<当ブログは、ヘイトスピーチ規制法案に反対します>フリーのライター・編集者 として取材活動、国民運動として教育正常化、TPPなど経済政策、労働政策などに取り組み、情報公開請求や国会陳情など議員・行政対策に重点を置いています。皆様より取材、運動推進のためにご支援をいただければ、幸いです。仕事の依頼など連絡先・支援先の詳細はプロフィールをご覧ください。
 在日特権を許さない会講演会のご案内
2007年05月31日 (木) | 編集 |
 ◆在日特権を許さない会の福岡県支部が講演会を行います。
 当日は、お隣の西日本新聞会館で日本会議の総会がありますが、こちらに参加させていただきます。(すみません^^;椛島事務総長のご講演はお聴きしたいのですが)

 講師で会長の桜井さんは、ブロガーでもありいくつか共著も出されておられます。

■Doronpaの独り言
http://doronpa01.ameblo.jp/doronpa01/

■ぜひお読みください。


 佐谷さんは日本会議の会員で、以前拙ブログでもご紹介いたしましたが、かつて三菱の炭鉱にお勤めであった関係で虚構であるいわゆる強制連行問題について著書を出されておられます。

 ぜひ皆様もお越しください。
 当日飛び込み大歓迎です♪

http://www.zaitokukai.com/modules/news/article.php?storyid=30

■在日特権を許さない市民の会 福岡講演

~これでも在日特権を許しますか?~

主催:在日特権を許さない市民の会 福岡支部

日時:平成19年6月3日(日) 

   開場13:00 開始13:30 終了予定17:00

入場料:無料

定員:50名 (※ 非会員の方も参加できます)

※ 非会員の方は事前受付は行いませんので、当日そのまま会場へお越しください。

場所:
エルガーラホール7F 第一会議室 (福岡市中央区天神1-4-2)

詳しくは → http://www.elgalahall.co.jp/
内容:
第一部 桜井誠講演  『在日無年金訴訟から始まった在特会の活動』 
第二部 佐谷正幸講演 『朝鮮人強制連行の嘘と炭鉱労働の実態』
第三部 出演者によるフリートーク(司会は新井知真、会場からの質問も受付けます)

匿名の情報ですがご紹介します。
児童生徒支援加配教員の住民監査以降、このような動きがあるようです。

教育事務所から旅費の照合(4月から6月実績分)を7月中旬に行う旨通知があったと事務職員から聞き、管理職が必死になって支援加配の教員や解放同盟の息のかかった職員の出張命令書の用務先や用務内容を書き換えて審査に向けて準備を行っているようだ。
是非、夏以降出張の実態や復命内容等を情報公開すると、同じ人物の出張なのに字が明らかに違ったものが出てくるはずだ。

文部科学省からの調査が入って、昨年度分の週案(小学校、一週間の予定表でどんな授業をしたのか、どんな仕事をしたのかを書くもの)の捏造は終了した模様。とにかく、調査は抜き打ちではないから、事実はどう上に伝わっているのか。
ほとんど公文書偽造のようなことをやっている。

国庫少人数加配も組合員で、もっぱら部落解放運動がらみの仕事してましたが、市同研への出張を3人で順繰りでするみたいです。この調子だと、解放同盟に近い組合員で行くんじゃないですか?!
 マイクさんも書いてましたが、市同研や県同教に会費を払ってたなんて本当に腹立たしい限りです。今年は市同研と県同教あわせて900円集めるのだそうです!!

■ZARDの坂井泉水さん
昔よく聴いていました。


↓ぜひクリックを♪
blog

↓にほんブログ村 政治ブログ、クリックお願いします♪
にほんブログ村 政治ブログへ



無料blog



スポンサーサイト

 光化学スモッグと黄砂は中国からの気候侵略?
2007年05月29日 (火) | 編集 |
 27日に福岡県北九州市にある85の小学校で光化学スモッグ注意報のため運動会が中止されるという報道がありました。

 読売新聞の記事をご紹介します。




 光化学スモッグで85小学校の運動会中止…北九州
 
 27日に真夏日となった北九州市では、市が光化学スモッグ注意報を発令、市内の小学校132校のうち、運動会を予定していた85校すべてで中止となった。

 また、児童、教職員ら計362人がのどの痛みや目の異常などを訴えた。

 小学校の運動会が光化学スモッグにより中止されたのは、同市では初めて。

 光化学スモッグ注意報は、大気中の有害物質「光化学オキシダント」が基準濃度(0・12ppm)を上回った場合などに発令される。この日は、日差しが強く、風が弱いなど濃度が高くなる条件がそろった。午前8時45分の発令時は市内14観測局のうち7局で基準を超え、最高値は門司区の0・141ppm(正午)だった。午後2時15分に解除した。



 これも大きな話題になりましたが、ここ最近の光化学スモッグは中国の大気汚染が影響しているのでしょうか。

 産経IZAより

 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/53986/

中国から汚染物質流入? 光化学スモッグ禍

 今月になって九州や中国地方の広い範囲で光化学スモッグ注意報が相次いで発令されている。27日には、北九州市の全域で注意報が発令され、市教育委員会は市内の85校の小学校で予定されていた運動会をすべて中止した。詳しい原因は不明だが、中国大陸からの影響を指摘する声もある。

 北九州市によると、既に学校に来ていた31校の計362人(うち児童294人)が目やのどに異常を訴えたが、病院に運ばれた人はいなかった。いずれの小学校も運動会を延期した。

 27日は北九州市のほか、広島、山口、愛媛各県の瀬戸内海側や、長崎県佐世保市全域、熊本県天草地方など、中国、四国、九州地方の広い範囲で注意報が相次いだ。今月8日と9日にかけては、福岡、長崎、熊本、大分と広島、山口の6県で発生。新潟県でも9日、幼児ら約300人が目やのどの痛みを訴え、1972年の観測開始以来初めて光化学スモッグ被害を確認した。

 各地で観測された光化学スモッグの原因の一つとして考えられているのが、経済成長に伴い大気汚染が深刻化している中国方面からの汚染物質の流入だ。4月26日に北九州市で光化学スモッグ注意報が出された際、国立環境研究所が空気がどこから流れてきたのか調べたところ、3日ほど前には中国大陸を通っていたことが分かった。

 環境省の松井佳巳大気環境課長は「この結果から断定できるわけではないが、九州方面の発生は中国の影響を受けている可能性がある」と話す。

 光化学スモッグは従来、大都市周辺に集中していたが、近年は地方でも増加。2006年の発生地域数は25都府県で過去最高となった。 

               ◇

【用語解説】光化学スモッグ
 工場や自動車から排出される窒素酸化物や炭化水素などが、太陽の紫外線で化学反応を起こし、光化学オキシダントという有害物質が発生。これが大気中に滞留すると光化学スモッグとなる。一定の濃度以上になると目やのどに症状が出ることもある。日差しが強く、高温で風が弱いなどの気象条件で発生しやすい。



 福岡に深刻な影響を与えていることがシュミレーションで明らかになりました。

「光化学スモッグは中国原因」裏付け…九大などシミュレーション

 九州大応用力学研究所(福岡県春日市)と国立環境研究所(茨城県つくば市)は16日、九州から東日本にかけて8~9日に観測された光化学スモッグは、中国大陸東岸で発生した大気汚染が主原因とするシミュレーション結果を発表した。日本の光化学スモッグは、経済発展が著しい中国で排出された汚染大気に起因するとの見方が強く、それを裏付ける結果となった。

地上オゾン濃度のシュミレーション結果


 光化学スモッグを起こす光化学オキシダントは、工場の煙や自動車の排ガスに含まれる窒素酸化物などが紫外線で化学反応を起こして発生する。オゾンが主成分で、濃度が高くなると、のどが痛んだり目に刺激を感じたりする。

 シミュレーションでは、アジア各国、各都市の大気汚染物質の排出量をエネルギー消費量や自動車台数などから推計。風向、風速などの気象条件と合わせ、高濃度オゾン域の形成と移動の様子を解析した。

