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 なぜエセ同和行為はなくならないのか
2006年05月31日 (水) | 編集 |
  大阪の同和利権問題が次々明らかとなる中、福岡において相変わらず同和団体を騙る団体のエセ同和行為が行われているようです。

 今朝の西日本新聞に以下のような記事が載りました。




同和団体の名をかたって高額な書籍の購入を強要 
「えせ同和行為」に注意

 福岡県古賀市などで中小の事業者に電話をかけ、同和団体の名をかたって高額な書籍の購入を強要する、いわゆる「えせ同和行為」が5月に入り相次いでいる。部落解放同盟福岡県連合会や各自治体は「そうした 行為は同和問題に対する偏見を助長するだけで絶対に許せない。要求は毅然(きぜん)と断ってほしい」と注意を呼び掛けている。

 古賀市人権・同和政策課によると、電話があったのは5月1日午前と同29日午後。1日は古賀市内の中小事業者2社にいずれも同和団体の関係者を名乗る男の声で「5万円で本を買ってほしい」と要求する内容。29日には同市内の食品会社に「全国人権対策協議会九州本部のイトウ」を名乗り、同様の要求があった。

 いずれも要求に応じなかった。

 解放同盟県連によると、福岡都市圏でも今月上旬、同様の要求例が1社であり、代金を振り込む直前に「えせ同和行為」と気付いた。

 えせ同和行為は1980年ごろから社会問題となり、一時期よりは減っているものの「最近は同和問題の社内研修などが進んだ大手企業ではなく、中小事業者が狙われる傾向がある」(同県連)という。

 福岡法務局(福岡市)にも今年に入り、えせ同和行為の相談が13件あり、うち12件が図書購入の強要例という。




 こういう行為が後をたたないのは、もちろん同和団体を騙る輩がいるからですが、既存の団体、とりわけ最大の規模を誇り、確認・糾弾行為を行っている部落解放同盟の運動方針・活動に対して「怖い」という意識が国民に根強いことをエセ行為を行う者たちが利用しているといえるのではないでしょうか。

 「部落が怖い」というものではなく、かつての八鹿高校事件など学校現場への介入や自治体・企業・マスコミなどへの運動団体の糾弾行為があまりに熾烈を極めたため、屈折した意識が歪んだ形で表れていることもあるということは地対協の答申などでいわれていることです。

http://genyosya.blog16.fc2.com/blog-entry-80.html

 団体側は地対協の答申それ自体を「差別」として、たとえば広島や福岡でも行政として同様の見解が出されています。

 今月初旬に各企業・事業所宛に福岡市の同推協(企業同和問題推進協議会)幹事社の西日本新聞社を通じて「エセ同和行為に関する文書の送付について」が送られています。

文書


 部落解放同盟福岡市協議会から送られたのは以下の文書です。

通知


 エセ同和団体として列挙されている名前を見て、部落解放同盟や全日本同和会を真似した名前が多いです。

 たしかに解放同盟が全国水平社から取り組んできたことの功績は決して小さくはないと思いますが、差別解消のために取り組んでいる団体であればそうした行為は行わないというのは違うと思います。“真摯に取り組んでいる”団体に加盟している人物が北九州市の土地ころがしの問題や大阪のハンナン事件を起こしていることに対してどう答えるのでしょう。

 大阪の事件は氷山の一角といわれますが、同和問題を盾にとっての利権獲得は現在も続いており、厳正に司法は対応すべきです。同時に依然として結婚などでの心理的差別は残っていますから、その解決に向けた努力は続けていく必要はあります。

 その意味で長谷川三千子先生が昨年、産経新聞の「正論」欄で書いておられる内容は非常に参考になると思います。

 本当に差別に苦しんでいる人たちがいるとすれば、どのように啓発を行い解決していくか一つの団体のイデオロギーなどではない方向性を打ち出していくべきで、そのこと抜きにはこうしたエセ同和行為はなくならないし、日本を愛することが排外主義に結びつくという論理では広範な層の支持は得られないと思います。

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 行政・企業・労組・自治体を巻き込む人権政策確立要求
2006年05月29日 (月) | 編集 |
  福岡県に対する情報公開で明らかにされた人権擁護法案・男女共同参画行政に関する資料をこれから明らかにしていきたいと思います。

 とりあえず帰宅して詳細は載せますので、文書の紹介だけします。

 第1弾として人権擁護法案制定の要求集会に参加せよという福岡県実行委員会から県や企業、自治体などに送られた文書を紹介します。

文書


今年のメーデーの広告です。
部落解放同盟福岡県連合会の広告で人権侵害救済法の制定をと明確に謳っています。

労組



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 左翼にお伺いを立てる『児童の権利条約』意見交換会
2006年05月26日 (金) | 編集 |
 昨日発売された(九州は今日)「週刊新潮」に先日の外務省での意見交換会について記事が掲載されています。

