「家畜人ヤプー」のような奴隷状態に置かれる前に、博士の警告を真摯に受け止める必要があると思います。
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竹島・尖閣問題やジェンダー問題で正確な記述を求める検定意見がついた一方、南京事件で20万人以上が虐殺されたという説がフリーパスで堂々と登場したというから驚く。
http://www.sankei.co.jp/news/060329/sha097.htm
実際にそれらの教科書を読んでみようと思うが、自分の高校時代を振り返ると公民分野の「現代社会」では人権問題が大きく扱われた教科書で勉強していたし、拉致問題は一切習わなかった。
いまの教科書には北朝鮮による拉致事件が教科書に載り、今回の検定では竹島について、「政治経済」で全6種類、「現代社会」で12種類中、8種類でとりあげているというし、わが国固有の領土であることを明確に記述することを求めたというから時代も変わったと思う。
拉致問題についてはいまだ解決していないことを強調する検定意見がついたそうである。「北朝鮮から帰国した拉致被害者たち」とのキャプションに「誤解を招く表現」と指摘し、「しかし、まだ拉致被害者全員の帰国は実現していません」と追加されている。
あのジェンダーについても、現代社会や家庭科などで扱われているが、「男らしさ・女らしさ」の否定ととられる記述に検定意見がつき、「現代社会」で一部残っていたジェンダーフリーはすべて排除されたようである。
30日の毎日新聞朝刊にそれを批判する記事が載りました。
http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/edu/news/20060330k0000m040035000c.html
しかし、ジェンダーフリーが排除されたからといって手放しで喜べないと「川崎市の教育を考える会」のBruckner05氏はいう。
「ジェンダーに縛られない」「ジェンダーにとらわれるな」は「男性と女性の区別をなくするんだ、男性と女性を画一的に扱うんだ、画一的に男性と女性の違いを一切排除しよう」という意味合いであり、坂東答弁に代表される政府見解に抵触する、あってはならない表現である。
また、ジェンダーが中立概念であるなら、中立的ジェンダーに「縛られるな」とか「とらわれるな」と言うことはできない。ジェンダーが悪しきものだから「縛られるな」「とらわれるな」という言い方が出てくるのだ。
結局、文科省の検定は、ジェンダーフリーを是正しようという意図が全くない、ごまかしの検定である。
いや、もっと直截に言えば、政府の統一見解も、基本計画改定の際の見解も、保守派を黙らせるためのごまかしという面を持つのである。
「ごまかし」は言いすぎかもしれない。しかし、少なくとも政府は、そこで披瀝した是正見解をその如くに周知徹底する意欲は持たないと言ってよい。
周知徹底する意欲があるならば、「ジェンダーに縛られない」などという表現が、検定を通過するはずがないのだ。
なるほど。昨日の段階で評価できると書いたが、Bruckner05氏指摘のように問題はジェンダーフリーという言葉でなく概念や思想にあるわけだから、改善されたどころか、巧妙になっただけという見方はその通りだと思う。
それから、相変わらず自虐史観に基づいた誤った事実認識のままの記述もあり、強制連行という言葉もそのままになっている。大学入試センター試験の偏向ぶりが問題視されているが、高校の教科書記述も改善していかなければ、試験問題を作成するセンターや大学教官の頭を切り替えさせるのは難しいように思う。
強制連行という言葉は政治的メッセージが隠されていることを教科書調査官はどこまで理解しているのだろうか。
幸い福岡県では明成社が出している『最新日本史』を使う学校が年々増えてきている。しかし全体の数の中では微々たる数字に過ぎない。やはり教科書全体が偏向した内容や事実と異なる内容から正常化していかない限り難しいものがある。
教科書全体の内容が改善されていくことは歓迎しているので、教科書検定にあたって近隣諸国条項にとらわれない歴史認識をもって改善してほしいと願っている。
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男性、女性それぞれ異性の体のどこの部分が魅力に感じるかというランキングです。
男性から女性を見た場合は、第1位は「胸」第2位は「足」3位は「おしり」でした。
なめ猫♪もその順番は違いますが笑、おおむね同意します

別のところでもコメントしたのですが、女性の体ってなんであんなに柔らかく丸みを帯びていて、魅力を感じるんでしょうね

おそらく将来子供を生み育てることを前提にしているからでしょうが、新渡戸稲造氏の武士道でもいわれているように不思議です。
http://ranking.goo.ne.jp/ranking/017/charmingpoint_woman/
なんか政治系ブログには珍しくエロい話にはなりますが、↓のようなポーズなんか好みです。
http://i-bbs.sijex.net/imageDisp.jsp?id=hip&file=1143128417405o.jpg
一方、女性は男性のどこに魅力を感じるのかといえば、第1位が「手」第2位は「腕」、3位が「目」なんだそうです。
