FC2ブログ
<当ブログは、ヘイトスピーチ規制法案に反対します>フリーのライター・編集者 として取材活動、国民運動として教育正常化、TPPなど経済政策、労働政策などに取り組み、情報公開請求や国会陳情など議員・行政対策に重点を置いています。皆様より取材、運動推進のためにご支援をいただければ、幸いです。仕事の依頼など連絡先・支援先の詳細はプロフィールをご覧ください。
 7・16福岡市国民集会・デモ参加の御報告
2006年07月17日 (月) | 編集 |
 昨日、午後1時より福岡市中央区、九州電力本社電気ホールにおいて北朝鮮に拉致された日本人を救出する国民集会が行われました。集会終了後、参加者で拉致被害者家族会の増元事務局長や平野フミ子さん、斉藤文代さん、市川ご夫妻を先頭に、国民大行進を市内中心部まで行い、すべての拉致被害者の救出の決意を固めました。

 国民集会では、参加者はは普段より人数少なかったですが(電気ホールは収容人数が1200)西岡力救う会全国協議会副会長、杉野特定失踪者問題調査会理事の報告の後、増元照明事務局長が「北の背後にいるのは中国だ」 と明言され、中国との対決をと訴えられました。

 拉致問題解決は北の宗主国、後見人といってよい中国を抜きにしては困難で、昨日全会一致で採択された国連安全保障理事会のミサイル発射の非難決議に最後まで抵抗したのは中国です。

 残念ながら国連憲章第7章に基づく決議ではありませんが、各国に遵守を義務付ける法的拘束力を有します。

 会場に集まった500名の参加者は、改めて地政学的に日本の脅威である中国との外交が拉致問題解決の鍵であることを認識しました。

 デモは予定の4集団を2に減らしての行進でしたが、マスコミのテレビカメラが中心部までのあいだ、走って映していました。

 「北朝鮮は拉致被害者を返せー! 社民党・共産党は責任を認めろー!」など街頭宣伝カー、ハンドマイクの先導のもと、参加者で復唱しながらアピールを行いました。

 ■その際の写真はココ↓
http://blog.goo.ne.jp/sakura092/e/bdd712f3dc04af4b16f06609f6014431

 野外集会会場到着後、神奈川・京都・広島を含む熊本・鹿児島・大分・宮崎・長崎の九州各県の代表者や拉致被害者家族が思いを述べられ、4時頃に解散しました。

 広島では8月に平和公園で座り込みを行われるそうです。

 デモを行っている際、沿道の皆さんも休日なので若い人や家族連れが多かったですが、立ち止まって見ておられました。

 炎天下の行進でしたので汗だくで途中、声が途切れそうになりながらも、お隣を歩いておられた2名の方からバックと旗ざおをもっていただきました。有り難うございました。

 その模様は↓TBS系「RKB」「MBC」(鹿児島)ニュース動画で私もうつってました^^;
http://news.rkb.ne.jp/rkb_news/archives/004080.html
http://www.mbc.co.jp/newsfile/news-v/00083115_20060716.shtml

■西日本新聞の記事です↓
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/20060717/20060717_003.shtml

■関連して前日の東京での記事
http://www.sankei.co.jp/news/060715/sha079.htm

 参加者の増減はありますが、拉致問題の解決は私たち日本人の責務です。

 西村真悟先生が戦後の問題と指摘されていましたが、戦後、人権の尊重が声高に叫ばれながら拉致という重大な人権蹂躙行為を放置してきた私たちが責任をもってすべての拉致被害者を取り戻すまで粘り強く戦いを続けたいと思いました。

 参加者の皆様、お疲れ様でした。

↓拉致問題解決は中国との対決が不可避と思う方は
blog

↓にほんブログ村 政治ブログへ
にほんブログ村 政治ブログへ

↓国民主権を守り、憲法違反の外国人参政権に反対しよう
参政権反対

スポンサーサイト




なめ猫