2006年08月10日 (木) | 編集 |
小泉首相が8月15日参拝を示唆する発言を繰り返していますね。執拗に聞く新聞記者たちもご苦労なことだと思いながら、毎日ニュースを見ていますが、産経新聞政治部遊軍記者の阿比留瑠比氏が書いているブログに興味深い記者と首相のやりとりがありました。
首相がマスコミに対して不快感を示している部分は故意にか各社黙殺されています。
詳しくは↓をみてください。
http://abirur.iza.ne.jp/blog/entry/24222/
ところで古賀誠元幹事長の背景を調べていたところ、ある方からファックスで寺社関係の新聞である「中外日報」のコピーを送っていただいたことがあります。
それによると「真宗大谷派関係国会議員同胞の会」という議連があって、自民党の瓦力衆議院議員を代表世話人として大谷派の門徒である議員が超党派で構成しているようだ。

驚いたのは古賀誠元幹事長の名前があったことだ。ファックスをスキャナで取り込んだのでなので見にくいですが、写真に写っているのは古賀氏です。
なるほど、なぜ人権擁護法案制定に熱意を持ったのか野中氏や解放同盟のつながりだけとは思えなかったし、分祀論を言い出したのは靖国神社の総代もしていた関係からは理解しがたいものを感じていました。
浄土真宗大谷派といえば、反ヤスクニ、人権派の急先鋒で、部落解放同盟の呼びかけでつくられた同宗連(『同和問題』にとりくむ宗教教団連帯会議)の中心的団体でもあります。
■真宗大谷派東本願寺HP
http://www.tomo-net.or.jp/info/news/060808.html
■同宗連とは↓
http://www.sotozen-net.or.jp/oshie/jinken/doshuren.htm
宗教団体は一部を除いて殆どが部落解放同盟の糾弾を受けてきたようで、ある時から左旋回しているところが多いです。
■迷走・西本願寺にみる「同和」の威力━━━
http://www15.ocn.ne.jp/~almarid/works/nishihonganji.html#douwa
■Dr.マッコイの非論理的な世界
http://d.hatena.ne.jp/drmccoy/20050926/p1
浄土真宗のいう「国家神道」論の誤りについては皇學館大学の新田先生の著書が参考になります。
立正佼成会の自虐史観に基づいた靖国観もその影響と思われます。
http://plaza.rakuten.co.jp/goaheadgo/diary/200608080001/
大阪や福岡など全国で首相の参拝に対して「宗教的人格権を侵害された」などとして訴訟が起こされていますが、その一翼を担ってきたのが浄土真宗大谷派の僧侶たちです。
彼らは袈裟を着た左翼活動家ともいえる存在であり、その政治闘争路線に教団内からも批判の声があるようですが、その声は圧殺されて届かないようです。
例の清め塩の廃止を率先して推進しているのは彼らで、同宗連の働きかけで葬儀社が次々、清め塩を使わないようにしているのです。
その影響はいまや神社本庁にまで及ぶほどだといいます。
そのことに危機感を持った有志が神社オンラインネットワーク連盟を結成し、見解を発表しています。
http://jinja.jp/jikyoku/kiyomesio/kiyome2.html
それにしても人権侵害救済法案、部落解放基本法推進の先頭に立ち、皇室を否定し、日の丸・君が代を貶め、首相の靖国神社参拝を違憲と罵る教団と深いつながりを持っていることと、日本遺族会の会長を務めるのは大きな矛盾があると思うのですが、どうでしょうか?
追記
福岡ではこの程度の事実すらも知られていません。
産経新聞の取材・販売網がないし、10年前まで革新県政でした。
東京方面から見たらある種の独立国になってしまっているのですね。
自民党議員でありながら社民党のような主張をする
議員が出てくるのはそういう土壌がつくられてしまっているからです。
↓古賀氏は遺族会会長を辞めるべきと思う方は

↓にほんブログ村 政治ブログへ

↓国民主権を守り、憲法違反の外国人参政権に反対しよう

↓TBSの報道姿勢を問いましょう
首相がマスコミに対して不快感を示している部分は故意にか各社黙殺されています。
詳しくは↓をみてください。
http://abirur.iza.ne.jp/blog/entry/24222/
ところで古賀誠元幹事長の背景を調べていたところ、ある方からファックスで寺社関係の新聞である「中外日報」のコピーを送っていただいたことがあります。
それによると「真宗大谷派関係国会議員同胞の会」という議連があって、自民党の瓦力衆議院議員を代表世話人として大谷派の門徒である議員が超党派で構成しているようだ。

驚いたのは古賀誠元幹事長の名前があったことだ。ファックスをスキャナで取り込んだのでなので見にくいですが、写真に写っているのは古賀氏です。
なるほど、なぜ人権擁護法案制定に熱意を持ったのか野中氏や解放同盟のつながりだけとは思えなかったし、分祀論を言い出したのは靖国神社の総代もしていた関係からは理解しがたいものを感じていました。
浄土真宗大谷派といえば、反ヤスクニ、人権派の急先鋒で、部落解放同盟の呼びかけでつくられた同宗連(『同和問題』にとりくむ宗教教団連帯会議)の中心的団体でもあります。
■真宗大谷派東本願寺HP
http://www.tomo-net.or.jp/info/news/060808.html
■同宗連とは↓
http://www.sotozen-net.or.jp/oshie/jinken/doshuren.htm
宗教団体は一部を除いて殆どが部落解放同盟の糾弾を受けてきたようで、ある時から左旋回しているところが多いです。
■迷走・西本願寺にみる「同和」の威力━━━
http://www15.ocn.ne.jp/~almarid/works/nishihonganji.html#douwa
■Dr.マッコイの非論理的な世界
http://d.hatena.ne.jp/drmccoy/20050926/p1
浄土真宗のいう「国家神道」論の誤りについては皇學館大学の新田先生の著書が参考になります。
![]() | 「現人神」「国家神道」という幻想―近代日本を歪めた俗説を糺す。 新田 均 (2003/02) PHP研究所 この商品の詳細を見る |
立正佼成会の自虐史観に基づいた靖国観もその影響と思われます。
http://plaza.rakuten.co.jp/goaheadgo/diary/200608080001/
大阪や福岡など全国で首相の参拝に対して「宗教的人格権を侵害された」などとして訴訟が起こされていますが、その一翼を担ってきたのが浄土真宗大谷派の僧侶たちです。
彼らは袈裟を着た左翼活動家ともいえる存在であり、その政治闘争路線に教団内からも批判の声があるようですが、その声は圧殺されて届かないようです。
例の清め塩の廃止を率先して推進しているのは彼らで、同宗連の働きかけで葬儀社が次々、清め塩を使わないようにしているのです。
その影響はいまや神社本庁にまで及ぶほどだといいます。
そのことに危機感を持った有志が神社オンラインネットワーク連盟を結成し、見解を発表しています。
http://jinja.jp/jikyoku/kiyomesio/kiyome2.html
それにしても人権侵害救済法案、部落解放基本法推進の先頭に立ち、皇室を否定し、日の丸・君が代を貶め、首相の靖国神社参拝を違憲と罵る教団と深いつながりを持っていることと、日本遺族会の会長を務めるのは大きな矛盾があると思うのですが、どうでしょうか?
追記
福岡ではこの程度の事実すらも知られていません。
産経新聞の取材・販売網がないし、10年前まで革新県政でした。
東京方面から見たらある種の独立国になってしまっているのですね。
自民党議員でありながら社民党のような主張をする
議員が出てくるのはそういう土壌がつくられてしまっているからです。
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