2位の「腕」は、男性の力強さを感じさせる部分のようです。
よくいわれる「おしり」は9位でした。スポーツ選手などの引き締まったおしりに魅力を感じるという女性は多いですが、意外にランキングでは低かったです。
でも、男も女も見るところはちゃんとみてるんですよね〜〜
異性に見られているという意識は、自意識過剰はよくないけれど、見られることで自分を省みて、磨くという意味ではもっておく必要があるかもしれません。
街を歩いていても常に視線の向こうにありますからねw
そういうことに興味がなくなったときから急激に老け込んでいく気がしますから。やっぱり冬太りした体型を元に戻すようにエクササイズを頑張ることにします笑
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しかし、それも完全とはいえず、小中学校では主任制が有名無実化していたり、偏向した教育が行われている学校も少なくありません(産経新聞『教育再興』)。
たとえば人権・同和教育の内容が問題視されています。
不当な差別、いわれのない差別は絶対許されませんが、教育現場では運動団体の理論がそのまま教材化されている実態が少なからずあります。
いくつかの市町村において情報公開請求を出し、開示された指導案や指導計画をみると、依然として狭山学習や結果の平等を求める内容が盛り込まれています。
筑後地区のある小学校においては、6年生の人権学習において「世の中のおかしなことについて考えよう」というテーマで、被差別の立場におかれた御婆ちゃんが文字を奪われ、病院にいっても問診表の意味がわからないという内容をプリントとして配布し、差別の現実を考えるという授業が行われています。
その際、プリントだけではなく、「解放の父」と呼ばれている初代部落解放同盟委員長の松本冶一郎氏と狭山事件の石川一雄氏の写真を掲示し、文字が読めない状況はどういうことか体験しようということで、ハングル文字の問診表を配布し、児童に記入させるという実践が行われています。
日本語の基礎もできていない子供たちに、文字が読めないとはどういうことかハングル文字を書かせる体験を行うことで、人権尊重の心が育つものとは思えません。
差別をなくす教育として始まった人権・同和教育ですが、果たしてこのような教育で差別をなくしていくことができるのでしょうか。
狭山事件については最高裁で判決が出ており、現在も運動団体などが冤罪だとして抗告中の事案で、その教育現場での扱いはよほど慎重でなければいけないものです。
福岡県教育委員会は平成2年に文部省からこの狭山事件の教材化について強い是正指導を受けています。
ところが地対協答申にある「中立性」について国と方針が違うとして、指導文書として県は取り扱わず、市町村教育委員会(地教行法における地教委)も同様の姿勢を示しています。しかも「確認・糾弾」の教育的効果まで否定できないと容認しています。
そのことに対して共産党系の同和運動団体である全国部落解放運動連合会(現在の全国地域人権連)が県同教裁判という形で一石を投じ、教員の民間団体への研修名目での派遣は違法であると、判決が出て、県教委は県同教への教員の派遣を中止しました。
しかし、現在も市町村同教・同研に対する派遣は形を変えて続いており、久留米市では保守系議員の指摘により、補助金の打ち切りまで検討される状況でした。
また運動体との学習会も行われており、多くの教職員・PTA関係者が参加していることがわかっています。
人権教育は熱心に取り組まれている一方で、文部科学省が出している道徳教育副読本「心のノート」は現場では殆ど活用されていません。県教委に提出する調査票を開示請求してみると、殆どの項目に×がつけられています。心のノートの活用は総合学習や朝の会なども含めた全教科・全領域で使用が可能にもかかわらず、殆どの学校で道徳で一部使っただけになっていました。
国税を投じて作成された道徳教育の副読本が使われていないのは由々しきことです。
今年の2月定例県議会でも再度、自民党県議団はこの問題について取り上げています。
---------------------
3月1日(水)、自民党県議団代表質問
そこで教育長にお伺いします。
このように、学力問題の解決には、単に教える内容の質や量だけではなく、学ぶ意欲や意志の育成が大切であると考えるところであります。このことについては、私は倫理、道徳教育と深い関わりを持ってくると考えていますが、これらを育てる教育の必要性に対する見解をお伺いします。
次に、このような学ぶ意欲や意志を育てるためには、学校や教員がその必要性を深く認識し、学校をあげて取り組むことが必要と考えますが、どのように指導していこうと考えているのか、具体的、実践的な取組方針についてお示し願います。
答弁:森山良一教育長
児童生徒が将来にわたり目標をもち、自ら学び考える力を育てる上で極めて重要であり、確かな学力の基盤であると認識しております。その育成には、体験によって学ぶ意味を考えさせたり、目標を実現するための努力の大切さを学ばせたりする必要があると考えております。
このため、学習意欲を大切にした日常指導や計画的・継続的な進路指導、心のノートを活用した道徳教育等の教育活動を推進しており、今後も、その一層の充実に努めて参る考えです。
----------------------------
