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 8月15日靖国神社に参拝してみませんか?
2006年08月13日 (日) | 編集 |
 いよいよお盆を迎え8月15日が迫ってまいりました。マスコミもなかば興味本位に首相の靖国神社参拝どうなるというようなトーンの報道を繰り返しています。

 そのなかでいくつかのテレビ局は「A級戦犯」とされた広田弘毅元首相の遺族は合祀に否定的だということを強調することまでわざわざやって首相の翻意を促す環境づくりに血道をあげています。

 しかし、そのような国内の動きは中国・韓国を増長させるだけで、なんら国益にはなりません。

 現に安倍官房長官が総裁選で圧倒的優勢であることをみて中国・韓国が一回限りならいいなどと内政干渉も甚だしい意向を伝えてきていると東京新聞が報じています。

http://www.tokyo-np.co.jp/flash/2006081201006285.html

 フジテレビの報道2001をみていましたが、富田メモに話が及ぶと高市早苗議員は「普段、皇室に関心のない人たちが鬼の首を取ったかのように取り上げることに私は不快感を覚える」と言っておられましたが、私も同感です。

 民主党の藤井裕久元代表代行(たしか日本会議のメンバーだった)などは安倍官房長官のことまで持ち出し「安倍さんの叔父さんは晋太郎なら晋三とは違う」といったと個人攻撃的な言動にまで及びました。そういう客観的証明ができない話は公の場での議論の遡上に乗せるべきではないと思いますよ。

 共産党の小池議員は「あの戦争は正義だったのかどうかが問題」を繰り返してこれまでの戦争認識が正しいということを一生懸命強調していましたが、共産党がアメリカ帝国主義のイラク侵略をいうこととは矛盾がありませんか?

 面白かったのは会場にきていたロシアの女性が「もっと日本は自国に誇りを持つべき」といっていたことです。ロシアは戦勝国、連合国の一員であるわけですが、その国民から見ても戦後の日本はあまりに自虐的になりすぎだと映っているようです。

 靖国参拝についてこうも国内で議論が分かれるのも戦後教育の影響が大きいわけですが、「戦争は最大の人権侵害」ということがいわれ続け学校では反戦平和教育が行われています。
 しかし、それで本当に平和を守ることにつながるのでしょうか。
 
 2ちゃんねるではいくつかのスレッドで若い世代の人たちが自主的に靖国神社参拝をしようと呼びかけが行われています。

 昨年、20万5千人もの方が靖国神社に参拝されました。私もあの時靖国神社にいましたが、10代、20代の若い世代の人たちも大勢参拝しておられたのが強い印象に残っています。

 若い世代の皆様、8月15日に靖国神社参拝をしてみませんか?

 みんなで靖国神社に参拝する国民の会のブログで以下の呼びかけがなされていますので御紹介しておきます。

http://blog.livedoor.jp/kokuminnokai/archives/50469289.html

第20回全国戦歿者追悼中央国民集会開催のお知らせ

 日 時   平成18年8月15日(火)午前10時30分〜12時20分頃

午前10時頃、受付開始予定ですが、席は限りがありますので、できるだけご年配の方やお体の不自由な方にお譲り下さい。

 主な提言者 稲田朋美氏(衆議院議員・伝統と創造の会会長)
       林 建良氏(台湾団結連盟日本代表)
       百地 章氏(日本大学教授)
 会 場   千代田区、靖國神社境内特設テント(大村益次郎銅像前)
 主 催   英霊にこたえる会、日本会議



追記
 とあるブログでなめ猫♪さんは○○系という話題が書いてありました。関わっている組織の方針に全部従うということもなく、主体的に判断しています。
もっともレッテルを貼って「宗教右翼」とかいっている一部の人は利敵行為をしていることに未だお気づきでないことには呆れるばかりです。
 喜んでいる人たち↓
 http://www.h2.dion.ne.jp/~kyokasho/
 組織内の問題を外部に晒して事情を知らない人たちに誤解をさせた責任は大きいと思います。
 リンク先については誰々派だからではなく内容次第で追加したり外したり入れ換えをしています。なお、某団体の一連の紛争に対して局外中立の立場ですので誤解なきようお願いしたいと思います。

↓ぜひ靖国神社参拝したいと思う方は
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