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 福岡県八女市、解同への回答文の情報公開を拒否
2007年11月14日 (水) | 編集 |
 今日、午後から八女市では市議会の全員協議会が開かれるということで、市議会議員に要望書を持っていきました。

 なんと9月議会に私が出した陳情、執行部、つまり教育委員会は、そのような事実はないと確認されたなどと出鱈目を報告していることが判明し、かなり怒っています。

 同じ頃、大阪の根屋氏から聞いたのは、八女市が情報公開請求を拒否したということです。

 いよいよ教宣活動をスタートさせるので、このような行政の実態を市民に知らしめていきたいと思っています。

 開示拒否の件は、根屋氏からのメールを紹介します。

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 福岡県八女市へ、10月25日付で情報公開請求をしていたが、今日非公開決定通知書が送付されてきた。


 請求した内容は、

「本年9月25日付で部落解放同盟八女市連絡協議会で八女市長宛てに行政交渉の申し入れがありました。その際、8項目の基本要求が出されています。これに対する行政の回答文を請求します。文書回答がなされていないときは、口頭回答されていると推察しますが、その口頭回答の基になっている事前準備回答案を請求します」

この請求に対して、公開しない理由として

 「公開することにより、社会的差別につながるおそれがあるからです」と非公開にした。

 八女市の市政の説明責務を全うするよう条例が規定

 八女市は「新しい情報公開制度では、市民の知る権利を尊重し、市が市政について市民に説明を行う責務を全うすることなどを条文化し、公文書の公開を何人にも広く保障しています」と市民に説明しています。

 部落解放同盟関係は闇の中で利権漁り横行し、八女市行政も黙認するのか。

 非公開の理由として「公開することにより、社会的差別につながるおそれがあるからです」と言っているが、この理由は、部落解放同盟関係は、八女市民へ永久に内密にすることに道を開くものです。

 大阪八尾市では、市民に内密で同和行政が行われた結果、巨額の税金を部落解放同盟が食い物にしてきたことが判明し、いまや市民公開の場でしか部落解放同盟との交渉はしない行政となっています。

 八女市でも市民の目の届かないところで税金が無駄使いされているかもしれません。知っているのは行政と部落解放同盟だけです。

「社会的差別につながるおそれ」というものが交渉されたのですか。それこそ「公開すると差別になる」ことは、いかがわしい不自然なことを交渉した証ではありませんか。市民の怒りが起こり部落解放同盟への不信・不満となるから「社会的差別につながるおそれ」としているのではありませんか。

 部落解放同盟とは、綱領とこれまでの言動から「反天皇を掲げる暴力・利権の革命集団」です。

 このような非公開の回答を承認することは、このような部落解放同盟の傍若無人な振る舞いを認めることになり絶対認めることは出来ません。

 八女市が毅然とした行政姿勢を取り戻されることを願って異議申し立てを準備します。

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