2006年11月19日 (日) | 編集 |
17日の産経新聞千葉版によると、千葉県市川市では議会対案で行政案のフェミ条例を大幅修正した条例案を提出する見通しのようです。
公明党・共産党などが反発しているようです。
http://www.sankei.co.jp/local/chiba/061117/chb001.htm
すでにフェミニストのグループなどがメールなどを全国の仲間に送り、議員提案の条例案を潰そうと躍起になっています。
千葉県市川市といえば性同一性障害者の配慮を求める条例で知られるところで、全国のさきがけになったところです。
市川市議会に意見を送り、議員提案の条例を通してほしいとの思いを伝えましょう。
◆市川市議会運営委員会 (議員全員に配布してくださいの一言を)
千葉県市川市八幡1丁目1番1号
電話:047−334−1111
★メールの場合
http://www.city.ichikawa.chiba.jp/needs/index.html
SSL対応をクリックして書き込めます
★ファックスの場合
FAX番号:047-336−8025
現行の男女平等基本条例を改正し、「ジェンダー」「性と生殖に関する健康と権利」「積極的格差是正措置」などの文言を削除し、新たに「家庭生活の尊重」や「父性・母性の役割の重要性」を付け加えた男女共同参画社会基本条例案が12月議会に提出されるようです。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆市川市:男女平等条例、改廃へ 保守系4会派、12月議会に案提出
(毎日新聞 06/11/16)
http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/chiba/news/20061116ddlk12010408000c.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
市川市で02年に制定された市男女平等基本条例を改廃する市男女共同参画社会基本条例案が、12月議会に提出されることが分かった。05年4月に保守系4会派の23議員が同条例改廃のための勉強会を結成して活動しており、同案可決の見方が強まっている。
勉強会座長の高安紘一議員によると、新条例案では「ジェンダー」「性と生殖に関する健康と権利」「積極的格差是正措置」などの文言を削除し、新たに「家庭生活の尊重」や「父性・母性の役割の重要性」を付け加えたのが特徴。
高安氏は「現条例に色濃いジェンダーフリーの理念は性差を否定する行き過ぎたもの」と指摘。「条例により、全国の教育現場で生じている混乱が今後も予想される」と改廃理由を説明している。
新条例案に対しては、公明、共産など4会派が「現条例は2年間かけ市民の公聴会を経て、全会一致で可決した。廃止するには十分な議論が必要だ」として反対の立場だ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
※これに対して早速フェミが反対運動をしています。↓
≪以下、反対派情報≫//////////////////////////////////////////////////////
これを参考にして、市川市に賛成の意見を届けたいと思います。
---------------------------------------
千葉県市川市の条例が危ない! (怒)
http://fightback.exblog.jp/4969553/
---------------------------------------
千葉県市川市の男女平等基本条例を改廃して「男女共 同参画社会基本条例」にする案が、12月議会に提出されます。もし通れば、男女共同参画社会基本法や女性差別撤廃条約に反した時代錯誤の条例となります。毎日新聞は、「2005年4月に保守系4会派の23議員が同条例改廃のための勉強会を結成 して活動しており、同案可決の見方が強まっている」と報じています。
市川市議会にメール又はFAXをあなたの意見を送ってください。「現行の市川市男女平等基本条例を守ってください。」「拙速に改廃せず民主的に時間をかけて話し合うべき」「国の基本法と理念が違っている」など、一言でOKです。千葉県議会の経験や市川市議会の特徴から、あまり攻撃的だと逆効果となりかねないそうです。
★メールの場合
http://www.city.ichikawa.chiba.jp/needs/index.html
SSL対応をクリックして書き込めます
★ファックスの場合
FAX番号:047-336−8025
===
出される改廃の一例をあげると・・・
「男女が性別に関わりなく」→ 削除
「男女平等社会の実現の障害となる性別役割分業意識がいまだ根強く」→ 削除
「男女の実質的な平等を実現するため、それを阻んでいる要因を取り除き」→ 削除
「積極的格差是正措置(ポジティブ・アクション)・・・」→ 削除
「性別により直接的又は間接的に差別されることなく、その人権が尊重さ
れる社会」→ 「男らしさ、女らしさを否定することなく、互いにその特性を認め合い尊厳を重んじる社会」
「『男は仕事・女は家庭』という固定的性別役割分業意識に縛られることなく、家事、子育て、介護等の家庭の営みに家族全員が関わり、その責任を共に分かち合える家庭」→ 「専業主婦を否定することなく、現実に家庭を支えている主婦を、家族が互いに協力し、支援する家庭」
参考Webサイト
1)「市川市:男女平等条例、改廃へ 保守系4会派、12月議会に案提出
/千葉」@毎日新聞千葉版 2006年11月16日
http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/chiba/news/20061116ddlk12010408000c.html
2)石崎たかよ議員のHP
http://www2u.biglobe.ne.jp/~takayo/
↓この記事に賛同される方はクリック♪してね