■児童の健全な育成を守るNGOネットワーク↓
 http://jidouikusei-net.cocolog-nifty.com/blog/2006/05/post_d2c0.html

 記事を以下引用します。

 「やはり今年、政府報告が行われる女子差別撤廃条約の意見交換会に、朝鮮総連系の団体が出席しまして」
 と、児童の健全な育成を守るネットワークの世話人、岡本明子さんが言う。
 「ひょっとすると、児童の権利条約の意見交換会にも特定の思想的背景を持つ団体が参加し、政府報告書の作成に関わっているのではないかと思い、ある国会議員に調べてもらいました。すると、3月17日に、何の告知もなく意見交換会が開かれ、そこには総連傘下の団体が名を連ねていたのです


 日本人を拉致した北朝鮮の工作機関である朝鮮総連系の団体がなぜ日本国内の問題である女子差別撤廃条約や児童の権利条約の実施状況を国連に報告するための意見交換に参加しているのか誰しも疑問を感じることでしょう。

 しかし左派系のNGOというのは総連だけでなく部落解放同盟や日教組とも親密な関係にあります。

 たとえば日本の人権状況は遅れていると報告したディエン氏の訪日をアテンドした反差別国際運動という国連NGOは解放同盟と一体といってよい組織で、小郡市の条例で問題化したマイノリティの複合差別を国連の人権委員会や日本政府報告書のブリーフィングでも取り上げてきたのは彼らです。

 前述の動きは、国内では彼らの言うところのバックラッシュが吹き荒れているので、日本人の国連信仰をうまく利用して参画基本法のように外圧で、国内法の整備を進めさせ、内部から侵食しようという狙いがあって進められていることだという認識をもつ必要があると思います。

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 児童の権利条約を政治闘争に利用する日教組(加筆修正)
2006年05月22日 (月) | 編集 |
 一昨日、23日のことですがJRの駅構内で福教組の支部長が私に対して恫喝・暴行に及びました。教育基本法改悪反対の情宣を批判したことに対して組合員たちは野次や罵声を浴びせ、帰れ帰れと罵りました。この件はちゃんと警察に届けておきました。公務員が勤務時間外とはいえ、公然と政治運動をしていいんでしょうか。

 2ちゃんねるに書かずここに書けばいいのに、匿名の人。2ちゃんは人権擁護法案だからここと関係ありませんよ。加筆修正だから記事を書いたのは22日でその翌日の件です。

 雨が降ってるのに「今日は俺たちがここでしよっとやけん、帰らんね」と詰め寄り、駅の構外につまみ出されそうになったわけです。これは暴行ですよ。身体の自由を侵害したという主張は成り立つのです。

 20名近い人たちとたった一人でどれだけ怖かったことか。

 なお、現場に民主党関係者や民間の人も居ましたから、翌日直ちに民主党福岡県連に抗議を行い、教職員の服務監督権を有する県教委関係3課(高校・義務・教職員課)に指導を強く求めたことを付記しておきます。

 思想良心の自由はあるけれど教育公務員がそれをどう表現するかは御承知の通り議論があること。その論法ならば最近でも東京都が、かつて福岡でも国歌斉唱に反対する教職員を処分したことがありますが、職務命令も従わなくてもいいということになります。そういう解釈をする学者やマスコミが未だに存在することが問題をややこしくしているのです。

 さて17日に国会内で開かれた日本会議首都圏地方議員懇談会の総会が開かれ、出席した日本会議国会議員懇談会会長の平沼赳夫議員がは民主党案について評価する発言をされました。

 報道2001でも櫻井よしこ氏が民主党案を評価する発言をされましたが、愛国心や宗教的情操の涵養にだけ論点はあるのではありません。第10条が教育行政からの圧力に屈することなくと解釈され、組合や一部団体からの圧力にはなんら効力を持たない状況が続いてきましたし、家庭教育の重要性も不十分な気がします。

 朝日新聞福岡版によると、14日に福岡市で開かれた教育基本法改正反対集会で子ども会議なる福岡県教職員組合のつくった組織に参加している生徒が「国を愛していると言わないと先生は二重丸をくれないのですか」と問いかけたということですが、日頃学校でどういう教育をしているかよく分かる発言でした。

 http://mytown.asahi.com/fukuoka/news.php?k_id=41000000605150002

■教育基本法改正、600人が反対訴え

 愛国心教育を盛り込み、国会に提出されている教育基本法改正案に反対する「5・14教育基本法改悪ストップ!福岡県集会」が14日、福岡・天神の警固公園で開かれ、約600人が改正。