 その結果、7~9日、中国東部の東シナ海にある高気圧の北側で吹いていた西風の影響で、汚染大気が大陸東岸から東へ流出。朝鮮半島南部を経て、日本の広い範囲に高濃度オゾン域が形成される様子が再現された。

 光化学スモッグ注意報が発令されるレベルの汚染大気(高度450メートルまでの平均オゾン濃度約0・1ppm)の幅は最大で東西500キロ・メートル以上。韓国や日本の汚染大気もオゾン濃度を引き上げる要因となっており、シミュレーションは実際に観測されたオゾン濃度の分布とほぼ一致したという。

 九大の鵜野伊津志教授は「光化学スモッグの発生予報も技術的には可能。中国や韓国と協力し、対策を練る必要がある」と話している。



売り上げは日本の歴史伝統文化を守る
活動に充てさせていただきます。


 従来、「黄砂」の発生源は、主に、ゴビ砂漠やタクラマカン砂漠などとされていました。

 しかし、近年の「黄砂」の増分は、明らかに、森林伐採と公害による砂漠化が進む中国本土からの影響と思われます。

 国土の38%がすでに砂漠と測定され、砂漠化は五輪開催予定地の首都北京の近郊まで進んでいるとのことです。

 光化学スモッグ、酸性雨や黄砂など大陸からの気象侵略に対して、わが国も対策を採らなければ、九州などは、その脅威に晒され続けることになります。

■ZARDの坂井泉水さん
昔よく聴いていました。


↓ぜひクリックを♪
blog

↓にほんブログ村 政治ブログ、クリックお願いします♪
にほんブログ村 政治ブログへ



無料blog




 長幼の序の崩壊--若い世代としてどう考えるか
2007年05月28日 (月) | 編集 |
 今朝の産経に次のような記事が載っていました。

 私も目上の方への態度は、あまり褒められたものではありませんので、偉そうなことはいえません。

 ネットをやっていると忘れてしまうのですが、己が分を弁えるということは大事だと思います。

 運動関係の飲み会などで末席に座らせていただいている私は、お酌やらなんやらで動き回ることが多く、本音を言えば不満とかあるにはありますが、やっぱり年上の方々より上座に座ったり、平然と飲み食いすることはできません。

 仮に無礼講といわれても周りを見回して振舞うことが自然にこなせるようになりました。

 でも、時々気遣いが足りないなと思うことがあります。

 これは初めから身につくものではなく、多くの人との関わりから教えられていくものではないでしょうか。
 西川先生がいう派閥の役割は、政治家に限らず学校でも企業でも役所でも市民運動でも親戚づきあいでも同じようにあると思います。

 ○×、挨拶が先だろうが

 今でも注意されますが、有難いと思います。
 誰も注意してくれなくなったら、それは見放されたときだとある人はいっておられました。

溶けゆく日本人(1)人間関係の不全 消える「長幼の序」


新人議員、先輩に“ため口”
 「郵政解散選挙」から1年の時を刻んだ昨年。東京・永田町の自民党本部に、こんな場景があった。

 「あらあ、○○ちゃん、最近どうしてんの?」

 声の主は前年に初当選を果たした、いわゆる“小泉チルドレン”の一人。視界に入った同僚議員に声をかけたのだった。足を止めた議員は国会議員歴10年以上の先輩。「面識がある」程度の間柄で、会話を重ねたことはなかったという。そんな先達を下の名前に「ちゃん付け」で呼び止め、“ため口”を交え雑談を始めた新人議員。先輩は受け答えに応じたが、別れると秘書にこうつぶやいた。「変わった人だね」。この秘書によると、「議員の目は“点”になっていた」という。

 「あの人は女性じゃないから、(選挙)応援に寄越(よこ)すのはやめてください」

 自民党女性局の居並ぶ先輩議員にこんな言葉を投げつけ、場を凍り付かせた“チルドレン”もいた。「あの人」とは、男性的な服装や髪形が特徴の女性議員のこと。この新人議員の地盤で行われる地方選挙への応援要員に彼女の名が挙がったのを、そんな言葉で拒絶したのだった。

 自民党の西川京子議員は嘆く。

 「『長幼の序』なんて、(若手からは)なくなってしまった」

 長幼の序-。「年長者と年少者の間にある一定の秩序」のことだ。経験・知識を積んだ先輩、年長者を敬うことは、長い間、日本で大切にされてきた儒教に基づく道徳心だが、「美しい国」作りを標榜(ひょうぼう)する自民党の“本丸”からも、過去の遺物のごとく葬り去られようとしている。

                   ◇

 「先輩を軽んじるようになったな」-。国政選挙で13回の当選を重ねた民主党の渡部恒三・最高顧問も実感しているという。それも歩調を速めるように。ほんの数年前までは「許されなかった」「してはいけないとわかっていた」“逆転現象”が今、与野党の議員を問わず日常茶飯事に起きているのだ。

 法案の勉強会で、一番の上座(かみざ)に平然と着席する新人▽地方の補欠選挙の応援に訪れた先輩議員を当然のごとく迎え入れたうえ、「よろしくお願いします」の一言もない若手議員▽テレビ番組で他党の党首を指して「こいつ」と言う若手…。

 だが、仕方がない面もあると西川さんは同情を口にする。「若い人たちが教わる機会が以前より明らかに減っているから」だ。自民党では若手教育の場の一つは「派閥」となるが、例えば“チルドレン”は当選時の執行部の呼びかけもあり、所属していない議員が少なくない。それを好意的に受け入れる世論もある。

 しかし…。「先輩が飲みに連れていって、『あれはな』なんて教えてくれたり、注意したり。派閥にはそんな役割もあるんです」

 故に派閥を肯定する、そういう意味ではない。長幼の序を教える人間関係の構築さえしにくくなっている現状があるということだ。年功序列の打破、実力主義、若手の登用…。時代を吹き抜ける風は、「守るべきもの」を守りにくくしている。

 「いいか、政策の議論に遠慮は要らない。だが、酒席などでも『席順』はあるからな。それは守れ」

 西川さんは今、自身が属する志帥(しすい)会(伊吹派)の元会長、江藤隆美元衆院議員が若手に再三再四そうクギをさしていた、その意味をかみしめているという。

                   ◇

 日本を吹き抜ける風、強弱の差はあれ、その向きはどこも同じだ。 

 「打ち合わせ中、いつのまにか『だよね』口調になっている」「部署の飲み会でいっさい動かず、先輩にすべてをやらせている」…こんな怒りや愚痴が、「エリート」と呼ばれる人々が集う東京の霞が関や丸の内からも漏れる。だが、それを戒める人は少ない。「変わった奴だ」と片づけて…。窘(たしな)めることを避ける、そんな人間関係の不全が日本を巣くう。

 「『長幼の序』を重んじる心、それは『敬語の使用』や『還暦の祝い』といった数々の日本固有の文化を生み出してきたことを忘れて欲しくない」。こう語ったのは、日本に伝わる冠婚葬祭に関する啓発教材を出版する会社の社長、工藤忠継さん。失われゆく日本文化を後世に伝え継ぎたいと東奔西走する日々だ。

 「長幼の序の崩壊、それは日本文化そのものの危機です」。強い口調でそう警告を発した。

(山口暢彦)

                   ◇

 親が子を棄てる。教師が生徒に敬語を使う。隣人は知らぬが顔の見えない人との“会話”に夢中になる…。人と人の“距離”が目に見える形で変質している。距離を見失った結果、時に「個」に逃げ、また過度に密着し、あるいは上下関係を否定する日本人がいる。連載「溶けゆく日本人」、新シリーズのテーマは日本を覆う「人間関係の不全」。

                   ◇

 【メモ】人をねぎらう場合、相手が目上なら「お疲れさまでした」、目下なら「ご苦労さま」が正解とされる。文化庁が昨年2、3月に全国の男女約2000人を対象に実施した「国語に関する世論調査」によると、仕事が終わったとき相手にどのような言葉をかけるかを聞いたところ、相手の職階が上の場合、「お疲れさま(でした)」が69・2%で最も多く、2位が「ご苦労さま(でした)」(15・1%)に。一見、まともな結果だが、相手の職階が下の場合も、1位が「お疲れさま(でした)」(53・4%)で、2位が「ご苦労さま(でした)」(36・1%)という結果に。多くの人が、相手との上下関係を意識せず、これらの言葉を使っていることが分かった。





