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 大阪市は部落解放同盟との癒着を絶てるか
2007年10月13日 (土) | 編集 |
 昨年、大阪市は飛鳥会事件など同和利権や公務員労組のヤミ専従が次々噴出しましたが、自治労や解放同盟との関係をどう見直していくか、注目されるところです。

http://sankei.jp.msn.com/politics/local/071012/lcl0710121054000-n1.htm

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【混沌 大阪市長選】(下)民主、「独自候補」へ説得
10月12日16時41分配信 産経新聞


 「関市長はがんばってこられ、実績も上げられたと思う。しかし、採用凍結などが続き、市で働いている人の元気がなくなっていると聞いている。視点を変えないと大阪は変わらないのではないでしょうか」

 12日朝、毎日放送(MBS)の役員室長、平松邦夫氏(58)は、元アナウンサーの落ち着いた口調でそう語ると「正式に決意するまでには、まだ時間がほしい」といいながら、市政にかける意気込みを語った。

 民主府連からの出馬要請を、準備期間が短すぎるとして、いったん断っていたが、「府連からの粘り強い説得に熱意を感じた」という。

 民主にとって今回の選挙は、今年7月の参院選で、民主が歴史的な躍進を果たした流れを受け、民主府連代表の平野博文衆院議員(58)が8月、大阪市長選で独自候補擁立方針を掲げたことから始まっている。前回の出直し市長選で自主投票になった苦い経験から、今回は「不戦敗はない」と、府連幹部は繰り返し強調してきた。

 しかし、状況は単純ではなかった。党内は、立場や支持母体によってバラバラという実情があるからだ。市議会をみても民主会派20人のうち、旧民社系が8人、市労連系が7人、解放同盟系が4人、無所属が1人。前回選挙で、「自・公以上に関氏の選挙に与党的な役割を果たした」(自民市議)とされる旧民社系市議と、職員厚遇問題の処理や同和行政の見直しのなかで、市側と法廷や交渉で対峙(たいじ)するようになった市労連、解放同盟を支持母体とする市議とでは、関氏に対する姿勢は、大きく異なる。

 しかし、議会内でも中途半端な半与党の立場を強いられたことから、旧民社系の市議からも「関さんとの距離は選挙が近づくほど広がっている。難しい政治判断を迫られることになるだろう」との声が上がるようになっていた。党内では、「全国的に民主が躍進するなかで、独自候補の擁立に反対するようなら、そもそも民主を割って出ていくのが筋だ」という主戦論が強まっていた。

 選挙戦が迫るなか、平松氏の知名度と、報道アナウンサー出身という経歴は、職員厚遇問題や、同和行政をめぐる不祥事などで、市労連や解放同盟といった支持母体が強い批判を受けてきた民主にとって「選挙をきっかけにイメージを変えることができるかもしれない」(党関係者)と映った。

 平松氏は、これらの民主の支持母体である各団体との関係について、選挙になれば必ず問われることになると認めた上で、「正式に立候補を発表する際には、どのような立場を取っていくのか明確にしたい」と述べた。

 市幹部は「関市長の突然の辞職から、再選まで、どたばたの中で終わった前回の出直し選挙とは違い、今回こそオール与党体制が崩れた中で行われる初めての市長選といっていい。今回の選挙で、政党や団体がどう動くのか、それが、今後4年間の市政や、これからの市長の作られ方を占うことになる」と話した。

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 虐殺認定の決議案にトルコ政府、駐米大使を召還
2007年10月13日 (土) | 編集 |
 昨日の時事通信配信で虐殺認定の決議案にトルコ政府が抗議し、駐米大使を引き上げたというニュースがありました。

 従軍慰安婦決議でもこういう対応をとってもよかったと思うのですが・・・

 ところで人気ブログランキングで登録が消えていました。
 これはいったい・・・・

 と思ったら復活してました・・・
  う~んなんでしょうね

 http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2007101200119
 
 トルコ政府は11日、米下院外交委員会が第1次大戦中にオスマン・トルコ帝国がアルメニア人を大量虐殺したと認定する決議案を承認した問題を受け、駐米大使を召還した。トルコ側は「今後の対応を協議するため」と説明しているが、米側に強い抗議の意を示す狙いとみられる。

 トルコのアナトリア通信によると、エルドアン首相は記者団に対し、同決議が承認されたことについて「将来にとって、非常に残念なことだ」と指摘。

 今後の対応については明言を避けつつも、「われわれの闘争は続く」と述べた。

 一方、トルコの東側に隣接するアルメニアは同委の決議案承認について「正義を獲得するための重要なステップだ」と称賛した。決議案承認は、トルコとアルメニアにとって最も敏感な問題を刺激した形だ。

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 インターネットを随時、監視する筑紫野市
2007年10月13日 (土) | 編集 |
 今年6月の筑紫野市議会の議事録からです。質問をしている市民会議という会派は、リベラル系のようですが、質疑にある噂話というのはどういう性質の内容なのでしょうか。

 同和利権を批判すれば、それも噂話、差別助長行為として扱われるのでしょうか。憲法21条との関係などについて疑義があります。


 問題の掲示板はおそらくこれのことでしょう。
http://www.machi.to/bbs/read.cgi?BBS=kyusyu&KEY=1190305907

 
** 

次の質問題目、政策6「認め合い、共に生きる人権尊重社会の醸成について」であります。
 インターネット上での新たな差別事象が起こっております。市内でもこうした部類のことがあります。実態を把握していますか。少なくとも実情に合った対策が必要であり、実態の把握は欠かせないと思います。事実に基づくあれこれのうわさ話のようなことを、まことしやかにインターネットで情報として流すようなことも厳に慎むべき行為だと思います。
 人権尊重のまちづくりを進める本市の対策はどうなっているのでしょうか。端的にお尋ねをいたします。
 実態をどのように把握されていますか。対応策をどう考えていますか。
 以上、2点について見解を求めます。


◯市長(平原 四郎君)〔登壇〕 私の方から引き続き第4題目、政策6「認め合い、ともに生きる人権尊重社会の醸成」について御答弁を申し上げます。
 まず、第1項目の「インターネット上での市内にかかわる人権問題の実態把握」についてでございます。
 インターネットなどの高度情報機器の利用が進む中で、全国的に民間プロバイダーの掲示板のサイト上で、基本的人権を踏みにじる極めて不適切な言動が記載されるなど、部落差別を初めとするあらゆる差別事件がより先鋭化し、増加をしている実態がございます。

インターネット上の掲示板すべてについて、本市にかかわる人権問題の実態把握は困難でありますが、
現在、筑紫野市をテーマにして意見交換をしている掲示板が立ち上げられておりまして、この掲示板を随時チェックし、実態把握を行っているところです。
 
 次に、第2項目の「本市の対策について」であります。
 インターネット上の差別書き込みにつきましては、平成18年度筑紫地区人権・同和行政推進協議会において、掲示板差別書き込みに対する取り組みを行っている奈良県市町村人権・同和問題啓発活動推進本部連絡協議会を視察した結果、改めて県全体での取り組みの必要性が痛感されたため、今後も4市1町で連携を図り、福岡県市長会等へ「インターネット等を利用した人権侵害の防止及び被害の救済に関する法的措置について」の要請を続けていくなど、今後も県など関係機関へ強く働きかけていきたいと考えています。

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