<当ブログは、ヘイトスピーチ規制法案に反対します>フリーのライター・編集者 として取材活動、国民運動として教育正常化、TPPなど経済政策、労働政策などに取り組み、情報公開請求や国会陳情など議員・行政対策に重点を置いています。皆様より取材、運動推進のためにご支援をいただければ、幸いです。仕事の依頼など連絡先・支援先の詳細はプロフィールをご覧ください。
 化学兵器サリンと同じ中毒をもたらす殺人ギョーザの輸出はテロ
2008年01月31日 (木) | 編集 |
昨日夕方公表された中国製冷凍ギョーザを食べた被害者が有機リン系特有の中毒症状を起こした事件について、化学兵器サリンと同じと当ブログでは書きました。

 事件公表後のネットでもほとんどサリンと同じ有機リン系にあるとの指摘がありませんでした。今日の夕刊フジで出ていたので紹介しておきたい。

 もともと農薬から開発されたのが地下鉄サリン事件で使用されたサリンであったことは、知られていますが、それと同じような症状、痙攣や嘔吐、下痢などを引き起こす。

 そのような猛毒を食べさせることはいわゆる工作活動やテロで使われる行為といってよい。

 おまけに親中派政権である福田内閣は、中国共産党政府に強い姿勢も迫れない。これでは同じような事件が繰り返されるであろう。

 公安調査庁が毎年公表している内外情勢の回顧と展望をリンクしておく。食品問題についても言及がなされている。

http://www.moj.go.jp/KOUAN/NAIGAI/NAIGAI20/naigai20-03.html#02

 明日、瀬戸ひろゆき氏などが日本国民を恐怖のどん底に叩き落しながら、暴利をむさぼるJTに抗議する活動が展開されます。

 ぜひ、東京近郊の方々はご参加していただきたい。

<『語る』運動から『行動する』運動へ>

日時:平成20年2月1日(金)、11時50分開始

場所:JT本社前(東京都港区虎ノ門2‐2‐1)地下鉄銀座線「虎ノ門駅・3番出口」より外堀通りを溜池山王方面へ直進。徒歩4分
http://www.jti.co.jp/JTI/arthall/access.html

※プラカードの持参を歓迎

【呼び掛け】
主権回復を目指す会
せと弘幸ブログ『日本よ何処へ』
NPO外国人犯罪追放運動

連絡:西村(090-2756-8794) 
    有門(090-4439-6570)


http://www.zakzak.co.jp/top/2008_01/t2008013101_all.html
 
“殺人ギョーザ”被害拡大…サリン同様の中毒症状
大半の国で使用禁止の農薬

 中国製の“殺人ギョーザ”を食べた消費者が農薬中毒を起こした事件は、被害が底なしに拡大する様相を呈している。未確認を含め被害者は31日朝までに15人に上っているが、厚生労働省などの徹夜の情報収集でも被害の全容はつかめていない。女児が命を落としかけた緊急事態にもかかわらず、警察が捜査に乗り出すまで危険性は見過ごされ続けた。手軽な保存食として全国に流通しながら気付かず冷蔵庫に眠っている製品も多いとみられ、流通巣さえ把握できない異常事態となっている。

 「まずい」

 ちばコープ市川店の宅配サービスで「CO・OP手作り餃子」を食べた男性会社員(27)は、25日夜にギョーザを5個食べ、すぐに異常を感じた。

 「40個入りの珍しさで、初めて注文しました。夜中に気分が悪くなり、翌朝には吐き気もひどくなりました。胃腸薬を飲み続け、ある程度治まっていましたが月曜日(28日)に再発し、会社を休みました」

 男性は、あまりの気分の悪さに顔面神経痛まで発症。報道直後に生協の消費者センターへ問い合わせたが、その対応にも不信感を抱いたという。

 「やっと電話が通じたと思ったら、『症状は食後すぐに出るはず。気のせいでは』などとあしらわれたあげく、『後日、配達担当から連絡させます』と告げられ、連絡先も聞かれませんでした」

 怒りが収まらない男性は31日に病院で検査を受けた後、宅配サービスを即刻解約する予定だ。

 ギョーザから検出された農薬「メタミドホス」はアブラムシなどの駆除に使われるが、体重50キロの人の致死量が1・5グラムという“猛毒”。元アジア学院校長の田坂興亜氏(化学)は「毒性が極めて高く、世界のほとんどの国で使用が禁じられている」と説明する。

 地下鉄サリン事件で使用された「サリン」と同じような、けいれんや下痢、嘔吐(おうと)といった中毒症状を見せる。老人や子供が許容摂取量を超えた場合、生命の危険も生じる。

 今回は工場の製造段階で混入した疑いが強いが、メタミドホスは中国本土でも昨年から使用が禁じられており、「未必の故意」だった可能性もある。千葉県警では当初、殺人未遂容疑での捜査も視野に入れていた。

 兵庫県高砂市で5日夕、一家3人で問題の「中華deごちそうひとくち餃子」を食べた男子高校生(18)は「苦いと感じたが、ハーブか何かと思い食べると、体が震え、いすから崩れ落ちた。その場で吐き、気が付くと病院のベッドだった」と語った。

 父親(51)は「入院中も震えが止まらず、死ぬかと思った」と恐怖を振り返った。

 「下痢や嘔吐(おうと)の症状が激しすぎ、明らかに普通の食中毒と違った」。23日に千葉県市川市で家族5人でギョーザを食べ、一時意識不明の重体となった女児(5)を診察したベテラン医師はそう直感したという。母親ら残る4人も重症で入院した。

 各国で使用禁止の猛毒が混入した“殺人ギョーザ”はなぜ、海を渡ったのか。

 2002年に中国産冷凍ホウレンソウから基準を上回る農薬が検出されるなど、一連の中国産食品問題を受け、日本では残留農薬の規制を大幅に強めた「ポジティブリスト制度」を導入した。

 今回、中国・河北省の「天洋食品」から問題のギョーザを輸入したジェイティフーズでも冷凍野菜については毎回、農薬検査を行っていた。だが、加工食品のギョーザについては、「思い付かなかった。考察が足りなかった」(同社幹部)という。

 厚生労働省幹部も「冷凍ギョーザに中毒を起こすほど農薬が含まれるとは予想もしなかった。ギョーザのように、さまざまな原材料で作られた加工食品の農薬検出は技術的に困難」とチェック体制に大きな盲点があったことを認めた。

 天洋製ギョーザは昨年10月、福島県内の生協で販売された商品からトルエンなどの薬品が検出されていた。また、3人が中毒となった千葉市のケースも、発覚が昨年12月28日だったにもかかわらず、「個別のにおいのクレーム」(生協連合会幹部)と判断して迅速な対応を取らず、結果的に被害を拡大させた。

 31日までに新たに埼玉や千葉、秋田で5人が中毒症状や体調不良を訴えていたことが判明。被害者は計15人に上っている。ジェイ社のほか、加ト吉や味の素冷凍食品、江崎グリコも製品の回収に乗り出した。

 天洋食品で農薬が検出された製品と同じ日に製造されたギョーザだけで1万5000パックが日本で販売されたが、天洋製全体になると、昨年1年間に1300トンもの冷凍ギョーザが輸入されている。「全国のスーパーなどに出回っており、どの店舗にどれだけあって家庭の冷蔵庫にいくら残っているかは把握しようがない」(ジェイ社幹部)という。

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2月3日に当方が、福岡市内で講演を行います。
いよいよ国会に上程されようとしている人権擁護法案の正体と
部落解放同盟・同和行政の問題についてお話させていただきます。

福岡県教育委員会が表向きと違い、運動体と癒着し教育正常化に背を向けていることなど
ブログや共著『反日マスコミの真実2』「正論」論文に書けなかったこともお話します。

質疑応答の時間も設けられているようですので、ぜひご参加いただければと思います。
会場の参加者の方からのご質問やご意見を承りたいとも考えております。

よろしくお願い申し上げます。


維新政党新風政策研究会・新年会のご案内 (案内より)

この度の第一回政策研究会では、国会や地方自治体で成立の機運が高まっている人権擁護法案の問題点を、皆様と学んでみたいと思います。

また政策研究会終了後、ささやかではございますが新年会として小宴の席を設けさせていただきます。何卒お気軽にご参加いただきますようお願い申し上げます。

※チラシをダウンロードできます。

案内チラシ
http://sejp.net/pdf/sf_H200203.pdf

政策研究会ポスター
http://sejp.net/pdf/sf_H200203_A3.pdf

                  記

■新風福岡政策研究会 ~真の人権擁護を考えよう~

日時:平成20年2月3日(日)15時半より
場所:アスク(ASC)ビル
  地図―http://www.kma.ne.jp/asc/
  福岡市博多区博多駅東1丁目16−25
参加費:一人500円(会場代として)
パネリスト:近藤将勝氏(ジャーナリスト)
     馬場能久(新風福岡代表)

■新風福岡 新年会
日時:同日17時半より
場所は会場にてご案内


読売新聞福岡版平成20年1月9日



※部落解放同盟の動きが活発化しています。■上部記事参照■
情宣活動など徹底法案反対運動を強化しています。
2月からは反対署名や議員への要望などを行う予定です。
住民監査請求による補助金の廃止運動で公金支出をストップさせる取り組みを行います。
全国有数の解同王国、福岡県の支部組織の活動を揺さぶれば中央に打撃を与えることにつながります!!

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★近藤将勝 コンドウマサカツ
郵便口座
17490-63834391 



★「反日マスコミの真実2」(オークラ出版、1200円)が13日から全国発売されています。
人権擁護法案をはじめ沖縄11万人虚偽集会、外国人参政権、在日特権、地方紙の偏向、メディアによる安倍潰しなどを個別のテーマについてその道の識者がひとつの単行本に結集しています

この「反日2」のほか撃論ムックシリーズとして「誰も報じない中国の真実」」)や「情報戦「慰安婦・南京」の真実」などがあります。「慰安婦・南京の真実」は産経IZAブログで有名な政治部の阿比留記者も書いておられます。
今回、私も執筆陣に参加させていただき「同和行政の闇を暴け」と題して福岡県に隠然たる影響力を行使する部落解放同盟の実態と人権擁護法案について寄稿しております。

この場に代えて西村編集長に感謝申し上げたいと思います。

■反日マスコミの真実2ぜひお読みください


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■西村幸祐「酔夢ing Voice」
http://nishimura-voice.seesaa.net/article/72073209.html

反日マスコミの真実2 目次

口絵…………アサヒるメディア・醜くアサヒる5段活用

◎総特集1 アサヒる報道を許すな
報道ファシズムとメディアリテラシー…………………………西村幸祐
座談会 メディアの終焉とその先にあるもの
………………………………西尾幹二+西部邁+富岡幸一郎+西村幸祐
沖縄集団自決のシナリオ…………………………………………藤岡信勝
小沢の変とは何だったのか………………………………………大月隆寛
闇に葬られた違法献金……………………………………………桜井誠
なぜか報道されない民主党議員の醜い失言集…………………宮島理
ここまできた外国人参政権法案………………………村田春樹
同和行政の闇を暴け………………………………………………近藤将勝
ついに明るみに出た「在日特権」………………………………桜井誠
皇室軽視というマスコミの愚挙…………………………………高森明勅
北朝鮮が招く中東の危機…………………………………………島田洋一
反日に狂う韓国の実像……………………………………………桜井誠
尖閣諸島問題から目を背けるな…………………………………平松茂雄

◎特集 報道テロによって潰された安倍政権
安倍政権を退陣に追い込んだ「謀略」…………………………花岡信昭
ナベツネ帝国の陰謀………………………………………………水間政憲
史上まれに見る言論テロ…………………………………………花田紀凱
麻生候補を応援せよ、923を見た!…………………………若杉大
アサヒるメディアたち……………………………………………若杉大

◎総特集2 偏向する新聞の恐怖
ワイドショー世論と朝日新聞……………………………………高山正之
朝日精神の権化・若宮啓文の正体………………………………山際澄夫
やはり朝日は日本の「人民日報」だった………………………石平
毎日、日経の反日報道から目を離すな…………………………藤山敬
赤い保守・ナベツネ誕生の謎……………………………………野村旗守
知られざる「赤旗」の実情………………………………………安東幹
毎日新聞佐賀支局の異常…………………………………………桜井誠
朝日新聞と暴力拡張員……………………………………………若杉大
アメリカ人と新聞の関係…………………………………………藤井厳喜
誰も読まない人民日報……………………………………………五十嵐らん

◎総特集3 見えてきたTVの正体
筑紫死すともNEWS23は死なず………………………………中宮崇
マスコミを覆う鶴のタブー………………………………………乙骨正生
「サラ金」がテレビから消えた日………………………………野村旗守
テレビよ「オマエはすでに死んでいる」………………………神南民夫
視聴率戦争に疲弊するテレビ……………………………………高杉一
反日タレントの肖像………………………………………………若杉大他
CS放送が垂れ流す反日電波……………………………………若杉大

◎特集 汚染と劣化の地方新聞大研究
北海道新聞――北の大地のもうひとつの「赤旗」……………岩田温
沖縄タイムス――反日・反米の牙城……………………………恵之介
中國新聞――「ヒロシマ」発の観念論…………………………岩田温
西日本新聞――九州に君臨する偏向新聞………………………岩田温

◎特集 反日マスコミへの逆襲
特別インタビュー◎聞き手西村幸祐
真性保守の再建を新たな座標軸にせよ…………………………平沼赳夫
ネットが暴いた「十一万人集会」の嘘…………………………但馬オサム
ネット論壇の逆襲…………………………………………………桜井誠
ナンバー1ブロガーの反撃………………………「博士の独り言」主宰者
地デジ化は情報格差社会の幕開け……………………………花山十也

column
「王様は裸だ」――叫び始めた台湾……………………………林建良
日本は韓流芸能人の産廃処理場だ………………………………桜井誠
温家宝・国会演説を読み解く……………………………………若杉大
オタクを舐めたマスコミの墓穴…………………………………但馬オサム


■別冊正論 8 反日プロパガンダにトドメを刺す 日中歴史の真実
ぜひお読みください
人権擁護法案反対派の稲田・西川議員なども執筆者です


産経IZAに「女子部」という男子禁制のコーナーが登場しました。
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 鳩山法相、人権擁護法案提出に向け自民党内調整を要請
2008年01月31日 (木) | 編集 |
 産経新聞の阿比留記者のブログや日本会議からのメルマガでも人権擁護法案が危ないことが報じられましたが、水面下での法案再提出の動きが推進されているとみて間違いないようです。

 部落解放同盟や自由同和会といった同和団体のロビー活動もあり、解散総選挙を考えれば自民党議員も反対しづらいという状況を巧みについてくると思われます。

 今日で1月は終わりですが、2月からは福岡でも法案反対運動を強化する取り組みが開始されます。3日の講演会はその狼煙をあげるものです。

 皆様、ぜひご参加ください。

 なお、新しい歴史教科書をつくる会が法案反対声明を出しています。

声明文は次のとおりです。

**

憲法に違反し、自由な言論・表現を抑圧する「人権擁護法案」に反対する声明

                              平成20年1月30日

                           新しい歴史教科書をつくる会

 自民党は現在開会中の通常国会に「人権擁護法案」を再提出する方針を固めたと報道されています。

 この人権擁護法案は平成15年10月に衆議院解散により廃案となり、平成17年3月には自民党執行部が国会再提出の方針を決めたものの、党内の反対が根強く、提出を断念したいわくつきの法案です。

 この法案が成立した場合、定義が曖昧な「人権」を盾に、三権分立から独立した国家行政組織法の三条委員会としての「人権委員会」が人権侵害と判断する行為を処罰、勧告する権限を与えられます。これによって政治、社会、教育問題等に関する自由な言論を「人権侵害」として訴えることも可能となり、国民の自由な言論・表現が抑圧されることが確実です。

 しかも、この法案が成立した場合、全国で2万人の人権擁護委員が任命され、日本社会が陰湿な密告社会へと変貌しかねません。それは国民の生活、文化の破壊へと繋がる極めて危険なことです。

 憲法が定めている「人権」を、憲法に定めていない機関によって包括的に審査し、制限し、抑制することは明らかに憲法違反です。

 私たち「新しい歴史教科書をつくる会」にとっては、教科書改善を進めるための言論、表現の自由が制限、抑圧されることになり、運動が否定されることを意味します。私たちは、これを絶対に容認できません。

 よって当会は、憲法に違反する「人権擁護法案」に断固反対の意思を表明します。
                                         以上


★法相、人権擁護法案で党内調整を要請

 鳩山邦夫法相は30日午後、自民党の谷垣禎一政調会長らと党本部で会い、 政府が通常国会への再提出を目指す人権擁護法案について 「与党内にも様々な議論があるが、ぜひ、意見をまとめてほしい」と要請した。
谷垣氏は「努力する」と応じた。自民党は人権問題等調査会で法案の本格検討に入る方針だが、 党内には異論も根強く、先行きは不透明だ。

日本経済新聞 
http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20080131AT3S3000L30012008.html

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ブログや共著『反日マスコミの真実2』「正論」論文に書けなかったこともお話します。

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※チラシをダウンロードできます。

案内チラシ
http://sejp.net/pdf/sf_H200203.pdf

政策研究会ポスター
http://sejp.net/pdf/sf_H200203_A3.pdf

                  記

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日時:平成20年2月3日(日)15時半より
場所:アスク(ASC)ビル
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参加費:一人500円(会場代として)
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◎総特集1 アサヒる報道を許すな
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………………………………西尾幹二+西部邁+富岡幸一郎+西村幸祐
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同和行政の闇を暴け………………………………………………近藤将勝
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安倍政権を退陣に追い込んだ「謀略」…………………………花岡信昭
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北海道新聞――北の大地のもうひとつの「赤旗」……………岩田温
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 毒入り中国製ギョーザを食べ、10名中毒症状
2008年01月30日 (水) | 編集 |
 中国産の食品、いろいろな食品を中国の工場で製造し輸入していますが、ついにおそれていたことが起きました。

 JTの子会社のJTフーズが輸入し、全国の生協(生活協同組合)で販売されています。福岡でもエフコープ生活共同組合が昨年から販売していたと報じられました。

 日本では使用されていないかの国でも使用禁止になっていた毒性の強い有機リン系の農薬が混入していたわけですが、テレビでも指摘され、ネットでもかなり広まっていますが、意図的なものを疑います。

 テレビで放送された被害者の証言は生々しいものでしたが、有機リン系というのは神経の麻痺、嘔吐・下痢などをもたらします。化学兵器神経ガスとして知られるサリンも有機リン系です。

ギョーザに混入していたメタミドホスの特性については以下をご参照

■国立医薬品食品衛生研究所
http://www.nihs.go.jp/ICSC/icssj-c/icss0176c.html

 こんなものを輸出し食わすとは殺人行為ではないか。

 ただちに中国、否、支那産食品は輸入をストップさせるとともに、生産拠点を中国以外に移すべきであろう。

■問題のギョーザ
 ギョーザ写真



 厚生労働省が発表したのは次のとおり。

http://www.mhlw.go.jp/houdou/2008/01/h0130-1.html

----------------------------------------------------------------

平成20年1月30日
食品安全部監視安全課
 道野 輸入食品安全対策室長
 担当:蟹江、内海 (内線2477)


中国産冷凍ギョウザが原因と疑われる健康被害事例の発生について
1.昨夜、東京都より、本年1月5日に兵庫県において1家族3名、1月22日に千葉県において1家族5名の有機リン中毒※の疑いがある事例が発生し、両事例において発症直前に、ジェイティフーズ株式会社(東京都品川区)が中国から輸入した冷凍ギョウザを摂食していたとの情報提供があり、輸入実績を調査したところ、当該冷凍ギョウザは同一時期に輸入された同一製造者のものであることが判明しました(千葉市において1事例が調査中)。

2.現在、関係機関が調査を行っているところですが、包材及び嘔吐物中のギョウザから有機リン系殺虫剤のメタミドホスが検出されたとの報告を受けています。また、輸入者からの情報では、現時点では上記以外の中毒事例は確認されていません。

3.本件を受けて、当該食品について関係機関及び関係事業者により、消費者への注意喚起、販売の中止、回収等の措置がとられているところですが、厚生労働省としては、念のため、

[1] 本件についての各都道府県等への情報提供

[2] 安全が確認されるまでの間、当該製造者の同一製品の販売を中止するよう、輸入実績のある輸入者に対して関係自治体を通じて要請

[3] 当該製造者からの同一製品の輸入の自粛を指導するよう検疫所に対して通知

等の対応をとったところです。

※有機リン中毒:有機リンが神経系のアセチルコリンエステラーゼを阻害することにより、神経が異常に興奮状態となり、縮瞳、嘔吐、めまい等を起こし、重症の場合、徐脈、呼吸障害、昏睡となり、死亡にいたる。

<参考1:本事例に係る製品の情報>

兵庫県 千葉県
品 名 冷凍食品 手包みひとくち餃子 冷凍食品 手作り餃子
内容量 20個入り(260g) 40個入り(560g)
原産国 中国 中国
賞味期限 2009.1.1 2008.10.20 (製造2007.10.20)
輸入者 ジェイティフーズ株式会社(東京都品川区大井1丁目28-1)
製造者 HEBEI FOODSTUFFS IMP.& EXP.GROUP TIANYANG FOOD PROCESSING
輸入届出日(届出重量) 2007.11.7(13,360kg) 2007.11.6(13,144kg)

<参考2:当該製造者の同一製品の輸入実績>

品 名 届出件数 届出重量(kg)
加熱後摂取冷凍食品ギョウザ
155 1,230,739

(平成19年1月1日~平成20年1月28日:速報値)

http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/080130/crm0801301857032-n1.htm

記者も食べていた! “毒入りギョーザ”に強い憤り(産経新聞)

一部で殺虫剤成分の混入が確認された中国産ギョーザと同じ製品(撮影・上坂元) 中国産ギョーザから殺虫剤成分-。体調を崩し自宅で静養をしていた時に目に飛び込んできたのは、最近慣れっこになっている文言。何となく自宅の冷凍庫をチェックすると、ギョーザのパッケージに同じ商品名を見つけてしまった-。

 普段なら飲料などしか買わない生協の個別配達だが、昨年12月に「たまにはギョーザで一杯やりたい」という気持ちから、「手作り」という言葉にひかれて買ったのがこの「手作り餃子」だった。

 仕事が忙しく自宅での食事もままならなかったため、ようやく口にできたのは先週金曜日のことだった。しかし、食べた瞬間、焼き方が良くなかったのか正直「あまり美味しくない」と思い、大食漢ながら5個で食べるのをやめてしまった。

 それから数日、ギョーザの影響とは思えないが、何となく体調不良でうどんなどを食べて静養していた時に飛び込んできたのがこのニュースだった。

 すぐに餃子の裏の問い合わせ先に連絡すると、電話はずっと話し中。何度となくかけるうちにようやく繋がった。

 「バーコード」を読み上げて欲しいと言われ、その通りにすると当該商品だったことが確認された。電話口の担当者には「絶対に食べないでください」と言われたもたのの、「どうすればいいですか?」と尋ねると、「後日また配達者から連絡させます」と言われただけで、名前も住所も電話番号も聞かれずじまい。健康被害があったかどうかについてもほとんど問われないままだった。人生初めて食品被害に直面している消費者の不安の割に、対応が生ぬるいと感じたのは私だけだろうか。

 「ギョーザで一杯」という小さな喜びさえ不安にさせるいい加減な中国の製品に、強い憤りを覚える。(産経デジタル ZAKZAK担当 上坂元)


 http://mainichi.jp/select/today/news/20080131k0000m040083000c.html

[中国産ギョーザ]千葉、兵庫で中毒症状10人 農薬を検出 (毎日新聞)

 昨年12月から今年1月にかけ、自宅で中国産の冷凍ギョーザを食べた千葉県市川市、千葉市、兵庫県高砂市の3家族の計10人が、おう吐や下痢などの薬物中毒症状を訴え、9人が入院していたことが分かった。うち7人が一時重症、5歳の女児1人が重篤となった。ギョーザの一部やパッケージから農薬の有機リン系殺虫剤「メタミドホス」が検出されており、輸入元の「ジェイティフーズ」(東京都品川区)は、これを含め輸入販売している23品目の自主回収を始めた。中国の製造元で混入した疑いがあり、千葉、兵庫の両県警は薬物中毒事件として捜査を始めた。

 メタミドホスによる中毒は国内で初めて。厚生労働省は全国の検疫所に対し、問題の冷凍ギョーザと同一製品の輸入を認めないよう指示するとともに、消費者に食べないよう呼びかけている。

 問題のギョーザは中国・河北省の天洋食品の工場で製造され、商社「双日食料」(港区)経由で輸入された。ジ社の親会社のJT(品川区)によると、99年7月から天洋食品と取引し、約4万8000ケース輸入され、主に生協などで販売されているという。また、同じ工場で製造された冷凍食品を輸入販売している「加ト吉」(香川県観音寺市)も、業務用くしカツなど6品目前後の自主回収を始めた。

 両県警やJTによると、1月22日午後8時半ごろ、千葉県市川市原木の飲食店店員の女性(47)と、5~18歳の家族計5人が、「コープ市川」で購入した「CO・OP手作り餃子」(40個入り、07年10月20日製造)を食べた後におう吐と下痢を訴え、病院に搬送された。二女(5)が一時意識不明の重体、他の4人も重症となった。5人の症状は回復したものの、現在も体調不良で入院している。


 千葉市では昨年12月28日、稲毛区の家族が「コープ花見川店」で購入した同商品(同日製造)を食べたところ、約30分後に母(45)と娘(3)が下痢や嘔吐などの症状を訴え、病院で手当を受けた。


 また、兵庫県高砂市では1月5日、男性(51)の家族3人が「イトーヨーカドー加古川店」で購入した「中華deごちそうひとくち餃子」(20個入り、07年10月1日製造)を食べたところ、男性と妻(47)と息子(18)が嘔吐や下痢、縮瞳の症状が出たため、病院で手当を受けた。


 千葉県警の調査で、ギョーザの中から農薬の有機リン系殺虫剤「メタミドホス」が検出された。警察庁によると、メタミドホスは中国では農薬として広く流通しているが、日本では一部の研究施設などで保管し、一般には流通していない。こうした状況から、両県警は中国での製造過程で農薬が混入した疑いがあるとみている。


 日本生活協同組合連合会によると、天洋食品が製造したギョーザから数年前に微量の農薬が検出されたが、基準内の量だったため、販売されたという。


 30日に会見した岩井睦雄JT取締役は「検査体制が甘かった」と語り、謝罪した。また、出荷時に細菌検査はしているが、化学物質の検査はしていなかったという。

 【ことば】メタミドホス 交感神経に作用し、摂取すると下痢やおう吐、寒気などを伴う急性中毒症状が出る。体重1キロ当たり約0・01ミリグラムで中毒を発症。ラット実験では摂取量が体重1キロ当たり13ミリグラムを超えると、死亡するという。日本では使用が認められておらず、中国でも今年から使用が禁止された。02年には中国産の冷凍カリフラワーから、基準値を超える量が検出されている。

 ■自主回収となった商品■

 <市販用>中華deごちそう ひとくち餃子▽お弁当大人気! ミニロールキャベツ▽お弁当大人気! 豚肉のごぼう巻き▽お弁当大人気! 2種のソースのロールキャベツ▽お弁当大人気! 豚肉3色野菜巻き▽CO・OP本場中国肉餃子30個540g▽CO・OP手作り餃子40個560g▽CO・OPとろ~り煮込んだロールキャベツ2個×2袋入


<業務用(外食用)>特製スライス叉焼(バラ)▽厚切り特製ヒレかつ▽豚肉と三色野菜の包み巻き▽ローストオニオンポークカツ▽ミルフィーユポークカツ▽柔らかく煮込んだロールキャベツ(トマト味)40▽同60▽ポークピカタ100▽ポークピカタ(チーズ入り)40▽同60▽やわらかヒレかつ▽豚肉ときのこのクレピネット(網脂包み)▽ひれかつ▽豚肉ふんわり包み▽ミルフィーユカツ50


問い合わせ先はジェイティフーズ相談室(0120・700・642)


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2月3日に当方が、福岡市内で講演を行います。
いよいよ国会に上程されようとしている人権擁護法案の正体と
部落解放同盟・同和行政の問題についてお話させていただきます。

福岡県教育委員会が表向きと違い、運動体と癒着し教育正常化に背を向けていることなど
ブログや共著『反日マスコミの真実2』「正論」論文に書けなかったこともお話します。

質疑応答の時間も設けられているようですので、ぜひご参加いただければと思います。
会場の参加者の方からのご質問やご意見を承りたいとも考えております。

よろしくお願い申し上げます。


維新政党新風政策研究会・新年会のご案内 (案内より)

この度の第一回政策研究会では、国会や地方自治体で成立の機運が高まっている人権擁護法案の問題点を、皆様と学んでみたいと思います。

また政策研究会終了後、ささやかではございますが新年会として小宴の席を設けさせていただきます。何卒お気軽にご参加いただきますようお願い申し上げます。

※チラシをダウンロードできます。

案内チラシ
http://sejp.net/pdf/sf_H200203.pdf

政策研究会ポスター
http://sejp.net/pdf/sf_H200203_A3.pdf

                  記

■新風福岡政策研究会 ~真の人権擁護を考えよう~

日時:平成20年2月3日(日)15時半より
場所:アスク(ASC)ビル
  地図―http://www.kma.ne.jp/asc/
  福岡市博多区博多駅東1丁目16−25
参加費:一人500円(会場代として)
パネリスト:近藤将勝氏(ジャーナリスト)
     馬場能久(新風福岡代表)

■新風福岡 新年会
日時:同日17時半より
場所は会場にてご案内


読売新聞福岡版平成20年1月9日



※部落解放同盟の動きが活発化しています。■上部記事参照■
情宣活動など徹底法案反対運動を強化しています。
2月からは反対署名や議員への要望などを行う予定です。
住民監査請求による補助金の廃止運動で公金支出をストップさせる取り組みを行います。
全国有数の解同王国、福岡県の支部組織の活動を揺さぶれば中央に打撃を与えることにつながります!!

