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 マンガ日狂組の教室を読む
2007年05月03日 (木) | 編集 |
 今日は憲法記念日。

 日本会議福岡主催の集会に運営で参加してきました。

 博多どんたくも外では行われており、例年のことですが、ちょっと参加者は少なかったように思います。

 若い世代をどうやって惹きつけるか、重要な課題のように思います。

 マスコミはNHKと日テレ系のFBS福岡放送、朝日新聞、西日本新聞などがきていました。

 来賓受付をしましたが、議員の関心が少ないのか市議・県議で数名しか参加がなかったのが残念でした。

 「正論」で連載されている聖学院大学の潮先生の講演は国防論から改憲を考えるという視点で面白かったです。

 力の行使を放棄することは理性の放棄に他ならないというご指摘は印象に残りました。

 終了後、潮先生の著書が売れていました。

読売新聞より

9条巡り主張を展開…憲法記念日改憲、護憲派が集会
 憲法記念日の3日、県内では改憲、護憲派の集会がそれぞれ開かれた。今年は日本国憲法の施行60周年。先月、憲法改正の手続きを定める国民投票法案が衆院を通過するなど議論が高まっており、各集会は盛り上がった。

 「日本会議福岡」は福岡市中央区天神1の福岡国際ホールで改憲の立場から講演会を開催。山本泰蔵理事長(62)は「日本本来の国家理念に基づき、日本国民の手による憲法の制定が待たれる。安倍政権を支え、一日も早く悲願を達成したい」とあいさつした。

 続いて、軍事ジャーナリストの潮匡人さん(47)が「憲法9条は諸悪の根源」と題して講演。北朝鮮や中国の軍事動向を説明した上で有事に際しての日本の現行法規では十分な防衛が出来ないとし、「原因は9条に縛られているからだ。力の行使を放棄する憲法に従って良い生き方が出来るのか」と語った。

 一方、北九州市小倉北区の市立男女共同参画センター「ムーブ」では護憲派の集会が開かれた。約300人が参加、漫談家の木藤なおゆきさんが、護憲の立場から「憲法9条が変わったらどうなるか」を面白く話した。

 木藤さんは憲法9条を一息で暗唱し、「変わったら困る。だって、せっかく覚えたのに」と切り出し、聴衆を笑わせた。「日の丸を強要されるなんてはた(旗)迷惑」などと、軽妙な語り口で会場を沸かせた。

 この後、「格差社会」をテーマにパネルディスカッションも行われ、労働組合幹部や教師らが登壇し、それぞれ見聞きしたことを紹介していた。

 熊本では自民党県連と日本会議の共催でシンポジウムが開かれています。

憲法シンポに450人参加
 
 憲法記念日の3日、県内では、施行60周年を迎え改正論議が盛んな憲法について考える集会が開かれた。

 熊本市の県民交流館パレアでは、日本会議熊本と自民党県連が主催する「第8回憲法シンポジウム」が開かれ、約450人が参加した。

 弁護士として大阪靖国補助参加訴訟などにかかわり、超党派の国会議員でつくる新憲法制定促進委員会準備会メンバーの稲田朋美衆院議員(自民)が「『美しい国、日本』の創造へ!」と題して講演。「現憲法は国の主権が制限されていた占領期に制定された。根本的に問題がある」などと改憲の必要性を呼びかけた。

 同市の市国際交流会館では、「第25回憲法をまもる熊本県民のつどい」(熊本憲法記念行事実行委員会主催)が開かれ、約230人が参加した。

 講演した名古屋大大学院の浦部法穂教授(憲法学)が「改憲は現憲法の縛りをなくし、思い通りの政治体制に変えるためのクーデター」と指摘。国民一人ひとりが、将来を見据えてよしあしを判断する力を持つ必要性があると訴えた。

 その後、「憲法9条を守り平和主義の理念を世界に広めていく」との声明を採択。集会後は、約100人が「戦争反対」などと訴え、市中心部を行進した。

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 注文していたマンガ『日狂組の教室』が届き、早速読みましたが、なかなかリアルでした。



 出版社は、マンガ『嫌韓流』のところです。

 舞台になっている世良中学というのは、広島県のあの高校からとったもので、日教組支配の学校が国旗・国家、自虐史観、ジェンダーフリー、などについて章ごとにマンガとコラムがあって初心者でもある程度知識のある人でも楽しめる内容になっています。

 但馬先生(どっかできいたことがあるような)というフェミの先生が登場しますが、ここは一番の見所かと思います。

 全国の図書館に置いてほしい一冊です。

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