2007年08月29日 (水) | 編集 |
同和団体の跋扈は、関西や九州など西日本だけかと思ったら、東京も部落解放同盟に侵されているようですね。
しかしこの手の事案は全国各地にあり、自治体が条例などで「民間団体と連携する」と謳っているがために報告義務が生じ、このような「違法な」糾弾(確認会)が行われてしまいます。
確認・糾弾については法務省通達や総務庁地域改善対策協議会の報告などで明確に否定されています。
ところが、運動体はそれが人権無視だと言い募るのです。
解放同盟東京都連合会HPから
http://www.asahi-net.or.jp/~mg5s-hsgw/sabetu/arakawatochichosa070827.html
福岡県でもこういう事件は後を絶ちませんが、それによって外部団体が呼び出しや脅迫行為を行えば、絶対に許しませんよ。
皆様、荒川区役所に抗議をお願いいたします。
■メールフォーム
https://www.city.arakawa.tokyo.jp/mail/fmail1.htm
そういえば、福岡県立花町に東京都連のメンバーが講師で
きてましたね。

■荒川区議の小阪先生のブログから
http://kosakaeiji.seesaa.net/article/53094441.html
■老兵の独り言
http://masa-n.at.webry.info/200708/article_20.html
**
部落解放同盟。「差別」という言葉をネタに利権を漁り続けてきた団体であることは、議論の余地もないほどの団体です。
小坂は高校生の時まで京都市に住んでいましたが、京都市を初めとする関西圏ではこの団体の獲得した利権は凄まじく、京都市では例えば「同和関係者だということを唯一の理由に、毎月10万円以上の公金を個人が受け取れる制度」「解放同盟などの団体の推薦が有れば京都市職員になれる選考採用」、この団体が温泉旅行や慰安旅行をすれば数十万円〜数百万円の補助・・・。不自然な「地域開発」・・・。挙げれば切りが有りません。高校生の小坂でさえ、こうした利権団体が特権を受けていること(詳しくは知りませんでしたが)や刺激すると恐ろしいということを周囲から聞かされていました。
関東でも同様に利権を受けていました(参考記事)。そして、自らの組織の存在をアピールし存在意義が有ることを社会に知らしめるために、こうしたつるし上げ集会を各地で行っています。
さて、冒頭の写真はその部落解放同盟の東京都連合会の出している東京版8月15日号です。左側に「荒川区土地差別調査事件」とあります。
この「事件」については、部落解放同盟東京都連合会のこちらのページにもほぼ同内容の詳細が出ていますのでまず、お読み下さい。
簡単に書くと不動産会社の店長が、荒川区役所の窓口(人権推進係)に「どの地区が部落なのか?物件の所在地についてのそうしたことを知りたい」と、「相談」に来た。役所側はそうした質問には答えず、責任者の名前を伝えるとその店長は帰った。そのことについて、部落解放同盟の荒川支部、江東支部、東京都連がその店長を呼びつけ「荒川区土地差別調査事件確認会」=(つるし上げの会です)を荒川区の公共施設で開催したということです。
このニュースを見て、役所の担当に事実確認をしたのですが、話を聞いて小坂はあきれ、怒ってます。何故かって?
この店長は役所の窓口でした「相談」は差別意識が有る行動では有ります。それなら、名刺を置いていったそうですので、役所側から「そうした差別意識は良くない!この冊子でも読んで同和について学びなさい」とでも郵便で送り、かつ話をすれば良いのです。
しかし、荒川区の担当者は都に報告を上げると同時に、部落解放同盟の荒川支部にこの店長のことを報告したのです。その結果、この店長はつるし上げの会に呼び出されたわけですが、呼び出されるには個人名や連絡先、企業名などが部落解放同盟に伝えられている訳です。
昨今、これほど個人情報保護が叫ばれる中、単なる利権団体である部落解放同盟に対して、「こんな差別行動をとる者がいた」という事例の報告に留まらずその者の個人情報を伝え、その結果つるし上げられたのです。役所に聞くと、「部落解放同盟はこうした差別行動の被害者だからそうした情報も連絡した」と言っていましたが、これはとてつもなく恐ろしいことです。
役所の窓口に相談に行き、その発言や行動が「差別だ(判断は主観そのもの)」と判断されたら、その「差別」をネタに存在意義を見出している利権団体に個人情報が伝えられ筒抜け。そして集中攻撃を受ける。
荒川区役所では今までもこうした事例が有ると、部落解放同盟に連絡していたそうです。「つるし上げ糾弾」に役所が「密告」という形で加担しているのです!