 福教組や高教組、研究者、市民らでつくる実行委員会が主催。舞台では、歌や踊りが披露され、平和を求めるメッセージが読み上げられた。八女市から参加した県子ども会議のメンバーは「国を愛していると言わないと先生は二重丸をくれないのですか」と問いかけた。

 新谷恭明(やすあき)実行委員代表は「教育を受ける権利を守る基本法が権力行使の法に変えられようとしている。それぞれの立場で行動し、今の基本法を守ろう」と呼びかけた。集会後、参加者は中心部をデモ行進した。


 愛国心が論争の対象になる国ははっきり言って日本くらいなものです。いろいろなところで耳にする教育基本法を改正すると「同和教育が否定される」とか、「愛国心が強制される」といった反対論は反対のための反対でしかなく、戦後教育が素晴らしい成果をもたらしたというのであれば噴出した様々な問題は何なのでしょう。
 
 本来政治とは中立であるべき人権教育、同和教育を政治運動として現場に持ち込む手段にしてきたのは他ならぬ日教組であり、一部人権団体です。

 といったところで彼らは聞く耳もたないでしょう。こっちは粛々と政治ロビーや宣伝を行えばいいのです。どっちの主張が正当かそれは周りが判断することですから。

 さてさて以前紹介しましたが、児童の権利条約実施状況の日本政府報告を前にしてのNGOとの意見交換会で、出席していた各省庁は殆ど明確な回答を返さなかったということです。

 東京都日野市の渡辺眞議員がホームページでその際の模様を紹介しておられます。

 http://www.watanabetadashi.net/




 そして私が質問したのは法務省説明の中にあった人権擁護法のことである。説明では人権擁護法を・・・するとはっきり聞こえなかったのだが、私はこの第3回報告書の中に人権擁護法のことを書くつもりだなとぴんと来た。法務省はこの報告を利用して「人権擁護法の成立を国連から命令させよう」とたくらんでいることが分かったのである。

 それで人権擁護法の危険性(人権定義のあいまいさ、人権委員会の権限の巨大さ、人権擁護委員に外国人でも成れること、礼状のない家宅捜索と出頭命令など、日本が人権人民共和国になってしまうこと)を述べ、担当官はどう思うのかの聞いた。

 彼は細部には触れず平然と「なにも恐くありませんよ」と言うのだ。会議終了後再確認のつもりで彼ら法務省の官僚達に近づいて聞いたら、「法務省は人権擁護法を必要だと考える、今度の報告に載せる」というのである。

 つまり、昨年、自民党を経由して国会提出できなかった法務省の作成した人権擁護法案を国連に対し「政府・法務省は子供たちのために人権擁護法を成立させようと努力してはいるのです。しかし・・・」という文脈になる。・・・の部分は多分「保守の反対があって駄目でしたが、国連の後押しがあれば人権擁護法を成立させることは出来ます」であろう。

 児童の権利条例をもとにして、そして拡大解釈や曲解をして全国の子供権利条例は出来上がっている。法務省のたくらみが成功すると子供権利屋には子供権利オンブズパーソンより強力な、恐怖の権力を手土産として与えられる。「遊ぶ権利、ありのままの権利、プライバシーの権利、意見表明権」等の子供の権利とは認められないような、未熟な欲望、身勝手、わがままなどが我が物顔に日本中を覆い尽くすと予想できる。

 いやこうなってから 子供権利の暴走などは、どうでもいい。国連の命令によって人権擁護法を成立してしまうえば、我が国は恐怖の人権人民共和国に変身する。




 児童の権利条約をうまく利用して川崎市の人権オンブズパーソンのような苦情処理機構をつくらせ、全国で進行中の男女共同参画条例に苦情処理機関を設置させる取り組みとを結びつけて、人権擁護法案の地ならしをやろうという戦略に法務省はまんまと利用されているわけです。

 渡辺議員の問いに対する法務官僚のあっけらかんとした答えにわが国で静かに進行している白い共産主義革命の恐ろしさを感じました。

 発達途上の子供たちを扇動して集会に参加させたり、かつての埼玉県の所沢高校のような生徒会をその拠点にした反国旗・国歌運動などは罪深いことで教師として厳に慎むべきです。

