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 道徳を教科に位置づけることに反対する中教審--本気で教育改革を考えているのか?
2007年06月09日 (土) | 編集 |
 教育再生会議で話し合ったことが中教審によって骨抜き、否定されるというのは教育改革を望まないというのでしょうか。

 道徳は形骸化され、西日本の多くの自治体では人権とか同和教育になってしまっている実態を理解しているのか甚だ疑問です。

 日教組や解同、共産党などが道徳教育を否定してきたことがどれだけ悪影響を及ぼしているか。

 それに週5日を堅持というのは、日教組の方針転換を歓迎し、文科省や文教族が進めた「ゆとり」教育を守るということで、全然子供のことを考えていない。

再生会議の「道徳教科書」を事実上否定 中教審部会

■週5日制は堅持

 中央教育審議会・初等中等教育分科会教育課程部会の梶田叡一部会長(兵庫教育大学長)は8日、次期学習指導要領について、(1)週5日制は堅持(2)道徳は正規教科とせず、教科書検定は行わない(3)国語や理数科目を重視する-などを柱とするとの見通しを語った。指導要領を協議する部会長が新要領について公に言及するのは初めてで、教育再生会議の第2次報告に盛り込まれた道徳の「教科書検定」を事実上否定した形となった。

 現行の指導要領は平成17年から見直しが行われているが、教育基本法や教育関連3法改正の審議、未履修への対応などで作業が遅れている。

 梶田部会長は東京都内の講演で、秋には中間まとめを出し、来年早々にも告示したいと述べた。

 主な内容は、週5日制を維持▽授業時数は週30時間(現行28時間)▽教科再編は行わない▽「総合的な学習の時間」は時数を削減▽中学校の選択授業は廃止-などとしている。再生会議の報告にあった土曜日授業については「朝令暮改はよくない。個人的には現行のように補習や行事を行うべきだ」と述べた。

 伊吹文明文部科学相も5日の会見で「土曜日は今でも活用しており、実現の仕方は文科省に任せてもらわなければならない」と、再生会議を牽制(けんせい)していた。

久留米市の人が

Mon 11 Jun 2007 08:49:31 AM JST
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