度重なる県議会での指摘を受け、県教委も重点目標として掲げている「心のノート」の積極的活用を進めるといっていますが、県教委にも命令権がなく、出先の教育事務所の指導権限が弱い以上、徹底は難しいでしょうし、道徳を教える教師自身の資質も問題だと思います。
同和教育が盛んな大阪の教職員団体にも人権教育より道徳教育をと考えておられる先生方もいらっしゃいます。
http://www.eonet.ne.jp/~daikyoren/page031.html
私も人権教育のすべてを否定しませんが、階級闘争・権利闘争の色合いが濃い反権力思想が内包されていて、とても感謝の心や年上の相手に対する尊敬の念が沸き起こるものではありません。
やっぱり人権教育より道徳教育をしっかり行ってほしいです。
さて、いよいよ教育基本法の改正論議が具体的な政治日程に上ろうとしていますが、愛国心だけでなく、何かと解釈論争になってきた第10条の改正論議も取り組んでほしいと思います。
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そのことについては読売新聞鳥取版と探偵ファイルが取り上げているので、そちらを読んでいただくとして、2ちゃんねるにやってくる書き込みで私を何とかして運動から外させようという目的からか執拗に個人攻撃的な書き込みを行う人がいます。
匿名で書くのが卑怯といいつつ、私のことをあることないこと書き込んでくる行為に辟易しながらも反論してあげると、また調子に乗って長文の書き込みをしてきます。
臣下ごっこをやってるんだそうです笑
ごっこというところが幼稚さの演出をしたいということでしょうが、かえって自分の稚拙さを外に曝す結果になっています。
そのなかで私は「弱者」だと規定して、早く目覚めなさいと女王の教室の真矢先生のようにしつこく誘いをかけてくるというパターンが繰り返されることに気がつきました。
ここで思い出されたのが左派系やリベラル系の学者の主張です。
たとえば社会学者の宮台真司氏は「排外主義的愛国主義者には低学歴か低所得が多い」と分析していますが、何をもって排外主義というのか、その言葉だけを見ると戦前の日本や北朝鮮のようなおどろおどろしいイメージが連想されます。
http://www.miyadai.com/index.php?itemid=335
読み手に与える印象操作は閉鎖的な島国根性に固執するといった類のものでしょう。
トラックバックされていたあるブロガーは本人たち(保守派)はカッコいいと思っているのかもしれないが本当は「かっこ悪い」ことを気付かせようとしているのではという見方をしていました。
なるほど、行動の動機をそこに求めるわけですね。こうした主張や運動に携わることがカッコいいからと自己実現の部分でしか捉えられない人たちにとってはそれしか考えられないわけです。
しかし宮台氏がいう所得や学歴と思想傾向との関連性がどういうデータから導き出されるものか、第三者には分かりません。
自分自身を社会的弱者と規定し、バックラッシュは自分の首を絞めることだと警告をしているのかもしれないけれど、人間はそう二分法で規定できるほど単純ではないと思います。
差別―被差別の関係から物事を見ることも同様です。とかく人権擁護法案を通したい勢力は差別の歴史を強調し、泣いている人を速く救うべきというけれど、北朝鮮の人権状況に比較して日本での人権状況は劣悪という論理は理解しがたいです。
一年365日差別を受けたと顔をしかめながら人間は生きているのでしょうか。
わが国の長い歴史のなかで育まれた美徳を否定し、なんでも差別問題に結び付けて考える悪弊が、わが国を蝕んできていることに直感的に気がついた人々が増えてきていることが、数学者の藤原正彦氏の『国家の品格』が多くの人に読まれている証左であり、リベラル・左翼はこの事実をしっかり見なければいけないのではないだろうか。
怪しいIP
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裁判官や弁護士などの法曹界が左翼傾向が強いことはこれまでも指摘されてきたことですが、つい先日まで現職だった裁判官が明言したことは異例のことです。
平成16年4月、福岡地裁は小泉首相の靖国参拝で「平和的生存権が侵された」と慰謝料を求める訴訟を棄却しながら、参拝自体は違憲という判断を下しましたが、首相側は「判決的には勝訴なので、控訴し『憲法違反者』のレッテルをはがすことができない」わけで、狂喜したのは左翼系の原告とそれにシンパシーを感じている評論家やマスコミでした。
井上氏は以下のように指摘しています。
「明治政府で中央官庁を薩長に占められ、草創期の司法には反政府的な人間が集まった。以来、政府をギャフンといわせると喝采(かっさい)を浴びる伝統がある。今も裁判官の3−4割は左翼ではないか。政府を攻撃する訴訟を担当すると千載一遇のチャンスと勇み立ち、大々的な蛇足を加える。判決より蛇足を大きく扱っているマスコミも悪い」
今も裁判官の3−4割は左翼というのですから、福岡地裁のようなおかしな判決が下級審で出されたりするのも当然のことです。
弁護士の高池勝彦先生も偏向裁判官の跋扈について新しい歴史教科書をつくる会の平成16年11月号で指摘しておられます。
http://www.tsukurukai.com/07_fumi/text_fumi/fumi47_text01.html