 福岡でも前出の「子ども会議」の活動に対して県教育委員会がなんら有効な対応を打ち出せないままで、財団法人福岡県人権啓発情報センターのホームページに人権団体としてリンクまでされている始末です(つまり公認)。

■(財)福岡県人権啓発情報センター、リンク集
http://www1.sphere.ne.jp/f-jinken/kanren.html
 
 人権を掲げるとものがいえなくなる空気に支配された教育現場の状況を変えるには、私たちの主張を政府・自治体の政策に反映させていく努力を地道に続けていくほかないと思います。

追伸:こうした問題をできる限り白日にさらし具体例として突きつけていく材料としたいと考えています。ただし組織の命令で右へ左へ動いているわけではありません。あくまで自主的な活動です。

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 福岡県春日市議、猪口大臣に懸念表明
2006年05月15日 (月) | 編集 |
 一昨日、猪口邦子男女共同参画担当大臣が福岡市で開かれた男女共同参画基本計画についての研修で講演を行ったと一部報道で知りました。その際思わぬ質問が会場から出うまく切り返したとありますが、真摯に答えているとは思えませんでした。

■男女共同参画:「一層の努力必要」 猪口大臣が講演 /福岡

 昨年末に閣議決定された男女共同参画基本計画(第2次)について、猪口邦子・男女共同参画担当相による研修会が13日、中央区天神の都久志会館であった。全国を10ブロックに分け、猪口担当相が直接、行政担当者や審議会関係者らに理念などを説明する内容で、この日は九州各県から約500人が参加した。
 
 猪口担当相は「男女共同参画の現状は先進国の中で最低レベルであり、一層の努力が必要」と指摘した上で、2020年までに各分野の指導的地位に女性が占める割合を30%にするという目標について「行政が率先して達成してほしい。その上で民間にも広げて欲しい」と強調した。
 
 質疑応答では春日市議の男性から「日本の女性は辛抱強さや上品さが世界的に評価されている。家庭のあり方などを含めてその点をもっと考慮すべきであり、計画に危惧している」などと質問があった。
 
 猪口担当相は「男性も辛抱強く、上品であってほしい。みんなが連帯することこそ大事だと思う」と切り返し、会場から拍手が沸いた。

〔毎日新聞・福岡都市圏版〕


 連帯・・・この内容だけでは猪口大臣がなにを意図するのかよくわからないのですが、女性の持つ特性を自ら放棄するのも味気ない気がします。
 もちろん男の側が、女性に甘えてばかりというのは問題なことですが、今の風潮をみているとしゃにむに外に働きに出て行くとか対等な賃金を獲得することだけに目を奪われているように思います。

 昨年の内閣府主催の基本計画の福岡公聴会で元公務員の女性が「男女共同参画はエリートのためのものか」と質問をしたのが非常に印象的で、それに対する岩男寿美子や内閣府の官僚の動揺ぶりはいまもはっきりと覚えています。

 その春日市ではいまフェミニスト勢力がその意向に沿った条例案の最終答申を出し、強硬に押し通そうとしています。記事中の議員さんはその動きと戦っていらっしゃるということです。

 また、小郡市においても中間取りまとめ案が発表され、今年度中に議会に提案が予定されています。

★桜魂ニュース保存用:◆小郡市:男女共同▲条例案にご意見を!↓
http://sakura4987.exblog.jp/3379223/

 小郡の条例は男女共同参画条例なのになんと同和問題や障害者問題を盛り込むという驚くべき内容になっています。

○小郡市条例は特徴として

★12【基本理念(男女の人権の尊重)】
①男女の個人としての尊厳が重んじられること。
②男女が性別による直接的又は間接的な差別的取り扱いを受けないこと
③男女が個人として能力を発揮する機会が確保されること
④部落差別、障がい者差別をはじめとするあらゆる差別を重複して 差別を受けることがないようにすること
⑤その他男女の人権が尊重されること

審議会としての考え方
・「障害者」を「障がい者」で表す
・間接的な差別まで含む
・たとえば、部落差別や障がい者差別といっしょに女性差別を受けている実態の複合差別まで含む

 この条項が盛り込まれたのは、女性差別だけでなく部落差別などの二重の差別を受けているというのがその理由のようですが、人権問題は憲法でも定められており、国の基本計画や県条例もあります。

 どうして、それだけでは不十分なのでしょうか。
 一部に指摘があるようにこの条項が入ったのは、人権擁護法案のための土台作りのように感じます。

 また、表現の自由を侵害しかねない条項まであり、憲法21条違反ではないかとも懸念の声があがっています。

【禁止事項等(公衆に表示する情報に関する留意)】
すべての人は、公衆に表示する情報において、次のような表現を行わないように努める。
性別による固定的な役割分業を助長し、連想させるような表現
男女間の暴力を助長し、連想させるような表現
③過度な性的表現
④男女共同参画社会の推進を阻害するような表現

