2007年02月26日 (月) | 編集 |
1月30日付けで開示請求をしていた今年度部落解放同盟福岡県連合会と福岡県教育委員会との交渉記録文書及び録音テープの請求に対して福岡県教育委員会は、2月9日に開示拒否を通知してきました。
開示しない理由は福岡県情報公開条例(平成13年福岡県条例第5号)第7条第3号及び4号に該当するというものです。
■福岡県情報公開条例
http://www.pref.fukuoka.lg.jp/wbase.nsf/doc/somu_jourei.html?OpenDocument
3号 ・公開を前提としていない協議に関する記録等を開示することにより、県民の誤解や憶測を招き、特定の者に不利益を及ぼすおそれがある。
4号 ・内容の正確性が担保されていない不確実な文書を開示することで、関係者との信頼関係が著しく損なわれ、今後の行政運営に支障を及ぼすおそれがある。
・・・・・公開を前提としていない。
つまり、部落解放同盟との交渉は県民に知らせないということですか。その一方で企業をはじめ各種団体や公共機関に同和研修を強制させ、部落解放同盟の大会に参加させるのはエセ同和行為に値します。
そもそも、内容の正確性が担保されていないというのは、メモとかの場合でないのですか?
今回の場合、担当係長が認めていたように、録音して「正確に」起こしたものを県教委は幹部内で共有しているのだから、その条例に当てはまるのでしょうか。
わざわざファイルまで開示室に持ってきてみせておいて「開示できません」とは納得いきません。
一番おかしいのは、最大多数の県民の声よりも、一部の偏向したイデオロギーを掲げる運動団体との信頼が大事だといっていることです。
この文書による交渉要請で行われたものです。

これは最大野党の有力代議士の団体による脅しに見えるのですが・・・
人権・同和教育課は「県教委として最高裁判決を受け是正に動き出している」というのですが、肝心な情報はひた隠しにしておいて「是正に動き出している」など誰も信じる人はいません。
情報を公開しない正当性は全くありませんし、一部私的団体でしかない部落解放同盟との関係にここまで神経を使うことは、明らかに「癒着」で異常です。
そういえば、最近の話ですが、「解放新聞を読みたければ地協に行け」といった指導主事が県教委にはいます。県同教に派遣されていた人もいることが情報公開請求で判明しました。
人権・同和教育課は、職員の総入れ替えが必要です。改革の抵抗勢力である日教組出身者は一掃する必要があります。
児童・生徒支援加配教員の目的外使用について、いま調査を進めていますが、教職員組合側へ聞いてみると「ノーコメント」だとして断られました。
どうやら、この問題は「聖域」のようです。
ここにメスが入ることに、まずいことでもあるのでしょう。
ちょうど、先週22日に日本共産党筑後地区委員会の市議らが、久留米市にある解放会館への補助金の返還を求める住民監査請求を行ったことが報道されました。
どこの誰かはわかりませんが、私が共産党だとかデマが流されているようです。政策が合えば共産でも公明でも強調するのは当然でしょう。
そういえば係長もあのとき「あんた共産党ね?」とかいっていました。共産党とたまたま一緒の意見だからといってレッテル貼りをするのはいかにも了見が狭い。
国共合作ということもあります。
■朝日新聞(2月23日筑後版)

■西日本新聞(同 県総合板)

