2007年01月16日 (火) | 編集 |
日本政策研究センターの『明日への選択』1月号に大阪八尾市で部落解放同盟と日教組による行政私物化と闘っている三宅博市議の、「同和行政」の闇と題してインタビューが掲載されています。
福岡県も八尾市そっくりの構図がありますが、批判をしているのは共産党と一部の保守だけです。
当ブログではこれまで繰り返し福岡の同和教育行政のゆがみと解放同盟による教育支配を取り上げてきましたが、三宅市議の戦いは大いに参考になると思い、明日への選択のインタビューの一部をここに転載させていただく。
―― 結局、こういう所を正さないと、地方自治体が借金まみれの財政を立て直すといっても、ザルに水を注ぐようなものですね。
三宅 そういうことです。
ただし、最後に一言だけ言っておきたいんだけれども、この同和がらみの利権の問題も大きな問題ですが、もっと問題なのはこういう地方行政を平然と食い物にしている部落解放同盟によって、わが国の教育が著しく歪められているということです。
彼らは兄弟分の日教組と結託して公教育に介入し、日本の将来を担うべき子供らに対して、日本人に生まれてきたことを恥ずかしいと思うような教育をやってきた。
例えば、部落解放同盟の下部組織に、大阪市・大阪府同和教育研究協議会(大同協)というのがありました(現在は、同人権教育研究協議会)。そこは学習指導要領とは別の「中学校教科書検討資料」という独自基準を作っており、その内容は皇室が国民を抑圧してきた記述があるかとか、侵略戦争や南京大虐殺の記述があるかとか、とんでもないチェック基準が四十五項目も設けられている。教科書会社はそういう独自基準に合致した教科書記述にしないと採択されないから、結局、自虐史観一辺倒の教科書が作られてしまうという構造になっている。要するに、反日自虐教科書・教育の元凶の一つが、部落解放同盟だということです。
ちなみに、公立中学校教諭の長谷川潤氏から聞いた話ですが、大阪府ではすべての教職員が採用と同時にこの大同協に自動的に加入させられ、脱退はできないということです。また、管理職の人事も、事前に大同協つまりは部落解放同盟に「お伺い」を立て、そこでの「お墨付き」を得た上で、教育委員会が最終的に決定するという。こんな不当な慣行がまかり通っているというんです。
さらに、日教組がなぜ反日自虐教育を公然と行うことができるかというと、
それは部落解放同盟という用心棒がバックにいるからです。
平成十一年二月に広島・世羅高校の石川校長が自殺に追い込まれた事件がありましたね。石川校長は卒業式・入学式での国旗掲揚・国歌斉唱の実施をめぐり、部落解放同盟と日教組の糾弾に耐えかねて自ら命を絶ったと言われている。また石橋良三広島県議によれば、広島ではあの事件以来、平成十五年九月までの約五年間に、九名もの現職教職員が部落解放同盟等の糾弾に堪えかねて自殺したという。それ以降のことや他県も含めれば、同じ運命を辿った教員は何人いるか分からないほどです。
こういうことがあるから、多くの教職員はたとえ心の中でおかしいと思っていても、部落解放同盟に睨まれるとえらいことになると、見て見ぬ振りをしているわけです。
―― 同和行政と同じ構図ですね。
三宅その通り。結局、彼らは常に「被害者」であり、「弱者」であり、「正義」であるとの立場をいいことに自分の気に喰わん人間を攻撃し排除してきた。しかし、今後このような許し難い所業は何としても断ち切っていかねばならない。
こういう活動をしていると、時折、「勇気がありますね」とか「身の危険はないんですか」と声をかけられることもあるんですけれども、こんなことは、あの硫黄島の戦いで亡くなられた栗林忠道中将以下二万の守備隊の方々の辛苦や、日露戦争で白襷隊となって奮闘され散華された英霊の方々のご苦労に較べれば何ほどのこともない。僕は日本人として当たり前のことをしているだけです。
(日本政策研究センター・月刊誌「明日への選択」H.19、1月号より転載)
三宅市議が紹介しておられる大同協が教科書の記述をチェックしているとのことですが、福岡にも県同教という団体があり、その傘下の福岡市同和教育研究会は、教科書チェックの資料を作成し、部落解放同盟福岡市協議会、福岡市教職員組合の、いわゆる3者協で、扶桑社の歴史教科書採択に反対の姿勢を鮮明にしています。
福岡の複数の県立高校では明成社発行の『最新日本史』が採択されているにも関わらず、なぜ義務制ではできないのか、それは同和教育を推進する勢力が左翼であり、あらゆる手段で妨害をしているからです。
ところで、県の人権同和教育課はついに開き直り始めました。
昨日、県庁から電話したら、開口一番、
なめ猫に書いてありましたがいつ、私が1月に交渉があるといいましたか? 私はそんなこといってませんよ
いつ、私が1月に交渉があるといいましたか?