皆様からのカンパのご支援をぜひお願いいたします!!

★近藤将勝 コンドウマサカツ
郵便口座
17490-63834391 



★「反日マスコミの真実2」(オークラ出版、1200円)が13日から全国発売されています。
人権擁護法案をはじめ沖縄11万人虚偽集会、外国人参政権、在日特権、地方紙の偏向、メディアによる安倍潰しなどを個別のテーマについてその道の識者がひとつの単行本に結集しています

この「反日2」のほか撃論ムックシリーズとして「誰も報じない中国の真実」」)や「情報戦「慰安婦・南京」の真実」などがあります。「慰安婦・南京の真実」は産経IZAブログで有名な政治部の阿比留記者も書いておられます。
今回、私も執筆陣に参加させていただき「同和行政の闇を暴け」と題して福岡県に隠然たる影響力を行使する部落解放同盟の実態と人権擁護法案について寄稿しております。

この場に代えて西村編集長に感謝申し上げたいと思います。

■反日マスコミの真実2ぜひお読みください


■京都の若きサムライ議員です
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■西村幸祐「酔夢ing Voice」
http://nishimura-voice.seesaa.net/article/72073209.html

反日マスコミの真実2 目次

口絵…………アサヒるメディア・醜くアサヒる5段活用

◎総特集1 アサヒる報道を許すな
報道ファシズムとメディアリテラシー…………………………西村幸祐
座談会 メディアの終焉とその先にあるもの
………………………………西尾幹二+西部邁+富岡幸一郎+西村幸祐
沖縄集団自決のシナリオ…………………………………………藤岡信勝
小沢の変とは何だったのか………………………………………大月隆寛
闇に葬られた違法献金……………………………………………桜井誠
なぜか報道されない民主党議員の醜い失言集…………………宮島理
ここまできた外国人参政権法案………………………村田春樹
同和行政の闇を暴け………………………………………………近藤将勝
ついに明るみに出た「在日特権」………………………………桜井誠
皇室軽視というマスコミの愚挙…………………………………高森明勅
北朝鮮が招く中東の危機…………………………………………島田洋一
反日に狂う韓国の実像……………………………………………桜井誠
尖閣諸島問題から目を背けるな…………………………………平松茂雄

◎特集 報道テロによって潰された安倍政権
安倍政権を退陣に追い込んだ「謀略」…………………………花岡信昭
ナベツネ帝国の陰謀………………………………………………水間政憲
史上まれに見る言論テロ…………………………………………花田紀凱
麻生候補を応援せよ、923を見た!…………………………若杉大
アサヒるメディアたち……………………………………………若杉大

◎総特集2 偏向する新聞の恐怖
ワイドショー世論と朝日新聞……………………………………高山正之
朝日精神の権化・若宮啓文の正体………………………………山際澄夫
やはり朝日は日本の「人民日報」だった………………………石平
毎日、日経の反日報道から目を離すな…………………………藤山敬
赤い保守・ナベツネ誕生の謎……………………………………野村旗守
知られざる「赤旗」の実情………………………………………安東幹
毎日新聞佐賀支局の異常…………………………………………桜井誠
朝日新聞と暴力拡張員……………………………………………若杉大
アメリカ人と新聞の関係…………………………………………藤井厳喜
誰も読まない人民日報……………………………………………五十嵐らん

◎総特集3 見えてきたTVの正体
筑紫死すともNEWS23は死なず………………………………中宮崇
マスコミを覆う鶴のタブー………………………………………乙骨正生
「サラ金」がテレビから消えた日………………………………野村旗守
テレビよ「オマエはすでに死んでいる」………………………神南民夫
視聴率戦争に疲弊するテレビ……………………………………高杉一
反日タレントの肖像………………………………………………若杉大他
CS放送が垂れ流す反日電波……………………………………若杉大

◎特集 汚染と劣化の地方新聞大研究
北海道新聞――北の大地のもうひとつの「赤旗」……………岩田温
沖縄タイムス――反日・反米の牙城……………………………恵之介
中國新聞――「ヒロシマ」発の観念論…………………………岩田温
西日本新聞――九州に君臨する偏向新聞………………………岩田温

◎特集 反日マスコミへの逆襲
特別インタビュー◎聞き手西村幸祐
真性保守の再建を新たな座標軸にせよ…………………………平沼赳夫
ネットが暴いた「十一万人集会」の嘘…………………………但馬オサム
ネット論壇の逆襲…………………………………………………桜井誠
ナンバー1ブロガーの反撃………………………「博士の独り言」主宰者
地デジ化は情報格差社会の幕開け……………………………花山十也

column
「王様は裸だ」――叫び始めた台湾……………………………林建良
日本は韓流芸能人の産廃処理場だ………………………………桜井誠
温家宝・国会演説を読み解く……………………………………若杉大
オタクを舐めたマスコミの墓穴…………………………………但馬オサム


■別冊正論 8 反日プロパガンダにトドメを刺す 日中歴史の真実
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 福岡県立久留米筑水高校の偏向同和教育の実態②
2008年01月30日 (水) | 編集 |
 こんな同和教育 「百害あって一利なし」福岡県立久留米筑水高校第2弾をご紹介したい。

最近このような文書を入手した。
「第1学年 第3回同和教育特設授業学習指導案」 H19.7.13(金)担当1学年 なる文書である。

添付できないところもあるので、可能な限り詳細に述べてみたい。

目標:すり込まれた性差に気づき、その不当性を考えよう。

主題:性差別(ジェンダー)

ねらい:社会的・文化的に作られてきた性差(ジェンダー)は、社会の秩序を保ち良い点もある一方で私たちの考え方や行動を規制することもある。このことが、ここの本来持っている個性や能力を発揮する機会を狭めている。この時間は、自分の中の偏見や固定観念を自覚することにより、今後の自分自身の在り方について考えさせたい。また、男女がそれぞれのよさを認め合い、思いやりをもって協力することの大切さを考えさせたい。

          学習内容               
導入  ジェンダーについて学ぶことを確認する        

留意点
机上の整備・服装点検をし、授業に集中できる雰囲気をつくる。
授業「家庭」の中で行ったジェンダーということばについて復習

                      
展開        学習内容 
 (略)  
 留意点
(略)

               まとめ      学習内容 
男女それぞれの違いを認め、お互いを思いやり、協力することが大切であることを考える。

留意点
男女雇用機会均等法の制定や、家庭科が男女共修になったこれまでのあゆみや、最近のコマーシャルを例にとりながら、社会が男女共同参画社会になってきていることを話す。また、ジェンダーフリーについては、私が思う長所や短所について話し、何もかもがジェンダーフリーなのではなく、男らしさや女らしさの 大切さについても考えさせたい。

                
 以上が指導案である。

この指導案を承認している県教育委員会は何をしているのか。学校は社会の動きにまったく無反応な無知の集団としか言いようがない。
内閣府を軸にして基本計画を全国的に論議されたときに、問題となり今後使用しないこととなったジェンダーフリーなる言葉も大手を振ってまかり通っている。

私は以前、ブログで次のように指摘している。

<複数の高校で今年度も「ジェンダーフリー」を教えている学校があるこがわかりました。
 当該校の管理職には電話で確認しましたが、いずれも県教委の指導に従ったまでと回答し、同和教育副読本「かがやき」にあるジェンダーフリーを生徒に教えるのは当然とばかりの主張をしています>

県立高校は県直営であり、県教委の責任は市町村設置の義務制に比べ大きい。

疑問点
・机上の整備・服装点検をし、授業に集中できる雰囲気をつくる。これが必要なの?
・ジェンダーについて学ぶことを確認しなければならないのか。
 ・「家庭」で行ったジェンダーということばについて復習するって、何を教えたの?
 ・コマーシャルを例にとりながら男女共同参画社会になってきていることを話す?作られたコマーシャルが参画社会の実現と見る?これこそ教育担当者と左翼教員の無知の証明。

全国の皆様。
これが福岡県立高等学校の同和教育の一部です。
まさに、同和教育=百害あって一利なし。
このような同和教育は不必要です。

筑水高校は、正常化側の福岡教育連盟に比べ日教組系の教員の数がまだ多いところです。
現校長の大橋厚氏は教育連盟OBです。

人権教育からのジェンダーフリーの廃絶を主張してください。
県教育委員会と久留米筑水高校へ抗議の電話・メールをお願いします。
電話で抗議したほうが有効です。

メールは破棄されるおそれがあります。

※高校のほうは人権同和教育の指導案についてといえば、事務室から電話がまわります。

福岡県教育庁 人権・同和教育課
kdowa@pref.fukuoka.lg.jp 
課長席電話    092-643-3915
  
福岡県立久留米筑水高等学校
〒839-0817  福岡県久留米市山川町1493 
電話:0942-43-0461(代表)  FAX:0942-45-0143 
e-mail:info@kurumechikusui.fku.ed.jp


部落解放同盟福岡県連と

福岡県教育委員会の交渉議事録公開決定!


★本日午後から開催された臨時の教育委員会で答申通り、異議申し立てを行っていた部落解放同盟福岡県連と福岡県教育委員会の交渉議事録(平成19年1月22日)は部分公開されることに決定しました。

解放同盟によるつるし上げ場面などがあるとなれば大変なものです。
交渉議事録どういう内容でしょうか?




新たに福岡のブロガーさん「すきま風」を追加リンクします。
http://breeze.yoka-yoka.jp/

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2月3日に当方が、福岡市内で講演を行います。
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部落解放同盟・同和行政の問題についてお話させていただきます。

福岡県教育委員会が表向きと違い、運動体と癒着し教育正常化に背を向けていることなど
ブログや共著『反日マスコミの真実2』「正論」論文に書けなかったこともお話します。

質疑応答の時間も設けられているようですので、ぜひご参加いただければと思います。
会場の参加者の方からのご質問やご意見を承りたいとも考えております。

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維新政党新風政策研究会・新年会のご案内 (案内より)

この度の第一回政策研究会では、国会や地方自治体で成立の機運が高まっている人権擁護法案の問題点を、皆様と学んでみたいと思います。

また政策研究会終了後、ささやかではございますが新年会として小宴の席を設けさせていただきます。何卒お気軽にご参加いただきますようお願い申し上げます。

※チラシをダウンロードできます。

案内チラシ
http://sejp.net/pdf/sf_H200203.pdf

政策研究会ポスター
http://sejp.net/pdf/sf_H200203_A3.pdf

                  記

■新風福岡政策研究会 ~真の人権擁護を考えよう~

日時:平成20年2月3日(日)15時半より
場所:アスク(ASC)ビル
  地図―http://www.kma.ne.jp/asc/
  福岡市博多区博多駅東1丁目16−25
参加費:一人500円(会場代として)
パネリスト:近藤将勝氏(ジャーナリスト)
     馬場能久(新風福岡代表)

■新風福岡 新年会
日時:同日17時半より
場所は会場にてご案内


読売新聞福岡版平成20年1月9日



※部落解放同盟の動きが活発化しています。■上部記事参照■
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2月からは反対署名や議員への要望などを行う予定です。
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人権擁護法案をはじめ沖縄11万人虚偽集会、外国人参政権、在日特権、地方紙の偏向、メディアによる安倍潰しなどを個別のテーマについてその道の識者がひとつの単行本に結集しています

この「反日2」のほか撃論ムックシリーズとして「誰も報じない中国の真実」」)や「情報戦「慰安婦・南京」の真実」などがあります。「慰安婦・南京の真実」は産経IZAブログで有名な政治部の阿比留記者も書いておられます。
今回、私も執筆陣に参加させていただき「同和行政の闇を暴け」と題して福岡県に隠然たる影響力を行使する部落解放同盟の実態と人権擁護法案について寄稿しております。

この場に代えて西村編集長に感謝申し上げたいと思います。

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口絵…………アサヒるメディア・醜くアサヒる5段活用

◎総特集1 アサヒる報道を許すな
報道ファシズムとメディアリテラシー…………………………西村幸祐
座談会 メディアの終焉とその先にあるもの
………………………………西尾幹二+西部邁+富岡幸一郎+西村幸祐
沖縄集団自決のシナリオ…………………………………………藤岡信勝
小沢の変とは何だったのか………………………………………大月隆寛
闇に葬られた違法献金……………………………………………桜井誠
なぜか報道されない民主党議員の醜い失言集…………………宮島理
ここまできた外国人参政権法案………………………村田春樹
同和行政の闇を暴け………………………………………………近藤将勝
ついに明るみに出た「在日特権」………………………………桜井誠
皇室軽視というマスコミの愚挙…………………………………高森明勅
北朝鮮が招く中東の危機…………………………………………島田洋一
反日に狂う韓国の実像……………………………………………桜井誠
尖閣諸島問題から目を背けるな…………………………………平松茂雄

◎特集 報道テロによって潰された安倍政権
安倍政権を退陣に追い込んだ「謀略」…………………………花岡信昭
ナベツネ帝国の陰謀………………………………………………水間政憲
史上まれに見る言論テロ…………………………………………花田紀凱
麻生候補を応援せよ、923を見た!…………………………若杉大
アサヒるメディアたち……………………………………………若杉大

◎総特集2 偏向する新聞の恐怖
ワイドショー世論と朝日新聞……………………………………高山正之
朝日精神の権化・若宮啓文の正体………………………………山際澄夫
やはり朝日は日本の「人民日報」だった………………………石平
毎日、日経の反日報道から目を離すな…………………………藤山敬
赤い保守・ナベツネ誕生の謎……………………………………野村旗守
知られざる「赤旗」の実情………………………………………安東幹
毎日新聞佐賀支局の異常…………………………………………桜井誠
朝日新聞と暴力拡張員……………………………………………若杉大
アメリカ人と新聞の関係…………………………………………藤井厳喜
誰も読まない人民日報……………………………………………五十嵐らん

◎総特集3 見えてきたTVの正体
筑紫死すともNEWS23は死なず………………………………中宮崇
マスコミを覆う鶴のタブー………………………………………乙骨正生
「サラ金」がテレビから消えた日………………………………野村旗守
テレビよ「オマエはすでに死んでいる」………………………神南民夫
視聴率戦争に疲弊するテレビ……………………………………高杉一
反日タレントの肖像………………………………………………若杉大他
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◎特集 汚染と劣化の地方新聞大研究
北海道新聞――北の大地のもうひとつの「赤旗」……………岩田温
沖縄タイムス――反日・反米の牙城……………………………恵之介
中國新聞――「ヒロシマ」発の観念論…………………………岩田温
西日本新聞――九州に君臨する偏向新聞………………………岩田温

◎特集 反日マスコミへの逆襲
特別インタビュー◎聞き手西村幸祐
真性保守の再建を新たな座標軸にせよ…………………………平沼赳夫
ネットが暴いた「十一万人集会」の嘘…………………………但馬オサム
ネット論壇の逆襲…………………………………………………桜井誠
ナンバー1ブロガーの反撃………………………「博士の独り言」主宰者
地デジ化は情報格差社会の幕開け……………………………花山十也

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「王様は裸だ」――叫び始めた台湾……………………………林建良
日本は韓流芸能人の産廃処理場だ………………………………桜井誠
温家宝・国会演説を読み解く……………………………………若杉大
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 太田誠一氏、人権問題調査会長就任の背後に部落解放同盟の圧力?
2008年01月30日 (水) | 編集 |
 すでにいくつかのブログなどで紹介されていますが、日本会議地方議員連盟のメルマガから転載・ご紹介いたします。

 反日2の私の論文でも書いたように福岡県における部落解放同盟の影響力は絶大で、太田議員の地盤自体は、解放同盟の勢力が強いところです。

 解放同盟サイドの圧力があったというのは、県庁・県教委事務局・教職員人事などにも及んでいるとの複数の証言があります。

 聞くところでは、福岡県教育委員会の人権・同和教育課の荒巻前課長が、就任からわずか1年で総務課に異動になったのは、解放同盟との交渉で、共産党系の全解連と同じことを言っていると詰め寄られ、すぐ飛ばされたといいます。

 荒巻氏自身、おそらく異動になるでしょうともいっていたといいます。
 なぜ、筑前町のいじめ自殺が隠蔽されたのか、当ブログでは、荒巻課長が同和教育と関係ないと文教委員会で発言したことを問題にしましたが、少なくともその頃の人権・同和教育課はこれまでのあり方を見直すと前向きだったのに、いまではすっかり逆戻りしています。

■今月、部落解放同盟福岡県連と福岡県教育委員会との間で要求交渉が行われます(平成19年1月11日)
http://genyosya.blog16.fc2.com/blog-entry-179.htmlから引用

9日に福岡県議会文教委員会を傍聴しましたが、人権・同和教育課長の口から耳を疑う発言が飛び出しました。
 
 民主・社民系の会派「県政クラブ」の清田議員(日政連・福教組)から「議会などで今回のいじめ自殺は人権・同和教育が原因で起きたという意見が出されているがどうなのか」との質問が出されました。

 それに対する答弁は
 
「筑前町の調査委員会報告書には人権・同和教育との関係はございません」

 ほんのわずかなやり取りだったので聞き取れなかった人もいるようですが、「関係はない」という部分だけが議事録に残るわけである。県教委の公式見解として。
 
 課長答弁に対する再質問はありませんでした。

 その発言が効力を持ちかねないと非常に焦りました。
 
 私がその場で「なんてことやるんだ 手先か」と声を荒げたことはいうまでもありません。

 ところが、その直後、自民党県議団の新宮議員が待ったをかけました。

「いま、清田先生の質問で課長は人権との関係はないといったがそれはおかしいんじゃないか」
「いじめによる自殺は基本的人権の侵害ではないか」
「同和教育も大事だが、命の尊さを考える幅広い人権教育が必要ではないのか」
「本質に迫らない内容では解決とはいえない」
「福岡県独自に週休五日制を見直すとか必要ではないか」

と厳しい表情で指摘をされました。

 想定外だったこのやり取りに胸のすく思いがしました。

 前回の議会で陳情を出していましたが、その意はある程度伝わったのかなと思い、嬉しく思われました。20日の新春のつどい参加しようかな?

 しかし、それに対する課長の答弁の中で、決算特別委員会などで答弁していたような教育の中立性などに対する言及は一切ありませんでした。

「いじめは基本的人権の侵害と思う」だけでした。

共産党には「中立性を守る」
社民党には「関係ない」
左翼両勢力に気を遣っているわけです。
産経新聞政治部官邸担当の阿比留記者が文部科学省も日教組など左翼勢力に非常に気を遣うといっておられますが、地方教育行政も同じなのでしょうね。

 そういう答弁姿勢は人権・同和教育課長に限らず、毎回のことで、多くの議員から「当事者意識が希薄」「国任せだ」と批判が噴出しました。

 今回の福岡県議会のやり取りを見て、これまでの議会傍聴でも感じましたが、役人体質で事務処理にしか感じられませんでした。肝心なことには曖昧な答弁をします。

 委員会終了後、人権・同和教育課長は釈明のために、亀谷文教委員長室を訪ねています。

 どういうやり取りをしたのでしょうか。

 都合の悪いやり取りの部分は議事録から消されるとか、まさか、ないだろうと思いたいです。

 どうしてこうも人権について腫れ物に触るようなやり取りがなされるのでしょう。
 それはいうまでもなく、福岡県における部落解放同盟の権力が絶大なものがあるからです。
 一昨日、西鉄ソラリアホテルで開かれた旗開きにも多くの自治体関係者が参加しています。公費による出張参加なのでしょうか。調べてみる必要がありそうです。

引用終わり


 昨日紹介した久留米筑水高校の同和教育名目でのジェンダーフリー教育はその表れです。なんら指導していないどころか、ジェンダーフリーを推奨する指導を行っているのです。

 県教委人事に対する介入疑惑については昨年、県議会に陳情を出していますが、今後、この問題は究明しなければならない。

**日本会議地方議員連盟のメルマガ**

http://0901plala.blog81.fc2.com/blog-entry-47.html

人権擁護法案は、人権侵害を救済する機関「人権委員会」の新設することを柱とした法案だが、人権侵害の定義があいまいな上、委員会の権限が強大であるため、憲法21条(言論・表現の自由)に違反するとの見方が強い。

 法案は、人権侵害を「不当な差別、虐待その他の人権を侵害する行為」と規定するが、「人権侵害とは人権を侵害することである」と言っているのに等しく、「人権委員会が恣意的に解釈・運用する危険性が高い」(自民党中堅)との懸念が強い。

 人権委員会は法務省の外局だが、省庁と同格の「3条機関」(国家行政組織法3条2項)として設置され、全国各地に事務所を置く巨大組織となる。その権限は強大だ。

 特に「特別救済手続き」では、令状なしの出頭要請や関係先への立ち入り検査、捜索・押収が可能となり、もし正当な理由なく拒否すれば、30万円以下の過料を科すことができる。


-------------------------------------------------------------------

 また、委員会は人権侵害と認定した場合、勧告・公表、提訴などの権限を持つ。もし委員会に「人権侵害」と認定され、勧告を受けた人物は、地位を失いかねない社会的制裁を受けることになる。だが、その救済措置は示されず、新たな人権侵害を生みかねない。

 さらに、委員会は人権侵害の相談、調査、情報収集を行う人権擁護委員約2万人を委嘱できるが、選考基準は極めてあいまいで国籍条項もない。

ところで、現在すでに活動している人権委員会(全国で1万4千人の人権委員で構成)から、下記のような勧告が行われている。

①大阪の人権委員会は、ある学校の校長に対して、卒業式で生徒たちに「国旗国歌を強制される必要はない」と言わなかった不作為が人権侵害であると勧告がなされている。

②また、弁護士会では高校生が制服を着せられていることも人権侵害だといっている。

③さらに、稲田朋美衆議院議員は、氏の担当する裁判について「これから国民運動として訴えていこう」と言ったら、これが三権分立に違反するとして大阪弁護士会に懲戒の申し立てを受けているのである。

これらから、推測すれば下記のようなことは人権委員から出頭を命じられかねない。

http://prideofjapan.blog10.fc2.com/blog-entry-1257.html

①北朝鮮への批判ができなくなる
②中国への批判が出来なくなる
③過激な性教育が横行
④卒業式が分裂開催に
⑤言論出版の自由が危機に

なぜなら、被害者が加害者の言動より「人権を侵害された」と主観的に思い、そのことを人権委員会に届ければ、人権委員会は加害者を人権侵害として令状なしで尋問することが出来るからである。

また、人権擁護法案が成立すれば、元小泉首相の靖国参拝に関してたくさんの訴訟が起きた。首相が靖国参拝することによって、自分たちの人権が侵害されたとして、首相でも人権委員会から勧告できるようになっている。

この法案は自民党人権問題等調査会(会長 太田誠一)で進められており、2月上旬より本会合が1週間に1回程度開催される予定である。

【提出されるであろう人権擁護法案の内容について】
●再提出へ批判をかわして-人権擁護推進派のねらい

そこで、自民党および太田誠一氏への抗議のメール・ファックスを送り、その問題点を指摘して下さい。

自民党http://www.jimin.jp/jimin/goiken/index.html  総合をクリックし、人権擁護法案の問題点を明記し、お送りください。

また、自民党人権問題等調査会の太田誠一会長に、下記のメールにその問題点をお送りください。なおフアックスでもお願いいたします。

太田氏はもともと人権擁護法案には反対の立場でしたが、ある信用できる方からの情報において、太田氏は部落解放同盟の組坂氏の圧力によって会長を引き受けざるを得なかったと言われています。

昨年11月3日の自民党人権問題等調査会の会合で太田会長は「反対派の意見を良く聞いた」うえで法案をまとめることをしばしば提案し、刑事処分の対象となるものや、他の法律でカバーできるものは、法案条文に書かなくて良いと思っていることを指摘し、人権侵害の中に、「虐待」を入れるのはどうかとも指摘しています。

【議員会館事務所】
〒100-8982 東京都千代田区永田町2-1-2 衆議院第2議員会館 232号室
TEL :03-3508-7032 FAX: 03-3508-3832
U R L :http://www.otaseiichi.jp