無料blog



↓ぜひクリックを♪
blog

↓にほんブログ村 政治ブログ、クリックお願いします♪
にほんブログ村 政治ブログへ

↓国民主権を守り、憲法違反の外国人参政権に反対しよう
参政権反対


 福岡県立田川高校部落解放研究会の狭山ビラ
2007年05月26日 (土) | 編集 |
 昨日ご紹介させていただいた人権同和教育課の職員対応について、同課課長補佐の光井氏よりお電話があった。

 課長が出張で係長が休みだということだったので、質問状を出すことを伝えておいた。

 公開質問状の内容については、皆様からもご意見を募ります。

 管理人宛のコメント、またはプロフィール欄にあるメールアドレス(×を@に変更して送ってください)でお寄せください。

 7月に開かれる情報公開審査会で県教委と部落解放同盟県連との交渉議事録の開示を求める陳述を私が行います。

 会は非公開とのことでしたが、4時間5時間も庁外に幹部職員を拘束して密室協議をしていながら一切公開できないという県教委の不遜な姿勢は正されなければいけません。

 その協議の時間分の給与返還も却下をおそれず監査請求します。

 さて、一昨日の情報公開で開示された福岡県立高校の筑豊地区諸学校の同和団体関係出張命令書とともに、県立高校に部活動扱いで組織されている部落解放研究会の生徒たちが配布しているビラを入手しましたので、初公開いたします。

狭山事件 ビラ1


狭山事件 ビラ2


 これらのビラは校内で配布しているとすれば大問題で、県教委は校外の駅前などで解放研の生徒たちによって配布されているというのだが、ビラにも出てくる福岡県高等学校部落解放研究連絡協議会(高部連)は規約を見ると世話人会に部落解放同盟や福岡県高等学校教職員組合、高教組が入っており、政治党派色が色濃いことは明らかだ。

 それから児童生徒支援加配の要望書は田川地区は組合と行政、解同、PTAが共同で県に要望しています。

支援加配教員要望書(田川郡)

 
 田川地区の同和教育については以前から問題が指摘されており、現地での調査が求められていて、当ブログにも匿名での情報が寄せられています。

 住民監査は筑後地方中心に請求しましたので、北上していよいよあの三輪中学を含めた朝倉地区・筑豊の嘉麻・福岡地区の筑紫を調査していきたいですが、県内でもとくに偏向が酷い田川の実態を知っていただければと思います。

■6月3日、在日特権を許さない会福岡県支部講演会が開催されます
ぜひご参加を
詳しくは↓
http://www.zaitokukai.com/modules/news/article.php?storyid=30

匿名の情報提供の方
フリーメールで送ってもらい、私から返信しますので
郵送かメール便ででも資料送ってください。






無料blog





↓ぜひクリックを♪
blog

↓にほんブログ村 政治ブログ、クリックお願いします♪
にほんブログ村 政治ブログへ

↓国民主権を守り、憲法違反の外国人参政権に反対しよう
参政権反対


 福岡県民を嘲笑う福岡県教委人権同和教育課
2007年05月25日 (金) | 編集 |
 昨日は、午後、県教委回りを行い人権同和教育課を訪問した。

 情報公開請求していた文書の受け取りついでのものだったが、あまりに人を馬鹿にした態度に怒りがこみあげてきた。

 概要は次のとおり。

 対応した職員2名、1人は管理職でもう一人は指導主事である。

 問題なのは指導主事の対応ぶりだったが、一生懸命話をしている者を目の前にして小馬鹿にしたような表情で、はじめからまともに聞くつもりがないのである。

 もう一人の係長も「知りません」「わかりません」「他の県民の方に誤解を与える」などとのらりくらり。

 他の県民の方とはだれぞ?

 挙句の果てには「書くのは自由だが、個人の名誉が」云々と高圧的な態度。

 私は苛立ちを抑えきれず声を強めて「なんだその態度は、そんなのだから三輪の事件が起きただろうが」といったが、3月までの彼らの上司は議会でなんと「事件と人権は関係なし」と公言して議員の怒りを買ったような人物である。

 その場で傍聴していたのでよく覚えているが、取材に入っていたマスコミも驚くものだった。

 今回の件も、他の職員に目線で合図したり、にやにやしたり、中学生のいじめのレベルと変わりがない。

 住民監査でもまったく反省が見られないらしい。
 日教組に加入していた組合員が同課所属の指導主事に何人もいるようだがそれで中立性は担保されるのか疑問だ。

 県同教はいまだに解同の役員が副会長に就任し続けており、裁判で違法とされたにもかかわらず今年度も県教委は補助金を出すようである。

 一昨年、昨年度760万円だが、これは当然県への返還を求めなければならないものだ。

 県同教の誤った思想の影響を受けた教師が、あの三輪中の森君の自殺を引き起こしたのだ。

 相互リンクしている博士の独り言さんで取り上げていただきました。
 感謝です。

http://specialnotes.blog77.fc2.com/blog-entry-640.html

 このような教育を推進する団体にカネ、税金を投じ続けるのなら、いっそのこと正直に左翼教育推進課にでも改名なされたらいかがか。

 三輪の事件については、共産党系の部落問題研究所の「人権と部落問題」という雑誌に山見さんという方が書いておられる。

 近いうちこれはご紹介したい。

 昨日の会合でも配布させていただいて、報告をさせていただいた。

 多くの県民がこういう実態を知らなかったわけだが、先週の定例の救う会の街頭活動では、この問題を演説させていただいた。
 
 北朝鮮で金日成の銅像などを見物して喜んでいるどこかの団体の機関紙を示しながら。

 休日で人通りの多い天神で訴えるとインパクトが大きい。
 かなりの人たちが立ち止まって見ておられた。

 啓蒙とともに、左翼にカネを出している行政に対する監査請求などで資金源を断つことが運動成功のポイントである。

 先立つものがなければ何もできない。

 文部科学省もこの動きに注目しており、地教委・学校の法令違反行為を是正させるように県教委を指導している。

 それから、6月3日に福岡市天神のエルガーラで在日特権を許さない会福岡県支部の講演会が開催されます。

 昨日、支部の方々とお会いし、この度私も加わらせていただくことになりました(上記の県教委の件もあり、べろんべろんに飲んで朝帰りでした^^;)。

 詳しくは以下のサイトにアクセスしてぜひ申し込みをしていただきたいと思います。

 http://www.zaitokukai.com/

 若い世代主体の新しい保守運動です。

 多くの方のご参加をお待ちしております。



無料blog





↓ぜひクリックを♪
blog

↓にほんブログ村 政治ブログ、クリックお願いします♪
にほんブログ村 政治ブログへ

↓国民主権を守り、憲法違反の外国人参政権に反対しよう
参政権反対
 

 筑前町いじめ自殺で法務局が説示
2007年05月23日 (水) | 編集 |
 昨日、報道されていた福岡県筑前町のいじめ自殺事件で自殺した森啓祐君(当時13)のご両親などが、政府などに要望活動を行うということでした。

 前日、三輪中学校に対する法務局の説示も行われたが、いまだに肝心な部分が明らかにされない。

福岡県筑前町の町立三輪中2年、森啓祐(けいすけ)君(当時13歳)が昨年10月、 いじめを苦に自殺した問題で、福岡法務局は森君に対する人権侵害があったと認定し、 いじめに気付かなかった合谷智(ごうや・さとし)・前校長(現・福岡県教育センター参事) と、森君に不適切な発言を行った1年時の担任教諭(休職中)の2人に反省を促す「説示」、 現校長と町教育委員会に、いじめの再発防止を求める「要請」の措置を取ったことを21日、 明らかにした。 措置はいずれも11日付。

(2007年5月21日 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20070521i506.htm