いつ、私が1月に交渉があるといいましたか?
いつ、私が1月に交渉があるといいましたか?
いつ、私が1月に交渉があるといいましたか?
いつ、私が1月に交渉があるといいましたか?
いつ、私が1月に交渉があるといいましたか?
( ゚Д゚)ハァ?
あんたがいったから開示請求取り下げたんだけど。
まあ、行政の常套手段ですからね┐(´∀`)┌
三輪中の事件もうやむやにされて、同和教育の全県調査も立ち消えになるようです。
不適切どころか教育に名を借りた洗脳をやっている田川地区の同和教育の協議会では、アジア侵略をした日本という観点から人権教育を進めており、その一つ添田町の中学校では、三光作戦や南京大虐殺などが教えられ、生徒の作文には日本が中国人を虐殺したからワールドカップで日本を非難したとまで感想があることが判明しました。
なぜこういうことになるのか、それは行政も主体性がないのだが、悔しいことに我々県民が怠慢だったというほかない。
さらにいうと運動に取り組んでいる保守派があまりに不勉強すぎる。解放同盟の資料など読むと行政の動きをよく分析しているが、我々の側は例えば地方教育行政法もろくに知らない。
市町村教委のことを地教委と呼ぶが、おそらくこの用語を我々側の半分も知らないだろう。
最初から勝負にならないのである。
どこまでの思いからの発言かどうか真意を知りたいが、福岡県元副知事の某氏などは、あのときの(解放同盟との)交渉は激しかったですが、解放同盟に感謝しているといっている。
長年、癒着してきた関係をいまさら見直せといわれても容易なことではないことが推測される。
しかし、このような反日運動のお先棒をかつぐ勢力は、イコールテロ犯罪国家北朝鮮の擁護者でもあり、教育の中立性を侵害していることは明白で、是正するように働きかけていく必要があります。
県教委がやらないのなら我々がやるしかないでしょう。
不適切な事案があれば、地教委への抗議は勿論、ビラにしたりして県民に広く公開し是正を要求していく、県民はうすうす知りながらその全容は御存じないですから。
一連のレポを読まれた、県外の方からはこうなったら県を相手取って裁判も視野に入れるべきとのご意見もいただいております。
全国の皆様のお知恵もいただきながら、更なる正常化の推進に邁進したいと思います。
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福岡県も八尾市そっくりの構図がありますが、批判をしているのは共産党と一部の保守だけです。
当ブログではこれまで繰り返し福岡の同和教育行政のゆがみと解放同盟による教育支配を取り上げてきましたが、三宅市議の戦いは大いに参考になると思い、明日への選択のインタビューの一部をここに転載させていただく。
―― 結局、こういう所を正さないと、地方自治体が借金まみれの財政を立て直すといっても、ザルに水を注ぐようなものですね。
三宅 そういうことです。
ただし、最後に一言だけ言っておきたいんだけれども、この同和がらみの利権の問題も大きな問題ですが、もっと問題なのはこういう地方行政を平然と食い物にしている部落解放同盟によって、わが国の教育が著しく歪められているということです。
彼らは兄弟分の日教組と結託して公教育に介入し、日本の将来を担うべき子供らに対して、日本人に生まれてきたことを恥ずかしいと思うような教育をやってきた。
例えば、部落解放同盟の下部組織に、大阪市・大阪府同和教育研究協議会(大同協)というのがありました(現在は、同人権教育研究協議会)。そこは学習指導要領とは別の「中学校教科書検討資料」という独自基準を作っており、その内容は皇室が国民を抑圧してきた記述があるかとか、侵略戦争や南京大虐殺の記述があるかとか、とんでもないチェック基準が四十五項目も設けられている。教科書会社はそういう独自基準に合致した教科書記述にしないと採択されないから、結局、自虐史観一辺倒の教科書が作られてしまうという構造になっている。要するに、反日自虐教科書・教育の元凶の一つが、部落解放同盟だということです。
ちなみに、公立中学校教諭の長谷川潤氏から聞いた話ですが、大阪府ではすべての教職員が採用と同時にこの大同協に自動的に加入させられ、脱退はできないということです。また、管理職の人事も、事前に大同協つまりは部落解放同盟に「お伺い」を立て、そこでの「お墨付き」を得た上で、教育委員会が最終的に決定するという。こんな不当な慣行がまかり通っているというんです。
さらに、日教組がなぜ反日自虐教育を公然と行うことができるかというと、
それは部落解放同盟という用心棒がバックにいるからです。
