<当ブログは、ヘイトスピーチ規制法案に反対します>フリーのライター・編集者 として取材活動、国民運動として教育正常化、TPPなど経済政策、労働政策などに取り組み、情報公開請求や国会陳情など議員・行政対策に重点を置いています。皆様より取材、運動推進のためにご支援をいただければ、幸いです。仕事の依頼など連絡先・支援先の詳細はプロフィールをご覧ください。
 7月16日、救う会国民集会、デモにご参加を
2006年06月28日 (水) | 編集 |
 来月16日に福岡市内で救う会九州連絡協議会の主催で、国民集会と国民大行進が開催されます。

救う会国民大行進ビラ


 先週も福岡市内で定例の情宣活動があり参加してきましたが、北朝鮮がテポドン2を発射準備して、近隣諸国やアメリカを恫喝している最中であり、関心をもって署名に協力していただけたように思います。

 拉致被害者ご家族、とくにお母さん方の願いはただひとつすべての拉致被害者を帰してほしい、そしてわが子を抱きしめたい、です。

 その切なる思いに日本国民としていかに応えていくのか考える機会になると思います。

 今年で4回目のデモとなりますが、九州以外の遠方からの参加や在京マスコミからの取材の申し込みがあっているとのことです。

 休日午後の開催ですので、東京や名古屋、近畿など遠方からも参加可能です。何卒、よろしくお願いいたします。

■北朝鮮に拉致された日本人を救出する国民集会・国民大行進

■日時 平成18年7月16日(日)
    午後1時~3時45分
■会場 電気ビル・電気ホール
    (国民集会13:00~14:00)
    電気ホールから警固公園まで
    (デモ行進14:30~15:45)
■会場案内 福岡市中央区渡辺通2-1-82
      TEL 092-781-0685
■参加費 無料
■主催 北朝鮮に拉致された日本人を救出する九州連絡協議会
■連絡先 TEL 090-9607-2758

■福岡救う会
http://sukuu-kai.ram.ne.jp/

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 教育正常化への意欲はあるの?--福岡県議会文教委員会を傍聴して
2006年06月20日 (火) | 編集 |
  昨日、福岡県議会文教委員会を傍聴してきました。午前11時からの開会ということだったので、議会事務局に電話すると、まだ始まっておらず、開会は午後2時すぎからだとの返事。

 どうもいろいろ水面下であるようだと直感し、適当に食事を済ませ、県議会へ行きました。

 警戒厳重な県議会は、過去、傍聴者から県知事が暴行されたということがあって要所要所に警備員を配置して睨みを効かせています。

 正直言ってあまり一般の人は近寄りがたい雰囲気があります。

 じつは委員会開催にあわせて「教育の政治的中立性を確保し、教育の正常化を促進することに関する陳情」を市民団体として提出していました。

以下、要旨と項目を御紹介します。

教育の政治的中立性を確保し、教育の正常化を促進することに関する陳情

1.要旨 
 教育は国家百年の大計といわれますが、わが国を担う青少年を育てるということは、日本の未来にかかわる重要な問題です。しかし、近年、学力低下や少年犯罪など教育を取り巻く諸問題が噴出しています。今国会に提出された与党教育基本法改正案は、自民党内に異論も多く、与党の合意を優先させたため不十分な感を否めないものの、戦後60年間アメリカ占領軍のもとでつくられた教育基本法改正への道を踏み出したことは評価できるものです。           

 かつて福岡県の教育現場においては長期にわたり対立とそれによる混乱が続いてまいりました。公正中立であるべき学校教育が、偏ったイデオロギーを持つ教職員団体やその支援勢力によって歪められてきたことが大きな原因でした。多くの県民の願いを受けて議会・行政・民間一体となって正常化に取り組まれた結果、全国でも群を抜いていたストライキや反対闘争も影を潜めました。
 
 ところが平成2年に文部官僚出身の県教委の幹部が「教育正常化は終わった」と発言し、大きな波紋を呼んだことがありました。たしかに表面的には労使紛争は影を潜めたものの、今なお一部の県立学校や多くの義務教育諸学校においては依然として旧態依然とした不正常な慣習・慣行が行われているといわれており、現状維持にとどまらず更なる教育正常化が急がれるところと認識しています。つきましては、不正常な慣行、タブーを排除して本県の教育正常化を促進することを以下のとおり求めるものです。