 連想させるというのは何を想定しているのでしょうか。④の「男女協働参画社会の推進を阻害するような表現」などは曖昧どころか、行政の方針に逆らう内容はダメということになりかねません。

 さらに情報公開で審議委員や行政の驚くべき発言が発覚しました。彼らは最初から反対意見を封じ込めようとしていたのです。

 昨年11月22日午後7時から小郡市役所大会議室で開かれた部会では条例について以下のようなやりとりがなされています。

----------------------------------------

委員:県の条例は制定時期が早いので、現状では足りない部分がずいぶんとあるように思われる。したがって、基本方針の中に「県条例」を踏まえと入れないほうがよいと思う。

事務局:市町村が条例制定する際には、国の法律と県の条例を上位法として踏まえるのが行政の基本的な考え方であり、「小郡市男女共同参画推進条例(仮称)」制定に当たっても、この手順を踏まえていきたい。

委員:市民参画・市民協働を進めるためにパブリックコメントや市民の声を聞く会議等を実施するのか。

事務局:具体的には審議会で論議し、決定いただくことにはなるが、来年4月以降にパブリックコメントや市民の声を聞く会議等を実施する予定である。他の自治体では、特定の団体が組織的に決まった文言でのパブリックコメントを送ったり、ある団体が公聴会に来たりするなどの事例があるので、実施方法は十分打ち合わせをしながら行っていきたい。

部会長:私が関わった春日市や那珂川町の住民の声を聞く会議は、反対派が来られずに推進派ばかりだった。ただ、近隣の福岡市、筑紫野市(大野城市の間違い)太宰府市では公聴会に反対派がみえて大変だったと聞いている。小郡はどうなるか予想もつかない。

委員:市民のための条例を作る市民の声を聞く会議であるので、市民以外も来ることができるのか。市民以外は会議に入れないよう規制はしないのか。

部会長:規制をかけることが反対派に口実を設けることになるので、オープンにしたほうがいい。他の自治体では規制を設けていない。

委員:市民の声を聞く会議でどのような対応をするか八女市のようにマニュアルを作成する必要があると思う。

----------------------------------------

 まさかマニュアルを作成しようとかそういうことまで話し合われていたとは驚き、そして呆れました。

 この条例は、要するに「男女共同参画」に協力しないと、自治体として、「経済的、および、人権的に差別しますよ」ということであり、きわめて全体主義的な性格を明確にしているといって過言ではありません。

 皆様、春日市および小郡市にご意見の提出をお願いいたします。

小郡市条例中間案・意見提出先は↓
http://www.city.ogori.fukuoka.jp/25/index20060501.htm

春日市ホームページ↓
http://www.city.kasuga.fukuoka.jp/index.html

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 人権センターは中立・公正といえるのか
2006年05月11日 (木) | 編集 |
 すでに報道されているので御存知の方も多いと思いますが、大阪で乱脈同和行政の表面化が相次いでいます。

 最近も芦原病院の民事再生法申請や「飛鳥会」(同和対策の駐車場管理)横領容疑で理事長で解放同盟支部長の逮捕などかつては表に出なかった問題が公にされました。明らかな不正や出鱈目経営はタブー視してはならない問題ですが、一見、人権尊重のために貢献していると思われる事業についても問題は少なくないと思います。

 先日、草莽崛起 ーPRIDE OF JAPANで大阪の堺市の「平和と人権資料館」から日本の加害を強調した展示内容が撤去されたというニュースが取り上げられていましたが、全国で建設されている人権センターは中立的とはいい難い内容のところが多いと思います。

★「堺市立平和と人権資料館」から加害展示がなくなった
http://prideofjapan.blog10.fc2.com/blog-entry-350.html

 有名なリバティ大阪や福岡でも財団法人福岡県人権啓発情報センターが経営するヒューマンアルカディアなど各地に存在する人権センターの多くは、特定の団体の主張に与しているといわれても仕方ない展示内容や蔵書で占められています。

クローバープラザ表札


 私は人権教育そのものを否定するわけではありませんが、取り上げている内容が人権問題の範疇としてあまりに狭いように感じます。

 福岡のヒューマンアルカディアは設立は平成8年5月で、比較的新しくできました。平成14年に県から派遣していた職員を嘱託職員に切り換え、平成15年に共同で入居している福岡県地域福祉財団と福岡県女性財団と管理部門を統合するなど経営のスリム化を進めてはいるものの、肝心な利用者は平日も休日も利用者は少ないです。

