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 自衛隊の情報収集活動なぜいけない?
2007年06月06日 (水) | 編集 |
先日の在日特権を許さない会の報告をしなければと思っているのですが、先にフィオリーナの以心伝心さんで報告されているので、とりあえずそちらをご覧ください。

http://fiorina.blog24.fc2.com/blog-entry-285.html

 今日、ニュースで報道していたが、これのどこがいけないのだろうか。国家としては当然の行為であろう。

 むしろ問題は自衛隊内部からこういう情報が共産党にリークされていることだ。

 日本は情報機関もスパイ防止法もないために、外国勢力からやりたい放題されている。左翼勢力は外国の走狗となって動いてきた。

 市民運動と称する破壊工作を放置、野放しにすることのほうが大問題である。

日本共産党のホームページに掲載されていました。

http://www.jcp.or.jp/seisaku/2007/20070606_shii_jieitai.html

 
陸自がイラク派遣反対派の動向調査 共産党公表

 共産党の志位和夫委員長は6日、国会内で記者会見し、陸上自衛隊の情報保全隊が作成した「内部文書」を入手したと発表した。文書は166ページで、平成15年11月から16年2月にかけて、自衛隊のイラク派遣に反対する市民団体やジャーナリストなどの動向を調査した内容。街頭集会の様子や地方議会でのイラク派遣中止を求める意見書の採択状況などについて、団体名や個人名入りでまとめられている。

 入手経路について志位氏は、自衛隊関係者から同党へ直接、提供されたと説明。情報保全隊による盗聴や尾行の形跡は見つからなかったとした。志位氏は「自衛隊法に根拠がなく違法だ」として、このような活動の中止を要求した。

 一方、塩崎恭久官房長官は記者会見で「法律にのっとって行われる調査活動や情報収集は当然、受け入れられるべきだ」と述べ、法令の許容範囲で問題はないとの認識を示した。法的根拠については「防衛省設置法4条に『必要な情報の収集整理に関すること』と書いてある」と指摘した。

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