<当ブログは、ヘイトスピーチ規制法案に反対します>フリーのライター・編集者 として取材活動、国民運動として教育正常化、TPPなど経済政策、労働政策などに取り組み、情報公開請求や国会陳情など議員・行政対策に重点を置いています。皆様より取材、運動推進のためにご支援をいただければ、幸いです。仕事の依頼など連絡先・支援先の詳細はプロフィールをご覧ください。
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 今年も大変お世話になりました
2007年12月31日 (月) | 編集 |
 もう平成19年残すところあと3時間を切りました。思えば今年1年は私にとって劇的転換があった1年でした。

 とくに1月23日の福岡県八女市役所内で人権・同和教育係長から情報開示請求を行った際に暴言を吐かれ拒否され、マスコミ報道で一転、上司と共に処分されるという事件を契機に、福岡県の同和行政の是正に力を注ぐようになりました。

 3月の福岡県に対する住民監査請求や「正論」への執筆も反日マスコミの真実2への執筆も文部科学省との事務折衝も八女市の事件がなかりせば、ありえなかったと思います。

 その活動の裏には、家族・友人をはじめ全国の保守運動の仲間や議員さんや正論編集部の編集の方などマスコミ・ジャーナリストの方々、なんとか教育をよくしたいと願う行政関係者、現場で苦悩する学校の先生方など多くの皆様の支えがありました。

 皆様の暖かい叱咤激励のなかで、何十年もできなかった問題がわずかな期間で随分、正常化されてきました。
 
 多くの方から「どうしてよいかわからなかった」などの声も寄せられ、ある自治体の幹部は「今後どういう展開をされますか」と関心も出てきています。

 もちろんまだ不完全であり、根深い問題です。複雑な政治関係・利害も交錯しており、是正は容易ではありません。

 既得権益を死守したい解放同盟などから攻撃も受けており、掲示板に個人情報を晒されたり、事実無根の噂を流布されたりありました。本当に悩み苦しみました。

 今後もあの手この手で妨害してくると思います。

 しかし、どのようなことがあろうとも戦ってまいります。

 来年は天皇陛下がご即位されて20年目を迎えます。日本の再建のために微力ながらがんばって参ります。

 例の人権擁護法案も再提出しようという動きが年が明ければ活発化するでしょう。
年明けから人権擁護法案反対を本格化させます。
上京して陳情したりする機会も増えると思います。

 今年も最後となりました、改めて感謝申し上げます。
 若輩者ではございますが、変わらぬご指導・ご支援のほどお願い申し上げます。

■別冊正論 8 反日プロパガンダにトドメを刺す 日中歴史の真実
ぜひお読みください


◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◆◇◆◇

「反日マスコミの真実2」(オークラ出版、1200円)が13日から全国発売されています。
人権擁護法案をはじめ沖縄11万人虚偽集会、外国人参政権、在日特権、地方紙の偏向、メディアによる安倍潰しなどを個別のテーマについてその道の識者がひとつの単行本に結集しています

この「反日2」のほか撃論ムックシリーズとして「誰も報じない中国の真実」」)や「情報戦「慰安婦・南京」の真実」などがあります。「慰安婦・南京の真実」は産経IZAブログで有名な政治部の阿比留記者も書いておられます。
今回、私も執筆陣に参加させていただき「同和行政の闇を暴け」と題して福岡県に隠然たる影響力を行使する部落解放同盟の実態と人権擁護法案について寄稿しております。

この場に代えて西村編集長に感謝申し上げたいと思います。



 宮崎正弘先生のメルマガでもこのようにご紹介いただきました(メルマガ記事中目次略)。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◆◇◆◇

「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
平成19年(2007年) 12月11日(火曜日) 貳 
通巻第2025号 
△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△

(本号にはニュース解説はありません)。

    ◎ ◎ ◎ ◎
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
   ♪


 (宮崎正弘のコメント) 目次を拝見すると若い論客が随分と増えているのですね。心強く思いました。

■西村幸祐「酔夢ing Voice」
http://nishimura-voice.seesaa.net/article/72073209.html

反日マスコミの真実2 目次

口絵…………アサヒるメディア・醜くアサヒる5段活用

◎総特集1 アサヒる報道を許すな
報道ファシズムとメディアリテラシー…………………………西村幸祐
座談会 メディアの終焉とその先にあるもの
………………………………西尾幹二+西部邁+富岡幸一郎+西村幸祐
沖縄集団自決のシナリオ…………………………………………藤岡信勝
小沢の変とは何だったのか………………………………………大月隆寛
闇に葬られた違法献金……………………………………………桜井誠
なぜか報道されない民主党議員の醜い失言集…………………宮島理
ここまできた外国人参政権法案…………………………………村田春樹
同和行政の闇を暴け………………………………………………近藤将勝
ついに明るみに出た「在日特権」………………………………桜井誠
皇室軽視というマスコミの愚挙…………………………………高森明勅
北朝鮮が招く中東の危機…………………………………………島田洋一
反日に狂う韓国の実像……………………………………………桜井誠
尖閣諸島問題から目を背けるな…………………………………平松茂雄

◎特集 報道テロによって潰された安倍政権
安倍政権を退陣に追い込んだ「謀略」…………………………花岡信昭
ナベツネ帝国の陰謀………………………………………………水間政憲
史上まれに見る言論テロ…………………………………………花田紀凱
麻生候補を応援せよ、923を見た!…………………………若杉大
アサヒるメディアたち……………………………………………若杉大

◎総特集2 偏向する新聞の恐怖
ワイドショー世論と朝日新聞……………………………………高山正之
朝日精神の権化・若宮啓文の正体………………………………山際澄夫
やはり朝日は日本の「人民日報」だった………………………石平
毎日、日経の反日報道から目を離すな…………………………藤山敬
赤い保守・ナベツネ誕生の謎……………………………………野村旗守
知られざる「赤旗」の実情………………………………………安東幹
毎日新聞佐賀支局の異常…………………………………………桜井誠
朝日新聞と暴力拡張員……………………………………………若杉大
アメリカ人と新聞の関係…………………………………………藤井厳喜
誰も読まない人民日報……………………………………………五十嵐らん

◎総特集3 見えてきたTVの正体
筑紫死すともNEWS23は死なず………………………………中宮崇
マスコミを覆う鶴のタブー………………………………………乙骨正生
「サラ金」がテレビから消えた日………………………………野村旗守
テレビよ「オマエはすでに死んでいる」………………………神南民夫
視聴率戦争に疲弊するテレビ……………………………………高杉一
反日タレントの肖像………………………………………………若杉大他
CS放送が垂れ流す反日電波……………………………………若杉大

◎特集 汚染と劣化の地方新聞大研究
北海道新聞――北の大地のもうひとつの「赤旗」……………岩田温
沖縄タイムス――反日・反米の牙城……………………………恵之介
中國新聞――「ヒロシマ」発の観念論…………………………岩田温
西日本新聞――九州に君臨する偏向新聞………………………岩田温

◎特集 反日マスコミへの逆襲
特別インタビュー◎聞き手西村幸祐
真性保守の再建を新たな座標軸にせよ…………………………平沼赳夫
ネットが暴いた「十一万人集会」の嘘…………………………但馬オサム
ネット論壇の逆襲…………………………………………………桜井誠
ナンバー1ブロガーの反撃………………………「博士の独り言」主宰者
地デジ化は情報格差社会の幕開け……………………………花山十也

column
「王様は裸だ」――叫び始めた台湾……………………………林建良
日本は韓流芸能人の産廃処理場だ………………………………桜井誠
温家宝・国会演説を読み解く……………………………………若杉大
オタクを舐めたマスコミの墓穴…………………………………但馬オサム


■反日マスコミの真実2ぜひお読みください


■ぜひお読みください



人権擁護法案反対、同和行政調査などで
皆様からのカンパをお願いいたします。
年明けから人権擁護法案反対を本格化させます。
★近藤将勝 コンドウマサカツ
郵便口座
17490-63834391 

別冊正論これは必読です。
http://www.sankei.co.jp/seiron/etra/no07/ex07.html

産経IZAに「女子部」という男子禁制のコーナーが登場しました。
「イザにゃん」という猫ちゃんの写真コーナーがあります。
http://www.iza.ne.jp/jyoshi-bu/cat/index.html

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 社民の民主党への吸収合併を小沢一郎が自治労・日教組に提案
2007年12月31日 (月) | 編集 |
 小沢一郎という人はあの手この手で権力奪取へ工作を行う。今回もそれを裏付けています。政界再編があるのではという見方もくすぶるなか、民主党もリベラル路線をとるならば党内の保守系議員はどうするのでしょうか?

 それにしてもまたぞろ出てきた日教組・自治労ですね。

■ぜひお読みください


◆やじうまプラス見ていると、格差だの自民批判を煽る評論家たちは、いざ格差の厳しい地方の現実には冷淡。

東京にいるとわからないんですよ。

東国原宮崎県知事は国家観もしっかりしているし、横田さんから
いただいたというあのブルーバッチがひときわ輝いていますね。

あと全国知事会がおとなしいというのは、うちの県のあの知事を批判していると
いうことで、そのとおりです。

http://www.chunichi.co.jp/s/article/2007123001000144.html

◇社民の民主合流を提案 小沢代表、有力労組幹部に

民主党の小沢一郎代表が10月下旬、同党と社民党を支援する全日本自治団体労働組合(自治労)と 日本教職員組合(日教組)の幹部に社民党の民主党合流を提案し、後押しするよう要請していたことが 分かった。両党関係者が30日、明らかにした。

しかし、直後に福田康夫首相と小沢氏との党首会談で、自民、民主両党の「大連立構想」が浮上、 小沢氏が代表辞任を表明するなど民主党内が混乱し、そのまま立ち消えになったという。

民主党は同時期に国民新党と参院で統一会派を結成。小沢氏は社民党と合流し単独会派で参院過半数を 握ることで福田政権への圧力を強め、大連立をめぐる協議も有利に運ぼうと狙ったとみられる。

小沢氏の提案を伝えられた社民党幹部は「野党共闘を呼び掛けておいて、党の吸収を考えるとは失礼にも ほどがある」と拒否する考えを表明。

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平成19年(2007年) 12月11日(火曜日) 貳 
通巻第2025号 
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反日マスコミの真実2 目次

口絵…………アサヒるメディア・醜くアサヒる5段活用

◎総特集1 アサヒる報道を許すな
報道ファシズムとメディアリテラシー…………………………西村幸祐
座談会 メディアの終焉とその先にあるもの
………………………………西尾幹二+西部邁+富岡幸一郎+西村幸祐
沖縄集団自決のシナリオ…………………………………………藤岡信勝
小沢の変とは何だったのか………………………………………大月隆寛
闇に葬られた違法献金……………………………………………桜井誠
なぜか報道されない民主党議員の醜い失言集…………………宮島理
ここまできた外国人参政権法案…………………………………村田春樹
同和行政の闇を暴け………………………………………………近藤将勝
ついに明るみに出た「在日特権」………………………………桜井誠
皇室軽視というマスコミの愚挙…………………………………高森明勅
北朝鮮が招く中東の危機…………………………………………島田洋一
反日に狂う韓国の実像……………………………………………桜井誠
尖閣諸島問題から目を背けるな…………………………………平松茂雄

◎特集 報道テロによって潰された安倍政権
安倍政権を退陣に追い込んだ「謀略」…………………………花岡信昭
ナベツネ帝国の陰謀………………………………………………水間政憲
史上まれに見る言論テロ…………………………………………花田紀凱
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ワイドショー世論と朝日新聞……………………………………高山正之
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やはり朝日は日本の「人民日報」だった………………………石平
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赤い保守・ナベツネ誕生の謎……………………………………野村旗守
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筑紫死すともNEWS23は死なず………………………………中宮崇
マスコミを覆う鶴のタブー………………………………………乙骨正生
「サラ金」がテレビから消えた日………………………………野村旗守
テレビよ「オマエはすでに死んでいる」………………………神南民夫
視聴率戦争に疲弊するテレビ……………………………………高杉一
反日タレントの肖像………………………………………………若杉大他
CS放送が垂れ流す反日電波……………………………………若杉大

◎特集 汚染と劣化の地方新聞大研究
北海道新聞――北の大地のもうひとつの「赤旗」……………岩田温
沖縄タイムス――反日・反米の牙城……………………………恵之介
中國新聞――「ヒロシマ」発の観念論…………………………岩田温
西日本新聞――九州に君臨する偏向新聞………………………岩田温

◎特集 反日マスコミへの逆襲
特別インタビュー◎聞き手西村幸祐
真性保守の再建を新たな座標軸にせよ…………………………平沼赳夫
ネットが暴いた「十一万人集会」の嘘…………………………但馬オサム
ネット論壇の逆襲…………………………………………………桜井誠
ナンバー1ブロガーの反撃………………………「博士の独り言」主宰者
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 欧州議会(EU)で3人以上の子供を望む女性への支援を求める意見が表明される
2007年12月30日 (日) | 編集 |
 おなじみ岡本明子さんからのメルマガです。今回は、EU欧州連合議会で家族尊重を進める団体が、3人以上の子供を望む女性への支援に力を入れるべきであると主張しているとのことです。

**


各位

国連情報第57号は、EU議会で、ELFACという大家族を進める団体が、欧州の女性の3分の1が3人以上の子供を生みたいと望んでおり、ワークライフバランス政策から、3人以上の子供を望む女性たちへの支援に、EU政策を変更すべきであるという意見を述べたという話題です。



ところで、欧州議会については、例の従軍慰安婦に関する決議を行ったので、目にしたくもない程うんざりなのですが・・・反日勢力のようにロビーイングの力が私たち保守派にあれば、「家族を大事にする」という価値観を持っている欧米の保守の人達(世界家族会議で仲良くなった人々)だけにでも、歴史的事実の誤りを伝えることが出来るのではないか?等と考えているのですが、歴史観となると、同じプロ‐ファミリーでも駄目なんでしょうか?・・・でも、やってみる必要があると思っているのですが、資金も能力も今のところ無いのが悲しいです。



*******

多くの子供を望む女性たちを支援しないEU政策

ヨーロッパの人口増加率が驚くほど低いという事実を議論する人は、もういません。最近の研究では、欧州連合が、多くの子供を欲している女性に対して不正工作をしていることで、出生率回復に対する最大の望みが妨害されていると言われています。



欧州議会の今週の会合(12月13日の週)で、ヨーロッパ人大家族連合(European Large Families Confederation=(ELFAC)は、大家族の長期的な経済的な幸せが、現在のEU家族政策によって「ひどく危険にさらされている」と警告しました。ELFACは、「大家族はヨーロッパの将来的な人口に関するたった一つの鍵である」として、多くのEUの国々の出生率が驚くほど落ち続けている中で、ヨーロッパにおける人口危機に対する現在のEU政策が、ヨーロッパの20歳から34歳までの女性の3分の1が3人以上の子供を持ちたいと思っているという事実を無視していると主張しました。

ELFACは、EUの家族政策は3人未満の子供を持つ家庭を基本にしているため、大家族に不公平で不利な政策になっていると述べています。大家族は、社会全体の安寧にとって殆ど重要なものとは扱われていません。また、家族生活の価値は、「趣味」のレベルにまで落とされています。政策は、家で子育てをする女性たち(彼女たちは、政策的に「仕事」しているとは認められていない)に適応されるべきであるという事実は無視されて、EUは、仕事と家族生活の調和を促進するプログラムに焦点を当てています。

多くの女性がより多くの子供を持つことを止めさせるという剥奪状況は、ELFACによれば、大きな困難にもめげず多くの子供を持つことを決めた家族には少しの配慮もないことによって、明白となっています。必要な子供用品(例えばカー・シートなど)への税の免除がないこと、非常に低い子供に関する税額控除、子供が3歳に達した後の児童扶養手当減額、結婚している親(死に別れた人も含める)に刑罰を課す課税案などの間違った政策です。

ヨーロッパの理想的な家族規模に関する最近のデータでは、人口置換レベルの出生率2.1は、女性の望むことを援助すること政策を行えば達成可能です。現在、EUではどこも望ましい出生率の国はなく、6か国は1.4以下の危険な低出産率国となっています。

ELFACは、家族への意義のある社会的姿勢の変化を要求して、2人以上の子供を持つ「権利」をもてない3分の1のヨーロッパ女性に近づき、彼女たちを援助することを認めることを、政策優先事項にすれば、ヨーロッパの人口問題は他の手は借りずとも解決できると主張しています。家族政策を改善するようEUと各国政府に要求するELFACの報告書は、「その結果、3人以上の子供を欲している少数派の女性たちは自由に子供を持って、子供を教育することができます。」という言葉で締めくくられています。さらに、大家族の必要性を専門化して遂行できる5人の専門家によるEU機関を提供することを保証しています。

NPO法人(申請中)家族の絆を守る会(FAVS)

事務局長 岡本明子

FAVSブログ http://familyvalueofjapan.blog100.fc2.com/

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今回、私も執筆陣に参加させていただき「同和行政の闇を暴け」と題して福岡県に隠然たる影響力を行使する部落解放同盟の実態と人権擁護法案について寄稿しております。

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北朝鮮が招く中東の危機…………………………………………島田洋一
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安倍政権を退陣に追い込んだ「謀略」…………………………花岡信昭
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ワイドショー世論と朝日新聞……………………………………高山正之
朝日精神の権化・若宮啓文の正体………………………………山際澄夫
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赤い保守・ナベツネ誕生の謎……………………………………野村旗守
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マスコミを覆う鶴のタブー………………………………………乙骨正生
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テレビよ「オマエはすでに死んでいる」………………………神南民夫
視聴率戦争に疲弊するテレビ……………………………………高杉一
反日タレントの肖像………………………………………………若杉大他
CS放送が垂れ流す反日電波……………………………………若杉大

◎特集 汚染と劣化の地方新聞大研究
北海道新聞――北の大地のもうひとつの「赤旗」……………岩田温
沖縄タイムス――反日・反米の牙城……………………………恵之介
中國新聞――「ヒロシマ」発の観念論…………………………岩田温
西日本新聞――九州に君臨する偏向新聞………………………岩田温

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特別インタビュー◎聞き手西村幸祐
真性保守の再建を新たな座標軸にせよ…………………………平沼赳夫
ネットが暴いた「十一万人集会」の嘘…………………………但馬オサム
ネット論壇の逆襲…………………………………………………桜井誠
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 大阪市長の本音は「労組や解放同盟擁護では?」と自民議員質す
2007年12月30日 (日) | 編集 |
 新たに就任した平松邦夫大阪市長に対して多数派の野党議員、自民・公明・共産から厳しいやり取りが行われたようです。

 自民会派のいうように自治労や部落解放同盟の擁護が本音と疑われても仕方がないでしょう。選挙で票集めをしたのは彼らですから。

 しきりに強調する情報公開は当たり前のことで、別に目新しくもなんともありません。

 大阪府知事選でもこの労組・解同の動向が鍵を握ると思います。

**

◆ 「堅実」「具体性欠く」 平松市長施政方針演説評価(大阪日日新聞社)

 大阪市の平松邦夫市長が二十八日に行った初の施政方針演説をめぐり、市議会には賛否両論が渦巻いた。

 「少数与党」の民主が「堅実路線で説明も上手」と絶賛する一方、自民、公明などの野党からは「何をしたいかよく分からない」「具体性に欠ける」などと厳しい声ばかり。年明けの一般質問を控え、議会対応の厳しさがあらためて浮かび上がった。

 「市民が主役の市政を実現したい」。平松市長は元アナウンサーらしく滑らかに四千四百字余りの演説文を語ったが、議場には民主市議の拍手だけが鳴り響いた。自民の議席からは「労働組合のためにするのはあかんで。市民のためやで」とのやじも飛んだ。

 最大会派の自民の新田孝幹事長は「薄っぺらい」と一刀両断。大内啓治政調会長は「市民の目線というが、本音は労働組合や部落解放同盟にあるのではと疑っている」とけん制した。

 公明の小笹正博幹事長も「形容詞が多い割に具体性がない。計画段階での市民参加など、どういう形でやれるのか、踏み込んでほしかった」と辛口の評価だった。

 市長選のマニフェスト(公約)をめぐる認識の差もあった。平松市長は演説を「これまで選挙戦で言ってきたことに少し現実的な肉付けを加えた」と説明したが、共産の下田敏人幹事長は「選択制の給食は(補助が出ない)『昼食』にならないか。早くも公約を修正させ、市民の期待に背いている」と批判した。