【福岡事務所】
〒814-0031 福岡市早良区南庄2-1-25
TEL :092-822-5050  F A X :092-822-6868

皆様からのご意見・ご要望をお待ちしております。

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2月3日に当方が、福岡市内で講演を行います。
いよいよ国会に上程されようとしている人権擁護法案の正体と
部落解放同盟・同和行政の問題についてお話させていただきます。

福岡県教育委員会が表向きと違い、運動体と癒着し教育正常化に背を向けていることなど
ブログや共著『反日マスコミの真実2』「正論」論文に書けなかったこともお話します。

質疑応答の時間も設けられているようですので、ぜひご参加いただければと思います。
会場の参加者の方からのご質問やご意見を承りたいとも考えております。

よろしくお願い申し上げます。


維新政党新風政策研究会・新年会のご案内 (案内より)

この度の第一回政策研究会では、国会や地方自治体で成立の機運が高まっている人権擁護法案の問題点を、皆様と学んでみたいと思います。

また政策研究会終了後、ささやかではございますが新年会として小宴の席を設けさせていただきます。何卒お気軽にご参加いただきますようお願い申し上げます。

※チラシをダウンロードできます。

案内チラシ
http://sejp.net/pdf/sf_H200203.pdf

政策研究会ポスター
http://sejp.net/pdf/sf_H200203_A3.pdf

                  記

■新風福岡政策研究会 ~真の人権擁護を考えよう~

日時:平成20年2月3日(日)15時半より
場所:アスク(ASC)ビル
  地図―http://www.kma.ne.jp/asc/
  福岡市博多区博多駅東1丁目16−25
参加費:一人500円(会場代として)
パネリスト:近藤将勝氏(ジャーナリスト)
     馬場能久(新風福岡代表)

■新風福岡 新年会
日時:同日17時半より
場所は会場にてご案内



★「反日マスコミの真実2」(オークラ出版、1200円)が13日から全国発売されています。
人権擁護法案をはじめ沖縄11万人虚偽集会、外国人参政権、在日特権、地方紙の偏向、メディアによる安倍潰しなどを個別のテーマについてその道の識者がひとつの単行本に結集しています

この「反日2」のほか撃論ムックシリーズとして「誰も報じない中国の真実」」)や「情報戦「慰安婦・南京」の真実」などがあります。「慰安婦・南京の真実」は産経IZAブログで有名な政治部の阿比留記者も書いておられます。
今回、私も執筆陣に参加させていただき「同和行政の闇を暴け」と題して福岡県に隠然たる影響力を行使する部落解放同盟の実態と人権擁護法案について寄稿しております。

この場に代えて西村編集長に感謝申し上げたいと思います。

■反日マスコミの真実2ぜひお読みください


■京都の若きサムライ議員です
ぜひお読みください


■西村幸祐「酔夢ing Voice」
http://nishimura-voice.seesaa.net/article/72073209.html

反日マスコミの真実2 目次

口絵…………アサヒるメディア・醜くアサヒる5段活用

◎総特集1 アサヒる報道を許すな
報道ファシズムとメディアリテラシー…………………………西村幸祐
座談会 メディアの終焉とその先にあるもの
………………………………西尾幹二+西部邁+富岡幸一郎+西村幸祐
沖縄集団自決のシナリオ…………………………………………藤岡信勝
小沢の変とは何だったのか………………………………………大月隆寛
闇に葬られた違法献金……………………………………………桜井誠
なぜか報道されない民主党議員の醜い失言集…………………宮島理
ここまできた外国人参政権法案………………………村田春樹
同和行政の闇を暴け………………………………………………近藤将勝
ついに明るみに出た「在日特権」………………………………桜井誠
皇室軽視というマスコミの愚挙…………………………………高森明勅
北朝鮮が招く中東の危機…………………………………………島田洋一
反日に狂う韓国の実像……………………………………………桜井誠
尖閣諸島問題から目を背けるな…………………………………平松茂雄

◎特集 報道テロによって潰された安倍政権
安倍政権を退陣に追い込んだ「謀略」…………………………花岡信昭
ナベツネ帝国の陰謀………………………………………………水間政憲
史上まれに見る言論テロ…………………………………………花田紀凱
麻生候補を応援せよ、923を見た!…………………………若杉大
アサヒるメディアたち……………………………………………若杉大

◎総特集2 偏向する新聞の恐怖
ワイドショー世論と朝日新聞……………………………………高山正之
朝日精神の権化・若宮啓文の正体………………………………山際澄夫
やはり朝日は日本の「人民日報」だった………………………石平
毎日、日経の反日報道から目を離すな…………………………藤山敬
赤い保守・ナベツネ誕生の謎……………………………………野村旗守
知られざる「赤旗」の実情………………………………………安東幹
毎日新聞佐賀支局の異常…………………………………………桜井誠
朝日新聞と暴力拡張員……………………………………………若杉大
アメリカ人と新聞の関係…………………………………………藤井厳喜
誰も読まない人民日報……………………………………………五十嵐らん

◎総特集3 見えてきたTVの正体
筑紫死すともNEWS23は死なず………………………………中宮崇
マスコミを覆う鶴のタブー………………………………………乙骨正生
「サラ金」がテレビから消えた日………………………………野村旗守
テレビよ「オマエはすでに死んでいる」………………………神南民夫
視聴率戦争に疲弊するテレビ……………………………………高杉一
反日タレントの肖像………………………………………………若杉大他
CS放送が垂れ流す反日電波……………………………………若杉大

◎特集 汚染と劣化の地方新聞大研究
北海道新聞――北の大地のもうひとつの「赤旗」……………岩田温
沖縄タイムス――反日・反米の牙城……………………………恵之介
中國新聞――「ヒロシマ」発の観念論…………………………岩田温
西日本新聞――九州に君臨する偏向新聞………………………岩田温

◎特集 反日マスコミへの逆襲
特別インタビュー◎聞き手西村幸祐
真性保守の再建を新たな座標軸にせよ…………………………平沼赳夫
ネットが暴いた「十一万人集会」の嘘…………………………但馬オサム
ネット論壇の逆襲…………………………………………………桜井誠
ナンバー1ブロガーの反撃………………………「博士の独り言」主宰者
地デジ化は情報格差社会の幕開け……………………………花山十也

column
「王様は裸だ」――叫び始めた台湾……………………………林建良
日本は韓流芸能人の産廃処理場だ………………………………桜井誠
温家宝・国会演説を読み解く……………………………………若杉大
オタクを舐めたマスコミの墓穴…………………………………但馬オサム

読売新聞福岡版平成20年1月9日



※部落解放同盟の動きが活発化しています。■上部記事参照■
情宣活動など徹底法案反対運動を強化します。
住民監査請求による補助金の廃止運動で公金支出をストップさせる取り組みを行います。
全国有数の解同王国、福岡県の支部組織の活動を揺さぶれば中央に打撃を与えることにつながります!!

皆様からのカンパのご支援をぜひお願いいたします!!

★近藤将勝 コンドウマサカツ
郵便口座
17490-63834391 



■別冊正論 8 反日プロパガンダにトドメを刺す 日中歴史の真実
ぜひお読みください
人権擁護法案反対派の稲田・西川議員なども執筆者です



産経IZAに「女子部」という男子禁制のコーナーが登場しました。
「イザにゃん」という猫ちゃんの写真コーナーがあります。
http://www.iza.ne.jp/jyoshi-bu/cat/index.html



 福岡県立久留米筑水高校の偏向同和教育の実態①
2008年01月29日 (火) | 編集 |
 情報公開請求で入手した今年度の同和教育授業案をご紹介します。こんな同和教育はいらないと思うような内容でした。

**

大阪の根屋 です。

全国発信とともに福岡県下の自治体へも送信しています。

これも福岡県立久留米筑水高等学校高校での「第2回人権・同和教育授業指導案」という文書です。

   平成19年6月8日(金)2年HRで使用したらしい。



指導案の中の問題点

主 題:「けがれ」・・・女性差別と部落差別を支えてきた概念

ねらい:(1)日本文化のもつ「けがれ」観について知る

   (2)「差別する人がいるから差別がある」ということに気づかせる。

展 開:

導入 学習内容  前回の学習内容の確認

   学習活動  今年度の目標が「差別が起こってくる背景について考え、理解しよう」であることを再認識する。

   指導上の留意点 前回の内容をしっかり思い出させる。



展開 学習内容 「ジェンダーフリー」を理解する

「女性差別」の現状について考える

  「女性差別」の理由に、「けがれ」観があることを知り、「けがれ」とは何であるかを理解する。



学習活動 「男らしさ」「女らしさ」について考えそれが日常生活の中で自然と焼き付けられているということを知り、現在「ジェンダーフリー」という考え方があることを理解する。

   

女性の立場から現実に起きている女性差別について、また女性差別に対

して思うことについて、自分たちのこととしてとらえる。

  「女性差別」の根幹にある「けがれ」観の存在に気付き、「けがれ」とはどのようなものであるかを理解する。またそれが日本文化の中でどのような差別につながっているかを考える。

     相撲の土俵

     葬式の「清め塩」

     部落差別  など

 「けがれ」の意識が身近にあるということを理解する。

指導上の留意点 

自分たちがいかに「ジェンダー」をすり込まれているかを確認させる。
身近な問題としてとらえさせる。
生徒の反応を見ながら、できるだけ生徒にわかりやすい例を用いて内容を発展させる。

以上が「第2回人権・同和教育授業指導案」という文書の全文である。
いやはや驚きました。

同和校卒業生徒の知的水準が問われることになりませんか。

内閣は、先の基本計画論議の結果、ジェンダーフリーという言葉も内容も使用しないこととなったのではありませんか。

この点での、県教育委員会の知的レベルが問われませんか。或いは、部落解放同盟の指示に盲従した結果なのでしょうか。何れにしましても関係者の知的レベルが問われますね。



「女性差別」があるものとした前提にたっての論議で、今も部落差別が存在するという前提にたっての論議と同じですね。



しかも、「女性差別」の根幹に「けがれ」があるのだそうです。

日本文化の中に差別につながっているものがあるのだそうです。



神道で言われてきた「けがれ」観の無知に驚きます。神話時代の神々の「けがれ」と「清め」について無知と間違った理解を教えているのには唖然とするばかりです。

古事記・日本書記を知らないのですね。



部落解放同盟員や同和校に関わる人は神社に参拝することもしないし、経験もないのですね。神社での「清め」もないのでしょうね



大宰府神社の神主様のお話をお聞きし、勉強することがあっても良いのですが。

全国の皆様、県教育庁への抗議をお願いします。



抗議先

福岡県教育庁 人権・同和教育課

kdowa@pref.fukuoka.lg.jp 

課長席電話    092-643-3915

福岡県立久留米筑水高等学校
〒839-0817  福岡県久留米市山川町1493 
電話:0942-43-0461(代表)  FAX:0942-45-0143 
e-mail:info@kurumechikusui.fku.ed.jp

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ブログや共著『反日マスコミの真実2』「正論」論文に書けなかったこともお話します。

質疑応答の時間も設けられているようですので、ぜひご参加いただければと思います。
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維新政党新風政策研究会・新年会のご案内 (案内より)

この度の第一回政策研究会では、国会や地方自治体で成立の機運が高まっている人権擁護法案の問題点を、皆様と学んでみたいと思います。

また政策研究会終了後、ささやかではございますが新年会として小宴の席を設けさせていただきます。何卒お気軽にご参加いただきますようお願い申し上げます。

※チラシをダウンロードできます。

案内チラシ
http://sejp.net/pdf/sf_H200203.pdf

政策研究会ポスター
http://sejp.net/pdf/sf_H200203_A3.pdf

                  記

■新風福岡政策研究会 ~真の人権擁護を考えよう~

日時:平成20年2月3日(日)15時半より
場所:アスク(ASC)ビル
  地図―http://www.kma.ne.jp/asc/
  福岡市博多区博多駅東1丁目16−25
参加費:一人500円(会場代として)
パネリスト:近藤将勝氏(ジャーナリスト)
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■新風福岡 新年会
日時:同日17時半より
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人権擁護法案をはじめ沖縄11万人虚偽集会、外国人参政権、在日特権、地方紙の偏向、メディアによる安倍潰しなどを個別のテーマについてその道の識者がひとつの単行本に結集しています

この「反日2」のほか撃論ムックシリーズとして「誰も報じない中国の真実」」)や「情報戦「慰安婦・南京」の真実」などがあります。「慰安婦・南京の真実」は産経IZAブログで有名な政治部の阿比留記者も書いておられます。
今回、私も執筆陣に参加させていただき「同和行政の闇を暴け」と題して福岡県に隠然たる影響力を行使する部落解放同盟の実態と人権擁護法案について寄稿しております。

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http://nishimura-voice.seesaa.net/article/72073209.html

反日マスコミの真実2 目次

口絵…………アサヒるメディア・醜くアサヒる5段活用

◎総特集1 アサヒる報道を許すな
報道ファシズムとメディアリテラシー…………………………西村幸祐
座談会 メディアの終焉とその先にあるもの
………………………………西尾幹二+西部邁+富岡幸一郎+西村幸祐
沖縄集団自決のシナリオ…………………………………………藤岡信勝
小沢の変とは何だったのか………………………………………大月隆寛
闇に葬られた違法献金……………………………………………桜井誠
なぜか報道されない民主党議員の醜い失言集…………………宮島理
ここまできた外国人参政権法案………………………村田春樹
同和行政の闇を暴け………………………………………………近藤将勝
ついに明るみに出た「在日特権」………………………………桜井誠
皇室軽視というマスコミの愚挙…………………………………高森明勅
北朝鮮が招く中東の危機…………………………………………島田洋一
反日に狂う韓国の実像……………………………………………桜井誠
尖閣諸島問題から目を背けるな…………………………………平松茂雄

◎特集 報道テロによって潰された安倍政権
安倍政権を退陣に追い込んだ「謀略」…………………………花岡信昭
ナベツネ帝国の陰謀………………………………………………水間政憲
史上まれに見る言論テロ…………………………………………花田紀凱
麻生候補を応援せよ、923を見た!…………………………若杉大
アサヒるメディアたち……………………………………………若杉大

◎総特集2 偏向する新聞の恐怖
ワイドショー世論と朝日新聞……………………………………高山正之
朝日精神の権化・若宮啓文の正体………………………………山際澄夫
やはり朝日は日本の「人民日報」だった………………………石平
毎日、日経の反日報道から目を離すな…………………………藤山敬
赤い保守・ナベツネ誕生の謎……………………………………野村旗守
知られざる「赤旗」の実情………………………………………安東幹
毎日新聞佐賀支局の異常…………………………………………桜井誠
朝日新聞と暴力拡張員……………………………………………若杉大
アメリカ人と新聞の関係…………………………………………藤井厳喜
誰も読まない人民日報……………………………………………五十嵐らん

◎総特集3 見えてきたTVの正体
筑紫死すともNEWS23は死なず………………………………中宮崇
マスコミを覆う鶴のタブー………………………………………乙骨正生
「サラ金」がテレビから消えた日………………………………野村旗守
テレビよ「オマエはすでに死んでいる」………………………神南民夫
視聴率戦争に疲弊するテレビ……………………………………高杉一
反日タレントの肖像………………………………………………若杉大他
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◎特集 汚染と劣化の地方新聞大研究
北海道新聞――北の大地のもうひとつの「赤旗」……………岩田温
沖縄タイムス――反日・反米の牙城……………………………恵之介
中國新聞――「ヒロシマ」発の観念論…………………………岩田温
西日本新聞――九州に君臨する偏向新聞………………………岩田温

◎特集 反日マスコミへの逆襲
特別インタビュー◎聞き手西村幸祐
真性保守の再建を新たな座標軸にせよ…………………………平沼赳夫
ネットが暴いた「十一万人集会」の嘘…………………………但馬オサム
ネット論壇の逆襲…………………………………………………桜井誠
ナンバー1ブロガーの反撃………………………「博士の独り言」主宰者
地デジ化は情報格差社会の幕開け……………………………花山十也

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「王様は裸だ」――叫び始めた台湾……………………………林建良
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全国有数の解同王国、福岡県の支部組織の活動を揺さぶれば中央に打撃を与えることにつながります!!

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 橋下氏、大阪府知事選で圧倒勝利する!
2008年01月27日 (日) | 編集 |
 心配された大阪府知事選は、弁護士で多くのテレビ番組に出演しておられた橋下徹氏が初当選しました。

 読売新聞の記事です。 

**

大阪府知事選、タレントの弁護士・橋下氏が初当選

大阪府知事選で初当選を確実にし、バンザイする橋下徹さん(中央) 大阪府知事選は27日、投開票され、自民党府連の推薦、公明党府本部の支持を受けた無所属新人の弁護士でタレントの橋下徹(はしもととおる)氏(38)が、民主、社民、国民新推薦で元大阪大教授の熊谷貞俊(くまがいさだとし)氏(63)、共産推薦で弁護士の梅田章二(うめだしょうじ)氏(57)ら無所属新人4人を破り、初当選を決めた。

 2月6日に38歳8か月で知事に就任する橋下氏は、現職では全国最年少で、戦後3番目の若さ。投票率は48・95%で、過去最低だった前回(40・49%)を8・46ポイント上回った。

 「大阪再生」を最大の争点にした選挙戦は、33年ぶりに与野党が3極に分かれて激突。自民、公明両党は昨年11月の大阪市長選に続く大阪対決での連敗は避けられて安堵(あんど)する一方、「衆院選の前哨戦」と位置付けて総力戦で臨んだ民主党は気勢をそがれる形となった。

 橋下氏は、茶髪や色付きメガネのスタイルをやめて「マジメ路線」を売り込む一方、無党派層への支持拡大をにらんで「政党色」を消す戦術を選択した。

 「(出馬しない可能性は)2万%でもいい」とした態度を一転させたことや、核武装容認発言などへの批判を受けながらも、「若さとエネルギー」を前面にアピールし、20~30歳代の若年層や女性を中心に浸透。圧倒的な知名度と、自民、公明両党の組織力に支えられて票を積み上げた。

 一方、熊谷氏は、民主党から全面的に支援を受け、連合大阪や部落解放同盟などとともに組織戦を展開したが、最後まで知名度不足を克服できなかった。

 前回選に続いての出馬となった梅田氏は、2大政党制が進む中で共産推薦候補としての存在感を示すことができなかった。

 同知事選を巡っては、太田房江知事(56)が「政治とカネ」を巡る問題で批判を浴び、3選出馬を断念。長年続いてきた「共産VS非共産」の相乗りが崩れた。

 橋下氏は東京都出身。府立北野高、早大政経学部と進み、94年に司法試験に合格。98年に大阪市内に法律事務所を開設した後、日本テレビの「行列のできる法律相談所」などに出演して人気タレントとなった。

**

部落解放同盟が支援?そりゃあ、とんでもないですなあWWWWWW

22時00分段階での大阪府集票公表分です。

無所属         梅田 章二 200,463
無所属         橋下 とおる 405,775
無所属         熊谷 さだとし 290,459
無所属         杉浦 清一 1,518
無所属         高橋 正明 1,819
合計 900,034
開票率(%) 26.34

**

 大阪は財政再建団体へ転落するのは必死と見られ、既得権益の排除が急務であったわけですが、とくに同和利権・公務員特権が他府県以上にひどかったわけで、部落解放同盟や自治労の支援を受ける民主推薦候補が勝つことは、大阪の再建どころか、逆行することになるところでした。

 産経新聞は次のようにも報じています。自治労には厳しく対処してほしいです。

http://sankei.jp.msn.com/politics/local/080127/lcl0801272154005-n1.htm

どうなる大阪府庁 職員戦々恐々

 橋下さんの当選で、大阪府に故横山ノック知事に続くタレント知事が誕生することになった。ただ、60歳を過ぎて知事になったノック氏と違い、全国最年少の30代後半。ノック氏は府職員の人望が厚く、自らは「素人」として実務は任せ、広告塔の役割に徹した。若い橋下さんがどう職員を指揮していくか不透明だが、「職員に汗をかいてもらう」「役人をけちらす」などと発言しており、府職員は戦々恐々としている。

 ノック知事時代を知る幹部の一人は「ノックさんが初当選したときも、同様に戦々恐々としていた」と思いだすという。が、初当選は平成7年。当時、知事選は予算編成が終わった春の統一地方選で行われていた。ところが、セクハラ問題でノック知事が辞任したため、12年の選挙から予算編成直前のこの時期に行われるようになった。今後、編成過程で、公約に掲げた府の出資法人見直しなどの財政再建策を巡り、幹部との激論も予想される。

 府議会との関係も不透明だ。完全無所属で当選したノック知事時代、府議会は就任当初から全面対決していた。

 一方、橋下さんは、自民府連から推薦、公明府本部から支持をとりつけての当選だ。議会で過半数を占める自公を味方にする形となる。しかし、テレビで過激発言を繰り返してきた橋下さんには、支援した自民、公明の一部府議に反発する声がある。

 昨年1月、お笑いタレント出身の東国原英夫知事が誕生した宮崎県では、知事がノック知事と同じく完全無所属で当選したため、当初議会との対立が予想された。

 しかし、就任から1年が経過して知事が頻繁にテレビ出演し、県産品をPRする姿が定着。議会関係者によると、最大会派の自民は「県の知名度を上げ、積極PRしている点は高く評価している」という。一方で「マニフェストに掲げた計画を実現できるか注意深く見ている」ともいい、是々非々で臨んでいる。


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2月3日に当方が、福岡市内で講演を行います。
いよいよ国会に上程されようとしている人権擁護法案の正体と
部落解放同盟・同和行政の問題についてお話させていただきます。

福岡県教育委員会が表向きと違い、運動体と癒着し教育正常化に背を向けていることなど
ブログや共著『反日マスコミの真実2』「正論」論文に書けなかったこともお話します。

質疑応答の時間も設けられているようですので、ぜひご参加いただければと思います。
会場の参加者の方からのご質問やご意見を承りたいとも考えております。

よろしくお願い申し上げます。


維新政党新風政策研究会・新年会のご案内 (案内より)

この度の第一回政策研究会では、国会や地方自治体で成立の機運が高まっている人権擁護法案の問題点を、皆様と学んでみたいと思います。

また政策研究会終了後、ささやかではございますが新年会として小宴の席を設けさせていただきます。何卒お気軽にご参加いただきますようお願い申し上げます。

※チラシをダウンロードできます。

案内チラシ
http://sejp.net/pdf/sf_H200203.pdf

政策研究会ポスター
http://sejp.net/pdf/sf_H200203_A3.pdf

                  記

■新風福岡政策研究会 ~真の人権擁護を考えよう~

日時:平成20年2月3日(日)15時半より
場所:アスク(ASC)ビル
  地図―http://www.kma.ne.jp/asc/
  福岡市博多区博多駅東1丁目16−25
参加費:一人500円(会場代として)
パネリスト:近藤将勝氏(ジャーナリスト)
     馬場能久(新風福岡代表)

■新風福岡 新年会
日時:同日17時半より
場所は会場にてご案内



★「反日マスコミの真実2」(オークラ出版、1200円)が13日から全国発売されています。
人権擁護法案をはじめ沖縄11万人虚偽集会、外国人参政権、在日特権、地方紙の偏向、メディアによる安倍潰しなどを個別のテーマについてその道の識者がひとつの単行本に結集しています

この「反日2」のほか撃論ムックシリーズとして「誰も報じない中国の真実」」)や「情報戦「慰安婦・南京」の真実」などがあります。「慰安婦・南京の真実」は産経IZAブログで有名な政治部の阿比留記者も書いておられます。
今回、私も執筆陣に参加させていただき「同和行政の闇を暴け」と題して福岡県に隠然たる影響力を行使する部落解放同盟の実態と人権擁護法案について寄稿しております。

この場に代えて西村編集長に感謝申し上げたいと思います。

■反日マスコミの真実2ぜひお読みください


■京都の若きサムライ議員です
ぜひお読みください


■西村幸祐「酔夢ing Voice」
http://nishimura-voice.seesaa.net/article/72073209.html

反日マスコミの真実2 目次

口絵…………アサヒるメディア・醜くアサヒる5段活用

◎総特集1 アサヒる報道を許すな
報道ファシズムとメディアリテラシー…………………………西村幸祐
座談会 メディアの終焉とその先にあるもの
………………………………西尾幹二+西部邁+富岡幸一郎+西村幸祐
沖縄集団自決のシナリオ…………………………………………藤岡信勝
小沢の変とは何だったのか………………………………………大月隆寛
闇に葬られた違法献金……………………………………………桜井誠
なぜか報道されない民主党議員の醜い失言集…………………宮島理
ここまできた外国人参政権法案………………………村田春樹
同和行政の闇を暴け………………………………………………近藤将勝
ついに明るみに出た「在日特権」………………………………桜井誠
皇室軽視というマスコミの愚挙…………………………………高森明勅
北朝鮮が招く中東の危機…………………………………………島田洋一
反日に狂う韓国の実像……………………………………………桜井誠
尖閣諸島問題から目を背けるな…………………………………平松茂雄

◎特集 報道テロによって潰された安倍政権
安倍政権を退陣に追い込んだ「謀略」…………………………花岡信昭
ナベツネ帝国の陰謀………………………………………………水間政憲
史上まれに見る言論テロ…………………………………………花田紀凱
麻生候補を応援せよ、923を見た!…………………………若杉大
アサヒるメディアたち……………………………………………若杉大

◎総特集2 偏向する新聞の恐怖
ワイドショー世論と朝日新聞……………………………………高山正之
朝日精神の権化・若宮啓文の正体………………………………山際澄夫
やはり朝日は日本の「人民日報」だった………………………石平
毎日、日経の反日報道から目を離すな…………………………藤山敬
赤い保守・ナベツネ誕生の謎……………………………………野村旗守
知られざる「赤旗」の実情………………………………………安東幹
毎日新聞佐賀支局の異常…………………………………………桜井誠
朝日新聞と暴力拡張員……………………………………………若杉大
アメリカ人と新聞の関係…………………………………………藤井厳喜
誰も読まない人民日報……………………………………………五十嵐らん

◎総特集3 見えてきたTVの正体
筑紫死すともNEWS23は死なず………………………………中宮崇
マスコミを覆う鶴のタブー………………………………………乙骨正生
「サラ金」がテレビから消えた日………………………………野村旗守
テレビよ「オマエはすでに死んでいる」………………………神南民夫
視聴率戦争に疲弊するテレビ……………………………………高杉一
反日タレントの肖像………………………………………………若杉大他
CS放送が垂れ流す反日電波……………………………………若杉大

◎特集 汚染と劣化の地方新聞大研究
北海道新聞――北の大地のもうひとつの「赤旗」……………岩田温
沖縄タイムス――反日・反米の牙城……………………………恵之介
中國新聞――「ヒロシマ」発の観念論…………………………岩田温
西日本新聞――九州に君臨する偏向新聞………………………岩田温

◎特集 反日マスコミへの逆襲
特別インタビュー◎聞き手西村幸祐
真性保守の再建を新たな座標軸にせよ…………………………平沼赳夫
ネットが暴いた「十一万人集会」の嘘…………………………但馬オサム
ネット論壇の逆襲…………………………………………………桜井誠
ナンバー1ブロガーの反撃………………………「博士の独り言」主宰者
地デジ化は情報格差社会の幕開け……………………………花山十也

column
「王様は裸だ」――叫び始めた台湾……………………………林建良
日本は韓流芸能人の産廃処理場だ………………………………桜井誠
温家宝・国会演説を読み解く……………………………………若杉大
オタクを舐めたマスコミの墓穴…………………………………但馬オサム

読売新聞福岡版平成20年1月9日



※部落解放同盟の動きが活発化しています。■上部記事参照■
情宣活動など徹底法案反対運動を強化します。
住民監査請求による補助金の廃止運動で公金支出をストップさせる取り組みを行います。
全国有数の解同王国、福岡県の支部組織の活動を揺さぶれば中央に打撃を与えることにつながります!!