2.理由
1、児童の権利に関する条約を曲解し、児童・生徒を政治闘争に巻き込まないこと 
2、男女混合名簿を全廃し、ジェンダーフリーなる行き過ぎた男女平等教育を行わないこと
3、積極的に「心のノート」を活用し、道徳教育において愛国心の涵養に努めること
4、教職員団体との不透明な書面協定をすべて破棄すること
5、人権・同和教育において政治的中立性を守り、特定の団体と癒着しないこと



 内容は、理由のなかで項目別に書いてありますが、日教組問題を真正面から捉え、保守派としておそらく初めて同和教育についても言及しました。

■陳情に添付した参考資料
岡山小学校だより


確認書


 ↑にある学校便りにあるように、地域にもよりますが、運動団体と教職員・PTAが「部落差別の現実に学ぶ」ということで学習会を開いているなどしています。
 
 本来は特定の団体とのみこうした学習を行うのは、行政の中立性、教育の中立性を侵すのではないかと思います。どこの団体とも幅広く学びあうことが豊かな教育をつくっていくことにつながるのではないでしょうか。

 今までのように天皇制は差別を生むとか多くの国民が受け入れている国旗・国歌は侵略戦争のシンボルといった主張では多くの人の心を掴むことは難しいと思います。

 御存知のように福岡県は解放同盟の影響力が各界各層に及んでいて、公職についている人は、おかしいと思うことがあっても運動体の主張や行動に対して批判的な言動を行うことができませんでした。

 同和対策事業に絡む利権が問題視されて司直の手が伸びた大阪とは、また違う独特の空気をもっているのが福岡県の状況です。

 唯一、共産党だけは、毎議会のように同和対策事業の終結、同和教育の是正を主張していましたが、議会で多数の支持を得られず無視され続けてきました。

 そこに昨年はネット有志の皆様と連携し、人権擁護法案と連動した人権救済の県条例反対を展開し、ブレーキをかけました。

http://prideofjapan.blog10.fc2.com/blog-entry-159.html

 県知事もこの動きに慌て、10月19日の記者会見で「条例は考えていない」と答えざる得ませんでした。

 共産党以外の多くの県民・国民は新たな人権侵害を生みかねない法案には慎重、反対だという意思を同対局、運動体に認識させることができたのは福岡県の人権行政史上、大きな前進だったと思います。

 しかし、条例はなくても、すでに人権・同和教育はあらゆる領域で推進されており、学校の道徳教育でも「人権の視点」が重要だとして、文部科学省が平成13年に全国の小中学校に配布した「心のノート」は骨抜きにされてしまっています。

 また、学校においてジェンダーフリー教育が蔓延し、久留米市では公然とジェンダーフリーな社会にするため頑張りましょうなどと誘導するチェック表が教育委員会が作成した副読本に存在することが市議会で問題になり、削除されるという事態も起こっています。

■平成16年9月7日西日本新聞県総合版
久留米市


■のまりんの部屋:久留米市教委 ここにもあった副読本
小学生用  巧妙・周到なる思想誘導
http://www5f.biglobe.ne.jp/~constanze/nomarin221.html

 愛国心についても、平成14年に福岡市が愛国心評価を盛り込んだ通知表を使用していたことに対して、福岡県弁護士会が警告書を出し、在日コリアン団体や一部マスコミが揺さぶりをかけ、指導要領が無視されるという状況になってしまっています。

 福岡県の教育正常化は進んでいるなどといっても、それは他県との比較の問題であって、日教組との妥協で勤務評定がなされていなかったのは氷山の一角で、表面化していない問題が様々存在しています。

 話を文教委員会に戻しますが、請願もほとんど意見もつけず採決を行い、陳情は配布された資料をパラパラみて、質疑も意見もつけずスルーしました。

 あらかじめ裏で今日はどうしようこうしようと話がなされていることを平場でセレモニーとして行うのが普通なので、予想どおりでしたが、驚いたのは、委員会室の一番後列の傍聴席で周りは県教委の職員だらけのなかで様子を見ていると、ある県議は肘をついて居並ぶ県教委幹部に睨みを利かせるような態度をとり、またある県議は審議中にもかかわらず遠慮なくタバコをスパスパ。

