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 参院自民党が民主党内の日教組系議員の顔写真を配布--政治闘争より学校で勝負しろ
2006年11月17日 (金) | 編集 |
 戦後長らく望まれてきた教育基本法の改正が実現しようとしていますが、公明党に配慮しているために民主党案よりも後退した内容となっているのが残念で仕方ありません。

 日本会議の方である茶畑さんのブログ「日本好きです、大好きです早稲田日記」で次のようにあった。

http://plaza.rakuten.co.jp/goaheadgo/diary/200611160000/

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教育基本法改正案が衆院を通過した。昨日今日とどうも元気が出ない。

 改正法案を採決した、自民党、公明党にしろ、欠席した民主党、社民党、共産党、国民新党にしろ、結局党利党略でしかないように見えるからだ。

 なるほど、議連や民間団体は、三点修整を求める活動を行い、192名の賛同を得た。この署名を得るために、僅か五分の面会時間のために全国津々浦々から陳情団が上京し、議員との面会に望み署名を得た。

が、それは採決に起立賛成する与党の署名議員により、全く無意味なものとなった。

 その意味では、今日もまた一段と増えた座り込みの市民運動団体(中には法政の中核派や、早稲田の革マル派の懐かしい顔もあったが)の無力感と相通じるものがある。(だからといって連帯のアピールをするほど私は無節操ではないが)

 また保守系の議員は与野党を問わず、政府改正法案の矛盾点や問題点を指摘した。そうした委員会質問の甲斐あって、法案には盛り込まれないが、解釈としては可能であるというような点が生まれ、それは一つの到達点でもある。

 しかし、問題はそうした解釈は既に長年月に渡って行政当局の運用に任されたにもかかわらず、混乱が惹起し、さまざまな対立や訴訟を生んできたのである。

 つまり、解釈上可能ということは、問題点の根本解決には何等つながらず、現状の追認、問題点の先送りに過ぎない。

 現在問題とすべきは、判断基準とすべきは法文に書くか書かないかであって解釈ではない。


 正すべきは、何故○○書かないのか、何故○○と書くのかという条文内容の議論がいっこうに煮詰まらないままで、野党もほいほいといじめ、未履修、タウンミーティングの批判にうつつを抜かしていたことである。

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 たとえば、第10条の「不当な支配」などは、宗像某や兼子某ら左翼御用学者らによって行政の介入を指すものと解釈され、下級審判決で日教組に有利な判決が次々出て、現場が混乱した苦い経験があるにもかかわらず、残ってしまいます。

 条文で明確に謳うのと法解釈でというのでは雲泥の差があるのです。

 いま、国会前では日教組や共産党、極左過激派らが座り込みや街宣を繰り広げています。

 頭にくるのは福岡の筑前町三輪中の事件が起きている最中にも、ご当地、三輪出身で小学校の教諭をしていた民主党の神本美恵子という日教組中執にいた人物が拡声器をもって演説をやっているということです。

拡声器をもち演説する神本議員
日教組国会前座り込み1


 自分らはいじめ問題等は教育基本法改正では解決されないと反対し、審議拒否までしながら、一方で全国からローテーションを組んで座り込む日教組の組合員を激励しているのです。

 国民を欺く闘争主義はいい加減やめにしたらどうか。

 この神本氏、プロフィールを見るとわが福岡県の恥といってもいいほどです。

 平成5年に福岡県教職員組合が作成した「レッツスタート男女混合名簿」の作成に関わったともいわれています。

 「子ども会議」というのは、児童の権利条約を恣意的に解釈し、権利の主体と捉え、なんでも自由我侭にさせる運動で、現在も福岡県教職員組合の事務所で会合がもたれています。

 こんな左翼教師を容認し、国会議員にまでした責任の一端は我々にもあると思います。

 詳しくは当ブログにもコメントをよせてくださったkazuさんのブログ「訳わからん このシャバは」に譲りますが、そんな政治闘争をやる暇があれば6割もいる組合員に指令を出して、「いじめ解決のためにしっかりやれ」といえといいたくなります。

 日教組の公認・組織内議員が加盟する日本民主教育政治連盟という団体があり、神本氏はじめ民主党参議院会長の興石東など国会議員が多数います。

■日本民主教育政治連盟(民主党HPでリンク)
http://www.jtu-net.or.jp/

【 衆議院議員】
・ 横路 孝弘 北海道1区  いわずもがなのお方 http://yokomichi.com/
・ 鉢呂 吉雄 北海道4区 教育には関心ないみたい http://www.tsukuru.org/

【 参議院議員】
・ 角田 義一群馬県 教育のキの字もうかがえず  http://www5b.biglobe.ne.jp/~gtsunoda/
・ 輿石 東 山梨県 日教組上がり HP閉じてやがる  http://www.k-azuma.com/
・ 佐藤 泰介 愛知県 日教組上がり http://www.sato-taisuke.com/
・ 水岡 俊一 兵庫県 ばりばり日教組専従上がり HPにビジョンが載ってない。一番性質が悪そう http://mizuoka.net/
・ 辻 泰弘 兵庫県 民社党の流れを汲む 教育には関心ないみたい http://www.yasuhiro-tsuji.jp/
・ 神本 美恵子 比例代表(福岡) 日教組上がり、ジェンダー http://kamimoto-mieko.net/
・ 那谷屋 正義 比例代表(神奈川)日教組上がり 神本、日教組にトップページでリンク http://www.nataniya.jp/
・ 近藤 正道 比例代表(新潟)弁護士 市民派で行くとどうしても社会党か http://www.m-kondo.jp/

ところが、朝日新聞のサイトをみて「なんじゃこれは」と思ったのが、こういう議員に対して参議院自民党は“配慮”しなさいとお達しを出したということです。

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「日教組に要注意」 参院自民が顔写真で周知徹底

 「5人組に要注意」 参院自民党は、民主党の輿石東、佐藤泰介、神本美恵子、水岡俊一、那谷屋正義の5氏の日教組出身議員の顔写真とプロフィルを記したA4判の紙を大量に印刷し、国対委員長室に積んだ。

 教育基本法改正案は衆院通過が当初の参院執行部の想定より1週間ほど遅れたうえ、野党が審議拒否する「荷崩れ」状態で、審議日程は綱渡り。今後、野党が審議に復帰しても、ささいな問題が審議の遅れにつながりかねない。

 日教組出身の5人は、特に法改正には強い抵抗があり、国会の外では「同志」がのぼりを立てて抗議行動を続けている。論戦では自民党の厳しい日教組攻撃も予想されるが、局面によっては現実路線を重視した対応をとるキーパーソンにもなりうる。矢野哲朗参院国対委員長は「輿石議員会長以外は、あまり知らないだろうから、覚えて何かと配慮してあげてという意味」と説明する。

 さらに15日、参院の特別委員会の理事に内定していた議員らとの会合でも、「あくまで慎重に審議を尽くすという姿勢でお願いする」とソフトな対応を念押しした。

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 矢野議員は国旗・国歌法の制定で尽力された方だからあまり悪く言いいたくないが、森元首相の言うように日教組・自治労は壊滅させるべき対象であって「配慮」する対象ではないのではないか。

 政治の世界は正論いっていれば通るというものではないことは百も承知ですが、戦後教育をここまで悪くさせた勢力が推す議員、ある意味「確信犯」に配慮するというのは納得がいかない。

 戦後教育を著しく左傾化させた主体はもう一つ、部落解放同盟があるがそれについては別の機会に譲りたいと思います。

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