当時のさらに詳しい経緯とこうした「窓口で見られた差別」が有った際の行動指針がどうなっていたのかや、今後、こうした利権団体への情報漏洩を無くすべきだが、そうする意思は有るのか?そうしたことを文書できちんと回答するように責任者に求めました。結果が来次第、ブログでご報告致します。
こちらの記事に書いた「人権擁護法案」(参考記事:リンク先もどうぞ)が可決されなくてもこの有様です。この悪法が可決されたら、利権団体が更にのさばることは必定、改めて「人権擁護法案」の恐ろしさを訴えたいと思います。
9月10日の文部科学省との交渉、参加表明をされる方が増えてきています。保守派による初めての要望交渉です。
時間や人数の関係がありますのでメールでご連絡ください。
写真を撮ってくださる方やパソコンを持ってこられる記録担当の方
歓迎です。
■協議内容(案)
福岡県をはじめとする部落解放同盟による
教育介入や教職員組合との違法協定、国旗・国歌の
不適切な取り扱い、沖縄の問題について
学力テスト非開示指導について
ぜひ、皆様もご参加ください。
連絡先:nameneko21981@yahoo.co.jp
※人数多数の場合は、締め切らせていただきます。
朝から珍しいですね
Tue 21 Aug 2007 10:04:19 AM JST
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今回の地震で被災された新潟県・長野県北部の皆様にお見舞い申し上げます。
『正論』8月号ご注文はこちらから
ぜひ読んでね♪
岡本さんの論文あります
別冊正論これは必読です。
http://www.sankei.co.jp/seiron/etra/no07/ex07.html
産経IZAに「女子部」という男子禁制のコーナーが登場しました。
「イザにゃん」という猫ちゃんの写真コーナーがあります。
http://www.iza.ne.jp/jyoshi-bu/cat/index.html
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確認・糾弾については法務省通達や総務庁地域改善対策協議会の報告などで明確に否定されています。
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福岡県でもこういう事件は後を絶ちませんが、それによって外部団体が呼び出しや脅迫行為を行えば、絶対に許しませんよ。
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■老兵の独り言
http://masa-n.at.webry.info/200708/article_20.html
**
部落解放同盟。「差別」という言葉をネタに利権を漁り続けてきた団体であることは、議論の余地もないほどの団体です。
小坂は高校生の時まで京都市に住んでいましたが、京都市を初めとする関西圏ではこの団体の獲得した利権は凄まじく、京都市では例えば「同和関係者だということを唯一の理由に、毎月10万円以上の公金を個人が受け取れる制度」「解放同盟などの団体の推薦が有れば京都市職員になれる選考採用」、この団体が温泉旅行や慰安旅行をすれば数十万円〜数百万円の補助・・・。不自然な「地域開発」・・・。挙げれば切りが有りません。高校生の小坂でさえ、こうした利権団体が特権を受けていること(詳しくは知りませんでしたが)や刺激すると恐ろしいということを周囲から聞かされていました。
関東でも同様に利権を受けていました(参考記事)。そして、自らの組織の存在をアピールし存在意義が有ることを社会に知らしめるために、こうしたつるし上げ集会を各地で行っています。
さて、冒頭の写真はその部落解放同盟の東京都連合会の出している東京版8月15日号です。左側に「荒川区土地差別調査事件」とあります。
この「事件」については、部落解放同盟東京都連合会のこちらのページにもほぼ同内容の詳細が出ていますのでまず、お読み下さい。
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9月10日の文部科学省との交渉、参加表明をされる方が増えてきています。保守派による初めての要望交渉です。
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福岡県をはじめとする部落解放同盟による
教育介入や教職員組合との違法協定、国旗・国歌の
不適切な取り扱い、沖縄の問題について
学力テスト非開示指導について
ぜひ、皆様もご参加ください。
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朝から珍しいですね
Tue 21 Aug 2007 10:04:19 AM JST
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岡本さんの論文あります
別冊正論これは必読です。
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