 とくに加害少年と部落解放同盟の解放教育に基づいた教師の言動が問題ある。

 解放教育についてはこれまでも取り上げてきたが、偽善者などと発言し、プライバシーを晒した行為は、この地域独特の解放教育そのものであり、その実験台にしたことは許されないことである。

 加害少年についても追及されなければならないが、2ちゃんねるなどで実名があがっているものの、未成年ということで特定にいたっていない。

 少なくとも解放教育については全貌を明らかにし、そのようなイデオロギーを持ち込んだ輩は退職者も含め追及されなければならないと思う。

 住民監査請求という手段に打って出たのもこれまで陳情を県議会に出しても一部を除いてほとんど無視されてきたからでした。

 監査請求以降、県教委も指導文書を出し、少しづつ是正が進むなど、変わり始めたと思っていたところ、聞くところでは書類の改ざんをしている自治体や学校もあるという。

 校長が教委・教育事務所に提出する書類を作り変えているというのだから呆れました。

 そうした指摘があったため、朝倉地区や筑豊地区の調査を進める方針でいます。

 現在、我々や共産系の人権連に加え、県教委によっても加配教員の勤務実態や人権学習の指導案を全県下で調査が進められています。

 八女市の南中学校などは反差別の集団づくりなどという三輪中そっくりな方針を掲げている。

 人権同和教育より、道徳教育が大事であり、反差別の集団などといって荒れた不良を野放しにしていじめや校内暴力を煽った活動家教師は一網打尽にして追放されなければ教育の正常化は有り得ないだろう。

 ということで、ある雑誌にこれについて論文を寄せました。
 
 7月に出版されますので、その際はぜひごらんいただきたいと思います。




無料blog





↓ぜひクリックを♪
blog

↓にほんブログ村 政治ブログ、クリックお願いします♪
にほんブログ村 政治ブログへ

↓国民主権を守り、憲法違反の外国人参政権に反対しよう
参政権反対


 まじめな考え方ほど、見せ方が大事
2007年05月18日 (金) | 編集 |
 タイトルと同じ見出しの記事が産経エキスプレスに載っていた。

 この記事を書いたさいたま総局の高橋記者は「何ごとも見せ方、訴え方というものがある」という。

 これは、私たちのような政治問題を扱うブログについても、現実の運動にもいえることだと思う。

 いろいろ言っても現実は、印象がすべてといってもよいからだ。どんなによいことを言っていても見向きもされないようでは話にならない。

 センスを磨く不断の努力は必要なのである。
 保守系はその辺の感覚に疎いというか、足りない気がしている。

 よく拙ブログのタイトルが“柔らかい”とか“かわいい”といわれるが、そういう意味ではちょっと嬉しい。

 内容も充実させるよう初心に帰りがんばっていきたい。




 【季節風】まじめな考え方ほど、見せ方が大事

 「正論を言っているけれど、入りづらい雰囲気がある」。先日取材した、自然素材で住宅リフォームをしている会社の社長が「はやらないエコショップ」を評していた。その表現に大きくうなずいた。

 町やリゾート地で見かけませんか、入店しにくい「環境にやさしい店」を。有機栽培の野菜、無添加の調味料、川や海を汚さない洗剤。確かに商品はすばらしいが、男性店主は長髪で作務衣(さむえ)、あるいはダボダボのジーンズにバンダナ着用のイメージ。「環境活動家」のようなその人に自分の環境に悪い生活ぶりを怒られる気がして、同志はともかく一般の客は入れない。あくまでもイメージだが。

 「考えを押しつけても売れないし、環境保護も浸透しない。かっこいいって思われなきゃ」と件の社長はいう。この会社では、土壁や木に囲まれた快適なモデルルームを、一番の宣伝ツールとしている。

 何ごとも見せ方、訴え方というものがある。特に「地球環境に優しいこと」は見せ方によって理解度、浸透度が全く異なる気がする。

 温暖化対策の「クールビズ」やスーパーのレジ袋を減らす「マイバッグ」は大きな成功例だ。

 マイバッグはさいたま市でも高島屋大宮店など百貨店が特設コーナーを設置。さまざまなバッグが陳列されている。同店で数人のお客さんに声をかけると、2個目、3個目の購入者。単なる「買い物袋」がファッションの一部になったといえる。「改正容器包装リサイクル法」が施行されたし、環境保護のためにも自分のバッグを持とう、なんて言われるより、かわいいバッグ1個のほうが手っ取り早い。

 少し前の話だが、羽田孜元首相が長年取り組んでいた半袖の「省エネスーツ」は定着しなかった。かっこいいと思ってもらえなかったのである。残念だ。

 まじめな考え方や商品ほど、見せ方次第。実はわが新聞もそういう商品では、と思っている。産経新聞やサンケイエクスプレスを小脇に持つのがかっこいい。カタチから入ってみたけれど、なかなかいいこと言っている。そんな仕掛けや記事が作れたらいい。




知人のボチボチかめさんをよろしく♪
http://blog.goo.ne.jp/couzu93co/





無料blog





↓ぜひクリックを♪
blog

↓にほんブログ村 政治ブログ、クリックお願いします♪
にほんブログ村 政治ブログへ

↓国民主権を守り、憲法違反の外国人参政権に反対しよう
参政権反対


 国民投票法案成立の報道でも護憲左翼擁護の西日本新聞
2007年05月15日 (火) | 編集 |
 国民投票法案が成立しましたが、西日本新聞の今朝の記事を見て、報道を利用した左翼運動が展開されることを懸念しました。

 共産党系の9条の会関係者ばかりで、全然公正とはいえないものです。

 末尾に「改憲の声も載せましたよ」というアリバイ証明のように改憲賛成のコメントを載せています。

 今朝の読売新聞(福岡版)と比較しても偏りが明らかです。

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/fukuoka/news001.htm

「改憲へ一歩」「議論尽くさず暴挙」…国民投票法、成立
 憲法改正の手続きを定める国民投票法が成立した14日、県内の政党関係者などから「改憲に向けた一歩を踏み出せた」、「国民無視の強行採決」などと、賛否が渦巻いた。参院選への影響も見方が分かれた。

 自民党の江口吉男・県連幹事長は「日本らしい憲法のもとでやっていくべき。参院選では、安倍内閣の実行力が評価を受けるのでは」と強調。現憲法に新たな条項を追加する「加憲」を主張する公明党の森下博司・県本部幹事長は「平和憲法のもと、国民が納得する改正が大事。参院選で追い風にできる」と話した。

 一方、民主党の江藤博美・県連幹事長代理は「国民生活に直結した問題より、憲法論議を無理に前面に出し、参院選の争点にしようとしている」と、自民党の姿勢を批判。

 共産党県委員会は同日朝、福岡市の街頭で、反対をアピール。渡辺孝雄・県委員会書記長は「中身が不十分で強行に採決され、国民無視」。社民党の豊島正章・県連合幹事長は「議論を尽くさず、許し難い暴挙。改正の是非を争点に掲げ、参院選を戦う」と述べた。

 また、麻生知事は「手続きはできたが、どんな憲法にし、そのために、どんな理想を掲げて国づくりをしていくのかを十分検討することが大事」と語った。

 賛否それぞれの立場から活動してきた団体からも声が上がった。

 国柄に合った新憲法を求める「日本会議福岡」の小菅亥三郎副理事長は「家族のあり方など、戦後のひずみを考えれば憲法にたどり着く。国民自身の手で書き直さなければ」と強調した。

 反対する「九条の会・県連絡会」代表の石村善治福岡大名誉教授(憲法)は「改憲の真意は9条をなくすこと。子どもや孫への責任として、憲法を守らなければ」と訴えた。

http://www.nishinippon.co.jp/nnp/local/fukuoka/20070515/20070515_002.shtml

国民投票法成立 「平和憲法改悪が狙い」 「改憲へ大きな一歩だ」 筑後地区の市民、賛否両論
 
憲法改正手続きを定めた国民投票法(憲法改正手続き法)が参院本会議で可決し、成立した14日、筑後地区の護憲運動を進めている市民団体からは「議論が不十分だ」「平和憲法の改悪が狙いで許せない」など、反発の声が一斉に上がった。