 一方、市長選で平松市長を推薦した民主の松崎孔幹事長は「情報公開や地下鉄の公営維持など公約に沿って堅実。評価は百点」とし、「数字や具体性はこれから議会が質問し、答えを示すもの。まずは無難な船出だ」と述べた。

 大阪市議会は一月九日に一般質問、十六日からは決算特別委員会が開かれる。

 平松市長はこの日の議会終了後、記者団に「議会も私も向いている方向は市民。それを間違えなければ、きっと協力できる点が見つかると信じている」と話した。


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「反日マスコミの真実2」(オークラ出版、1200円)が13日から全国発売されています。
人権擁護法案をはじめ沖縄11万人虚偽集会、外国人参政権、在日特権、地方紙の偏向、メディアによる安倍潰しなどを個別のテーマについてその道の識者がひとつの単行本に結集しています

この「反日2」のほか撃論ムックシリーズとして「誰も報じない中国の真実」」)や「情報戦「慰安婦・南京」の真実」などがあります。「慰安婦・南京の真実」は産経IZAブログで有名な政治部の阿比留記者も書いておられます。
今回、私も執筆陣に参加させていただき「同和行政の闇を暴け」と題して福岡県に隠然たる影響力を行使する部落解放同盟の実態と人権擁護法案について寄稿しております。

この場に代えて西村編集長に感謝申し上げたいと思います。



 宮崎正弘先生のメルマガでもこのようにご紹介いただきました(メルマガ記事中目次略)。

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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
平成19年(2007年) 12月11日(火曜日) 貳 
通巻第2025号 
△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△

(本号にはニュース解説はありません)。

    ◎ ◎ ◎ ◎
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 (宮崎正弘のコメント) 目次を拝見すると若い論客が随分と増えているのですね。心強く思いました。

■西村幸祐「酔夢ing Voice」
http://nishimura-voice.seesaa.net/article/72073209.html

反日マスコミの真実2 目次

口絵…………アサヒるメディア・醜くアサヒる5段活用

◎総特集1 アサヒる報道を許すな
報道ファシズムとメディアリテラシー…………………………西村幸祐
座談会 メディアの終焉とその先にあるもの
………………………………西尾幹二+西部邁+富岡幸一郎+西村幸祐
沖縄集団自決のシナリオ…………………………………………藤岡信勝
小沢の変とは何だったのか………………………………………大月隆寛
闇に葬られた違法献金……………………………………………桜井誠
なぜか報道されない民主党議員の醜い失言集…………………宮島理
ここまできた外国人参政権法案…………………………………村田春樹
同和行政の闇を暴け………………………………………………近藤将勝
ついに明るみに出た「在日特権」………………………………桜井誠
皇室軽視というマスコミの愚挙…………………………………高森明勅
北朝鮮が招く中東の危機…………………………………………島田洋一
反日に狂う韓国の実像……………………………………………桜井誠
尖閣諸島問題から目を背けるな…………………………………平松茂雄

◎特集 報道テロによって潰された安倍政権
安倍政権を退陣に追い込んだ「謀略」…………………………花岡信昭
ナベツネ帝国の陰謀………………………………………………水間政憲
史上まれに見る言論テロ…………………………………………花田紀凱
麻生候補を応援せよ、923を見た!…………………………若杉大
アサヒるメディアたち……………………………………………若杉大

◎総特集2 偏向する新聞の恐怖
ワイドショー世論と朝日新聞……………………………………高山正之
朝日精神の権化・若宮啓文の正体………………………………山際澄夫
やはり朝日は日本の「人民日報」だった………………………石平
毎日、日経の反日報道から目を離すな…………………………藤山敬
赤い保守・ナベツネ誕生の謎……………………………………野村旗守
知られざる「赤旗」の実情………………………………………安東幹
毎日新聞佐賀支局の異常…………………………………………桜井誠
朝日新聞と暴力拡張員……………………………………………若杉大
アメリカ人と新聞の関係…………………………………………藤井厳喜
誰も読まない人民日報……………………………………………五十嵐らん

◎総特集3 見えてきたTVの正体
筑紫死すともNEWS23は死なず………………………………中宮崇
マスコミを覆う鶴のタブー………………………………………乙骨正生
「サラ金」がテレビから消えた日………………………………野村旗守
テレビよ「オマエはすでに死んでいる」………………………神南民夫
視聴率戦争に疲弊するテレビ……………………………………高杉一
反日タレントの肖像………………………………………………若杉大他
CS放送が垂れ流す反日電波……………………………………若杉大

◎特集 汚染と劣化の地方新聞大研究
北海道新聞――北の大地のもうひとつの「赤旗」……………岩田温
沖縄タイムス――反日・反米の牙城……………………………恵之介
中國新聞――「ヒロシマ」発の観念論…………………………岩田温
西日本新聞――九州に君臨する偏向新聞………………………岩田温

◎特集 反日マスコミへの逆襲
特別インタビュー◎聞き手西村幸祐
真性保守の再建を新たな座標軸にせよ…………………………平沼赳夫
ネットが暴いた「十一万人集会」の嘘…………………………但馬オサム
ネット論壇の逆襲…………………………………………………桜井誠
ナンバー1ブロガーの反撃………………………「博士の独り言」主宰者
地デジ化は情報格差社会の幕開け……………………………花山十也

column
「王様は裸だ」――叫び始めた台湾……………………………林建良
日本は韓流芸能人の産廃処理場だ………………………………桜井誠
温家宝・国会演説を読み解く……………………………………若杉大
オタクを舐めたマスコミの墓穴…………………………………但馬オサム


■反日マスコミの真実2ぜひお読みください


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別冊正論これは必読です。
http://www.sankei.co.jp/seiron/etra/no07/ex07.html

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 骨抜きにされつつある教育正常化路線を立て直そう
2007年12月28日 (金) | 編集 |
 今日で役所関係などは仕事納めですが、平成19年も残すところあと3日。年が明ければ人権擁護法案再提出に向けての自民党人権問題等調査会の論議が再開されますし、憂鬱な気分です。

 わが福岡県はといえば、県教委は相も変わらず部落解放同盟との集団交渉を行っており、学校現場では減少したとはいえ、正論1月号で安藤慶太氏が紹介しておられたように同和関係の出張が繰り返されています。

 12月までに終了した定期監査では、各教育事務所に対する監査で出張旅費や給与の支出状況も調査されていますが、これもほとんど追認だったようです。

 内部監査の限界ともいえるでしょうが、残念ながら県教委に出させた通達が現場では骨抜きにされ、税金が運動体の活動推進に使われているのです。

 もっとも以前は共産党しかこの問題を取り上げていなかったことを考えれば、政治オピニオンでトップの座にある「正論」で二度も取り上げられ、保守派の関心が高まったことは大きな前進です。

 しかし、それはあの三輪中学のいじめ自殺事件をきっかけに、それまで抑えられていた解放教育への反発が噴出したことが大きく、平時に何度陳情しても信号はつかないが、交通事故で信号がすぐ設置されるとよくいわれるように犠牲者が出ない限り封印され続けたのです。

 同和加配はすでに廃止されたにもかかわらず、現在も多くの自治体で児童・生徒支援加配教員が運動体の行事などへの出張が多少の差があるとはいえ続けられています。

 ある自治体では狭山の集会へ学校あげて参加するよう文書が回っているとも聞き及びます。

 税金で定数に加増し、配置された教員を目的外使用しておきながら、教員の数は足りないから増やせ増やせいうのはいったい何様のつもりなのだろうか。

 むしろ教員の多忙化を解決するには、事務量を軽減するべく簡略化を推進し、事務職員を増やすべきだったのです。

 昨日、書店で「正論」2月号を購入し、ぱらぱらめくってみると日本教育再生機構理事長の八木秀次氏が「安倍政権はなかったようにされている」と書いておられたが、教育再生会議も骨抜き状態、人権擁護法案は通すといっているし、教育正常化は後退が始まっている。

 それも今となってはとなるが、安倍政権だから大丈夫という油断があった。こういう厳しい状況だからこそ、体制を建て直し、地道な活動を展開していくほかないと思います。 


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反日マスコミの真実2 目次

口絵…………アサヒるメディア・醜くアサヒる5段活用

◎総特集1 アサヒる報道を許すな
報道ファシズムとメディアリテラシー…………………………西村幸祐
座談会 メディアの終焉とその先にあるもの
………………………………西尾幹二+西部邁+富岡幸一郎+西村幸祐
沖縄集団自決のシナリオ…………………………………………藤岡信勝
小沢の変とは何だったのか………………………………………大月隆寛
闇に葬られた違法献金……………………………………………桜井誠
なぜか報道されない民主党議員の醜い失言集…………………宮島理
ここまできた外国人参政権法案…………………………………村田春樹
同和行政の闇を暴け………………………………………………近藤将勝
ついに明るみに出た「在日特権」………………………………桜井誠
皇室軽視というマスコミの愚挙…………………………………高森明勅
北朝鮮が招く中東の危機…………………………………………島田洋一
反日に狂う韓国の実像……………………………………………桜井誠
尖閣諸島問題から目を背けるな…………………………………平松茂雄

◎特集 報道テロによって潰された安倍政権
安倍政権を退陣に追い込んだ「謀略」…………………………花岡信昭
ナベツネ帝国の陰謀………………………………………………水間政憲
史上まれに見る言論テロ…………………………………………花田紀凱
麻生候補を応援せよ、923を見た!…………………………若杉大
アサヒるメディアたち……………………………………………若杉大

◎総特集2 偏向する新聞の恐怖
ワイドショー世論と朝日新聞……………………………………高山正之
朝日精神の権化・若宮啓文の正体………………………………山際澄夫
やはり朝日は日本の「人民日報」だった………………………石平
毎日、日経の反日報道から目を離すな…………………………藤山敬
赤い保守・ナベツネ誕生の謎……………………………………野村旗守
知られざる「赤旗」の実情………………………………………安東幹
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朝日新聞と暴力拡張員……………………………………………若杉大
アメリカ人と新聞の関係…………………………………………藤井厳喜
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◎総特集3 見えてきたTVの正体
筑紫死すともNEWS23は死なず………………………………中宮崇
マスコミを覆う鶴のタブー………………………………………乙骨正生
「サラ金」がテレビから消えた日………………………………野村旗守
テレビよ「オマエはすでに死んでいる」………………………神南民夫
視聴率戦争に疲弊するテレビ……………………………………高杉一
反日タレントの肖像………………………………………………若杉大他
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◎特集 汚染と劣化の地方新聞大研究
北海道新聞――北の大地のもうひとつの「赤旗」……………岩田温
沖縄タイムス――反日・反米の牙城……………………………恵之介
中國新聞――「ヒロシマ」発の観念論…………………………岩田温
西日本新聞――九州に君臨する偏向新聞………………………岩田温

◎特集 反日マスコミへの逆襲
特別インタビュー◎聞き手西村幸祐
真性保守の再建を新たな座標軸にせよ…………………………平沼赳夫
ネットが暴いた「十一万人集会」の嘘…………………………但馬オサム
ネット論壇の逆襲…………………………………………………桜井誠
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地デジ化は情報格差社会の幕開け……………………………花山十也

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 学校での映画「めぐみ」の上映を進めよう
2007年12月28日 (金) | 編集 |
 昨日の毎日新聞などで報道されていましたが、拉致被害者家族の戦いを描いた「めぐみ引き裂かれた家族の30年-」の上映権を政府買い取ったと報じられていました。

 この映画「めぐみ」は何度も見ましたが、自民党本部前で野中たちに抗議する場面などもあり、家族の苦悩、戦いをしっかり伝える内容です。

 この映画は全国の学校での上映運動を進めていきたいです。日頃、ヘンな人権教育ばかり行われていますから先生方にとっても眼から鱗になるのではないでしょうか?

 各都道府県・市町村教育委員会へどしどし働きかけていきましょう。

**

http://mainichi.jp/select/jiken/news/20071226k0000e040052000c.html

めぐみさん拉致:ドキュメンタリー映画上映権買い取る

 政府の拉致問題対策本部が、拉致被害者家族の苦難の歩みをテーマにした米国のドキュメンタリー映画「めぐみ-引き裂かれた家族の30年-」(90分)の上映権を5万米ドル(約575万円)で買い取っていたことが分かった。「拉致を人権問題として理解してもらおう」との目的で中学や高校にDVDで無料で貸し出している。民間が制作した映画の上映権を政府が買い取るのは異例だ。

 映画は、米国の監督が横田滋さん(75)、早紀江さん(71)夫妻ら被害者家族に密着し、家族が我が子や兄弟らを救出するための運動に奔走する姿を描いた作品で、06年に公開した。これまで、米国のスラムダンス映画祭観客賞などを受けている。

 政府はこれまでも拉致問題解決を訴える集会などで、1回600米ドル(約6万9000円)を米国の制作会社に支払って上映してきた。しかし、各地で上映を求める声があり、商業ベースで使わないことや政府が主催・共催することなどを条件に、上映権を買い取る契約を制作会社との間で10月に結んだ。

 国内の配給会社との関係で、今のところは学校関係での上映に限られており、対策本部は、全国高等学校長協会や全日本中学校長会に上映を呼びかけている。今月7日に、北陸地方の公立中学校で買い取り後初の上映会が開かれ、生徒や保護者ら約900人が見た。

 対策本部は「子供たちに拉致問題の悲惨さを知ってもらい、問題解決への機運を高めることにつなげていきたい」と話している。

 問い合わせは対策本部(03・3581・3887)

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歪んだ同和行政の事案を今回、西村幸祐編集長による撃論ムック「反日マスコミの真実2」に執筆させていただきました。この場に代えて西村編集長に感謝申し上げたいと思います。



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皇室軽視というマスコミの愚挙…………………………………高森明勅
北朝鮮が招く中東の危機…………………………………………島田洋一
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尖閣諸島問題から目を背けるな…………………………………平松茂雄

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安倍政権を退陣に追い込んだ「謀略」…………………………花岡信昭
ナベツネ帝国の陰謀………………………………………………水間政憲
史上まれに見る言論テロ…………………………………………花田紀凱
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北海道新聞――北の大地のもうひとつの「赤旗」……………岩田温
沖縄タイムス――反日・反米の牙城……………………………恵之介
中國新聞――「ヒロシマ」発の観念論…………………………岩田温
西日本新聞――九州に君臨する偏向新聞………………………岩田温

◎特集 反日マスコミへの逆襲
特別インタビュー◎聞き手西村幸祐
真性保守の再建を新たな座標軸にせよ…………………………平沼赳夫
ネットが暴いた「十一万人集会」の嘘…………………………但馬オサム
ネット論壇の逆襲…………………………………………………桜井誠
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 禍根を残す政治介入「沖縄集団自決」記述が復活
2007年12月27日 (木) | 編集 |
 昨日、NHK夜9時のニュースや今朝6時代にみのもんたの朝スバッでも高校教科書の軍関与記述復活について取り上げていました。

 今朝の読売新聞社説にもありましたが、今回の修正のきっかけは沖縄で開かれた自称「11万人」集会で、実際には1万数千から多くても2万のインチキを誇大表示したいま流行の表現をすれば「偽装」そのものでした。

 政府も多くの国民もまんまと騙されかけましたが、熊本大学の学生と東京の大手警備会社「テイケイ」のコンピュータ解析で、そのおよその実数が明らかにされ、あの集会は特定勢力による最初から政治的意図に基づいたセレモニーであったことが明らかにされました。

 今回の再修正は産経新聞主張のいうように二重検定であり、政治の力で事実がどうにでも歪められるという悪しき先例をつくったことになります。

 朝日新聞を読むとまだ不満があるようですが・・・・

http://sankei.jp.msn.com/life/education/071227/edc0712270306001-n1.htm

【主張】沖縄戦集団自決 禍根を残した“二重検定”

 沖縄戦集団自決をめぐり、教科書会社から出されていた訂正申請が、検定審議会で承認された。検定前の記述が一部復活し、検定制度が損なわれかねない結果を招いた。

 当初の検定意見は、集団自決が日本軍の命令によって強制的に行われたとする誤った記述に対して付されたものだ。しかし、その後の訂正申請では、「強制集団死」「強制的な状況」といった記述が認められた。これでは、検定は何だったのかとの疑問を指摘されてもやむを得まい。

 文部科学省は訂正申請を認めた理由を「住民の側から見て心理的に強制的な状況のもとで、集団自決に追い込まれたと読み取れる」などと説明しているが、国民には分かりにくい。

 そもそも、訂正申請は誤字・脱字などに対してのみ認められ、検定意見にかかわる訂正は許されていない。それについて、検定審が開かれた前例もない。しかし、今回は、沖縄県議会で検定意見の撤回を求める意見書が採択されたり、同趣旨の県民集会が開かれたりしたため、検定審で訂正申請をめぐる異例の再審議が行われた。

 審議会には、沖縄戦に詳しい専門家9人の意見書が提出され、日本史小委員会だけで7回も開かれた。事実上の“二重検定”であり、それ自体、検定制度を逸脱している疑いが強い。

 教科書会社は最初、検定前の記述に戻すような訂正を申請したが、この検定を全く無視した申請は文科省も認めず、「集団自決に至った背景・要因」など多角的な記述を求める見解を示したうえで、再申請を求めた。この段階では、当初の検定意見を貫きたいという文科省の意向もうかがわれた。

 しかし、その結果、各社とも、沖縄戦集団自決に関する記述が異様に膨らみ、まだ米軍来攻が予測されていなかった時期に自決用の手榴弾(しゅりゅうだん)が配られたという住民の不確かな証言まで、教科書に載ることになった。

 「侵略→進出」の誤報で揺れた昭和57年の教科書問題で、沖縄戦の記述も問題とされたが、当時の小川平二文相は「正誤訂正(訂正申請)には応じない」とした。渡海紀三朗文科相もこの前例にならうべきだった。検定に対する不服申し立てを一部でも認めるような誤った対応を、二度と繰り返してはならない。

***

産経IZAより
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/education/112132/

沖縄集団自決、異例の“再検定”で軍強制復活 検定制度に禍根

 沖縄戦集団自決をめぐる高校日本史教科書検定問題で、教科書検定審議会(会長=杉山武彦・一橋大学長)は26日、教科書会社6社8冊の訂正申請の結果を公表し、「強制集団死」「強制的な状況」などと遠回しに軍の強制性を示す記述を認めた。検定後の訂正申請で教科書検定審議会が開催されたのは初めて。当初の検定で否定された「軍強制」の記述が事実上の“再検定”によって復活し、教科書検定制度に大きな禍根を残した。
 この問題は、来年4月から使われる高校の教科書に対し、今年3月末に公表された教科書検定で、文部科学省が「日本軍が自決を強いた」などと軍命令が読み取れる記述に検定意見をつけ、軍強制の記述が削除・修正されたもの。
 沖縄県側は、9月29日に県民大会を開催するなどして反発し、渡海紀三朗文科相は訂正申請に応じる考えを表明。教科書会社6社は11月上旬、計8冊で軍強制を盛り込む記述訂正を申請し、教科書検定審議会で記述の可否を審議していた。
 訂正申請の審議では、山川出版の1冊のみが承認された。それ以外の5社は、12月上旬に示された教科書検定審の見解に沿って、記述内容を変更するなどして再申請。最終的には7冊すべての訂正申請が認められた。
 「日本軍によって集団自決に追い込まれた」とする記述は3月の検定では検定意見がついたが、訂正申請では、自決に至った背景を追加することで認められた。また、検定時には許容されなかった「軍強制」の記述も、直接的な軍命でなく住民が心理的に追い込まれたとの文意が含まれれば容認した。
 一方、専門家から信憑(しんぴょう)性に疑義が示されている自決命令の描写についても、「住民の側から見た受け止めであり事実認定ではない」として容認した。

