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 筑前町いじめ自殺で法務局が説示
2007年05月23日 (水) | 編集 |
 昨日、報道されていた福岡県筑前町のいじめ自殺事件で自殺した森啓祐君(当時13)のご両親などが、政府などに要望活動を行うということでした。

 前日、三輪中学校に対する法務局の説示も行われたが、いまだに肝心な部分が明らかにされない。

福岡県筑前町の町立三輪中2年、森啓祐(けいすけ)君(当時13歳)が昨年10月、 いじめを苦に自殺した問題で、福岡法務局は森君に対する人権侵害があったと認定し、 いじめに気付かなかった合谷智(ごうや・さとし)・前校長(現・福岡県教育センター参事) と、森君に不適切な発言を行った1年時の担任教諭(休職中)の2人に反省を促す「説示」、 現校長と町教育委員会に、いじめの再発防止を求める「要請」の措置を取ったことを21日、 明らかにした。 措置はいずれも11日付。

(2007年5月21日 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20070521i506.htm

 とくに加害少年と部落解放同盟の解放教育に基づいた教師の言動が問題ある。

 解放教育についてはこれまでも取り上げてきたが、偽善者などと発言し、プライバシーを晒した行為は、この地域独特の解放教育そのものであり、その実験台にしたことは許されないことである。

 加害少年についても追及されなければならないが、2ちゃんねるなどで実名があがっているものの、未成年ということで特定にいたっていない。

 少なくとも解放教育については全貌を明らかにし、そのようなイデオロギーを持ち込んだ輩は退職者も含め追及されなければならないと思う。

 住民監査請求という手段に打って出たのもこれまで陳情を県議会に出しても一部を除いてほとんど無視されてきたからでした。

 監査請求以降、県教委も指導文書を出し、少しづつ是正が進むなど、変わり始めたと思っていたところ、聞くところでは書類の改ざんをしている自治体や学校もあるという。

 校長が教委・教育事務所に提出する書類を作り変えているというのだから呆れました。

 そうした指摘があったため、朝倉地区や筑豊地区の調査を進める方針でいます。

 現在、我々や共産系の人権連に加え、県教委によっても加配教員の勤務実態や人権学習の指導案を全県下で調査が進められています。

 八女市の南中学校などは反差別の集団づくりなどという三輪中そっくりな方針を掲げている。

 人権同和教育より、道徳教育が大事であり、反差別の集団などといって荒れた不良を野放しにしていじめや校内暴力を煽った活動家教師は一網打尽にして追放されなければ教育の正常化は有り得ないだろう。

 ということで、ある雑誌にこれについて論文を寄せました。
 
 7月に出版されますので、その際はぜひごらんいただきたいと思います。




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