<当ブログは、ヘイトスピーチ規制法案に反対します>フリーのライター・編集者 として取材活動、国民運動として教育正常化、TPPなど経済政策、労働政策などに取り組み、情報公開請求や国会陳情など議員・行政対策に重点を置いています。皆様より取材、運動推進のためにご支援をいただければ、幸いです。仕事の依頼など連絡先・支援先の詳細はプロフィールをご覧ください。
 福岡県に対し人権啓発センターの偏向展示撤去を求める
2007年10月31日 (水) | 編集 |
 一昨日の天皇皇后両陛下ご奉迎の提灯行列は忘れられない体験となりました。改めまして関係者の皆様、お疲れ様でした。

 さて、その29日午前に福岡県に対して緊急の申し入れを市民団体「人権擁護法案に反対する福岡県南ネット」として行いました。

 箱モノ行政の歪みの最たる象徴である春日市にある福岡県人権啓発情報センターの偏向展示や職員接遇の問題などを是正するよう取り組みをスタートさせました。

 ここの常設展示のパネルや上映されているビデオは部落解放同盟のプロパガンダそのままです。

 以下、申し入れ内容です。

**

 平成19年10月29日
福岡県保健福祉部人権同和対策局長殿
財団法人福岡県人権啓発情報センター所長殿
同センター資料室担当者殿


人権擁護法案に反対する福岡県南ネット
代表
代表幹事  

人権啓発センターの運営の見直しを求める申し入れ

謹啓
初秋の候、貴下におかれましてはますますご盛栄のこととお喜び申し上げます。
 私どもは真の人権擁護とは何か考え、国会に上程されようとしている人権擁護法案、人権侵害救済法案に反対の意思を表明している保守系の市民団体でございます。
同和行政の情報公開請求や3月には福岡県監査委員会に対する住民監査請求、最近では10月1日午後2時より八女市役所103号会議室で開催されました部落解放同盟福岡県連合会筑後地区協議会および八女市連絡協議会との行政交渉について、以前より人権・同和対策課に対して口頭で市民・報道機関への公開申し入れを行うなど県下各地で取り組んでおります。
 このたび正式に貴センターに対して行政から交付されている多額の補助金、運営費で政治運動を含めた一部運動団体の主張に偏重した活動をされておられる現状を踏まえ、経営改善を含めた申し入れたく存じます。

要望事項
① 資料室の様態を図書館と同一の扱いにされたい
② 部落解放同盟の運動を賞賛する常設展示のビデオやパネルを差し替えていただきたい
③ 北朝鮮拉致問題について講座などの開設を取り組まれたい
④ センター利用状況を明らかにされ、利用者の増加につながる取り組みを推進されたい
⑤ 職員の接遇、電話応対など服務指導を徹底されたい

ご皇室について理解を深められます
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別冊正論これは必読です。
http://www.sankei.co.jp/seiron/etra/no07/ex07.html

産経IZAに「女子部」という男子禁制のコーナーが登場しました。
「イザにゃん」という猫ちゃんの写真コーナーがあります。
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 天皇皇后両陛下提灯ご奉迎報告
2007年10月30日 (火) | 編集 |
 昨日、天皇皇后両陛下が福岡西方沖地震で被災された玄海島の方々をお見舞いされるためにご行幸されました。

 福岡市役所に午後1時過ぎに到着し、情報公開請求していた文書を受け取った後、足早に市役所前の駐車場へ、私たちのボス(日本会議の役員です^^)をお迎えに行きました。

 まだ広場は、いつものとおりにベンチで休んでいるOLさんなどの姿がちらほらしていましたが、運営委員のメンバーが少しづつ増えてきました。

 すでに広場には今回、両陛下が訪れられる九州国立博物館の隣にある太宰府天満宮の神職さんたちが大会本部のテント設営などでいそいよと働かれ、会場の足場が組まれていました。

 設営中の写真です。
奉迎写真1


 なめ猫♪は来賓受付を担当させていただいていましたので、大会本部の設営後、開会前、来賓用の提灯の準備やチェックなどを行っていましたが、そうする間に夕方5時近くなり、どこから来られたのか参加される方がどんどん増えていき、あっという間に会場が埋め尽くされてしまいました。

■大会本部写真
奉迎写真2


 来賓の知事・福岡市長・福岡市議会議員・県議会議員それから、大会実行委員会の役員の方々も次々お見えになられ、水城四郎福岡市議会議員、藤田陽三前県議会議長、新宮松比古自民党県連会長など続々とお見えでした。国会議員は出席といっていた岩本司議員ともう一人の方が欠席という連絡が入りました。

 せっかくこういう機会なのだから、国会議員の先生にも参加していただきたかったですね。

 麻生県知事と貞末県議会議長は、6時半の集会開催直前にお見えで、ご来賓のお花をつけていただき、壇上にあがっていただきました。

 6時半に壇上の幕裏に来賓案内などで立っていましたが、本当にすごい人数で、予想していた2000人は優に超えていました。

 本当にすごい数ですねと、同じ担当で隣にいた救う会仲間のN氏と話をしましたが、こんな数を見たことはありませんでした。

 式典では会場に掲げられた大きな日の丸に敬礼し、声高らかと国歌斉唱をしましたが、もうこれだけでじ~んと感じるものがあります。

 来賓のご挨拶はだいたい型どおりのものでしたが、注目していた吉田福岡市長の挨拶で「天皇陛下」という言葉が出てきたとき、元某マスコミ出身でもあるだけに、どういう話をするかと思っていましたが、今回直に両陛下をご案内されて、日本人として感じるものがあったのではないかと思いました。

 あれと思ったのが、来賓紹介で既知の古川忠県議や塩川秀敏県議もいつの間にかお見えで(受付に来なかったが)、集会終了後、塩川先生は本部に顔を出され、「提灯と日の丸ありますか?」と、私の顔を見て、「あっ、君はこないだの」と驚かれてました。

 教育正常化の件で、県議会に働きかけをしている関係で、元新高教組書記長の塩川先生とは顔見知りですが、まさか運営の来賓受付にいるとは思わなかったのでしょう。

 いよいよ出発ということで、ボスと先頭集団に向かうと、幼い子供さんが持っていた提灯が燃えていたので、慌てて消すハプニングがありました。幸い火傷もなかったようでした。

■広場から出発直前です
奉迎写真3


 3500とも4000とも思われる人数で、4列に並んだ行進の列が次から次へと夜の天神の街を進んでいきました。

 学生運動のI先輩の先導で「天皇陛下万歳」を繰り返しながら、、提灯を片手に日の丸を振りながら両陛下のご宿泊先のニューオータニまで歩いていきました。

 途中、私もメガホンをもって「天皇陛下万歳」をいわせていただきましたが、連呼するのは声がかすれますが、すぐ後ろに歩いていたボーイスカウトの子供たちがかわいい声で「てんのう陛下ばんざーい」といっているのを聞くと、負けずにがんばらねばと力が入りました。

 老若男女、サラリーマンや若い女性やご年配の方もいろいろな方がおられて、笑顔で「天皇陛下万歳」と繰り返しながら歩いていて、非常に一体感を感じました。

 先頭の梯団が奉迎場所の先頭の場所である電気ビルに到着してから、最後尾の梯団が達するのに1時間以上かかるほどの提灯行列でした。

 両陛下のご宿泊先のニューオータニ前で国歌君が代を斉唱し、天皇陛下万歳を何度も何度もいっていると、自然に涙が出てくるのです。

 この感動は理屈ではない、もっと心の奥から沸き起こってくるもので、日本に生まれた喜びを感じさせていただいたと思います。

 交通などへの配慮からご答礼はないとのことでしたが、あとで聞いた話では、両陛下が窓に御立ちになられ、ご答礼になられたとのことでした。

 皆さんなかなか解散せずに警察から、ご答礼はないからと注意を受ける一幕もありましたが、この空間でこそ感じられるものがあり、なかなか帰りたがられませんでした。

 20分ほどで、流れ解散でしたので、ニューオータニ前の交差点を渡り、ホテルの前を歩いていると、「お疲れです」との声が、知り合いの警察の方でした(笑)。

 会場の片付けもあり、市役所広場に向かっていましたが、次から次に提灯と日の丸を持った列が続いていました。

 奉迎写真5


 そこで、数名で、西日本新聞社のビル前で、ニューオータニ前に向かう方々を先導して「天皇陛下万歳」を信号が青になるたびに繰り返しました。

 せっかくパレードに参加したのですから、ただ、だらだら歩くだけでは勿体無いですから。

 今回の提灯奉迎で皆さんの表情を見ていましたが、どの方も満ち足りた表情をされておられました。

 ご参加された皆様、本当にお疲れ様でした。

★天皇陛下ご行啓をご紹介していたブログもあわせてご紹介します。

■ボチボチかめさん
http://blog.goo.ne.jp/couzu93co/e/a5acc5ec0bd963237c02c9ceb9d79ae2

■カミチィ号乗務日記
http://rosenbasu.blog81.fc2.com/blog-entry-184.html

■ちびもみ日記
http://chibimomiz.exblog.jp/6706540/

■「チビマコ日記」カナダのカムループスより
http://blog.livedoor.jp/majnik7125/archives/50931620.html

■ぽれぽれっと。
http://lala-tambourine.blog.drecom.jp/archive/1447

昨日のご奉迎で多くの参加者がこのブロガーさんと同じ思いを共有したと思います。

(引用)
ちょっと出遅れて道路を渡らせてもらえずに、
反対側の歩道で待っていた私たちに、
天皇陛下が気がついて笑顔で手を振って下さった。

思わず歓声を上げて、一生懸命手を振っていた。

何でこんなに嬉しいんだろ。
理屈抜きで天皇陛下バンザーイ!って感じ。
これってきっと、日本人のDNAなんだな。


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 鳩山法務大臣人権擁護法案再提出を選挙の材料にする気か?
2007年10月29日 (月) | 編集 |
 これは絶対に容認できない動きです。鳩山大臣が言う人権擁護法案を通せば選挙にも有利というのは、部落解放同盟と創価学会を念頭に置いた発言であると思われます。

 人権擁護法案反対の運動を展開してきた者としては、今後の動きを慎重に見極めなければいけませんが、久留米の事務所に意見書を届けるなど動く必要が出てくるかもしれません。

**

人権擁護法案提出の動き再燃 法相が強い意欲

 過去に自民党内の反対を受けて頓挫した人権擁護法案を、来年の通常国会に提出しようとする動きが政府・与党内で再燃している。鳩山邦夫法相が国会答弁で再提出への強い意欲を表明したためだ。しかし、2年前には人権侵害の定義があいまいなどの理由で自民党内の保守勢力が反発し、党を二分する騒動に発展した経緯があるだけに、すんなりと再提出できるかどうかは微妙だ。

