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 国連分担金使途非公開で貢がされるままの日本
2007年11月21日 (水) | 編集 |
 おなじみFAVS(家族の絆を守る会)の「国連通信」です。今回は3本一度に配信されてきましたが、まずこの国連分担金からご紹介したいと思います。

 国連官僚どもにいいように使われまくっているわけです。
 日本も外交の主体性いうのならば、まずこういう問題で米国のようにものをいうようにならなければいけないでしょう。

**

各位

今号は、米国の国連改革についての話題です。国連資金の使途について、ご存知の方がおありだったでしょうか?

実は使途が明らかにされていないのです。この通信の中にある「北朝鮮への国連開発援助」など、とんでもないことです。米国はこれらのことに抗議して、人権条約批准の際には、国連に改革をせよとまず迫るべきであり、改革させるような計画を推し進めようとしています。これがどれだけの効果があるのか分かりませんけれども、米国はきちんと分担金1位の座を使って、国連に要求しているのは確かです。

しかし国連への分担金2位の日本は、何を行っているのでしょうか?!おそらく何も国連に対して要求もせず、多額のお金だけを払って、唯々諾々と国連に従い、自らの主権を否定されているだけなのでしょう。

国連分担金は、米国22%、日本16.624%(昨年まで19.468%)で、3位のドイツは8.6%ほどで、圧倒的に米国と日本の拠出が多くなっています。

日本の拠出金額は、2007年332.6百万ドルです。



「財務公開をしない国連:米国が再び国連改革へ」


国連は、米国その他の国家から受け取っている数十億ドルを、どう使っているのか公開することを断固として拒絶しています。米国は、国連の帳簿を公開する改革を始めました。

加盟国から数十億ドルを集める国連及び関連機関は、そのお金がどこでどう使われているのかを明らかにすることを拒絶しています。透明性がないため、お金にまつわる様々なスキャンダルが起こっています。

国連での会計改革の手段として、米国はthe United Nations Transparency and Accountability Initiative (UNTAI)(国連透明性と責任能力を問う計画)を始めました。何年も不始末を指摘されていた国連の資金政策について、米国のUNTAI(計画)は、「国際的な援助金を世界で最も必要とする人々に効率的・効果的に届けられるようにする試み」となるものです。


UNTAI(計画)は、国連の資金を必要とする幾つかの地域を設定して、それが確実に行われることを目標にしています。改善策は次の点です。

内部監査と報告書の作成、業務・活動に関する文書の公開、国際的な会計基準の採用、独立した内部監査組織、資産公開政策、効果的な倫理部門の設立。


米国は、世界中の開発計画への貢献と共に、平和維持活動、業務予算などの国連自体に対して、毎年30億ドル近くを拠出しています。国連改革に関わる支持者達は、米国は国連への最大拠出者としての地位を利用して、画期的な変化をもたらすべきであると述べています。

国連をよりオープンで、責任のあるものにしようとする米国の、長年の取り組みの最新の計画が、UNTAI(計画)です。今年6月、米国上院議員連盟は、米国があらゆる国際協定批准を考慮する際に、米国政府が国連に改革を最優先事項とするように要求するよう、上院外交委員会委員長、ジョゼフ・バイデン上院議員に文書として送りました。上院議員達は、イラクでの石油と食糧の交換計画をめぐるスキャンダルや、北朝鮮への国連開発援助の誤りなど、国連が「腐敗と不始末」に弱く、国連事務局および国連総会の改革実行力の無さが「国連の管理能力と効力を腐食させている」と主張しました。

ヘリテージ財団で国連問題を扱っているブレット・シェーファー氏は、次のように述べています。

「(国連で)近年起こった多くのスキャンダルは、NYや世界中の国連システムが直面する管理上の問題の本当の姿を照らし出しています。腐敗と、責任能力を保証する基本的な方法を持っていないために、国連は不透明なのです。米国はここ数年、ジョン・ボルトン前大使の下で、国連システムの責任能力、透明性を確保し、監視を行うことを推し進めています。(略)残念ながら、殆どの改革案は加盟国によって反対されていますが、米国上院議員達とUNTAI計画は、再びこの問題への関心を高めるよう努力しています。」

■欧米の草の根保守との連携を


別冊正論これは必読です。
http://www.sankei.co.jp/seiron/etra/no07/ex07.html

産経IZAに「女子部」という男子禁制のコーナーが登場しました。
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http://www.iza.ne.jp/jyoshi-bu/cat/index.html