 常設展示室には同和問題の展示があり、江戸時代の被差別部落の方々の生活の様子が音声ガイドや展示物で伝わるように工夫がなされています。また福岡県における水平社運動から戦後の部落解放同盟の運動、現代の人権問題までパネルや関係資料を見ることで、当時の状況がリアルに伝わります。

 たとえば象徴的なものでは、部落解放運動のシンボルである荊冠旗も展示されています。

 しかし、リバティ大阪同様、日本国外の人権問題については全く扱われていません。現在進行形で行われている中国や北朝鮮の人権問題はどこにも出てきません。

 先日取り上げた久留米市のえーるピアに男女平等センターと同居する人権啓発センターも同じです。

 こちらは開館が平成13年と県のセンターより新しいのですが、展示内容は同和問題を中心に、ジェンダーや障害者の問題を扱っています。

 驚いたのは、初詣や七五三で地元では有名な高良大社が被差別の状況に置かれていた方たちを隷属させていたというパネルの存在です。

 神社関係者のなかにはこの展示に対して不快感を露にする方もいらっしゃるようです。この問題についてはまだ私も勉強不足で、歴史的経緯を掘り下げて、検証をしなければいけませんが、京都の宮津市で問題となった清め塩のように差別を助長するという理由で伝統的な習俗・文化が否定されていく傾向が近年とくに強まっているように思います。

★神社オンラインネットワーク連盟↓
http://www.jinja.or.jp/jikyoku/kiyomesio/jinken.html

 ジェンダーフリーの観点からおひな祭りやこいのぼりも差別とした啓発パンフをつくった文部科学省所管の財団もありました。

 地方公共団体の所管する財団法人などが管理運営する人権センターの展示内容や置かれている書籍やビデオ、センターの主催する講演会などに対しても目を光らせなければいけないと思います。

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 内部犯行か?福岡スレの嫌がらせ
2006年05月04日 (木) | 編集 |
 またまたやってきました。粘着さんです。
 今回はまた趣向が異なるカキコです。
 もしかすると複数いるとの指摘があり、普段の人とは違うかもしれません。

 福岡新スレにもやってきています。

 固有名詞が関係者と同じなのですが、これはなんでしょう?
 そういえば福岡スレに前いた方もねこなんとかとか書いていましたね。服装も気を使わず、お化粧もされない方でしたが何か?

私が出てくると急に怪しい書き込みがいっぱいくるのはなんでしょう?

 活動上、行政とのやり取りは多いですが、お茶を飲んだりお話をきいてもらいにわざわざ出かける意味はありません。国旗問題のとき県教委がお茶を出されたことがありますが、手を一切つけませんでした。暑い日で目の前に冷たいお茶を出されたのにです。

 たいていの人は「こりゃどうも」という感じでいただくのが普通でしょう。

 でも、こちらは職務に対する話をしているのであって、お茶を飲んで歓談したいのではないのですから。極端に言えばこちらの知りたい情報さえわかればあとはいいのです。

 行政に公文書を開示請求するのは通常、共産党系をはじめ左翼が多いので私のように保守系というのは珍しいとは思います。

 市民オンブズマンの方が仰るには福岡県は情報公開に全国でも不熱心なところなんだそうです。

 なので、情報公開請求を出したり、公にしていない動きを表に出そうとするので、それを快く思わない人がいるのはたしかだと思います。

 ある市では「あんたになんで見せやんですか」などと言い切った職員も過去にいました。

i60-47-164-44.s04.a020.ap.plala.or.jp
と、前いらっしゃった
i60-35-77-189.s02.a040.ap.plala.or.jpは近いです。