 ■集団自決問題 近年の主な経過
平成17年8月/慶良間諸島の元日本軍隊長らが、軍が自決命令を下したと著書に記した作家、大江健三郎氏らを大阪地裁に提訴/
19年3月/文科省が軍による自決強制に修正を求める教科書検定意見を公表/
6・22/沖縄県議会が検定意見撤回を求める意見書を可決/
7・4/沖縄県議会議長らが検定意見撤回を要請/
9・29/検定意見撤回を求める県民大会が開催/
10・2/文科相が訂正申請の受け入れを表明/
11・1/教科書会社6社が訂正申請(~9日)/
  5/訂正申請審議で教科書検定審議会が初会合/
12・4/検定審が「軍命令は確認できない」との見解を教科書会社に伝える/
  13/教科書会社が再申請(~19日)/
  21/大江裁判が結審(判決は来年3月)/
  25/検定審が6社8冊の訂正申請を認める/


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 (宮崎正弘のコメント) 目次を拝見すると若い論客が随分と増えているのですね。心強く思いました。

■西村幸祐「酔夢ing Voice」
http://nishimura-voice.seesaa.net/article/72073209.html

反日マスコミの真実2 目次

口絵…………アサヒるメディア・醜くアサヒる5段活用

◎総特集1 アサヒる報道を許すな
報道ファシズムとメディアリテラシー…………………………西村幸祐
座談会 メディアの終焉とその先にあるもの
………………………………西尾幹二+西部邁+富岡幸一郎+西村幸祐
沖縄集団自決のシナリオ…………………………………………藤岡信勝
小沢の変とは何だったのか………………………………………大月隆寛
闇に葬られた違法献金……………………………………………桜井誠
なぜか報道されない民主党議員の醜い失言集…………………宮島理
ここまできた外国人参政権法案…………………………………村田春樹
同和行政の闇を暴け………………………………………………近藤将勝
ついに明るみに出た「在日特権」………………………………桜井誠
皇室軽視というマスコミの愚挙…………………………………高森明勅
北朝鮮が招く中東の危機…………………………………………島田洋一
反日に狂う韓国の実像……………………………………………桜井誠
尖閣諸島問題から目を背けるな…………………………………平松茂雄

◎特集 報道テロによって潰された安倍政権
安倍政権を退陣に追い込んだ「謀略」…………………………花岡信昭
ナベツネ帝国の陰謀………………………………………………水間政憲
史上まれに見る言論テロ…………………………………………花田紀凱
麻生候補を応援せよ、923を見た!…………………………若杉大
アサヒるメディアたち……………………………………………若杉大

◎総特集2 偏向する新聞の恐怖
ワイドショー世論と朝日新聞……………………………………高山正之
朝日精神の権化・若宮啓文の正体………………………………山際澄夫
やはり朝日は日本の「人民日報」だった………………………石平
毎日、日経の反日報道から目を離すな…………………………藤山敬
赤い保守・ナベツネ誕生の謎……………………………………野村旗守
知られざる「赤旗」の実情………………………………………安東幹
毎日新聞佐賀支局の異常…………………………………………桜井誠
朝日新聞と暴力拡張員……………………………………………若杉大
アメリカ人と新聞の関係…………………………………………藤井厳喜
誰も読まない人民日報……………………………………………五十嵐らん

◎総特集3 見えてきたTVの正体
筑紫死すともNEWS23は死なず………………………………中宮崇
マスコミを覆う鶴のタブー………………………………………乙骨正生
「サラ金」がテレビから消えた日………………………………野村旗守
テレビよ「オマエはすでに死んでいる」………………………神南民夫
視聴率戦争に疲弊するテレビ……………………………………高杉一
反日タレントの肖像………………………………………………若杉大他
CS放送が垂れ流す反日電波……………………………………若杉大

◎特集 汚染と劣化の地方新聞大研究
北海道新聞――北の大地のもうひとつの「赤旗」……………岩田温
沖縄タイムス――反日・反米の牙城……………………………恵之介
中國新聞――「ヒロシマ」発の観念論…………………………岩田温
西日本新聞――九州に君臨する偏向新聞………………………岩田温

◎特集 反日マスコミへの逆襲
特別インタビュー◎聞き手西村幸祐
真性保守の再建を新たな座標軸にせよ…………………………平沼赳夫
ネットが暴いた「十一万人集会」の嘘…………………………但馬オサム
ネット論壇の逆襲…………………………………………………桜井誠
ナンバー1ブロガーの反撃………………………「博士の独り言」主宰者
地デジ化は情報格差社会の幕開け……………………………花山十也

column
「王様は裸だ」――叫び始めた台湾……………………………林建良
日本は韓流芸能人の産廃処理場だ………………………………桜井誠
温家宝・国会演説を読み解く……………………………………若杉大
オタクを舐めたマスコミの墓穴…………………………………但馬オサム


■反日マスコミの真実2ぜひお読みください



人権擁護法案反対、同和行政調査などで
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★近藤将勝
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別冊正論これは必読です。
http://www.sankei.co.jp/seiron/etra/no07/ex07.html

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[最終更新] 2007/08/31 10:02:04(JST)


 軍命令記述回復を示唆した山崎拓
2007年12月26日 (水) | 編集 |
 山崎という男はもうどうしようもないですね。沖縄戦の実相?日教組などサヨクが語り継ぎたいだけなのだが、多くの沖縄県民も真実から目を逸らされています。

 その一方で北朝鮮の拉致に対しては冷淡極まりない。選挙で票を入れてくれる解放同盟の言うことは聞く(人権擁護法案)。

 福岡県民として許しがたいです。

http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-30022-storytopic-1.html

◆軍強制記述は「回復」 自民山崎氏が示唆

 
 山崎拓自民党沖縄振興委員長は25日、沖縄戦の「集団自決」(強制集団死)で日本軍による強制の記述を修正・削除した教科書検定意見問題について「記述は回復されるだろう。総理が(27日の)訪中前に何らかの発言をすることになっている」と述べ、福田康夫首相が26日に記者団との定例会見で、検定問題に関して発言することを明らかにした。首相は沖縄戦の実相を学校教育の中で語り継ぐ必要性を強調するとみられる。

 25日午後、東京都千代田区の山崎事務所で面談した教科書検定意見撤回を求める県民大会の仲里利信実行委員長(県議会議長)ら要請団に答えた。


 要請団は引き続き内閣府で岸田文雄沖縄担当相と面会。岸田沖縄相は、内閣府の沖縄戦関係資料閲覧室を現在の西麻布から永田町へ移転・拡充し、ホームページから全公文書を閲覧できるよう2008年度予算に必要経費を計上したことを明らかにした。

 山崎氏への要請に同席した安次富修衆院議員によると、山崎氏は「直接的な軍命で集団自決が行われたということにはならないだろう。総理が訪中前に何らかの発言をすることになっている。記者の毎日のぶら下がり(インタビュー)で出てくると思う。総理は教科書問題の根底は県民がどう考えるかにあると思っている」と答えた。

 仲里実行委員長は山崎氏に要請文を手渡し、検定意見の撤回と記述回復を求めた。

 要請文は、訂正申請の審議について「集団自決」の背景や要因が詳述されることに賛意を示す一方で、「日本軍の主語や『命令・強制・誘導等』の言葉を抜くことは、あいまいな表現に修正しようとすることを狙ったとしか思えない」と批判。

 その上で「子供たちに真実を伝えるため、記述回復と検定意見の撤回を実現してほしい」と求めている。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◆◇◆◇


歪んだ同和行政の事案を今回、西村幸祐編集長による撃論ムック「反日マスコミの真実2」に執筆させていただきました。この場に代えて西村編集長に感謝申し上げたいと思います。



 宮崎正弘先生のメルマガでもこのようにご紹介いただきました(メルマガ記事中目次略)。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◆◇◆◇

「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
平成19年(2007年) 12月11日(火曜日) 貳 
通巻第2025号 
△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△

(本号にはニュース解説はありません)。

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反日マスコミの真実2 目次

口絵…………アサヒるメディア・醜くアサヒる5段活用

◎総特集1 アサヒる報道を許すな
報道ファシズムとメディアリテラシー…………………………西村幸祐
座談会 メディアの終焉とその先にあるもの
………………………………西尾幹二+西部邁+富岡幸一郎+西村幸祐
沖縄集団自決のシナリオ…………………………………………藤岡信勝
小沢の変とは何だったのか………………………………………大月隆寛
闇に葬られた違法献金……………………………………………桜井誠
なぜか報道されない民主党議員の醜い失言集…………………宮島理
ここまできた外国人参政権法案…………………………………村田春樹
同和行政の闇を暴け………………………………………………近藤将勝
ついに明るみに出た「在日特権」………………………………桜井誠
皇室軽視というマスコミの愚挙…………………………………高森明勅
北朝鮮が招く中東の危機…………………………………………島田洋一
反日に狂う韓国の実像……………………………………………桜井誠
尖閣諸島問題から目を背けるな…………………………………平松茂雄

◎特集 報道テロによって潰された安倍政権
安倍政権を退陣に追い込んだ「謀略」…………………………花岡信昭
ナベツネ帝国の陰謀………………………………………………水間政憲
史上まれに見る言論テロ…………………………………………花田紀凱
麻生候補を応援せよ、923を見た!…………………………若杉大
アサヒるメディアたち……………………………………………若杉大

◎総特集2 偏向する新聞の恐怖
ワイドショー世論と朝日新聞……………………………………高山正之
朝日精神の権化・若宮啓文の正体………………………………山際澄夫
やはり朝日は日本の「人民日報」だった………………………石平
毎日、日経の反日報道から目を離すな…………………………藤山敬
赤い保守・ナベツネ誕生の謎……………………………………野村旗守
知られざる「赤旗」の実情………………………………………安東幹
毎日新聞佐賀支局の異常…………………………………………桜井誠
朝日新聞と暴力拡張員……………………………………………若杉大
アメリカ人と新聞の関係…………………………………………藤井厳喜
誰も読まない人民日報……………………………………………五十嵐らん

◎総特集3 見えてきたTVの正体
筑紫死すともNEWS23は死なず………………………………中宮崇
マスコミを覆う鶴のタブー………………………………………乙骨正生
「サラ金」がテレビから消えた日………………………………野村旗守
テレビよ「オマエはすでに死んでいる」………………………神南民夫
視聴率戦争に疲弊するテレビ……………………………………高杉一
反日タレントの肖像………………………………………………若杉大他
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◎特集 汚染と劣化の地方新聞大研究
北海道新聞――北の大地のもうひとつの「赤旗」……………岩田温
沖縄タイムス――反日・反米の牙城……………………………恵之介
中國新聞――「ヒロシマ」発の観念論…………………………岩田温
西日本新聞――九州に君臨する偏向新聞………………………岩田温

◎特集 反日マスコミへの逆襲
特別インタビュー◎聞き手西村幸祐
真性保守の再建を新たな座標軸にせよ…………………………平沼赳夫
ネットが暴いた「十一万人集会」の嘘…………………………但馬オサム
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 同和利権と戦う京都の若手サムライ議員
2007年12月25日 (火) | 編集 |
 先日、新聞を読んでいたところ講談社の広告に『京都・同和「裏」行政』という本が紹介されていました。

 講談社が同和利権の批判?しかも著者は現職の京都市会議員。共産党かな?と思ってネットで検索したところ、保守系無所属の議員さんだったのです。元は、松沢神奈川県知事の議員(新進党)時代の秘書だったそうです。しかも若い!

 12月21日の朝日新聞京都版で次のように紹介されていました。

 「同和行政争点」村山市議訴える

著書出版で会見

京都市議の村山祥栄氏(無所属)は20日、自著の出版に際して市役所で記者会見し、「同和行政を市長選の争点として取り上げ、みんなに考えてもらいたい」と述べた。

同和行政の完全終結を求めた市議会決議の後も依然として終結していないとし、「市議の間でも温度差があり、踏み込んでいない。市議では限界があり、市長の決断が必要だ」と強調した。

村山氏は今年10月、同和施策の一環で建てられた市営住宅で建設会社の看板を掲げた部屋があるなどと指摘し、「同和事業は完全終結させるべきだ」との要望書を市に提出。市は市営住宅を住居以外の目的で利用している事例の調査に乗り出した。村山氏はこれまでの独自の調査をもとに「京都・同和『裏』行政 現役市会議員が見た『虚構』と『真実』」(講談社)を出版した。

■講談社ホームページから

終わったはずの「同和事業」に隠された深き闇

逆差別の「現場」発タブーなき再生論!

続発する市職員不祥事と迷走する同和行政。解放運動の総本山で今、何が起きているのか

この実態を、あるがまま市民のみなさんにも見てもらったほうが手っ取り早いと、某局のテレビクルーを連れてまち美化事務所へ乗り込んだ。「議員調査権」を振りかざし、職員が勤務時間中に2階の休憩室でゲームに興じている姿を含め、問題ある実態をしっかりテレビカメラに収めようと、アポなしで事務所の裏口から突入した。「なんの権限で入ってきたんや」「議員調査権や。そこ、どいてんかっ」「そんなもん聞いてへんわい。こら、待たんかい!」結局、多勢に無勢。囲まれて事務室に連れて行かれた。「こんなやつ、殺したったらええねん」「こいつらか!? 勝手に入ってきやがったんは」「義を見てせざるは勇なきなり」である。ひどすぎる実態を知った以上、追及を止めるわけにはいかなかった。


 おお~GJ!
 これは購入せねばと思っています。近々、正論2月号が発売になるので、あわせて購入しようと思います。

 最近、日和気味だった保守派も目覚めてきましたね。いつまでたっても同和行政を続けているから、そこに腐敗や癒着が生まれていくのです。

 とりあえず書名と目次をご紹介します。
 皆さん、手軽なお値段なのでぜひ購入して読みましょう。

 あわせて『反日マスコミの真実2』もよろしくお願いいたします。

 

第一章 最年少新人議員が見た深き闇
古都・京都に隠されたタブー
なにも決められない「政治」
失われた細い糸
ロスジェネ世代、政治と出会う
現地現場主義と現状現場主義
「理想」というまやかし
孤軍奮闘する若手地方議員 
不眠不休の営業マンで社会を知る
故郷京都で二十五歳の議員に!
新人議員という「壁」
最年少という「壁」
内部事情という「壁」
無所属という「壁」
無所属だからタブーに迫れる
交通局内部に巣食った影 
役人のウソ、驚くべき現場の実態
癒着構造を暴きだせ!

第二章 ゴミから始まった京都市職員不祥事問題
きっかけはゴミ袋有料化問題
市民の負担の前に自分が正せ!
なぜか三種類あるゴミ収集形態
税金垂れ流しの異常な委託契約
日本一の高コスト体質の理由
一日四時間実働のまち美化事務所
年収九六〇万円で休憩ばかり……
ムダで過剰な人員が原因
まち美化事務所乱闘事件
クレーム殺到に見た闇の深さ
一枚のビラでテレビが動く
テレビ放送で市民の怒りが爆発
どこの犯罪記録か、暴力団か!?
市長のクビが飛ぶか?
突然の「抜本的改革大綱」発表
ダメ職員をなぜクビにできないか
その後も続く「ウミ」の追及
不祥事は「同和問題」なのか!?
真の問題は京都市の管理監督態勢

第三章 終らない「同和対策事業」
記憶に刻まれた「同和」
同和対策事業は本当に終わったか?
同和対策事業の全体像と現状
ワシらの気持ちがわかるんかい?
行政が助長させた逆差別感
二つの旧同和地区
同和事業のシンボル「隣保館」
「隣保館」は変わったのか?
コミセン事業(1):貸館事業
市長応接室級の華美な調度品
税金で占有ボクシングジム経営!?
貸館対象外の「謎の部屋」の数々
完全モニター監視で守られた施設
貸館事業の実態は「無用の長物」
開かれても開かれないコミセン
崩れ去った京都市の主張
一人一回、七五一六円の税投入
コミセン事業(2):生活相談事業
コミセン事業(3):講座・教室事業
どこまで税金を垂れ流すのか?
コミセン廃止論と転用法
既得権からニーズに応える施設へ
旧同和保育所に見る未来の可能性
福祉センターをめぐる諸問題
存在意義を失った学習センター
京都市経営の風呂屋に五億円投入
その他の一連の施設にいついて

第四章 税金が垂れ流され続けるシステム
同和奨学金の驚くべき実態
奨学金が返済不要になるカラクリ
最高裁で京都市敗れる!
改良住宅という闇
入居実態のない入居者たち
暴力団の組事務所化?
一万円強の家賃と三億円の税負担
改良住宅全廃、総市営住宅化を
そもそも住宅地区改良事業とは?
土地だけであと一〇〇億円は必要
モザイクも文化、官民連携で開発
定期借地権活用で地域再生
旧同和地区のスラム化に歯止めを
老朽化と工事契約の問題

第五章 京都市は生まれ変われるか?
なぜ同和事業は混迷を極めるか
「お上」自身が責任を取れ!
「仕方がない」では始まらない
ヒト・モノ・カネで考える再生論
「お役所の掟」を突き破れ!
しがらみのない世代からの改革
おわりに

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歪んだ同和行政の事案を今回、西村幸祐編集長による撃論ムック「反日マスコミの真実2」に執筆させていただきました。この場に代えて西村編集長に感謝申し上げたいと思います。



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◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◆◇◆◇

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平成19年(2007年) 12月11日(火曜日) 貳 
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△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△

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 いい加減にしろ北教組
2007年12月24日 (月) | 編集 |
 読売新聞北海道版は北海道教職員組合との対立をかなりしっかり報道しています。

 いじめ調査も拒否するとかとにかくなんでも反対の北教組は、北海道民からも浮き上がってきています。

 子供たちのためにといいながら北教組は自分たちの要求を押し通すことだけ。勿論、それと妥協し、癒着し続けた北海道教育委員会にも大きな責任があることは明らかです。

 正論5月号に掲載された同誌編集部の安藤氏のレポートによると北海道は「指導主事すら置いていないところが多い」とのことで、学校の質の向上・維持管理がなされていない状況にあります。

 松浦教授の書名ではないが、いい加減にしろといいたくなります。

http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news2/20071224wm00.htm?f=k

道教委と北教組、主任制巡り対立30年(北海道)
 
北海道教職員組合(北教組)が主任制度に反対し、全国で唯一、主任手当返還運動を続けている問題で、道教委は北教組が返還のため送付した普通為替証書や小切手を、25日を期限として廃棄する方針を決めた。約30年に渡り道内教育界を混迷させてきた対立に、決着はつくのか――。

  ◆学校現場で

「主任制に反対し、命課(任命)を返上します」。4月、道央の中学校職員室で数人の教員が起立して叫んだ。職員会議で校長が主任を指名すると、北教組組合員の教員が返上を宣言する。毎年セレモニーのように繰り返される光景だ。

 対立の影響で、かつては組合員が校長と会話も交わさない時もあった。だが今、校長は「返上を宣言する教員は減ったし、宣言してもミドルリーダーの自覚を持って仕事をしてくれる」と話す。

 「若いころは反対だったが、今はミドルリーダーは必要だと思っている」。札幌市内の50歳代の中学校教諭は経験を積む中で、考えが変わっていったという。

 北教組と道教委が続けてきた主任手当の“キャッチボール”には「教育予算が削られるなか、出口の見えない金が宙に浮いている」と批判的だ。返還のための拠出はせず、手当で教育専門書を購入して職員室に寄贈したこともある。

 後志地方の50歳代の小学校教諭は一貫して主任制に反対してきた。「教員が平等に教え合い、協力して学校教育をつくっていくべきだ。管理職の手先や、教頭への登竜門としての主任はいらない」。しかし、膨大な主任手当が宙に浮いている現実には戸惑いもある。「少人数学級の実現など、国がやろうとしない教育環境整備に使うのならいいかとも思う」

 札幌市内の40歳代の中学校教諭は、手当を拠出したことは一度もない。親類の会社員に、組合は校長を長とした管理組織づくりに反対していると説明したら「感覚がわからない。企業ならつぶれている」と驚かれた。「一般の人たちから見れば、教師の常識は非常識だと思った」という。

  ◆出口無き紛争

 主任制は1975年、文部省(当時)が導入を決定、これに対し日本教職員組合(日教組)は「管理統制につながる」などとして反対運動を展開した。しかし制度定着が進み、日教組は95年、事実上の主任制容認へ方針を転換したが、北教組は反対運動を継続した。

 紛争の長期化と混乱を招いたのが78年に北教組と道教委が結んだ「21項目確認」だ。校長の主任任命が組合との交渉事項とされ、道教委は2003年に破棄を通告したが、北教組は受け入れていない。