そういう“正論”を吐くことが気に入らない左翼系の弁護士や裁判官から疎まれたのか、再任拒否をされ、年度明けたら退官されるとのことですが、堂々と頑張っていただきたいです。
それから、山口県光市の母子殺害事件で被告側の弁護士が2人とも出廷せず、弁論を開くことができないという前代未聞の事件がありました。
この事件では、書面審理中心の最高裁が、弁論を開くことを昨年12月に決めたことで、死刑を相当とする判決になる可能性が出ています。
そこに死刑廃止運動を進める人権派弁護士の安田好弘、足立修一両弁護士が、今月6日に辞任した弁護士に代わって就任しました。
欠席の理由は「日本弁護士連合会が開催する裁判員制度の模擬裁判のリハーサルで、丸一日拘束される」という法廷を欠席するための理由にならないもので、明らかに自分の思想を貫くためのサボタージュとしか思えません。
ご遺族の本村さんは記者会見を開き、弁護士の行動を激しく批判されました。愛する家族をなぶり殺しにされているのに検察の上告から4年近く、この日を待っておられた心境を考えれば、当然のことです。
それを受けて最高裁は被告側弁護士に対して出頭在廷命令を出しました。
しかし、法曹界の左傾した状況が正常化されない限り、今後もこのような非常識な行動が行われかねず、司法に対しての信頼を失墜させかねないことには一層の監視が必要と思います。
雑誌『正論』に本村洋さんのインタビュー記事がありましたので、ぜひ御一読ください。
http://www.sankei.co.jp/pr/seiron/koukoku/2000/ronbun/06-r3.html
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めぐみさんが当時に通っていた新潟市立寄居中前から、拉致された中学校近くの丁字路や、自宅だった旧日本銀行官舎跡のほか、工作船が待機していたとされる海岸を見て回ったとのことです。
アメリカ駐日大使が北朝鮮拉致に関して現地に入って視察を行うのは異例中の異例のことで、北朝鮮に対する圧力をさらに強めるというサインではないかと思いました。
以下、救う会のメールから御紹介します。
★☆救う会全国協議会ニュース★☆(2006.03.16)
<中略>
シーファー大使は、「東京で聞いた時も、ひどい話だと思ったが、今日歩いてみて、来なければ絶対分からなかったことが分かったような気がした。これは私の人生の中で聞いた話の中で、一番悲しい話の一つ、あるいは一番悲しい話そのものと思った。どんなにか苦しかったことだろうかと。北朝鮮は、こういう人を拉致しようと、国の政策として決定したが、人間として考えられないことだ。ブッシュ大統領とは電話で話しているが、今日のことを伝えたい。大統領とは長いつきあいなので、どういう人か分かっている。もし、今日の話を聞けば、強く心を動かされるだろう。またアメリカ人で心を動かされない親はいないと思う。
米国大使として、このことを多くの人に知らしめ、法の裁きを受けさせ、解決に努力を尽くすつもりだ。米国政府は、日本政府とも協力し、よい方向で解決するようすべての努力を傾ける。北朝鮮とは核問題等困難な問題をかかえているが、拉致問題が解決されなければ、解決とは言えない」等と語った。
日本の政治家や外務省は果たしてこのシーファー大使の発言を聞いてどう思ったでしょうか。アメリカが動くならという気持ちなら、その人は真に拉致問題の解決を願っているとはいえないでしょう。
アメリカは北朝鮮から自国民が拉致されたらすぐ軍隊を派遣するなどアクションを起こすでしょう。残念ながらわが国は憲法の拘束があり、軍隊を送るということが困難です。
しかし、経済制裁やわが国内の北朝鮮関連施設への課税措置などできることはいっぱいあります。それをやらないまま、対話と圧力と繰り返していても一歩も解決には進みません。
来月には横田さんたち御家族は訪米し、議会の公聴会でをされるそうですが、独立主権国家として今一層の拉致問題解決のためのわが国政府の取り組みが問われていると思います。
さて、人権問題といえばあの最悪の人権擁護法案を国会に提出しようという策動に対して反対運動を起こしてもう1年になります。
神社関係者のあいだで読まれている「神社新報」3月13日付に「人権問題の解決に向けて」と題した論説が掲載され、そのなかで鳥取県の人権条例や人権擁護法案について厳しい批判を加えています。
http://www.jinja.co.jp/news-02.html
法案推進派の議員たちは「差別に泣いてゐる人たちがゐる」といふが、具体的にどのやうな差別が問題となってゐるのかは、必ずしも明らかではない。
法務省人権擁護局が「人権侵犯事件」をまとめた報告書をみると、平成十六年四月から十二月までに法務局が扱った人権侵犯事件(人権が侵犯された疑ひのある事件)は、合計一万九千百十八件にのぼる。しかし、その九二%は「援助」(法的助言)によって解決してをり、「勧告」(特に重大・悪質な事案に関し、文書をもって是正を求めること)や「告発」(刑事訴訟法に基づく告発)は各一件だけである。つまり、立入り検査権などの強力な権限を付与した人権委員会など設置しなくても、現行制度のもとでほぼ解決してゐる。
それゆゑ、危険きはまりない人権擁護法など制定しなくても、現在の人権擁護委員法を改善したり、児童・高齢者虐待防止法のやうな個別法を必要に応じて制定していけば、私人間の人権侵害を救済することは可能と思はれる。むしろ必要なのは、刑務所や入国管理事務所などでの公務員による人権侵害救済のための法律ではなからうか。
