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 拉致問題は戦後体制によって隠蔽された--福岡憂国忌のご報告
2007年11月26日 (月) | 編集 |
 23日は福岡憂国忌にご参加いただき有難うございました。

 第1回は福岡護国神社、現在は箱崎宮で毎年11月23日開催させていただいております。

 今年は、記念講演を特定失踪者問題調査会代表の荒木和博先生をお招きいたしました。箱崎宮の神職の方からの祭典の後、檄文朗読など式典を経て、記念講演が行われました。

 荒木先生は、もともと民社党の専従を長く務められ、一貫して半島問題に関わってこられました。

 講演では、安全保障として拉致問題を捉えること、ご自身が予備自衛官一等陸曹という立場でもあり、拉致問題は戦後体制によって隠蔽されてきた、安倍政権やアメリカに対する幻想についても指摘されました。

 戦後体制とはまさしく三島由紀夫が檄文で述べている魂の空白状態そのものです。

 荒木先生は、いつか必ず自衛官として命令を受けて北朝鮮に助けに行きたいとも仰いました。

 多くの方が感じられたと思いますが、ここが荒木先生の覚悟を感じるところです。評論ではなく、行動で、身を持って処すここが重要なのです。

  皆様のご支援・ご指導のほど今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

■福岡の同和利権についてあります


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