 双方が解決に動いたこともあった。88年に「主任は固定化せず、同一校在勤中、3年に1度経験」などとする「4・6基本合意」、98年にも「再任は妨げないが、固定化を避ける」などの「2・3大筋合意」をまとめた。しかし、文部大臣や道議会自民党が、制度の形骸(けいがい)化につながるとして反対し、実施は見送られた。

 この間、北教組は主任手当の返還戦術を継続し、今年11月末までに累計で約55億円を道教委に返還した。道教委が受領しないため、手当の課税分を除き北教組が管理している。

  ◆状況の変化

 道教委によると「21項目確認」破棄直後の03年4月の始業式時点で、小中学校での主任任命は99・3%(前年同期61・8%)に急上昇した。

 状況の変化を受け、道教委は今年6月、北教組が手当返還で送付してくる普通為替や小切手の返送を「年間約13万円の経費がかかる。税金の無駄」として停止した。今回の「廃棄」は、それ以降の約6588万円分で「受け取らないし、返さない」決意の現れだ。

 いじめの根絶や学力向上など、山積する教育課題への真剣な対応が求められるなか、児童生徒を置き去りにした、主任制をめぐる不毛の対立には終止符を打つべきではないか。

 読売新聞は北教組に取材を申し入れたが、北教組本部は「来年1月にも方針を示す予定で、現段階ではコメントを差し控えたい」として応じていない。

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歪んだ同和行政の事案を今回、西村幸祐編集長による撃論ムック「反日マスコミの真実2」に執筆させていただきました。この場に代えて西村編集長に感謝申し上げたいと思います。



 宮崎正弘先生のメルマガでもこのようにご紹介いただきました(メルマガ記事中目次略)。

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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
平成19年(2007年) 12月11日(火曜日) 貳 
通巻第2025号 
△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△

(本号にはニュース解説はありません)。

    ◎ ◎ ◎ ◎
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   ♪


 (宮崎正弘のコメント) 目次を拝見すると若い論客が随分と増えているのですね。心強く思いました。

■西村幸祐「酔夢ing Voice」
http://nishimura-voice.seesaa.net/article/72073209.html

反日マスコミの真実2 目次

口絵…………アサヒるメディア・醜くアサヒる5段活用

◎総特集1 アサヒる報道を許すな
報道ファシズムとメディアリテラシー…………………………西村幸祐
座談会 メディアの終焉とその先にあるもの
………………………………西尾幹二+西部邁+富岡幸一郎+西村幸祐
沖縄集団自決のシナリオ…………………………………………藤岡信勝
小沢の変とは何だったのか………………………………………大月隆寛
闇に葬られた違法献金……………………………………………桜井誠
なぜか報道されない民主党議員の醜い失言集…………………宮島理
ここまできた外国人参政権法案…………………………………村田春樹
同和行政の闇を暴け………………………………………………近藤将勝
ついに明るみに出た「在日特権」………………………………桜井誠
皇室軽視というマスコミの愚挙…………………………………高森明勅
北朝鮮が招く中東の危機…………………………………………島田洋一
反日に狂う韓国の実像……………………………………………桜井誠
尖閣諸島問題から目を背けるな…………………………………平松茂雄

◎特集 報道テロによって潰された安倍政権
安倍政権を退陣に追い込んだ「謀略」…………………………花岡信昭
ナベツネ帝国の陰謀………………………………………………水間政憲
史上まれに見る言論テロ…………………………………………花田紀凱
麻生候補を応援せよ、923を見た!…………………………若杉大
アサヒるメディアたち……………………………………………若杉大

◎総特集2 偏向する新聞の恐怖
ワイドショー世論と朝日新聞……………………………………高山正之
朝日精神の権化・若宮啓文の正体………………………………山際澄夫
やはり朝日は日本の「人民日報」だった………………………石平
毎日、日経の反日報道から目を離すな…………………………藤山敬
赤い保守・ナベツネ誕生の謎……………………………………野村旗守
知られざる「赤旗」の実情………………………………………安東幹
毎日新聞佐賀支局の異常…………………………………………桜井誠
朝日新聞と暴力拡張員……………………………………………若杉大
アメリカ人と新聞の関係…………………………………………藤井厳喜
誰も読まない人民日報……………………………………………五十嵐らん

◎総特集3 見えてきたTVの正体
筑紫死すともNEWS23は死なず………………………………中宮崇
マスコミを覆う鶴のタブー………………………………………乙骨正生
「サラ金」がテレビから消えた日………………………………野村旗守
テレビよ「オマエはすでに死んでいる」………………………神南民夫
視聴率戦争に疲弊するテレビ……………………………………高杉一
反日タレントの肖像………………………………………………若杉大他
CS放送が垂れ流す反日電波……………………………………若杉大

◎特集 汚染と劣化の地方新聞大研究
北海道新聞――北の大地のもうひとつの「赤旗」……………岩田温
沖縄タイムス――反日・反米の牙城……………………………恵之介
中國新聞――「ヒロシマ」発の観念論…………………………岩田温
西日本新聞――九州に君臨する偏向新聞………………………岩田温

◎特集 反日マスコミへの逆襲
特別インタビュー◎聞き手西村幸祐
真性保守の再建を新たな座標軸にせよ…………………………平沼赳夫
ネットが暴いた「十一万人集会」の嘘…………………………但馬オサム
ネット論壇の逆襲…………………………………………………桜井誠
ナンバー1ブロガーの反撃………………………「博士の独り言」主宰者
地デジ化は情報格差社会の幕開け……………………………花山十也

column
「王様は裸だ」――叫び始めた台湾……………………………林建良
日本は韓流芸能人の産廃処理場だ………………………………桜井誠
温家宝・国会演説を読み解く……………………………………若杉大
オタクを舐めたマスコミの墓穴…………………………………但馬オサム


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 人権擁護法案再提出は国家の危機5
2007年12月23日 (日) | 編集 |
 今朝のNHKニュースで人権擁護法案が取り上げられました。こういうニュースが流れるということは、法案を提出しようという雰囲気作りがなされていると解釈されます。

 昨日のエントリーで、朝日ニュースターで宮崎哲哉氏の番組に出演した稲田議員の動画をご紹介しましたが、どんどん激励意見を送っていきましょう。

http://www3.nhk.or.jp/news/2007/12/23/d20071223000007.html

NHKニュース


「人権擁護法案」をめぐっては、自民党の古賀選挙対策委員長や二階総務会長らが、政府提案の形で、おととしの通常国会に提出することを目指しましたが、当時、幹事長代理だった安倍前総理大臣らが「人権侵害の定義が明確ではなく、法律が乱用されるおそれがある」などと反対して見送られました。しかし、安倍内閣から福田内閣に代わり、古賀氏や二階氏が党執行部に入ったのを受けて、自民党の人権問題調査会は、今月、およそ2年半ぶりに活動を再開し、年明けからは、法務省がおととし示した法案の概要を基に議論を本格化させることにしています。これに対し、党内の反対派では、当選1回の衆議院議員の有志で作るグループが法案に反対する意見書を執行部に提出することを決めたほか、「次の衆議院選挙に向けて結束すべきときに、党内で意見が分かれている法案を出すのはいかがなものか」という意見もあり、今後、党内の対立が再燃することも予想されます。

12月23日 5時7分

本日は天皇陛下のお誕生日。お祝いしましょう。

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松山市議会への、「松山市男女共同参画推進条例の運用の基本方針
を明確にすることを求める」請願に対して、全国から賛成のメール又はFAXをお願いしましたところ、ご報告しましたように、17日10:00現在の速報値で、

請願賛成数は 258通
   反対数は 148通 です。

と申し上げました。それ以後も全国からメール等をお寄せいただきました。
19日午前10時現在
   請願賛成数は 300通(17日以後+42通) 61.2%
      反対数は 190通(17日以後+42通) 38.7%
         計  490通 
以上松山市議会は公表しています。
朝日新聞等のサヨクマスコミは、多くの反対数を無視して議会で可決したという非難は出来なくなりました。
改めて全国の皆様へ御礼申し上げます。


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 稲田朋美議員が人権擁護法案について宮崎哲哉氏と語る
2007年12月22日 (土) | 編集 |
 テレビ朝日の「朝日ニュースター」のニュースの深層で人権擁護法案が取り上げられました。出演者は「伝統と創造の会」会長の稲田朋美衆議院議員です。

 「なんで国連に勧告を出されなきゃいけないのか?」「別に国連から出たから従わなくてもいいし」

 そのとおり!です。

 番組中でもしばしば同和対策の話が出ますが、延長して延長して平成14年にいわゆる事業法は廃止されたわけで、今度は規制法をつくろうという部落解放同盟の戦略が背後にあります。

 ぜひ番組をご覧ください。



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 大阪堺市議会で学校評価機関設置と家庭教育充実を求める意見書採択
2007年12月21日 (金) | 編集 |
 大阪学力テストが散々だっただけに教育改革に真剣に取り組もうという姿勢が見えますね。

 果たして福岡県はどうでしょう?

日本会議大阪事務局長の丸山氏のメール転載です。

■堺市議会で、学校評価のための第三者機関の設置及び家庭教育支援の充実を求める
意見書が採択!

 昨12月20日、堺市議会の本会議において、学校評価のための第三者機関の設置及び家庭教育支援充実を求める意見書案が賛成多数で採択された。新教育基本法に基づく教育改革を求める内容の意見書の採択としては、大阪府下では初めての決議採択となる快挙となり、この決議内容が今後、各市町村議会の意見書採択を挙げるに当たってかなりの影響を及ぼすものと思われる。

 今回の意見書採択に当たって、ご尽力された議員が自民党の馬場議員である。

 意見書案は議員提案の形が本会議に上程され、自民11名、公明13名、民主10名、プ
ロジェクト堺2名、クリエイトフェニックス(保守系無所属)5名が賛成、共産党3名、無所属2名が反対であったであったが賛成多数で採択となった。

 馬場議員によれば、各会派とのやりとりで文言についても当初のものと若干変わったとのことであった。しかし、公明、民主が賛成したことの意味は非常に大きく、堺市議会のようなどちらかといえば、革新系勢力が強いところであっても、このように決議できるということは、やはり尽力される議員の熱意によるところに大きいことを証明しているように思う。

 堺市議会で採択されたことによって、他の市町村議会では採択できない状況だということは言えなくなるのではないか。とにかく、この意見書採択を大阪の教育改革の嚆矢に位置付けたい。


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以上松山市議会は公表しています。
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 過激な性教育に大分県知事もビックリ
2007年12月21日 (金) | 編集 |
 大分県は、社民党王国であり、日教組加入率が小中学校では9割です。

 自民党の過激な性教育・ジェンダーフリープロジェクトチームの県別事例集でも九州のなかで大分県はダントツにひどい事例が報告されていました。

 こういう性教育が子供たちに与える影響は深刻なものがあります。

◆性教育:渕県議「行き過ぎ」 広瀬知事「びっくり」--県議会一般質問 /大分

 http://mainichi.jp/area/oita/news/20071215ddlk44100578000c.html

 14日の県議会一般質問で、渕健児議員(自民)が「学校で行き過ぎた性教育が行われている」として、県側の見解をただした。

渕議員は、性器を図解して「鏡に映して見てみよう」と推奨しているもの▽売り場や値段も記した避妊具紹介--など、主に高校生対象に学校現場で作られたプリントを準備。「性教育は性交を奨励する教育なのか」と疑問を呈した。渕議員によると、小学校でも、児童に鏡を持たせて自分の性器を見てもよいと指導する例もあるといい、保護者から「医学的知識と言うが、不快で卑わいな話を強要しているだけではないか」と疑問の声が上がっているという。


広瀬勝貞知事は「大変異様な光景でびっくり。教育には学校、家庭、地域の交わりが必要なのに、これでは理解が得られない」。小矢文則教育長が「学習指導要領の順守を、市町村教委を通じて指導する」と答弁した。渕議員は「直接現場に足を運んで、指導してほしい」と要望した。

 議会を傍聴した糸永敏明・県教組教育文化部長は「性へのハードルが低く、誤った情報がはんらんする中、正しい知識を教える性教育自体が否定されてはならない。保護者の理解を得つつ、発達段階に応じた正しいものを」と話した。

***

若手中心の既存の団体と異なる視点・方向性をもった保守運動を展開していきたいと考えております。その構想も進んでいます。

人権擁護法案反対チラシ作成、新聞折込などの実施
自治基本条例反対チラシの作成
教育正常化推進ネットワークののぼり、横断幕の作成
調査・研究活動の充実
文部科学省などへの中央交渉・県教委・市町村への陳情の強化


さらなる運動の強化を図るべく、人権弾圧法案成立を推進し、中共政府によるチベット民族弾圧、人権蹂躙は批判しない似非人権屋、不当な介入を行う団体の活動を牽制する活動をご支援ください。どうかよろしくお願い申し上げます。


■ご支援をよろしくお願いいたします!

カンパ先は次のとおりです。

郵便口座

17490-63834391
★近藤将勝 コンドウマサカツ


◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◆◇◆◇

歪んだ同和行政の事案を今回、西村幸祐編集長による撃論ムック「反日マスコミの真実2」に執筆させていただきました。この場に代えて西村編集長に感謝申し上げたいと思います。




 宮崎正弘先生のメルマガでもこのようにご紹介いただきました(メルマガ記事中目次略)。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◆◇◆◇

「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
平成19年(2007年) 12月11日(火曜日) 貳 
通巻第2025号 
△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△

(本号にはニュース解説はありません)。

    ◎ ◎ ◎ ◎
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
   ♪


 (宮崎正弘のコメント) 目次を拝見すると若い論客が随分と増えているのですね。心強く思いました。

■西村幸祐「酔夢ing Voice」
http://nishimura-voice.seesaa.net/article/72073209.html

反日マスコミの真実2 目次

口絵…………アサヒるメディア・醜くアサヒる5段活用

◎総特集1 アサヒる報道を許すな
報道ファシズムとメディアリテラシー…………………………西村幸祐
座談会 メディアの終焉とその先にあるもの
………………………………西尾幹二+西部邁+富岡幸一郎+西村幸祐
沖縄集団自決のシナリオ…………………………………………藤岡信勝
小沢の変とは何だったのか………………………………………大月隆寛
闇に葬られた違法献金……………………………………………桜井誠
なぜか報道されない民主党議員の醜い失言集…………………宮島理
ここまできた外国人参政権法案…………………………………村田春樹
同和行政の闇を暴け………………………………………………近藤将勝
ついに明るみに出た「在日特権」………………………………桜井誠
皇室軽視というマスコミの愚挙…………………………………高森明勅
北朝鮮が招く中東の危機…………………………………………島田洋一
反日に狂う韓国の実像……………………………………………桜井誠
尖閣諸島問題から目を背けるな…………………………………平松茂雄

◎特集 報道テロによって潰された安倍政権
安倍政権を退陣に追い込んだ「謀略」…………………………花岡信昭
ナベツネ帝国の陰謀………………………………………………水間政憲
史上まれに見る言論テロ…………………………………………花田紀凱
麻生候補を応援せよ、923を見た!…………………………若杉大
アサヒるメディアたち……………………………………………若杉大

◎総特集2 偏向する新聞の恐怖
ワイドショー世論と朝日新聞……………………………………高山正之
朝日精神の権化・若宮啓文の正体………………………………山際澄夫
やはり朝日は日本の「人民日報」だった………………………石平
毎日、日経の反日報道から目を離すな…………………………藤山敬
赤い保守・ナベツネ誕生の謎……………………………………野村旗守
知られざる「赤旗」の実情………………………………………安東幹
毎日新聞佐賀支局の異常…………………………………………桜井誠
朝日新聞と暴力拡張員……………………………………………若杉大
アメリカ人と新聞の関係…………………………………………藤井厳喜
誰も読まない人民日報……………………………………………五十嵐らん

◎総特集3 見えてきたTVの正体
筑紫死すともNEWS23は死なず………………………………中宮崇
マスコミを覆う鶴のタブー………………………………………乙骨正生
「サラ金」がテレビから消えた日………………………………野村旗守
テレビよ「オマエはすでに死んでいる」………………………神南民夫
視聴率戦争に疲弊するテレビ……………………………………高杉一
反日タレントの肖像………………………………………………若杉大他
CS放送が垂れ流す反日電波……………………………………若杉大

◎特集 汚染と劣化の地方新聞大研究
北海道新聞――北の大地のもうひとつの「赤旗」……………岩田温
沖縄タイムス――反日・反米の牙城……………………………恵之介
中國新聞――「ヒロシマ」発の観念論…………………………岩田温
西日本新聞――九州に君臨する偏向新聞………………………岩田温

◎特集 反日マスコミへの逆襲
特別インタビュー◎聞き手西村幸祐
真性保守の再建を新たな座標軸にせよ…………………………平沼赳夫
ネットが暴いた「十一万人集会」の嘘…………………………但馬オサム
ネット論壇の逆襲…………………………………………………桜井誠
ナンバー1ブロガーの反撃………………………「博士の独り言」主宰者
地デジ化は情報格差社会の幕開け……………………………花山十也

column
「王様は裸だ」――叫び始めた台湾……………………………林建良
日本は韓流芸能人の産廃処理場だ………………………………桜井誠
温家宝・国会演説を読み解く……………………………………若杉大
オタクを舐めたマスコミの墓穴…………………………………但馬オサム


■反日マスコミの真実2ぜひお読みください


松山市議会への、「松山市男女共同参画推進条例の運用の基本方針
を明確にすることを求める」請願に対して、全国から賛成のメール又はFAXをお願いしましたところ、ご報告しましたように、17日10:00現在の速報値で、

請願賛成数は 258通
   反対数は 148通 です。

と申し上げました。それ以後も全国からメール等をお寄せいただきました。
19日午前10時現在
   請願賛成数は 300通(17日以後+42通) 61.2%
      反対数は 190通(17日以後+42通) 38.7%
         計  490通 
以上松山市議会は公表しています。
朝日新聞等のサヨクマスコミは、多くの反対数を無視して議会で可決したという非難は出来なくなりました。
改めて全国の皆様へ御礼申し上げます。


人権擁護法案反対、同和行政調査などで
皆様からのカンパをお願いいたします。
★あて名上部参照

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17490-63834391 

別冊正論これは必読です。
http://www.sankei.co.jp/seiron/etra/no07/ex07.html

産経IZAに「女子部」という男子禁制のコーナーが登場しました。
「イザにゃん」という猫ちゃんの写真コーナーがあります。
http://www.iza.ne.jp/jyoshi-bu/cat/index.html

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 三輪さん怒る「こんな時期に人権擁護法案!」
2007年12月20日 (木) | 編集 |
 今年も残すところあと11日。年が明ければおめでとう・・といえない状況に日本はあります。

 なぜなら、あの悪名高き人権擁護法案を次の通常国会に再上程しようと自民党内推進派や公明党、部落解放同盟、自由同和会などが蠢いているからです。

 この法案の問題点はこれまでも指摘しましたから、繰り返しませんが、自民党内のリベラルサヨクが法案成立と選挙協力とをバーターに解同などと裏約束しているといわれます。

 これについて以前もご紹介した日本世論の会会長、三輪和雄氏がチャンネル桜で怒りをあらわにしておられました。

 ぜひご覧ください。


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 中共の造船能力が米国を追い抜く!
2007年12月19日 (水) | 編集 |
 アメリカは中共の動向が気が気でならないでしょう。一般船舶の造船能力を軍艦の製造に傾注させれば指摘されているように東アジアにおける軍事バランスは一変しかねません。

 アメリカ以上にわが国が受ける脅威が大きいのです。台湾・沖縄が狙われていることはいうまでもありません。もっとも沖縄の人たちも独立など支持しないようですが・・・
沖縄タイムスより




「日本で良かった」7割/林琉大准教授 県民1200人調査

 「琉球処分」から百三十年がたつのを前に、県民の七割が「日本の一部になって良かった」と考えていることが、琉球大学の林泉忠(リム・チュアンティオン)准教授の「沖縄住民のアイデンティティー調査2007」で分かった。一方、教科書検定問題の影響もあり、自分を「日本人」ではなく「沖縄人」と考える人は前年に比べてさらに増え、四割になった。千二百一人に電話調査した。
 一八七九年の廃藩置県で琉球藩に代わって沖縄県が置かれ、日本の一部になったことについて、「良かった」は63・0%、「どちらかというと良かった」は8・4%。「どちらかというと」を合わせた「良くなかった」は計7・6%だった。