この論説でも指摘しているように、どのような人権侵害行為で苦しんでいるか全く示されないのに法制度化ばかりを強調する法務省と推進派議員、運動団体はどう答えるのでしょうか。
人権侵害の解決は基本的にはADR(裁判外紛争解決手続)や個別法の充実で十分可能なのです。
人権を政治闘争に利用したい人たちがこの法案を推進し、反対意見が多いことを「排外主義」「国権主義」「バックラッシュ」としてレッテルを貼って騒ぎ立てるという構図になっていて、男女共同参画に関連してわざわざ国連に通報する制度まで準備されようとしています。
折りしも国連が人権理事会を創設することが賛成多数で決まったことが報じられていました。アメリカなどは反対していたのですが、人権理事会は現行の人権委員会が人権とはお世辞にも程遠い諸国に牛耳られている二の舞となることは必死です。
http://news.goo.ne.jp/news/yomiuri/kokusai/20060316/20060316i203-yol.html
日本政府はノー天気に賛成票を投じていますが、昨年のディエン報告のようにいいがかりのような報告を人権理事会にあげられて、制裁を受けることは起こり得る事を胆に命じておくべきでしょう。
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私はテレビを見る時間がおそらく他の人より少ないと思います

日中は見ることが殆どないし夜は出かけていたり、本を読んでいたりしてニュースをちょこっと見るくらいしかないことが多いからです。
前は学校へ行こうとかHEYHEYHEYとか毎週欠かさず見ていたのだけど、今では気が向いたら見てるという感じです。
そんな感じなのですが、知り合いの人から勧められたオーラの泉という番組は深夜帯なのに結構面白いので何か他のことをしていても途中から見るようにしています。
面白いといってもげらげら笑うというたぐいのものではなくて、TOKIOの国分太一の司会で毎回、芸能人のゲストが登場して、三輪明宏とスピリチュアルカウンセラーの江原啓司がゲストの人生について語るというもの。
最初に見たのはオダギリジョーの回だった。守護霊が前世で危険視された政治思想家というのに驚いた。
ヒロシのときも部屋はゴミ袋だらけとか芸術的な部分と性の欲望の両方が同宿しているwとか言い当てていた。これは結構笑えた。
今まで三輪明宏についてその外見と反戦思想に対していい印象がもてなかった(三島由紀夫と親交が深かったのが不思議だった)が、相手を見たらその人の人生が見えるというのは人智を超えているし、ゲストと話が一致するのは、この人は本当にある種の霊感などがあると思うのにそう時間はかからなかった。
今回ゲストの木村多江の前世が、シャーマンといっていたのもへえ〜と思いながら、なにげに祭政一致について三輪が語っていたことに注目しながら、見ていた。
プレゼントを欠かさず買っていたことをお父さんは喜んでいるという話に感動した。
きっとお父さんは照れ屋だったのだろうが、娘思いのお父さんだったのだなと思った。この話をきいて心のなかのわだかまりが融解していったのだろうか、涙を流しながらうなずいていた姿が印象的でした。
やっぱり両親とのつながりというもので人は安心できるし、一歩踏み出す勇気を持てるのだと思います。
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今回、男女共同参画について保守系議員の方が市長・教育長の見解を質しました。
質問項目は以下の通りです。
1.筑後市男女共同参画計画の今後の方向性について。
(1)国の基本計画の変更による市の対応と考え方は。
(2)小中学校における男女共同参画計画の進め方につい
て。
(3)小中学校における性教育の現況について。
(行き過ぎた性教育は行なわれていないか)
80分の持ち時間の殆どを男女共同参画に費やして質問をされました。
自民党のPTと猪口大臣の駆け引きや過激フェミニストの暗躍について触れた後、昨年末閣議で決定した男女共同参画基本計画の修正内容と筑後市の施策・行動計画の整合性、今後どういう方向で取り組んでいくか質問されました。
市長の答弁は通り一遍等の内容でしたが、筑後市の行動計画書「ひろがり」に国が否定している中絶の自由につながりかねないリプロの啓発につとめるなどの文言があることを議員が質すと、しぶしぶ総務部長や女性政策課長が認めました。
筑後市は東京都荒川区と同時期に歯止め条項を盛り込んだ修正案を委員会が可決したのに、執行部が撤回したところです。
一番問題な教育現場の実態ですが、昨年、文部科学省が都道府県・政令指定都市教育委員会を通じて全国の学校に調査を依頼した「学校における男女の扱い等に関する調査について」の筑後市各小中学校における内容が衝撃的でした。
↓県教委が各教育事務所宛に送った市町村教委向け通知

なんと一部で男女混合の着替えが行われていたというのです。そのほかにもさんづけに統一している学校や男女一緒の徒競走、騎馬戦を行っている学校まであると教育長・学校教育課長が認めました。