 「ちっご9条の会」事務局次長の下東信三弁護士(56)は「9条改悪の第一歩だ」と憤りを隠さない。「講演会や対話集会などで、国民投票になった場合でも改憲反対派が勝利するような、世論をこれから作る必要がある」と今後の活動の重要性を強調した。

 全国組織「新日本婦人の会」大牟田支部の冨田峯子事務局長(70)は「最低投票率制度など細かい点が議論されないまま、がむしゃらに通した法案」と批判。同支部などでつくる「イラク戦争に反対し、憲法9条をまもる大牟田の会」は、15日午後0時45分から同市有明町の市役所前で抗議集会を開く。

 筑後地区の「教職員9条の会」の頼富行男代表(56)は、同法が公務員や教育者の国民投票運動を制限している点について「私たちにも運動自粛を求める通達があるだろうが、押し返す強い意志が必要だ」と力を込めた。

 一方、大牟田市議会議場に国旗を掲揚させる運動を進めた同市上白川町の元高校校長堺修さん(64)は「大きなステップをクリアできたのは喜ばしい。この機運を生かし憲法改正を実現してほしい」と話した。

=西日本新聞朝刊=


福岡県教育センターの方がご来訪でした
もしかして三輪中のあの方?
proxycenter.educ.pref.fukuoka.jp
Thu 17 May 2007 05:08:48 PM JST
■初回訪問:Thu 17 May 2007 04:45:59 PM JST■訪問回数:1
▼ ドメイン ▼ OS・ブラウザ・解像度/同時発色数
proxycenter.educ.pref.fukuoka.jp Windows XP
▼ リンク元URL
http://partners.search.goo.ne.jp/yomiu...



無料blog





↓ぜひクリックを♪
blog

↓にほんブログ村 政治ブログ、クリックお願いします♪
にほんブログ村 政治ブログへ

↓国民主権を守り、憲法違反の外国人参政権に反対しよう
参政権反対


 お門違いは男女共同参画のほうだ--親学バッシングに物申す
2007年05月12日 (土) | 編集 |
 11日に提言が予定されていた親学に対していろいろな批判が起こっている。

 どこぞの新聞などは「悪評」などと書きたてた。

 提言が予定されていたのは次のようなこと。

 ▽若い時から子育てを自分のこととして考える

 ▽早寝・早起き・朝ごはんを習慣化する

 ▽保護者は子守歌を歌い、赤ちゃんの瞳を見ながら、おっぱいをあげる

 ▽母乳が出なくても抱きしめる

 ▽授乳、食事時はテレビをつけない

 ▽乳幼児期には本の読み聞かせを行う

 ▽小学生時代は今日の出来事を一緒に話す

 ▽PTAに父親も参加する

 ▽あいさつの励行

 ▽「ありがとう」「もったいない」などの言葉を大切にする

 これのどこが悪いのかな??

 母乳育児の重要性や父親のPTA参加の促進のどこが悪いのかと思うが、フェミニズムや経済効率重視、個人の生活重視の人たちからは、余計なお世話だということらしい。

 とくに経団連あたりはそんなことをすれば困るというのかもしれないが、「国の労働政策や企業経営者の意識を変えることも、再生会議は同時にきちんと打ち出すべきだ」という識者の指摘は重要だと思う。

 読売新聞にこのことについて詳しい解説記事があったので紹介したい。

http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20070512ur02.htm

 男女共同参画は個人の価値観や思想信条にまで押し付けがましいことだらけだが、今回の内容はめくじらを立てるようなものとは思えない。

 親学会の副会長でもある高橋史朗先生(明星大学教授)のご著書をご一読されることをお薦めします。

続・親学のすすめ―児童・思春期の心の教育 続・親学のすすめ―児童・思春期の心の教育
高橋 史朗 (2006/08)
モラロジー研究所

この商品の詳細を見る


閑話休題

たまにはこういうのも♪
このCM耳に残りますよね。



↓ぜひクリックを♪
blog

↓にほんブログ村 政治ブログ、クリックお願いします♪
にほんブログ村 政治ブログへ

↓国民主権を守り、憲法違反の外国人参政権に反対しよう
参政権反対


 福岡県公報に監査結果掲載--一人でもできる同和行政不正監視活動
2007年05月11日 (金) | 編集 |
 先日ご紹介しました住民監査請求の結果が福岡県庁のホームページで公開されています。

http://www.pref.fukuoka.lg.jp/wbase.nsf/

 今回の監査請求は、保守系として初めて同和教育のあり方に対して是正を求める請求でした。棄却されており、不満もありますが、教職員が外部団体への業務運営を担う目的の公費出張は認められず違法性を帯びると指摘した点は画期的な点です。

 しかし、以下の部分は今後も「研修」名目で加配教員や教職員が出張することを認めることに含みを残しており、さらに監視をしていかなければならないと思われます。

----------------------------------------

児童生徒支援加配業務担当の教員の多くが各学校における同和教育・人権教育担当者となっているが、その理由としては、各学校における人権・同和教育も学校全体で取り組むべき課題であること、また、児童生徒支援加配業務担当の指導の範囲は、人権・同和教育の取組と重複する部分が多いことから、児童生徒支援加配業務担当の教員がそのリーダーあるいは調整役を担っているものと解される。
 したがって、児童生徒支援加配業務担当の教員が同和教育・人権教育担当者を兼ねることは何ら不適切なことではない。また、児童生徒支援加配業務担当の教員が人権・同和教育の業務に従事することも、当然にあり得ることであると認められる。

----------------------------------------

 人権・同和教育が特定団体との関係で推進されていること自体を問題視した今回の請求であるにもかかわらず「支援加配業務担当の教員が同和教育・人権教育担当者を兼ねることは何ら不適切ではない」とすることで逃げ道をつくっており、疑問視せざるえないからです。

 県の監査委員が違法性を帯びた出張があったことを確認された、と結論付けたことは、同和教育推進教員となんら変わらない運用をしていたことを県側が「公式に」認めたと解すべきと思います。

 さらに特定教員による過度の出張がみられたとして、「民間団体における研修も含めた人権・同和教育等に関する効率的、効果的な研修計画の策定と提出を各学校に求める等の方策の検討を行うべき」「学校現場においても、出張用務の具体的内容を業務報告書等により明らかにしておく必要がある」と改善を求めたことは、今後の是正に向けて大きな力となります。

 人件費や出張旅費の支出の審査についても不適切な事務処理が行われていたと指摘していることは重要であると思います。

----------------------------------------

今回の監査において違法性を帯びた出張があったことが確認されたことから、県教委においては、出張の公務性を明確に認識して、平成19年3月28日付けの県教育長通知の趣旨の各市町村教委及び各市町村立小・中学校への周知徹底を図り、今後このようなことがないようにすべきである。
 さらに、同通知にも述べられているとおり、特定教員の過度の出張がみられることから、県教委及び市町村教委においては、民間団体における研修も含めた人権・同和教育等に関する効率的、効果的な研
修計画の策定と提出を各学校に求める等の方策の検討を行うべきである。また、学校現場においても、出張用務の具体的内容を業務報告書等により明らかにしておく必要がある。
 なお、旅費及び給与支出の審査において、不適切な事務処理が行われている状況があった。これは、各教育事務所等における執行体制に起因するものであると考えられるが、早急に実効的な審査制度の検討が望まれる。

----------------------------------------

 今後は、県立高校に組織されている高校部落解放研究会の実態調査や県内他地域の支援加配・人権同和教育担当者の出張・研修実態を継続調査し、問題の是正を進めてまいりたいと考えています。

 今現在、八女市については支援加配などの同和教育研究会業務への出張は停止状態にあります。筑後市・久留米・小郡市などについてはまだ確認できていませんが、そのままのところもあるようです。