 対称的に教育委員会の幹部、部課長級以下の職員は神妙な面持ちで様子をみている姿が滑稽ですらありました。

 初めての文教委員会の傍聴でしたが、こういう雰囲気の中で重要な県の教育政策・予算を決定していくとは呆れました。もっと真剣に議論してほしいと思いました。

 教育もですが、県議会の正常化も必要だなとつくずく実感した一日でした。

■福岡県議会へ「教育正常化」に正面から取り組んでほしい
との意見を県議会に“議長”“文教委員会”宛でどしどしお願いします。


《宛先》

議会事務局調査課
〒812-8574 福岡市博多区東公園7-7
TEL 092-643-3832
e-mail:gchosa2@pref.fukuoka.lg.jp

■県民の声(一番確実に議長・文教委員長・各委員まであげられます)
http://www.pref.fukuoka.lg.jp/somu/kensei.htm

■議会ホームページ
http://www.gikai.pref.fukuoka.jp/

★福岡県議会 委員会名簿
http://www.gikai.pref.fukuoka.jp/frame03.htm

※県政クラブは旧社会党と旧民社党が合体した民主・社民系の会派
緑友会は農政連という自民党支持の政治団体系の会派で保守系

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 既定路線と化した福岡県教委と日教組の癒着構造
2006年06月16日 (金) | 編集 |
  以前取り上げた平成10年9月30日に森山良一福岡県教育委員会教育企画部長と中村元気福岡県教組書記長とのあいだで取り交わされた主任制に関する確認書ですが、文部科学省も主任制に関する書面協定は不当だと考えているようです。

平成10年12月10日福岡県教職員月報


http://maeminajimu.pro.tok2.com/jimujoho/geppou/geppou.htm

■問題の確認書↓
確認書


■福岡県教委と福岡県教組が交わした確認書
http://genyosya.blog16.fc2.com/blog-entry-84.html

 広島県などでこの種の覚書や協定書が山ほど発覚し、平成14年に文部科学省から全国の都道府県政令都市の教育委員会に対して破棄するよう通知も出されています。

 現在も福岡県教育委員会はこの件にたいして問題はなかったと強弁しており、自分たちを正当化するしか頭にないようです。

 今回改めて過去にも書いた同じ問題を扱うのかというとここにこそ、福岡の闇の一端が隠されていると思うからです。

 同和タブーやジェンダー利権、半島勢力の跋扈など常に見え隠れする人権を隠れ蓑にした動きに対して検証する必要があると思います。

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 コンドーム着脱はダメ--県教委指導主事研修会で趣旨の徹底
2006年06月11日 (日) | 編集 |
  過激な性教育が問題となるなか、昨年、文部科学省は性教育について全国調査を行いました。

 その結果は大きく各紙が報道しました。

■性教育:過剰な68件、見直し指導--文科省調査
http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/edu/archive/news/2005/12/24/20051224ddm012040015000c.html

 おかしな性教育が公然と行われていたことが明らかとなったわけですが、そもそも性教育のあり方が広く問題になったのは平成14年の国会において山谷えり子衆議院議員(民主党・当時)が追及した全国の中学生に配布した「ラブ&ボディBOOK」からだったと思います。

http://popup12.tok2.com/home2/education/data/kokkai/140529-landb.html

http://popup12.tok2.com/home2/education/data/kokkai/141101-landb.html

 厚生労働省の外郭団体である母子衛生研究会が中学校に配布していた「ラブ&ボディBOOK」はコンドームの使用法やピルの効用性を詳しく説明し、中学生の性行為を煽る内容になっていたため、保護者などの反発を招いたわけですが、全国各地で子供をもつお母さんたちが立ち上がり、歯止めがかけられました。

 福岡県においても一部の市町村の学校においてそのまま配布され、大きな混乱がありました。久留米市や大野城市などは市議の働きかけもあり、生徒への配布は見送られ、回収となりましたが、小郡市のようにそのまま配られたところもありました。

 当時の福岡県教育委員会の対応について県教育委員会から情報公開がされましたので、紹介します。

LOVE&BODY県教委通知文


 どこにも国会で指摘されたような問題があることは触れられていません。しかも生徒への配布は止まったものの、教師は持っていて勉強することができるわけです。どういう活用をしたのかまでは現場の教師でなければ分からないということなのです。