正確な数はメモがとりきれていないので割愛しますが、小学校でそういった学校が存在していることは由々しきことだと思います。委員会は更衣室がないことなどを理由に挙げていましたが、男女の性差意識が薄くなっていることが、男女同室でもいいかという行動につながっているのではないでしょうか。
前にも書きましたが羞恥心が希薄になっていることは少子化にもつながる問題です。
教育委員会も配慮の必要性を認め、既に当該校の校長に対して不適切な実態を是正するよう指導していると言明しました。
男女混合名簿について教育長が「改善すべきは改善していく」と表明し、
「近隣の教育長の会議で提起していく」と前向きな姿勢を示しました。
しかし、福岡県の男女共同参画の計画自体に、学校の公簿は男女混合を基本とすると明記しており、そちらの是正の必要性もあると思います。
近隣の自治体の教委のなかには、世論を受けて是正を図るところが出てきています。たとえば久留米市においても議会の指摘を受けて新たな副読本が作成されているとのことです。
久留米市は教育正常化を求める市民団体からの請願が通っています。
参考・・ふしばやし議員のHP(社民党系)
http://www.kumin.ne.jp/matsuo/fjb/html/kyoumin0408.html
なお、日教組系の福岡県教職員組合は、混合着替えなどは単なる更衣室がないからたまたまそういった事例があるだけ、国会議員や一部の勢力の悪質なデマと強弁しており、混合名簿の見直しに対して反対の声をあげてくると思います。
皆さん、各地の学校や教育委員会に対して名簿の弊害を訴え、廃止を強く働きかけていきましょう。
鳥取の折込ビラが一旦は拒否されましたが、新しい改訂版は日本海新聞からGOサインが出たので折り込まれるようです。
署名活動や資金カンパに御協力ください。

http://heart.jinkenhou.com/signature/
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※大規模オフの福岡スレ、現在は法案反対として活動していないので過疎スレと化したのだが、たまに覗いてみると書いておられる方もおられる。
で、広島県の教育問題についてのレスが、なぜか私がななしで書き込んだことになっている。というか、以前からしつこい粘着さんがいってるだけだが、出てきて否定したら喜んで、あれこれ書いている。自分の書き込みが浮いていることも分からないらしい。人の心のうちを詮索する前に自分の心の卑しさを見つめられてはどうか。
原文は↓
http://www.japanecho.com/sum/2006/330107.html
産経の記事を紹介します。
典範会議・岩男氏、寛仁さま発言批判 「時代錯誤」
政府の「皇室典範に関する有識者会議」のメンバーである岩男寿美子・武蔵工大教授が、自身が編集長を務める海外向けの英文雑誌「ジャパンエコー」二月号に寄せた論文で、女系天皇に異論を唱えた寛仁親王殿下を「時代錯誤の考えには、驚くしかない」と強く批判していたことが十日、分かった。岩男氏はまた、寛仁さまが側室制度導入は「難しい」としているにもかかわらず、「側室制度を提案してきた」と事実と異なることも記述している。
「ジャパンエコー」は海外向けに、英文で日本の論壇の論調などを紹介する隔月刊誌で、編集会議には外務省職員も参加。在外公館を通じ、欧米など各国の大学や研究機関に配布している。
岩男論文は「日本の皇位継承者」と題し、「二〇〇五年十一月は、日本の皇室にとって二つの大きな進展のあった月だった」と書き出し、有識者会議の報告が提出されたことを自賛。メンバー構成や報告書の内容、反響などを紹介している。
この中で、寛仁さまについて「天皇のいとこで、女性が皇位を継承できるようにすることについて疑問の声を上げ、旧宮家や皇室の側室制度の復活を提案してきた」と指摘。さらに「彼の時代錯誤(anachronism)には驚くしかない」と批判している。しかし、寛仁さまは昨年、福祉団体の会報に寄せたエッセーで、側室制度に触れてはいるが、「国内外共に今の世相からは少々難しいかと思います」と記され、「提案」したわけではない。
また、岩男氏は、短期間で結論を出した有識者会議の議論に「拙速だ」との指摘があることにも「奇妙な反対論だ」と反論している。その理由として「この問題は実は有識者会議の設置に先立つ七、八年前から内閣官房内のグループによって研究されていた」と明記した。有識者会議が事実上、先行する政府の非公式研究を下敷きにした「結論ありき」の存在だったことを認めた形だ。
◇
【海外向け英字誌に寄稿】
二〇〇五年十一月は、日本の皇室にとって二つの大きな進展があった月だ。まず、プリンセス清子の結婚があり、もう一つは「皇室典範に関する有識者会議」の報告書が提出されたことだ。
提示された改正点は、継承者を男系男子に限定した現行制度の維持を主張する陣営から強い抵抗を受けている。だが、この男系継承を可能にしたのは、以前の制度で天皇に側室が置けたからだ。これは今日、賛同を得られるものではない。
奇妙な反論がある。それは、こんな重要な問題で、一年以内に結論を得るというのは拙速すぎるというものだ。しかし、この問題は実は、われわれの有識者会議の設置に先立つ七、八年前に、内閣官房内のグループによって研究されていた。
