2006年12月21日 (木) | 編集 |
今朝の読売新聞に今年度の読者が選んだ10大ニュースが掲載されていましたが、7位に福岡で中2が遺書残し自殺、「いじめ苦」自殺相次ぐが入っていました。
その後も続くいじめの連鎖に悲しみややりきれない思いを感じる方は少なくないと思います。
フジテレビのとくダネ!でお母さんがつい最近まで自殺した物置には入れなかったと仰っていましたが、それがお腹を痛めてわが子を生まれたお母さんの心境だったと思います。
今日、今年最後の県教委などの情報開示の日だったので県庁へ行きましたが、12時過ぎに関係各課から開示していただき、1時過ぎたので昼食をと思い、地下の職員食堂へ行きました。
開示された書類に目を通しながら、親子丼を食べて、なにげに入り口に目をやると入り口付近に遠目ですが、どこかで見た顔の方が・・・・・
もしやと思い、慌しく食器を返し、食堂を出ると、義務教育課長がいらっしゃいました。後に続いて高校教育課の方もみえて、挨拶されたのでこちらも頭を下げましたが、こんなところで奇遇ですね、とはこのことです。
県庁と県教委・県議会・県警察本部は同じビルに入居していますからこういうこともあるということです。
なぜいじめを「類する行為」と曖昧に認めないのか問おうとも思いましたが、そういう場ではないし、とりあえず証拠写真だけとって帰りました。


県教委にどこまで報告があがっているのか分かりませんが、先日の文教委員会でも多くの委員から「なぜいじめと認められないのか」との声があがりましたが、県教委はどう思っておられるのでしょうか。
10年前の城島町の事件で訴訟を起こされ敗訴した福岡県教委としては、もしかしたら二の舞を繰り返さないということがあるかもしれません。
しかし、調査団を送った共産党の報告がホームページに掲載されていたので見ると、校長先生が「いまでもいじめはなかったと思っている。落ち着いた実態があった。服装違反もなかった。トラブルも少なかった。だからゼロと報告した」といっておられるのですが、いじめというのは公然とではない陰湿なタイプが多いのです。
かつて10年前の荒れた中学校を経験してきた私にすれば、異様な同調圧力がクラスを覆い、異論がいえない空気に支配されてしまって、本当のことは隠されてしまう現実があることを、校長先生たちは知らないはずはないと思いますが、何かの圧力がかかっていて発言できないのでしょうか。
評価できるのは、教育長が教育行政が解放同盟よりだったことを認めたことです。これはネットの力も大きいと思います。事件直後から情報が発信され、具体的な事例が明らかにされたため逃げ切ることができなかったのでしょう。
2ヶ月経過してもなぜ、いじめの事実が明らかにならないのでしょうか。一つは筑後地方独特な地域性もあり、隠蔽されてきたことは数多くあります。農村部の田舎ほど組合が強かったりするのは、地域社会の公務員、とくに教師に対する信頼度が高いことと関係しています。
年配者などに根強くある「先生は立派な方」という信頼、思い込みやわが子を人質にとられている親たちを利用して組合活動にPTAを利用したりしてきたのが日教組です。
母と女性教職員の会などはその典型例です。PTA活動とごちゃ混ぜにしてじつは日教組女性部の政治運動につながる運動がいわゆる母女の会です。特定政党候補の投票依頼やカンパなどおよそ保護者の活動とはいえない活動をさせて、自分たちの勢力伸張に利用するのです。
表面的にはこういう動きがあることは全く見えませんが、じつは学校内部はそういう戦略的な意図を秘めた活動家教師による様々な仕掛けが張り巡らされ、校長先生の権限は骨抜きにされているのです。
いじめ自殺が相次いでいるのに「教員は忙しい」などと平然とKBCの取材に応えていた福教組の副委員長などは、口では子どものためなどといいながら考えていることは身分保障と待遇のことばかりです。
最近、全国の日教組組織率が低いから、もう影響力は無い→日教組が教育荒廃の元凶というのは言いがかりという某新聞のデスクメモが2ちゃんねるで話題になっていましたが、筑紫哲也23の多事総論での発言同様、電波です。
http://www.tokyo-np.co.jp/00/tokuho/20061214/mng_____tokuho__000.shtml
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
| 電波を感知しました。|
|__________ |
/ /
/
_ ビビビ
/||__|∧ /
。.|.(O´∀`) /
|≡( )) ))つ
`ー| | |
(__)_)
※ぼやきくっきりさんとこから借用しました
教育基本法の改正で長年論争が続いた不当な支配の主体は教育行政ではなく、日教組をはじめとする左翼教職員組合と部落解放同盟であることが明確になりました。