皆様からのカンパのご支援をぜひお願いいたします!!

★近藤将勝 コンドウマサカツ
郵便口座
17490-63834391 



■別冊正論 8 反日プロパガンダにトドメを刺す 日中歴史の真実
ぜひお読みください
人権擁護法案反対派の稲田・西川議員なども執筆者です



産経IZAに「女子部」という男子禁制のコーナーが登場しました。
「イザにゃん」という猫ちゃんの写真コーナーがあります。
http://www.iza.ne.jp/jyoshi-bu/cat/index.html



 筑後と大宰府で同和行政の正常化を訴える
2008年01月25日 (金) | 編集 |
 昨日と今日、午後から維新政党新風福岡県本部のご協力を得て、昨日は福岡県南部の八女市・筑後市で、本日は福岡市のすぐ南側、太宰府市と筑紫野市で、一民間運動団体に過ぎない部落解放同盟に対する優遇措置、主体性のない行政対応を批判し、ヤミで行われている同和行政を是正するよう宣伝カーで訴えてまいりました。

 八女市・筑後市における街宣活動は、昨年11月末から今回で7回目となりました。多くの市民も私たちの活動を知るところとなり、前回は部落解放同盟支部長らとの論争?もありました。

 今回は、八女市よりも、すぐお隣、JR駅などがある筑後市での教宣に力をいれたので、訴えて回った内容も同和行政というより、教育問題が中心でした。

 じつは筑後市というところは、日教組の組織率が高いところなのです。県平均が3割なのに対し、小学校は6割、中学校は9割というおそるべき加入率で、八女地域の中では一番、左傾化教育が推進されているところです。

 以前、ご紹介した沖縄戦の集団自決問題など平和教育や部落解放運動を称える人権学習はほとんど、極めつけは、卒業式の形式が日章旗を掲げたステージに正対しないフロア式、対面卒業式をいまだに行っている学校があるのです。

 昨年の12月市議会でも指摘されていましたが、今年は是正すると、当該校の校長はいっていますが、本当にステージ形式で行うのか、疑わしいものがあり、今回の教宣活動で、その学校まで車を走らせ、この問題を徹底的に訴えてまいりました。

 学校側は動揺し、すぐ先生が校長に報告。帰宅途中の生徒は興味津々、手を振ってきたりとありました。あとで聞いた話では、地域で話題になっているようです。

 筑後市には、県教育委員会の出先、南筑後教育事務所があります。この前でも何度かぐるりと回って、県教委は地教委をしっかり指導せよ、人権啓発推進法の「民間団体との連携」で部落解放同盟と連携するとか法律を曲解するななど強く求めました。

 その他、筑後市内のほとんどの小中学校、県立高校・養護学校の周辺道路を教宣してまわり、児童生徒支援加配教員の服務規律の徹底や教育の中立性確保を訴えました。

 筑後市役所前では、自治労問題や教育委員会職員の不適切電話応対を厳しく指弾し、改善を行うことを訴えました。本館と教育委員会などが入居する別館の回廊などでこちらを多くの職員が見ていました。

 午後4時過ぎ、休憩先のセブンイレブン駐車場をあとにし、筑後市を抜けて八女市に入り、八女市役所を中心に巡回宣伝を行い、人権同和対策課長の問題などを訴えて、5時すぎに終了しました。

 本日は、午後2時半過ぎ、筑紫野市からの情報公開文書を受け取って、市役所前で予告のマイクでの演説後、西鉄二日市駅近くで、新風宣伝カーと合流し、筑紫野市役所方向へ向かいました。

 福岡地区での同和行政問題の街宣は初めてであり、田舎と違い建物が多いため音が反響し、警察から注意を受けました。道路使用許可証や運転免許証を提示して、ボリュームをさげてくださいとだけで済みました。

 筑紫野市役所はすぐ裏手に部落解放同盟筑紫地区協議会の事務所があります。、大勢の職員市役所や教育委員会が入居する別館の窓や屋外に出てきて書類申請や手続きなどに訪れた市民も注目してみていました。

 共産党でもめったに同和行政批判を車での街宣でしないといいますから、相当インパクトがありました。

せと弘幸Blog『日本よ何処へ』
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/51291895.html

福岡県筑紫地区の部落解放同盟の運動を、財政的に行政が支えていることが歴然とする事実が、福岡で部落解放同盟が行政と教育を支配している理不尽さを追及している、近藤氏の行政監査請求で判明した。
~~

以下、公開された資料から見る。

 まず、行政のサイドでは、「筑紫地区人権・同和行政推進協議会」という組織を作っている。会長は那珂川町長である。構成している市町は、春日市、大野城市、筑紫野市、太宰府市、那賀川町の4市1町の5自治体である。

 この5自治体で、部落解放同盟筑紫地区協議会への運動団体としての補助金を支給している。行政が各種団体の特定の事業が行政目的に合致して、金銭的補助をすることが行政の特定の目的実現に合致し、かつ、支給する条件が整っているときその団体へ使用目的を限定して補助金を支給することがある。
ところが、特定の金銭使用目的も不明確なまま、それこそご自由にお使いください、と運動団体に対して補助金を支給しているのである。


 筑紫地協会計収支決算書(2005年度)によれば、収入が41,540,073円となっている。そのうち行政(5市1町)の補助金が34、658、400円である。実に83,43%である。部落解放同盟の活動は、行政は財政的に支えている実態が明白になった。行政が暴力利権集団、反天皇制の革命団体へ財政保障をして活動させているのだ。


筑紫野市役所からJR二日市駅近くへ車を走らせ、また、西鉄駅方面から太宰府市へと向かいました。

 今回は、先日ご紹介した太宰府市同和教育研究協議会が、部落解放同盟支部が主催する狭山差別裁判糾弾集会に教職員を動員指令していた問題と偏向した同和教育、部落解放同盟に対する桁違いの補助金支出などを是正するよう求めるのがメインで、太宰府市役所周辺と問題の学校周辺を中心に訴えてまいりました。

 筑紫野市・太宰府市両市にとって前代未聞の出来事であったと推察されます。太宰府市の場合も、複数の市職員が出てきて見ていました。

 解放同盟や行政を公然と批判するのですから、注目(監視?)されるのは当然であろうかと思います。

 皆さん、私達はヤミに隠された同和行政の正常化を求めております。同和行政を正常化するためには、市民に開かれたものにしなければいけません。またそれが民主主義なのです。ヤミの特権を認め、行政を私物化することは民主主義そのものを破壊する行為であります。

 それは本来の同和運動とは異質なものであり、糾弾や行政交渉での圧力というヤミでの脅しが県民・市民に同和問題に対するマイナスイメージを拡大させてきたのです。

 皆さん、今こそ同和行政・同和教育を開かれたものにして、その実態を明らかにして公明正大なものに転換し正常化いたしましょう。私たちは政治の私物化やヤミで行われる政治や特権に反対いたします。

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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
平成19年(2007年) 12月11日(火曜日) 貳 
通巻第2025号 
△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△

(本号にはニュース解説はありません)。

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沖縄集団自決のシナリオ…………………………………………藤岡信勝
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闇に葬られた違法献金……………………………………………桜井誠
なぜか報道されない民主党議員の醜い失言集…………………宮島理
ここまできた外国人参政権法案………………………村田春樹
同和行政の闇を暴け………………………………………………近藤将勝
ついに明るみに出た「在日特権」………………………………桜井誠
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北朝鮮が招く中東の危機…………………………………………島田洋一
反日に狂う韓国の実像……………………………………………桜井誠
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◎特集 報道テロによって潰された安倍政権
安倍政権を退陣に追い込んだ「謀略」…………………………花岡信昭
ナベツネ帝国の陰謀………………………………………………水間政憲
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ワイドショー世論と朝日新聞……………………………………高山正之
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毎日、日経の反日報道から目を離すな…………………………藤山敬
赤い保守・ナベツネ誕生の謎……………………………………野村旗守
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北海道新聞――北の大地のもうひとつの「赤旗」……………岩田温
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中國新聞――「ヒロシマ」発の観念論…………………………岩田温
西日本新聞――九州に君臨する偏向新聞………………………岩田温

◎特集 反日マスコミへの逆襲
特別インタビュー◎聞き手西村幸祐
真性保守の再建を新たな座標軸にせよ…………………………平沼赳夫
ネットが暴いた「十一万人集会」の嘘…………………………但馬オサム
ネット論壇の逆襲…………………………………………………桜井誠
ナンバー1ブロガーの反撃………………………「博士の独り言」主宰者
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温家宝・国会演説を読み解く……………………………………若杉大
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 福岡の同和教育行政を正す活動に全力をあげたい
2008年01月24日 (木) | 編集 |
 一昨年、福岡県筑前町で中学2年の男子生徒が自殺した事件はいまだにご記憶にあると思います。この事件について学校教育のゆがみが指摘され、教師の心無い言動の背景に、部落解放教育の問題があると初めて公に知られることとなりました。

 事件からわずかな期間に福岡県教育委員会へ届いたメールや電話、ファックスの数、1万数千件。

 驚くことにその中身の何割かは、同和教育や日教組問題を批判する内容であったといいます。いまだに県教委はその意見の具体的中身を公開していませんが、13歳の中学生のあまりに悲しい事件に県民の怒りが爆発したものだったのです。 

 そうした世論を受けて、これまで国の指導にも面従腹背してきた福岡県教育委員会もなんらかの対応を迫られることになりました。同時期に、インターネットでは三輪中学に配置された児童生徒支援加配教員の勤務実態などが問題にされていました。

 県議会で共産党が大きくこれを取り上げ、県教育長も「政治運動や社会運動とは峻別されねばならない」と答弁していました。

 そういった動きに呼応する形で、私たち保守派からも有志でゆがんだ同和教育の正常化を目指す運動をスタートさせました。

 これまで保守派は解放同盟の絶大な影響力を恐れ、事なかれ主義で事実を見ないようにしてきました。そのことが、このような事件を生んだとしたら大変なことだという自責の念に突き動かされました。

 昨年、3月の住民監査請求は新たな正常化運動の展開の幕開けとなりましたが、県教委も反省すべきは反省するということで、3月28日付通達を出して、加配の適正化や人権教育の中立性確保を指導しています。

 ところが、新年度に入り、監査でも「公務とは認めがたく違法性がある」と判断されながら、小郡市では市教委・日教組・PTA・解放同盟が一体となって同和教育推進教員要望学習会なる会合を勤務時間中に開催し、公務出張扱いで、旅費を不正請求しようとまでしていたことが判明しました。

 さらには、太宰府市においては、狭山事件の5・23糾弾集会に学校教職員などが半ば強制的に参加させられていたことも明らかとなりました。

 同様の事案は県下各地に今なお蔓延しています。こうした傾向は義務制だけでなく正常化が進んでいると思われていた県立高校にも根深く存在しており、複数の高校で今年度も「ジェンダーフリー」を教えている学校があるこがわかりました。

 当該校の管理職には電話で確認しましたが、いずれも県教委の指導に従ったまでと回答し、同和教育副読本「かがやき」にあるジェンダーフリーを生徒に教えるのは当然とばかりの主張をしています。

 内閣府の通達や基本計画の改訂、文部科学省の国会答弁なぞどこ吹く風。国がなにするものぞの雰囲気なのです。

 こういう実態を知りながら何もしない、放置、いや、正常化どころか教育支配を促進する動きを見せているのが、人権同和教育課です。

 このセクションの人事は教育委員会事務局内でも聖域となっており、日教組出身者が堂々と指導主事に就任することが慣例となってきました。

 したがって、ジェンダーフリーは当たり前といわんばかりに「何年も前の副読本ですからね」とまるで他人事のようなことを平気でいう連中です。

 何度歯軋りしたことか今もって怒りがこみあげる思いだ。即刻、このような連中は任を解くべきなのだ。

 こういう人事を許してきたのは県教委の責任であることはいうまでもない。

 また、裁判にまでなった福岡県同和教育研究協議会への教員派遣は違法と判断されながら、県は毎年760万円もの税金を補助金として支出し続けている。 

 こういう補助金行政のあり方も問わなければならない問題で、同協議会への補助金が続く限り、不当な教育支配は永遠になくならない。

 人権同和教育課はとぼけて「(県同教への補助金)何が問題かわかりません」と愚弄する発言をしているのだが、先にあげたジェンダーフリーといい、この課の存在意義は教育の破壊と外部支配の促進にあるようだ。

 おまけに「人権教育は今」という同課編集の県教委の機関紙では子供の権利条約だの左翼人権派の主張を賞賛する学者を登場させ、率先して学校秩序を破壊する策動に取り組んでおられる。

 私は、この問題を是正しないで、教育正常化もへちまもないと考えており、あらゆる手段で戦いたいと考えています。

 否、考えているというより、現実に始まっています。県教委人権同和教育課の対応がそれをあらわしている。教育の正常化は教育基本法改正決議をあげたり、法改正がなされたからといって安心してはだめなのだ。

 福田政権になって教育再生会議の存在感も薄れ、懸案だった道徳の教科化すら中教審の抵抗にあって実現できていない。すでにそれを見透かした地方の教育現場・教育行政はゆり戻しを始めています。

 それによって誰が喜んでいるかは、諸兄のご賢察のとおりです。

 
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………………………………西尾幹二+西部邁+富岡幸一郎+西村幸祐
沖縄集団自決のシナリオ…………………………………………藤岡信勝
小沢の変とは何だったのか………………………………………大月隆寛
闇に葬られた違法献金……………………………………………桜井誠
なぜか報道されない民主党議員の醜い失言集…………………宮島理
ここまできた外国人参政権法案………………………村田春樹
同和行政の闇を暴け………………………………………………近藤将勝
ついに明るみに出た「在日特権」………………………………桜井誠
皇室軽視というマスコミの愚挙…………………………………高森明勅
北朝鮮が招く中東の危機…………………………………………島田洋一
反日に狂う韓国の実像……………………………………………桜井誠
尖閣諸島問題から目を背けるな…………………………………平松茂雄

◎特集 報道テロによって潰された安倍政権
安倍政権を退陣に追い込んだ「謀略」…………………………花岡信昭
ナベツネ帝国の陰謀………………………………………………水間政憲
史上まれに見る言論テロ…………………………………………花田紀凱
麻生候補を応援せよ、923を見た!…………………………若杉大
アサヒるメディアたち……………………………………………若杉大

◎総特集2 偏向する新聞の恐怖
ワイドショー世論と朝日新聞……………………………………高山正之
朝日精神の権化・若宮啓文の正体………………………………山際澄夫
やはり朝日は日本の「人民日報」だった………………………石平
毎日、日経の反日報道から目を離すな…………………………藤山敬
赤い保守・ナベツネ誕生の謎……………………………………野村旗守
知られざる「赤旗」の実情………………………………………安東幹
毎日新聞佐賀支局の異常…………………………………………桜井誠
朝日新聞と暴力拡張員……………………………………………若杉大
アメリカ人と新聞の関係…………………………………………藤井厳喜
誰も読まない人民日報……………………………………………五十嵐らん

◎総特集3 見えてきたTVの正体
筑紫死すともNEWS23は死なず………………………………中宮崇
マスコミを覆う鶴のタブー………………………………………乙骨正生
「サラ金」がテレビから消えた日………………………………野村旗守
テレビよ「オマエはすでに死んでいる」………………………神南民夫
視聴率戦争に疲弊するテレビ……………………………………高杉一
反日タレントの肖像………………………………………………若杉大他
CS放送が垂れ流す反日電波……………………………………若杉大

◎特集 汚染と劣化の地方新聞大研究
北海道新聞――北の大地のもうひとつの「赤旗」……………岩田温
沖縄タイムス――反日・反米の牙城……………………………恵之介
中國新聞――「ヒロシマ」発の観念論…………………………岩田温
西日本新聞――九州に君臨する偏向新聞………………………岩田温

◎特集 反日マスコミへの逆襲
特別インタビュー◎聞き手西村幸祐
真性保守の再建を新たな座標軸にせよ…………………………平沼赳夫
ネットが暴いた「十一万人集会」の嘘…………………………但馬オサム
ネット論壇の逆襲…………………………………………………桜井誠
ナンバー1ブロガーの反撃………………………「博士の独り言」主宰者
地デジ化は情報格差社会の幕開け……………………………花山十也

column
「王様は裸だ」――叫び始めた台湾……………………………林建良
日本は韓流芸能人の産廃処理場だ………………………………桜井誠
温家宝・国会演説を読み解く……………………………………若杉大
オタクを舐めたマスコミの墓穴…………………………………但馬オサム

読売新聞福岡版平成20年1月9日



※部落解放同盟の動きが活発化しています。■上部記事参照■
情宣活動など徹底法案反対運動を強化します。
住民監査請求による補助金の廃止運動で公金支出をストップさせる取り組みを行います。
全国有数の解同王国、福岡県の支部組織の活動を揺さぶれば中央に打撃を与えることにつながります!!

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■別冊正論 8 反日プロパガンダにトドメを刺す 日中歴史の真実
ぜひお読みください
人権擁護法案反対派の稲田・西川議員なども執筆者です



産経IZAに「女子部」という男子禁制のコーナーが登場しました。
「イザにゃん」という猫ちゃんの写真コーナーがあります。
http://www.iza.ne.jp/jyoshi-bu/cat/index.html

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 陰湿な書き込みが再び、懲りない面々
2008年01月22日 (火) | 編集 |
 相変わらず、2ちゃんねるの人権板というディープな空間に私を誹謗する輩が現れているようだ。

 2ちゃんねるの人権板など興味もないので基本的に見ないが、昨年中ごろまでは私の名前を使うなど悪質な人権侵害行為が繰り返されたため、時折読んでいた。

 断言していい。間違いなく運動体関係者であることを。そうでなければ誰?であろう。どのような立場なのかは明らかにせず、オマエは・・・とか偉そうに人のことに勝手な解釈を加えて誹謗しまくる。

 人の親のことなどを書いているが、恥ずかしくないのだろうか。彼らのご都合主義にはあきれるばかりだ。

 私の親にもプリントアウトして昨年の一連の人権侵害の証拠を見せたが、呆れていた。

 まったく昨年の解放運動への提言などどこ吹く風の勢いだ。

 昨年次々起きた経緯からも明らかだが、正々堂々とはせず、2ちゃんねるにくるというところが、明らかにできないことをやっているという後ろめたさを自ら暴露している。

 街宣がどうのとかあったが、必要な手段としてある以上は、当然の戦術である。

 解放同盟の出版物から引用すれば 「必要な戦術」なのだよ。基本的には調査・研究が私のルーティンワークである。
 
 市民に知ってもらうことが主眼である以上、道路使用許可などを取った上で行うことになんら問題はない。

 勝手な肩書きも何も正論の編集者さんがつけてくださったもので、それなりに気に入っている。同和どうのこうのよりも教育正常化が活動の目的だからだ。

 親戚とか身内をすぐ持ち出すのも彼らサヨクの特徴だ。福岡だけでないが、たとえば組合に反対する教師たちを自宅にまで押しかけて近隣の迷惑も顧みず、がなりちらし、反動云々を葬ろうとかポスターをあちらこちらに貼りまくったりと今からは考えられないことをやっていた。

 近々、当ブログで、広島の小学校教諭が解放同盟とそれに従う行政などから攻撃され、人権を侵害された事件を紹介したいと思う。

 ソ連崩壊で反省の弁も聞かれるどころか、開き直り、いまだに体制に依存しながら、批判だけは旺盛であることへの国民の怒りを、わかっていない。

 なにかあれば差別差別と騒ぐ。それを真に受けて行政が対応するから、つけあがるのだ。福岡県がまともになるためにはこのような特定勢力による既得権益を県民の下へ奪還し、教育行政を正常なものにすることが肝要である。

 相変わらずあれこれ書いている方、おれは社会人として認められているというのであれば、社会人らしく堂々と表に出たらどうなのか?卑怯者!

◆ついに嫌がらせ電話まできています
無言の電話

【B落】福岡県の同和(教育・行政・女性)【問題】
http://tmp7.2ch.net/test/read.cgi/rights/1198466043/l50

 131 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/01/21(月) 19:08:40 ID:JW1TZfAi0
>>130
1日中仕事もせずに ブログの保守点検してるオマエが、
社会から相手してもらうには、騒音がなりたてて街宣するしかないようだな
教育オンブズマンなどと勝手な肩書きつけるなら
学校や病院のそばで、意味不明なことがなりたてるのはやめろよ。
ウヨではないといいながら、オマエがやってることはウヨそのものだぞ
違いは、真性のウヨは体をはるが、オマエはすぐにビビッテ公安に泣きつくこと
ウヨすらも演じきれない 腐ったネトウヨ


132 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/01/21(月) 19:22:23 ID:QwH0CXWt0
なにをいってるんだか、街宣はなめ猫氏の手段の一つだ
天神での解放同盟の狭山集会も迷惑だ
本に書かれたり新聞で叩かれてもまだ懲りないのか?

公安になきついたという証拠を見せなさい


133 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/01/21(月) 19:26:11 ID:QwH0CXWt0
解放同盟と同じように同和を名乗るウヨもいますな
意味不明?なのはいつまでも行政から金を貰い続ける街道


134 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/01/21(月) 22:28:11 ID:QwH0CXWt0
しかも勝手な肩書きもなにも正論の編集さんがつけたらしいが・・

自分(らが)が世間に認めてもらえないからとって人を貶めて
ああいやだねえ


135 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/01/21(月) 23:42:19 ID:JW1TZfAi0
公安に泣きついた本人が よくいうよ
別スレではあったが、
公安に知り合いがいるの
公安に情報を提供しただの
公安に通報しただの
不審車両が自宅周辺にいたから警察に連絡しただのと
聞かれてもいないのに あれだけ 書き込んでおいて 
二枚舌どころか 百枚舌 だよな



136 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/01/21(月) 23:47:37 ID:JW1TZfAi0
追加です
ウヨ本に名前が載ったり
新聞に名前が載ったり
新聞に必死扱いて取材依頼しておいて
記事にならなかったら、○○新聞はサヨクだのなんだのと わめきちらしてきた過去

オマエは世間に認めてもらったと満足しているわけかい

おれは 新聞に名前が載らなくても 実社会でちゃんと 
社会人として認めてもらってるよ
おれだけでなく ほとんどの人間がそうなんだよ
オマエみたいに 自己顕示欲だけで 生きているのとは 違うんだよ


137 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/01/22(火) 00:10:09 ID:gIe0C9qu0
警備・公安は政治運動するところには接触するのは職務だわな
それがそんなに気になることかい?

ウヨ本って何ですかな?
ねえ教えてえな
ついでにあんたの正体もな

新聞に載ると活動しやすくなる、市民に知らせる
これは重要

ちゃんと読んだら反日2で朝日・西日本はサヨクだが
と書いてあるぞ
お勉強しないんですね
おまいら、要するにだな、「補助」金さえ役所からもらえれば満足だからなw

金で「差別」がなくなると教えるか?(解放新聞某県版見出しより)だったよね
二枚舌はどっちなんだか?


138 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/01/22(火) 00:19:00 ID:gIe0C9qu0
そのおまえのいう「実」社会の罰を受けても
懲りない人は、救いようがないということでOK?
おまえのいう実社会で「現実」に市長を、市民を脅した係長は、認められているのか?

さらに貴様の問いにお答えしよう

Q街道のどこが悪いんですか?
→行政から金貰いながら体制を批判するが
百歩譲り体制批判は自由としても、民間人に恐怖・威圧を与えることが悪い
おまけに障害者まで「敵」とかたいがいにせい
部落排外主義者め

ついでにいうが、匿名のまま正体も現さず
誹謗し放題は何かね?


139 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/01/22(火) 00:20:30 ID:CGhsL2Ne0
↑追加です
サヨ本に名前が載ったり
新聞に名前が載ったり
新聞に必死扱いで取材依頼しておいて
記事にならなかったら○○新聞は部落差別だのなんだのと わめきちらしてきた
過去、お前は世間に認めてもらったと満足しているわけかい?
お前は新聞に名前が載らなくても実社会でつまはじきにされているよ
お前みたいに空出社や生活保護だけで生きているのとは違うんだよ!





140 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/01/22(火) 00:28:47 ID:GfSBIQr+0
相変わらず 煽り耐性の無い奴
おまえ 必死すぎ
オマエが新聞に載ったことで 家族 親戚 のたった一人でもオマエを認めたか?
皆無だろうが
もうすぐオマエも30歳
人生の敗北者だな
生活保護だとか、公的年金とか オマエはぜったい遠慮しろよ
選挙の立ち会いのバイトも やめろよな
カンパ詐欺は だまされる方の責任もあるけど 
私的な流用は するなよな はらが減っても


141 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/01/22(火) 00:31:03 ID:GfSBIQr+0
ID:gIe0C9qu0
オマエ 自分で白状してるぞ
自演を 
恥ずかしくないか


 157 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/01/22(火) 19:46:29 ID:GfSBIQr+0
煽られたら自分がどの立場で書き込んでいるかも分からなくなるんだね
自分の親が仕事もせずにウヨごっこして喜んでいるのなら 親も親なら・・・
しかし、雑誌に寄稿しただけで
「本を書く」
とか
「売れている」
とか、花畑もいいとこだね。
自分に敬称を平気でつけるとこもすごいけど

以前、情報公開請求で仕入れた中身を 三人称で 書き込んだのにもあきれたけど

オマエは、人間ばなれした 腐った性根の持ち主ということは はっきりした
スレを読んでいるオマエの支援者も どう対処したらいいか
わからないそうだよ

親がとか、市長がとか オマエしか書き込めない うそっぱち ばかり


158 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/01/22(火) 20:23:08 ID:ccJRt3bH0
>>156-157の連投は誤爆?