 鳩山法相は24日の衆院法務委員会で「さまざまな問題点をクリアできる方法を考え、人権擁護法案は国会に再提出したいと考えている。日本に人権擁護法案がないというのは実に情けないことではないか」と答弁した。

 鳩山氏は19日の同委員会では「国会への再提出を目指すべきだが、与党内にもさまざまな議論があることから、真摯(しんし)に検討を進める」と述べるにとどまっていただけに、一歩踏み込んだ格好だ。

 鳩山氏は周辺に「自民党が人権擁護法案を通せば、選挙にも有利だ」と漏らしているという。これに連動するかのように「自民党内の人権擁護法推進派が水面下で再提出へと動き出している」と同党関係者は指摘する。

 鳩山氏が描く具体的な議論再開の時期や法案の修正内容は不透明だが、鳩山氏の「意欲」に対し自民党内では「新たな人権侵害を生む可能性をはらんだ法案には賛成できない」(中堅)と早くも警戒感が広がっている。

 政府は平成14年3月、出生や国籍などを理由にした差別や人権侵害の防止と救済を目的に人権擁護法案を国会に提出した。だが、メディア規制も対象にしていることから自民党の保守派勢力などから反発が沸騰したため、15年10月の衆院解散に伴って廃案となった。

 17年には、自民党の現選挙対策委員長を座長とする与党の「人権問題等に関する懇話会」が中心となって修正案を提示したが、法務省の外局に新設する人権擁護委員会に令状なしの強大な調査権を与えることへの批判は収まらず、提出を断念している。

 与党懇は昨年8月にも、あいまいとなってい人権侵害の定義に「違法性」を加える修正を検討した。しかし、9月に法案反対派の安倍晋三前首相が政権トップの座に就くと、党内には前首相の思いを忖度(そんたく)する空気が強まり、法案を議論する党人権問題等調査会の会長ポスト自体が空席となった。調査会は現在も活動を停止している。

 ところが、福田政権が発足してから事態は急展開。党役員には推進派の古賀氏と二階俊博総務会長が名を連ね、逆に反対派の中川昭一氏が政調会長を退任した。反対派の議員連盟「真の人権擁護を考える会」を結成した平沼赳夫元経済産業相は郵政民営化反対で党を離れたままとなっている。

 もっとも、自民党内には、「法案再提出の動きが、退潮著しい保守勢力の結集のきっかけになりうる」(若手)との見方もあるだけに、展開次第では再び自民党内が混乱に陥る可能性もある。

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 明日は福岡に天皇陛下ご行幸--提灯行列のご案内
2007年10月28日 (日) | 編集 |
 いよいよ明日は天皇陛下が福岡にご行幸されます。福岡西方沖地震で被災した玄海島の住民の方々をお見舞いされることを目的にご訪問されます。

 そこで日本会議福岡などは行政や地元企業、警察などのご協力を得て天皇皇后両陛下奉迎提灯行列を企画されました。

 福岡市役所前「市民ふれあい広場]が出発地です。

 福岡市役所~渡辺通り~電気ビル前の約1kmの提灯行列です。

出発式は18:30~19:00
行 進は19:00~20:00

流れ解散です。

 天皇陛下は「常に国民とともに」を御心情とされ、地震や台風などの自然災害で被災された方々のことを 深く御心に留められています。

 この度は、2年前に起こった福岡県西方沖地震で被災した玄海島の島民の方々への御慰問、更には復旧の御視察を兼ねて15年ぶりの本県行幸啓となります。

現在約3000名の参加が見込まれているそうです。
なめ猫♪も、運営で参加いたします!

みなさま ご参加されませんか。
参加者には記念に提灯が貰えます。

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 無国籍時代に伝統復活を
2007年10月27日 (土) | 編集 |
 今朝の産経新聞に「無国籍時代」に伝統復活をと題した論説委員の皿木氏の論説が掲載されていました。

 日本社会が根無し草社会になろうとしていると警鐘を鳴らしておられます。

 とくに「11月23日の「新嘗(にいなめ)祭」が「勤労感謝の日」となったことで、収穫を神に感謝し翌年の豊作を祈るという稲作が作り出してきた美しい伝統が風前の灯(ともしび)となっている」という指摘は考えさせられます。

 以下、ご紹介します。

***

http://sankei.jp.msn.com/sports/martialarts/071027/mrt0710270330000-n1.htm


【土・日曜日に書く】論説委員・皿木喜久 「無国籍時代」に伝統復活を

 ◆相撲の世界の空洞化 

 大相撲の世界がすっかり、おかしくなってしまった。横綱・朝青龍や名門・時津風部屋の不祥事だけではない。

 先場所の番付を見ても、モンゴル出身の朝青龍、白鵬の両横綱をはじめ、幕内だけで13人の外国人力士が名前を連ねていた。将来、横綱・大関を望めそうな若手もほとんどが外国出身である。

 門戸を開放している以上、それは仕方がない。問題は、そんな外国人にほとんど歯が立たない日本人力士のひ弱さだろう。技や力、風格を備えた強い「お相撲さん」が見あたらなくなったということである。

 常に批判の的になる朝青龍にならってなのか、土俵での礼儀作法がまるでなっていない日本人力士も増えた。

 相撲は「国技」とされてきた。かつては子供たちが畏敬(いけい)の念をもってながめ、自然に日本の伝統や礼儀を学ぶことができた。そんな相撲とは別のものになってしまったような気がするのだ。

 背景にあるのは、豊かさと少子化だろう。この世界はかつて、中学を卒業したばかりの少年が相撲部屋に住み込み、心身ともに徹底して鍛えられた。だから力士たちは、強靱(きょうじん)な体と心を持つ技能集団のように見えたものだ。

 だが今や、東大や有名私立大学までが必死に受験生を集める時代である。好きこのんで15歳から泥まみれの稽古(けいこ)をし、時には兄弟子からぶん殴られる世界に入ろうという者が少なくなっても仕方がない。今や相撲界を目指そうという子供も「まず大学を出てから」の時代となった。

 ◆ガランドウ社会がくる

 これでは「国技」が日本の伝統などには無関心な外国人力士に牛耳られ、まるで魂の抜けた仏像のようなものになってきたのも当然の成り行きだ。そして、この相撲界の現象は日本社会そのものを先取り、ないしは暗示しているように思えてならない。

 例えばモノづくりである。昭和40年代初めまで、中学を卒業して集団就職した若者たちが、手の感性がもっとも豊かになるという10代から、厳しい環境の中で旋盤などの技術を習得していった。これが経済成長を支えたことは言うまでもない。

 その中心になっていた団塊の世代が一線を退いていっている。その一方で、若いときから技術を学ぼうという者もいなくなった。技術者不足は深刻である。

 このままでは恐らく日本の社会全体が相撲の世界のように、外国人の力を借りなければ立ちゆかなくなるだろう。「国際化」と言えば聞こえはいい。しかし、そこから日本の伝統文化が消え、ガランドウのような社会となっていくのは時間の問題だろう。

 それでいいわけはない。どの国でも、どの地方でもそうだが、社会の中核には確たる伝統や文化がある。それを誇りとし、そこに拠(よ)らなければ、人は生きていけないからである。

 ◆根無し草現象を超えて

 そうでなくとも、戦後の日本は急ピッチで伝統文化をかなぐり捨ててきた。捨てさせられたと言ってもいい。

 例えば、11月23日の「新嘗(にいなめ)祭」が「勤労感謝の日」となったことで、収穫を神に感謝し翌年の豊作を祈るという稲作が作り出してきた美しい伝統が風前の灯(ともしび)となっている。やはり、年の神を迎え豊作を祈る行事だった正月も、今や多くの人が海外旅行したりホテルで迎えたりするありさまである。代わりにクリスマスの方がにぎやかになってきた。放っておけば、この伝統文化喪失に限りはない。

 昨年12月に成立した改正教育基本法は、教育の目標のひとつとしてそれまでなかった伝統や文化、愛国心を明記している。

 「伝統と文化を尊重し、それらをはぐくんできた我が国と郷土を愛するとともに、他国を尊重し、国際社会の平和と発展に寄与する態度を養うこと」とある。

 さらにこれを受けて教育再生会議や中央教育審議会も、「奉仕活動」の必修化や武道の正課への取り入れなどを提案している。

 安倍晋三前首相が提唱してきた「戦後レジームからの脱却」の意味もあるだろう。だがもうひとつこうした日本社会の無国籍化、空洞化ということに危機感を強めた結果であろう。

 伝統と文化を尊重し、国や故郷を愛することは、決して古い時代に帰ろうということではない。軍国主義に戻るなどという愚論は論外である。

 自らの拠って立つ所を見つめなおし、大切にしたいということである。それを失ってしまってからでは、日本人は根無し草となって国際社会を漂うだけになってしまうのである。(さらき よしひさ)

kusu.city.kurume.fukuoka.jpさん休日なのに、熱心ですね。

Network Information: [ネットワーク情報]
a. [IPネットワークアドレス] 210.169.218.0/25
b. [ネットワーク名] KURUME-NET
f. [組織名] 久留米市役所
g. [Organization] Kurume City Hall
m. [管理者連絡窓口] FN1914JP
n. [技術連絡担当者] SC008JP
p. [ネームサーバ]
[割当年月日] 2002/10/15
[返却年月日]
[最終更新] 2007/08/31 10:02:04(JST)

上位情報
----------
ソフトバンクテレコム株式会社 (SOFTBANK TELECOM Corp.)
[割り振り] 210.169.128.0/17
オープンデータネットワーク (Open Data Network)
SUBA-931-64F [SUBA] 210.169.218.0/24


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 産経「正論」欄で連続して沖縄集団自決問題取り上げられる
2007年10月26日 (金) | 編集 |
 産経新聞のコラム「正論」欄で曽野綾子氏、藤岡信勝氏、八木秀次氏、秦郁彦氏と連日沖縄集団自決問題について主張を展開しておられる。

 他紙ではまず取り上げられない論点なのでぜひ、それぞれ読み比べていただきたい。

■曽野綾子氏
http://sankei.jp.msn.com/life/education/071023/edc0710230343000-n1.htm

■八木秀次氏
http://sankei.jp.msn.com/life/education/071025/edc0710250311000-n1.htm

■藤岡信勝氏
http://sankei.jp.msn.com/life/education/071024/edc0710240315000-n1.htm

■秦郁彦氏
http://sankei.jp.msn.com/life/education/071026/edc0710260307001-n1.htm

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 学力向上は偏向した教育委員会体質の改善から
2007年10月26日 (金) | 編集 |
 大阪の現職教師である南木先生(府立盲学校教諭)からのメールを転載します。