 政府が認めた場合に独立すべきかを聞いたところ、「独立すべきでない」が64・7%で、「独立すべき」の20・6%を大きく上回った。

 一方、政府の沖縄に対する姿勢は「友好的ではない」が43・8%で、「どちらかというと友好的ではない」10・9%と合わせ、過半数が不満を示した。「友好的」は15・3%、「どちらかというと友好的」は6・7%にとどまった。

 自分が「沖縄人」だと考える人は41・6%で、「沖縄人で日本人」は29・7%、「日本人」は25・5%。調査は三年連続で実施されており、「沖縄人」との回答は前年より11・3ポイント増えた。

 別の設問で、「沖縄人意識」がさらに高まる要因は「『集団自決』などの歴史観が政府と食い違った場合」が38・9%で最多だった。林准教授は「歴史認識で政府と衝突し、怒りや不満が高まった。日本人との距離を感じ、沖縄人意識を強めた」と分析。

 同時に、独立志向の低さは一貫しているとし、「沖縄への愛着は強いが、日本の一部であるという複合的アイデンティティーが固まってきている。日本は『悪くても親』なのではないか」と指摘した。

 このほか、道州制については「沖縄だけで州とする」が52・1%だったが、「九州と一緒になる」も35・7%あった。

 「独立すべきでない」と答えた人に理由を尋ねた設問では、「自立する能力がない」が二年連続で増えて43・4%に。「政治的・経済的・社会的状況や歴史的経験が本土と同じ」は逆に減り続け、14・9%になった。

 調査は台湾、香港、マカオを含めた四地域でそれぞれ千人規模で実施された。年明けに報告書をまとめる予定。



 韓国大統領選挙では野党ハンナラ党の李明博氏が当選しました。来年はいよいよ台湾総統選挙、中共の介入工作は熾烈を極めるでしょう。

 この問題はわが国の安全保障に直結します。当ブログでも踏み込んで考えたいと思います。

**

◆船大国化する中国、海軍力で米国を上回る可能性を指摘、米軍事委 AFP通信

 http://www.afpbb.com/article/economy/2327005/2460476

 好況が続く中国造船業をめぐって、13日開かれた米下院軍事委員会で懸念の声が相次いだ。

共和党のダンカン・ハンター議員は、中国の年間造船能力が商船5000隻、潜水艦3隻なのに対し、米国は商船300席、潜水艦1隻にとどまると指摘。建材となる鉄鋼の生産量も、中国は年間4億8000万トンと、米国の5倍に上っていることから、「仮に商船の建造能力を軍艦建造に振り向けた場合、中国の海軍力が米国を上回る可能性もある」と述べた。

 また米海軍司令官ゲーリー・ラフェッド大将も、中国の造船能力が急激に拡大している一方で米国の競争力低下に懸念を表明。「そう遠くない将来、(造船世界一の)韓国を抜く可能性がある」との考えを示した。

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なめねこ通信近藤?
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[割当年月日] 2006/02/08
[返却年月日]
[最終更新] 2006/02/08 11:32:07(JST)


 自民党朝鮮問題小委員会(国交正常化派)が始動
2007年12月19日 (水) | 編集 |
 いよいよ山崎拓氏が動き出しましたね。この小委員会に一部あれ?と思う方がいらっしゃるのですが、日朝国交正常化に何の利益があるのでしょう?

 いずれにせよ名前の挙がっている議員の動向は要注意です。人権擁護法案推進の太田誠一氏もいますね。

***

 ◆山崎氏「福田政権で正常化を」 朝鮮半島小委初会合

 政府の対北朝鮮外交をバックアップするための機関として新設された自民党朝鮮半島問題小委員会(委員長・衛藤征士郎元防衛庁長官)が18日、党本部で初会合を開いた。最高顧問に就任した山崎拓元副総裁は「福田政権で日朝国交正常化を達成したい」と小委員会を通じて北朝鮮との政党間外交を強化する考えを示した。



 初会合には、中谷元・元防衛庁長官ら約30人の衆参議員が出席。山崎氏は小委員会設置を「福田康夫首相の意向だ」と強調した上で、「朝鮮半島問題をめぐり来年は非常に忙しい年になる。党側も臨機応変に対応していきたい」と述べ、自らの訪朝にも含みを残した。


 山崎氏は独自の対北朝鮮パイプを持つことで知られ、平成16年4月に中国・大連で鄭泰和・日朝国交正常化交渉担当大使(当時)と接触。今年1月にも訪朝し、北朝鮮の金養建国防委員会参事らと会談したとされ、「二元外交」と批判された。


                   ◇


 自民党朝鮮半島問題小委員会の役員は次の通り(敬称略)

【委員長】衛藤征士郎【最高顧問】山崎拓【顧問】愛知和男、臼井日出男、中馬弘毅

【副委員長】太田誠一、大野功統、金子一義、川崎二郎、河村建夫、笹川堯、園田博之、船田元、細田博之、中曽根弘文、溝手顕正

【幹事長】茂木敏充【幹事】田野瀬良太郎、平沢勝栄【事務局長】高木毅

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歪んだ同和行政の事案を今回、西村幸祐編集長による撃論ムック「反日マスコミの真実2」に執筆させていただきました。この場に代えて西村編集長に感謝申し上げたいと思います。



 宮崎正弘先生のメルマガでもこのようにご紹介いただきました(メルマガ記事中目次略)。

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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
平成19年(2007年) 12月11日(火曜日) 貳 
通巻第2025号 
△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△

(本号にはニュース解説はありません)。

    ◎ ◎ ◎ ◎
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 (宮崎正弘のコメント) 目次を拝見すると若い論客が随分と増えているのですね。心強く思いました。

■西村幸祐「酔夢ing Voice」
http://nishimura-voice.seesaa.net/article/72073209.html

反日マスコミの真実2 目次

口絵…………アサヒるメディア・醜くアサヒる5段活用

◎総特集1 アサヒる報道を許すな
報道ファシズムとメディアリテラシー…………………………西村幸祐
座談会 メディアの終焉とその先にあるもの
………………………………西尾幹二+西部邁+富岡幸一郎+西村幸祐
沖縄集団自決のシナリオ…………………………………………藤岡信勝
小沢の変とは何だったのか………………………………………大月隆寛
闇に葬られた違法献金……………………………………………桜井誠
なぜか報道されない民主党議員の醜い失言集…………………宮島理
ここまできた外国人参政権法案…………………………………村田春樹
同和行政の闇を暴け………………………………………………近藤将勝
ついに明るみに出た「在日特権」………………………………桜井誠
皇室軽視というマスコミの愚挙…………………………………高森明勅
北朝鮮が招く中東の危機…………………………………………島田洋一
反日に狂う韓国の実像……………………………………………桜井誠
尖閣諸島問題から目を背けるな…………………………………平松茂雄

◎特集 報道テロによって潰された安倍政権
安倍政権を退陣に追い込んだ「謀略」…………………………花岡信昭
ナベツネ帝国の陰謀………………………………………………水間政憲
史上まれに見る言論テロ…………………………………………花田紀凱
麻生候補を応援せよ、923を見た!…………………………若杉大
アサヒるメディアたち……………………………………………若杉大

◎総特集2 偏向する新聞の恐怖
ワイドショー世論と朝日新聞……………………………………高山正之
朝日精神の権化・若宮啓文の正体………………………………山際澄夫
やはり朝日は日本の「人民日報」だった………………………石平
毎日、日経の反日報道から目を離すな…………………………藤山敬
赤い保守・ナベツネ誕生の謎……………………………………野村旗守
知られざる「赤旗」の実情………………………………………安東幹
毎日新聞佐賀支局の異常…………………………………………桜井誠
朝日新聞と暴力拡張員……………………………………………若杉大
アメリカ人と新聞の関係…………………………………………藤井厳喜
誰も読まない人民日報……………………………………………五十嵐らん

◎総特集3 見えてきたTVの正体
筑紫死すともNEWS23は死なず………………………………中宮崇
マスコミを覆う鶴のタブー………………………………………乙骨正生
「サラ金」がテレビから消えた日………………………………野村旗守
テレビよ「オマエはすでに死んでいる」………………………神南民夫
視聴率戦争に疲弊するテレビ……………………………………高杉一
反日タレントの肖像………………………………………………若杉大他
CS放送が垂れ流す反日電波……………………………………若杉大

◎特集 汚染と劣化の地方新聞大研究
北海道新聞――北の大地のもうひとつの「赤旗」……………岩田温
沖縄タイムス――反日・反米の牙城……………………………恵之介
中國新聞――「ヒロシマ」発の観念論…………………………岩田温
西日本新聞――九州に君臨する偏向新聞………………………岩田温

◎特集 反日マスコミへの逆襲
特別インタビュー◎聞き手西村幸祐
真性保守の再建を新たな座標軸にせよ…………………………平沼赳夫
ネットが暴いた「十一万人集会」の嘘…………………………但馬オサム
ネット論壇の逆襲…………………………………………………桜井誠
ナンバー1ブロガーの反撃………………………「博士の独り言」主宰者
地デジ化は情報格差社会の幕開け……………………………花山十也

column
「王様は裸だ」――叫び始めた台湾……………………………林建良
日本は韓流芸能人の産廃処理場だ………………………………桜井誠
温家宝・国会演説を読み解く……………………………………若杉大
オタクを舐めたマスコミの墓穴…………………………………但馬オサム


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 消防学校の情操教育として行われた座禅が宗教行為?
2007年12月18日 (火) | 編集 |
 朝日新聞の静岡版に次のような記事が掲載されていました。学校でも武道場の神棚が駄目とか、クリスマス会は宗教だから駄目とか話題になってきましたが、精神修養としての座禅までクレームがついたケースもあると聞いたことがあります。

 まさか消防士の研修に対してまでキリスト教系団体が批判するのは驚きでした。それも反靖国神社参拝の団体です。

http://mytown.asahi.com/shizuoka/news.php?k_id=23000000712170010

「訓練で座禅」是か非か

 県消防学校(静岡市清水区)が今年度の新規消防職員の訓練の中で座禅を実施したのは信教の自由を侵している可能性があると、静岡市のキリスト教系市民団体が主張している。市民団体側は18日に学校を訪ねて説明を求める。これに対し、同校の加藤晴夫校長(58)は「特定の宗教行為に参加しているということではない。ぜひ理解してもらいたい」と話している。(中野渉)


 県消防学校は毎年4月から半年間、県内の各消防本部に新たに採用された消防職員を集め、「初任教育」として基礎的教育訓練をしている。訓練は全国の都道府県や政令指定都市の消防学校でそれぞれ行われているが、座学から実践的なものまで多岐にわたる。詳細は各学校が決めている。


 基礎教育の中には「情操教育」が4時間設けられており、同校は例年、ボランティア団体職員による講義などを開いていた。今年は5月21日の午前中、静岡市清水区の臨済宗の寺で座禅をし、僧侶の説法を聞く研修をした。職員140人は2班に分かれ、約10キロ離れた寺への行きか帰り道を走った。


 これに対して、首相の靖国神社参拝などに反対している静岡市の市民団体「静岡靖国問題連絡協議会」代表代行の中川弘さん(66)は「公的機関が、特定の宗教行為に参加していることになるのでは」と疑問を呈する。


 同協議会は10月、同校に対して質問状を送った。これに対して学校側は「座禅は、普段の生活の中で正座をして背筋を伸ばして足の組み方を教えることと違いはない。宗教とは何ら関係はない」との加藤校長名の回答文書を送った。


 しかし同協議会側は納得せず、18日に同校を訪れて加藤校長に直接説明を求めることになった。中川さんは「座禅をした職員の中には様々な宗教の人もいるはずで、精神的苦痛を与えた可能性がある」と話す。


 これに対して加藤校長は「座禅で心を無にして、奉仕の精神や忍耐心などを育てることを目的とした。僧侶は説法で『人はどう生きるか』と説いたが、入信を促すようなものではまったくなく、嫌なら参加しなくても構わないものだった」と説明している。ただ、来年度も再び実施するかは現時点では白紙という。

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口絵…………アサヒるメディア・醜くアサヒる5段活用

◎総特集1 アサヒる報道を許すな
報道ファシズムとメディアリテラシー…………………………西村幸祐
座談会 メディアの終焉とその先にあるもの
………………………………西尾幹二+西部邁+富岡幸一郎+西村幸祐
沖縄集団自決のシナリオ…………………………………………藤岡信勝
小沢の変とは何だったのか………………………………………大月隆寛
闇に葬られた違法献金……………………………………………桜井誠
なぜか報道されない民主党議員の醜い失言集…………………宮島理
ここまできた外国人参政権法案…………………………………村田春樹
同和行政の闇を暴け………………………………………………近藤将勝
ついに明るみに出た「在日特権」………………………………桜井誠
皇室軽視というマスコミの愚挙…………………………………高森明勅
北朝鮮が招く中東の危機…………………………………………島田洋一
反日に狂う韓国の実像……………………………………………桜井誠
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安倍政権を退陣に追い込んだ「謀略」…………………………花岡信昭
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筑紫死すともNEWS23は死なず………………………………中宮崇
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反日タレントの肖像………………………………………………若杉大他
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◎特集 汚染と劣化の地方新聞大研究
北海道新聞――北の大地のもうひとつの「赤旗」……………岩田温
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オープンデータネットワーク (Open Data Network)
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 橋下弁護士、懲戒処分請求の背後に見える特定思想団体
2007年12月18日 (火) | 編集 |
 この動きは明らかに作為的なものでしょう。全国の市民というのが曲者。府知事選立候補表明直後に一斉に懲戒請求を行うこと自体、狙い撃ちしています。

◆340人が橋下氏の懲戒処分を請求

 http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/071217/crm0712172224025-n1.htm

 大阪府知事選への立候補を表明している弁護士の橋下徹氏(38)が、平成11年に起きた山口県光市の母子殺害事件の裁判をめぐり、被告弁護団の懲戒請求をテレビ番組で視聴者に呼びかけたことに対し、全国の市民ら約340人が17日、「刑事弁護の社会的品位をおとしめた」として、橋下氏の懲戒処分を所属先の大阪弁護士会に請求した。

懲戒請求書によると、殺人などの罪に問われている被告の元少年(26)=広島高裁で差し戻し控訴審が結審=の主張を弁護団が擁護することについて「刑事弁護人として当然の行為」と主張。橋下氏の発言は弁護士法で定める懲戒理由の「品位を失うべき非行」などにあたるとしている。


橋下氏は、5月27日放送の「たかじんのそこまで言って委員会」(読売テレビ系)で、元少年の弁護団が1、2審での主張を上告審以降に変更し、殺意や婦女暴行目的を否認したことを批判。「もし許せないと思うんだったら、一斉に弁護士会に懲戒請求をかけてもらいたい」などと視聴者に呼びかけた。


懲戒請求に対し橋下氏は「特定の弁護士が主導して府知事選への出馬を表明した時期に懲戒請求したのなら、私の政治活動に対する重大な挑戦であり、刑事弁護人の正義のみを絶対視する狂信的な行為」とコメントした。

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朝日精神の権化・若宮啓文の正体………………………………山際澄夫
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 松山市議会で『男女共同参画推進・・』の請願が採択!
2007年12月17日 (月) | 編集 |
 今日12時前、ついに松山市議会でジェンダーフリーに歯止めをかける『松山市男女共同参画推進条例の運用の基本方針を明確にすること』の請願が採択されました。

 日本会議愛媛の越智事務局長からのメールです。

**

おかげさまで、この度、愛媛県の松山市議会で、ジェンダーフリーに歯止めをかける『松山市男女共同参画推進条例の運用の基本方針を明確にすること』の請願が、本日17日、本会議で賛成多数で採択されました。

ご支援,ご協力、誠に有難うございました。

尚、反対派は、全国からさらに、「抗議」のメール,ファックスをいれてくると思いますので、請願採択への「感謝、激励」の応援メールをお願いできれば幸いに存じます。

松山市議会へのファックス :
089-921-1110

市議会事務局のアドレス : gikai@city.matsuyama.ehime.jp

何卒よろしくお願い申し上げます。

この度は,誠に有難うございます。

※採択された請願

松山市男女共同参画推進条例の運用の基本方針を明確にするこ
とを求めることについて

(趣  旨)
 男女共同参画社会基本法は平成11年6月に制定され、同年末までに2回改正されました。翌年12月に男女共同参画基本計画が策定され、男女共同参画の施策が本格的に推進されることになりました。この基本法の定めるところにより、地方公共団体は続々と男女共同参画推進のための条例を制定しました。松山市は平成15年7月に男女共同参画推進条例を制定し、同年12月に改正しました。
 基本法には「ジェンダーフリー」という思想が巧妙に隠されていますが、多くの国会議員はそれに気づかず、また法案の作成にかかわった審議会委員や官僚に対して不信の念を持たなかったために、基本法を易々と成立させてしまいました。地方公共団体の議会においても、同様に多くの議員がむしろよいものと判断し、条例を成立させました。
 基本法では隠されていたジェンダーフリーの思想が、基本計画では表に引き出され、偏向した男女共同参画の施策が行われることになりました。その施策が進み、ジェンダーフリー思想が社会に周知されるに及び、ようやく男女共同参画の正体に人々が気づき、各地で多くの批判が湧き上がってきました。
 その批判を受け、政府は「男女共同参画はジェンダーフリー思想の普及を目的とするものではない」という趣旨の弁明を行うとともに、平成17年12月には第2次基本計画を作成し、ジェンダーフリー色を除去した男女共同参画推進の基本方針を示しました。
 昨年12月には教育基本法が改正され、続いて本年6月に学校教育法、地方教育行政法および教員免許法のいわゆる教育三法が成立しました。これらの改正法では、伝統と文化の尊重、規範意識と公共の精神の醸成、家族と家庭の重視などが掲げられています。ジェンダーフリーの思想はこれらの価値観と全く相
容れません。
 このように私たちを取り巻く社会の情勢は、松山市が男女共同参画推進条例を制定したころとは大きく変わっています。したがって、松山市が政府の第2次基本計画、改正教育基本法および改正教育三法の精神、さらには小児医学や脳科学等の最近の学問水準に基づき、下記の請願事項を基本方針として現行の条例を運用されるよう請願いたします。

(請願事項)
(1) 日本の伝統と文化を尊重すること
(2) 身体および精神における男女の特性の違いに配慮すること
(3) 家族と家庭を重視すること
(4) 専業主婦の社会的貢献を評価し、支援すること
(5) 子どもを健全に育成する上で乳幼児期に母親の役割が重要であることに配慮すること
(6) 性教育は社会の良識に配慮し、子どもの発達段階に応じて行うこと
(7) 数値目標は現実的に策定し、長期的視野に立って達成すること
(8) 教育においては上記の全項に配慮するほか、規範意識と公共の精神の醸成にも努めること
(9) 表現の自由および思想信条の自由を侵さないこと
(10) 松山市ははジェンダー学あるいは女性学の学習あるいは研究を奨励しないこと
(11) 性別による固定的役割分担意識およびそれに基づく社会
習慣を認定した場合には、その認定について松山市議会に報告すること
以 上

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CS放送が垂れ流す反日電波……………………………………若杉大

◎特集 汚染と劣化の地方新聞大研究
北海道新聞――北の大地のもうひとつの「赤旗」……………岩田温
沖縄タイムス――反日・反米の牙城……………………………恵之介
中國新聞――「ヒロシマ」発の観念論…………………………岩田温
西日本新聞――九州に君臨する偏向新聞………………………岩田温

◎特集 反日マスコミへの逆襲
特別インタビュー◎聞き手西村幸祐
真性保守の再建を新たな座標軸にせよ…………………………平沼赳夫
ネットが暴いた「十一万人集会」の嘘…………………………但馬オサム
ネット論壇の逆襲…………………………………………………桜井誠
ナンバー1ブロガーの反撃………………………「博士の独り言」主宰者
地デジ化は情報格差社会の幕開け……………………………花山十也

column
「王様は裸だ」――叫び始めた台湾……………………………林建良
日本は韓流芸能人の産廃処理場だ………………………………桜井誠
温家宝・国会演説を読み解く……………………………………若杉大
オタクを舐めたマスコミの墓穴…………………………………但馬オサム