共産党の市議さんによると、非開示の理由は私に対する県の回答と同じものであるようです。
じつは解放会館の補助金、八女市長への質問状の最後に取り上げていますが、どのように使われているのかまったく分かりません。
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(11) 本市の同和対策事業は、市民に対してのものだけでなく、強調文久留米市櫛原町にある部落解放同盟筑後地区協議会の会館、筑後地区解放会館運営費負担金が113万円も支出されています。解放会館は昭和47年4月12日に当時の近見敏之久留米市長と解放同盟筑後地協委員長との間で交わした契約書にあるように建物の維持管理は久留米市が行っています。
八女市からの利用回数は数回と人権・同和対策課長が答弁していますが、貴殿は平成18年3月定例会で「私もこういうのに出すのがよく認められてきたなという気もする」と答弁しておられます。部落解放同盟筑後地区協議会という市外の一民間団体への公費支出見直しを今後どのように進められますか。
---------------------------------------------------
朝日新聞の記事によると、取材に対し久留米市市民部人権・同和対策室は「他の団体への補助金額と比較されるのを嫌って、公表を控えたいとする自治体もあるため」と説明していますが、情報を隠すことの正当化にはなりませんね。
筑紫野市や太宰府市、春日市などが筑紫地区協議会に出している補助金も2千万単位で、県全体は一体いくら出されているか見当もつきません。
久留米市は、私に対しても解放会館や部落解放同盟久留米市連絡協議会への補助金の決算書類を添付したものを開示しませんでした。小郡市も同じで、開示に立ち会った担当課職員は何かを怯えるような表情で、質問にも曖昧に言葉を濁して明確に答えませんでしたが、八女市同様、両市も隠していることがあると思います。
解放会館の契約書は持っていますが、昭和47年から契約更新もせず久留米市が管理運営費を全額持つこととなっています。
市町村から金を出させて運動ができるんだから、いいですね。
こういう在り方を見直しもせずそのまま放置していて、人権云々いっても説得力はありません。
自分たちの運動に問題がなかったか、謙虚に見つめるところから始めないと何も変わらないと思います。
福岡県教育委員会と解同とのセクション交渉については、異議申立てを行い、情報公開審査会に持ち込んで開示拒否の「不当性」を争いたいと考えています。
県民からの質問状には一切答えずとも、一部民間団体、それも特定政党に献金を行い、議員を擁する左翼政治団体に対しては、教育長以下総動員して、お許しを請う県教委の卑屈な体質は、必ず改められなければなりません。
相も変らぬ似非人権、左翼偏向教育は直ちに是正が必要です。
今日更新された解放同盟のホームページを見ると天皇制反対をあいも変わらず掲げています。階級闘争を綱領から削除したというのは、組織維持のための欺瞞だったということです。
森山教育長、変わらぬ隠蔽体質を改革できるのは、貴方の意思次第ですよ。
追伸
伊吹大臣発言を支持します。全くそのとおりだからです。
人権は大事ですが、大事なことが見落とされています。
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開示しない理由は福岡県情報公開条例(平成13年福岡県条例第5号)第7条第3号及び4号に該当するというものです。
■福岡県情報公開条例
http://www.pref.fukuoka.lg.jp/wbase.nsf/doc/somu_jourei.html?OpenDocument
3号 ・公開を前提としていない協議に関する記録等を開示することにより、県民の誤解や憶測を招き、特定の者に不利益を及ぼすおそれがある。
4号 ・内容の正確性が担保されていない不確実な文書を開示することで、関係者との信頼関係が著しく損なわれ、今後の行政運営に支障を及ぼすおそれがある。
・・・・・公開を前提としていない。
つまり、部落解放同盟との交渉は県民に知らせないということですか。その一方で企業をはじめ各種団体や公共機関に同和研修を強制させ、部落解放同盟の大会に参加させるのはエセ同和行為に値します。
そもそも、内容の正確性が担保されていないというのは、メモとかの場合でないのですか?
今回の場合、担当係長が認めていたように、録音して「正確に」起こしたものを県教委は幹部内で共有しているのだから、その条例に当てはまるのでしょうか。
わざわざファイルまで開示室に持ってきてみせておいて「開示できません」とは納得いきません。
一番おかしいのは、最大多数の県民の声よりも、一部の偏向したイデオロギーを掲げる運動団体との信頼が大事だといっていることです。
この文書による交渉要請で行われたものです。