 解同のいう人権・同和教育とやらにばかり力を入れた結果は、先日の全国学力テストで低かった福岡もそうですが、散々な結果です。

 産経新聞政治部の阿比留記者のブログで日教組組織率と学力順位の相関関係についてありましたので参考までご紹介しておきます。

 大阪も福岡も組織率3割でこれです。

北海道(組織率5割超)  小学校46位  中学校44位
 ・岩手県(同   4割超)  同   10位  同   39位
 ・秋田県(同   5割超)  同    1位  同    3位
 ・神奈川県(同  6割超)  同   27位  同   34位
 ・新潟県(同  7割近く)  同   17位  同   22位
 ・山梨県(同   8割超)  同   29位  同   20位
・静岡県(同   6割超)  同   14位  同    7位
 ・愛知県(同   約6割)  同   22位  同    9位
 ・三重県(同   約8割)  同   42位  同   29位
 ・大阪府(同 3割弱)  同   45位  同   45位
 ・兵庫県(同  6割近く)  同    23位  同   27位
 ・岡山県(同   約6割)  同   39位  同   38位
 ・福岡県(同 約3割)  同   38位  同   40位
 ・大分県(同  約65%)  同   44位  同   32位
 ・沖縄県(同  約35%)  同   47位  同   47位

**


南木です。

丸山さんがしてくださった論評に、蛇足めいたものを付け加えます。
大阪府の学力低下は前教育長、前教育監をはじめとする多数の幹部が業者と癒着して過去何年にも渡り「汚職」を続けてきた体質を背景に生まれたもので、組織の弛緩した意識が反映された当然の結果であり、不思議でも何でもない。
政府の場合は高級官僚が業者と不適切なつきあいをしていたとなれば、退職金を自主返還するべきだと直ちに官房長官が発言しているが、大阪府の場合、知事がそのような発言をしたこともなく、根本が腐りきっていたのに、学力が向上するはずがない。
枚方市長に今回なられた竹内前教育長はこの責任をどうとられるのか。
大学教授になられた成山前教育監や、島市町村教育室長はどう責任をとられるのか。
かつて高位であった業績を、最下位にまで転落させれば、企業人だったら社会的地位を失って当たり前であろう。その上汚職である。とんでもない人達が、大阪府の教育行政のトップであり続けたからこうなったのである。私どもが苦労し続けた過去十数年はまさしく、大阪府の教育が凋落し続けた十数年であった。
不良両親の下で育つ子供は、健全な両親の下で育つ子供に比べて、学力が低くなるのは当たりまえである。
学力低下の理由はそれだけの簡単なことである。そのような人々が幹部であって、どうして教育が成り立つか。

最も優れた人々は決して幹部にならず、2番手もならず、3番手、4番手、あるいはそれ以下の人々、さらには不良な人々が幹部となってきた。人の集団は全て、どういう人々が指導者として選ばれたかでその運命が決まる。不適切な人々が幹部であったから、大阪府下の大多数の学校が正常な教育的情熱を持たなくなり、部落解放同盟や、日教組の顔色ばかりをうかがう状態となり、その結果、学力が低下したのである。
それ以外に理由は無い。
普通の教育者としての倫理観を持ち合わせる人々が大阪府教育委員会の幹部であったら、ここまでの学力低下は決してなかったと私は確信している。

丸山さんの論評の中で一カ所だけコメントしたいことがあるのでそれを記す。
<府教委の小中学校課の藤村課長は「現時点で、学力テストの結果を受け、課題を抱えた地域への支援を厚くしていくといったことは考えていない。あくまで学校教育の課題として受け止める」としているが、地域住民と一緒になった学力向上という視点が依然、抜けていることが気がかりである。>
と丸山さんは書いておられ、丸山さんの言っておられることは普通にめばもっともだが、この場合、「課題を抱えた地域への支援を厚くしていくということは考えていない」と藤村課長が発言していることこそが、ようやく大阪府教委がしっかりしてきたことの証拠であり、綛(かせ)山教育長、山崎教育監体制になったからこそ言えたことだと、私は評価したい。

 どういう事かと言うと、大阪府教委の場合、丸山さんもよくご存じのように「地域」あるいは「課題を抱えた地域」と言えば、それは即、旧「同和地区」のことを意味する「隠語」である場合が多かったからである。
この場合もそれが当てはまり、特定の低学力の地区の問題ということではなく、あくまで大阪府の学校の教育体制の問題として受け止めたいと藤村課長は答弁しており、全く適切な発言であると私は思った。

 大阪府の教員にプライドを持たせ、組合的発想をしている者達を、1人でも多く幹部から追放し、国家レベルで教育を考える教諭を1人でも多く育てていただきたい。

 私は、綛(かせ)山教育長、山崎教育監体制が、いまだ多数府教委幹部内に残存する日教組、部落解放同盟体質の旧幹部達を一刻も早く放逐し、国家レベルで思考する大阪府幹部をどれだけ育成できるかで、大阪の学力は見る間に向上すると確信している。

 それにつけても、府立学校は大分良くなってきたので、現在の変化を、遠慮会釈無しに衛星都市に及ぼすべきである。
 府立学校では公文書に元号を記載しない例はきわめてまれになってきていると思うが、衛星都市立の小中学校では公文書なのに西暦しか書いていないような文書が現在も多数横行している。そのような物事の根本が分からず、その指導もできていないような衛星都市教育委員会の下で、学力が向上するはずがないのである。

 藤村課長は徹底して衛星都市の教育委員会を指導し、国旗国歌の扱い、元号使用の徹底、道徳教育の充実に努め、1人1人の教員に国家を背負っていると言う意識を持たせていただきたい。教員を管理するのでなく、プライドを与えていただきたい。

 そうすれば個々の教員の意識が引き締まり、眼前の児童生徒を少しでも国家有為の人材に育てようとの志も生まれ、学力は急速に向上することは自明だからである。
大阪府教育委員会は必ずそうなって行くのでなければならないし、私はそうなって行けると期待している。また自身、その実現のために今後も努力を続けたいと思う。

大阪府の学力低下の責任を問いつめれば、旧幹部達が悪質である事が分かっていながら、もっと早く放逐できなかった私どもの力量不足のためである。
私は自身の努力不足を一教諭として、一公務員として、府民の皆さんにお詫びしたい。

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 毅然と同和行政を正せ!
2007年10月25日 (木) | 編集 |
 「日本時事評論」9月19日号に紹介された福岡県八女市の部落解放同盟筑後地区協議会、同八女市連絡協議会との行政交渉の非公開の顛末です。

 全国に3万部配布されていますから、かなりの人が知ることとなります。

 当然、八女市内にも配布されます。
 市議会議員や教育関係者などに優先的に配布予定ですが、何より市民にこの事実を知ってもらわねばいけません。

 文部科学省や福岡県庁や県・各市町村教育委員会には献本してさしあげます。

 日本時事評論平成19年10月19日号


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 自治労が八女市長・教育長と取り交わした確認書は管理運営事項への介入
2007年10月24日 (水) | 編集 |
 驚くべき確認書が福岡県八女市で市長・教育長と自治労八女市職員労働組合との間に取り交わされています。

 労使交渉というが、公務員は労働基本権が制約されていることは教科書にも書いてある。

 従来の労使慣行とは何を意味するのか? 

 副市長着任団交とは何事か。

 市民は職員組合に市制を委任しているわけではない。地方公務員法で書面での協定締結は認められているが、管理運営事項への介入は排除されている。

 現業職員の給与実態、勤務実態についても厳しい監視が必要です。

 この確認書については、徹底追及をはじめたいと考えています。

 それから、民主党比例、自治労出身の参議院議員のブログに八女市役所で組合員に挨拶している写真をみつけました。

http://210.170.58.152/blog/index.php?y=2007&m=4

 200人も集まったとか、これは同和利権とあわせてビラで市民に知らせる必要がありますね。

 新風の瀬戸ひろゆき氏のブログ「反日議員を落選させる会」で私が発信した八女市に関するメールが紹介されました。
http://blog.livedoor.jp/hanrakukai/archives/328827.html

■八女市と自治労八女市職員労働組合の協議内容
http://www.city.yame.fukuoka.jp/sisei_gyousei/kumiaikousyou/kekka1710.html

** 


確 認 書
2007年5月8日の副市長着任団交について、下記のとおり確認する。




1 従来の労使慣行について、尊重する。

2 現在までに労使双方で確認している事項については尊重する。

3 地方自治の確立に努め、併せて施策及び事業の決定については、よく職員の意見を聞き市長に具申する。


2007年5月8日

八女副市長 井 上 穂 積

自治労八女市職員労働組合
執行委員長 山 口 幸 彦

自治労八女市現業評議会
議 長   川 嶋   昇

**

確 認 書
2007夏季闘争等について団体交渉を行なった結果、下記のとおり労使了解点に達したので確認する。



Ⅰ 人員確保について

 1 採用試験は、県下統一採用試験後期(試験日10月14日)により実施する。

 2 採用試験の職種及び受験資格については次のとおりとする。
1)一般事務職 大学卒業程度(22歳以上)
2)一般事務職 高校卒業程度(18歳以上)
3)建築技術職 高校卒業程度

3 2008年4月の配置人員及び採用人員については、市民サービスの低下を招かないよう、機構改革研究委員会、所属長ヒアリング、労使協議を踏まえ、職場の事務事業に見合った配置人員並びに採用人員を決定する。

 4 労働安全衛生委員会設置に向け「八女市職員安全衛生管理規則」を制定し、職場環境の改善に向けて労使で研究する。

 5 職場環境の改善に向け、時間外勤務の実態把握と検証、所属長ヒアリング等により改善策の検討・研究を行なう。

 6 病気・療養休暇から円滑に職務へ復帰するため、療養の一環として職場に適応する訓練等を含めた「八女市職場適応訓練要綱」を策定する。


Ⅱ 男女平等社会の実現に向けた環境整備について

 1 特定事業主行動計画の充実改善、職場の男女平等の実現に向け、他市の状況等も調査・研究し、引き続き労使協議を行う。

 2 職場における男女の職員配置割合については、男女平等の原則を踏まえ、職場実態を考慮し、できる限り偏らない方向で検討する。



2007年7月19日


八女市長  野 田 国 義


八女市教育委員会
教 育 長  中 島 清 志


自治労八女市職員労働組合
執行委員長  山 口 幸 彦


自治労八女市現業評議会
議   長  川 嶋   昇

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 今年も対面卒業式なのか--福岡県筑後市議会での質疑
2007年10月23日 (火) | 編集 |
 先日ご紹介した「日本時事評論」紙で福岡教育連盟の山口英明委員長のインタビューが見開きで掲載されていましたが、そのなかで福岡県の一部公立小中学校は卒業式が対面式、フロア式であることが指摘されていました。

