教育・人権問題を中心に政治、芸能、スポーツまで広く考えていきます
 まじめな考え方ほど、見せ方が大事
2007年05月18日 (金) | 編集 |
 タイトルと同じ見出しの記事が産経エキスプレスに載っていた。

 この記事を書いたさいたま総局の高橋記者は「何ごとも見せ方、訴え方というものがある」という。

 これは、私たちのような政治問題を扱うブログについても、現実の運動にもいえることだと思う。

 いろいろ言っても現実は、印象がすべてといってもよいからだ。どんなによいことを言っていても見向きもされないようでは話にならない。

 センスを磨く不断の努力は必要なのである。
 保守系はその辺の感覚に疎いというか、足りない気がしている。

 よく拙ブログのタイトルが“柔らかい”とか“かわいい”といわれるが、そういう意味ではちょっと嬉しい。

 内容も充実させるよう初心に帰りがんばっていきたい。




 【季節風】まじめな考え方ほど、見せ方が大事

 「正論を言っているけれど、入りづらい雰囲気がある」。先日取材した、自然素材で住宅リフォームをしている会社の社長が「はやらないエコショップ」を評していた。その表現に大きくうなずいた。

 町やリゾート地で見かけませんか、入店しにくい「環境にやさしい店」を。有機栽培の野菜、無添加の調味料、川や海を汚さない洗剤。確かに商品はすばらしいが、男性店主は長髪で作務衣(さむえ)、あるいはダボダボのジーンズにバンダナ着用のイメージ。「環境活動家」のようなその人に自分の環境に悪い生活ぶりを怒られる気がして、同志はともかく一般の客は入れない。あくまでもイメージだが。

 「考えを押しつけても売れないし、環境保護も浸透しない。かっこいいって思われなきゃ」と件の社長はいう。この会社では、土壁や木に囲まれた快適なモデルルームを、一番の宣伝ツールとしている。

 何ごとも見せ方、訴え方というものがある。特に「地球環境に優しいこと」は見せ方によって理解度、浸透度が全く異なる気がする。

 温暖化対策の「クールビズ」やスーパーのレジ袋を減らす「マイバッグ」は大きな成功例だ。

 マイバッグはさいたま市でも高島屋大宮店など百貨店が特設コーナーを設置。さまざまなバッグが陳列されている。同店で数人のお客さんに声をかけると、2個目、3個目の購入者。単なる「買い物袋」がファッションの一部になったといえる。「改正容器包装リサイクル法」が施行されたし、環境保護のためにも自分のバッグを持とう、なんて言われるより、かわいいバッグ1個のほうが手っ取り早い。

 少し前の話だが、羽田孜元首相が長年取り組んでいた半袖の「省エネスーツ」は定着しなかった。かっこいいと思ってもらえなかったのである。残念だ。

 まじめな考え方や商品ほど、見せ方次第。実はわが新聞もそういう商品では、と思っている。産経新聞やサンケイエクスプレスを小脇に持つのがかっこいい。カタチから入ってみたけれど、なかなかいいこと言っている。そんな仕掛けや記事が作れたらいい。




知人のボチボチかめさんをよろしく♪
http://blog.goo.ne.jp/couzu93co/





無料blog





↓ぜひクリックを♪
blog

↓にほんブログ村 政治ブログ、クリックお願いします♪
にほんブログ村 政治ブログへ

↓国民主権を守り、憲法違反の外国人参政権に反対しよう
参政権反対