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◆◇◆◇

「反日マスコミの真実2」(オークラ出版、1200円)が13日から全国発売されています。
人権擁護法案をはじめ沖縄11万人虚偽集会、外国人参政権、在日特権、地方紙の偏向、メディアによる安倍潰しなどを個別のテーマについてその道の識者がひとつの単行本に結集しています

この「反日2」のほか撃論ムックシリーズとして「誰も報じない中国の真実」」)や「情報戦「慰安婦・南京」の真実」などがあります。「慰安婦・南京の真実」は産経IZAブログで有名な政治部の阿比留記者も書いておられます。
今回、私も執筆陣に参加させていただき「同和行政の闇を暴け」と題して福岡県に隠然たる影響力を行使する部落解放同盟の実態と人権擁護法案について寄稿しております。

この場に代えて西村編集長に感謝申し上げたいと思います。

■反日マスコミの真実2ぜひお読みください


■京都の若きサムライ議員です
ぜひお読みください





 宮崎正弘先生のメルマガでもこのようにご紹介いただきました(メルマガ記事中目次略)。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◆◇◆◇

「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
平成19年(2007年) 12月11日(火曜日) 貳 
通巻第2025号 
△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△

(本号にはニュース解説はありません)。

    ◎ ◎ ◎ ◎
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
   ♪


 (宮崎正弘のコメント) 目次を拝見すると若い論客が随分と増えているのですね。心強く思いました。

■西村幸祐「酔夢ing Voice」
http://nishimura-voice.seesaa.net/article/72073209.html

反日マスコミの真実2 目次

口絵…………アサヒるメディア・醜くアサヒる5段活用

◎総特集1 アサヒる報道を許すな
報道ファシズムとメディアリテラシー…………………………西村幸祐
座談会 メディアの終焉とその先にあるもの
………………………………西尾幹二+西部邁+富岡幸一郎+西村幸祐
沖縄集団自決のシナリオ…………………………………………藤岡信勝
小沢の変とは何だったのか………………………………………大月隆寛
闇に葬られた違法献金……………………………………………桜井誠
なぜか報道されない民主党議員の醜い失言集…………………宮島理
ここまできた外国人参政権法案………………………村田春樹
同和行政の闇を暴け………………………………………………近藤将勝
ついに明るみに出た「在日特権」………………………………桜井誠
皇室軽視というマスコミの愚挙…………………………………高森明勅
北朝鮮が招く中東の危機…………………………………………島田洋一
反日に狂う韓国の実像……………………………………………桜井誠
尖閣諸島問題から目を背けるな…………………………………平松茂雄

◎特集 報道テロによって潰された安倍政権
安倍政権を退陣に追い込んだ「謀略」…………………………花岡信昭
ナベツネ帝国の陰謀………………………………………………水間政憲
史上まれに見る言論テロ…………………………………………花田紀凱
麻生候補を応援せよ、923を見た!…………………………若杉大
アサヒるメディアたち……………………………………………若杉大

◎総特集2 偏向する新聞の恐怖
ワイドショー世論と朝日新聞……………………………………高山正之
朝日精神の権化・若宮啓文の正体………………………………山際澄夫
やはり朝日は日本の「人民日報」だった………………………石平
毎日、日経の反日報道から目を離すな…………………………藤山敬
赤い保守・ナベツネ誕生の謎……………………………………野村旗守
知られざる「赤旗」の実情………………………………………安東幹
毎日新聞佐賀支局の異常…………………………………………桜井誠
朝日新聞と暴力拡張員……………………………………………若杉大
アメリカ人と新聞の関係…………………………………………藤井厳喜
誰も読まない人民日報……………………………………………五十嵐らん

◎総特集3 見えてきたTVの正体
筑紫死すともNEWS23は死なず………………………………中宮崇
マスコミを覆う鶴のタブー………………………………………乙骨正生
「サラ金」がテレビから消えた日………………………………野村旗守
テレビよ「オマエはすでに死んでいる」………………………神南民夫
視聴率戦争に疲弊するテレビ……………………………………高杉一
反日タレントの肖像………………………………………………若杉大他
CS放送が垂れ流す反日電波……………………………………若杉大

◎特集 汚染と劣化の地方新聞大研究
北海道新聞――北の大地のもうひとつの「赤旗」……………岩田温
沖縄タイムス――反日・反米の牙城……………………………恵之介
中國新聞――「ヒロシマ」発の観念論…………………………岩田温
西日本新聞――九州に君臨する偏向新聞………………………岩田温

◎特集 反日マスコミへの逆襲
特別インタビュー◎聞き手西村幸祐
真性保守の再建を新たな座標軸にせよ…………………………平沼赳夫
ネットが暴いた「十一万人集会」の嘘…………………………但馬オサム
ネット論壇の逆襲…………………………………………………桜井誠
ナンバー1ブロガーの反撃………………………「博士の独り言」主宰者
地デジ化は情報格差社会の幕開け……………………………花山十也

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「王様は裸だ」――叫び始めた台湾……………………………林建良
日本は韓流芸能人の産廃処理場だ………………………………桜井誠
温家宝・国会演説を読み解く……………………………………若杉大
オタクを舐めたマスコミの墓穴…………………………………但馬オサム

読売新聞福岡版平成20年1月9日



※部落解放同盟の動きが活発化しています。■上部記事参照■
情宣活動など徹底法案反対運動を強化します。
住民監査請求による補助金の廃止運動で公金支出をストップさせる取り組みを行います。
全国有数の解同王国、福岡県の支部組織の活動を揺さぶれば中央に打撃を与えることにつながります!!

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 久留米市同和教育推進校、3年間で186人隣接校区に入学者流出
2008年01月22日 (火) | 編集 |
 以前、ご紹介した久留米市の某中学校、住民監査でも同和関係の出張が多いと監査委員に指摘された学校ですが、地元の評判がすこぶる悪いようです。

 ここは解放同盟の支部が非常に強いのですが、隣接学区への生徒の流出が、「差別越境」 などと主張し、県教委や市教委に対応を迫っていました。

 JR久留米駅に程近いところにあるこの学校は同和教育を基盤にすえた学校教育を行ってきたのですが、数年前の不審火事件での教師のくわえたばこの発覚、昨年、6月末に私の
ブログでも取り上げましたが、恐喝事件など地域の信頼が地に堕ちている証拠です。

 同和教育の「被差別者を基盤に置き」という誤った概念のため生徒指導もろくにできない有様であそこに行ったらいじめられるとかそうなってしまったのです。
同和教育というとすぐ人権の云々というのですが、間違った教育観を持ち込んで歪な教育にしてしまうところが非常に問題です。

 また、校舎も古く都市部にある学校にしては雰囲気があまりよくありません。
市議会でも改修工事をやって雰囲気を変えろと指摘が再三なされていました。
校舎の新旧が必ずしも関係ないという人もいるでしょうが、暗いイメージが与える心理的影響は少なくないのです。

 こうしたことが地域から敬遠されたと真摯に反省すべきなのですが・・・

切捨御免!トノゴジラの放言・暴言リンク追加しました
http://tonogodz.blog70.fc2.com/

http://www.nishinippon.co.jp/nnp/local/fukuoka/20080122/20080122_005.shtml


中学校選択制見直しへ 特定校3年間で186人流出 風評の固定化懸念 久留米市
 
久留米市教委が通学時の安全確保などを目的に2006年度入学者から導入した中学校選択制で、ある特定の学校の入学予定者が、08年度までの3年間で他校へ計186人流出していることが21日、分かった。逆に流入も別の特定の学校に集中している。同市教委は「保護者の学校への評価が固定化してしまう恐れがあり、望ましくない」などとして、制度の見直しを検討している。

 今春の08年度入学者(予定)の場合、172人が指定校以外の進学を申請、117人が認められた。このうち特定の中学校では入学予定者数の22%に当たる48人が流出した。同市教委は「学校が荒れているという風評の影響などが考えられる」としている。同学校では、06度は67人、07年度は71人が流出している。

 一方、08年度は4校で受け入れ可能な定員を超え、抽選が行われた。

 市教委は07年度申請者の保護者に対し、申請理由を調査(複数回答)。「仲のいい友達と同じ学校に行かせたい」(44.6%)、「学校が落ち着いていそう」(42.9%)、「教職員の熱意や指導がよさそう」(34.8%)など、友人関係や学習環境を重視した回答が目立ち、通学の安全確保という導入目的とずれがあった。

 市教委は「公教育なので、どこも同じ教育が受けられるのに、雰囲気などで保護者が学校を選んでいる状況が考えられる」(水落哲也学務課長)として、教員やPTAなどでつくる同市小中学校通学区域審議会などに、制度見直しの検討を要請する方針

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◆◇◆◇

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今回、私も執筆陣に参加させていただき「同和行政の闇を暴け」と題して福岡県に隠然たる影響力を行使する部落解放同盟の実態と人権擁護法案について寄稿しております。

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 宮崎正弘先生のメルマガでもこのようにご紹介いただきました(メルマガ記事中目次略)。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◆◇◆◇

「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
平成19年(2007年) 12月11日(火曜日) 貳 
通巻第2025号 
△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△

(本号にはニュース解説はありません)。

    ◎ ◎ ◎ ◎
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   ♪


 (宮崎正弘のコメント) 目次を拝見すると若い論客が随分と増えているのですね。心強く思いました。

■西村幸祐「酔夢ing Voice」
http://nishimura-voice.seesaa.net/article/72073209.html

反日マスコミの真実2 目次

口絵…………アサヒるメディア・醜くアサヒる5段活用

◎総特集1 アサヒる報道を許すな
報道ファシズムとメディアリテラシー…………………………西村幸祐
座談会 メディアの終焉とその先にあるもの
………………………………西尾幹二+西部邁+富岡幸一郎+西村幸祐
沖縄集団自決のシナリオ…………………………………………藤岡信勝
小沢の変とは何だったのか………………………………………大月隆寛
闇に葬られた違法献金……………………………………………桜井誠
なぜか報道されない民主党議員の醜い失言集…………………宮島理
ここまできた外国人参政権法案………………………村田春樹
同和行政の闇を暴け………………………………………………近藤将勝
ついに明るみに出た「在日特権」………………………………桜井誠
皇室軽視というマスコミの愚挙…………………………………高森明勅
北朝鮮が招く中東の危機…………………………………………島田洋一
反日に狂う韓国の実像……………………………………………桜井誠
尖閣諸島問題から目を背けるな…………………………………平松茂雄

◎特集 報道テロによって潰された安倍政権
安倍政権を退陣に追い込んだ「謀略」…………………………花岡信昭
ナベツネ帝国の陰謀………………………………………………水間政憲
史上まれに見る言論テロ…………………………………………花田紀凱
麻生候補を応援せよ、923を見た!…………………………若杉大
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◎総特集2 偏向する新聞の恐怖
ワイドショー世論と朝日新聞……………………………………高山正之
朝日精神の権化・若宮啓文の正体………………………………山際澄夫
やはり朝日は日本の「人民日報」だった………………………石平
毎日、日経の反日報道から目を離すな…………………………藤山敬
赤い保守・ナベツネ誕生の謎……………………………………野村旗守
知られざる「赤旗」の実情………………………………………安東幹
毎日新聞佐賀支局の異常…………………………………………桜井誠
朝日新聞と暴力拡張員……………………………………………若杉大
アメリカ人と新聞の関係…………………………………………藤井厳喜
誰も読まない人民日報……………………………………………五十嵐らん

◎総特集3 見えてきたTVの正体
筑紫死すともNEWS23は死なず………………………………中宮崇
マスコミを覆う鶴のタブー………………………………………乙骨正生
「サラ金」がテレビから消えた日………………………………野村旗守
テレビよ「オマエはすでに死んでいる」………………………神南民夫
視聴率戦争に疲弊するテレビ……………………………………高杉一
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CS放送が垂れ流す反日電波……………………………………若杉大

◎特集 汚染と劣化の地方新聞大研究
北海道新聞――北の大地のもうひとつの「赤旗」……………岩田温
沖縄タイムス――反日・反米の牙城……………………………恵之介
中國新聞――「ヒロシマ」発の観念論…………………………岩田温
西日本新聞――九州に君臨する偏向新聞………………………岩田温

◎特集 反日マスコミへの逆襲
特別インタビュー◎聞き手西村幸祐
真性保守の再建を新たな座標軸にせよ…………………………平沼赳夫
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ネット論壇の逆襲…………………………………………………桜井誠
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「王様は裸だ」――叫び始めた台湾……………………………林建良
日本は韓流芸能人の産廃処理場だ………………………………桜井誠
温家宝・国会演説を読み解く……………………………………若杉大
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■別冊正論 8 反日プロパガンダにトドメを刺す 日中歴史の真実
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人権擁護法案反対派の稲田・西川議員なども執筆者です



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 自民党法務部会(平成16年4月26日)の人権擁護法案の審議内容
2008年01月21日 (月) | 編集 |
 平成16年4月26日の自民党法務部会でのやりとりを纏められているものです。3年が経過し、政情も変化したので当初、部外秘扱いでしたが、公開が妥当と判断して公開します。

 法務省はろくに議員の質問に答えられていないです。そんな欠陥だらけの法案を小手先の修正で出そうとしていたのです。

 野中の後継者、田中英夫議員の発言にあるようにこの法案はもともとの出自は、同和対策立法にあったわけで、部落解放同盟などが熱烈にラブコールを送ってることは頭においておかねばならないです。
 
 また、議事録中に出てきますが、大田総理にも出ている大村とか言う議員が「黙れ!」と反対派の声を押さえつけています。

 皆さん、現実の政治の場はこのような駆け引きが日々行われているのです。

 今回は、国会議員に対する要望陳情活動をぜひともやりましょう。

**

4月26日自民党法務部会議事

平沢部会長
この法案についてはご心配とご迷惑をおかけしており、心から法務部会長としてお詫びいたします。前回の会議では賛否両論相半ばする中で、調査会の皆様方は一任されたということで退席されたが、部会長としてはまだ議論が尽くされてないと、一任はムリがあるなと思い、そのまま残った。その後、与謝野政調会長と会って、政務会長より前回の合同会議は調査会長の仕切りだったことにして欲しいと要請された。それは政調会長が決めることだが、法務部会としては、これから皆さんにおはかりするが、全く了承していないと強く述べた。今後、調査会とも上手くやっていかねばならないが、まず法務部会として意見をしっかりまとめ、前回の会議での疑問について法務省からの回答をしっかり出してもらうつもり。出すなら皆さんの納得の行くスッキリした形で出したいので、ご意見をお願いしたい。
(拍手)

人権擁護局長
資料:
1.本法案で救済の対象となる人権侵害とは?
公務員・教育職員等による侵犯、暴行虐待、差別待遇事案、プライバシー侵害事案など(42条、30条等)など(別資料で実際の件数など挙げた)
2.弁護士会が行っている勧告等と同様のことを行うのか?
本法案で想定している人権委員会の活動とは別。真に人権侵害に該当するものが対象。
3.個別法による対応で十分では?
あらゆる人権侵害を対象とした総合的相談、斡旋、指導等の手法による簡易な救済と、自主的解決困難な状況にある被害者の特別救済が必要
新しい類型の人権侵害を含めあらゆる類型の人権侵害に対応することは困難。個別法を作ることでかえって差別の固定化につながる。(インターネット上のプライバシーなど)
4.司法制度改革を推進することで対応すべきでは?
審議会答申では、最終的紛争解決手段の裁判制度には、救済措置が限られており、裁判手続きができない人を救済できない。簡易性・柔軟性・機動性等の行政活動の特色活かした人権救済制度必要。本法案における救済制度は人権侵害分野における裁判外分銅処理制度(ADR)と位置づけられるもので、司法制度改革の考え方に沿うも
の。

人権侵害の定義、表現の自由との関係
1. 差別助長の禁止は表現の自由を不当に制約するものでは?
3条2項により禁止されているのは、部落地名総監を頒布する行為のように、不特定多数の者に対する不当な差別的取扱いを助長・誘発する目的で、不特定多数の者が属性などにより容易に識別されることを可能にする情報を公然と摘示する行為、又、「外国人入店禁止」などの掲示のように、不特定多数の者に対する差別的取扱いを公然と表示すること等であり、通常の言論活動は、差別助長行為対象にならないから、表現の自由を不当に制約しない。
2. 申出されたこと自体が社会的制裁に結びつくこと。政治家の政治生命も奪われる。
政治家の通常言論活動は、違法ではなく、人権侵害ではないので、救済申出がなされても救済手続き開始は無い。不当な目的での申出については、38条2項ただし書きにより調査しない。人権委員会の者は守秘義務を負うため、申出内容・調査内容は漏らされることはない。濫訴的な申出については、82条に「他の者の人権を不当
に侵害することがないように留意するとともに、本来の目的を逸脱して他の目的のためにこれを濫用することがあってはならない」旨を追加。併せて、不当な申出をされた者を保護するため、38条に、加害者とされた者の求めに応じて、人権侵害の事実が認められない旨の通知を規定する。
3.学校での国歌斉唱・国旗掲揚が思想信条の自由の侵害だとされるおそれ。教育への悪影響について。
人権侵害とは、特定の者に対して、人権を侵害する行為であり、民法・刑法等に照らし従来から違法とされているもので、判例や一般に承認された法解釈に照らして違法と評価されねばならないため、これらに拠らない偏った判断に基づいて救済措置は行わない。
4.「人に著しい心理的外傷を与える言動をすること」(42条)の「心理的外傷」は主観的概念である。
42条は、特別事件として、身体的虐待、性的虐待、ネグレクト、心理的虐待を揚げており、児童虐待防止法2条にもほぼ同様の規定がある。
心理的外傷とは、医師の判断等に基づき客観的に判断されるものであり、本人の申立てだけでは認められない。
5.表現の自由の制約につながるものについては、規制の対象が明確に定められねばならない。暴走の危険への防止措置の必要性
人権侵害とは、特定の者に対して、人権を侵害する行為であり、民法・刑法等に照らし従来から違法とされているもので、禁止される人権侵害行為の範囲は明確。特別人権侵害については、要件を更に厳格に規定し、人権侵害の態様も限定的に規定している。更に、38条では正当な表現活動である場合には、調査開始しないことにな
っている。
また、人権委員会は、国会に対して所掌事務の処理状況の報告が義務付けられ、委員長や委員の任期は3年で、再選は国会の同意を要することになっており、民主的にコントロールされる。

人権委員会について
1. 人権委員会は、3条委員会ではなく8条委員会で設置すべきではないか。
8条委員会は政府の内部部局であるため、公権力による人権侵害事案に中立性が担保されない。また調査権限、勧告・公表・訴訟援助を含む準司法的手法は、政府の内部部局組織では対応に限界がある。
2. 特別調査を拒否した者に対する過料(30万円以下)の額を引き下げるべき
出頭要請、立入調査を正当な理由なく拒否した場合の罰則を定めている法律は、他にも児童福祉法29条、62条(罰金30万円以下)、児童虐待の防止等に関する法律第9条(罰金30万円以下)、景観法17条、102条(罰金30万円以下)、身体障害者補助犬法19条、25条(罰金30万円以下)、航空・鉄道事故調査委員
会設置法15条、25条(罰金30万円以下)等多数ある。本法案では罰金ではなく、行政罰である過料としている。また、虐待等の悪質な人権侵害の調査実効性を担保するためにも30万円の過料は必要。
3. 訴訟参加した人権委員会が被害者の意思に反して上訴できるのは不当である
人権委員会が訴訟参加する場合は、民事訴訟法の補助参加の規定を準用しているが、上訴の提起、再審の訴えについては出来ないものとしている。

人権擁護委員について
1. 日本人の人権委員で十分に人権は守れる
外国人定住人口が増加していることを踏まえ、市町村の実情に応じて、外国人の中からも選出することを規定した。人権侵害を受けた者が外国人であるとき、或いは同じ外国人同士の人権侵害事案の場合、その国の国籍を有する人権擁護委員が対応することにより、言語、習俗、習慣等に精通しており、適任。
2. 法律上定数2万人に対して、実際は1万4千人なのは、なり手がいないのでは?
上限が2万人であり、必要性予算的なことから決められている。なり手がいないからではない。
3.人権擁護委員を国家公務員にすれば、なり手がなくなるのでは?
法案成立後も、職務内容、職責は同じ。国家公務員と位置づけることで、職務中の事故等の場合、国家公務員災害補償法により補償を受けることができ、現在よりよい待遇となる。従って、なり手がないとは思えない。
4. 市町村長が推薦した者以外に、人権擁護委員として適当と認める者(23条)とは?
弁護士、医療関係者、福祉関係、カウンセリング専門家など、専門職を想定している。特例委嘱の場合も、その地域内で活動する。
5. 人権擁護委員の研修
現在、委嘱時の研修のほか、新任委員研修、委嘱後2年以内の「第二次研修」等実施している。人権委員会設置後も行う。
6. 人権擁護委員が不当な活動をした場合のペナルティー
国家公務員法が適用されるので、戒告処分ができる。守秘義務違反などに該当する場合、懲役等の刑にも処せられる。

木村議員
この前地元の市町村長は心配している。どういう内容か、内部文書を法務省は首長に知らせてない。後で地方は困るんだ。担当者で犠牲者も出ている。首長の意見も聞いて欲しい。

人権擁護局長
送付はしてないが、ホームページに掲げているし、早く法制化してくれという首長もいる。

木村議員
知り合いの首長は断わってきているんだ。

岩永議員
この前の経緯について、政調会長に電話して、非常事態だと言った。調査会長も含めて対応するということだった。調査会長が一任を受けたということで、与謝野政調会長に相談して一任になった。別々に進めて行って最終的にどうなるのか。

平沢部会長
あくまでも取り仕切ったのは調査会長だと了承したが、政調会長には部会長としては一任をとりつけてはいないと言った。今日、話し合った結果で纏まってないということならそれを政調会長に報告する。

古屋議員
前回は、事実として賛否両論が出て、ああいう風になった。その後政調会長に会いに行った。政調会長は、その時の合同部会のしきり役は調査会長だと。それで問題点を政調会長に説明したら、疑念が払拭されない限り、政審、総務にはあげないと、議論すべきだと、証人が十数人いるので。昨日も与謝野政調会長の言葉を聞いている
。中身を真摯に根本的に論議するのが党則にもある。最終的には政調会長と部会でやる。部会でまとめるというのが伝統であり、部会長には、伝統にルールに則って粛々とやっていただいていると思うし、そうやってほしい。

衛藤議員
調査会長が政調会長の元に、自分が取り仕切っているということを頼みに行ったこと自体、上に立つ人がそうやることが、手続き的におかしい。
(そうだ!)

?議員
手続き論はそのとおりだと思っている。自分は進めて欲しいと言っている人間だが、部会としてはそのように仕切って欲しい。法務省に対してだが、今のは意見への反論である。
そうではなく、内容の変ってきた状況も説明すべきである。尚且つ残っていることを示し、冷静に議論して早く決着してほしい。

佐田議員
手続き論は、部会は政調が決めれば良いというが、政調頭越しにではなく、調査会も部会も政調の機関であるから、調査会を無視するのはおかしい。幹部がシッカリ話してもらって、正常な形にしてほしい。

平沢部会長
仰るとおりで、合同会議を早く開きたいと思っている。まず今日は法務部会として意見を聞いている。

大村議員
前回2時間超の議論だったが、法案を3年前にも出していることを踏まえて、今回は濫用防止規定を入れたことで、良い形の法案になってきている。前回は提出するのかと流れとして思ったが、それを部会長と調査会長で話し合いすべきだ。
主観でやってるようだとオカシイと思う。調査会長が取り纏められたと思ったので・・・。
(違うよ!)
黙れ!再度、良いものになったんだから、取り纏めて欲しい。

平沢部会長
主観と言われたが、前回皆さんの意見を聞いて、賛成意見もあったが反対意見も沢山あって、まだ纏めるのは無理だと思った。部会は全会一致が原則だ。ご理解いただきたい。

早川議員
立法府としてもっと議論が必要だ。前回は多数の力で決めようという感じだったが、大事な問題だから議論を尽くさないといけない。問題点の解明が必要で、今日も法務省がペーパーを出してきて審議が進んできている。何処に問題があるのかということを共に認識することが必要だ。若手の意見を聞いて欲しい。修正された法案もま
だ1枚紙に出てきていない。関係の団体、専門家や首長の意見を聞き、これで対応できるのかどうかを確認させて欲しい。

鶴輔議員
自分は保守新党の時、三党の懇話会に加わった。その時の前提は、この法案は極めて政治的な話であり、一日でも早く一歩でも先に進めるというのが前提だった。政治的妥協が多大にある問題に、古賀調査会長が一定の決断されたことに高い評価をしている。
部会長、是非軽い話ではないので、調査会長と話して欲しい。今までの議論では、たたき台に問題点がある、法案はベストではないが妥協して纏めるべき、という2つの立場があると思う。ここで反対意見を出して議論して、それで纏まれば良いが、しかし何時までにどういう法案を出すのかということを調査会長とも話して欲しい。
自分はこの問題について5年議論してきた結果こうなったという自負がある。

平沢部会長
軽いことじゃないからやっているんだ。懇話会で合意して部会に来たのは外国人参政権もそうだ。懇話会では合意しても部会では拒否している。

岩屋議員
政治的イシューだというのはそのとおりだ。しかし政治的イシューであればこそ、妥協の産物を国民に押し付けるわけにはいかないということを理解して欲しい。個別法の自分の意見への反論が法務省から出されたが、十分でなくそのほうが適切、と言っているのだ。、「その他の人権侵害」などという言葉は法務省には分かっても、
一般国民には分からない。その逆侵害が起こる限り認められない。残念ながら世の中では、悪いことのほうが知恵を持っているんだ。

城内議員
3党合意の政治的に重いイシューだというのは確かだが、郵政と比べてください。郵政は特命委員会60回、関係部会32回だ。人権擁護法案は非常に重要だと思う。天皇陛下から我々日本国民と日本に住んでいる外国人全員が対象となる法案だ。郵政以上に大切なものだ。今日自分は2枚紙を配布した、これは4回か5回目。色んな
問題についてはしっかり議論しようと、何も潰すと言ってるんじゃない。議論した上で良いものを作ろうと、或いは作り変えようと。泣いている人もいるのだろうが、この法案は憲法と同じくらい重いんだ。議論して、その上でよいものが出来ればいいと思っている。

佐藤剛夫議員
自分が法務部会長のとき、国会に提出した。参議院先議だった。当時、城山三郎氏のこともあり、色んないきさつもあり、解散になり今日に至っている。柴山先生も他の先生も初めてと感じられるだろうがそうじゃない。1万4千人の人権委員が既にいるんだから、法務省は宣伝が足りないから。看板でも出せ。これは総務会を通って
国会に出されている。これを前提にして議論をして欲しい。

平沢部会長
今回法務部会にあがっているというのは、前回は廃案になったから。

古屋議員
元部会長の言葉は極めて重大である。当時、法務部会で本質論が議論なされたのか?なされなかったと思う。法務部会長がその問題点に着目して議論している。そのキッカケは、新たに当選された議員さんたちがこの法案の問題点を鋭く指摘したということだ。だから正直言って、当選していた私たちにも責任がある。今こそ根本的論
議をすべきだ。法務省も説明していなかったということだ。今回、部会長がまともな仕切りをしていただいているということじゃないだろうか。
(そうだ!)(拍手)
前やったから、このままやれ、というのは余りにも乱暴な意見じゃないだろうか。今のお話を聞いてそう思った。