 8日から10日まで開かれていた全九州部落解放研究集会に県教委人権・同和教育課も出張していたようなので、この内容も調べなければと思います。

 以前、日本再生ネットワークメルマガで「同和利権の真相」の寺園氏の「一人でもできる同和行政不正監視」についての文章が紹介されていました。

 寺園氏のこの文に触発されて取り組み始めたなかで、例の事件が起きるなどありました。

http://sakura4987.exblog.jp/5309067

---------------------------------------

すでにふれたが、わたしは以上の事実を、おもに情報公開条例を駆使して、市みずからが作成、保管している公文書を入手することによって確認した。情報公開条例を使った各地の市民オンブズマン活動(行政監視)は、国政も揺り動かす重要な成果をあげているが、同和行政の不正監視活動にも、この方法が使うべきだと思う。これのもっともいいところは、だれでもできる、一人でもできるということだ。支援のため団体まわりする必要もなければ、会議を開いたりすることもない。

 もちろん情報公開条例は万能ではない。行政にとって都合の悪い情報は、あれこれ理由をつけて公開しないこともあるだろう。また、市民の側は行政にどんな公文書が存在しているか前もって知ることができないこともあり、すぐにめざす情報が記載された公文書に行き当たらないことも多い。だがそれでも、時間をかけて請求をくりかえしていけばかなりの情報は蓄積されていくはずだ。

 記者クラブ加盟の記者でもなく、市会議員のような調査権限もない一市民が、同和対策課の窓口に行き、「同和補助金の公文書を見せて欲しい」「同和選考採用のことを知りたい」といくらねじ込んでも、応じてもらえる可能性はきわめて低いだろう。だが、情報公開条例の手続きにのっとって請求すれば、行政のほうはそれに応えなければならない義務が生じる。たとえ公文書を公開しない場合でもその理由を市民に説明する責任がある。

 また、最終的に「非公開」決定がくだされたとしても、その取り消しを求めて裁判に出ることもできる。裁判といっても、情報公開訴訟の場合、そうたいそうなものではない。弁護士を頼んだり、とくに専門知識がいるわけでもない。費用も提訴時に印紙八七〇〇円分を添付するだけである(この費用は勝訴したら返却される)。非公開決定の妥当性を立証するのは行政のほうだ。こちらはただたんに「常識から考えて納得がいかない」程度の反論をくりかえしていればよいのだ(実際には多少はリクツめいたことをいわなければならないが)。事実わたしは、自由法曹団の弁護士や共産党市議などの助言を受けながらも、基本的には一人で法廷にのぞみ、完全勝訴を果たすことができた。

 時間がかかるのが難点だが、しかし、本当に知りたい情報、光を当てたい闇があるのなら、試みてみる価値は高いと、わたしは思う。

---------------------------------------
 
 全国の保守運動の皆様、情報公開制度を活用して調査して、不正常な実態の是正に取り組もうではありませんか。



無料blog





↓ぜひクリックを♪
blog

↓にほんブログ村 政治ブログ、クリックお願いします♪
にほんブログ村 政治ブログへ

↓国民主権を守り、憲法違反の外国人参政権に反対しよう
参政権反対
 

 国の指導は地方分権に逆行と福岡県知事ら公聴会で発言
2007年05月09日 (水) | 編集 |
 今日、福岡市内で衆議院特別委員会の地方公聴会が開かれました。

 そのなかで、特定団体などの代弁をしているとしか思えない発言をした人物がいます。

 現在、太宰府市立大宰府中学校長の野中秀典とかいう人物。福岡県中学校長会会長、全日本中学校長会理事という立場での発言ですが、教育行政への国の指導強化は分権に逆行するというどこかの政党、団体などが泣いて喜びそうなことを陳述している。

 麻生知事も不見識というか、勤務評定の件で組合との馴れ合い関係を暴露され全国報道された痛い経験があるためか、分権重視の発言をしている。

 まず解放同盟や日教組との馴れ合いを断ち切ってからいうべきセリフだ。

 支援加配の件はどう思うのか。
 分権とか聞こえはよいが、すき放題勝手なことをすることを認めるということではないか。

 中島とかいう芦屋の教育長も副校長など中間管理職に異議を唱えるなど、3人とも失格といわざるを得ない。

 福岡県民としてこれらの不見識発言に対して黙過することはないので、ここを読んでおられる福岡県教育委員会のお歴々はそのつもりでいていただきたい。

 教育3法案に対する全日本中学校長会の見解は以下のリンクをご覧ください。

 http://www.zennichu.org/kaityoy-iken/kyoiku3pou-kentou%20jikou.htm

山形、福岡で教育再生3法案の公聴会 賛否両論
 衆院教育再生特別委員会は9日、山形、福岡両市で教育再生関連3法案に関する地方公聴会を開いた。文部科学相の教育委員会に対する是正指示権について、斎藤弘山形県知事が地方分権の立場から批判。全国知事会長の麻生渡福岡県知事は理解を示すなど賛否が割れた。

 山形会場では、地方教育行政法改正案に新設した是正指示権について斎藤知事が「地方分権に反する。教育分野では地方の自主性をより尊重すべきで、現行制度で十分だ」と批判した。その上で「不都合な事態があれば行政として看過しないし、大臣まで行き着けばむしろ首長の責任問題になる」と強調した。

 福岡会場では、麻生知事が是正指示権について「当初、地方分権の流れに逆流するとして反対意見を表明したが、結局、生命などにかかわる必要が生じた場合に限定された。地方自治法の範囲内だ」と述べ、理解を示した。ただ、「実際の運用では地方の意思と活動への配慮を念頭に置くべきだ」と注文。安倍内閣の進める教育再生については「教育の地方分権を進める必要がある。全国一律の考え方で教育することは危険だ」と指摘した。

 福岡県芦屋町の中島幸男教育長は、学校教育法改正案の副校長ポストなどの新設について「現場で動く先生が必要なのに、中間管理職をつくる懸念がある」と述べた。


 NHKニュースより

http://www3.nhk.or.jp/news/2007/05/09/d20070509000164.html

政府が提出した教員免許法の改正案では、教員免許の有効期間を10年とし、更新にあたって講習を受けさせるとしています。これについて、福岡県の麻生渡知事は「教育でいちばん大切なのは先生であり、情熱を持ち、教え方をくふうする先生が不可欠だ。先生の資質や能力を点検する免許の更新制は正しい方向であり必要だ」と述べました。これに対し、芦屋町教育委員会の中島幸男教育長は「時代のニーズに合った教員への研修が必要で、10年たってからの講習に意味があるのかという思いがある。日ごろの研修の充実のほうが必要ではないか」と述べました。また、地方教育行政法の改正案が、「生徒らの生命・身体の保護のため緊急の必要があるとき」は、文部科学大臣が教育委員会に是正に向けた「指示」ができるようにするとしていることについて、福岡県中学校長会の野中秀典会長は「国が学力の水準維持などのため調査を行ったり、地方に対する支援を行うことは必要だが、『指示』などは、地方分権の流れに逆行するのではないか」と指摘しました。この地方公聴会に先立って、特別委員会の与野党の理事らは福岡市内の小学校を訪れ、教室を開放的にするため、教室と廊下の間の壁を取り払った「オープン教室」で、子どもたちが授業を受ける様子を視察しました。



無料blog





↓ぜひクリックを♪
blog

↓にほんブログ村 政治ブログ、クリックお願いします♪
にほんブログ村 政治ブログへ

↓国民主権を守り、憲法違反の外国人参政権に反対しよう
参政権反対
 


 日本会議は共産党にとって脅威?
2007年05月05日 (土) | 編集 |
 いろいろなところで取り上げられていますが、日本共産党の志位委員長が、日本会議を批判している内容が「赤旗」に掲載されていました。

 何度も何度も日本会議を紹介しているところを見るとよっぽど脅威なんでしょうね。

 9条の会などに負けてはいられません。

 同和教育の見直しもわれわれ主導で進めるべき時期だと思います。

 どこかの保守系の会も、内輪の争いよりこういう勢力に対して戦略的に対抗することに力を入れるときだと思うのですがね。


2007年5月4日(金)「しんぶん赤旗」

安倍内閣の改憲策動の三つの矛盾
憲法改悪反対のたたかいを前進させる新たな条件が広がっている
5・3憲法集会 志位委員長の発言(大要)
 