 しかし、その後の国の動きなどを受けて今年3月の指導主事研修会で趣旨の徹底が図られることとなりました。

 以下はその際の研修資料です。

県教委スポーツ健康課研修資料①


県教委スポーツ健康課研修資料②


 福岡県内にも少数ながら過激な性教育を推進する性教協のサークルもあり、外部の団体とつながって幼児期から性器の名称などを教えようなどということを進めています。

 国の方針が出たからといって油断せず、しっかり学校現場、教育委員会の動向はみていくべきと思います。

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 北九州市ジェンダーの視点で読む読書感想文コンクールに抗議を
2006年06月08日 (木) | 編集 |
 北九州市立男女共同参画センター“ムーブ”が主催する「第4回ジェンダーの視点で読む読書感想文コンクール」が6月20日から10月20日まで作品募集をしています。

■ムーブ↓
http://www.kix.or.jp/move_we/

 まだホームページではでていませんが、「月刊ムーブ」というニュースレターで紹介されています。

月刊「ムーブ」6月号


 対象は全国の小中学生だそうです。

小学生下学年 部門800字程度
小学生高学年 1200字程度
中学生  2000字程度

 課題図書はムーブが選定してある本からか、学校で使用する国語の教科書からジェンダーの視点で考えることができる作品を選んで感想文を書くのだそうです。

 ムーブに電話し、昨日夕方選定図書の中身その他についてFAXを送ってもらいました。詳しくは帰宅後にまたご紹介しますが、北九州市教育委員会と福岡県教育委員会も名義後援をしています。

■チラシ表↓
ジェンダー読書感想文コンクール


■チラシ裏↓
ジェンダー読書感想文コンクール裏


 福岡県内すべての小中学校に募集要領が送付されるそうです。県外には報道機関を通して呼びかけるそうです。今日の段階では市町村教育委員会などに文書は送付されていません。

 他の都道府県の皆さんにとっても人事の話ではないと思います。

 北九州市教委に対して尋ねてみると、市の外郭団体のほうからきている、つまり市が主催なので後援したとのことです。ジェンダーフリーが否定された、使用されなくなったといっても現実はまだこういうことが公然と行われているのです。

 課題図書は、「みんなちがって・・」や「こまるなあ おとうさん」、「世界中のひまわり姫へー未来をひらく女性差別撤廃条約」、「サンタのおばさん」「クリスマスの魔術師」「生命科学者 中村圭子」などです。

チラシから引用、御紹介します。



 さまざまな個性をもち自分らしく生きる登場人物を、みなさんはどう感じますか?
 私たちは今、一人ひとりの個性が尊重されて活かされる男女共同参画社会に向けて旅立ちました。
 さあ、みなさんも、登場人物たちと一緒に新しい男女の生き方の地図を感想文にして送ってください。

ジェンダー(Jender)とは?
男女の役割などに対する思い込みや期待によってつくりあげられた社会的性別のことをいいます。

●審査委員長:草谷桂子(児童文学者)
●審査委員:乗口真一郎(北九州市立大学特任教授)
      守田孝子(北九州国語教育研究会副会長)
      アーサー・ビナード(詩人)
      羽瀬川順子(参画センタームーブ所長)

ジェンダーの視点で読む読書感想文コンクールについて

「ジェンダー」とは、社会が男女に期待する「男らしさ」「女らしさ」「性役割」のことですが、そのジェンダーが絵本や物語の男女像に反映されているのです。
「ジェンダーの視点で読む」とは、その「男らしさ」「女らしさ」「性役割」を問い直すことであり、そのことを通じて、女性も男性も「自分らしく」生きることの大切さに気づくことを期待するものです。
このコンクールが一人ひとりの個性が尊重され、活かされる男女共同参画社会について考えるきっかけになることを願っています。

●賞金:最優秀賞(3部門から各1編)2万円分の図書券・記念品の盾/優秀賞(3部門から各1編)1万円分の図書券、記念品の盾/佳作(若干数)1編につき5千円の図書券・記念品の盾/協力校賞(若干数)各校に記念品の盾 ※積極的に取り組んだ学校に送られます

★各賞の発表は12月の予定です
★入賞作品は出版します。出版の際、一部修正をする場合もあります。



 LOVE&BODY同様、保護者の方々にこの危険性を認識してもらい、差し止める手立てが必要だと思います。そのまま配布されたら“容認”したことになります。

 昨年の男女共同参画基本計画改定や各地の条例制定でも「ジェンダー」が事実上、ジェンダーフリーに解釈され、現場を混乱させているか問題になったにもかかわらず継続して事業を行う北九州市やその後援をしている北九州市教育委員会、福岡県教育委員会の見識は厳しく指弾されるべきと思います。