山下議員
自分ももっと議論すれば合意できるような、いい案が出来ると思う。逆人権侵害の件で、立入り調査や過料があり、この喚問権は重大な権限、権力だと思う。ほかに立法例があるのか?と聞いたら沢山あると言ったが、自分が調べたら少なかった。是非この場で幾つの法律で喚問権が規定されているのか、それに対してその喚問に応じ
なかった場合に、罰則が担保されている立法例は幾つあるのか。自分が調べたら、1件のみだったが。
(*資料)(5ページにある!)
(資料について)それには喚問権がない。喚問権はそう多くない。

法務省
陳述拒否などに対する罰則をおいているものは875ある。そのうち罰則の上限が、懲役及び禁固は過料は76、罰金のものが713、過料が97。立入り検査の拒否に罰則を置いているものが825。そのうち、罰則の上限が、懲役及び禁固のものが153、罰金が654、過料が18である。

山下議員
それらの法律に、本当に罰則があるのか?例を挙げてくれ。

法務省
・・・

中川議員
あのね、山下先生の指摘のもう一つは、逆人権侵害があるということが怖いということだ。何度も言っているが、北海道で自殺者も出てるんだ。そのこと調べているのか。公取からの不当な人権侵害だったんだ。立入り調査して、公表され、同時に公共事業指名停止になった。逆人権侵害にあたるようなことを簡単に取り上げていいの
かと再三、このことを言ってるんだ。山下先生も逆人権侵害にならないのかと言ってるんだ。しかもこの場合は経済問題だから、判断には比較的客観性のあるものだが、今回の人権問題への判断は抽象的な問題だ。3条委員会の強大な権限を持つ者が、これはこうだと決め付け、調査立入りし、それを公表した時点で大変な人権侵害に
当たる可能性があるんだ。
国会でもあることだ。強行採択のとき女性を前面に出すでしょ?そしてセクハラセクハラセクハラだと言う。その被害者も沢山いるんだ。牛歩の時の野次で、その議員さんは謝罪させられた。すぐにこういうことが起こるんだ。もし選挙のとき、夜遅くなり、選挙カーで疲れて寝ていて、車が揺れて隣のウグイス嬢の大事な所に自分の
手が行ったら、これをセクハラ事件と言われたらたまったもんじゃない。政治家には大変なことになる。法務省は答えているのか。法務省に政治家に厳しいことは分からない。

山下議員
自分が法令検索したら5つの法律がヒットした。喚問権があるのは、出入国及び難民認定法に2つ、商標登記法、不動産登記法、私的独占にある。これくらいしかない。しかも罰則を担保しているのは私的独占=独禁法で、最初の4つは不利益処分を取り消すときの意見徴収(聞き取れず)のための権限であり、そもそも違うんだ。

法務省
ちょっと厳密に言いますと、出頭拒否又は陳述拒否または○○拒否の法令で罰則のあるものをさっき申し上げた。出頭だけじゃなく、「又は」というつもりで言ったもの。

中山議員
平沢部会長の仕切りに敬意を表する。法案に明確に反対の立場から、申し上げたい。上田卓三元議員のペーパーを配布している。部落差別運動に40年以上も寄与された方々の、そういう同じような団体で何故意見が割れているのか。その辺を法務省がどのように考えているのかを教えてほしい。それから冒頭木村よしお先生からご指摘のあった、市町村の意見を聴取をしているのかどうか。それから、それに関して先ほど法務省がホームページでやっているからと言ったが、見れない人はどうするんだ。パソコンをもっていない人はどうするんだということ。買えない人はどうするんだろうかということに答えて欲しい。それから前の法務部会でも言ったが、人権擁護団体と会話を重ねてきた。ある団体は国旗国歌に反対するといった。

そういう団体の言うことは反対したい。それから逆人権侵害の問題。それから自分は人間は神にはなれないと思う。サリン事件のことを思い出してほしい。あの時、国民の殆どが河野氏が犯人であると思った。薬剤会社に勤務して等でメディアを含めて殆どの人が
まるで魔女狩りのように、河野氏を指差したじゃないか。しかし現実は違っていた。河野氏は被害者で、この10年、植物人間になった奥さんの看病をしながら、色んな組織に訴え、DROにも訴え、人権擁護団体に毎日歩いて、講演をしているのが今の河野氏の姿である。この事件の真相は、京都の朝鮮総連に対して家宅捜索も令状を
京都の地方裁判所の裁判官が許可を出した。この出した裁判官を守らなければならないということで、京都から松本の裁判官宿舎に引越しをさせた。それをオウム真理教が狙ったということじゃないだろうか。こうしたテロ組織と朝鮮総連の関係が未だに明々白々にならない中で、外国籍に対して安易に許してしまうようなことは、将来的に日本の国家の治安ということから、しっかり安全性を確保するまで、慎重に時間をかけてやって頂くべきだと考えている。

それと今回の法務省ペーパー3ページに国旗国歌のことが出てるが、広島で国旗を掲げ、国歌を歌わせようとした校長がいらした。その校長が日教組の先生に囲まれて日の丸を掲げてその日自殺をしたということがあった。あれは法務省として、人権侵害に当たるのかどうか教えて欲しい。それと今、憲法改正の時期に合わせるように、何故これだけ性急に決めなければいけないのかという疑問。自分は一年生議員だが、一国民として、これから自分たちはあなた方よりも長い間、国に納税をして、これから子育てするんだ。我々若い世代を大事にしてくれなかったら、まともに答えてくれなかったら、こんな法律認められないと、同期の人達だって思っているはずだ

(そうだ!)(そうだ!)
国旗国歌とか、国を愛する気持ちとか、愛国心とかを教えようと、憲法にも規定しようという中で、学校長がその気持ちを学校現場で伝達し教育できないようなことがあったら、果たしてこの法案の効果というものはどちらに、つまり、国を転覆しようとしている人達、国を守ろう、まともな方向に向わせようとするとする人達、どち
らを利するのか。それを皆さんも、国民の税金で給料を頂いているわけだから、国家公務員としてしっかりとしたご判断と内容に関する意見を申し述べていただきたい。

田中議員
自分は賛成派だが、中山さんの今のお話にはおおよそ賛成である。一つだけ言うと、何故憲法改正論議のこの時期にこんな法案がというのは、御存知で仰っているのだろうが、同和問題に関して特別立法でやっていくのは、もうやめようということである。特措法ではなく、同和の問題も一定の水準まで来たから、大きな人権全体に関わる中でやろうということになった。個別法では元に戻ることになる。もう一つ事実誤認がある。上田氏の資料のこと。あなたの仰るのは通して欲しいというのは左の人が言っているというのだろうが、この人も同じ立場だ。何故この人が反対しているかというと、人権侵害の規定の曖昧さと共に、人権委員会の位置づけ、メディア規制の問題点である。解同は法務省の3条委員会ではなく内閣府に置くべきと言っている。それは法務省では規制取締りになってしまうから、啓発も含めて全体的にやるべきだという意見であり、一方ではこれで通して欲しいといいながら、一方でやっぱり反対だと言っているのである。京都新聞で民主党と討論したときも、同じようなことを言っていた。だから、上田氏は同列の中で言っているのだということを知っておいて欲しい。

田中議員
上田さんの名誉のために言っておきたいが、部落解放同盟は分派したわけで、上田氏らは考えが違って別れたわけです。上田氏も国旗国歌は認めているわけで、自分が会ったもう一つの部落解放同盟の方々は国旗国歌には反対だと明確に仰ってたわけである。自分の言ったことに対して、法務省からも返事がほしい。

柴山議員
意見ペーパーを用意している。非常に微妙で難しい問題だから、議論が必要だと言っている。決して反対のための議論をしているわけではない。人権侵害行為の1の2の82条1項の対立利益をどう考えるんだということに対して、おそらく法務省からは不当な侵害だけをチェックしているから良いじゃないかと言われると思うが、今
回折角82条1項に対立利益を挙げて下さっているのだから、もっと前向きな条文を設けて欲しい。
2の3については、人権委員会事務局が実質的に非常に大きな権限もつと思うので、服務規律とか人権委員会の監督、これは国家公務員法の規律で済ますのではなく、もっとシッカリした規律を設けて欲しい。3の2も同じである。
以下、各論は次回ということにします。

亀井議員
解同の糾弾で広島が学力最低、非行は最高という県になってしまったのが5,6年前である。県民は法案の行方を心配している。特に一期生が頑張っている。思い起こすと6年前一期生のとき、広島の窮状を訴え国旗国歌法を法制化しようとしたら、先輩議員が仰ったのは、法案は無理だなと言われた。しかし参議院の新人22名が嘆願書を書き頑張ったのを思い出した。一期生の先生方もシッカリ頑張って欲しいと思う。以前は人権擁護という美しい言葉に惑わされて気がつかなかった。法務委員会にも出なかった。申し訳なかった。そういう意味で、しっかり考えて欲しいと思うし、広島首長の意見を聞いて欲しい。

荻生田議員
部会長に敬意を表する。法務省が国民の声を聞いていないという返事だったが、少なくとも自民党議員が国民の声で、こういう声があるよと、この部会で披瀝をしているのに、国民の声を聴いていない、という返事を返す法務省は何を考えてるんだと思う。
部会長、自分が心配しているのは部会長は正々堂々正規の部会として開いてくださってるが、与謝野政調会長に会ったとき、この件の責任者は合同部会長、調査会長だと思っていたと言った。そうじゃなくて与党会議の責任者は古賀先生だけれども、正式の手続きとしては部会で承認を得なければ無効だと申し上げて、確かに、古屋先生が先ほど言われたように、部会での理解が得られるまで、政審にも総務にもかけないと口頭では言ったが、密室での会話だ。それで、党の執行部の運営体制を全く信用していない。執行部の皆さんが大声で「一任だ」と言って部屋を出て行って、そんなことで調査会長や政調会長がやれるなら私だって明日からやれますよ。
(そうだ!そうだ!)
私に一任してもらいたい位ですよ。ですから、これはよもや今日の政審にかけないように、調査会長は自分が一任を取り付けたと言い張っているわけだから、もう一度確認して、次回以降、正しい形に戻して欲しい。
(そうだ!)

平沢部会長
後で申し上げようと思っていたが、今日の皆さん方のご意見をちゃんと政調会長たちにお伝えします。まだ議論を深めるべきだということも併せて政調会長に申し上げる。

秋元議員
各部会に出ているが、どっかの部会と違って部会長がしっかりした見識を持っていると、色んな判断が出来るんだなと思った。平沢部会長頑張っていただきたいと、エールを送りたい。
一年生なので、よく分からない。東と西の地域で温度差がある。事実としては過去のことは知っているが、今の世代で何が起こっているのか自分の地域で、色々な個別法で対処している中で、心配される人権問題が、それ以上深刻なことがあるのかどうかが、よく分からない。カバーできない分野があるというのなら、どういったもの
なのか、具体的に出して欲しい。そして気になるのは、訴訟国家になる懸念があるだけに、中身をつめて、こういった方面の人権を考えて行こうということでやってほしい。早期には出さないように。

城内議員
今泣いている人がいるというからこの法案が必要というが、そうかな?と思う反面、何故今の司法制度で救われてないのかということについて、議論をするべきだと思う。人権委員がいて、何故救われていないのか不思議に思っている。それから、郵政では何億円をかけて広告を出したのだから、泣いている人達に「我々が助けます」と広告出してほしい。審議会答申では「・・・出来る限り司法的に救済される司法制度改革が進められると共に、・・・(迅速な救済のために)人権擁護制度を行政的に・・・」というのだから、まず司法的措置が優先されるべきだろう。
ですから、今救済されてない人達がどういうことで泣いているのか明らかにして欲しい。

平沢部会長
意見を政調会長に伝えたい。まだ煮詰まってないので、引き続き、市町村長を呼ぶ等のこともしたいので、宜しくお願いしたい。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◆◇◆◇

「反日マスコミの真実2」(オークラ出版、1200円)が13日から全国発売されています。
人権擁護法案をはじめ沖縄11万人虚偽集会、外国人参政権、在日特権、地方紙の偏向、メディアによる安倍潰しなどを個別のテーマについてその道の識者がひとつの単行本に結集しています

この「反日2」のほか撃論ムックシリーズとして「誰も報じない中国の真実」」)や「情報戦「慰安婦・南京」の真実」などがあります。「慰安婦・南京の真実」は産経IZAブログで有名な政治部の阿比留記者も書いておられます。
今回、私も執筆陣に参加させていただき「同和行政の闇を暴け」と題して福岡県に隠然たる影響力を行使する部落解放同盟の実態と人権擁護法案について寄稿しております。

この場に代えて西村編集長に感謝申し上げたいと思います。

■反日マスコミの真実2ぜひお読みください


■京都の若きサムライ議員です
ぜひお読みください





 宮崎正弘先生のメルマガでもこのようにご紹介いただきました(メルマガ記事中目次略)。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◆◇◆◇

「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
平成19年(2007年) 12月11日(火曜日) 貳 
通巻第2025号 
△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△

(本号にはニュース解説はありません)。

    ◎ ◎ ◎ ◎
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
   ♪


 (宮崎正弘のコメント) 目次を拝見すると若い論客が随分と増えているのですね。心強く思いました。

■西村幸祐「酔夢ing Voice」
http://nishimura-voice.seesaa.net/article/72073209.html

反日マスコミの真実2 目次

口絵…………アサヒるメディア・醜くアサヒる5段活用

◎総特集1 アサヒる報道を許すな
報道ファシズムとメディアリテラシー…………………………西村幸祐
座談会 メディアの終焉とその先にあるもの
………………………………西尾幹二+西部邁+富岡幸一郎+西村幸祐
沖縄集団自決のシナリオ…………………………………………藤岡信勝
小沢の変とは何だったのか………………………………………大月隆寛
闇に葬られた違法献金……………………………………………桜井誠
なぜか報道されない民主党議員の醜い失言集…………………宮島理
ここまできた外国人参政権法案………………………村田春樹
同和行政の闇を暴け………………………………………………近藤将勝
ついに明るみに出た「在日特権」………………………………桜井誠
皇室軽視というマスコミの愚挙…………………………………高森明勅
北朝鮮が招く中東の危機…………………………………………島田洋一
反日に狂う韓国の実像……………………………………………桜井誠
尖閣諸島問題から目を背けるな…………………………………平松茂雄

◎特集 報道テロによって潰された安倍政権
安倍政権を退陣に追い込んだ「謀略」…………………………花岡信昭
ナベツネ帝国の陰謀………………………………………………水間政憲
史上まれに見る言論テロ…………………………………………花田紀凱
麻生候補を応援せよ、923を見た!…………………………若杉大
アサヒるメディアたち……………………………………………若杉大

◎総特集2 偏向する新聞の恐怖
ワイドショー世論と朝日新聞……………………………………高山正之
朝日精神の権化・若宮啓文の正体………………………………山際澄夫
やはり朝日は日本の「人民日報」だった………………………石平
毎日、日経の反日報道から目を離すな…………………………藤山敬
赤い保守・ナベツネ誕生の謎……………………………………野村旗守
知られざる「赤旗」の実情………………………………………安東幹
毎日新聞佐賀支局の異常…………………………………………桜井誠
朝日新聞と暴力拡張員……………………………………………若杉大
アメリカ人と新聞の関係…………………………………………藤井厳喜
誰も読まない人民日報……………………………………………五十嵐らん

◎総特集3 見えてきたTVの正体
筑紫死すともNEWS23は死なず………………………………中宮崇
マスコミを覆う鶴のタブー………………………………………乙骨正生
「サラ金」がテレビから消えた日………………………………野村旗守
テレビよ「オマエはすでに死んでいる」………………………神南民夫
視聴率戦争に疲弊するテレビ……………………………………高杉一
反日タレントの肖像………………………………………………若杉大他
CS放送が垂れ流す反日電波……………………………………若杉大

◎特集 汚染と劣化の地方新聞大研究
北海道新聞――北の大地のもうひとつの「赤旗」……………岩田温
沖縄タイムス――反日・反米の牙城……………………………恵之介
中國新聞――「ヒロシマ」発の観念論…………………………岩田温
西日本新聞――九州に君臨する偏向新聞………………………岩田温

◎特集 反日マスコミへの逆襲
特別インタビュー◎聞き手西村幸祐
真性保守の再建を新たな座標軸にせよ…………………………平沼赳夫
ネットが暴いた「十一万人集会」の嘘…………………………但馬オサム
ネット論壇の逆襲…………………………………………………桜井誠
ナンバー1ブロガーの反撃………………………「博士の独り言」主宰者
地デジ化は情報格差社会の幕開け……………………………花山十也

column
「王様は裸だ」――叫び始めた台湾……………………………林建良
日本は韓流芸能人の産廃処理場だ………………………………桜井誠
温家宝・国会演説を読み解く……………………………………若杉大
オタクを舐めたマスコミの墓穴…………………………………但馬オサム

読売新聞福岡版平成20年1月9日



※部落解放同盟の動きが活発化しています。■上部記事参照■
情宣活動など徹底法案反対運動を強化します。
住民監査請求による補助金の廃止運動で公金支出をストップさせる取り組みを行います。
全国有数の解同王国、福岡県の支部組織の活動を揺さぶれば中央に打撃を与えることにつながります!!

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■別冊正論 8 反日プロパガンダにトドメを刺す 日中歴史の真実
ぜひお読みください
人権擁護法案反対派の稲田・西川議員なども執筆者です



産経IZAに「女子部」という男子禁制のコーナーが登場しました。
「イザにゃん」という猫ちゃんの写真コーナーがあります。
http://www.iza.ne.jp/jyoshi-bu/cat/index.html

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 福岡・太宰府市、狭山集会へ教職員らを動員
2008年01月20日 (日) | 編集 |
 大阪の老兵氏が、以下のとおり質問書を提出されました。今月31日までの回答を希望しておられるが果たして太宰府市教育委員会は期日までに回答するであろうか。

 太宰府市の偏向教育ぶりは、昨年、12月25日付「国民新聞」でも報じられています。

http://kakutatakaheri.blog73.fc2.com/blog-date-20080107.html


福岡県太宰府市教育委員会御中

                      質 問 書

 教育行政に日常変わらぬお力を傾注されていることと思いますって言うのが普通でしょうが、本当かどうか疑問に思っているので、形式的な言辞は行いません。
貴委員会内に福岡県太宰府市同和教育研究協議会なる組織があると思っていますが、
それについていくつか質問しますので、懸命な職員の明晰な頭脳で事実に基づいてお答えいただきますようお願いします。


1 最近の情報公開請求で、昨年5月に市同研が第37回定期総会の開催案内をしていることを知りました。(添付資料参照)
 ところが、この裏面に暴力利権集団部落解放同盟の狭山学習会の案内チラシを印刷しています。
 この集団と太宰府市とは同じ印刷物で宣伝しあう特別な関係があるのですか。これこそ癒着関係の見本ではありませんか。
暴力利権集団である部落解放同盟と名乗る団体と太宰府市同和教育研究協議会は如何なる関係にありますか。片や行政機関であり、片や民間の運動団体です。
この民間の運動団体に、多額の金銭の授与をさせられているがごとき予算執行となっていますが如何なる関係かお答えください。


2 大阪・京都・奈良と関西の惡名高き暴力利権集団は、多くの住民の批判を受けて、従前の間違った行政の修正に終われ、また司直の手も入って運動団体が変化しつつあります。
このような運動団体の行事に、行政の一端を占めている市同研が呼びかけられたとしても、参加することは、自主性のない、行政のあるべき姿の放棄を意味しませんか。
かかる行為のよって立つ法律に準拠してご回答ください。


3 しかも暴力利権集団たる運動団体の集会は、石川一雄なる者の狭山事件不当逮捕44年の集会らしいですね。少なくとも地方行政に関る組織が、係争中の問題に関与することは何処に正当性があるのですか、法的根拠を示しながらお答えください。


4 昨年暴力利権集団の中央本部が、「部落解放運動への提言」なる文書を作成を依頼した「提言委員会」から受け取っています。
ここで触れられているのには、今までの悪行が良識ある国民から批判された理由が述べられています。小生が呼んだ限りでは不十分極まりない提言ですが、それにしてもこの不十分な提言の内容から見ても、問題としている行為が正常な行為と理解できますか。
この「部落解放運動への提言」を熟読して、「かかる行為は今後一切行わない」と自ら律することが出来ますか、提言の内容に即したご意見をお聞かせください。


この質問の回答は、1月31日までにお願いします。
この質問書は、太宰府市教委だけでなく、全国へも発信していますことをお伝えします。

平成20年1月15日
      質問者  大阪府八尾市

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◆◇◆◇

「反日マスコミの真実2」(オークラ出版、1200円)が13日から全国発売されています。
人権擁護法案をはじめ沖縄11万人虚偽集会、外国人参政権、在日特権、地方紙の偏向、メディアによる安倍潰しなどを個別のテーマについてその道の識者がひとつの単行本に結集しています

この「反日2」のほか撃論ムックシリーズとして「誰も報じない中国の真実」」)や「情報戦「慰安婦・南京」の真実」などがあります。「慰安婦・南京の真実」は産経IZAブログで有名な政治部の阿比留記者も書いておられます。
今回、私も執筆陣に参加させていただき「同和行政の闇を暴け」と題して福岡県に隠然たる影響力を行使する部落解放同盟の実態と人権擁護法案について寄稿しております。

この場に代えて西村編集長に感謝申し上げたいと思います。

■反日マスコミの真実2ぜひお読みください


■京都の若きサムライ議員です
ぜひお読みください





 宮崎正弘先生のメルマガでもこのようにご紹介いただきました(メルマガ記事中目次略)。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◆◇◆◇

「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
平成19年(2007年) 12月11日(火曜日) 貳 
通巻第2025号 
△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△

(本号にはニュース解説はありません)。

    ◎ ◎ ◎ ◎
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
   ♪


 (宮崎正弘のコメント) 目次を拝見すると若い論客が随分と増えているのですね。心強く思いました。

■西村幸祐「酔夢ing Voice」
http://nishimura-voice.seesaa.net/article/72073209.html

反日マスコミの真実2 目次

口絵…………アサヒるメディア・醜くアサヒる5段活用

◎総特集1 アサヒる報道を許すな
報道ファシズムとメディアリテラシー…………………………西村幸祐
座談会 メディアの終焉とその先にあるもの
………………………………西尾幹二+西部邁+富岡幸一郎+西村幸祐
沖縄集団自決のシナリオ…………………………………………藤岡信勝
小沢の変とは何だったのか………………………………………大月隆寛
闇に葬られた違法献金……………………………………………桜井誠
なぜか報道されない民主党議員の醜い失言集…………………宮島理
ここまできた外国人参政権法案………………………村田春樹
同和行政の闇を暴け………………………………………………近藤将勝
ついに明るみに出た「在日特権」………………………………桜井誠
皇室軽視というマスコミの愚挙…………………………………高森明勅
北朝鮮が招く中東の危機…………………………………………島田洋一
反日に狂う韓国の実像……………………………………………桜井誠
尖閣諸島問題から目を背けるな…………………………………平松茂雄

◎特集 報道テロによって潰された安倍政権
安倍政権を退陣に追い込んだ「謀略」…………………………花岡信昭
ナベツネ帝国の陰謀………………………………………………水間政憲
史上まれに見る言論テロ…………………………………………花田紀凱
麻生候補を応援せよ、923を見た!…………………………若杉大
アサヒるメディアたち……………………………………………若杉大

◎総特集2 偏向する新聞の恐怖
ワイドショー世論と朝日新聞……………………………………高山正之
朝日精神の権化・若宮啓文の正体………………………………山際澄夫
やはり朝日は日本の「人民日報」だった………………………石平
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赤い保守・ナベツネ誕生の謎……………………………………野村旗守
知られざる「赤旗」の実情………………………………………安東幹
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◎総特集3 見えてきたTVの正体
筑紫死すともNEWS23は死なず………………………………中宮崇
マスコミを覆う鶴のタブー………………………………………乙骨正生
「サラ金」がテレビから消えた日………………………………野村旗守
テレビよ「オマエはすでに死んでいる」………………………神南民夫
視聴率戦争に疲弊するテレビ……………………………………高杉一
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真性保守の再建を新たな座標軸にせよ…………………………平沼赳夫
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 城内実前議員、人権擁護法案への反対の呼びかけ
2008年01月20日 (日) | 編集 |
 前回の郵政選挙で惜敗された城内実先生が、人権擁護法案について呼びかけておられます。以前、警察関係の雑誌『BAN』で平成帝京大学教授の米田健三先生と対談された内容もPDFでダウンロードできます。

 ご存知の方が多いと思いますが、城内議員は3年前の人権擁護法案の再提出を阻止した議員の中心でした。もう一度復活していただきたい方です。

 ぜひお読みください。 

このたび「活動報告動画」を更新しました。

今後応援メッセージはじめ随時更新します。ご意見等あらば、「お問合せ」にお願いします。
 
 ところで、三年前、ある大変偉い人から人権擁護法案(=人権侵害糾弾「特高」ファッショ法案)に反対するように強く頼まれ、身の危険を感じつつも、先の郵政米英化売国法案と同じく、国民不在の密室談合出来レースの人権擁護法案に無謀にも反対ののろしを私城内実があげました。
 当然前回の選挙では、某勢力から徹底的に報復され748票差で敗れました。当時人権擁護法案に反対した議員のほとんどは真の民主主義勢力であり、国益擁護派です。従って、当然郵政米国化売国法案にも我が同志は反対したのです。人権擁護法案反対議連の会長は平沼赳夫先生、幹部は古屋圭司、衛藤せいいち、古川よしひさ、森岡宏議員などです。彼らのほとんどが郵政売国法案に反対したのはなにも偶然ではなかったのです。なお、当時城内実は人権擁護法案反対議連の事務局長でありました。
 今年この人権擁護法案がまた力づくで成立するとの噂があります。密室ではなく、十分国民の間で議論しなければなりません。


http://www.m-kiuchi.com/images/pdf/ban2006_1.pdf

「人権擁護法案」については、私城内実はなにがなんでも反対という立場ではありませんが、そこにひそむさまざまな、憲法上の「表現の自由」、「報道の自由」にかかわる重大な欠陥についてもっともっと全国のみなさんに知っていただきたいので、時間をかけて議論していきたいと思います。このブログの読者のみなさまにおかれては、是非とも草の根運動でいろいろなところに真相をお伝えいただきたい。これから大いに議論しようではありませんか。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◆◇◆◇

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人権擁護法案をはじめ沖縄11万人虚偽集会、外国人参政権、在日特権、地方紙の偏向、メディアによる安倍潰しなどを個別のテーマについてその道の識者がひとつの単行本に結集しています

この「反日2」のほか撃論ムックシリーズとして「誰も報じない中国の真実」」)や「情報戦「慰安婦・南京」の真実」などがあります。「慰安婦・南京の真実」は産経IZAブログで有名な政治部の阿比留記者も書いておられます。
今回、私も執筆陣に参加させていただき「同和行政の闇を暴け」と題して福岡県に隠然たる影響力を行使する部落解放同盟の実態と人権擁護法案について寄稿しております。

この場に代えて西村編集長に感謝申し上げたいと思います。

■反日マスコミの真実2ぜひお読みください


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 宮崎正弘先生のメルマガでもこのようにご紹介いただきました(メルマガ記事中目次略)。

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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
平成19年(2007年) 12月11日(火曜日) 貳 
通巻第2025号 
△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△

(本号にはニュース解説はありません)。

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 (宮崎正弘のコメント) 目次を拝見すると若い論客が随分と増えているのですね。心強く思いました。

■西村幸祐「酔夢ing Voice」
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反日マスコミの真実2 目次

口絵…………アサヒるメディア・醜くアサヒる5段活用

◎総特集1 アサヒる報道を許すな
報道ファシズムとメディアリテラシー…………………………西村幸祐
座談会 メディアの終焉とその先にあるもの
………………………………西尾幹二+西部邁+富岡幸一郎+西村幸祐
沖縄集団自決のシナリオ…………………………………………藤岡信勝
小沢の変とは何だったのか………………………………………大月隆寛
闇に葬られた違法献金……………………………………………桜井誠
なぜか報道されない民主党議員の醜い失言集…………………宮島理
ここまできた外国人参政権法案………………………村田春樹
同和行政の闇を暴け………………………………………………近藤将勝
ついに明るみに出た「在日特権」………………………………桜井誠
皇室軽視というマスコミの愚挙…………………………………高森明勅
北朝鮮が招く中東の危機…………………………………………島田洋一
反日に狂う韓国の実像……………………………………………桜井誠
尖閣諸島問題から目を背けるな…………………………………平松茂雄

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安倍政権を退陣に追い込んだ「謀略」…………………………花岡信昭
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 自由同和会京都府本部、新春懇親会で人権擁護法案を目指す
2008年01月19日 (土) | 編集 |
 人権擁護法案成立を推進するもうひとつの同和団体、自由同和会が、京都市内で開いた新春懇親会で人権擁護法案をなんとしても成立させたいといっています。

 罰則規定や定義もあいまいな法案を修正せず通すということなのだろうか?