 通常の方式はステージ方式で、在校生がステージにあがり、卒業証書を授与されるわけですが、対面卒業式では、ステージに上がらずフロアで行われます。しかも国旗に背を向けるという本来の卒業式の厳粛さや趣旨をサボタージュしようという意図が見え見えです。

 全国的にはまだこのフロア式、対面卒業式の形式をとる学校が多いわけですが、教育正常化の先進県などといわれてきた福岡県においても組合の影響力が強い学校はこの形式に固執するところがあります。

 今回、その一例として筑後市の事例をご紹介させていただきたいと思います。今年の3月議会でもこの対面卒業式について議会で厳しい批判が出ていました。

**
平成19年 3月 定例会(第26回)
平成19年3月7日(水曜日)


◆19番(村上知巳 君)
 19番村上知巳でございます。通告をいたしておりました3件についてお尋ねをさせていただきます。
 まず、教育行政関係でございます。
 安倍内閣が重要法案と位置づけていた改革教育基本法案が、およそ60年ぶりに自民、公明、与党賛成多数により、昨年12月15日に成立をいたしました。公共の精神の重要性、我が国と郷土を愛する態度を養うことなどを掲げ、愛国心重視をにじませていると言われております。今後、この基本法に示された理念を関係法律にどう反映していくのか。教育振興計画、どう定めていくのか。議論が交わされています。
 今回の質問は、教育三法改正案について、総理の諮問機関である教育再生会議と、文部科学大臣の諮問機関であります中央教育審議会とで調整が図られているところですが、それらを踏まえて、今後の学校教育運営方針についてお尋ねをさせていただきます。
 まず、学力低下の件についてお尋ねをいたします。
 学校完全週5日制により、ゆとり教育が進められてきました。みずから問題点を見出し、みずから学び、みずから考え、生き抜く力を養うという大きな意義がありました。しかし、そのゆとり教育を見直し、基礎基本の学力をしっかり身につけさせることが重要ですが、授業時数の見直し等を含めて、今後の対応について、まずお答えを願いたいと思います。
 次に、教職員の資質の向上についてお尋ねをいたします。
 よい先生に担任してほしいという願いは、だれしもが考えるところであります。これまでの教育長の議会答弁でも、指導力不足の先生の実態を述べられております。先生方の研修を含めた努力も大切なことでしょうが、教員免許更新制度、指導力不足教員の分限制度の適用も検討されているようでございます。また、指導力不足教員を教壇に立たせないためにも、分限処分をきちんとすべきとの方針も検討されております。これらの制度についての教職員の資質向上について、教育長のお答えをお願いしたいと思います。こういった問題を踏まえて、よろしくお願いしたいと思います。
 次に、教育委員会関係についてお尋ねをいたします。
 教育委員会の誕生は、1948年とのことですが、当時の教育委員は住民選挙で選出をされていたそうでございます。1956年に見直しがあり、現在のように、首長が議会の同意を得て任命することになったと聞いております。そのことからしましても、我々議会も責任の重さがあると思いますが、さて、筑前町のいじめによる自殺問題や必修科目の未履修問題、また、隠ぺい等が問題視され、教育委員会のあり方について改善策の協議がなされております。学校と教育委員会は運命共同体であると言われており、我々議会が選任した立派な教育委員さん、教育委員会だと思いますが、教育長の率直な考えとこれからの教育委員会の運営についてのお考えをお尋ねいたします。
 次に、入卒業式のあり方についてお尋ねをいたします。
 私はこれまで、時間の許す限り小・中学校の入卒業式に出席をしてまいりました。本年度は、議会の日程を調整ができまして、多くの議員さん方が卒業式に出られることと思います。いつも思うことは、学校行事の最大の儀式であります入卒業式を見て、本当に残念に思うことが多々あります。それは、なぜ対面式なのか。国旗・国歌に対する認識はどうなのか、儀式が式次第どおりに進行しなかったこともありました。このような実態を市長、教育長はどのように思われるのか。入卒業式は、校長の指導と命令のもとに行われるものと思いますが、これまでの経過を踏まえて答弁をお願いしたいと思います。

◎教育長(城戸一男 君)
 教育一般についての質問でございますので、四つ、一つ一つお答えしていきたいと思いますが、詳しいことについては、また後ほどということで。
 まず、第1番目の学力低下についてということでございますが、これは御承知のとおり、かつて詰め込み教育、知識偏重という中で、そのあおりとして、いじめとか不登校とか校内暴力等々のいろんな問題が生じてきましたので、これではいけないということで、少しゆとり教育という場面が出てまいりました。
 このゆとり教育の代表たるものは、週5日制と、それから、新しくつくられました学習指導要領の中で、総合的な学習の時間という科目がございます。それが大体100時間ぐらい年間ございました。この二つ、いわゆる5日制と総合的な学習の時間の代表されるゆとりが効果的に機能したかというと、実際しなかったと。むしろ、授業時数が減ったし、教科書も薄くなったし、そして、その最たるものが、国際的な学力調査の中で、日本がかつてはトップクラスにあったのが、ずっと下位になっていったと。あわせまして、宮城県、岩手県、和歌山県、福岡県と、4県統一学力テストでも、福岡県は押しなべて下位でございました。中でも理科が最も悪いというようなことが出てまいりますと、いわゆる大方の保護者、国民の方々が、今の教育はいかなるものかということから、やはり学力ということについての関心が高まってきただろうと思っております。
 そこで、この学力低下を防ぐためにということで、先ほどお話がありましたように、いろんな手だてが講じられております。その一番基本になるのは、教育基本法だろうと思っております。
 教育基本法は、かつては11条からなっておりましたけれども、今回は18条に62年ぶりの改正でなりました。中でも、学力にかかわっては、特に職員の研修ということで強くうたわれている場面もございます。いずれにいたしましても、学力の低下についての検討が急ぎなされるということで、先ほどお話がありましたように、いわゆる首相直属の教育再生会議と、それから文科省直属の中教審、それから地方六団体とのかかわり、地方分権に逆行しないかどうかとか、あるいは政府が持っております教育規制改革会議、こういったところのそれぞれの分野分野ごとで今論議がなされておりまして、早晩今議会で決着がつくだろうと思っております。
 次に、指導力不足、教員の資質の問題ですけれども、はっきり申し上げまして、筑後市には私も毎度答えておりますが、昨年から教師をきちんと評価すると。みずからやる自己評価と学校管理職がやる評価とがございまして、その評価がA、B、C、Dという枠をつくっておりますが、Cランクが筑後市では7名おります。このCになります中には、管理職1、教諭6ということでございます。
 Cになりますと、いわゆる課題研修ということで、学校で研修し、また、私のところに来て個々に指導いたしますが、早晩教育センターでも何回か研修を受けると。1年間研修が、効果が発揮できて、十分指導力が認めるということになれば、またきちんともとに戻るわけですけれども、むしろ難しいと判断されました場合は、分限免職等々、あるいは進路変更と。いわゆる教諭じゃなくて、各機関に行くということも考えられると思います。
 いずれにいたしましても、筑後市は長い歴史の中で、随分と人事の関係上、非常に指導力不足の教員が多々多かったわけでありますけれども、何らかの努力の結果、幾分かは減りつつあるというのが現状だろうと思っております。
 ただ、指導力が足りないからといって、この教員を他の管内に人事異動で移しても、また、向こうにもたくさんおりますので、入れかわりに入ってくるわけですので、むしろこちらの筑後市できっちり研修をつけて力をつけてやるということも考えていかなくちゃなりませんので、相当の研修の内容を今つくっております。
 次に、教育委員会のあり方でございますが、おっしゃるとおり、この教育委員会は、戦後GHQの指導のもとに発足いたしました。アメリカ型のあり方だろうと思っております。
 この教育委員会も、今日では、やはり事なかれ主義とか、会議の形骸化とか、こういうことになっておりますので、教育委員の質の問題も中にはあろうと思います。ただ、名誉職とか、そういうことではなくして、教育に関しての識見、教養、また地域性に非常に詳しい方とかいろいろな人、向き向きがあろうかと思っております。
 ただし、今回、教育委員会のあり方も国で論議されておりますが、そのきっかけは、筑前町で発生いたしましたいじめ自殺、それに対応する筑前町の教育委員会の対応のあり方、そして県教委のあり方、それが一つございましたと同時に、高等学校の必修科目の未履修に対しての対応がまずかったということが表向きになりまして、新たに教育委員会のあり方、いわゆる教育委員会の組織のあり方と、教育委員のあり方等々が問われているところでございます。
 次に、卒業式ですが、卒業式につきましては、学校教育活動の中の特別活動という分野がございます。特別活動の中の学校行事、学校行事にもたくさんございますが、中でも儀式的行事と卒業式は入れております。
 卒業式は、基本的には、厳粛な中に整然と、しかも清新な気分を味あわせながら、節目折り目正しくやっていくというのがベースになっております。
 よくここのところが取り違えられまして、すべからくが生徒中心にということでなくして、いわゆる体育会行事とか文化的行事とかいう行事ならば、子供を中心に組織立って計画立ててもいいと思いますが、儀式的行事というのは、あくまでも今先ほど申し上げました内容を含んでおりますので、校長を中心に教職員がきちんと進めていくというのが基本だろうと思っております。もちろん、かつての指導要領は、国旗・国歌、これにつきましては「望ましい」という表現をいたしておりましたが、法律がつくられまして、今日では「国旗を掲揚し、国歌を斉唱するこということ」ということで限定をされております。
 筑後市にありましては、国旗が実は掲揚をされておりませんでした、平常は。昨年8月に校長会で指示いたしまして、究極は10月24日をもって、全小・中学校14校に国旗が掲揚をされております。
 なお、卒業式においては、きのうの校長会においても、国旗は正面にきちんと掲揚することと。もしくは、国旗を掲揚する場合に、方法としては、国旗を貼付するのと国旗を立てるポールがございますが、ああいった形できちんと表示するようにということも細かく指示をいたしております。よもや天井にぶら下げるということはないようにということも細かく指示をいたしております。
 それから、究極対面式をどうするかということになろうかと思いますが、>あくまで私自身としては、きのうの校長会でもきちんとステージにおいて卒業式を挙行するように指導をいたしております。以上でございます。

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 盛り場をうろつくのも悪い--広島県知事の発言は間違っていない
2007年10月22日 (月) | 編集 |
 これは明け方近くまで盛り場をうろうろした側も問題あります。もちろん暴行した米兵は許されないことは当然です。