もう一つの反対論は、われわれが皇族の意見を聞かなかったというものだ。しかし、天皇も皇太子も立場上、この問題に関しては意見を表明しないと示している。天皇のいとこであるプリンス寛仁は、女性が皇位を継承できるようにすることに疑問の声を上げ、旧宮家や皇室の側室制度の復活を提案してきた。彼の時代錯誤の考えには、驚くしかない。(要旨、原文は英文)
昨年、男女共同参画基本計画の改定にあたっての公聴会で岩男氏本人を間近に見たが、主婦の人の「専業主婦は悪か」との意見に対してたくみにはぐらかし「ジェンダーフリーなんて知りません」とうそぶくなど、立ち回りだけは巧いが、それは表の顔で本心は左翼フェミニストと見ていました。
岩男寿美子が監修した日本経済新聞社の企業研修用ビデオ↓
http://www.nikkei-bookdirect.com/video/item.php?did=42560
フェミナチを監視する掲示板でNAOさんという方がコメントしていましたが、岩男氏は殿下が自分と同じような意見なら絶賛したと思います。要は自分が気に入らない意見を、皇室の人間が述べることが、イヤなのでしょう。
今回の論文での発言で有識者会議なるものの本質が見事に明らかにされたと思います。有識者会議は皇室の存続を願うがゆえの女系容認ではなく、皇室の衰弱、解体を望む謀略組織としての正体を現したといえます。
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しかし、そう簡単に推進派が諦めるとは思えず、しばらく成り行きをみていましたが、やはり黒幕が姿を現しました。
http://www.sanin-chuo.co.jp/tokushu/modules/news/165484158.html
いま県議会でこの条例凍結について論議が行われていますが、議会側は殆ど凍結解除を求めているようで、県知事も保身の答弁を繰り返しています。
2ちゃんねるに次のような報告がありましたので紹介します。
146 :KN ◆.E2Y/4Nums :2006/03/08(水) 16:29:40 ID:l6YSbmG1
まぁ街宣車の話はどうでもよかったみたいで、この後松田議員の質問は佳境へ。
九州大学の教授の「国内人権機関設置は世界の潮流であり、鳥取条例はそれを視野に入れている」という意見を紹介し
「とにかく世の中全部が条例に反対してるわけではない」と藁をもすがる風情になってきて
「我々議員は県民から選挙で選ばれ、その我々が民主的手続きで成立させた」と、このへんから泣き言になってきた。
「条例成立までは反対意見は無かった」
「しかし成立間近になって弁護士会・マスコミ・そして反対メールを送り続ける敵意あるいくつかの団体が現れた」
wwwおいおい、団体ってなんだよ??
「これは民主主義への挑戦だ」・・・バカか?
「成立した条例は遵守されるべきであり、問題点があればその都度修正すればいい」
これほどの欠陥条例つくっておいて、まだこんなこと言うのか!!??
九州大学は昔から左翼教授の巣窟で、憲法調査会で女帝推進派の本音を漏らした横田耕一やジェンダーフリーカルト条例の仕掛け人、某名誉教授など数知れません。
国内人権機関は世界の潮流というけれど、彼らが根拠にしているパリ原則には民々間の救済は想定されていません。
反対運動が民主主義への挑戦という県議の発言にしても、人権問題に対する批判はまかりならんということは、言論統制を自ら行うという矛盾が生じていることに気がついているのでしょうか。
福岡県での人権条例推進の動きは、共産党系団体が訴えを起こした県同教(福岡県同和教育研究協議会)ヤミ専従裁判の影響や県庁に対するメールなどで反対表明が相次いだためストップしてるように見えますが、最近ジャーナリストの西村幸祐氏が上梓された『反日の超克』(PHP研究所)でも取り上げられているように、男女共同参画条例の苦情処理機関という形で着々と既成事実化されつつあります。
鳥取では運動団体が署名活動を展開しているようですが、かなりの数の署名を集めて県に早期の施行を求めてくるでしょう。
彼らにとっては鳥取人権条例は人権擁護法案制定のための橋頭堡なのです。
私たちは鳥取人権条例の施行は恐怖社会への一里塚と考え、条例廃止を求める運動を継続して支援していきたいと思います。
つきましては鳥取人権条例を廃止にするための署名にご協力お願いします。
この署名は、鳥取県外からも受け付けているそうです。
これまでも署名は募集していた(郵送等で受け付けていました)のですが、この度、オンラインで署名を行える様になりました。
※3月19日まで受け付けているそうです。(3月20日に提出予定)
オンライン署名は、以下のサイトの

http://heart.jinkenhou.com/signature/
から受け付けています。
・上記URLにアクセス、署名する内容を確認。
・署名フォームに 氏名・メールアドレス・郵便番号・住所 を入力。
・「送信」をクリック。署名内容の確認画面が表示されます。
・内容を確認したら「送信」をクリック。
・以上で署名完了です。
なお、以前、郵送やFAXで署名をされた方はできないようですので、まだ署名をされていない方などにも教えていただいて御協力をお願いいたします。
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福岡市と北九州市それぞれが提出を決めている野良猫対策のことです。