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 フェミの拠点「国立女性教育会館」は廃止すべし
2007年12月17日 (月) | 編集 |
 渡辺行革担当大臣が閣内で孤立しているとの報道が最近相次いでいるが、意外にこの問題は知られていません。

 男女共同参画の拠点と位置づけられている「国立女性教育会館」通称ヌエックの存続を自民党3役が求めたということも驚きました。

 野村旗守氏の別冊宝島「男女平等バカ」でその驚くべき実態が明らかにされたあのヌエックを存続させろというのが自民党なのだからあきれ果てます。

 そういえばいつの間にか自民党のホームページからジェンダーフリー教育PTのバナーが削除されていました。

 このヌエックの存続は赤旗が記事にしていることからもわかるように左翼フェミニストが求めていることなのです。

※愛媛県松山市の請願が賛成多数で採択されました。ご意見提出にご協力いただいた皆様、有難うございました。

先ほど確認しました。
今日17日10:00現在の速報値で、それ以後の集計は明日の午前中になるようです。


それによると、10時現在
請願賛成数は 258通
   反対数は 148通 です。

昨日15時現在 賛成反対の数はダブルスコアで少数でした。
全国の皆様のご奮闘により、逆転しました。反対数より100通も上回ったのです。


 日本政策研究センターのホームページより。

http://www.seisaku-center.net/modules/wordpress/index.php?p=485

***

「国立女性教育会館」
存続はフェミニズムへの加担だ
渡辺行革担当相に激励の声を届けよう


自民党の伊吹文明幹事長ら党3役が12日、独立行政法人(独法)改革案で、別法人との統合が検討されている文科省所管の「国立女性教育会館」(ヌエック)について、単独存続を求める要望書を渡辺喜美行革担当相らに提出したという。以下は、産経新聞の記事からの引用。


《(独法改革に)抵抗する霞ヶ関を自民党幹部が援護射撃した恰好。党側には、選挙で女性票を減らしたくないとの思惑があるが、党内からは批判も出ている。
 要望書で伊吹氏、二階俊博総務会長、谷垣禎一政調会長は、同会館を「日本の女性活動のシンボル的存在」と位置づけ「指導者育成などにも重要な使命を果たし成果を挙げている」と主張している》(12月13日付)

ついに自民党はフェミニズム運動の片棒をかつぐ政党に堕してしまったか――。この記事に接し、こんな暗澹たる気持ちに襲われた向きは決して少なくあるまい。

 というのも、確かにヌエックは「日本の女性活動のシンボル的存在」であることは間違いないが、それは決して一般的な意味の「日本の女性活動」などではなく、「日本のフェミニズム活動のシンボル的存在」だからである。言葉を換えて言えば、ヌエックは家族解体の猛毒を秘めたジェンダー・フリー運動の「震源地」であり「総本山」にほかならない。

 論より証拠、ヌエックでは毎年8月、「女性学・ジェンダー研究フォーラム」なる行事が開かれている。「女性学」や「ジェンダー研究」が過激なジェンダー・フリー思想の震源地であることは常識に属する。

 それだけではない。例えば平成15年8月22日~24日に同所で開催された「女性学・ジェンダー研究フォーラム資料」には、次のようなワークショップのタイトルがずらりと並んでいる。

「ジェンダーの発見」「ジェンダーからの解放を創る子育て支援」「ジェンダー教育の中で性的マイノリティの多様性はどのように扱われるべきか?」「市町村の条例と基本計画の比較分析――バックラッシュの芽をさぐる」「条例化とバックラッシュ――千葉はどうたたかったか」「フェミニズムと平和」

 実際、平成17年度のフォーラムを取材したジャーナリストの野村旗守氏は、『明日への選択』(18年11月号)誌上で、「まさにフェミニズムの祭典という感じでした」と証言、ヌエックについて「フェミニズム宣布のためのサティアン」とまで言葉を極めて告発してもいる。

 ちなみに、野村氏が参加者に取材してみると、ほとんどが自治体などの職員だったという。つまり、多くの参加者は自治体から出張費を支給され、研修名目で参加しているわけだ。自治体職員が公務出張で参加しているとすれば、フェミニズム思想の宣布のための研修に、地方の住民が納める多額の税金が費消されていることになろう。

 しかも、この「サティアン」、広大な敷地帯には本館のほか、十五の会議室を擁する研修棟や、三百四十五人が宿泊可能な宿泊棟、さらにカフェテリア式レストランに音楽室、工芸室、体育館、屋内プール、テニスコート、そして草原運動場まであるという。

 問題なのは、こうした設備・人件費を維持する今年度予算は9億円と言われるが、国の財政支出が9割近くの8億円も出ていることだ。つまり「独立行政法人」とは名ばかりで、国の巨額の援助によって生きているに過ぎない代物なのだ。この点、年金保険であちこちに建てられ、毎年膨大な赤字を出しつづけ、ついに売却・整理されたいくつかの保養所と似ている。

政府は8月、「真に不可欠な独法以外はすべて廃止する」との基本方針を決めたが、日本国民の汗水の結晶である多額の税金を注ぎ込んで、日本国民と国の将来を危うくするジェンダー・フリー思想を宣布しつづける「国立女性教育会館」はその最たるものと言うべきだろう。

 自民党3役は、目先の「選挙」や「女性票」などに目が眩み、保守党としての道に背くことをすれば、フェミニズムの跳梁跋扈を憂慮する心ある多くの国民を敵に回すことを覚悟すべきだ。

なお、政府の有識者会議は、「国立女性教育会館」と「国立青少年振興機構」(文科省所管)との統合を提言しています。渡辺革担当相が党3役らの「抵抗」を排し、提言に沿って「国立女性教育会館」の統合を実現できるよう、渡辺担当相に皆様の激励の声を是非ともお届け下さい。

《激励の声の届け先》行政改革推進本部事務局
・メール 行政改革推進本部事務局ホームページ(www.gyoukaku.go.jp)の「独立行政法人改革に関するご意見はこちらへ」にお願いいたします。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◆◇◆◇


歪んだ同和行政の事案を今回、西村幸祐編集長による撃論ムック「反日マスコミの真実2」に執筆させていただきました。この場に代えて西村編集長に感謝申し上げたいと思います。



 宮崎正弘先生のメルマガでもこのようにご紹介いただきました(メルマガ記事中目次略)。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◆◇◆◇

「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
平成19年(2007年) 12月11日(火曜日) 貳 
通巻第2025号 
△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△

(本号にはニュース解説はありません)。

    ◎ ◎ ◎ ◎
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   ♪


 (宮崎正弘のコメント) 目次を拝見すると若い論客が随分と増えているのですね。心強く思いました。

■西村幸祐「酔夢ing Voice」
http://nishimura-voice.seesaa.net/article/72073209.html

反日マスコミの真実2 目次

口絵…………アサヒるメディア・醜くアサヒる5段活用

◎総特集1 アサヒる報道を許すな
報道ファシズムとメディアリテラシー…………………………西村幸祐
座談会 メディアの終焉とその先にあるもの
………………………………西尾幹二+西部邁+富岡幸一郎+西村幸祐
沖縄集団自決のシナリオ…………………………………………藤岡信勝
小沢の変とは何だったのか………………………………………大月隆寛
闇に葬られた違法献金……………………………………………桜井誠
なぜか報道されない民主党議員の醜い失言集…………………宮島理
ここまできた外国人参政権法案…………………………………村田春樹
同和行政の闇を暴け………………………………………………近藤将勝
ついに明るみに出た「在日特権」………………………………桜井誠
皇室軽視というマスコミの愚挙…………………………………高森明勅
北朝鮮が招く中東の危機…………………………………………島田洋一
反日に狂う韓国の実像……………………………………………桜井誠
尖閣諸島問題から目を背けるな…………………………………平松茂雄

◎特集 報道テロによって潰された安倍政権
安倍政権を退陣に追い込んだ「謀略」…………………………花岡信昭
ナベツネ帝国の陰謀………………………………………………水間政憲
史上まれに見る言論テロ…………………………………………花田紀凱
麻生候補を応援せよ、923を見た!…………………………若杉大
アサヒるメディアたち……………………………………………若杉大

◎総特集2 偏向する新聞の恐怖
ワイドショー世論と朝日新聞……………………………………高山正之
朝日精神の権化・若宮啓文の正体………………………………山際澄夫
やはり朝日は日本の「人民日報」だった………………………石平
毎日、日経の反日報道から目を離すな…………………………藤山敬
赤い保守・ナベツネ誕生の謎……………………………………野村旗守
知られざる「赤旗」の実情………………………………………安東幹
毎日新聞佐賀支局の異常…………………………………………桜井誠
朝日新聞と暴力拡張員……………………………………………若杉大
アメリカ人と新聞の関係…………………………………………藤井厳喜
誰も読まない人民日報……………………………………………五十嵐らん

◎総特集3 見えてきたTVの正体
筑紫死すともNEWS23は死なず………………………………中宮崇
マスコミを覆う鶴のタブー………………………………………乙骨正生
「サラ金」がテレビから消えた日………………………………野村旗守
テレビよ「オマエはすでに死んでいる」………………………神南民夫
視聴率戦争に疲弊するテレビ……………………………………高杉一
反日タレントの肖像………………………………………………若杉大他
CS放送が垂れ流す反日電波……………………………………若杉大

◎特集 汚染と劣化の地方新聞大研究
北海道新聞――北の大地のもうひとつの「赤旗」……………岩田温
沖縄タイムス――反日・反米の牙城……………………………恵之介
中國新聞――「ヒロシマ」発の観念論…………………………岩田温
西日本新聞――九州に君臨する偏向新聞………………………岩田温

◎特集 反日マスコミへの逆襲
特別インタビュー◎聞き手西村幸祐
真性保守の再建を新たな座標軸にせよ…………………………平沼赳夫
ネットが暴いた「十一万人集会」の嘘…………………………但馬オサム
ネット論壇の逆襲…………………………………………………桜井誠
ナンバー1ブロガーの反撃………………………「博士の独り言」主宰者
地デジ化は情報格差社会の幕開け……………………………花山十也

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「王様は裸だ」――叫び始めた台湾……………………………林建良
日本は韓流芸能人の産廃処理場だ………………………………桜井誠
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 安倍前首相に贈られた千羽鶴--ネットで変わる情報空間
2007年12月17日 (月) | 編集 |
 「反日マスコミの真実2」でもネットによる情報共有などが取り上げられていましたが、多くのユーザーが求めている大手メディアが扱わない事実を伝える「ネットの機動力をこれからの新聞は取り入れていかないと生き残っていかない」と実感したとおなじみ産経新聞政治部の阿比留記者が書いておられました。

 小沢氏の事務所費問題でも実際にネットユーザーが法務局へ行き、登記簿を調べていたということなど、現実に行動へと結びついている点は注目されます。

 また、安倍前首相へ回復を願う折鶴が2ちゃんねるでの呼びかけで贈られた話はどこの新聞も扱っていませんが、初めてその折鶴が写真と共に阿比留氏のブログで紹介されたように、一方的なメディアからの発信でない双方向性がネットの特徴であると指摘しています。

 大手メディアが自己に都合のよい宣伝工作を行う以上、今後ますますネットの双方向性を生かした取り組みは活発になってくると思います。


http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/column/110027/

【土・日曜日に書く】ネットで変わる情報空間

 産経デジタルが運営するインターネット上のサイト「iza(イザ!)」で記者ブログを書くようになって1年半が過ぎた。どんな記事が求められ、読者のニーズはどこにあるのか。新聞紙面との書き分けはどうするのか。まだまだ試行錯誤中だが、読者と頻繁なやりとりを行うブログ運営を通じ、実感したことがいくつかある。(阿比留瑠比=阿比留記者のブログはこちら)

■マスコミへの不信

 まず、既成マスコミのあり方に対する強烈な反感と不信感だ。新聞やテレビは、情報を加工し、紙面や番組枠に収まるようコンパクトにまとめて発信する。記者として当たり前のように繰り返してきたこの作業は、多くの情報の受け手に、マスコミによる日常的な情報操作だと受け取られていた。

 昨年8月10日、「小泉首相の靖国関連ぶらさがり全文」という記事をブログに投稿した。政治部記者にとっては、日常の取材メモで簡単に読める首相と記者団のやりとりをそのまま載せたに過ぎなかったのに、これが大きな反響を呼んだ。この日のコメント欄には次のような書き込みが寄せられた。

 「マスコミは正確で豊富な情報提供をしない」「物を考える際に情報のオリジナルソースがどれほど大切か」「私たちは、たくさん語られた中からマスコミの都合のいい形にまとめられたものをずっと聞かされ読まされてきた」…。

 中には、記者に対し感謝を表すコメントまであった。間違いなく、読者は加工されていない一次情報を欲しているのだ。現在、MSN産経ニュースは官房長官の記者会見全文や裁判傍聴記の詳報を流しているが、これには記者ブログでの経験が生かされている。

■ネットの機動力

 産経新聞は今年1月13日付朝刊で、民主党の小沢一郎代表の資金管理団体の平成17年の事務所費が約4億1500万円に上ることを報じた。記者も同日のブログに「民主党・小沢代表の事務所費について思うこと」という記事を投稿し、この団体が小沢氏に多額の借金をし、利子を払っていることなどに疑問を呈した。すると、すぐにこんなコメントが届いた。

 「産経の13日の朝刊より1日早く、小沢氏の高額な事務所費について注目していたその筋では有名なサイトがある」

 そのサイトを見てみると確かに小沢氏の事務所費問題について、いろいろな角度から指摘がなされていた。小沢氏が提出した17年分の政治資金収支報告書には当初、実際には存在しない住居表示・地番が複数書かれていたが、この点についてもネットでは早くから疑問の声が上がっていた。

 驚いたのは、複数のネットユーザーが実際に法務局に赴いて登記簿を上げ、現地調査を行っていたことだ。その結果、収支報告書に記載された地番には小沢氏が説明した「秘書の寮、共同作業場」は見つからず、小沢氏に厳しい視線、批判が向けられていた。

 不特定多数のネットユーザーの機動力が発揮された好例であり、ユーザー同士の情報共有にも成功しつつあると感じた。新聞は、ネットの情報力を取り込まないと生き残れないという思いを強くした瞬間だった。

■情報ニーズとは

 ネットが普及する前までは、情報は新聞、テレビなどのメディアが発信し、読者や視聴者は、基本的にその情報を受け取るだけという一方的な流れが固定化していた。もちろん、投書や情報提供、苦情電話などは毎日、数多くメディアに寄せられていたが、新聞の読者数やテレビの視聴者数に比べれば、ごく少数だった。

 一方、「イザ!」は双方向型の情報空間を目指している。まだ必ずしも十分に機能しているとまでは言えないが、記者と一般利用者がブログで相互にコメントし合うことによって、新たな発見も生まれている。こんなこともあった。

 安倍晋三前首相が病に倒れ、入院してしばらくしたころ、記者のブログのコメント欄に、千羽鶴を折り届けて安倍氏を励まそうという有志による運動がネットの巨大掲示板「2ちゃんねる」内で始まったという紹介が書き込まれた。

 最近になって「ところで、千羽鶴運動のその後は?」との問い合わせがあり、安倍事務所に照会したところ、秘書がきちんと千羽鶴を受け取り、安倍氏もそれを承知していることが分かった。早速、千羽鶴を撮影してブログで報告しようと事務所を訪ね、千羽鶴を手にした笑顔の安倍氏の写真を載せた記事を投稿できた。

 これには多くの好意的コメントが寄せられ、アクセス数も多かった。従来の新聞ではニュース価値がないと判断したであろう話でも、読者のニーズが高いもの、本当に知りたがっていることは少なくない。それを再認識できたのも、ブログを通じてのことだ。

 (あびる るい=政治部記者)

**

日本会議愛媛の越智事務局長からのメールが転送されてきました。すでに「草莽崛起 ーPRIDE OF JAPAN」でも紹介されていますが、土曜日午後現在、反対派フェミニストの意見が賛成派を上回っているとのことです。

 これは大変です。17日月曜日の本会議を前に当ブログをお読みの全国の皆さん、皆さんのブログや掲示板、あるいはメール、口コミなどで広げて、賛成意見を松山市に送ってください。

 何卒よろしくお願いします。

***

この度、愛媛県松山市で、ジェンダーフリーに歯止めをかける『松山市男女共同参画推進条例の運用の基本方針を明確にすること』の請願が昨日,松山市議会市民福祉委員会を通り、17日の本会議で採択される運びとなりました。

ところが、反対派が全国から反対メール,ファックスをいれてきています。

つきましては、松山市議会に対して「『松山市男女共同参画推進条例の運用の基本方針を明確にすること』の請願を是非とも採択してください」との趣旨のメール,ファックスをおよせください。また、呼びかけてください。

松山市議会へのファックス :
089-921-1110

市議会事務局のアドレス : gikai@city.matsuyama.ehime.jp

何卒よろしくお願い申し上げます。

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 (宮崎正弘のコメント) 目次を拝見すると若い論客が随分と増えているのですね。心強く思いました。

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西日本新聞――九州に君臨する偏向新聞………………………岩田温

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真性保守の再建を新たな座標軸にせよ…………………………平沼赳夫
ネットが暴いた「十一万人集会」の嘘…………………………但馬オサム
ネット論壇の逆襲…………………………………………………桜井誠
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 財政難のなか、解同への補助金はこの際終了すべきでは?
2007年12月16日 (日) | 編集 |
 福岡県八女市のHPに次のような報告が掲載されていました。今年度予算で約10億というのは財政事情から考えれば相当財政を圧迫しているのでしょうが、議会でもたびたび指摘され私たちも求めてきた部落解放同盟への補助金の終結は当然、このなかで議論されるべき問題だと思います。

 今回の「反日・・」でも指摘しましたが、会館への負担金が事実上の運動体の活動費になっていることは問題だと思います。

 定期監査結果でも補助金交付要綱をつくれと指摘されています。
 今までの慣行だからとかいう理由で補助金を出すのはいかがなものでしょうか?

http://www.city.yame.fukuoka.jp/sec/jimukyoku/kansa/kansa2.html

補助金の見直しを図るための審査委員会を設置

経済の低迷や国の「三位一体の改革」による地方交付税等の大幅削減により、八女市の財政がますます厳しさを増す中、市では第4次行政改革大綱(平成17~19年度)に基づき行財政改革を進めています。中でも補助金の検証は長年の懸案事項です。平成19年度一般会計当初予算にも10億2,310万円(173件)の補助金が計上されており、補助金の抜本的な見直しが急務となっています。

 補助金の調整は上陽町との合併における協定項目の一つであり、合併までに一定の整理をしていました。しかし「各種補助金、交付金等は、新市において補助金等審査委員会を早急に設置し、必要性、有効性等の交付基準を設け、縮減を目的に平成20年度までに調整する」とされているため、その検証はもとより補助金のあり方に関する指針づくりまで検討していく必要があります。

 これを受けて市では「八女市補助金等審査委員会」を設置しました。この審査委員会は5人の有識者で構成され、補助金等の評価および必要性等の審査・判定、その他補助金等の適正化に関し必要な事項を協議し、市長へ提言します。

 11月20日(火)に第1回審査委員会が開催され、補助金等の見直しの基本方針、基準等の作成、審査の対象範囲等が協議されました。今後、平成21年度当初予算に審査結果を反映させるため、来年9月までに市長への提言書がまとめられる予定です。

**


日本会議愛媛の越智事務局長からのメールが転送されてきました。すでに「草莽崛起 ーPRIDE OF JAPAN」でも紹介されていますが、今日午後現在、反対派フェミニストの意見が賛成派を上回っているとのことです。

 これは大変です。17日月曜日の本会議を前に明日は日曜日ですから、当ブログをお読みの全国の皆さん、皆さんのブログや掲示板、あるいはメール、口コミなどで広げて、賛成意見を松山市に送ってください。

 何卒よろしくお願いします。

***

この度、愛媛県松山市で、ジェンダーフリーに歯止めをかける『松山市男女共同参画推進条例の運用の基本方針を明確にすること』の請願が昨日,松山市議会市民福祉委員会を通り、17日の本会議で採択される運びとなりました。