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/localpolicy/92801/

米兵暴行「盛り場うろつくのどうか」 広島県知事が発言


 山口県岩国市の米海兵隊岩国基地所属の海兵隊員4人が広島市内で10代後半の日本人女性に集団で乱暴したとされる事件を受けて、広島県の藤田雄山知事が「盛り場でうろうろしている未成年もどうかと思う」などと発言していたことが21日、分かった。
 県によると、藤田知事は20日に広島市内で開かれた「日本女性会議2007ひろしま」でのあいさつで、「朝の3時ごろまで盛り場でうろうろしている未成年もどうかと思うが、米兵による暴行事件が起きた。誠に遺憾で強く抗議したい」と述べた。
 藤田知事は「本意は犯罪に遭わないためのリスク管理について、一般論として言及しようとした。事件が事実であれば、その原因は当然加害者側にある」と説明している。

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 ねこ鍋と猫の駅長さん
2007年10月22日 (月) | 編集 |
 最近、猫のキャラクター性もあってねこ鍋なんてのが流行っているようです。

 拙ブログもタイトルは「なめ猫♪」ですし、猫仲間ということでご紹介させていただきます。

 和歌山県の無人駅で駅長を務める三毛猫のたまちゃんが写真集になりました。

たまちゃん



 ドラえもんとかキティちゃん、最近では彦根城のマスコットキャラクターのひこにゃンなど癒しの対象として猫は愛される存在です。

**

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/books/breview/92696/

 和歌山電鉄貴志川線の無人駅「貴志駅」(和歌山県紀の川市)で駅長を務め、人気を集めている三毛猫「たま」(雌、8歳)の写真集「たまの駅長だより」(集英社、1365円)が発売された。

 たまは貴志駅売店の飼い猫だが、人懐っこい性格で利用客にかわいがられているのに着目した同電鉄が、赤字ローカル線の話題づくりにと今年1月、駅長に任命した。

 狙いは当たってたま目当ての観光客が全国から訪れ、1日平均約700人だった駅利用者は1月に約17%増え、その後も約1割増の状態が続いている。同線伊太祈曽駅で限定販売するたまの絵はがきなども売れ行きは好調だという。

 普段は駅舎の中のかごで寝そべっていることが多いが、時には改札口で乗客を迎えるなど、なかなかの駅長ぶり。観光客が撮影する写真やビデオにも愛想良く納まり、アイドルになっている。

 写真集には、たまの“勤務中”や昼寝姿のほか、母親で駅助役の「ミーコ」と遊ぶ様子など約200枚を収録。

 同電鉄広報担当の山木慶子さんは「たま駅長はまさに幸運の招き猫」と話している。

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 危ない条例制定に警鐘を鳴らす冊子が発刊
2007年10月21日 (日) | 編集 |
 日本政策研究センターから各地で推進されている左翼条例の制定に警鐘を鳴らすブックレットが発刊されました。

 ぜひご購入していただき、各地で制定されようとしている「危ない」条例の本質をつかんでいただき、行政や議会への働きかけを展開してまいりましょう。

**

危ない条例


☆危ない「条例」 あなたの町は大丈夫か?

 子どもの権利条例、自治基本条例、男女共同参画条例……。

 いま、自治体がこんな「危ない条例」と

 それを推進する左翼運動の標的となっている。

 その実状と条例の危険性について当センターが

 独自に分析・紹介。地方議員必読の書。

〈小坂実 A5判64頁 定価450円+税〉

http://www.seisaku-center.net/modules/shop/index.php?main_page=product_info&products_id=66

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 情報公開の悪用と主張する部落解放同盟の行政への要求
2007年10月20日 (土) | 編集 |
 最近、2ちゃんねるに嫌がらせが相次いでいる。ありもしないことまで書き連ねている。相手するのも馬鹿らしいので、ROMするだけに留めてきたが、いったい誰が書いているのであろうか。

 だが、書き込みがあっても、法で規制しろとか、監視システムをつくれという主張には与しない。

 それこそ情報をコントロールしようという勢力に利用されるだけだから。

 ネット上の表現というのは、誰でも手軽に発信できる。これまでは情報は一方的に受信するしかなかったことを思えば、大きな進歩だ。それだけに良識が問われるものである。

 とくに私の場合、左翼や行政を徹底的に批判する内容を発信しているのだから、“敵”も多い。主張が気に入らない人も多いことだろう。

 行政、とくに福岡県教育委員会は私のブログを人権・同和教育課をはじめ各課がチェックしている。

 福岡で初めて保守系として日教組だけでなく、部落解放同盟による教育介入を暴露し、追及し続けているのだから関心を呼んでいるのであろうが、お会いしたときなど意見をいわれることもある。

 やはり基本は対面による話し合いだから、こちらも真摯に対応しているが、人間である以上、感情的なやり取りもある。

 こちらも運動として取り組んでいる以上は、妥協や譲歩はやすやす行うつもりはない。

 いまや全国の方にも知られるようになった同和利権は、福岡では特異な状況が続いている。

 最近、県南の柳川市で発覚した全日本同和会への目的外支出が問題となっているが、氷山の一角で、別名目で支出されるなどしてきたものはまったく明らかにされていない。

 それについては蓋をしておきながら、差別が深刻で悪質化している云々ばかりいっていて理解を得られるわけがない。

 解同をはじめとする同和団体やそれを支援する勢力はそれが「ねたみ」差別だとして、教育や啓発と公的な装いを纏いながら、事実上、洗脳しようと躍起になっている。

 これに対抗するには報道などを通じて世論の喚起に努める他ない。

 1月23日の情報公開請求をめぐる八女市人権・同和教育課所属の係長による不適切対応はNHKでの放送はじめ県内で大きく報道されて以降、解同筑後地区協議会の解放会館への負担金支出問題や我々が取り組んだ支援加配教員の出張問題、柳川市の問題が明らかとなり、報道が相次いでいる。

 そして報道をさせるためには情報が必要だ。我々が動けるのは情報が行政内部や教職員などからリークされてくることもあるが、基本的には、情報公開請求による調査活動である。

 その情報公開請求の場で糾弾まがいの行為を受けたことに対して、その場では抗わず、その後の対応を検討し、オンブズパーソンに苦情申し出を行い、市議会に陳情を提出し、議会への対応を要請した。

 一方でこのなめ猫ブログなどでも開示された公文書を紹介し、取り上げ続けてきた。

 その内容に反発があったようで、解同が行政に抗議をしたと聞く。

 市民の知らないところでいろいろなことをやっているのだから、それを明らかにするのは当然のことだ。別に個人を云々ではない。

 それを踏まえて、これから情報公開請求をめぐる問題について書きたいと思う。

 昨日、夕方、福岡(福岡市)から帰ってくると、一通の封筒が届いていた。八女市役所の黄緑色のA4封筒の中身は、情報公開請求していた部落解放同盟と市の交渉に対する要求書などである。

 要求項目は以下のとおり。

 1 部落解放、人権施策の策定及び実施に際して、被差別当事者団体である部落解放同盟八女市連絡協議会及び筑後地区協議会と十分な協議を行われたい。

 2 2000年12月に実施された「人権教育及び啓発の推進に関する法律第5条 行政の責務」において、今後の八女市における「人権教育・啓発」の推進について、策定する方向で検討していくと回答されたが、その後の経過と内容を明らかにされたい。

 (下線は原文のまま)

3 部落差別の実態から生じた学力格差を克服し、進路保障を実現する「人権・同和」教育推進計画の具体的取り組みを明らかにされたい。

4 八女市における「同和」地区実態調査報告書(平成15年3月)を踏まえ、八女市「同和対策就職促進協議会(仮称)」を設置され、被差別部落住民一人ひとりの就業の安定を図られたい。

5 人権センターを設置されたい。

6 学校選択の自由化に伴い、部落問題の視点から問題点や課題が発生していないか明らかにされたい。

7 八女市情報公開条例について

  情報開示請求にもとづき提示したものが、後に悪用される事件が発生している。責任問題を含めどう対処していくのか明らかにされたい。

 8 人権侵害に関する条例として、八女市人権擁護条例・個人情報保護条例がある。人権侵害が発生したとき、条例は被害者を保護できる内容になっているのか。また、この条例を基に、市民の人権意識普及高揚をどのように推進することができるのか明らかにされたい。

 問題は7番目だ。情報公開請求された文書が悪用されているというのはどういう意味なのだろうか?

 なんら具体的な実害の説明がないが、よもや行政はこれを以て、情報公開を部分公開するとか、交渉の公開はできないとか課長が発言したとすればこれは重大なことである。

 老兵さんがまた違う視点で取り上げておられるので、ご覧ください。

 http://masa-n.at.webry.info/200710/article_18.html

 課長の対応についてはオンブズパーソンに苦情を申し出、先日ヒアリングが行われてたが、一部の団体の要求に屈してしまう行政の主体性のなさを市民に知らしめる好機と考えている。

 幸い、山口県に本部を置く日本時事評論社、ここは自民党に近く日本会議に加盟している宗教団体が母体であるが、今回の八女市の行政交渉非公開問題を機関紙「日本時事評論」10月15日号で報道していただいた。

 大変感謝しております。多くの宗教団体は解同に屈するなか、ここだけは広島県の解放同盟の横暴ぶりを大々的に報道し、とくにひどかった福山市に全戸配布を行うなど精力的に同和タブーに取り組んでおられる。

 数年前、時事評論社の母体の宗教団体の大会の特別企画で、当時自民党幹事長であった安倍晋三前首相、石原東京都知事、西村真悟衆議院議員の3名によるパネルディスカッションが行われたが、お誘いを受けて私も参加させていただいた。

 時事評論紙はかなりの部数が出ており、国会議員・地方議員、行政関係者の購読者も多い。国会議員や学者などのインタビューが掲載されており、なんとか学会とかと違い宗教色は一切ない。保守運動に取り組む上で非常に勉強になるので、購読をお薦めします。

 また、今回は福岡教育連盟の委員長のインタビューなどもあり、教育行政の皆さんには、ぜひお読みいただきたい。

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 沖縄集団自決意見書可決に対する福岡県議会議長への抗議文
2007年10月18日 (木) | 編集 |
 本日、午後2時に福岡県議会議長や各会派に対して、沖縄集団実決問題での意見書採択について維新政党新風福岡として抗議文を提出なさるそうです。

■反日議員を落選させる会:沖縄県民大会の虚報を福岡県及び各地に波及させるな!
http://blog.livedoor.jp/hanrakukai/archives/314462.html

■『馬場よしひさ、真実を語る。』
福岡県議会の「高校教科書の検定に関する意見書」は丸写し!
500万福岡県民を馬鹿にするな!
http://yosihisa.jugem.jp/?eid=134