 日本共産党の志位和夫委員長が三日、東京・日比谷公会堂でおこなった発言(大要)を紹介します。

 お集まりのみなさん、こんにちは。日本共産党の志位和夫です(拍手)。きょうは、会場内外にこんなにたくさんのみなさんが足を運んでくださり、感激しております。
 いま安倍晋三首相は、任期中の憲法改定の実現を宣言し、この国会で改憲手続き法案を、なにがなんでも強行しようとするなど、憲法改悪への暴走を始めています。

 私は、憲法施行六十周年の記念すべき年にあたって、平和を壊す暴走を食い止め、憲法を守り、生かすために、みなさんとともに力をつくす決意を、まず申し上げたいと思います。(拍手)

 いまおこっている危険はたいへん重大です。同時に、私は、安倍内閣になって、憲法問題をめぐって新しい矛盾が広がり、憲法改悪反対のたたかいを前進させる新しい条件が広がっている――ここに注目することが大切だと思います。

 きょうは、そのことを、三つの角度からお話ししたいと思います。

「米国と肩を並べて戦争をする」――首相の言動ではっきりした改憲の目的

 第一は、なぜいま改憲か、だれのための改憲かが、安倍首相自身の言動によってはっきりとみえてきたということです。

 小泉純一郎前首相は、肝心のこの問題をごまかしつづけてきました。私も小泉さんとは何度も討論しましたが、小泉さんがきまっていうセリフは、「憲法を変える目的は、現に存在する自衛隊を憲法に書き込むだけです。海外の戦争など毛頭考えていません」(笑い)。こういってごまかしてきました。

 安倍首相はどうでしょうか。彼はかなり正直です。安倍さんが繰り返し語ってきたのは、こういうフレーズです。
 「海外での紛争で米国と肩を並べて武力行使をすることは、憲法改定なしにはできない」

 「肩を並べてたたかう」というのは、首相が繰り返している大好きなフレーズです。しかしそれは憲法改定なしにはできない。それはいいかえれば、憲法改定の目的が、まさに「米国と肩を並べて戦争をする国」をつくることにあることを、首相自ら宣言するものではないでしょうか。(拍手)

 同時に、安倍首相は、明文改憲以前にも、政府の従来の憲法解釈を変えて、「肩を並べてたたかう」方向に、大きく踏み出そうとしています。

 「イラクで活動している自衛隊が、いっしょに活動している他国の軍隊にたいする攻撃があったときに応戦することは、いまの憲法のもとでも認められていいのではないか」――安倍首相はこのようにのべました。

 首相の意をうけて集団的自衛権を「研究」する「有識者懇談会」なるものがつくられました。政府が「有識者」といった場合は、だいたいがあやしい(笑い)。「懇談会」のなかには、憲法のまともな「有識者」とよべる人は一人もいません(拍手)。「結論先にありき」の“御用会議”を道具にして、集団的自衛権の行使に道を開くことを絶対に許してはなりません。(拍手)

 小泉前首相は、イラク派兵法をつくり自衛隊派兵を強行しました。しかし、「戦闘地域には行かない」「武力の行使はしない」「後ろで水をまいているだけだ」(笑い)など、たくさんの制約があると弁明しました。

 安倍首相は、まず憲法解釈を変え、これらの制約を取り払い、派兵から参戦に大きく踏み出そうとしています。ひらたく言えば、これまでは自衛隊は一発も鉄砲の弾を撃ってはこなかったが、これからは撃てるようにしようということです。

さらに憲法そのものを変え、「米国と肩を並べて戦争をする国」をつくる。こうして二段階で憲法九条を破壊しようというのが安倍改憲のシナリオですが、こんな危険なシナリオは、国民のだれもが望んでいません。(拍手)

 「肩を並べて」というと、いかにも日米が「対等」になるかのようです。しかし、このシナリオを書いたのは、アーミテージ元米国務副長官など米国です。そして参戦することが想定されている戦争とは、イラク型の先制攻撃の戦争です。

 米国の要求に屈従して、無法な戦争に参戦するために、私たちの宝――憲法九条を売り渡す。これは最悪の売国政治といわなければなりません。(拍手)
改憲推進の中心に、過去の戦争を正当化する「靖国」派がすわった

 第二は、安倍内閣の新しい特徴は、憲法改悪を推進する中心に、過去の侵略戦争を正当化する勢力――「靖国」派がすわったということです。

 安倍内閣の閣僚名簿を見てください。改憲・右翼団体の総本山となっている「日本会議」の関連団体(日本会議国会議員懇談会、神道政治連盟国会議員懇談会、日本の前途と歴史教育を考える議員の会、みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会)など、「靖国」派の諸団体に参加している閣僚が、安倍首相を筆頭に、十八人中十五人を占めています。

「ナントカ還元水」の大臣も(笑い)、「女性は子どもを産む機械」発言の大臣も、みんな「靖国」派の同志たちです。

 「日本会議」とはどんな団体でしょうか。ホームページを見ますと、一九九七年の「設立大会」で、「美しい日本を再建し誇りある国づくりを目指した新しい国民運動」として発足したとあります。「美しい日本」――どこかで聞いた言葉ですね。(笑い)

 二〇〇二年の「設立五周年記念大会」では、つぎの四項目の決議をあげています。
 「一、我々は、国会が速やかに憲法改正の発議に踏み切るよう強く働きかける。
 一、我々は、わが国の歴史・伝統を基調とする、教育基本法の全面的改正を求める。
 一、我々は、靖国神社を蔑(ないがし)ろにする国立追悼施設計画を阻止し、首相の靖国神社参拝の定着化を求める。
 一、我々は、崩壊しつつある家族と地域社会の再生をめざし、道徳心涵養(かんよう)の国民運動に取り組む」

 「日本会議」とは、こういう団体です。
「美しい国」「戦後レジームからの脱却」――戦前的な体制への逆行

 安倍首相がいう「美しい国」のルーツがはっきりみえてきました。それは、改憲・右翼団体「日本会議」が十年前の「設立大会」で掲げた「美しい国の再建」、ここにありました。(どよめき)

 しかも「再建」となれば、かつてあった体制の「再建」になるでしょう。こうなると安倍首相が叫ぶ「戦後レジームからの脱却」というスローガンの意味するところもみえてくるではありませんか。

それは戦後、日本国憲法が規定した平和的・民主的な体制から「脱却」し、戦前的な体制――侵略戦争、軍国主義の体制への回帰をめざす時代逆行のスローガンではないのか(拍手)。そのどこが「美しい国」なのか。軍事国家、強権国家――「恐ろしい国」づくりではないのか(拍手)。その正体がはっきりみえたではありませんか。(拍手)

 安倍首相は、国会の場で、私たちの追及にたいして、「村山談話」「河野談話」を継承するとのべました。しかし地金が出てくるのです。とりわけ、「従軍慰安婦」問題についての「強制連行の証拠はない」との妄言は、世界のきびしい批判を集めました。

これは、ブッシュ米大統領に「お詫(わ)び」をいっても解決する話ではありません。「お詫び」というなら元「慰安婦」の方々にこそ詫びるべきではないでしょうか(拍手)。そしてほんとうに「お詫び」するというなら、「強制連行はなかった」という自らの妄言を撤回すべきだと私はいいたい。(拍手)

 侵略戦争と軍国主義に反省のない勢力が、憲法を変えて、海外に打って出る。こんな恐ろしいことはありません。同時に、ここに安倍改憲論の新しい深刻な矛盾があります。こんな道は、良識ある日本国民はもとより、世界とアジアの諸国民もけっして認めないと、私は確信するものです。(拍手)

国民の心まで支配――「靖国」派が押し付けようという「道徳」とは何か

 第三に、「海外で戦争をする国」をつくるためには、それを支える国民をつくる必要があります。端的にいえば、国民の心の中まで支配していくことが必要になってくる。安倍内閣が教育基本法改悪を強行し、その具体化に熱中している動機の一つもここにあります。

 こうした動きへの警戒警報は、メディアでも発せられています。東京新聞の二日付社説では、「新教育基本法に盛り込まれた愛国心育成、教育に対する国家の関与強化、道徳の教科化…権力が個人の内面まで踏み込んでもいいとする姿勢が、安倍内閣になってからますます鮮明になってきました」と警鐘を鳴らしています。

