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 参院選での民主圧勝で人権擁護法案再提出に黄信号?
2007年07月30日 (月) | 編集 |
 昨日は開票立会人で8時から12時近くまで開票所にいましたが、民主が熊本や宮崎など保守地盤の強い1人区で当確を出したと伝わっていました。およそ予想されていたことですが、自民党が大幅に議席を減らしました。

 衛藤せいいち先生も復活され、中山恭子元首相補佐官も当選されましたが、喜べない選挙結果でした。

 民主党が躍進し、次の参議院議長はあの日教組出身の輿石東参議院会長ではという観測が流れています(以前、産経政治部の阿比留記者のブログでも出てましたね)。

 今朝の読売新聞からです。

http://www.yomiuri.co.jp/election/sangiin2007/news/20070730i219.htm

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民主から参院議長選出へ、江田氏や輿石氏らの名が浮上

 与党が参院で過半数を大幅に下回り、議長ポストも民主党に奪われることで、政府・与党が苦しい国会運営を強いられるのは確実だ。

 民主党の議長候補には、江田五月・元科学技術庁長官や輿石東参院議員会長らの名前が挙がっている。

 輿石氏は29日夜のNHKの番組で、「第1会派が議長、第2会派が副議長という慣例が参院にあるので、それを尊重して対応したい」と述べ、党として議長ポストを要求する考えを示した。自民党の青木参院議員会長も「第1党が議長を取るのは当然だ」と語った。

 新議長は8月の臨時国会での議長選挙で選ばれる。民主党が議長を獲得すれば、自民党は1956年以降、維持してきたポストを失うことになる。

 憲法は、衆院と参院で議決が異なった法案は衆院の出席議員の3分の2以上で再議決すれば成立させられることや、衆院を通過した法案を参院が60日以内に議決しないと参院は法案を否決したと見なせることを定めている。与党は、野党が重要法案を否決したり、審議を引き延ばしたりすれば、衆院で再議決する考えだ。

 しかし、会期がある中で、すべての法案に関してこうした方法をとるのは難しい。このため、政府・与党は今後、野党側の主張に配慮して国会運営を進めざるを得ないという見方が強い。安倍首相は29日夜、「参院では、民主党と協力できることは協力しながら、しっかり議論しながら当たっていきたい」と述べた。

 秋の臨時国会では、テロ対策特別措置法の改正が大きなヤマ場となる。11月1日の同法の期限切れに間に合わなければ、インド洋への自衛隊派遣の根拠を失う。政府・与党は国会審議を急ぐ考えだが、野党側は抵抗する構えで、緊迫した情勢になりそうだ。

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 自民党も慣例に従い、民主党から参議院議長を出すことを了解したとのこと。

 法案が参議院で否決された場合は、衆議院に戻って3分の2が必要です。480人の3分の2は、320人。

 この数字はわずかな裏切りで法案の可否が決まってしまいます。

 年金問題や閣僚の発言にマスコミ報道が集中し、憲法や教育などすっかり話題の外になってしまいましたが、怖いのは例の人権擁護法案が再浮上することです。

 この法案はもともと自民党にも推進派が少なからずおり、民主・社民はもちろんほとんどが賛成派です。

 そういう状況だから、人権擁護法案に身をもって抵抗された衛藤氏の復活は一筋の光ではあります。国政で教育改革や憲法改正などにご奮闘いただきたいです。

 昨年、産経新聞のインタビューで森元首相が「次の参院選はいかに日教組・自治労を壊滅かさせるかだ」といっておられましたが、これに自治労や日教組、彼らと共闘する部落解放同盟は猛反発しました。

 それだけに彼ら左派の危機感はものすごいものがあったと思います。

 まさに年金問題は“渡りに船”だったことでしょう。

 衆議院の解散もあるのではという観測が流れており、今後の動きは警戒が必要です。

 部落解放同盟中央本部が、参議院比例代表で推薦している候補は、民主党が相原久美子(自治労組織内候補)、石井一(元兵庫県選挙区選出衆議院議員)、神本美恵子(日教組組織内候補・現職)、今野東(元衆議院議員)、金政玉(障害者団体代表)、藤谷光信の6人、そして公明党の草川昭三(現職)の7人でした。

 その公明党の草川氏は落選・・・

http://www.yomiuri.co.jp/election/sangiin2007/news/20070730i303.htm

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http://www.sankei.co.jp/seiron/etra/no07/ex07.html

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