これは最大野党の有力代議士の団体による脅しに見えるのですが・・・
人権・同和教育課は「県教委として最高裁判決を受け是正に動き出している」というのですが、肝心な情報はひた隠しにしておいて「是正に動き出している」など誰も信じる人はいません。
情報を公開しない正当性は全くありませんし、一部私的団体でしかない部落解放同盟との関係にここまで神経を使うことは、明らかに「癒着」で異常です。
そういえば、最近の話ですが、「解放新聞を読みたければ地協に行け」といった指導主事が県教委にはいます。県同教に派遣されていた人もいることが情報公開請求で判明しました。
人権・同和教育課は、職員の総入れ替えが必要です。改革の抵抗勢力である日教組出身者は一掃する必要があります。
児童・生徒支援加配教員の目的外使用について、いま調査を進めていますが、教職員組合側へ聞いてみると「ノーコメント」だとして断られました。
どうやら、この問題は「聖域」のようです。
ここにメスが入ることに、まずいことでもあるのでしょう。
ちょうど、先週22日に日本共産党筑後地区委員会の市議らが、久留米市にある解放会館への補助金の返還を求める住民監査請求を行ったことが報道されました。
どこの誰かはわかりませんが、私が共産党だとかデマが流されているようです。政策が合えば共産でも公明でも強調するのは当然でしょう。
そういえば係長もあのとき「あんた共産党ね?」とかいっていました。共産党とたまたま一緒の意見だからといってレッテル貼りをするのはいかにも了見が狭い。
国共合作ということもあります。
■朝日新聞(2月23日筑後版)

■西日本新聞(同 県総合板)

共産党の市議さんによると、非開示の理由は私に対する県の回答と同じものであるようです。
じつは解放会館の補助金、八女市長への質問状の最後に取り上げていますが、どのように使われているのかまったく分かりません。
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(11) 本市の同和対策事業は、市民に対してのものだけでなく、強調文久留米市櫛原町にある部落解放同盟筑後地区協議会の会館、筑後地区解放会館運営費負担金が113万円も支出されています。解放会館は昭和47年4月12日に当時の近見敏之久留米市長と解放同盟筑後地協委員長との間で交わした契約書にあるように建物の維持管理は久留米市が行っています。
八女市からの利用回数は数回と人権・同和対策課長が答弁していますが、貴殿は平成18年3月定例会で「私もこういうのに出すのがよく認められてきたなという気もする」と答弁しておられます。部落解放同盟筑後地区協議会という市外の一民間団体への公費支出見直しを今後どのように進められますか。
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朝日新聞の記事によると、取材に対し久留米市市民部人権・同和対策室は「他の団体への補助金額と比較されるのを嫌って、公表を控えたいとする自治体もあるため」と説明していますが、情報を隠すことの正当化にはなりませんね。
筑紫野市や太宰府市、春日市などが筑紫地区協議会に出している補助金も2千万単位で、県全体は一体いくら出されているか見当もつきません。
久留米市は、私に対しても解放会館や部落解放同盟久留米市連絡協議会への補助金の決算書類を添付したものを開示しませんでした。小郡市も同じで、開示に立ち会った担当課職員は何かを怯えるような表情で、質問にも曖昧に言葉を濁して明確に答えませんでしたが、八女市同様、両市も隠していることがあると思います。
解放会館の契約書は持っていますが、昭和47年から契約更新もせず久留米市が管理運営費を全額持つこととなっています。
市町村から金を出させて運動ができるんだから、いいですね。
こういう在り方を見直しもせずそのまま放置していて、人権云々いっても説得力はありません。
自分たちの運動に問題がなかったか、謙虚に見つめるところから始めないと何も変わらないと思います。
福岡県教育委員会と解同とのセクション交渉については、異議申立てを行い、情報公開審査会に持ち込んで開示拒否の「不当性」を争いたいと考えています。
県民からの質問状には一切答えずとも、一部民間団体、それも特定政党に献金を行い、議員を擁する左翼政治団体に対しては、教育長以下総動員して、お許しを請う県教委の卑屈な体質は、必ず改められなければなりません。
相も変らぬ似非人権、左翼偏向教育は直ちに是正が必要です。
今日更新された解放同盟のホームページを見ると天皇制反対をあいも変わらず掲げています。階級闘争を綱領から削除したというのは、組織維持のための欺瞞だったということです。
森山教育長、変わらぬ隠蔽体質を改革できるのは、貴方の意思次第ですよ。
追伸
伊吹大臣発言を支持します。全くそのとおりだからです。
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