 それでは、「靖国」派が押し付けようとしている「道徳」とは、どのようなものでしょうか。

 また「日本会議」に登場してもらいますが(笑い)、「日本会議のめざすもの」では、「日本の感性をはぐくむ教育の創造を」という項で、こういっています。

 「行きすぎた権利偏重の教育、わが国の歴史をあしざまに断罪する自虐的な歴史教育、ジェンダーフリー教育の横行は、次代をになう子供達のみずみずしい感性をマヒさせ、国への誇りや責任感を奪っています」
 それにつづけて、「国を愛し、公共につくす精神の育成」が必要だと訴えています。

 ここで「権利偏重」とののしられているのは、国民が人権や権利をまっとうに主張することそのものです。

 ここで「自虐的」と断罪されているのは、侵略戦争や植民地支配の誤りに真摯(しんし)に向き合って反省することです。

 さらに「靖国」派は、男女平等を社会のすみずみにつらぬくことを「ジェンダーフリー」と敵視します。「新しい歴史教科書をつくる会」の会長を務めてきた人物は、男女共学まで敵視し、こうのべています。

「男の子が萎縮して気力のない子が増えるのは、男女共学が続きすぎるからであって(どよめき)、男女別学にすると男の子は男の子らしくなるし(どよめき)、女の子は女の子の特徴をより強く持つようになるだろうと思います」(どよめき)

 改悪前の教育基本法は、第五条「男女共学」にこう明記していました。

 「男女は、互に敬重し、協力し合わなければならないものであって、教育上男女の共学は、認められなければならない」

 教育基本法改悪のさいに、この条文が全文削除されたのは、けっして偶然ではありません。ここにも「靖国」派の意向がはたらいていることを、私はきびしく糾弾しなければなりません。(拍手)

 人権の尊さを否定し、侵略戦争への反省を否定し、男女平等を否定する――これが「靖国」派が国民に押し付けようとしている「道徳」の中身であります。

 「海外で戦争をする国」をつくるために、国民の心の中にまで土足で踏み込み、国民の心を「改造」しようとする邪悪なたくらみを、断固として打ち破ろうではありませんか。(拍手)

草の根からのたたかいが、世論を動かしている

 安倍内閣が、憲法改悪への暴走を始めた危険は、いささかも軽視できません。同時に、この暴走は、国民との矛盾、世界との矛盾を、劇的に広げつつあります。その危険な正体を広く国民に明らかにするならば、国民の圧倒的多数は、憲法九条を守れ、憲法改悪に反対の声をあげると、私は確信するものです。(拍手)

 「読売」の世論調査では、「九条改定に反対」の声が二年連続で増え、56%と過半数に達しました(拍手)。「九条の会」の広がりなど草の根からの国民の運動が、世論を動かしつつあります。

 改憲手続き法案を廃案にするための直面するたたかいに力をつくしながら、憲法改悪反対のゆるぎない国民的多数派をつくるためにともに力を合わせようではありませんか。(大きな拍手)

↓ぜひクリックを♪
blog

↓にほんブログ村 政治ブログ、クリックお願いします♪
にほんブログ村 政治ブログへ

↓国民主権を守り、憲法違反の外国人参政権に反対しよう
参政権反対


 マンガ日狂組の教室を読む
2007年05月03日 (木) | 編集 |
 今日は憲法記念日。

 日本会議福岡主催の集会に運営で参加してきました。

 博多どんたくも外では行われており、例年のことですが、ちょっと参加者は少なかったように思います。

 若い世代をどうやって惹きつけるか、重要な課題のように思います。

 マスコミはNHKと日テレ系のFBS福岡放送、朝日新聞、西日本新聞などがきていました。

 来賓受付をしましたが、議員の関心が少ないのか市議・県議で数名しか参加がなかったのが残念でした。

 「正論」で連載されている聖学院大学の潮先生の講演は国防論から改憲を考えるという視点で面白かったです。

 力の行使を放棄することは理性の放棄に他ならないというご指摘は印象に残りました。

 終了後、潮先生の著書が売れていました。

読売新聞より

9条巡り主張を展開…憲法記念日改憲、護憲派が集会
 憲法記念日の3日、県内では改憲、護憲派の集会がそれぞれ開かれた。今年は日本国憲法の施行60周年。先月、憲法改正の手続きを定める国民投票法案が衆院を通過するなど議論が高まっており、各集会は盛り上がった。

 「日本会議福岡」は福岡市中央区天神1の福岡国際ホールで改憲の立場から講演会を開催。山本泰蔵理事長(62)は「日本本来の国家理念に基づき、日本国民の手による憲法の制定が待たれる。安倍政権を支え、一日も早く悲願を達成したい」とあいさつした。

 続いて、軍事ジャーナリストの潮匡人さん(47)が「憲法9条は諸悪の根源」と題して講演。北朝鮮や中国の軍事動向を説明した上で有事に際しての日本の現行法規では十分な防衛が出来ないとし、「原因は9条に縛られているからだ。力の行使を放棄する憲法に従って良い生き方が出来るのか」と語った。

 一方、北九州市小倉北区の市立男女共同参画センター「ムーブ」では護憲派の集会が開かれた。約300人が参加、漫談家の木藤なおゆきさんが、護憲の立場から「憲法9条が変わったらどうなるか」を面白く話した。

 木藤さんは憲法9条を一息で暗唱し、「変わったら困る。だって、せっかく覚えたのに」と切り出し、聴衆を笑わせた。「日の丸を強要されるなんてはた(旗)迷惑」などと、軽妙な語り口で会場を沸かせた。

 この後、「格差社会」をテーマにパネルディスカッションも行われ、労働組合幹部や教師らが登壇し、それぞれ見聞きしたことを紹介していた。

 熊本では自民党県連と日本会議の共催でシンポジウムが開かれています。

憲法シンポに450人参加
 
 憲法記念日の3日、県内では、施行60周年を迎え改正論議が盛んな憲法について考える集会が開かれた。

 熊本市の県民交流館パレアでは、日本会議熊本と自民党県連が主催する「第8回憲法シンポジウム」が開かれ、約450人が参加した。

 弁護士として大阪靖国補助参加訴訟などにかかわり、超党派の国会議員でつくる新憲法制定促進委員会準備会メンバーの稲田朋美衆院議員(自民)が「『美しい国、日本』の創造へ!」と題して講演。「現憲法は国の主権が制限されていた占領期に制定された。根本的に問題がある」などと改憲の必要性を呼びかけた。

 同市の市国際交流会館では、「第25回憲法をまもる熊本県民のつどい」(熊本憲法記念行事実行委員会主催)が開かれ、約230人が参加した。

 講演した名古屋大大学院の浦部法穂教授(憲法学)が「改憲は現憲法の縛りをなくし、思い通りの政治体制に変えるためのクーデター」と指摘。国民一人ひとりが、将来を見据えてよしあしを判断する力を持つ必要性があると訴えた。

 その後、「憲法9条を守り平和主義の理念を世界に広めていく」との声明を採択。集会後は、約100人が「戦争反対」などと訴え、市中心部を行進した。

----------------------------------------

 注文していたマンガ『日狂組の教室』が届き、早速読みましたが、なかなかリアルでした。



 出版社は、マンガ『嫌韓流』のところです。

 舞台になっている世良中学というのは、広島県のあの高校からとったもので、日教組支配の学校が国旗・国家、自虐史観、ジェンダーフリー、などについて章ごとにマンガとコラムがあって初心者でもある程度知識のある人でも楽しめる内容になっています。

 但馬先生(どっかできいたことがあるような)というフェミの先生が登場しますが、ここは一番の見所かと思います。

 全国の図書館に置いてほしい一冊です。

↓ぜひクリックを♪
blog

↓にほんブログ村 政治ブログ、クリックお願いします♪
にほんブログ村 政治ブログへ

↓国民主権を守り、憲法違反の外国人参政権に反対しよう
参政権反対


なめ猫