ところが、反対派が全国から反対メール,ファックスをいれてきています。

つきましては、松山市議会に対して「『松山市男女共同参画推進条例の運用の基本方針を明確にすること』の請願を是非とも採択してください」との趣旨のメール,ファックスをおよせください。また、呼びかけてください。

松山市議会へのファックス :
089-921-1110

市議会事務局のアドレス : gikai@city.matsuyama.ehime.jp

何卒よろしくお願い申し上げます。

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歪んだ同和行政の事案を今回、西村幸祐編集長による撃論ムック「反日マスコミの真実2」に執筆させていただきました。この場に代えて西村編集長に感謝申し上げたいと思います。

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通巻第2025号 
△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△

(本号にはニュース解説はありません)。

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 (宮崎正弘のコメント) 目次を拝見すると若い論客が随分と増えているのですね。心強く思いました。

■西村幸祐「酔夢ing Voice」
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反日マスコミの真実2 目次

口絵…………アサヒるメディア・醜くアサヒる5段活用

◎総特集1 アサヒる報道を許すな
報道ファシズムとメディアリテラシー…………………………西村幸祐
座談会 メディアの終焉とその先にあるもの
………………………………西尾幹二+西部邁+富岡幸一郎+西村幸祐
沖縄集団自決のシナリオ…………………………………………藤岡信勝
小沢の変とは何だったのか………………………………………大月隆寛
闇に葬られた違法献金……………………………………………桜井誠
なぜか報道されない民主党議員の醜い失言集…………………宮島理
ここまできた外国人参政権法案…………………………………村田春樹
同和行政の闇を暴け………………………………………………近藤将勝
ついに明るみに出た「在日特権」………………………………桜井誠
皇室軽視というマスコミの愚挙…………………………………高森明勅
北朝鮮が招く中東の危機…………………………………………島田洋一
反日に狂う韓国の実像……………………………………………桜井誠
尖閣諸島問題から目を背けるな…………………………………平松茂雄

◎特集 報道テロによって潰された安倍政権
安倍政権を退陣に追い込んだ「謀略」…………………………花岡信昭
ナベツネ帝国の陰謀………………………………………………水間政憲
史上まれに見る言論テロ…………………………………………花田紀凱
麻生候補を応援せよ、923を見た!…………………………若杉大
アサヒるメディアたち……………………………………………若杉大

◎総特集2 偏向する新聞の恐怖
ワイドショー世論と朝日新聞……………………………………高山正之
朝日精神の権化・若宮啓文の正体………………………………山際澄夫
やはり朝日は日本の「人民日報」だった………………………石平
毎日、日経の反日報道から目を離すな…………………………藤山敬
赤い保守・ナベツネ誕生の謎……………………………………野村旗守
知られざる「赤旗」の実情………………………………………安東幹
毎日新聞佐賀支局の異常…………………………………………桜井誠
朝日新聞と暴力拡張員……………………………………………若杉大
アメリカ人と新聞の関係…………………………………………藤井厳喜
誰も読まない人民日報……………………………………………五十嵐らん

◎総特集3 見えてきたTVの正体
筑紫死すともNEWS23は死なず………………………………中宮崇
マスコミを覆う鶴のタブー………………………………………乙骨正生
「サラ金」がテレビから消えた日………………………………野村旗守
テレビよ「オマエはすでに死んでいる」………………………神南民夫
視聴率戦争に疲弊するテレビ……………………………………高杉一
反日タレントの肖像………………………………………………若杉大他
CS放送が垂れ流す反日電波……………………………………若杉大

◎特集 汚染と劣化の地方新聞大研究
北海道新聞――北の大地のもうひとつの「赤旗」……………岩田温
沖縄タイムス――反日・反米の牙城……………………………恵之介
中國新聞――「ヒロシマ」発の観念論…………………………岩田温
西日本新聞――九州に君臨する偏向新聞………………………岩田温

◎特集 反日マスコミへの逆襲
特別インタビュー◎聞き手西村幸祐
真性保守の再建を新たな座標軸にせよ…………………………平沼赳夫
ネットが暴いた「十一万人集会」の嘘…………………………但馬オサム
ネット論壇の逆襲…………………………………………………桜井誠
ナンバー1ブロガーの反撃………………………「博士の独り言」主宰者
地デジ化は情報格差社会の幕開け……………………………花山十也

column
「王様は裸だ」――叫び始めた台湾……………………………林建良
日本は韓流芸能人の産廃処理場だ………………………………桜井誠
温家宝・国会演説を読み解く……………………………………若杉大
オタクを舐めたマスコミの墓穴…………………………………但馬オサム


■反日マスコミの真実2ぜひお読みください




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 愛媛県松山市・男女共同参画条例の運用に関する請願採択へ緊急のお願い
2007年12月15日 (土) | 編集 |
 日本会議愛媛の越智事務局長からのメールが転送されてきました。すでに「草莽崛起 ーPRIDE OF JAPAN」でも紹介されていますが、今日午後現在、反対派フェミニストの意見が賛成派を上回っているとのことです。

 これは大変です。17日月曜日の本会議を前に明日は日曜日ですから、当ブログをお読みの全国の皆さん、皆さんのブログや掲示板、あるいはメール、口コミなどで広げて、賛成意見を松山市に送ってください。

 何卒よろしくお願いします。

***

この度、愛媛県松山市で、ジェンダーフリーに歯止めをかける『松山市男女共同参画推進条例の運用の基本方針を明確にすること』の請願が昨日,松山市議会市民福祉委員会を通り、17日の本会議で採択される運びとなりました。

ところが、反対派が全国から反対メール,ファックスをいれてきています。

つきましては、松山市議会に対して「『松山市男女共同参画推進条例の運用の基本方針を明確にすること』の請願を是非とも採択してください」との趣旨のメール,ファックスをおよせください。また、呼びかけてください。

松山市議会へのファックス :
089-921-1110

市議会事務局のアドレス : gikai@city.matsuyama.ehime.jp

何卒よろしくお願い申し上げます。


----------------------------------------------------------------

(経過、請願の内容につきまして、仲間からの報告を以下転送申し上げま。)

 松山市に本拠を置く「健全な男女共同参画社会をめざす会(以下、めざす会と略記)」からのお知らせです。

 この会の名称は誤解を招きかねませんが、男女共同参画に反対する市民グループです。

 ここ数年山谷えり子議員や高橋史朗先生などをお招きしての講演会、また学習会・会報の発行など、地道な活動を積み重ねてきました。会員は約六百名です。

 さて、去る12月5日、めざす会の会員7名が市民有志の名で松山市議会に「松山市男女共同参画推進条例の運用の基本方針を明確にすること」を求める請願書を提出しました。

 請願の内容は末尾にて紹介しますが、条例のジェンダーフリー的濫用の是正を求めるものです。

 この請願は12月11・12日に、市民福祉委員会で審議され、紆余曲折と激論の末に賛成多数(4対2 棄権1)で市議会本会議に送られ、来週17日(月)に可決の見通しというところまでこぎつけました。

共産党など反対派は「請願と共同参画の推進の間に矛盾が多い」「時間をかけた議論が必要」「(国の基本法制定に関わった)議員を侮辱している」等の反対意見を述べたと伝えられます。

 日頃ジェンダーフリーに親近感をもつ地元紙や朝日は、連日これを大きく報道しています。市民団体等の外圧を呼び込み、議会にプレッシャーをかける意図も透けて見えます。また、反対派はMLを通して全国に反対表明を送るよう呼びかけてもいます。

 そこでこちらの陣営としても全国の心ある方々にお願いし、ぜひこの請願を通すよう、また請願にのっとり条例を運用するよう市当局に申し入れたいと思っています。

われわれにとってベストは条例の廃棄、ベターは改正でしょう。しかし国の基本法がある限り、自治体では男女共同参画の推進を義務づけられており、廃棄や改正は極めてハードルが高いといわざるをえません。

 例えば千葉・市川市では現条例を廃棄して新たに作り直すことに成功しましたが、そのためには並外れた熱意と行動力と人望のある市議の連帯が不可欠でした。
 
 その点「請願」は・請願の内容に大義名分がある (国はすでに「男女共同参画はジェンダーフリーの推進を意味しない」との見解を示していますし、第二次基本計画ではジェンダーフリーという用語を行政から追放してもいます。さらに教育基本法も改正されています)

・反対しにくい
・議員の労力が最小限で済む 

という利点があります。

この松山での取り組みが一定の成果をあげれば、問題ある条例をかかえる他の自治体でも大きな足がかりになるのではないかと思います。

 師走のお忙しい中恐縮ですが、事情をお察しの上、皆様のご支援をお願い致します。

 送付先は次の通りです。

松山市議会へのファックス :
089-921-1110

市議会事務局のアドレス : gikai@city.matsuyama.ehime.jp

※ ご参考

松山市男女共同参画推進条例の運用の基本方針を明確にすることを求めることについて

(趣  旨)

 男女共同参画社会基本法は平成11年6月に制定され、同年末までに2回改正されました。翌年12月に男女共同参画基本計画が策定され、男女共同参画の施策が本格的に推進されることになりました。

この基本法の定めるところにより、地方公共団体は続々と男女共同参画推進のための条例を制定しました。松山市は平成15年7月に男女共同参画推進条例を制定し、同年12月に改正しました。

 基本法には「ジェンダーフリー」という思想が巧妙に隠されていますが、多くの国会議員はそれに気づかず、また法案の作成にかかわった審議会委員や官僚に対して不信の念を持たなかったために、基本法を易々と成立させてしまいました。

地方公共団体の議会においても、同様に多くの議員がむしろよいものと判断し、条例を成立させました。

 基本法では隠されていたジェンダーフリーの思想が、基本計画では表に引き出され、偏向した男女共同参画の施策が行われることになりました。その施策が進み、ジェンダーフリー思想が社会に周知されるに及び、ようやく男女共同参画の正体に人々が気づき、各地で多くの批判が湧き上がってきました。

 その批判を受け、政府は「男女共同参画はジェンダーフリー思想の普及を目的とするものではない」という趣旨の弁明を行うとともに、平成17年12月には第2次基本計画を作成し、ジェンダーフリー色を除去した男女共同参画推進の基本方針を示しました。

 昨年12月には教育基本法が改正され、続いて本年6月に学校教育法、地方教育行政法および教員免許法のいわゆる教育三法が成立しました。これらの改正法では、伝統と文化の尊重、規範意識と公共の精神の醸成、家族と家庭の重視などが掲げられています。

ジェンダーフリーの思想はこれらの価値観と全く相容れません。

 このように私たちを取り巻く社会の情勢は、松山市が男女共同参画推進条例を制定したころとは大きく変わっています。したがって、松山市が政府の第2次基本計画、改正教育基本法および改正教育三法の精神、さらには小児医学や脳科学等の最近の学問水準に基づき、下記の請願事項を基本方針として現行の
条例を運用されるよう請願いたします。

(請願事項)
(1) 日本の伝統と文化を尊重すること
(2) 身体および精神における男女の特性の違いに配慮すること
(3) 家族と家庭を重視すること
(4) 専業主婦の社会的貢献を評価し、支援すること
(5) 子どもを健全に育成する上で乳幼児期に母親の役割が重要であることに配慮すること
(6) 性教育は社会の良識に配慮し、子どもの発達段階に応じて行うこと
(7) 数値目標は現実的に策定し、長期的視野に立って達成すること
(8) 教育においては上記の全項に配慮するほか、規範意識と公共の精神の醸成にも努めること
(9) 表現の自由および思想信条の自由を侵さないこと
(10) 松山市ははジェンダー学あるいは女性学の学習あるいは研究を奨励しないこと
(11) 性別による固定的役割分担意識およびそれに基づく社会習慣を認定した場合には、その認定について松山市議会に報告すること
   以上

歪んだ同和行政の事案を今回、西村幸祐編集長による撃論ムック「反日マスコミの真実2」に執筆させていただきました。この場に代えて西村編集長に感謝申し上げたいと思います。

 宮崎正弘先生のメルマガでもこのようにご紹介いただきました(メルマガ記事中目次略)。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◆◇◆◇

「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
平成19年(2007年) 12月11日(火曜日) 貳 
通巻第2025号 
△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△

(本号にはニュース解説はありません)。

    ◎ ◎ ◎ ◎
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
   ♪


 (宮崎正弘のコメント) 目次を拝見すると若い論客が随分と増えているのですね。心強く思いました。

■西村幸祐「酔夢ing Voice」
http://nishimura-voice.seesaa.net/article/72073209.html

反日マスコミの真実2 目次

口絵…………アサヒるメディア・醜くアサヒる5段活用

◎総特集1 アサヒる報道を許すな
報道ファシズムとメディアリテラシー…………………………西村幸祐
座談会 メディアの終焉とその先にあるもの
………………………………西尾幹二+西部邁+富岡幸一郎+西村幸祐
沖縄集団自決のシナリオ…………………………………………藤岡信勝
小沢の変とは何だったのか………………………………………大月隆寛
闇に葬られた違法献金……………………………………………桜井誠
なぜか報道されない民主党議員の醜い失言集…………………宮島理
ここまできた外国人参政権法案…………………………………村田春樹
同和行政の闇を暴け………………………………………………近藤将勝
ついに明るみに出た「在日特権」………………………………桜井誠
皇室軽視というマスコミの愚挙…………………………………高森明勅
北朝鮮が招く中東の危機…………………………………………島田洋一
反日に狂う韓国の実像……………………………………………桜井誠
尖閣諸島問題から目を背けるな…………………………………平松茂雄

◎特集 報道テロによって潰された安倍政権
安倍政権を退陣に追い込んだ「謀略」…………………………花岡信昭
ナベツネ帝国の陰謀………………………………………………水間政憲
史上まれに見る言論テロ…………………………………………花田紀凱
麻生候補を応援せよ、923を見た!…………………………若杉大
アサヒるメディアたち……………………………………………若杉大

◎総特集2 偏向する新聞の恐怖
ワイドショー世論と朝日新聞……………………………………高山正之
朝日精神の権化・若宮啓文の正体………………………………山際澄夫
やはり朝日は日本の「人民日報」だった………………………石平
毎日、日経の反日報道から目を離すな…………………………藤山敬
赤い保守・ナベツネ誕生の謎……………………………………野村旗守
知られざる「赤旗」の実情………………………………………安東幹
毎日新聞佐賀支局の異常…………………………………………桜井誠
朝日新聞と暴力拡張員……………………………………………若杉大
アメリカ人と新聞の関係…………………………………………藤井厳喜
誰も読まない人民日報……………………………………………五十嵐らん

◎総特集3 見えてきたTVの正体
筑紫死すともNEWS23は死なず………………………………中宮崇
マスコミを覆う鶴のタブー………………………………………乙骨正生
「サラ金」がテレビから消えた日………………………………野村旗守
テレビよ「オマエはすでに死んでいる」………………………神南民夫
視聴率戦争に疲弊するテレビ……………………………………高杉一
反日タレントの肖像………………………………………………若杉大他
CS放送が垂れ流す反日電波……………………………………若杉大

◎特集 汚染と劣化の地方新聞大研究
北海道新聞――北の大地のもうひとつの「赤旗」……………岩田温
沖縄タイムス――反日・反米の牙城……………………………恵之介
中國新聞――「ヒロシマ」発の観念論…………………………岩田温
西日本新聞――九州に君臨する偏向新聞………………………岩田温

◎特集 反日マスコミへの逆襲
特別インタビュー◎聞き手西村幸祐
真性保守の再建を新たな座標軸にせよ…………………………平沼赳夫
ネットが暴いた「十一万人集会」の嘘…………………………但馬オサム
ネット論壇の逆襲…………………………………………………桜井誠
ナンバー1ブロガーの反撃………………………「博士の独り言」主宰者
地デジ化は情報格差社会の幕開け……………………………花山十也

column
「王様は裸だ」――叫び始めた台湾……………………………林建良
日本は韓流芸能人の産廃処理場だ………………………………桜井誠
温家宝・国会演説を読み解く……………………………………若杉大
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 人権擁護法案再提出は国家の危機4
2007年12月14日 (金) | 編集 |
 国会は会期延長されるようですが、人権擁護法案が水面下に潜行して推進されようとしているようです。

 この人権擁護法案については昨日、全国の書店で発売が始まった「反日マスコミの真実2」でも書きましたが、部落解放同盟が強力に推進している法案です。

 秘密警察といってよい巨大な人権委員会組織を擁する法務省あるいは内閣府外局として位置づけられ、差別言動などの取締りを行うことができます。捜査令状すら提示せずに家宅捜索ができます、こんなものを作ろうという人たちが何を狙っているか・・・

 自民党内でも推進派の動きが深く潜行して推進されているようで、戸井田とおる衆議院議員(内閣府政務官)のブログに次のような記事がありました。

 九州選出の議員は前回も切り崩されていました。今回の動向もおそらく西日本、とくに九州各県が鍵を握ると思います。

 安倍前首相は「保守派糾合にがんばりたい」といきごんでおられます。最後は、反日・・に書いたように国会議員への働きかけです。

 衆参両院の反対派議員の部屋をお願いして回るとか、前回できなかった手法は必要です。

***
 
大勢の国会議員が車待ちしている時、太田会長が、隣の佐賀県選出のI議員にそっと耳打ちしているではありませんか!聞かぬ振りをしながら、しっかりと聞いてしまいました!

