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 三宅八尾市議の部落解放同盟との闘いに続こう
2006年12月25日 (月) | 編集 |
 先日、日本会議大阪主催で天皇陛下のお誕生日をお祝いする府民の集いが開かれたというレポートが一燈照隅というブログに紹介されていました。

http://blog.goo.ne.jp/misky730/e/6e58831d0715b0c8851d5c707f8611ba

 講演の前に大阪・八尾市の三宅博市議が来賓祝辞を述べられたそうです。

 三宅市議は当ブログで御紹介したことがあると思いますが、早い頃から北朝鮮拉致問題に取り組んでこられた地方議員の一人です。
 また、部落解放同盟の利権問題について追及をしてこられた数少ない保守議員でもあります。

 各地で部落解放同盟による数々の利権が明らかとなり、奈良市の5年間で8日出勤の職員は談合の問題で逮捕されるなど続々表に出てきています。

■チャンネル桜三宅市議出演


■三輪さんによる「ポルシェくれWWWW」発言

 
 一方的に質問状を出しておいて、それに応える形で三宅市議が提案された公開討論会の開催も拒否するという内弁慶な批判しかできないようです。

 日本世論の会代表の三輪さんが仰るように公開となると一般の人も入り「5年間で5日だったら俺もやりたい」「ポルシェくれw」と野次られることを恐れているのでしょうか。

 利権もさることながら、三宅市議が指摘されているように日教組と部落解放同盟の癒着ぶりは中国と北朝鮮の関係のようです。

 福岡でも、義務教育諸学校が反戦平和教育や同和教育に力を入れているのはこの両者と教育委員会の馴れ合いがあるからです。

 学校管理職を歴任されたある方は次のように仰っておられます。

 3年前から、県下の中学校を学校訪問するようにしているが、
想像以上にひどい。

 広島や国立のような、日教組と市教委、学校長との協定はやまほどあり、破り年休などは日常化している。ひどい地域になると、指導主事の学校訪問ができない。
 このため、荒れた学校に愛想をつかして久留米では私立の中学校が急増している。国立や広島は決して特殊例などではなく、他の県も似たりよったり。ただし、広島のように内部告発する勇気ある教員も、それを報道する産経新聞もないから、表沙汰になっていないだけ。

県下の市教委には自浄能力はない。

 という驚くべき実態を明らかにされたことがあります。

県下の市教委には自浄能力はない。
県下の市教委には自浄能力はない。
県下の市教委には自浄能力はない。
県下の市教委には自浄能力はない。
県下の市教委には自浄能力はない。


しかし、本当にそこまであるのかと色々調査を始め、当ブログでその内容はさんざん書いてきているので繰り返しませんが、学校が密室・聖域であることをよいことにやりたい放題しています。

 全体の日教組教員が減っていても分会・支部ごとに動く組織の圧力に未組織教員や管理職は反論できずに、要求を呑まされています。

 そこにはいろいろな思惑が働くし、同僚と関係が悪くなるのは困るとか、問題を起こして組合に睨まれると都合が悪いとかいじめを黙認するクラスの同級生と同じ構図が職員室を覆う空気があります。

 日教組の教師が教育基本法改悪反対ビラ配りをしている場面に遭遇したとき、「支部長」「支部長」と教師がいっていたことを思い出しますが(ゆかりタンみたいですねw)、教育委員会→校長→教頭→教職員の関係ともう一つの司令塔があります。

 組合本部→支部→分会長→組合員という指令系統です。

 先日、筑豊地区の田川郡川崎町の人権作文集を入手しましたが、その文集には驚くべき内容が収録されていました。

川崎町人権作文集


 以下御紹介します。

 わたしは、石川さんがむじつだとしょうめいしたいから、きょう10月29日にビラをくばったんです。みんなしんじてください。石川さんは、むじつです。もう一かいさいばんをやりなおしてもらいたいです。
 わたしは、ともだちがいじめられていたら、「よわいものいじめは、やめり」といいます。うそやけんかやさべつをやめてほしいです。なかまはずしも一人ぼっちもつくらないでほしいです。

 純粋な子供にどのようなことを教えるのか重要な問題ですが、まだ年少の児童に対して政治運動をさせて裁判批判を行わせているわけです。

 かつて各地で行われたゼッケン登校などは国の指導もあり、できなくなっていますが、まだまだこういった活動が展開されています。

 先月の朝生でも委員長が出演し、事件が起こるたび“断固としていじめをなくす”と日教組は力説するのですが、いじめを生む土壌の改善には全く無関心です。

 いじめをしている悪ガキたちを「生きる力がある」、「解放の主体」などと持ち上げてきたのが同和教育推進教諭でした。

 県同教による「同和」教育推進教員の任務内容(案)には次のように明記されています。

 (5)長欠、不就学や、いわゆる「非行」など、問題を背負わされている子どもの指導に関すること

 子どもの生活や親の労働実態、あるいは地域の実態を正しくつかみ、問題の起こるもろもろの背景をたしかに分析し、問題の除去につとめる。とくに自分を含めた教師集団の日ごろの教育実践への鋭い反省もないまま、いたずらに処分主義をふりかざしたり、安直に司法の手にゆだねたりすることをきびしくいましめなければならない。


 と一見もっともらしいのですが、現実には三輪中学校がそうであったように、なぜ、クラスの仲間が荒れた行動をするのかみんなで考えようなどとあべこべな指導をして、問題を起こした生徒への指導から他に転嫁させるという教師への信頼感も喪失させる実践がまかり通ってきました。

 お題目は立派ですが、問題を先送りするための言い訳をしているだけです。職員会議ばかり繰り返し、実際の指導はしない。こういった教師の犠牲になった児童生徒は数多くいます。

 職員会議が長引いて授業時間に食い込んだり、午後の授業が任意団体主催の同和教育の研修会でカットされる学校がまだあると聞きます。

 2ちゃんねるあたりでは三輪中学校の問題への報道が減ったと見るや、事件の背景に見え隠れする問題を覆い隠そうとするかのような書き込みが増えているようですが、何が問題なのか見極める目を養いたいものです。

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