2007年04月26日 (木) | 編集 |
本日、衆議院第2会館で開かれる「家族の絆を守る会」の設立総会をご案内いたします。
明日、監査請求結果の発表を控えており、残念ながら私は参加できませんが、平日ではありますが、皆様ぜひご参加ください。
フェミニズムや人権イデオロギーに日本社会が蝕まれていますが、国連に巣くう国際社会主義勢力の戦略にまんまと嵌められてきました。
部落解放同盟や共産党などは国連の旧人権委員会などにNGO資格で会合に参加し、発言をしてきましたが、保守系は海外での国際会議などに対応する組織がまったくありませんでした。
家族の絆を守る会は、国連NGO資格の獲得を目指しています。
また、子育ての支援や教育問題にも同会は取り組んでいくとのことです。
本日の集会は昨日の産経新聞や先日送られてきました「日本時事評論」でも紹介されていました。
何卒、よろしくお願いいたします。
「家族の絆を守る会」 設立総会のご案内
●日 時 平成19年4月26日(木)14:00〜15:00
●会 場 衆議院第2議員会館・第1会議室
●ご挨拶 古屋 圭司衆議院議員
西川 京子衆議院議員
萩生田光一衆議院議員
稲田 朋美衆議院議員
●参加費 無 料
●主 催 家族の絆を守る会/FAVS
つづきに設立趣意書を掲載しておりますのでご参照ください。
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「家族の絆を守る会」設立趣意書
世界人権宣言第十七条には、「家庭は、社会の自然かつ基礎的な集団単位であって、社会及び国の保護を受ける権利を有する。」と述べられています。
この宣言を待つまでもなく、太古の昔から、家族は互いを守りあい支えあい、安らぎを得てきました。人は、ひとりでは生まれることも育つことも出来ません。人間が生きて行く上で、家族は無くてはならない絶対的な存在です。
また、家族は人間の幸せの源ですが、いつも幸せな時ばかりを共有できるわけではありません。苦しい時に、家族全員が共に力をあわせて乗り越えることによって、家族は、以前よりも一層固い絆で結ばれ、更に大きな幸せを感じることが出来るのです。
どんな時にも家族の一人一人が、互いを信じ、愛し、助け、励ましあい、教えあい、尊敬しあうことを通して、人間は成長し人格を磨き、そのことによって、生きる力や幸せを掴み取る力を得ることができるのです。
この家族の中で培われた愛や力は、家族以外の他者を思いやり、愛することにつながります。そしてそれが、健やかで温かな人間の社会をつくり、安定した国家を形成します。
家族に愛され信頼され、家族を愛し信頼したことのない人間が、他者を思いやることは出来ません。そうした意味で、家族は、社会や国家にとって、とても重要な存在です。
しかし残念ながら、昨今の事件や社会状況をみると、親子、家族の関係に多くの問題が生じているのも事実です。また、多くの人達が、少子高齢化社会において、子育てや介護に悩みを抱えています。
殊に、子供達を心身ともに健全に育て導く、家庭や社会環境を作ることは喫緊かつ重要な課題と言えます。「日本人は子供を細心の注意と努力を払って大切に育てている」とラフカディオ・ハーンが賛美した日本の子育ては、残念ながら、過ぎし日の日本の姿となってしまいました。
こうしたことを踏まえて、「家族の絆を守る会」は、家族が互いに支えあい、信頼しあえるような子育てや介護のあり方を地域社会の人々と共に考え実践したいと考えています。
なかでも、「家族の絆を守る会」は、親が子供の教育を社会や他人に委ねるのではなく、親が自信を持って、子供に正しい社会性を与えるための躾や教育を行える力を学ぶ機会や、親が子供と共に過ごし遊ぶ時間や場所を提供することで、子育ての支援を行って参ります。
すべての人にとって大切な家族の絆を守り、安定した豊かな社会作りを目指して、特定非営利活動法人「家族の絆を守る会」を、ここに設立いたします。
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部落解放同盟や共産党などは国連の旧人権委員会などにNGO資格で会合に参加し、発言をしてきましたが、保守系は海外での国際会議などに対応する組織がまったくありませんでした。
家族の絆を守る会は、国連NGO資格の獲得を目指しています。
また、子育ての支援や教育問題にも同会は取り組んでいくとのことです。
本日の集会は昨日の産経新聞や先日送られてきました「日本時事評論」でも紹介されていました。
何卒、よろしくお願いいたします。
「家族の絆を守る会」 設立総会のご案内
●日 時 平成19年4月26日(木)14:00〜15:00
●会 場 衆議院第2議員会館・第1会議室
●ご挨拶 古屋 圭司衆議院議員
西川 京子衆議院議員
萩生田光一衆議院議員
稲田 朋美衆議院議員
●参加費 無 料
●主 催 家族の絆を守る会/FAVS
つづきに設立趣意書を掲載しておりますのでご参照ください。
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「家族の絆を守る会」設立趣意書
世界人権宣言第十七条には、「家庭は、社会の自然かつ基礎的な集団単位であって、社会及び国の保護を受ける権利を有する。」と述べられています。
この宣言を待つまでもなく、太古の昔から、家族は互いを守りあい支えあい、安らぎを得てきました。人は、ひとりでは生まれることも育つことも出来ません。人間が生きて行く上で、家族は無くてはならない絶対的な存在です。
また、家族は人間の幸せの源ですが、いつも幸せな時ばかりを共有できるわけではありません。苦しい時に、家族全員が共に力をあわせて乗り越えることによって、家族は、以前よりも一層固い絆で結ばれ、更に大きな幸せを感じることが出来るのです。
どんな時にも家族の一人一人が、互いを信じ、愛し、助け、励ましあい、教えあい、尊敬しあうことを通して、人間は成長し人格を磨き、そのことによって、生きる力や幸せを掴み取る力を得ることができるのです。
この家族の中で培われた愛や力は、家族以外の他者を思いやり、愛することにつながります。そしてそれが、健やかで温かな人間の社会をつくり、安定した国家を形成します。
家族に愛され信頼され、家族を愛し信頼したことのない人間が、他者を思いやることは出来ません。そうした意味で、家族は、社会や国家にとって、とても重要な存在です。
しかし残念ながら、昨今の事件や社会状況をみると、親子、家族の関係に多くの問題が生じているのも事実です。また、多くの人達が、少子高齢化社会において、子育てや介護に悩みを抱えています。
殊に、子供達を心身ともに健全に育て導く、家庭や社会環境を作ることは喫緊かつ重要な課題と言えます。「日本人は子供を細心の注意と努力を払って大切に育てている」とラフカディオ・ハーンが賛美した日本の子育ては、残念ながら、過ぎし日の日本の姿となってしまいました。
こうしたことを踏まえて、「家族の絆を守る会」は、家族が互いに支えあい、信頼しあえるような子育てや介護のあり方を地域社会の人々と共に考え実践したいと考えています。
なかでも、「家族の絆を守る会」は、親が子供の教育を社会や他人に委ねるのではなく、親が自信を持って、子供に正しい社会性を与えるための躾や教育を行える力を学ぶ機会や、親が子供と共に過ごし遊ぶ時間や場所を提供することで、子育ての支援を行って参ります。
すべての人にとって大切な家族の絆を守り、安定した豊かな社会作りを目指して、特定非営利活動法人「家族の絆を守る会」を、ここに設立いたします。
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