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 吐き気がする?朝鮮日報の言い草
2007年08月17日 (金) | 編集 |
 朝鮮日報というのは対北朝鮮は明確に融和政策反対で、非常に有益な情報を教えてくれる。日本で言えば産経新聞の立場に立つ新聞だといえる保守系新聞ですが、こと歴史認識となると反日色を鮮明にしてきます。

 しかし、他国の首相に向かって吐き気がするとは何という言い草なのであろうか。

***

【社説】インドで「戦犯無罪」のアピールをもくろむ安倍首相

 21日からインドを訪問する安倍首相が、40年前に行われた極東国際軍事裁判(東京裁判)の判事11人のうち、A級戦犯全員の無罪を主張した唯一の人物である、故ラダ・ビノード・パール氏の遺族と会う計画であることが明らかになった。これは安倍首相の強い意向で決定したことだという。

 1946−48年に行われた東京裁判では、太平洋戦争を引き起こした東条英機元首相ら、戦犯被告人25人すべてに実刑が宣告され、東条ら7人には絞首刑が下された。だがパール判事は当時、「(戦争犯罪に対する裁判は)見かけ上は法にのっとったものとなっているが、本質的には報復のためのもの」と主張した。さらにパール判事は1967年に死去するまで4回日本を訪問し、「日本が(戦争)犯罪を起こしたとし、幼い子どもたちにゆがんだ罪の意識を植え付けるべきではない」と語った。そして日本では昭和天皇が1966年、パール判事に勲一等瑞宝章を授与している。ちなみに当時の首相は、安倍首相の母方の祖父である岸信介だった。

 A級戦犯らの位牌(いはい)が合祀されている靖国神社の社内には、2005年6月にパール判事の顕彰碑が建立された。安倍首相が今回、パール判事の子孫に会うことにしたのも、決して偶然ではない。安倍首相は昨年7月、著書『美しい国へ』の中で、「A級戦犯は日本の国内法上は犯罪者という扱いではない」と記している。昨年10月には国会で「戦争責任の主体についてはさまざまな論理が存在し、政府が具体的に断定するのは適切ではない」と語った。「戦犯」という言葉自体、使いたくないという意味だ。安倍首相がパール判事の遺族に会うことにしたのも、こうした言動の延長と考えるべきだろう。

 安倍首相は今年4月、現職の首相としては約20年ぶりとなる春季例大祭時の靖国神社参拝を行い、「内閣総理大臣」名で玉ぐしの一種である真榊(まさかき)を奉納した。そして、「国のために戦って亡くなった方たちに敬意と尊崇の念を表した」と語った。ドイツの首相が事あるごとに、やり過ぎではないかと思うほどナチスの戦犯らを強く非難するのとはまったく正反対の行動だ。

 安倍首相は15日の終戦記念日に行われた全国戦没者追悼式で、「(戦争により)アジア諸国の人々に対して多大な損害と苦痛を与えた。国民を代表して、深い反省とともに、犠牲となった方々に謹んで哀悼の意を表す。不戦の誓いを堅持し、国際社会の先頭に立ち、世界の恒久平和の確立に積極的に貢献していくことを誓う」と語った。またこの日は靖国神社への参拝は行わなかった。ところがその数日後には、インドで軍国主義者らが英雄視する「戦犯無罪論者」の子孫と顔合わせする予定を入れた。米下院の外交委員長が言った通り、日本の首相の度重なる「吐き気がするような」言動には、呆れるほかない。

朝鮮日報




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 九州地区同和教育講座に行かせろ?
2007年08月17日 (金) | 編集 |
 解放同盟の問題を取り組んでいるといろいろな情報が寄せられるようになりました。

 北九州市で秋に開催される県同教の大会もそうですが、このような行事は学校施設で行うべきものではないと私は考えております。

 まだ差別は深刻だとマインドコントロールをするためにわざわざ教育現場に研修を強制させているのが現実で、比較的正常化された福岡の県立高校でも、高教組の連中が下記の「九州地区人権・同和教育夏期講座」に出張扱いで研修として行かせろという学校が一部あるようです。

■熊本県人権教育研究協議会HPより

**

 第34回九州地区人権・同和教育夏期講座
いのちを受け継ぎ いのちをつなぎ いのちでつながろう
【 主 催 】
○九州地区県同教連絡協議会
○部落解放同盟九州地方協議会
○日本教職員組合九州地区協議会
○第34回九州地区人権・同和教育夏期講座地元実行委員会
【 日 程 】 8月23日(木)受付:8:30
        開会行事:9:30
        記念講演:10:30〜12:00
        展示と交流:12:00〜17:00
        特別講座:13:00〜16:15
        実践講座:13:30〜16:30
8月24日(金)受付:8:30
        展示と交流:9:00〜12:00
        特別講座:9:00〜12:00
        実践講座:9:00〜12:00
【参加申込み先】 大会ホームページより ホームページ: http://apollon.nta.co.jp/kdokyo2007
【参加・資料代】 2,500円
【 会 場 】 宮崎市総合体育館 他会場  (宮崎市宮崎駅東1丁目2-7)

**

 主催が日教組・部落解放同盟・・・こういう組織の主催の行事に情報収集を名目にしようと参加することは許されません。

 筑紫野市などは昨年、部落解放同盟本部への出張をしていた。
 あきれ返るばかりだ。

部落解放センターへの出張命令書


 「いのちをうけつぎ」といいながら、糾弾で人の命を奪ったことは知らぬ顔する。口当たりのよいスローガンでごまかしても欺瞞性はお見通しです。

 福岡県教育委員会の人権・同和教育課は、日教組出身者の指導主事ばかりと以前書きましたが、じつは新組合出身者が課長に就任したこともかつてありました。

 ところが、部落解放同盟や日教組が猛反発し、結局、現場に戻さざるをえなかったという経緯があります。

 このことが福岡県の同和教育の正常化を遅らせた大きな要因となりました。

 筑豊に嘉穂東高校というのがありますが、平成のはじめに新高教組に属するある先生が「石川さんが無実かわからない」と発言したところ、多数派だった高教組がつるしあげなどを行ったこともありました。

 昭和63年だったと思いますが、久留米農芸高校(現在の久留米筑水高校)で糾弾会が行われ、校長先生が急死された事件も起きています。

 ある掲示板で教えてもらったのですが、大牟田市の社会党幹部を解放同盟が糾弾した事件もあったとのことです。理由は、狭山闘争に非協力的だったからだそうです。

 いまはたしかに法律用語で言うところの物理的な有形力、つまり「暴力」を使って糾弾を行うことはほとんど見られません。

 行政が解放同盟に屈するのは、暴力糾弾の記憶が根強くあるからです。本当に怖かったという担当者から語り継がれてきたものがあります。

 しかし、彼ら解放同盟は、形を変えて教育行政、現場への不当な介入を続けており、我々はこの策動を徹底した情報公開や訴訟も含めた住民監査請求などで打ち砕かねばなりません。

 9月10日の文部科学省との交渉、参加表明をされる方が増えてきています。保守派による初めての要望交渉です。

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