このことは稿を改めて考えてみたいと思います。
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その後も続くいじめの連鎖に悲しみややりきれない思いを感じる方は少なくないと思います。
フジテレビのとくダネ!でお母さんがつい最近まで自殺した物置には入れなかったと仰っていましたが、それがお腹を痛めてわが子を生まれたお母さんの心境だったと思います。
今日、今年最後の県教委などの情報開示の日だったので県庁へ行きましたが、12時過ぎに関係各課から開示していただき、1時過ぎたので昼食をと思い、地下の職員食堂へ行きました。
開示された書類に目を通しながら、親子丼を食べて、なにげに入り口に目をやると入り口付近に遠目ですが、どこかで見た顔の方が・・・・・
もしやと思い、慌しく食器を返し、食堂を出ると、義務教育課長がいらっしゃいました。後に続いて高校教育課の方もみえて、挨拶されたのでこちらも頭を下げましたが、こんなところで奇遇ですね、とはこのことです。
県庁と県教委・県議会・県警察本部は同じビルに入居していますからこういうこともあるということです。
なぜいじめを「類する行為」と曖昧に認めないのか問おうとも思いましたが、そういう場ではないし、とりあえず証拠写真だけとって帰りました。


県教委にどこまで報告があがっているのか分かりませんが、先日の文教委員会でも多くの委員から「なぜいじめと認められないのか」との声があがりましたが、県教委はどう思っておられるのでしょうか。
10年前の城島町の事件で訴訟を起こされ敗訴した福岡県教委としては、もしかしたら二の舞を繰り返さないということがあるかもしれません。
しかし、調査団を送った共産党の報告がホームページに掲載されていたので見ると、校長先生が「いまでもいじめはなかったと思っている。落ち着いた実態があった。服装違反もなかった。トラブルも少なかった。だからゼロと報告した」といっておられるのですが、いじめというのは公然とではない陰湿なタイプが多いのです。
かつて10年前の荒れた中学校を経験してきた私にすれば、異様な同調圧力がクラスを覆い、異論がいえない空気に支配されてしまって、本当のことは隠されてしまう現実があることを、校長先生たちは知らないはずはないと思いますが、何かの圧力がかかっていて発言できないのでしょうか。
評価できるのは、教育長が教育行政が解放同盟よりだったことを認めたことです。これはネットの力も大きいと思います。事件直後から情報が発信され、具体的な事例が明らかにされたため逃げ切ることができなかったのでしょう。
2ヶ月経過してもなぜ、いじめの事実が明らかにならないのでしょうか。一つは筑後地方独特な地域性もあり、隠蔽されてきたことは数多くあります。農村部の田舎ほど組合が強かったりするのは、地域社会の公務員、とくに教師に対する信頼度が高いことと関係しています。
年配者などに根強くある「先生は立派な方」という信頼、思い込みやわが子を人質にとられている親たちを利用して組合活動にPTAを利用したりしてきたのが日教組です。
母と女性教職員の会などはその典型例です。PTA活動とごちゃ混ぜにしてじつは日教組女性部の政治運動につながる運動がいわゆる母女の会です。特定政党候補の投票依頼やカンパなどおよそ保護者の活動とはいえない活動をさせて、自分たちの勢力伸張に利用するのです。
表面的にはこういう動きがあることは全く見えませんが、じつは学校内部はそういう戦略的な意図を秘めた活動家教師による様々な仕掛けが張り巡らされ、校長先生の権限は骨抜きにされているのです。
いじめ自殺が相次いでいるのに「教員は忙しい」などと平然とKBCの取材に応えていた福教組の副委員長などは、口では子どものためなどといいながら考えていることは身分保障と待遇のことばかりです。
最近、全国の日教組組織率が低いから、もう影響力は無い→日教組が教育荒廃の元凶というのは言いがかりという某新聞のデスクメモが2ちゃんねるで話題になっていましたが、筑紫哲也23の多事総論での発言同様、電波です。
http://www.tokyo-np.co.jp/00/tokuho/20061214/mng_____tokuho__000.shtml
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| 電波を感知しました。|
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※ぼやきくっきりさんとこから借用しました
教育基本法の改正で長年論争が続いた不当な支配の主体は教育行政ではなく、日教組をはじめとする左翼教職員組合と部落解放同盟であることが明確になりました。
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