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 福岡憂国忌にご参加を--特定失踪者調査会、荒木代表が講演されます
2007年11月21日 (水) | 編集 |
 毎年11月23日に福岡市の箱崎宮において『福岡憂国忌』が盛大に開催されます。三島由紀夫と森田必勝両烈士の志を受け継ぐ有志による式典で、九州各地の名士も多く参列されます。是非ご参加下さい。

 尚、今回は、特定失踪者問題調査会の荒木和博氏が記念講演されます。

 なめ猫♪も運営として参加いたします。

日時:11月23日(金) 午後1時〜
会場:筥崎宮 福岡市東区箱崎1-22-

■若きサムライたちに
必見です



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 今なお続く反日自虐教育
2007年11月21日 (水) | 編集 |
 産経新聞の連載「やばいぞ日本」第4部で自虐史観・反日教育について取り上げられていました。

 先日ご紹介した福岡県太宰府市学業院中学の、天皇・皇后両陛下奉迎に反対して参加した生徒をしかりつけたという教師などは、この記事に出てくる大分県教組のような考え方を持っているのでしょう。

 自己の信条を生徒に押し付けることなど許されようはずもありません。

■天皇陛下万歳を制止した太宰府市職員と奉迎に参加した生徒を叱る同市教職員1
 http://genyosya.blog16.fc2.com/blog-entry-390.html

■天皇陛下万歳を制止した太宰府市職員と奉迎に参加した生徒を叱る同市教職員2
http://genyosya.blog16.fc2.com/blog-entry-391.html

 引き続き皆様からも福岡県教委・太宰府市教委、学業院中学校に対してご意見をお願いします。

http://masa-n.at.webry.info/200711/article_17.html

 とくに電話で学中(地元ではそう読んでいる)に厳しいご意見をお願いします。

■太宰府市
info@city.dazaifu.fukuoka.jp
■福岡県教育委員会
ksomu3@pref.fukuoka.lg.jp
■太宰府市教育委員会
kyoumu@city.dazaifu.fukuoka.jp


■太宰府市立学業院中学校
〒818-0101 福岡県 太宰府市 観世音寺3-11-1
電話番号 092-923-2521

※近々、もう終わったかもしれませんが、部落解放同盟福岡県連と
福岡県教育委員会のセクション交渉は内容を情報公開
させねばいけません。

http://sankei.jp.msn.com/life/education/071114/edc0711140338001-n2.htm

***

【やばいぞ日本】第4部 忘れてしまったもの(8)
 
 ■「日本人、恥ずかしい…」

 旧日本軍の“残虐行為”をアピールする中国の南京大虐殺記念館の一隅に、多数の千羽鶴が飾られているコーナーがある。日本から修学旅行で訪れた高校生らが贈ったものだ。

 見学した高校生はどう感じたのだろうか。鹿児島の県立高校生は、同館を訪れた感想文をこうつづった。

 「日本人が中国人にどれだけひどいことをしたのかがよく分かりました。どのパネルも悲惨なものばかりで目を覆いたくなりました。特に山積の死体の写真や日本兵が首を切ろうとする直前の写真が印象に残りました。同じ日本人として、絶対に許されるものではなく、とても恥ずかしく思いました」

 別の生徒はこう書いた。

 「あまりにも無惨(むざん)な写真を1枚1枚見ていくごとに、涙があふれでていた。私と同じ日本人が、中国人に対して人間のすることじゃないことをしていたなんて。私は彼らと同じ日本人であることが恥ずかしかった。それに、あんなひどいことをした私たち日本人に対して、優しく接してくれる中国人の偉大さに驚いた」

 このように見学した生徒の大半は、日本人であることを「恥ずかしく思う」と記した。

 円高で海外旅行が身近になった1990年代以降、修学旅行先に中国や韓国を選ぶ学校が急増した。文部科学省によると昨年度に中韓を訪れた中学は28校(2149人)、高校は324校(4万309人)に上る。中には南京大虐殺記念館や盧溝橋抗日戦争記念館などの反日プロパガンダ施設をコースに含む学校も。文科省が以前、高校8校を抽出してコースを調べたところ、うち2校が反日施設を見学していた。

 1999年には、卒業式の国旗国歌問題で校長が自殺した広島県立世羅高校でも、生徒が韓国の独立運動記念公園で謝罪文を朗読したことが分かった。

 鹿児島県でも、毎年10校近くの県立高校が南京大虐殺記念館を訪れていたが、2002年、県議会は修学旅行先から同館を除くよう求める次のような陳情を全国で初めて採択した。