 全国の皆様からも北九州市参画センター、北九州市、北九州市教育委員会、福岡県教育委員会、NHK北九州放送局に対して抗議とコンクールの後援中止・事業見直しを求めるご意見を伝えていただけたらと思います。

 何卒よろしくお願い申し上げます。

■北九州市立男女共同参画センター“ムーブ”女性情報課(所長・担当課)
〒803-0814 北九州市小倉北区大手町11番4号
TEL.093-583-3939
FAX.093-583-5107
メール.move@move-kitakyu.jp

■北九州市長秘書室(末吉興一市長)
〒803-8501 北九州市小倉北区城内1番1号
電話:093-582-2127
FAX:093-562-0710
メール:hisho@mail2.city.kitakyushu.jp

■北九州市教育委員会(教育長宛)
教育委員会 総務部 企画課
〒803-8510 北九州市小倉北区大手町1番1号
電話:093-582-2357
FAX:093-581-5871
メール:kyou-kikaku@mail2.city.kitakyushu.jp

■福岡県教育委員会
生涯学習課(生涯学習課長)
社会教育班 092-643-3887
ファックス 092-641-2141
メール:kgikyo@pref.fukuoka.lg.jp

■県民の声(一番確実に知事・教育長まであげられます)
http://www.pref.fukuoka.lg.jp/somu/kensei.htm

■NHK北九州放送局
http://www.nhk.or.jp/kitakyushu/

※保守系県議会議員に県教委を追及してほしいと情報提供&意見をお願いします。

■福岡県議会全議員一覧
http://www.gikai.pref.fukuoka.jp/frame03.htm

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 ぜひ正論を読んでください
2006年06月03日 (土) | 編集 |
  「正論」にジャーナリストの岡本明子さんが「外務省の反日症候群を解剖するⅡ~ 国連・NGOとの『赤い癒着』の現場」というレポートを書いておられます。

 児童の権利条約を政治闘争の手段に利用する赤い反日NGOがいかに外務省や国連へ働きかけてきたかよく分かる内容であり、週刊新潮でも報道された先日の意見交換会でのこちら側の意見が紹介されています。

 なお、5日放送のチャンネル桜に岡本明子さんが出演されます。皆様、他の方にも御紹介いただき、録画してご覧下さい。

■児童の健全な育成を守るNGOネットワーク
http://jidoikusei.blog69.fc2.com/blog-entry-8.html

 さて、この赤いNGOは背後に部落解放運動の存在があります。

 所沢高校生徒会のバイブルだった「生徒人権手帳」の作者、平野裕二氏が解放同盟の理論誌「部落解放」平成16年4月号に「差別の解消と国内人権機関の設置を―第2回日本政府報告に関する子どもの権利委員会総括所見」として4ページに渡る論文を書いています。

 彼らの本音は子供の権利を利用して権力を手に入れたいのでしょう。

 氏は次のように言います。

 差別と闘うための「あらゆる必要な措置」としてもうひとつ必要不可欠なのは、効果的な人権救済機関の設置である。このような人権救済機関は、人権に関する啓発・教育を進めるうえでも、重要な役割を果たす。前回の審査以降、川西市(兵庫県)、川崎市(神奈川県)、埼玉県などで子どもの人権オンブスパーソンに類する機関が設置されているが、このことは委員会によって高く評価された。


 彼らは国連に代表を送り、カウンターレポートを出し、影響力を与えているのです。日本政府に勧告される内容が国内事情に通じているとしか思えない内容ばかりなのは、一方的に委員にNGOの代表たちが吹き込んでいるからです。

 これから私たちも積極的に国連ロビーに食い込んでいく必要があると思います。

 赤いNGOは①国連、②中央対策と共に、地方対策も入念に進めており、現在も各地で活発に人権擁護法案制定に向けた取り組みがされています。

 各地の地方議会で採択された人権擁護法案関連の意見書は多少の文言の違いがあるだけで、どれも同じ型のものです。

 前回廃案になった際に福岡県春日市において採択された意見書を紹介しておきます。

春日市人権擁護法請願

 
 この意見書でも、独立した機関で被害者救済が迅速かつ効果的に実施されるよう、都道府県・政令市ごとに人権委員会を設置せよというのですが、パリ原則には民民間の問題について扱うとはどこにも書いてないし、迅速にということは人権侵害行為をしたとされる側の言い分はほとんど聞くことがなければ可能でしょうが、冤罪でもそれを救済することは想定されていません。

 新たに人権侵害が怒りかねない法案は全面的に見直すべきです。

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