 以下、提出予定の抗議文です。

**


抗 議 文 

 福岡県議会は今月10日、「高校教科書の検定に関する意見書」を可決採択致しました。私たち維新政党・新風はこの「高校教科書の検定に関する意見書」の可決採択を、1「教育基本法の精神に反する」、2「民主主義を破壊する」、3「人権の理念に反する」行為であり、福岡県政にとって非常に危険であると考えます。この採択に携わった福岡県議会議長と各会派に強く抗議すると共に麻生知事にこの動きに与しないよう要請致します。

 またこの「高校教科書の検定に関する意見書」の中味は沖縄県議会の「教科書検定に関する意見書」のほぼ丸写しであり、そこに自己一個の見識判断なく、県民の前に福岡県議会の政治的資質・能力・見識に多大の疑問を呈したものであります。

 詳細の資料を添付し、根拠を示して、福岡県政史の汚点となる「高校教科書の検定に関する意見書」を撤回されるよう要求致します。

                 謹白

  平成19年10月18日

                    維新政党・新風 岡県本部

福岡県議会議長  貞末利光殿

**

2ちゃんねるのスレ、いい加減反論もしないと
図に乗って。
ズック?
そんなん履いていませんが
もし書いているのが解放同盟の人なら県への要求項目にある
インターネットによる人権侵害云々の内容は撤回すべきでしょうね。

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 創価学会、アメリカでも反対の声上がる
2007年10月18日 (木) | 編集 |
 今朝の産経新聞で建設中のアメリカの創価学会施設に対して住民から反対運動が起こっているとの記事がありました。

 フランスではカルト指定されていますし、海外でも創価学会の政治性に厳しい批判が根強くあるということです。

 先日の民主党の石井議員の質問で池田名誉会長への上納金の問題がありましたが、そういう疑惑を持たれる政党と自民党が連立を組んでいることそのものが問題です。

 自公連立の弊害は衛藤せいいち議員の復党問題で「大分、福岡から出て行け」という圧力があったように、はっきりしていると思います。 

**

 創価学会 ワシントンで逆風 新施設、住民が反対運動

 創価学会の米国支部に相当する「創価学会インタナショナルUSA」(SGIUSA)が首都ワシントンの中心部に建設を始めた「仏教文化センター」に対し地元住民から激しい反対運動が起き、首都の都市計画を扱う「地域区分調整委員会」に持ち込まれ、16日、公聴会が開かれた。住民側は同センターが同地域での建設が認められる「礼拝の場」ではない、と抗議した。


 SGIが建て始めた建物はワシントン市内でも心臓部にあたる副大統領公邸から至近距離の史跡的な住宅や教会ばかりの地域にある。新築では住宅や「礼拝の場」とみなされる純粋な宗教施設以外には厳しい事前の規制が課される。


 SGIは2005年にこの場所に約2000平方メートルの土地を200万ドルで買い、「礼拝の場」として申請をして、認められ、昨年末から建築を開始した。計画では2階建ての建物は「SGIUSA仏教文化センター」と命名され、2つの礼拝室のほか会議や研究用の数室、交流ルーム、オフィスなどを配することになっている。SGIは長年、全米各地で活動してきたが、首都にはまだなんの施設もなく、このセンターの建設を幅広く宣伝してきた。


 しかしこの建設に対し付近の住民約50世帯が一致して「この文化センターは『礼拝の場』ではなく、地域住民の親睦(しんぼく)活動や政治的活動に使われる」として抗議し、「地域区分調整委員会」に当初の認可が間違いだとする訴えを起こした。

 同委員会はこの訴えを受け、両方の当事者から事情を聴く公聴会を16日に開いた。同公聴会では住民代表のジョン・マグナス氏が「SGIの他のセンターをみても、ワシントンのセンターの計画をみても、この建物は『礼拝の場』そのものでなく、平和運動、地域社会の住民活動、その他の教育や文化の活動に使われる。他の教会が週に1度の礼拝であるのにくらべ、このセンターは毎日人を集め、交通渋滞や騒音の原因となる」と主張した。

 SGI側はワシントン地区代表のビル・エイケン氏が「この建物はあくまで仏教の祈りのための施設だ」と反論した。同委員会は近く決定を下すが、建設場所がワシントンでも最も由緒あるとされる地域のため、この反対運動自体が大きな波紋を広げるともみられる。

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 伊吹幹事長は小泉チルドレン突き放す--じつに無意味な会合だった
2007年10月17日 (水) | 編集 |
 小泉ブームに乗っかってチルドレンだの持ち上げられていい気になっていた方々がわが身が危うくなると、保身に走っているようです。

 亀田親子と同じでこういうのを特別扱いして増長させたのは、報道や我々にも責任があると思います。

 私としては、造反組として落選の憂き目にあわれた城内先生や森岡先生などに早く復帰していただきたいです。

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/politicsit/91696/

「小泉チルドレン」が伊吹幹事長にすがりつく

 早期解散説が飛び交う中、一昨年の郵政解散で大量当選した衆院1回生議員「小泉チルドレン」が伊吹文明幹事長にすがりついている。

 総裁選で多くのチルドレンは福田康夫首相支持に走ったが、古賀誠選対委員長はチルドレンより郵政造反組に同情的だ。伊吹氏は「頼みの綱」だが、チルドレンへの党内の視線は冷ややかになりつつある。

 16日夜、東京・赤坂の中華料理店で、伊吹氏と谷垣禎一政調会長を囲んだのは、1回生の佐藤ゆかり、猪口邦子、片山さつきら女性議員12人に囲まれた。12人はそれぞれ政治への熱い思いを打ち明けたが、伊吹氏は浮かない表情で「とにかく選挙で勝つしかない」と突き放し、今後の公認候補選定については口をつぐんだ。谷垣氏は、新テロ対策特別措置法案や財政問題などの政策論で煙に巻いた。

 当選直後は注目を浴びた1回生議員も多くは派閥入りした。先の総裁選で多くは、公認候補差し替えをほのめかした麻生太郎前幹事長に反発し、福田首相を支持した。

 ところが、首相が選挙実務を任せた古賀氏は、一昨年の郵政国会で造反組をあおった立場だけに、チルドレンを特別扱いする考えはなさそうだ。

 頼れるのは伊吹氏だけだが、会合を終えた伊吹氏は「実に無意味な会合だった。まあ植物園で水をやったようなものだ」と周囲に漏らした

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 母子の健康を偽装した堕胎促進の国際会議
2007年10月17日 (水) | 編集 |
 毎度おなじみ国連通信です。母子の健康といいながらじつは中絶の促進を狙う会議が公然と行われているようです。

各位

国連通信第47号で、「Deliver Now」キャンペーンのことをお伝えしました。そのキャンペーンイベント、Women Deliver Conference in London が10月18日から20日にかけて開催されますが、その続報が臨時で入って来ましたのでお知らせします。

このキャンペーンは母子の健康に関するものですが、本当に母子の健康に関することが話しあわれておらず、「堕胎の権利」に集中した会議になっているようです。

また本文中に「HIV/AIDS」については、治療ではなく権利に焦点を当てています」とありますが、本当に大事なことよりも「権利」ばかりに焦点が当てられており、これを各国の政治家や政策を担当する人々が真に受けてしまわないようにと、プロ‐ライフ、プロ‐ファミリーの人々は注意を喚起しています。

どのような問題においても、何よりも先に「権利」が主張されて、本当に大事な事柄が看過されるというパターンが、国連や国際会議の場で通常となっているということは、恐ろしいことだと感じています。

こうしたことと、人権擁護法案や外国人参政権問題等、勿論男女共同参画問題、「子どもの権利条例」等の問題は、決して関係の無いものではなく、根っこは同じものです。

引き続き、国際的な動きを監視し続けていかなくてはならないと思っています。

岡本明子

"Women Deliver" は間違っている

母子の健康に関する政策を決定する国際会議は、その98のセッションのうち35のセッションが堕胎権に集中していますが、一方、母子の死亡原因については一向に注意を向けていません。ヨーロッパと北米の家族擁護グループのリーダー達は、ロンドンで10月18日~20日に行われる「Women Deliver conference」に出席して、女性と子供が本当に必要としているもの、又会議そのものの歪みに関する報告書を伝えることになっています。


「この会議の堕胎への執念を考えれば、政策決定者はWomen Deliverからの助言に頼るべきではありません。もし会議が母子の健康に本当に注目しているのなら、ここで瑣末なこととして扱われている母子の健康における必要性に取り組む筈です。」と、Concerned Women for America (CWA)のウェンデイ・ライト所長は注意を促しています。

「母子死亡を減少させる最良の方法は、出産時における熟練した付き添い人と、救急産科医療です。出産時における熟練した付き添い人については、6つのセッションだけでしか扱われておらず、救急産科医療はひとつだけです。」と、C-FAMのスーザン吉原教授は述べています。「出産後、出産時におけるケア、フィステル(外傷等で出来た穴)、女性性器切除、新生児の健康、女性に対する暴力、癌、マラリア、健康保険制度についてのセッション数はごく僅かです。HIV/AIDSについては、治療ではなく権利に焦点を当てています。有効なワクチン、清潔な水、衛生、又重要な児童の健康についてのセッションはありません。」

Institute for Family Policy EUのローラ・ヴェラーデ所長は、「医学雑誌“Lancet”は、性別選択堕胎や女児殺しで亡くなった1億人の少女のことを、最近記事にしました。この少女の大きな死因となっていることについては、一つのセッションもありません。“Lancet”のWomen Deliverの特集記事は、女児死亡について隠されていた真実の暴露を怠っていることを世に知らしめました。」と述べました。



「政治政策に携わる人達が正確ではない情報に頼れば、母子の死亡は減少させることができません。」とUnited Families Internationalのローラ・ナプレクは述べました。


「米国の事例では、堕胎、特に化学的堕胎・・・外科的堕胎を必要とするものの少なくとも10%が失敗に終わる・・・が安全ではないことを示しています。外科的堕胎は、妊娠後期の危険な早産、伝染病、その他の合併症の危険を増加させます。」とAmerican Association of Pro Life Obstetricians and Gynecologists(堕胎反対・生命尊重アメリカ産科協会)の次期会長であるドナ・ハリソン医師は述べています。

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 大田総理で参政権が論議されます--投票をお願いします
2007年10月17日 (水) | 編集 |
 拙ブログも提携リンクしております外国人参政権に反対する会の村田様から情報が寄せられましたので以下転載します。

 明後日の「太田光の私が総理大臣になったら…秘書田中」をぜひご覧いただき、投票しましょう。

 左翼や民団が集中的な投票を行うと思われますので何卒よろしくお願いいたします。

**


皆様  
より多くの方に転送をお願いします。

外国人参政権に反対する会から緊急のお願いです。

日本テレビの政治バラエティ番組「太田光の私が総理大臣になったら…秘書田中」

で今週外国人参政権問題が議論され放映されます。

この番組の中では参政権の是非が討論されその後番組内で投票され結果が発表されます。

我が反対陣営から米田建三氏・金美齢氏・平沢勝栄氏・百地章氏が出演され弁舌をふるっていただきますが15日(月)の録画では投票は2対1で我がほうに不利な結果になりました