「政治的宣伝の場に生徒を誘導し、反国家的教育をすることがあってはならない」

 「反戦平和や償いなどの大義名分で、生徒の精神を自国への懐疑と侮蔑(ぶべつ)、強烈な自己不信へと追いやってはならない」

 「反日的企図で生徒の洗脳に好都合な施設を選定することは、特定の傾斜を持った歴史観を強要することであり、道義上も許されない」

 ところが採択後も、一部の県立高校は「生徒自身が選択した」として同館を訪れた。その理由について、生徒を以前引率した経験があるという別の高校関係者は、こう打ち明ける。

 「一部の教員が『南京で平和教育ができるから』と強く主張し、コースに入れられた。教員全員が賛同していたわけではない。だが、平和教育のためといわれれば、反対しにくい」

 祖国への自信や誇りを持たせないようにする教育がいまだにまかり通っている現実がある。

                   ◇

 ■育まれない国旗国歌への敬意

 文部科学省は2003年度から、公立小中高校の卒業・入学式での国歌斉唱率と国旗掲揚率の調査を中止した。「国旗も国歌もほぼ100%。学校での国旗国歌の指導は定着した」(文科省幹部)と判断したからという。

 大分県の国歌斉唱率も1999年度から毎年100%と報告されている。

 だが、大分県の教育関係者らの集まりである民間教育臨調が県内の小中学校の約2割、95校を対象に昨年実施した保護者アンケート調査によると、児童生徒が国歌をきちんと歌った学校は26%にすぎない。半数近くの学校は会場に国歌のテープが流れるだけで、児童生徒は誰も斉唱しなかったというのだ。

 教員はさらにひどい。「大部分が斉唱」したのは8%だけだ。逆に「校長ら管理職以外は誰も斉唱しない」ケースが66%だ。校長すら斉唱しない学校も複数あった。

 なぜ、こんな事態になっているのだろうか。日教組などが進める「平和教育」の影響が大きい。

 大分県教組大分支部の平和教育小委員会は2002年、小1から中3まで各学年で国旗国歌をどう教えるかを示した「日の丸・君が代学習系統表」を作成、現場の教員に配布した。そこには次のような指導目的が掲げられていた。

 小1▽「ああうつくしい」と歌われている「ひのまる」を悲しい思いで見ている人たちがいることを知る

 小2▽「君が代」が「国歌」として使われるようになったが、この歌で悲しい思いをする人もいることを知る

 小5▽戦時中、戦争を推し進める手段の一つとして、小学校でも「日の丸」教育が行われ、日本中で戦意を高揚させていたことを知る

 小6▽99年8月、(国旗及び国歌に関する法律が)「数の力」によって成立し、法制化された経緯を知り、問題点を考える

中1▽「日の丸」「君が代」が思想統制のために使われたことを知る

 中3▽国民主権と天皇制の矛盾、現在の国旗・国歌のあり方について考える…

 この系統表について大分県教組大分支部は「作成したのは事実だが、現在は配布しておらず、現場でも使われていないと思う。詳しいことは分からない」と言葉を濁す。

 学習指導要領は「我が国の国旗と国歌の意義を理解させ、これを尊重する態度を育てるとともに、諸外国の国旗と国歌も同様に尊重する態度を育てるよう配慮する(小学6年)」と規定している。

 昨年12月、改正された教育基本法も「伝統と文化を尊重し、それらをはぐくんできた我が国と郷土を愛する」とうたっている。

 文科省は、大分県教組の系統表に対し、「学習指導要領に反する内容だ」(教育課程課)としながらも、実態調査などに乗り出すつもりはないという。

 自国や他国の国旗・国歌に敬意を示すことができない児童生徒がこうして誕生していくのである。(川瀬弘至)

                   ◇

【用語解説】南京大虐殺記念館

 1937(昭和12)年、旧日本軍の南京攻略で捕虜や市民に多くの犠牲者が出たことを受け、1985年に開館した。入り口付近の石壁に犠牲者数が30万人とする数字が刻まれ、館内には残虐な絵画などが展示されている(60周年記念行事、ロイター)。「30万人虐殺」説は、日本側の実証的な研究によって否定されている。

ボランティア主婦の挑戦
西川京子先生のご著書です。
ぜひお読みください♪ 


別冊正論これは必読です。
http://www.sankei.co.jp/seiron/etra/no07/ex07.html

産経IZAに「女子部」という男子禁制のコーナーが登場しました。
「イザにゃん」という猫ちゃんの写真コーナーがあります。
http://www.iza.ne.jp/jyoshi-bu/cat/index.html

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