 なおplalaやYahooなどのIPで訪問回数が多いものなどは保存しています。

 なお、「世界日報」「日本時事評論」で創作の中に出てくる久留米市のトイレの表示の件が報道されています。

http://plaza.rakuten.co.jp/hisahito/diary/200605060000/

まだまだジェンダーフリートイレをつくりたくてしょうがない勢力が各地にいるようです。

 こういう創作を書いた人は恥の上塗りをしているだけと忠告しておきます↓
 
6 :エージェント・774:2006/05/03(水) 22:59:12 ID:4ECzTeu2
「市役所に行けば何かが」
           猫じゃらし 作
連休明けということもあって市民課の窓口は多くの市民であふれていた。
「係長、また、来てますよ。」
露骨に不快そうな表情で、石井が部屋に戻ってきた。
「来てるって、誰が?」
室園は、石井に尋ねた。
「ウザオですよ。ウザオ。」
名前を言うことさえ、気味が悪そうに石井は答えた。
1階のフロアーの休憩スペースに男は来ているのだという。
近隣の自治体の広報や県などの催しのチラシなどが置かれているその一角
にどうやら男は来ているらしい。
「ウザオがここに来たら、対応はお願いしますね。私、顔見るだけで噴出
してしまいそうだし、じっくり見ていたら、マジキモイんですよ。」
「この前、誰が対応するか決めたじゃないか。宴会の時のゲームで負けた
田中君が罰ゲームとして、対応することになっていただろう。なあ、田中君。」
それまで、パソコンに向かっていた田中が顔を上げた。
「えっ、ぼくですか?大事な仕事あるんですけどね。でも、仕方ないすよね。
この課では罰ゲームは絶対にやるって約束ですものね。それに、ウザオがこ
の課に来るのか、委員会に行くのか分かりませんしね。そうそう委員会の方
でも、女子職員いやがっていましたよね。まじ、きもいって。」
男は、この市役所では有名だった。市内在住者ではないのだが、インターネット
の市のホームページは詳しく目を通しているらしく、あれやこれやとクレーム
をつけに来ているのだった。クレームといっても、ほとんど内容はなく、
独居老人が地域で話し相手を探しにでかけるような雰囲気で市役所にやってくる
のであった。
 訪ねてくるのは、室園が係長を務める人権政策課と教育委員会がほとんどで
あった。直接関係ない他の部署の職員たちは、他人事だと言わんばかりに、
男がやってくると笑っていた。「おいおいまた来てるぜ。」「暇なんだよな。」
そんな声が露骨に聞こえてくる。
 人権政策課では、男が来たときの対応はマニュアル化していた。必ず氏名・
住所・用件を聞くこと。こっそり盗聴していないか確認すること。できるだけ
短時間ですますこと。湯茶を出すと癖になるから絶対にださないこと。ソファー
は業務用なので、座らせないことなど、課の全員が確認していた。しかし、
それでも、特に女性職員は露骨に嫌がった。
室園は、半ば冗談まじりで言った。
「ここは、人権政策課なんだから、その容姿を見て人間を判断しちゃだめだよ。」
そんな冗談も、女性には通じないようだった。
続く

7 :エージェント・774:2006/05/03(水) 23:02:26 ID:4ECzTeu2
「この前、私が、対応した時なんか、ずっと胸元を見てるんですよ。
ああ、思い出しただけでも身の毛がよだちそうだわ。」
 そんな話をしている時だった、部屋の入り口に男が訪れた。
「ご用件は?」
罰ゲームを覚悟した田中が聞いた。
「男女共同参画について抗議にきました。」
男は、気味の悪い声で言った。
マニュアル通りに田中が訪ねた。
「おそれいりますが、お名前とご住所、職業などお伺いできますか?」
「どうして言わないといけないんですか?」
「ここは市役所でございまして、基本的には市民の方のご相談が中心
でございますので。」
「ぼくは、市民ではないけど、電車で遊びに来ることもあるし、お母さん
のお友だちも住んでいます。市民ではないからと差別するんですか。」
「いえ、けしてそういうわけではございません。ちなみにお仕事は?」
「仕事?仕事をしてるなら平日のこんな時間にこれるわけないでしょう。
ニートですよ。」
男は、ニートという言葉が気にいっているように強い口調でニートを
強調した。
「で、ご用件は?」
「この市のある施設では、トイレの男女の表示が同じ色だというでは
ありませんか?こんな重大なことを、市民に周知せずにこっそりと
推進しているではありませんか?市の広報できちんとその理由を
説明したんですか?」
「いえ別に市の広報で説明するようなことではないと思いますが。」
「そんなこというとは、あなたはサヨクですね。自治労に入っている
でしょう。」
「トイレの話と何か関係ありますか?」
「ほら、都合が悪くなるとすぐ話をそらそうとする。正体を現しましたね。」
田中はやれやれと思った。男が訪れた時の会話はだいたいこういうパターン
になる。あきれながら男を観察してみた。
 背が低く、極度の近視なのか分厚いレンズのめがねをかけている。
見るからに安物のスーツに、締め方不自然なネクタイ。履いている靴は、
スニーカー。肩から提げたバッグは,今時の若者は見向きもしないような
代物だった。
「労働組合には加入していますが、そのこととトイレは何の関係もないと
思います。ところで、トイレの男女表示が同じ色だといけないとおっしゃ
るのは、どうしてですか?」
「どうしてって昔から決まっているでしょう。男は青、女は赤って。それ
を否定するのはわが国の伝統を破壊しようとしているフェミニストでしょう。」
「色は、その人の好みの問題で、男色とか女色とか、そんな区分は間違って
いるのではないかと思いますが、そのトイレ表示で何か不都合でもあるの
ですか?」
「間違ったらどうするんですか。ぼくが、女子トイレを覗くために女子トイ
レに入っても、色の区別がなかったので間違ったと言ったら許してくれるの
ですか?」
「いえいえ、トイレ覗きは犯罪ですから。しかし、文字での男性用、
女性用の表示もはっきりしていますし、何より入った瞬間にわかるでしょう。」
「いえ、ぼくはわかりません。ランドセルだって女は赤、男は黒でしょう。」
「ランドセルもずいぶん変わっているみたいですよ。赤が好きな子は赤を選ん
でいるみたいだし、青いランドセルの女の子も増えているみたいですよ。それに、
男子トイレは青だと言ったのに、ランドセルは黒なんですか?」
「ランドセルとトイレは違います。ランドセルは教科書などを入れますが、
トイレには教科書は入れません。」