「人権擁護法・・・・・!」と言うとこまでは何とか聞き取れたのですが、残念ながらその先が聞き取れませんでした。(中略)

九州の皆さん!太田誠一会長は深く潜行しながら、同郷の九州の議員さんに囁き戦術を展開してるようですね。(以下略)

**

 私は九州人、福岡県民としても、解同問題を追及している市民運動家、ジャーナリストの端くれとしてもこの動きは黙ってみているわけにはいきません。

 ブロググランキングの紹介にもありますが、タブーをおそれず読者と考えたいというのが当方の一貫したスタンスです。

 全国の皆様、共に戦ってまいりましょう。

歪んだ同和行政の事案を今回、西村幸祐編集長による撃論ムック「反日マスコミの真実2」に執筆させていただきました。この場に代えて西村編集長に感謝申し上げたいと思います。

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◎総特集1 アサヒる報道を許すな
報道ファシズムとメディアリテラシー…………………………西村幸祐
座談会 メディアの終焉とその先にあるもの
………………………………西尾幹二+西部邁+富岡幸一郎+西村幸祐
沖縄集団自決のシナリオ…………………………………………藤岡信勝
小沢の変とは何だったのか………………………………………大月隆寛
闇に葬られた違法献金……………………………………………桜井誠
なぜか報道されない民主党議員の醜い失言集…………………宮島理
ここまできた外国人参政権法案…………………………………村田春樹
同和行政の闇を暴け………………………………………………近藤将勝
ついに明るみに出た「在日特権」………………………………桜井誠
皇室軽視というマスコミの愚挙…………………………………高森明勅
北朝鮮が招く中東の危機…………………………………………島田洋一
反日に狂う韓国の実像……………………………………………桜井誠
尖閣諸島問題から目を背けるな…………………………………平松茂雄

◎特集 報道テロによって潰された安倍政権
安倍政権を退陣に追い込んだ「謀略」…………………………花岡信昭
ナベツネ帝国の陰謀………………………………………………水間政憲
史上まれに見る言論テロ…………………………………………花田紀凱
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ワイドショー世論と朝日新聞……………………………………高山正之
朝日精神の権化・若宮啓文の正体………………………………山際澄夫
やはり朝日は日本の「人民日報」だった………………………石平
毎日、日経の反日報道から目を離すな…………………………藤山敬
赤い保守・ナベツネ誕生の謎……………………………………野村旗守
知られざる「赤旗」の実情………………………………………安東幹
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筑紫死すともNEWS23は死なず………………………………中宮崇
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「サラ金」がテレビから消えた日………………………………野村旗守
テレビよ「オマエはすでに死んでいる」………………………神南民夫
視聴率戦争に疲弊するテレビ……………………………………高杉一
反日タレントの肖像………………………………………………若杉大他
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真性保守の再建を新たな座標軸にせよ…………………………平沼赳夫
ネットが暴いた「十一万人集会」の嘘…………………………但馬オサム
ネット論壇の逆襲…………………………………………………桜井誠
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2007年12月12日 (水) | 編集 |
 歪んだ同和行政の事案を今回、西村幸祐編集長による撃論ムック「反日マスコミの真実2」に執筆させていただきました。この場に代えて西村編集長に感謝申し上げたいと思います。

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口絵…………アサヒるメディア・醜くアサヒる5段活用

◎総特集1 アサヒる報道を許すな
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………………………………西尾幹二+西部邁+富岡幸一郎+西村幸祐
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皇室軽視というマスコミの愚挙…………………………………高森明勅
北朝鮮が招く中東の危機…………………………………………島田洋一
反日に狂う韓国の実像……………………………………………桜井誠
尖閣諸島問題から目を背けるな…………………………………平松茂雄

◎特集 報道テロによって潰された安倍政権
安倍政権を退陣に追い込んだ「謀略」…………………………花岡信昭
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北海道新聞――北の大地のもうひとつの「赤旗」……………岩田温
沖縄タイムス――反日・反米の牙城……………………………恵之介
中國新聞――「ヒロシマ」発の観念論…………………………岩田温
西日本新聞――九州に君臨する偏向新聞………………………岩田温

◎特集 反日マスコミへの逆襲
特別インタビュー◎聞き手西村幸祐
真性保守の再建を新たな座標軸にせよ…………………………平沼赳夫
ネットが暴いた「十一万人集会」の嘘…………………………但馬オサム
ネット論壇の逆襲…………………………………………………桜井誠
ナンバー1ブロガーの反撃………………………「博士の独り言」主宰者
地デジ化は情報格差社会の幕開け……………………………花山十也

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「王様は裸だ」――叫び始めた台湾……………………………林建良
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 筑後市議会一般質問で教育基本法改正が取り上げられます
2007年12月11日 (火) | 編集 |
 10月に筑後市議会に提出した9月10日文部科学省交渉を踏まえて教育正常化に関する陳情がいよいよ審査されますが、明日からの一般質問で前市議会議長の永田昌巳議員(日本会議会員)が親学・学力テスト・卒業式・教育基本法改正について質問されます。

http://www.city.chikugo.fukuoka.jp/file/gikai/gidai/FILE_17_3.pdf

1 要旨

 私共は、自民党を支持してきた保守系市民でございます。今年9月10日に日本会議やジャーナリストの方々と文部科学省を訪れ、教育正常化の要望を行ってまいりました。
ご承知かと存じますが、昨年の教育基本法改正、今年6月の教育3法成立によって教育理念はこれまでのような「伝統」「国家」否定から、「伝統継承」と「公共の精神尊重」へと大きく変わりました。家庭教育も新設され、教育の第一義的責任は親にあることが明確化されました。教育の質の向上を図るための研修の充実も義務付けられ、法律違反や学習指導要領無視の偏向教育などは厳しく処分することができるようになりました。
 
 しかし、現実にはまだまだ教育現場を見ると、法的拘束力を持った統一的基準である学習指導要領を反故にした教育内容や文部科学省の指導を換骨奪胎する地教委は各地に存在していますが、本市もよそ事の話ではありません。
 
 かつて福教組等は新高教組初代委員長の永田茂樹先生に対し、ご家族、当時中学生であられたご子息にまで村八分、深夜の嫌がらせ電話など人の道に悖る迫害行為を行い、八女高校の卒業式を前に松尾校長と当時PTA会長であられた八女郡選出の県議会議員、重野先生を監禁し、筑後市地区労の街宣カーで校長に対する誹謗威圧行為を繰り広げるという田舎に似つかわしくない政治闘争が行われたことは、ソ連崩壊などによる左派の路線転換によって忘却、封印されようとしていますが、本市教育界の不名誉な歴史は、過去の話でなく、平成も19年過ぎた今なお完全に克服されていないのであります。
 
 まず、本市市議会で繰り返し指摘されている卒業式の対面形式についてですが、3月に行われた筑後北小学校と筑後北中学校の2校が依然として対面形式のままでございます。
既に2年前お隣の久留米市では是正が図られていますが、本市では、今年もこの形式で両校の卒業式が行われたという話を聞き及び、憤りを覚えます。
是正に応じない教職員は県教委とも協議し、配置転換、教育センターでの再研修を視野に厳しい姿勢で対処していただきたいです。そもそも日教組等の主義主張が色濃く出るこの種の形式が、今なお続いていることは驚きであり、8割を超える組合等の圧力が背景にあるならば、主体性を発揮し断固、排除することを求めます。
 私が『正論』8月号に寄稿しました「福岡の教育現場をゆがめる同和支配」のなかで本市筑後北中学校の生徒支援加配教員の出張実態の異常さを取り上げましたが、今年度も継続し一部の同和団体の活動を担う実働部隊にされています。
文部科学省は目的外使用を平成14年4月1日の財務課長通知で厳に諌めていますが、今年7月2日に部落解放同盟は機関紙「解放新聞」の論説で「これまで、部落の子どもたちの学力保障や進路保障、部落の教育条件や教育環境の整備に大きく寄与してきたのは「同和加配」とよばれた教師たちであった。 今日、「児童生徒支援加配」とよび名を変えてはいるが、「特別な学習指導」「特別な生徒指導」「特別な進路指導」を必要とする学校にたいして措置される。そうした課題の解決のために資するという観点からすれば、その役割は従来と大きく変わるものではない。」と同和加配でないとする国の指導を頭から無視する主張を展開しています。9月10日の文科省交渉で本市でも続いていた目的外使用に、文部科学省財務課定数企画係長は「福岡県教育委員会に照会請求し調査を行い、しかるべき対処を行う」と言明しておりますが、今年度も本市各学校では、支援加配と人権担当者が兼務され、解同の集会への出張など、従来と変わりない実態が存在しています。
支援加配の活用だけでな、教育内容などが特定思想に歪められる事例も見られます。羽犬塚小学校などでは、狭山学習が行われており、また全市的に平和教育を修学旅行と連動させて児童生徒の発達段階を考えない残虐場面を強調するように沖縄戦を題材とするなどのイデオロギー教育が行われています。反戦平和教育は、厭戦気分をいたずらに煽るだけで真の平和実現にはつながりません。
 また、職員団体などと教育委員会が「違法あるいは不適切な確認書」を締結することに関して、平成15年に初等中等教育局初等中等企画課長であった辰野裕一氏が「教職員組合との不適切な内容を含む確認に対する対応について」と題した指導文書を全国の都道府県・政令市教育委員会に通知し、是正を指導しました。
ところが、福岡県および福岡市においては、平成10年9月30日に現在、県教育長を務める森山良一教育企画部長と福岡県教職員組合の中村元気書記長(現、委員長)とのあいだで取り交わされた「主任制に関する確認書」、翌平成11年4月6日には福岡市教育委員会学務部長の陣川桂三氏(現、教育委員長職務代理)と福岡県教職員組合福岡支部書記長の中村仁志氏との間にも県と同様の確認書が締結され、今なお破棄されず効力を持ち続けています。これら管理運営事項についての確認は違法性があるものです。
運動団体と教委の間に交わされた確認書については平沼赳夫衆議院議員が政府に提出した質問趣意書への回答で次のように閣議了承を経て政府からの回答がなされています。
(問)地方教育行政当局と民間運動団体の間に結ばれた「協定書」「確認書」「覚書」などは、国民全体の意思に基づかないものである以上、「不当な支配」に該当する。これらは、直ちに無効とすべきものであり、かつ今後一切締結すべきものではないと考えるが、その点政府は地方教育行政当局に周知徹底する考えはあるか。
(答)地方公共団体と各種団体との間で結ばれたいわゆる「確認書」等については、違法なもの又は不適切なものは直ちに是正する等適切に対応するよう指導してまいりたい。
このように閣議で了承され回答されており、本市教委・学校レベルにおいても締結されている確認書などがないか調査を行い、確認されれば直ちに破棄すべきです。
最後に、43年ぶりの全国学力テスト結果公表をめぐり、文部科学省は各教委に「序列化につながる」とし、市町村別や学校別の結果を公表しないよう求めたとのことですが、大義名分としては、子供が傷つくと言うことなのかもしれませんが、それでは子供たちや保護者は客観的に見てどのレベルにあるのかさえ知ることができません。
英国の教育改革では、徹底した情報公開と第三者機関による監査によって荒廃した教育現場が立ち直ってきました。テストの結果も情報開示しないのでは先生自身も向上しようと努力の姿勢も出てこないと思います。一部の団体などが、差別、選別、序列化につながると反対していますが、そのことが悪平等を招き、教育現場が停滞してきたのではないでしょうか。正々堂々と市単位、学校単位の学力テスト結果を公開すべきと考えます。

以上、文教委員会として教育基本法改正の趣旨に則り、教育改革に取り組むことを求めます。

2 陳情事項

1 国旗に背を向ける不適切なフロア式、対面卒業式を行わないよう当該校(筑後北小・中)を厳しく指導し、もし今年度も対面形式を行うようであれば、県教委と協議し管理職も含め教育センターでの再研修、他郡市への異動、配置転換を行われたい
2 児童・生徒支援加配教員が同和教育研究団体等の事務局業務等に従事し“目的外使用”されている実態がある。厳格に服務を監督し、勤務時間中の政治・社会運動を厳禁するよう    市議会として市教委に対し、一層の趣旨徹底を求められたい
3 社会科・家庭科などはもとより、人権・同和、平和、男女平等(男女共同参画)といった内容を道徳、総合的な学習の時間などを利用した学習指導要領違反の指導案や教材に基づいた偏向教育が後を絶たない。教育現場で使用されている教材、不適切な指導案や教材、副読本については回収を行うなど“教育の中立性”を守るよう指導されたい
4 教職員団体などと本市教委、学校との間に締結された違法・あるいは不適切な「確認書」などについて調査を行い、確認されれば、平成15年の辰野裕一文部科学省企画課長通達の趣旨を踏まえ、市議会として速やかに破棄、無効化するよう求められたい
5 全国学力テストの本市分結果を市の責任で情報公開し、児童生徒や保護者、地域の信頼に応える学校づくりに市議会として努力していただきたい
6 県立学校との人事交流の促進を図り、人事の適正化を通じて正常化を促進されたい



平成19年10月16日
筑後市議会議長 池 田 光 政  様

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福岡県では人権擁護法案反対統一キャラバン行動の再開を検討しています。法案反対を同和利権が明らかになってきた今こそ県民にこの法案の危険性を広める好機でもあります。
 また古賀さんの事務所前で抗議を行うときがきたのかもしれません。
 部落解放同盟の支部にも情宣カーを横付けにして訴えねば・・・・

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 八女市長、就任当初に解放同盟から「窓口一本化」を確認させられたと答弁
2007年12月11日 (火) | 編集 |
 昨日、午前10時から八女市議会で同和行政の終結について一般質問が行われました。質問者は共産党の松崎議員。このなかで驚くべき答弁がありました。

 その驚くべき答弁というのは、野田国義八女市長が就任直後に、部落解放同盟から「行政交渉の窓口は部落解放同盟だけである」と約束させられたということです。

 これは大変な答弁で、いかに解放同盟が行政機関を支配してきたか。この発言が裁判での証言であれば判決を左右する有力な証言ということになるでしょう。

 野田市長は現在、4期目ですが市長就任当時は全国最年少市長ということで全国ニュースにもなり、現在も全国若手市長会の会長かなにかなさっておられたように思いますが、改革派市長の先頭である野田氏にしてもどうしても解決できない問題がこの同和行政、解同の介入ということを自らお認めになられたということです。

 しかし、部落解放同盟という団体は人権・平和を謳いながら裏では脅しをかけて行政機関を屈服させる。これがマスコミ、企業や学校、民間人にまで及んでいたがために手出しができなかったわけで、ようやく関西の事件以降論議できるようになってきました。

 野田市長就任当時はまだ部落解放同盟福岡県連合会の専従幹部は皆様ご存知の方でした。

 ちなみに野田国義市長は市長就任前は古賀誠議員の秘書でした。あの人権擁護法案を制定しようという古賀議員のもとにおられた方が解同のしがらみを何とかして切ろうと孤軍奮闘されておられるのですから、この方は全面的に支援したいと思っています。

 また、午前9時過ぎから八女市役所前でマイクで議会傍聴の中断を除いて、午後1時過ぎまで4時間近く今まではある程度理論だてた話で通してきましたが、今回は本当に我慢ならず最後は「同和行政を直ちにやめろ~」「解放同盟筑後地協・八女市連協への補助金を出すな~」と何度も何度も繰り返していました。

 なお北朝鮮を部落解放同盟中央本部のメンバーが訪問した際の解放新聞を入手していますので、大量に印刷して各地で配布していきます。金日成生家を訪問とか、主体思想塔を見学するなどしていますが、横田めぐみさんたちを拉致・誘拐した犯罪テロ国家「北朝鮮」のお先棒をかついだ責任は重大であり、その証拠を国民に知らせることは急務です。

 公務員とくに八女市の行政職員、学校の教職員のなかにいると思われる2ちゃんねるやらで嫌がらせをしている方々、昨日の演説でもいっていますが、似非人権派を擁護する余裕など財政難の八女市にはありません。民主主義も人権もない北朝鮮をいまだに「朝鮮民主主義人民共和国」と呼ぶ彼ら解同に一銭も出すこと自体が拉致を間接的に幇助したといってよい売国行為なのです。

 ブログをご覧の皆さん、そんな人権無視国家、北朝鮮擁護勢力に補助金、ましてや解放会館負担金など出すことは適切だと思いますか?

 最後に八女市議会の開会前に先日ご紹介した9月議会総務文教委員会での中島教育長の「八女市に問題はない」発言の釈明を要求したところ、市議から「あなた、そういうことは神聖な議場でじゃなく別でやらんね」との声があったことを付記しておきます。他にもあるのですが、それはまた別の機会に・・・・

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 部落解放同盟による教育行政に対する人事介入是正に関する陳情
2007年12月10日 (月) | 編集 |
 12月6日付で福岡県議会に提出された「部落解放同盟幹部による人事介入疑惑・人権・同和教育課の廃止を含めた人権・同和教育行政の是正に関する陳情」をご紹介します。

 県教委OBによると福岡県はいまだに解同の介入を受け続けているとのことです。もう人権・同和教育課自体をなくす必要があると思います。

 日教組の活動家が県教委に入り込み教育行政をゆがませる工作機関が内部にあると思ってもらってよいかと思います。

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1 要旨(要望事項)

① 県教育委員会幹部・県立高校長を歴任したOBによると部落解放同盟による人事介入が今なお行われていると聞く。これが事実であれば重大な問題であり、当該団体の説明も公開質問状などの手段で求めたいものであるが、それは事実なのか? 県議会は与野党とくに肝心な自民党が解同に腰が引けている。彼らが行う糾弾などは実定法上なんら担保されない明確な違法行為であり、脅しに屈することなく主体的にこの問題を県民の負託を受けた議会として究明されたい

② 県教委発行の「人権教育は今!」(今年8月発行)に山梨学院大学教授の荒巻重人なる学者の提言が掲載されているが、内容は「子どもの権利条約」「女子差別撤廃条約」など国連人権条約を批准した以上わが国の法律よりも上位に位置し、国情を無視してでも法改正を行うべきであるとか、内政干渉を肯定し、子供の権利を無条件に認めるイデオロギー運動を煽動する記述に満ちたものであった。この件については県立高校を中心とした職員団体「福岡教育連盟」なども憂慮している。先月、熊本市で西川京子厚生労働副大臣が男女共同参画講演会をなされた際にもこの問題が紹介され、危機感を露わにされていた。講演後、私どもは「人権教育は今!」をお渡しし、自民党の保守系国会議員の勉強会で取り組んでいくよう要望を行った。この子ども(児童)の権利条約については、わが国政府、外務省も教育現場への悪影響などがないよう配慮して批准されたものであり、日教組・日弁連子どもの権利委員会などの左翼色の濃い運動団体の主張が無条件で受け入れられたものではないことは行政機関であれば当然理解されておくべきものだが、今回掲載にいたった経緯を明らかにされたい

③ 産経新聞社から出ている雑誌『正論』1月号、現在、全国、福岡県内の書店でも発売中であるが、全国学力テスト結果の特集が組まれ、そのなかで同誌編集部の安藤慶太氏の論文「子供の学力を蝕む元凶は教組支配である」と題した論文が掲載されている。同氏の論文では、福岡県が小中ともに学力結果が振るわなかったことが取り上げられ、沖縄県・北海道・福岡・大阪・大分など共通するのは、日教組の影響が強い、とくに福岡県は最近まで教職員の勤務評定も行われてこなかったことや、部落解放運動の激しい地域であり、「不当な支配」が続いていることを問題視されていた。運動体の介入などもってのほか。是正を徹底されたい

④ 前回、9月10日の文部科学省陳情でも指摘した小郡市や最近、訴えが当方に寄せられ、調査を進めている筑豊、田川郡の川崎町・添田町・香春町は、国庫補助の児童・生徒支援加配教員が「同和教育推進」(同推)として校外出張を繰り返し、進路指導や生徒指導などはおざなりにされているという。とくに添田町はひどいときくが事実関係を明らかにして地教委とも連携し、是正を図られたい

⑤ ①から④まで指摘した問題はいずれも人権・同和教育課の存在自体に問題があると考えられる。組合・解同人事を許してきた県教委の責任は重大であり、この際、人権・同和教育課そのものを再編統合し、廃止することが本県教育正常化にとっては望ましいことと思われるが、検討されたい

2 理由

私共は、自民党を支持してきた保守系市民でございます。陳情要旨でも述べておりますが、本県の教育行政は一部の団体の「不当な支配」を受けています。
再三、陳情してきたことも徹底されていないことを見ると、よほど解同が「怖い」のでしょうが彼らはあくまで任意団体であり、わが県の教育に責任を有するのは県教委です。

インターネットをご覧いただければ、差別云々いう人もいますが、この人権擁護法案や解同問題についてよく調査された質の高い主張や情報が流れています。
いつまでも旧体制の悪弊を引きずり、一民間団体に過ぎない部落解放同盟やその尖兵たる県同教(福岡県人権・同和教育研究協議会)、福教組・高教組など左派社会党の残党の脅しに屈するようでは本県教育正常化はできません。

糾弾という威圧・暴力が言論の自由を封じたのです。
彼らが求めている人権擁護法案・救済法案はおそるべき思想警察につながる憲法違反の疑いさえ指摘されるものです。だからこそ何度も廃案になり、いまだに自民党内で紛糾しています。解同にしてみれば、既得権益維持と反対勢力の封じ込めに利用するには格好の法律でしょうし、事実、解放新聞や雑誌「部落解放」「ヒューマンライツ」を読むと「バックラッシュ(保守派など反対派)」と批判する記事や論文が多数掲載されているように、大阪などの利権問題を反省しているとは言いがたい。多くの国民の不信感はそこにあることを運動体も行政も議会も認識しておく必要があります。



以上、県民の負託を受けた県議会文教委員会として同和教育行政の全面的見直しに取り組むことを求めます。

平成19年12月6日
福岡県議会議長                      貞 末 利 光 殿

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 明日、大阪教育連盟主催の講演会があります
2007年12月08日 (土) | 編集 |
 大阪の教育正常化に取り組む戦う教職員団体「大阪教育連盟」が明日、大阪八尾市で解同と戦っておられる三宅博先生をお招きして講演会を開催されます。

 以下、転載します。

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大阪教育連盟の以倉です。

大阪教育連盟の講演会、明日(9日)になりました。この時期、あちこちで集会や講演会があり、お忙しいこととは存知ますが、私どもの講演会にも、是非ともご参加ください。沖縄冤罪訴訟、同和問題、教科書問題等、戦後教育のすべてを、三宅先生が鋭く斬ります。


*大阪教育連盟設立6周年記念講演会

演題『誰が戦後教育を歪めたのか』

*講師  三宅 博先生〔八尾市会議員〕

*日時 平成19年12月9日(日)午後2時~

*会場 大阪市立中央青年センター 地図→http://www.chu-sei.com/map.htm

A棟5F第2ホール

※大阪市中央区法円坂1-1-35 (駐車場は周辺のコインパーキングをご利用ください。平均30分=100円です)

TEL 06-6943-5021

(参加費は無料です。広いお部屋ですので大勢ご参加していただいても可能です)

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