人権擁護法案の成立へ思い一つ
自由同和会京都府本部などが懇親会

 自由同和会京都府本部と同京都市協議会の新春懇親会が18日、を京都市中京区のホテルで開かれ、 約450人の出席者が人権擁護法案の成立を目指す活動への思いを新たにした。

 府本部の上田藤兵衛会長はあいさつで、自民党で人権擁護法案を通常国会に提出する動きが 進んでいることについて、「長年の懸案実現へ光明が差した。なんとしても法案が成立するよう、 あらゆる取り組みを進める。差別の解消へ国民意識の高揚を図りたい」と述べた。
 来賓の麻生純府副知事、星川茂一京都市副市長らもあいさつした。

京都新聞電子版 http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2008011800202&genre=A2&area=K10
画像:新春懇親会で壇上に並ぶ自由同和会の京都府本部と市協議会の役員ら(京都市中京区)
http://www.kyoto-np.co.jp/static/2008/01/18/P2008011800202.jpg

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今回、私も執筆陣に参加させていただき「同和行政の闇を暴け」と題して福岡県に隠然たる影響力を行使する部落解放同盟の実態と人権擁護法案について寄稿しております。

この場に代えて西村編集長に感謝申し上げたいと思います。

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反日マスコミの真実2 目次

口絵…………アサヒるメディア・醜くアサヒる5段活用

◎総特集1 アサヒる報道を許すな
報道ファシズムとメディアリテラシー…………………………西村幸祐
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………………………………西尾幹二+西部邁+富岡幸一郎+西村幸祐
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なぜか報道されない民主党議員の醜い失言集…………………宮島理
ここまできた外国人参政権法案………………………村田春樹
同和行政の闇を暴け………………………………………………近藤将勝
ついに明るみに出た「在日特権」………………………………桜井誠
皇室軽視というマスコミの愚挙…………………………………高森明勅
北朝鮮が招く中東の危機…………………………………………島田洋一
反日に狂う韓国の実像……………………………………………桜井誠
尖閣諸島問題から目を背けるな…………………………………平松茂雄

◎特集 報道テロによって潰された安倍政権
安倍政権を退陣に追い込んだ「謀略」…………………………花岡信昭
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沖縄タイムス――反日・反米の牙城……………………………恵之介
中國新聞――「ヒロシマ」発の観念論…………………………岩田温
西日本新聞――九州に君臨する偏向新聞………………………岩田温

◎特集 反日マスコミへの逆襲
特別インタビュー◎聞き手西村幸祐
真性保守の再建を新たな座標軸にせよ…………………………平沼赳夫
ネットが暴いた「十一万人集会」の嘘…………………………但馬オサム
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ナンバー1ブロガーの反撃………………………「博士の独り言」主宰者
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「王様は裸だ」――叫び始めた台湾……………………………林建良
日本は韓流芸能人の産廃処理場だ………………………………桜井誠
温家宝・国会演説を読み解く……………………………………若杉大
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 街頭宣伝活動中に解放同盟支部長と名乗る者らと論争?になる
2008年01月18日 (金) | 編集 |
 一昨日は福岡県庁周辺での単独での街頭活動でしたが、昨日は午後1時半から維新政党新風福岡県本部のご協力を得て、福岡県南部の八女市・筑後市・立花町を宣伝カーで啓蒙活動を行いました。

これらは県南地区の要なのです。県教委の出先の教育事務所も筑後市にあります。
ここは教員の出張旅費などを支出する機関です。

南筑後教育事務所や小中高校の前では加配の目的外使用や同和教育の偏向を批判しました。

そろそろ帰途に着くべく、最後に八女市役所前で街頭活動を行おうと向かっていたところ、ある地域に入った途端に、ちょっと待てとぞろぞろ3名が出てきて詰め寄って来ました。

時間は4時10分ごろです。

60代くらいの白髪の男性が「私は解放同盟の支部長です。おたくら解放同盟の批判をしてますが、解放同盟の運動のどこが悪いんですか?」と詰問してきました。

ほかにも「いま仕事から帰ってきて疲れている」とかいろいろいっていました。他にも二人の
女性がいましたが、一人の女性は何か盛んに馬場代表にまくしてたてていました。

 馬場さんは笑っていたので気にとめていなかったら、後で聞くと馬場さんが車イスであるのを見て、「障害者のあんたがこんなことをするなら私達は障害者を敵にしなければならん」などととんでもない暴言を吐いていたようです。

 運転手のT君はただ黙って聞いていただけでしたが、日の光が眩しく相手をにらむような目つきになったようで、解放同盟の支部長を名乗る男性が「そういう目で見ないでくださいよ。」などといってきました。

 後部座席にいた新風福岡代表の馬場氏と私は黙って一連のやりとりを聞いていましたが、いつまでも埒があかないし、何か危害が加えられたりしてはと思い、警察へ110番しました。

 彼らの貌はごく普通の一般市民であり、奈良とかそういうケースとは違うことは言い添えておきます。部落解放運動を純粋に信じている人のようでした。

 でも、昨年の行政交渉公開の際にも直接話しましょうといったのに逃げたんですよね。課長に説明へ行かせて。

※携帯電話での110番発信時間は4時17分でした。

場所の説明をするにも番地とか要領を得ない状況でしたが、教育集会所がありますと答えました。

※教育集会所とは同和地区の集会所のこと。隣保館と違い職員を配置していない。

車を少し先まで移動させ、警察の到着を待ちました。
待つこと7・8分して、警察が到着。3名こられました。

状況を説明し、求めに応じて道路使用許可証や免許証を提示しました。
上司らしい警察官が「同和の問題ね。車をたたいたり殴られたとかでなく意見の論争になるとこちらもどうこういうことはない」とはいわれましたが、現場まで車で向かわれました。

 今まで5回の車での街頭宣伝活動までは、いわゆる同和地区に入っても支部長?が出てくることはありませんでした。
今回のケースは、お互い話だけで済んでおり、ことさら荒立てる必要もない、と今のところは思ってはいますが、勿論、相手方もネットワーク組織があり、油断はできません。

 今回は録音や撮影をしておりませんでした。用意自体していませんでした。
次回は来週木曜に予定していますが、準備してことに望みたいと思います。

 八女市(福岡県全域ですが)は引き続き、取り組みを強化する必要があるようです。

 しかし、解放同盟員も同じ日本人同士。思想信条が違うとはいえ、通じ合うものがあると私は思うのです。この気持ちは忘れてはいけないでしょう。

 目的はわが国のゆがんだ政治や行政の正常化であって、反同和ではありませんから。あくまで運動体との癒着や不当な既得権益維持を問題にしているということです。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◆◇◆◇

「反日マスコミの真実2」(オークラ出版、1200円)が13日から全国発売されています。
人権擁護法案をはじめ沖縄11万人虚偽集会、外国人参政権、在日特権、地方紙の偏向、メディアによる安倍潰しなどを個別のテーマについてその道の識者がひとつの単行本に結集しています

この「反日2」のほか撃論ムックシリーズとして「誰も報じない中国の真実」」)や「情報戦「慰安婦・南京」の真実」などがあります。「慰安婦・南京の真実」は産経IZAブログで有名な政治部の阿比留記者も書いておられます。
今回、私も執筆陣に参加させていただき「同和行政の闇を暴け」と題して福岡県に隠然たる影響力を行使する部落解放同盟の実態と人権擁護法案について寄稿しております。

この場に代えて西村編集長に感謝申し上げたいと思います。

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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
平成19年(2007年) 12月11日(火曜日) 貳 
通巻第2025号 
△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△

(本号にはニュース解説はありません)。

    ◎ ◎ ◎ ◎
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   ♪


 (宮崎正弘のコメント) 目次を拝見すると若い論客が随分と増えているのですね。心強く思いました。

■西村幸祐「酔夢ing Voice」
http://nishimura-voice.seesaa.net/article/72073209.html

反日マスコミの真実2 目次

口絵…………アサヒるメディア・醜くアサヒる5段活用

◎総特集1 アサヒる報道を許すな
報道ファシズムとメディアリテラシー…………………………西村幸祐
座談会 メディアの終焉とその先にあるもの
………………………………西尾幹二+西部邁+富岡幸一郎+西村幸祐
沖縄集団自決のシナリオ…………………………………………藤岡信勝
小沢の変とは何だったのか………………………………………大月隆寛
闇に葬られた違法献金……………………………………………桜井誠
なぜか報道されない民主党議員の醜い失言集…………………宮島理
ここまできた外国人参政権法案………………………村田春樹
同和行政の闇を暴け………………………………………………近藤将勝
ついに明るみに出た「在日特権」………………………………桜井誠
皇室軽視というマスコミの愚挙…………………………………高森明勅
北朝鮮が招く中東の危機…………………………………………島田洋一
反日に狂う韓国の実像……………………………………………桜井誠
尖閣諸島問題から目を背けるな…………………………………平松茂雄

◎特集 報道テロによって潰された安倍政権
安倍政権を退陣に追い込んだ「謀略」…………………………花岡信昭
ナベツネ帝国の陰謀………………………………………………水間政憲
史上まれに見る言論テロ…………………………………………花田紀凱
麻生候補を応援せよ、923を見た!…………………………若杉大
アサヒるメディアたち……………………………………………若杉大

◎総特集2 偏向する新聞の恐怖
ワイドショー世論と朝日新聞……………………………………高山正之
朝日精神の権化・若宮啓文の正体………………………………山際澄夫
やはり朝日は日本の「人民日報」だった………………………石平
毎日、日経の反日報道から目を離すな…………………………藤山敬
赤い保守・ナベツネ誕生の謎……………………………………野村旗守
知られざる「赤旗」の実情………………………………………安東幹
毎日新聞佐賀支局の異常…………………………………………桜井誠
朝日新聞と暴力拡張員……………………………………………若杉大
アメリカ人と新聞の関係…………………………………………藤井厳喜
誰も読まない人民日報……………………………………………五十嵐らん

◎総特集3 見えてきたTVの正体
筑紫死すともNEWS23は死なず………………………………中宮崇
マスコミを覆う鶴のタブー………………………………………乙骨正生
「サラ金」がテレビから消えた日………………………………野村旗守
テレビよ「オマエはすでに死んでいる」………………………神南民夫
視聴率戦争に疲弊するテレビ……………………………………高杉一
反日タレントの肖像………………………………………………若杉大他
CS放送が垂れ流す反日電波……………………………………若杉大

◎特集 汚染と劣化の地方新聞大研究
北海道新聞――北の大地のもうひとつの「赤旗」……………岩田温
沖縄タイムス――反日・反米の牙城……………………………恵之介
中國新聞――「ヒロシマ」発の観念論…………………………岩田温
西日本新聞――九州に君臨する偏向新聞………………………岩田温

◎特集 反日マスコミへの逆襲
特別インタビュー◎聞き手西村幸祐
真性保守の再建を新たな座標軸にせよ…………………………平沼赳夫
ネットが暴いた「十一万人集会」の嘘…………………………但馬オサム
ネット論壇の逆襲…………………………………………………桜井誠
ナンバー1ブロガーの反撃………………………「博士の独り言」主宰者
地デジ化は情報格差社会の幕開け……………………………花山十也

column
「王様は裸だ」――叫び始めた台湾……………………………林建良
日本は韓流芸能人の産廃処理場だ………………………………桜井誠
温家宝・国会演説を読み解く……………………………………若杉大
オタクを舐めたマスコミの墓穴…………………………………但馬オサム

読売新聞福岡版平成20年1月9日



※部落解放同盟の動きが活発化しています。■上部記事参照■
情宣活動など徹底法案反対運動を強化します。
住民監査請求による補助金の廃止運動で公金支出をストップさせる取り組みを行います。
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 部落解放同盟センター前で街頭宣伝を実施
2008年01月16日 (水) | 編集 |
 政治ランキング上位の瀬戸ひろゆき氏のブログにもコメントしましたが、今日、午後4時過ぎから、福岡市博多区、福岡県庁・県警本部周辺で人権擁護法案反対・同和利権是正の街頭演説活動を行いました。

 県庁周辺では数ヶ月ぶりです。

 公園をまたいで正面にある解放同盟県連の職員の方が、カメラ撮影をされていかれました。私は、何者か堂々と名乗りましたが、シャッター音はしなかったですが、写真がもし撮影されていれば、どのように使われるか不安ではあります。私の肖像権はどうなるのでしょう??

福岡県部落解放センタービル




 すぐ警察(制服)が来て、「同和関係は大変ですよ。以前からされておられるし言論の自由は認めますが、速やかに別の場所へ移動して下さい」とのことでしたので、県庁前に移動し6時半すぎまで続けました。

 警察も運動体とのトラブルは事前に防止したいのだと思います。

なぜ、県庁周辺かというと、福岡県・福岡県教委は人権擁護法案に賛成なのです。解同との毎年の交渉でそういう回答を公式にしています。

県庁の正面の東公園をまたいで目の前に福岡県部落解放センターがあります。
その正面で人権擁護法案とそれを成立させようと目論む解放同盟を批判したわけですが、言論の自由の範囲内であると信じております。

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 台湾が危ない--台湾議員選で国民党圧勝
2008年01月14日 (月) | 編集 |
 台湾の総統選挙が控える中、国民党が議会で多数派というのは非常に厳しいです。

 台湾が中共の影響下になることは、わが国の国家安全保障上も深刻な事態です。

http://www.chunichi.co.jp/s/article/2008011390043047.html

台湾議員選で国民党圧勝 陳総統、与党主席辞任へ

3月の次期総統選の前哨戦とされた台湾の立法委員(国会議員に相当、定数113)選挙は12日、投開票が行われた。親中国といわれる最大野党の国民党が計73の小選挙区だけで立法院の過半数の57議席を獲得。得票率51%の比例代表や先住民族枠を合わせると、3分の2を超える81議席と圧勝した。

 陳水扁総統が党主席を務める民進党は小選挙区では13議席止まり。台北市内8選挙区では全敗し、地盤の台湾南部でも次々と議席を失った。比例代表も14議席にとどまった。陳総統は「結党以来、最大の惨敗」と敗北宣言し、党主席を辞任する意向を表明した。

 台湾では総統による立法院解散は行政院長(首相)の不信任案可決の場合に限られる。行政院長が野党ペースの可決法案などの再審議を求めても立法院側は2分の1の賛成で再可決できる。政策運営が国民党主導となるほか、単独で3分の2以上を確保したことで、過去に例のない総統罷免案可決も可能となった。

 8年ぶりの政権復帰を目指す国民党が総統選へ勢いづく一方、民進党は選挙戦の早急な立て直しを迫られる。

 李登輝前総統が後ろ盾で「第3勢力」を目指した台湾団結連盟(台連)は候補擁立の13小選挙区で全敗。比例代表も得票率が5%に満たず、立法院での議席を失った。

 国民党は民進党政権の「経済失政」批判を前面に打ち出した。第2野党の親民党との協力も実現。総統候補になる馬英九前主席の人気も寄与した。

 民進党は陳総統が陣頭指揮し、台湾主体路線の維持や民主化進展の継続などを訴えた。しかし、台連との選挙協力が頓挫したのも響いた。

 投票率は小選挙区・先住民族枠が58・5%、比例代表が58・3%で、立法委員の全面改選実施以来最低だった。

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 自民党法務部会・人権問題等調査会の「一任」発言の部会論議
2008年01月13日 (日) | 編集 |
 いよいよ人権擁護法案を成立させようという動きが活発化しています。そこで、人権擁護法案の過去の審議過程、歴史的経緯、推進派団体の動向などを取り上げていきたいと思います。

 改めてこれを読むと九州・西日本の議員のほとんどは推進派ですね。解放同盟の意を受けた古賀誠たちの工作の結果です。
 それにしても城内議員や森岡先生の存在がいかに大きかったか悔やまれます。
古賀誠が「一任」と叫んで勝手に幕引きしようとしたときのものです。
ごく一部しかこれまで公にされていなかったものです。情勢変化から公開が妥当と判断して掲載に踏み切りました。

***

4月21日法務・人権問題等調査会合同部会

古賀議員

今回で6回目の部会、議論を重ねてもらった。
同和特措法後を受けての審議会の結果、今回の法案となって、立法は議員の義務。それは皆さん、同じ意見だろう。
平成14年に廃案になった大きな理由は、森岡議員の発言のように、同和への疑念が払拭されなかったから。同和の一部急進派や民主党が、人権擁護委員会を内閣府に置き、地方独立の修正案を出し、それを我が党は飲めず解散に伴い廃案になった。
岩屋議員を中心に、人権の定義のことを議論してきた。個別法で深く対応すべきという意見がある。先回参考人塩野名誉教授もそれは否定せずそれは理想であるが、今の社会情勢では難しい。多くの苦しむ人が待たされることが問題だ。これは皆さんにご判断してもらいたい。理想は理想としても、責任を果たして早く成立されるべき
。法務省も真摯に意見を受け止め修正すべきところは修正したくれた。本法案を通して制度の汎用を行使できるし、国民の表現の自由も確保できていると思う。まだニ三はかることもある。
亀井議員の再三の指摘、「緊密な連携をはからなければならない」という点。広島からの経験からの教育への介入などには、法務省に検討されてもらう。
また人権擁護委員の政治的中立性について、この2点について、法務省の見解を聞いておきたい。

法務省
「公私の団体との緊密な連携」(83条)については、意向を反映して、削除したい。
中立性については、今までの人権擁護委員は非常勤国家公務員ではなかったが、今回は、非常勤国家公務員なので、中立性は当然なので明記しなかったが、今までのように明記しても良い。

古賀議員
国籍条項については、平成14年に法案を出した頃から状況も変化し、議論されている。
自分としては国際化の中で(外国人枠を)そのまま残すべきだと思うが、拉致問題等考えなければならないのも止むを得ないと、シッカリ受け止めてるべきだと思っている。一つは、人権団体推薦枠を外すことにした、人権委員の職務上の地位を政治的に利用してはならないとした。これでほぼ大丈夫だと私は思うが、これでも心配な
先生も 国会決議を条件として更なる歯止めをかけておきたい。人権擁護委員会は、日本国籍を有しない者に人権擁護委員を委嘱するにあたっては、必要性的確性を十分慎重に考慮するということを、ここで決議していただき、国会の決議を付帯決議としてつけさせて頂き、このことで人権委員会は国会の決議に拘束されるわけであり
ます。これで先生方のご懸念は払拭されると思うわけであります。先生方のご理解を頂きたいと思います。

?議員(関西弁・推進派)
そろそろ議論これくらいにして、潮時だと思う。成立を期すべき。こう言っているときにも、差別が行われている。先進国の一角の中で日本が人権後進国だと言われている。成立を期して欲しい。

佐藤剛夫議員
現行の人権擁護委員は公務員じゃないが、今度の法案は準国家公務員だ。日本人以外に公務員の例はあるのか?

法務省
いないわけじゃない。公権力の行使にあたらない中で公務員になっている。学校の先生。大学の先生なども国家公務員。

佐藤剛夫議員
そのことは、古賀先生の提言をはっきりさせる意味で置いておくべきだと思う。
これを一般法とするか個別法とするかで問題になっているが、監獄法を改正したし、人身売買、拉致問題、個別にその時に応じてそのような法体系で日本は行っているんだから、一般法・個別法と分けるのではなくて、必要に応じてやっている。人権を広く拾っていくことがベターだと思ってますので、全面的にこの法案に賛成する。
付け加えて、法務省はPR不足だ。民生委員だって看板出してるんだから、人権委員は1万4千人働いているんでしょう。看板つければいいんだ。

石破議員
拙速だという話があったが、私は当選6回だが20年間、この話はやってきており、拙速ではない。
人権が曖昧だというが、定義はこれ以上明確にしようがない。個別法では漏れるものがでてきて、アメーバ法式が適切で、それが曖昧なことにはならない。個々の方式ではかえって損じるものがあると思う。要は如何にして濫用を防ぎ毅然とした運用をするかにこの法案はかかっている。人権委員も国会の同意人事になっているのだか
ら、変なものだと同意しないという毅然とした姿勢を持つべきだと思っている。どのような人が委員になろうとしているのか国会にきちんと報告してもらう、それは、我々の姿勢の問題でもある。懸念だが古賀議員へ。さっき国会決議ということがあったが、国会決議は全会一致が必要だと思うが。
日本人であっても外国人に造詣の深い人が選ばれるのであろうが、北朝鮮だけ外すというのは理屈が合わない。国交がないから外すというのは、それは別問題。日本国籍を有する者がなるのが望ましい。そこで国会決議の話だが、国会決議は委員会を拘束するもの、しかし行政が国会決議に拘束されてきたかというと、そうでもないも
のもある。米の自由化など最たるもの。その辺をどう考えたら良いのか。外国人の人権を日本人が守るのがいいと思う。いずれにしても法案は国会に出して、泣いている人たちを救い、しかし不当な差別を許さない、という運用が必要。

柴山議員
古賀先生の修正に感謝する。だいぶ良くなったが、前回から言ってることだが、「公私の団体との緊密な連携を義務付ける」を削除するということだが、懸念している人権擁護委員について。個別の権力はないが網の目のように情報収集しているこういう人達が、任命権者に圧力かけたり利益を誘導したりすることに対するペナルティ
がない。無給の国家公務員だから、非行があって罷免されても痛くもかゆくもない。非行、圧力、利益誘導の禁止、或いは何が人権侵害か教育するシステムが必要というのが一点目。
そして2点目として、人権はその帰属する主体がSOSを出すことが必要。中にはイジメで耐えてる子もいるかもしれないが、最終的には面接して「それで大丈夫なの?」と聞いて、本人が「困る」と言って、一つ上の特別救済に行くことが必要で、あまり人権委員会が、本来個人に専属している人権にパターナリズムを与えるというこ
とに、私は不安を感じる。
例えば、訴訟に参加するという権限が与えられている。本人が上訴に特段文句を言わない間は、人権委員会が独自に上訴が出来るという、かなり強大な権限である。自分は、人権委員会は訴訟にあたり、本人または本人の代理人に調査資料を提供するとか控えめなほうが良いと思う。
あとは見直し規定については頻繁に見直しを行うとか、特別調査に関わる過料30万円以下は重すぎると思うので若干引き下げるとか、何よりも運用が適正にされる仕組みを考えて欲しい。
あと実態面で、実は自分は、これはあまり不明確とは思ってない。しかし先ほど政治活動禁止を条文上明らかにしてもらったわけだから、例えば濫用の惧れの高度の蓋然性とかを法文上に入れてもらうと分かりやすいと思っている。

森岡議員
秘書時代から40年国会周辺におり、特措法成立過程から知っている。特措法が延長して延長して、もう必要ないという議論が深まってなくなった。しかし一部の特に部落解放同盟の利権をあさる人々が、根拠法が欲しいということで差別差別と言うことが自分たちの飯のためになるんだとやっているのが今日も努力を続けている。こ
れが現情だ。しかし差別を受けている人達がいることも知っている。自分の選挙区は奈良だから。差別を受けている人達は助けてやらなきゃいかん。しかし被差別の人を助けることには成らない。部落解放同盟の解放ニュースには、この法案への反対者は国家主義者と書いてある。これはマルクスレーニン主義史観と同じ。自見議員は、解放同盟は変わったと言われたが、法案を通してもらいたいと自民党にすり寄っているだけ。部落解放同盟の本質は、マルクスレーニン主義だと思う。マルクスレーニン主義者に魂は売れない。
自分の選挙区では色んな逆差別が起こっている。同和の人達は立派な公営住宅で安い。教科書問題では市長や教育長に圧力をかける。道徳の時間は同和教育人権教育だと。これに物を言えるような法案だったらいいが、皆怖がって物を言えない。
(そんなことないよーー)
物が言えないような社会であるにも関わらず、このような法案を通すようなことを、自民党が進んでやるべきことじゃないと思っている。是非、ご理解を頂きたい。

古賀議員
森岡先生と全く別の意見を持っている。この法案をこのまま放置しているほうが恐ろしい。
(そうだー)
放置すると、部落解放を行政的に解決する窓口がなくなると思う。すると、また解同は差別糾弾闘争を強化する。自分も部落解放同盟と秘書時代から戦って来た。苦労した。だからこそ、法案を成立させ、彼らの受けた差別も彼らの行なう糾弾も、人権委員会のルールの中で公平適正に処理するというのが本筋だろう。ついでに言うが
、拙速だといわれるが、20年来取り組んできた一人だ。色々問題あるが、これを立法しないほうが国会議員としての責任を果たさないことになる。
(よーし。いいぞーー。そのとおり!)
運用面とか大事だ。それは国会で決めていくこと。今大事なのは、国会に提出させて頂く事だ。それが一番大事な、我々の責任だ。
(拍手)