この番組は視聴者も携帯等を通じて投票に参加できます。

当然推進陣営(主として創価学会と大韓民国民団)は猛烈な票集めを行うことは瞭かです。

たかが政治バラエティ番組ですがこの時期に外国人参政権問題を俎上にあげる企画が出てくることは民団等の働きかけがあったことは推察できます。

この緒戦とも言うべき戦いに負けるわけには参りません

緒戦の敗退はマスコミにとって好餌となり世論調査でも不利に働きかねません。言うまでもなくたとえ地方参政権と雖も認められてしまえば日本は未来永劫真の独立国になることは出来ません。

愛国者である皆様のご投票を伏してお願い申し上げます。

番組放映 10月19日(金)午後8時より

        日本テレビ系列(関東地方では4チャンネル)

  なお投票は 携帯電話番組開始1時間前から番組終了後24時間行えます。

  投票ページ(番組1時間前に更新されるはずです)

  http://www.ntv.co.jp/souri/manifesto/index.html
  最新放送のところのテーマをクリックすると、投票ページに移ります。

その他 携帯・ワンセグ・データ放送等での投票方法

  http://www.ntv.co.jp/souri/manifesto/howto.html


ついでですが民団新聞10月10日(水)号 に1面全部使っての参政権についてキャンペーン記事が掲載されております。

一部を下記に抜粋いたします(詳しくは外国人参政権に反対する会のhpをご覧ください。)



地方参政権 世論を喚起し好機生かそう

11・7全国決起大会へ

政治決断を誘引も

韓日関係成熟化もにらみ

未来を真摯に問え

日本はアジアで範示せ

民団は来たる11月7日(水)永住外国人への地方参政権付与法案の早期成立を求めて東京日比谷野外音楽堂で全国決起大会を開き街頭デモや国会陳情も行う。01年6月以来となる大規模行動は運動を再構築するスタートとなる。11.7を前に地方参政権問題をめぐる状況と焦点的な問題について本紙記者が語りあった。

与野党伯仲の緊迫した政局はプラスに作用するのは間違いない。福田首相の考えはまだ明らかではないが少なくとも小泉福田両政権時よりは柔軟だろう。福田新政権は「自立と共生」をを唱えている分期待が持てるのではないか。「自立と共生」という言葉は80年代の指紋押捺制度撤廃運動の過程ででてきたもので在日同胞の運動内部で育まれたことばが首相・民主党の代表の標語にまでなった。

福田氏は昨年のアジア歴訪で東アジア共同体構想の実現を加速するために政治的な決断の重要性を指摘している。

11・7決起集会の成功がもつ意味は大きい

しかしその一発だけでなく

各政党や国会議員、オピニオリーダーまた地域社会での地道な働きかけに注力したい

市民団体の積極的な意思を引き出すとともに韓国サイドからの効果的なプッシュを呼び込むこともポイントになるだろう。

我々の切実な声を集約し支持世論の大きなうねりを作り出そう。

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 道徳の教科化反対はためにする議論
2007年10月16日 (火) | 編集 |
 今朝の産経新聞で中教審の道徳教育についての部会の模様を伝えていました。

 反対派が「全教科全領域」云々いうのは、教科化されると今までのように道徳を人権にすり替えることができなくなるからです。

 西日本などは同和教育を基盤においた人権教育などとして貴重な道徳の時間が反体制の人権教育に利用されています。

**

道徳教科化は「有力な選択肢」 中教審専門部会

 学習指導要領の改定作業を進めている中央教育審議会は15日、専門部会で道徳活動の充実について議論し、教育再生会議が提案した「教科化」について「一つの有力な選択肢」とする方向で合意した。学習指導要領全体に関する中間報告に盛り込み、教育課程全体を議論する親部会で引き続き検討する。
 審議のなかで、主査の本田和子・前お茶の水女子大学長は「(専門部会で)拙速に結論は出さない。教科にした途端に子供の心が豊かになるわけではないが、何が欠けているかを考えて(授業)時間を確保しないといけない。これ以上削られないよう原則を持つことは必要だ」と述べた。
 政府の教育再生会議では6月の第2次報告で、「徳育」と改称して特別な教科を新設するよう提言。これまでの中教審では、賛成派から教材確保や記述評価、専門教諭育成を求める声が上がる一方、反対派からは「全教科を通じて教えることが大切だ」などと異論が出ていた。

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 西川京子先生が厚生労働副大臣として初答弁
2007年10月16日 (火) | 編集 |
 NHKで放送されている国会中継で西川京子先生が厚生労働副大臣として初答弁をなさるとのことです。ぜひご覧ください。

 西川事務所からのメールが岡本明子さんからの転送でいただきました。

**

From: 西川 京子
Sent: Tuesday, October 16, 2007 10:19 AM
Subject: 本日初答弁!

各位

おはようございます。

早速ですが本日、参議院予算委員会の10:52~11:54の間で、
関議員、島田智哉子(民主)議員の質問に西川副大臣が
始めて答弁をします。

NHKテレビで放映しておりますのでご覧いただければ幸いです。

取り急ぎお知らせまで。

                                 以上

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 大田総理で外国人参政権の是非が討論されます
2007年10月15日 (月) | 編集 |
 外国人参政権が再浮上するやも知れません。岡本明子さんから下記のメールが届きました。ぜひ「大田総理」ご覧ください。


以下の情報を、村田春樹さんから頂きました。転送します。
****
お知らせです
きたる10月19日(金)午後8時
日本テレビ(関東地方では4チャンネル)「太田総理」で外国人参政権の是非を問う討論形式政治バラエティ番組が放映されます。
賛成は太田はじめ馬鹿ぞろぞろ
反対は平沢勝栄・米田建三・金美齢・百地章等強力打線是非ご覧ください多数のかたに転送してお知らせください。
こういう番組が出てきたということは、背景に福田内閣でチャンスと見た民団と公明党が暗躍(堂堂と)していることがあります。
よろしくお願い申し上げます。

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 神戸弁護士会主催“憲法9条パネルティスカッション”にご参加を
2007年10月15日 (月) | 編集 |
 大阪弁護士会所属で、薬害エイズ訴訟、百人斬り裁判の弁護人をつとめられる徳永信一弁護士が、改憲派を代表して左翼弁護士と対決されるとのことです。

**

 10月20日、1時から神戸弁護士会主催で、同会館にて「憲法9条パネルティスカッション」が行なわれますが、改憲側のパネラーとして呼ばれています。9条に関するわたしの意見を要約したものを「平和憲法でなく、平和を守るために」~「崇高な理想」の終わりと9条の亡霊と~と題して提出しています(来場者に配布する参考資料です)。

 板谷様や恵様からの助言をいただいて準備しているところです。会場に参集される聴衆のほとんどは、9条の会等の「護憲勢力」かと思われます。

 お暇と関心をお持ちの方は、是非ご参加ください。また、上記文書に対するご批判歓迎いたします。

以上

なお、わたしのメールは自由に転送していただいて結構です。

下記の情報が寄せられました。
こういう偏向教育はやめさせなければいけません。

田川地区の小学校の職員です。
解同が一方的に冤罪だと訴える狭山判決の日10/31が
迫ってきました。学校でも狭山に係る特設授業を行い、
ゼッケン登校も認めろ等と組合や解同支部(なんと児童
で組織する解放子ども会までもが)が校長に脅しをかけて
ています。
一部の児童は「本当に石川さんが無実だ」と洗脳をされて
しまい、教師として授業の進め方に苦慮しています。
 こんな教育を行わなければならない自分自身が情けないが、狭山特設授業をしないと教員として教壇にたてなくなる
恐ろしさからやむをえず同推の作成した指導案のもと私情
をいれず授業を行わざるえない現実です。


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 再度のご紹介、「集団自決」検定問題で政治介入に反対する緊急集会
2007年10月15日 (月) | 編集 |
 再度のご紹介です。沖縄戦「集団自決」検定問題で政治介入に反対する緊急集会が開催されます。ぜひご参加をお願いします。

**

 10月15日(月)午後2時~ 参議院議員会館第1会議室
 沖縄戦「集団自決」の検定をめぐって、政府・文科省による政治介入問題が表面化しており、「新しい歴史教科書をつくる会」は去る10月4日、渡海紀三朗文科大臣に対して「政治介入に反対する意見書」を提出しました。

この「つくる会」の動きに連動して、有識者が「教科書検定への政治介入に反対する会」を結成し、緊急集会と記者会見を行うことを決定しました。

 この「沖縄戦『集団自決』検定への政治介入」問題は重大な段階を迎えており、出来るだけ多くの会員の参加をお願い致します。

 なお、発起人には、「つくる会」関係者として、藤岡信勝会長、福地惇副会長、高池勝彦副会長、田久保忠衛顧問が名を連ねています。

また、本問題に関して、近日中に産経新聞の「正論」に藤岡会長の意見が掲載される予定です。
 

《緊急集会・記者会見》


沖縄戦「集団自決」―教科書検定への政治介入に断乎反対する

 沖縄戦「集団自決」記述に関する検定意見への不当な政治介入について、これに強く反対する緊急集会と記者会見を開きます。

 日時、会場等は下記の通りです。

 有志諸氏におかれては御出席をよろしくお願い致します。

 平成19年10月11日

教科書検定への政治介入に反対する会

(発起人)大原康男  小田村四郎  高池勝彦  田久保忠衛 中村粲 福地惇  藤岡信勝  屋山太郎 渡部昇一 (あと数名参加予定)
 

        記
 

【日 時】10月15日(月)午後2時

 (午後2時緊急集会 午後2時半 記者会見)


【会 場】参議院議員会館第一会議室(会館入口で会関係者が入館証をお渡しします。また席数には限りがありますので、あらかじめご了承下さい)


【主催者】教科書検定への政治介入に反対する会

  千代田区平河町2丁目16‐5‐302 高池法律事務所気付

 同日、左翼集会が・・・・
平成19年10月12日沖縄タイムズ夕刊



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 14府県で沖縄自決意見書採択と沖縄タイムズ
2007年10月14日 (日) | 編集 |
 今日の多久理事長などの出演されたStyleFM日曜討論は、12時近くから聴いたので少しだけだったが、今後はこの意見書採択を阻止して巻き返していくことを多久理事長は強調されてました。