↓にほんブログ村 政治ブログ、クリックを♪

↓国民主権を守り、憲法違反の外国人参政権に反対しよう

公明党・共産党などが反発しているようです。
http://www.sankei.co.jp/local/chiba/061117/chb001.htm
「「男女条例」で改廃案 市川市議会 保守4派提出へ」
市川市の男女平等基本条例をめぐり、条例が定めた「行きすぎたジェンダーフリー(性差否定)」などを理由として、市議会の保守系4会派が29日開会の市議会に条例の改廃案を提出する。条例撤廃の代わりに、性差を尊重する「市男女共同参画社会基本条例案」を提出する方針で、ジェンダーをめぐる議会内の見解の相違が表面化しそうだ。
現在の男女平等基本条例は4年前、女性議員2人を中心とした超党派の29人の議員提案の形で提出され、全会一致で成立。条文にはジェンダーのほか、刑法の堕胎罪に抵触し母体保護法にも反すると指摘されている「性と生殖に関する健康と権利」といった文言が肯定的に位置づけられている。
保守系4会派(23人)の代表9人が条例を廃止する代わりに提出する条例案は、「性差を尊重」し、「父性、母性の役割の重要性」を強調した内容。「ジェンダー」「性と生殖に関する健康と権利」などの文言は削除した。市関係者の中には「現在の条例はジェンダーフリーなどが問題視される以前の“無風”の時期に作られた。当時の市議も何が問題かが勉強不足だった面もある」と指摘する声もある。
これに対し、公明、共産など他の4会派(18人)は、「現条例は公聴会を開くなどし2年をかけて成立した。保守系会派の条例案は改悪案で、内容も社会の潮流とかけ離れている」と反発、議長らに新条例案の取り下げを働きかけるとしている。
すでにフェミニストのグループなどがメールなどを全国の仲間に送り、議員提案の条例案を潰そうと躍起になっています。
千葉県市川市といえば性同一性障害者の配慮を求める条例で知られるところで、全国のさきがけになったところです。
市川市議会に意見を送り、議員提案の条例を通してほしいとの思いを伝えましょう。
◆市川市議会運営委員会 (議員全員に配布してくださいの一言を)
千葉県市川市八幡1丁目1番1号
電話:047−334−1111
★メールの場合
http://www.city.ichikawa.chiba.jp/needs/index.html
SSL対応をクリックして書き込めます
★ファックスの場合
FAX番号:047-336−8025
現行の男女平等基本条例を改正し、「ジェンダー」「性と生殖に関する健康と権利」「積極的格差是正措置」などの文言を削除し、新たに「家庭生活の尊重」や「父性・母性の役割の重要性」を付け加えた男女共同参画社会基本条例案が12月議会に提出されるようです。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆市川市:男女平等条例、改廃へ 保守系4会派、12月議会に案提出
(毎日新聞 06/11/16)
http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/chiba/news/20061116ddlk12010408000c.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
市川市で02年に制定された市男女平等基本条例を改廃する市男女共同参画社会基本条例案が、12月議会に提出されることが分かった。05年4月に保守系4会派の23議員が同条例改廃のための勉強会を結成して活動しており、同案可決の見方が強まっている。
勉強会座長の高安紘一議員によると、新条例案では「ジェンダー」「性と生殖に関する健康と権利」「積極的格差是正措置」などの文言を削除し、新たに「家庭生活の尊重」や「父性・母性の役割の重要性」を付け加えたのが特徴。
高安氏は「現条例に色濃いジェンダーフリーの理念は性差を否定する行き過ぎたもの」と指摘。「条例により、全国の教育現場で生じている混乱が今後も予想される」と改廃理由を説明している。
新条例案に対しては、公明、共産など4会派が「現条例は2年間かけ市民の公聴会を経て、全会一致で可決した。廃止するには十分な議論が必要だ」として反対の立場だ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
※これに対して早速フェミが反対運動をしています。↓
≪以下、反対派情報≫//////////////////////////////////////////////////////
これを参考にして、市川市に賛成の意見を届けたいと思います。
---------------------------------------
千葉県市川市の条例が危ない! (怒)
http://fightback.exblog.jp/4969553/
---------------------------------------
千葉県市川市の男女平等基本条例を改廃して「男女共 同参画社会基本条例」にする案が、12月議会に提出されます。もし通れば、男女共同参画社会基本法や女性差別撤廃条約に反した時代錯誤の条例となります。毎日新聞は、「2005年4月に保守系4会派の23議員が同条例改廃のための勉強会を結成 して活動しており、同案可決の見方が強まっている」と報じています。
市川市議会にメール又はFAXをあなたの意見を送ってください。「現行の市川市男女平等基本条例を守ってください。」「拙速に改廃せず民主的に時間をかけて話し合うべき」「国の基本法と理念が違っている」など、一言でOKです。千葉県議会の経験や市川市議会の特徴から、あまり攻撃的だと逆効果となりかねないそうです。
★メールの場合
http://www.city.ichikawa.chiba.jp/needs/index.html
SSL対応をクリックして書き込めます
★ファックスの場合
FAX番号:047-336−8025
===
出される改廃の一例をあげると・・・
「男女が性別に関わりなく」→ 削除
「男女平等社会の実現の障害となる性別役割分業意識がいまだ根強く」→ 削除
「男女の実質的な平等を実現するため、それを阻んでいる要因を取り除き」→ 削除
「積極的格差是正措置(ポジティブ・アクション)・・・」→ 削除
「性別により直接的又は間接的に差別されることなく、その人権が尊重さ
れる社会」→ 「男らしさ、女らしさを否定することなく、互いにその特性を認め合い尊厳を重んじる社会」
「『男は仕事・女は家庭』という固定的性別役割分業意識に縛られることなく、家事、子育て、介護等の家庭の営みに家族全員が関わり、その責任を共に分かち合える家庭」→ 「専業主婦を否定することなく、現実に家庭を支えている主婦を、家族が互いに協力し、支援する家庭」
参考Webサイト
1)「市川市:男女平等条例、改廃へ 保守系4会派、12月議会に案提出
/千葉」@毎日新聞千葉版 2006年11月16日
http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/chiba/news/20061116ddlk12010408000c.html
2)石崎たかよ議員のHP
http://www2u.biglobe.ne.jp/~takayo/
↓この記事に賛同される方はクリック♪してね

↓にほんブログ村 政治ブログ、クリックを♪

↓国民主権を守り、憲法違反の外国人参政権に反対しよう

| ホーム |