平成十一年二月に広島・世羅高校の石川校長が自殺に追い込まれた事件がありましたね。石川校長は卒業式・入学式での国旗掲揚・国歌斉唱の実施をめぐり、部落解放同盟と日教組の糾弾に耐えかねて自ら命を絶ったと言われている。また石橋良三広島県議によれば、広島ではあの事件以来、平成十五年九月までの約五年間に、九名もの現職教職員が部落解放同盟等の糾弾に堪えかねて自殺したという。それ以降のことや他県も含めれば、同じ運命を辿った教員は何人いるか分からないほどです。
こういうことがあるから、多くの教職員はたとえ心の中でおかしいと思っていても、部落解放同盟に睨まれるとえらいことになると、見て見ぬ振りをしているわけです。
―― 同和行政と同じ構図ですね。
三宅その通り。結局、彼らは常に「被害者」であり、「弱者」であり、「正義」であるとの立場をいいことに自分の気に喰わん人間を攻撃し排除してきた。しかし、今後このような許し難い所業は何としても断ち切っていかねばならない。
こういう活動をしていると、時折、「勇気がありますね」とか「身の危険はないんですか」と声をかけられることもあるんですけれども、こんなことは、あの硫黄島の戦いで亡くなられた栗林忠道中将以下二万の守備隊の方々の辛苦や、日露戦争で白襷隊となって奮闘され散華された英霊の方々のご苦労に較べれば何ほどのこともない。僕は日本人として当たり前のことをしているだけです。
(日本政策研究センター・月刊誌「明日への選択」H.19、1月号より転載)
三宅市議が紹介しておられる大同協が教科書の記述をチェックしているとのことですが、福岡にも県同教という団体があり、その傘下の福岡市同和教育研究会は、教科書チェックの資料を作成し、部落解放同盟福岡市協議会、福岡市教職員組合の、いわゆる3者協で、扶桑社の歴史教科書採択に反対の姿勢を鮮明にしています。
福岡の複数の県立高校では明成社発行の『最新日本史』が採択されているにも関わらず、なぜ義務制ではできないのか、それは同和教育を推進する勢力が左翼であり、あらゆる手段で妨害をしているからです。
ところで、県の人権同和教育課はついに開き直り始めました。
昨日、県庁から電話したら、開口一番、
なめ猫に書いてありましたがいつ、私が1月に交渉があるといいましたか? 私はそんなこといってませんよ
いつ、私が1月に交渉があるといいましたか?
いつ、私が1月に交渉があるといいましたか?
いつ、私が1月に交渉があるといいましたか?
いつ、私が1月に交渉があるといいましたか?
いつ、私が1月に交渉があるといいましたか?
いつ、私が1月に交渉があるといいましたか?
( ゚Д゚)ハァ?
あんたがいったから開示請求取り下げたんだけど。
まあ、行政の常套手段ですからね┐(´∀`)┌
三輪中の事件もうやむやにされて、同和教育の全県調査も立ち消えになるようです。
不適切どころか教育に名を借りた洗脳をやっている田川地区の同和教育の協議会では、アジア侵略をした日本という観点から人権教育を進めており、その一つ添田町の中学校では、三光作戦や南京大虐殺などが教えられ、生徒の作文には日本が中国人を虐殺したからワールドカップで日本を非難したとまで感想があることが判明しました。
なぜこういうことになるのか、それは行政も主体性がないのだが、悔しいことに我々県民が怠慢だったというほかない。
さらにいうと運動に取り組んでいる保守派があまりに不勉強すぎる。解放同盟の資料など読むと行政の動きをよく分析しているが、我々の側は例えば地方教育行政法もろくに知らない。
市町村教委のことを地教委と呼ぶが、おそらくこの用語を我々側の半分も知らないだろう。
最初から勝負にならないのである。
どこまでの思いからの発言かどうか真意を知りたいが、福岡県元副知事の某氏などは、あのときの(解放同盟との)交渉は激しかったですが、解放同盟に感謝しているといっている。
長年、癒着してきた関係をいまさら見直せといわれても容易なことではないことが推測される。
しかし、このような反日運動のお先棒をかつぐ勢力は、イコールテロ犯罪国家北朝鮮の擁護者でもあり、教育の中立性を侵害していることは明白で、是正するように働きかけていく必要があります。
県教委がやらないのなら我々がやるしかないでしょう。
不適切な事案があれば、地教委への抗議は勿論、ビラにしたりして県民に広く公開し是正を要求していく、県民はうすうす知りながらその全容は御存じないですから。
一連のレポを読まれた、県外の方からはこうなったら県を相手取って裁判も視野に入れるべきとのご意見もいただいております。
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