8 :エージェント・774:2006/05/03(水) 23:05:02 ID:4ECzTeu2
「何をわけがわからないことを言ってるんですか?ところで、あなたはそのトイレを
利用することはあるのですか?居住地はずいぶん遠いところの方と伺っていますけど。」
「あっ、そうやってぼくがトイレを使うのを妨害するというんですね。わかりました
3チャンネルに書き込んで、さらして、恥をかかせてやります。」
「おっしゃっていることの意味がわかりません。意見は意見ということで
お伺いしておきますが、当市では、そのトイレを建設以来、男女双方のトイ
レにおむつをかえるためのシートを備え付けたり、女子トイレの混雑度を考
えてやや個室を多くしたことなどで、多くのお褒めの言葉、ご意見をいただ
いておりますが、トイレ表示に関しての変更せよとのご意見はいただいて
おりません。私も他の用件が入っておりますので、このあたりでお引取り
ねがえませんか?」
「意見を聞いてもらえればいいんです。」
男は、自分の言いたいことをともかく聞いてくれる相手がいたということ
に満足したのか、何事もなかったかのように帰っていった。
「ああいやだ。」
田中がため息をつきながら言った。
「1個人だったら、ぶん殴ってやるんですけどね。」
「ご苦労さん。」
室園が田中の方を叩きながら言った。
「市役所に勤めていると、こんなこともあるさ。今晩、酒でもおごるから
勘弁してくれや。塩でも撒いてみるかなんてね。」
「係長のせいではないんですけどね。友だちがいないってほんとにさび
しいんでしょうね。うわさでは、県内のあちこちの市役所や県庁にも同じ
ようなことで出かけているらしいですから。人相書きでも書いて県内に
配布しましょうか?『この顔にピンときたらおまじない』とかなんとか
付け加えて。」
「いや、そんな方法より、石井君、君が彼と交際してやったらどうだい。」
室園が冗談と分かるような口調で言った。
すると、石井は怒ったような険しい表情で言った。
「係長。冗談でも言っていいことと悪いことがありますよ。あの爬虫類の
ような表情、不気味な風貌、あんな男とつきあうくらいなら死んだ方がま
しです。係長でも許しませんよ。」
ものすごい剣幕だった。
「ごめん、ごめん、俺が悪かった。お詫びのしるしに君にも酒をおごるから
勘弁してくれ。さて、くだらんことで時間をつぶしてしまった、みんな仕事、
仕事、がんばりましょう。」
こうやって、市役所の呪われた時間が過ぎていった。
しかし、これは、この不気味なストーリーの序曲に過ぎなかった。
                        以下 次号に続く
   ※ 好評につきブログへの転載を許可します。遠慮せずに、
しばらくしたら削除しますなんて弱気なこと言わずに、普通に転載してネ。


 「「児童の権利に関する条約」の第3回政府報告」に関する意見交換会
2006年05月01日 (月) | 編集 |
 5月12日に外務省で「「児童の権利に関する条約」の第3回政府報告」に関する関係省庁との意見交換会 が開かれます。

 日程や場所などは外務省ホームページにあります。

↓児童の権利条約(外務省訳)
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/jido/zenbun.html

 人権擁護法案にも密接な問題なので、御参加できる方はよろしくお願いいたします。

 また明日、2日夕方5時まで意見募集を受け付けているそうですから、お願いいたします。

http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/event/jidou.html

↓左翼NGOによる児童の権利の悪用は許されないと思う方は
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