福岡市のほうは、福岡市は新年度から、住民が協力して野良猫を世話し、不妊手術する「地域猫制度」を、北九州市では野良猫へのえさやりを条例で罰則の対象にすることを検討中だそうで、全くやり方が対照的ですが、どちらも猫にしてみればいい迷惑な提案のようにも思えます。
都市化された両市ではごみを荒らしたりする野良猫は迷惑な存在なのかもしれないけれど、飼い猫を捨てたことで野良になった猫も少なくないと思うし、田舎では野良猫がそこらへんをとことこ歩いている風景はごく自然です。
たしかに交通量の多い福岡市や北九州市で野良猫が事故に巻き込まれる悲劇はとても悲しいし、心のない者からエアガンの的にされたり、都会も決して猫にとっても居心地のいい場所とはいえないと思うけれど、餌付けすることをもってペナルティを与えることは違和感を覚えます。
ペナルティといえば例の引っ越しおばさんの件で有名に?なった奈良県平群(へぐり)町議会に、昨日提案された「安全で安心な町づくりに関する条例」案というのもなんだかなーという気がしました。
この条例はというと、平穏な生活を守るために地域住民が迷惑行為の防止に協力し合うことを義務づけるというもので、国の環境基準を参考に、午前8時〜午後8時は65デシベル▽午後8時〜午前8時は60デシベルを超える騒音を故意に出すことを禁じています。
60デシベルというのは普通の会話程度の音量のようです。
この条例案は廃棄物の投棄も場所を問わず禁じているのも特徴的です。自宅などに大量のごみが野積み状態にされる「ごみ屋敷」問題を想定したと町は説明しています。
「安全で安心な町づくりに関する」条例は罰則規定がないそうですが、なにか問題が起こると対処療法的に罰則や強制力をもって取り締まるという方向に走るのにはちょっと警戒感を感じます。
男女共同参画とか人権とかが条例や法律として入り込んできたことを思い出してしまうからです。
知らないうちに条例とか法律が生活のなかにどんどん入り込みつつあるように思うのは私の気にしすぎなのでしょうか??
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3年前、4か国中で日本は男女の性差意識が一番低いという結果を発表して衝撃を与えた報告など、同研究所の調査は社会的にも信用と評価が高い。
しかし、どうして日本の高校生は暗いというか、前向きではないのかと考えてしまう。もちろんすべての高校生がやる気なしとは思えないし、自分の高校生時代は生徒会活動やボランティア活動に打ち込んでいて怠け癖がなかったとはいえないけれど、何かに一生懸命打ち込むことで、全然違うものが見えてくるように思うのだが・・・
日本の高校生、覇気なし 学習意欲・目的…日米中韓で調査
財団法人「日本青少年研究所」が、日本と米国、中国、韓国の四カ国の高校生に行った比較意識調査で、関心事に「勉強や成績」をあげた生徒は日本では二割台と最低で、意欲にも乏しいことが分かった。多感なはずの高校時代を漫然と過ごす現代の日本の高校生像が浮き彫りとなり、同研究所は「ゆとり教育との関係なども分析したい」としている。
日本の高校生で「勉強や成績」を今の関心事に挙げたのは四カ国中最低の23・4%だった。また、「今の希望」に「成績が良くなる」を挙げたのは米中韓は七割だが、日本は三割台だった。
日本の高校生の関心事を見ると、ファッションやショッピングなどの「流行」(40・2%)、「携帯電話や携帯メール」(50・3%)などで日本が他三カ国を上回った。
「自分はどんな生徒になりたいか」と具体的な生徒像をたずねる質問では、日本は「級友みなに好かれる生徒」が48・4%と最も多かったが、日本はこうした具体的な生徒像を挙げること自体が全体的に低調で「失敗を恐れず未知のものに挑戦する」(39・6%)▽「正義感が強い」(25・7%)▽「決まりに従いルールをよく守る」(15・4%)などの項目で他の三カ国を下回った。
また「希望」に「友人関係」を挙げた割合は、米66・7%、中52・8%、韓44・3%に対し、日本は39・8%で最低だった。
たしかに今の時代は希望を持ちにくい状況があることは認める。社会も複雑化・多様化しているから逆に混乱してしまうところはあるだろうが、学習意欲が著しく低いのは気にかかる。
それに貴方はどんな生徒になりたいのかという質問に対して規範というか理想像というか誰でも心に抱いている憧れの人物像というのが見えてこない。
身近な流行や携帯電話に目が向いていることは、悪いことではないけれど、何かが足りないと思うのは私だけではないだろう。
ゆとり教育はいい意味での日本の伝統的な学校文化をも後退させることにつながったと指摘する識者は多い。文化祭などクラスメートや学校全体で取り組む行事が減少し、協調性などを身につける場面がなくなりつつある。
永田議員のメール問題ばかり関心が向けられていたが、同じ日の討論で民主党の前原党首が、学校週5日制から6日制に戻すべきといっていて、支持母体にゆとり教育の推進派である日教組があるのによくぞいってくれたと思っている。
先日の日教組教育研究集会での報道でも聞かれたように、教師も疲れているとか管理教育云々などと分け知りな顔をしていう評論家や教職員も少なくないが、一方では子供たちのために勤務時間を超えても教材研究や生徒指導に明け暮れる先生も存在していることにぜひ目を向けてほしいと思う。
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