 二度と福岡県のようなことがないよう議会や左派の動向に注目していただきたいです。

**

14府県 意見書・陳情を審議/教科書検定
 

文部科学省が、教科書検定で高校の日本史教科書から沖縄戦の「集団自決(強制集団死)」の日本軍強制を削除した問題で、全国十四府県議会が九月定例会で意見書案や陳情を審議したことが十三日、沖縄タイムス社の調べで分かった。
 このうち五府県(沖縄、京都、奈良、高知、福岡)で検定意見撤回や記述回復を求める意見書案が議員提案され、可決された。

 市民が提出した同趣旨の請願や陳情は、三県議会(埼玉、神奈川、兵庫)が委員会で継続審議を決定。六県議会(千葉、新潟、長野、鳥取、香川、愛媛)は、意見書案や陳情を賛成少数で否決か不採択とした。県民大会開催より前に九月定例会が閉会し、審議に入れなかった県議会もあった。

 また市町村では、「大江・岩波沖縄戦裁判を支援し沖縄の真実を広める首都圏の会」によると、十四市四町が意見書案や請願を可決、採択した。県民大会以降は、東京都小金井市、神奈川県鎌倉市、京都府宇治市など三市で可決。今後、東京都立川市や杉並区などでも可決の動きがある。

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 福岡県は同和対策局を廃止し、啓発センターを縮小せよ
2007年10月14日 (日) | 編集 |
 今年も部落解放同盟とのセクション別交渉の時期がやってまいりました。県民不在の秘密交渉が行われるわけですが、そこで働く職員も屁理屈屋が多く、一方的に日時指定をして出てこいなどと電話してくるなど対応に大きな問題がありますが、一応は交渉の要旨は公開するようになりました。

 2時間、3時間何を協議しているのか、必ず明らかにさせねばなりませんが、解放同盟の参加者が100名を超える教育庁との交渉については、非開示案件となったことに対して、情報公開審査会に不服を申し立てており、遅くとも今年のうちには結論が出ると思われます。

 春日市にある人権啓発センターも展示内容は解放同盟の視点にのみ立脚しており、偏向もいいとこで、常設展示にせよ図書室にしろほとんど来館者がいない点から言っても収益をあげられない不採算事業は当然縮小させるのが筋なように思います。

 要は同和対策というのをなくして一般事業に移行させることです。

 今日は福岡市人権啓発センター主催のハートフルフェスタですが、参加できず残念です。

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 StyleFMで沖縄戦問題が生放送
2007年10月14日 (日) | 編集 |
 朝10時から12時半まで福岡のコミュニティーFM放送で、「今回の沖縄教科書問題」として生放送中です。
 インターネットでも放送もしています。ぜひお聴きください。
  http://www.768.jp  

以下多久様からのメールの転送です。

各位

前に送りました沖縄報告文で、琉球新報の集会全景写真に写っている人の数を数えてみる、と書いていましたが、この一週間かけて熊本大学の学生が数えてくれました。
その結果は、13,307人 でした。

11万人には到底及びません。写真の周辺部分まで入れてもせいぜい1万5千人でしょう。

明日、朝10時~12時半の「StyleFM日曜討論」に出演して、今回の沖縄教科書問題を訴えます。この日曜討論は、日本会議の後援で、平成15年8月21日から、毎週国家の様々な課題を取り上げて来ました。今回は、私から申し出て、急遽この問題の特集にしました。沖縄に調査に行った私ともう一人、それと沖縄戦の通信兵だった方(鹿児島在住)がゲストで、コメンテーターは日本会議福岡副理事長の小菅氏です。放送はFM局ですから、福岡市の周辺に限られますが、インターネットでも放送しています。http://www.768.jp
で聞く(見る)ことが出来ます。

                         多久善郎

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 大阪市は部落解放同盟との癒着を絶てるか
2007年10月13日 (土) | 編集 |
 昨年、大阪市は飛鳥会事件など同和利権や公務員労組のヤミ専従が次々噴出しましたが、自治労や解放同盟との関係をどう見直していくか、注目されるところです。

http://sankei.jp.msn.com/politics/local/071012/lcl0710121054000-n1.htm

**

【混沌 大阪市長選】(下)民主、「独自候補」へ説得
10月12日16時41分配信 産経新聞


 「関市長はがんばってこられ、実績も上げられたと思う。しかし、採用凍結などが続き、市で働いている人の元気がなくなっていると聞いている。視点を変えないと大阪は変わらないのではないでしょうか」

 12日朝、毎日放送(MBS)の役員室長、平松邦夫氏(58)は、元アナウンサーの落ち着いた口調でそう語ると「正式に決意するまでには、まだ時間がほしい」といいながら、市政にかける意気込みを語った。

 民主府連からの出馬要請を、準備期間が短すぎるとして、いったん断っていたが、「府連からの粘り強い説得に熱意を感じた」という。

 民主にとって今回の選挙は、今年7月の参院選で、民主が歴史的な躍進を果たした流れを受け、民主府連代表の平野博文衆院議員(58)が8月、大阪市長選で独自候補擁立方針を掲げたことから始まっている。前回の出直し市長選で自主投票になった苦い経験から、今回は「不戦敗はない」と、府連幹部は繰り返し強調してきた。

 しかし、状況は単純ではなかった。党内は、立場や支持母体によってバラバラという実情があるからだ。市議会をみても民主会派20人のうち、旧民社系が8人、市労連系が7人、解放同盟系が4人、無所属が1人。前回選挙で、「自・公以上に関氏の選挙に与党的な役割を果たした」(自民市議)とされる旧民社系市議と、職員厚遇問題の処理や同和行政の見直しのなかで、市側と法廷や交渉で対峙(たいじ)するようになった市労連、解放同盟を支持母体とする市議とでは、関氏に対する姿勢は、大きく異なる。

 しかし、議会内でも中途半端な半与党の立場を強いられたことから、旧民社系の市議からも「関さんとの距離は選挙が近づくほど広がっている。難しい政治判断を迫られることになるだろう」との声が上がるようになっていた。党内では、「全国的に民主が躍進するなかで、独自候補の擁立に反対するようなら、そもそも民主を割って出ていくのが筋だ」という主戦論が強まっていた。

 選挙戦が迫るなか、平松氏の知名度と、報道アナウンサー出身という経歴は、職員厚遇問題や、同和行政をめぐる不祥事などで、市労連や解放同盟といった支持母体が強い批判を受けてきた民主にとって「選挙をきっかけにイメージを変えることができるかもしれない」(党関係者)と映った。

 平松氏は、これらの民主の支持母体である各団体との関係について、選挙になれば必ず問われることになると認めた上で、「正式に立候補を発表する際には、どのような立場を取っていくのか明確にしたい」と述べた。

 市幹部は「関市長の突然の辞職から、再選まで、どたばたの中で終わった前回の出直し選挙とは違い、今回こそオール与党体制が崩れた中で行われる初めての市長選といっていい。今回の選挙で、政党や団体がどう動くのか、それが、今後4年間の市政や、これからの市長の作られ方を占うことになる」と話した。

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 虐殺認定の決議案にトルコ政府、駐米大使を召還
2007年10月13日 (土) | 編集 |
 昨日の時事通信配信で虐殺認定の決議案にトルコ政府が抗議し、駐米大使を引き上げたというニュースがありました。

 従軍慰安婦決議でもこういう対応をとってもよかったと思うのですが・・・

 ところで人気ブログランキングで登録が消えていました。
 これはいったい・・・・

 と思ったら復活してました・・・
  う~んなんでしょうね

 http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2007101200119
 
 トルコ政府は11日、米下院外交委員会が第1次大戦中にオスマン・トルコ帝国がアルメニア人を大量虐殺したと認定する決議案を承認した問題を受け、駐米大使を召還した。トルコ側は「今後の対応を協議するため」と説明しているが、米側に強い抗議の意を示す狙いとみられる。

 トルコのアナトリア通信によると、エルドアン首相は記者団に対し、同決議が承認されたことについて「将来にとって、非常に残念なことだ」と指摘。

 今後の対応については明言を避けつつも、「われわれの闘争は続く」と述べた。

 一方、トルコの東側に隣接するアルメニアは同委の決議案承認について「正義を獲得するための重要なステップだ」と称賛した。決議案承認は、トルコとアルメニアにとって最も敏感な問題を刺激した形だ。

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 インターネットを随時、監視する筑紫野市
2007年10月13日 (土) | 編集 |
 今年6月の筑紫野市議会の議事録からです。質問をしている市民会議という会派は、リベラル系のようですが、質疑にある噂話というのはどういう性質の内容なのでしょうか。

 同和利権を批判すれば、それも噂話、差別助長行為として扱われるのでしょうか。憲法21条との関係などについて疑義があります。


 問題の掲示板はおそらくこれのことでしょう。
http://www.machi.to/bbs/read.cgi?BBS=kyusyu&KEY=1190305907

 
** 

次の質問題目、政策6「認め合い、共に生きる人権尊重社会の醸成について」であります。
 インターネット上での新たな差別事象が起こっております。市内でもこうした部類のことがあります。実態を把握していますか。少なくとも実情に合った対策が必要であり、実態の把握は欠かせないと思います。事実に基づくあれこれのうわさ話のようなことを、まことしやかにインターネットで情報として流すようなことも厳に慎むべき行為だと思います。
 人権尊重のまちづくりを進める本市の対策はどうなっているのでしょうか。端的にお尋ねをいたします。
 実態をどのように把握されていますか。対応策をどう考えていますか。
 以上、2点について見解を求めます。


◯市長(平原 四郎君)〔登壇〕 私の方から引き続き第4題目、政策6「認め合い、ともに生きる人権尊重社会の醸成」について御答弁を申し上げます。
 まず、第1項目の「インターネット上での市内にかかわる人権問題の実態把握」についてでございます。
 インターネットなどの高度情報機器の利用が進む中で、全国的に民間プロバイダーの掲示板のサイト上で、基本的人権を踏みにじる極めて不適切な言動が記載されるなど、部落差別を初めとするあらゆる差別事件がより先鋭化し、増加をしている実態がございます。

インターネット上の掲示板すべてについて、本市にかかわる人権問題の実態把握は困難でありますが、
現在、筑紫野市をテーマにして意見交換をしている掲示板が立ち上げられておりまして、この掲示板を随時チェックし、実態把握を行っているところです。
 
 次に、第2項目の「本市の対策について」であります。
 インターネット上の差別書き込みにつきましては、平成18年度筑紫地区人権・同和行政推進協議会において、掲示板差別書き込みに対する取り組みを行っている奈良県市町村人権・同和問題啓発活動推進本部連絡協議会を視察した結果、改めて県全体での取り組みの必要性が痛感されたため、今後も4市1町で連携を図り、福岡県市長会等へ「インターネット等を利用した人権侵害の防止及び被害の救済に関する法的措置について」の要請を続けていくなど、今後も県など関係機関へ強く働きかけていきたいと考えています。

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