葉梨議員
憲法改正問題では日本会議にシンパシーを抱いている。擁護法案はスキームとして必要だと思っている。人権法案が話題になったとたんに、ネットで古賀誠はナチスだと広がっている、城内実も悪魔だと書かれているかもしれない。こういう社会をなんとかしていかなきゃいけない。こういう意味で、スキームは必要だと思う。議論を
聞いていると、慎重に、拙速は避けろと言うが、この法律は憲法違反だという学者がいるから審議できない、ということでは、自衛隊法なんか審議できない。具体的にどういうところが困る、この条項が困るという、6回目になったら、もっと冷静で前向きにな議論をすべき。勿論法案を全ていいとは思わない。国籍条項、竹島もあれ
だけ問題になっているし、国会決議だけでいいのかなと思うし、条文に則して述べると、41条1項6号人権侵害の被害又は予防について・・・実効的な措置を取れる、必要な措置をとれる、そういうことを人権委員に任せてしまうと、もしかしたら、団体交渉になってしまう可能性がある。ここは人権委員会がしっかりハンドリング
できるように考えなきゃいけない。これは法律の修正になるのか、或いは毅然とした運営になるのか、我々の知恵を出していく。但し、ネットで議員がナチス、悪魔と言われることに措置をすべきだろう。

大村議員
冒頭から成立させるべきと言っているが、議論は聞いていてすばらしいと思う。議論の中で、法案が徐々に修正改善してきたことを評価したい。人権を守る仕組みを作り、対応していく、そのための背骨としての法である。連休前に、今国会に提出してほしい。急ぐべき。

衛藤議員
だいぶ問題点明らかになった。葉梨先生は賛成だけど問題あると話された。当初から問題があったと思われる。同対法、ち対法に替わるものと位置づけて限定してくれれば楽だったと思う。自分も同和対策に取り組み苦労もしたし、解同の人とも話をしているし、その中で逆差別もあった。それを一緒に良くしたいとやってきたし、差
別されてきた人知っている。その実態を知っているが故に、これでその人達が救済されるかは疑問に思う。岩屋先生の仰るように個別に対応すればよい。人権後進国と先ほど言われたが、そうではない。人権をちゃんとやりましょうといったのは、あの時の議論で、個人情報などいち早くやってる。児童虐待法など、個々で詰めてやっ
てきている。
それを一括法で、しかも三条委員会で、行政だが罰金30万円という、何もかも盛り込んだが故に、みんなに理解されない分かりづらい法律になってきている。
それが、大切な表現の自由の、事前チェックになったり抑圧に繋がる。
拉致家族の方々にもお聞きした。もし、こういう形のものがあったとしたら、「北朝鮮に拉致されたのではないか」と言っただけで人権侵害で申し立てられていただろう。だから反対だと。彼らが30年間、最初に言い出したときはどれだけ大変だったか、声を出してもらえなかった。管さんだって土井たか子さんだって、北朝鮮への
攻撃だと、家族の人達がガンガン言われた。人種差別じゃないかと。
もし国籍条項が残り三条委員会が残り、そういう団体の推薦が入ったら、確実に彼らは言論の自由を奪われていただろう。
中川・安倍議員の問題もそうだった。国際女性戦犯法廷には裁判官に北のスパイといわれる人たちが出席していたのではないかというが、外務省の堀田さんが、安倍氏に圧力になるよとそういう偉い人が平気で言ったわけで、そんな人が委員になると、政治家は政治生命がなくなる。私は慎重でなければならないと思う。
明治天皇は法律を作るのがお好きだったが、山岡鉄舟が陛下に「法は国民を縛るだけですよ」と言ったら激怒されたが、数日後、山岡鉄舟を侍従長にされたという。それだけ法律、特に言論の自由に関することは慎重じゃなきゃいけない。
逆に質問だが、どういう問題に対してどう救済するのかを明確にして欲しい。アメーバ的に、と無責任なことを言わないで欲しい。冗談じゃない。
(そうだ)
みんなが心配を払拭できないんだ。任免権への圧力、人権を申し立てられた人のこと、訴訟に参加すべきではない、こういうことを明確にすべきだ。自分は三条委員会取り払うべきだと思う。

(寺田議員)広島5区
今後我が国が発信すべきことは、平和・民主主義・人権の尊重だと思う。24年間財務省にいた。毎年一千億以上のお金が同対法、ち対法の下に使われるのを苦々しく見てきた。また、県で糾弾会、深夜に及ぶ同和の交渉をやってきた者として、法案、特にいい形で修正されてることは、日本中喝采だろうと思っている。特に人権問題
はADR問題がある。即ち司法制度改革で裁判外の紛争処理を図っていく、しかも同和という問題ではなく、全ての人権問題を平等に扱うことの重要だと思う。国際的に見ても、人権擁護法案を置くというのは当然である。
三条委員会のことが衛藤先生から言われたが、国税庁も三条委員会であり、30万どころか3千億以上のお金を取る権限を持っている。なんら問題なし。適正な運用やれば問題ない。運用が悪ければ民主主義もヒトラーを産む。適正な運用で法は生きる。
(拍手)

亀井議員
同和問題に苦しんできた広島ですから、衛藤先生に同感。一つは連携カットだというが、意味がよく分からなかった。確認したい。二つ目、国籍条項だが、日本人の手で守ればよい。外国人の手を借りなきゃ日本は守れないのか?国籍条項は大事だ。

法務省
83条の条文、「及び関係のある公私の団体」を削除する。

田中議員
法案に賛成である。問題点は定義が曖昧だということと、人権委員の中に同和などの団体が悪意で入ってくるおそれがある、そして国籍条項のことが大きな問題だったと思います。定義については石破先生が仰ったとおり、刑法に触れて尚且つ不法な行為ということ以上には出来ないと思う。同和問題の関連で、同対法・ち対法に替わ
るもので良いという衛藤先生の意見があったが違うと思う。それを長いことやってきた結果、全てがなかなか上手く行かないけれども人権法というものに意識が高まってきた。人権法に上げていこうという時代になってきている。現場で自分はやってきて、それを主張してきた。解同と喧嘩したこともある。京都の新聞で、民主の福山
議員と対談したが、彼は内閣府におけと、横断的にやれということだ。それは解同の意見でもある。メディア問題も挙げている。解同の主張から切り離されている所から法案は出されていることを理解して欲しい。自民から出なくても民主から法案が出る。我々の手で提案すべき。

自見議員
22年間福岡4区選挙区から出ている。田川という所で6千人のうち4千人が同和地帯である。佐藤栄作総裁が作った、ち対法を基本的人権のもとに作った。ち対・同対法は連立のときやめたが、ハードの部分が終ってもソフトの部分が残っているから、ソフトの部分をどうするかということ。自分は医者で人間の体は人種に関係なく
同じだという平等な思想がある。言論の自由の前に、公共の福祉がある。城内・古川議員などのおかげで、頭の固い法務省が修正をしてきた、努力をした。古賀先生も自分も、我々解同と戦ってきた。しかし時代は変わった。岸さんと作った自由同和会を作った。消防車も入れない、高校も行けない、結婚も出来ない、そういう人が2
2年前は一杯いた。それはハード面で直してきた。しかし人間の意識は残る。その意識を改革していくべきであるという法案だ。そろそろ古賀会長に一任させて欲しい。

鶴輔議員
繰り返し議論を重ねてきた。個別法という話があったが、個別法でどうやって同和のことを規定するのか?誰がどう差別されているという構成を書けるか。そもそもこの法案が必要かどうかではなく、必要なんだと共有してほしい。
(待ったなしだ)
必要かどうかという議論してる場合じゃない。5月に急いで可決すべき。お願いしたい。

平沢部会長
法案の必要性は認めてると思いますので、その法案に問題があるということですので、ご理解ください。

古屋議員
法案に疑念を持っている。しかし人権侵害は擁護しなきゃいけないと思っている。けれども理念どおり擁護されるのかについて、我々は疑念を持っているわけだ。法案をよく読むと、侵害をした人、疑いのある人に集団でパニッシュをするという主旨ですから、これで大丈夫なのか?
この法案の作られた経緯にはパリ原則がスタートにあると思うが、平成10年に政府として公式見解が出ている。これは省略するが・・・。平成11年3党合意で、人権擁護については、個人情報保護や犯罪被害者の救済等の仕組みをはかるということで、それは着実に行われている。その後、人権擁護の与党懇話会で、人権擁護の仕
組みの改善をはかるということになった。そして平成13年、はじめて三条委員会として法案が出て来た。その三条委員会の出て来た経緯が分からないところだ。それで廃案になった。今回も内容変わらなかったが、法務省が修正してきたが、歩み寄ってはいるけれども根本的な食い違いがある。
商法のことで商法改正は、商取法でやったほうがやりやすかったのに、難しい方法で行なった。これは良い示唆を与えていると思う。
先ほど公取などでも三条委員会でやってるじゃないかと言われたが、あれはあくまで経済の問題であり、思想信条に対して判断をする組織ではない。人権問題と同次元には論じるのは適切ではない。そこで具体的な人権侵害については、先ほども衛藤先生からどういう人権侵害があって、どう救われてないのか、これをまだ部会でやっ
ていない。一回生の議員は特に分からない。
具体的な例を挙げたい。学校関係者から3条1項1号で、差別的取扱いで、公務に就いた者が人種等を理由にして不当な差別というのを規定しているが、人種というのは2条5項に信条が含まれると書いてある。そうすると指導要領でも国旗国歌を掲揚しなさいということが書いてありますが、それに基づいて掲揚しなさいと言うと、
思想信条に反しているとして、人権委員会に申立てが行われていたときに、不当に扱われる恐れがある。こういう人達が何度も迷惑な目的意識を持つ人権申立て人からの申立てがあった場合、まともな教育が出来るのか。国を愛する心というのも同様じゃないだろうか。或いは、心理的外傷を与えることが規定されてるが、例えば学校
で或る教科書を採択した。それを使うことが虐待に当たり、心理的外傷があったと特別救済申し立ても、理由としては可能である。それを受け付けるかどうかは人権委員会に委ねられるが、こういうことが組織的に行われていることは、皆さんよく知っているだろう。組織的運動で行われた場合、三条委員会が調査を始めることによっ
て現場の教師が正常な教育を行なくなる危険性があると思う。虐待は悪いことしかし心理的外傷というものが、多分に主観的なものに拠っているということに問題があると思う。
虐待は悪い。しかし人権を侵害されたかどうかは多分に主観的問題である。こういう疑念点がある限り、十分に理解してない、これを強硬するのは反対である。それからADRを含めた司法制度改革を徹底的に進めることが必要であり、弱者が救済される努力をしていないと思う。

桜田議員(千葉)
地元は柏だが、部落の人が危害を加えたことはない。それを聞いたことがない。選挙運動もやってもらっている。部落の人の悪口を言う人はあっても違和感を感じなくて、西の地方のことが実感がない。国籍条項を外すとか団体のことで古賀先生を中心に修正案を出されたことを評価している。法案に賛成したい。

平沢部会長
国籍条項外したわけではありませんからね。

桜田議員
日本人だけでやるとか

平沢部会長
いやいや、そうなってない。(笑)決まってない。

岸田議員(広島)
自分も亀井先生と同じ広島。先輩方の長年の取り組みに敬意を表する。国際的にも意義のある法律だ。ただ、具体的案件を点検した際の心配については、一つ一つ修正を重ねてきているし、今日の修正は、部落解放の歴史を考えると大きな修正だと思う。制度で全てを解決できると思うのは不遜だ。国会議員も含めて関係者が、見直し
とか運用、監視制度を設けることで濫用などへの心配を取り除くこと、監視と我々の努力で法を生かすことが、あるべき姿だろう。個別法では何故ダメかというと、モグラ叩き的だからだ。今、色々議論で出ていることこそ、個別法で対処できない証だろう。世の中の価値観が複雑多岐に亙り多様化し流れが速い中で、他の分野、消費
者金融問題などを見ても、モグラたたき的には対応できないことを確認したい。

中川義雄議員
国税の問題が出たが、三条委員会は確かにちゃんとやっている。しかし税金の問題は違法かどうかが客観的に分かる話だが、人権は抽象的で判断が難しい。国税局の場合、職員が多く、地方にも職員がいる。公取の場合、公職の者が地方にいない。それでいて令状なしで、談合のことで公取が入り何でもやる、そして自殺者も出た、こ
れは人権侵害だ。そうすると、三条委員会がそれほどの権力を持って、非常に判断の難しい人権侵害が本当にあったかどうか対応できるかということだ。令状なしで人権侵害だと申し立てられ、新聞に書き立てられたら政治家は恐ろしいことになる。政治の仕事を全うしようとする場合、これはどういう団体なのかとか考えているうち
に時間が過ぎてしまう。活動が大きく制限されることになる。そうすると、本当に人権を守るべき立場の我々が、国民の人権を守れなくなる。或る団体が人権申立ての濫用を行う社会になるおそれがある。

法務省
三条委員会について説明します。これはパリ原則で政治的に独立した機関を作れ、という指摘がある。、一応法務省に設置するが、政治的に中立性を保つということで独立機関となっている。リ原則を適用している。何故三条委員会かというと、政治的に中立性を保つのが主旨である。
本来、訴訟で解決しようとすれば刑法の違法行為、民事の不法行為という枠がある中で、それを行政的に解決しようというのが今回の法案で、刑罰ではないし、損害賠償を求めるとかではないし、その枠の中で相談・指導を行うわけで、何でも大きな権限は持つものではない。

岩永議員
弱い立場の人、団体に属しない人は、個別法は時間もお金もかかるということで、この法案で救われないと思う。民主党案ではこの法案の対案として、地方の責務を設けている。内閣府に置け、と言ってるし、委員会のジェンダーバランスを考えろとかNGOを入れろとか、人権侵害の経験のある者を入れろと書かれている。これに対す
る対案として法務省はこれを出してきた。今、自民党の責任において作るべきで、民主党が作ることになると大変だ。

萩生田議員
現在、人権委員の定数が充たされてない、その理由は何かを前から聞いているが、明確な答え聞いていない。今回法律が出来ると国家公務員と位置づけられる。心配なのは人権擁護委員のなり手がないこと。首長が人権委員として指名したい人と、人権委員に手を上げる人とが食い違うという危惧を持っておられる。その場合、定数を
充たすことが出来ない危惧を首長から聞いている。この方々を呼ぼうと前から言っている。定数に満たない場合、特例的に人権委員会が選べることになっているが、土地勘もなく地域人間関係も知らない人間が、どういう人を対象に選ぼうとするのか。これについて法務省に答えてもらってない。もしこの法案が成立したら、人権委員
を辞めたいといっている人が回りにいる。これでは根付いている人権委員の制度が困るだろう。そういう人権委員の実態を知りたい。アンケートでもしたら良い。段々いいものが出てきてる。だから連休前とか後とか言うのではなく、もっと勉強して作っていく必要がある。

武田議員
自分の地域は同和のある地域。私も古賀先生も叔父である田中六助も、解同との戦いを総力を挙げてやってきた。それは差別だ差別だと言って役場の人を震えあがらせて公共工事に参入したり、車に当たったからと言って、見るに耐えない糾弾が起こってきた。だから過ぎた糾弾活動をなくすためにも法整備は必要である。最初の法案
を見たときには危険だと思ったが、修正もあり国会決議も入れるということで、良いものになっている。

山下議員
趣旨には賛同している。しかし仕掛けがおおがかりすぎて、人権擁護のもとで新たな人権侵害が起こるおそれがある。44条の特別調査、罰則もある。これは召喚権だと思う。他に類を見ない強権的な制度だと思う。これについてだけでも説明してほしい。

法務省
行政調査権であり刑罰ではない。刑事罰ではなく、過ち料であり、間接的でもあり、中身が人権侵害に関わることであり、これくらいの権限を人権委員会は持ってなければだめだ。

?議員
一点目は人権侵害の適用になるかということ、これは司法に委ねることが必要だ。立法して司法の判断に委ねることが基本。現場に任せてきたから今まで役人関係者の自殺者を出した原因。その意味で3条は評価できる。2点目、個別法か一括法かの問題、本日参議院で人身受け入れ大国で日本は42カ国の監視リストに入っている。
遅れたが本日成立した。個別法も遅れているが、個別法と一括法を平行して進めるべき。委員会の権限の濫用について。行政委員会だから司法判断が優先するから謙虚な運用が必要だ。迅速な適用が必要なときには行政的に行うということで委員会は意義がある。4点目、日本には200万人の外国人登録者がいることも含めて、中国
韓国にものを言うとき、日本に人権法があることが必要だ。立法上の問題はないと思う。速やかな成立を。

坂本議員
法案に賛成。犯罪多くなっている一方で、弱い人は裁判に訴えること出来ない。しかるべき修正されたと思う。個別法で全ての人権侵害は救えない。

藤野議員
海外での仕事をしていたとき、雇う時年齢や性別を聞くとdiscriminationで、国外追放寸前になった。自分は知らなかったので、ニューヨークでもパリでも外国の社会はセンシティブだった。そういう一般則として人権に対してキチッとしている。仕組みがちゃんとあるということが必要。個別法は細かく書くのはムリ。個別法は特権
意識が生まれてしまう。海外の経験からも早く成立させて欲しい。

山本有二議員
人権問題で半分に割れるのは悲しいことだ。歩み寄って欲しい。決断の時期が来ていると思う。理由は二つある。自分は高知で弁護士をしていた経験から、県の同和対策室に信頼置いているが、根拠法がなくなり解散になって、其処から早く人権擁護法を作ってくれと言ってきている。同和地区のひどい地域に、自民党にお世話になっ
て救われたという顕彰碑がある。いつか自分もお役にたちたいと思っていた。それから中学校の女子トイレに、○○さんは同和の子と落書きがあった。これを相談されたが何も出来なかった。そういう時、この法律があれば調査権があり、学校に入って調査が出来る。学校に電話したら拒否されたが、学校に調べさせることが出来る。
これで事件の関係者に出頭を求めるなら、それだけで抑止力が働く。裁判ではムリ。人種部落差別は手も足も出ない。調査など以外に手がないことをどうして分かってもらえないのだろうというのが自分の意見だ。

佐藤議員
20年、これを見てきた。城内・古川議員が頑張って、良い法案が出来た。法務省は、萩生田議員の質問や個別法の問題などに答えるべきだ。人権は線引きは出来ない。人により時代により違う。そうした場合付帯事項をつけることになったし、一歩前進。どこかで線引きをして、この法案を進めるべきだ。

城内議員
依然欠点は修正されていない。巨大な権限持つ三条委員会だから、八条委員会じゃ出来ないのか。憲法35条との関連でもっと議論したい、他の憲法学者を呼んでもよい。自分はドイツにいたので、ナチスの経験で、ドイツは脇の甘い法律は作らない。運用でよくなるかもしれないけど、日本は性善説にたち過ぎている。法律が出来る
とどんどん暴走してしまうのじゃないか。男女共同参画基本法のように、各地に人権擁護条例が作られ推進室が出来て、行き過ぎた人権教育が行なわれるのではないかと心配している。この法律が人権左翼活動家擁護法にならないようにならないか。今のままでは納得が行かないので、もっと議論を深めて欲しい。

古賀議員
制度は完璧なものは難しい。特に人権は難しい。議論の積み重ねだろう。理想に一歩前進するものというのには、誰も異論はないことと思う。法律を作るのは政権政党の責任であると思う。一年生議員の力を得て法案も前進した。大事なのは運用である。ここさえしっかりすれば、みんなの懸念もクリアできる。国籍条項も国会決議を
付ける事にした。団体枠も外した。ご一任を!
(拍手)
(反対!反対!と反対派議員は挙手。古賀議員、賛成派議員のほとんどは退席。)
その後、平沢議員と反対派議員の話となり、部会長としては議論を続行する、ということを、平沢部会長が明言。

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「反日マスコミの真実2」(オークラ出版、1200円)が13日から全国発売されています。
人権擁護法案をはじめ沖縄11万人虚偽集会、外国人参政権、在日特権、地方紙の偏向、メディアによる安倍潰しなどを個別のテーマについてその道の識者がひとつの単行本に結集しています

この「反日2」のほか撃論ムックシリーズとして「誰も報じない中国の真実」」)や「情報戦「慰安婦・南京」の真実」などがあります。「慰安婦・南京の真実」は産経IZAブログで有名な政治部の阿比留記者も書いておられます。
今回、私も執筆陣に参加させていただき「同和行政の闇を暴け」と題して福岡県に隠然たる影響力を行使する部落解放同盟の実態と人権擁護法案について寄稿しております。

この場に代えて西村編集長に感謝申し上げたいと思います。

■反日マスコミの真実2ぜひお読みください


■京都の若きサムライ議員です
ぜひお読みください





 宮崎正弘先生のメルマガでもこのようにご紹介いただきました(メルマガ記事中目次略)。

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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
平成19年(2007年) 12月11日(火曜日) 貳 
通巻第2025号 
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(本号にはニュース解説はありません)。

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 (宮崎正弘のコメント) 目次を拝見すると若い論客が随分と増えているのですね。心強く思いました。

■西村幸祐「酔夢ing Voice」
http://nishimura-voice.seesaa.net/article/72073209.html

反日マスコミの真実2 目次

口絵…………アサヒるメディア・醜くアサヒる5段活用

◎総特集1 アサヒる報道を許すな
報道ファシズムとメディアリテラシー…………………………西村幸祐
座談会 メディアの終焉とその先にあるもの
………………………………西尾幹二+西部邁+富岡幸一郎+西村幸祐
沖縄集団自決のシナリオ…………………………………………藤岡信勝
小沢の変とは何だったのか………………………………………大月隆寛
闇に葬られた違法献金……………………………………………桜井誠
なぜか報道されない民主党議員の醜い失言集…………………宮島理
ここまできた外国人参政権法案………………………村田春樹
同和行政の闇を暴け………………………………………………近藤将勝
ついに明るみに出た「在日特権」………………………………桜井誠
皇室軽視というマスコミの愚挙…………………………………高森明勅
北朝鮮が招く中東の危機…………………………………………島田洋一
反日に狂う韓国の実像……………………………………………桜井誠
尖閣諸島問題から目を背けるな…………………………………平松茂雄

◎特集 報道テロによって潰された安倍政権
安倍政権を退陣に追い込んだ「謀略」…………………………花岡信昭
ナベツネ帝国の陰謀………………………………………………水間政憲
史上まれに見る言論テロ…………………………………………花田紀凱
麻生候補を応援せよ、923を見た!…………………………若杉大
アサヒるメディアたち……………………………………………若杉大

◎総特集2 偏向する新聞の恐怖
ワイドショー世論と朝日新聞……………………………………高山正之
朝日精神の権化・若宮啓文の正体………………………………山際澄夫
やはり朝日は日本の「人民日報」だった………………………石平
毎日、日経の反日報道から目を離すな…………………………藤山敬
赤い保守・ナベツネ誕生の謎……………………………………野村旗守
知られざる「赤旗」の実情………………………………………安東幹
毎日新聞佐賀支局の異常…………………………………………桜井誠
朝日新聞と暴力拡張員……………………………………………若杉大
アメリカ人と新聞の関係…………………………………………藤井厳喜
誰も読まない人民日報……………………………………………五十嵐らん

◎総特集3 見えてきたTVの正体
筑紫死すともNEWS23は死なず………………………………中宮崇
マスコミを覆う鶴のタブー………………………………………乙骨正生
「サラ金」がテレビから消えた日………………………………野村旗守
テレビよ「オマエはすでに死んでいる」………………………神南民夫
視聴率戦争に疲弊するテレビ……………………………………高杉一
反日タレントの肖像………………………………………………若杉大他
CS放送が垂れ流す反日電波……………………………………若杉大

◎特集 汚染と劣化の地方新聞大研究
北海道新聞――北の大地のもうひとつの「赤旗」……………岩田温
沖縄タイムス――反日・反米の牙城……………………………恵之介
中國新聞――「ヒロシマ」発の観念論…………………………岩田温
西日本新聞――九州に君臨する偏向新聞………………………岩田温

◎特集 反日マスコミへの逆襲
特別インタビュー◎聞き手西村幸祐
真性保守の再建を新たな座標軸にせよ…………………………平沼赳夫
ネットが暴いた「十一万人集会」の嘘…………………………但馬オサム
ネット論壇の逆襲…………………………………………………桜井誠
ナンバー1ブロガーの反撃………………………「博士の独り言」主宰者
地デジ化は情報格差社会の幕開け……………………………花山十也

column
「王様は裸だ」――叫び始めた台湾……………………………林建良
日本は韓流芸能人の産廃処理場だ………………………………桜井誠
温家宝・国会演説を読み解く……………………………………若杉大
オタクを舐めたマスコミの墓穴…………………………………但馬オサム

読売新聞福岡版平成20年1月9日



※部落解放同盟の動きが活発化しています。■上部記事参照■
情宣活動など徹底法案反対運動を強化します。
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全国有数の解同王国、福岡県の支部組織の活動を揺さぶれば中央に打撃を与えることにつながります!!

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■別冊正論 8 反日プロパガンダにトドメを刺す 日中歴史の真実
ぜひお読みください
人権擁護法案反対派の稲田・西川議員なども執筆者です



産経IZAに「女子部」という男子禁制のコーナーが登場しました。
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 長崎市も朝鮮会館の固定資産税減免を廃止
2008年01月13日 (日) | 編集 |
 昨日の長崎新聞で朝鮮総連長崎県本部の減免措置を廃止するとのことです。福岡市くらいですね。できないのは。

http://www.nagasaki-np.co.jp/kiji/20080112/03.shtml

朝鮮会館の固定資産税減免を廃止へ 長崎市

 在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)関連施設に対する固定資産税の課税について、長崎市は十一日までに、朝鮮総連長崎県本部のある「長崎朝鮮会館」(同市御船蔵町)への一部減免措置を来年度から行わない方針を固めた。

 熊本市が「熊本朝鮮会館」に一部減免した措置の是非が争われた訴訟で、最高裁が昨年十一月末に市側の上告を棄却。同会館に公益性がないと判断し、一部減免措置を違法とした二審の福岡高裁判決が確定したことから、長崎市が対応の変更を検討していた。

 市資産税課は、長崎朝鮮会館を所有する有限会社に活動実態がない点などを挙げ、「税法に照らしても熊本と同様、減免する特別な事情があるとは認められないと判断した」としている。

 市は二〇〇五年度まで長崎朝鮮会館を「公民館に準じる施設」と位置付け、固定資産税を全額免除。〇六年度以降は、調査の結果、公共性が認められない面があったとして一部減免に切り替えていた。同課は「最高裁で判決が確定した以上、他の自治体でも減免をやめる方向になるのでは」とみている。

 県内では、佐世保市にもう一つの朝鮮総連関連施設「西肥地域朝鮮会館」があるが、同市は全額免除の措置を続けている。同市資産税課は「熊本訴訟の判決を受け、対応を協議中」としている。

 総務省自治税務局固定資産税課によると、昨年七月現在、朝鮮総連関連施設がある自治体のうち、七十五自治体が全額免除か一部減免し、五十二自治体が減免していないという。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◆◇◆◇

「反日マスコミの真実2」(オークラ出版、1200円)が13日から全国発売されています。
人権擁護法案をはじめ沖縄11万人虚偽集会、外国人参政権、在日特権、地方紙の偏向、メディアによる安倍潰しなどを個別のテーマについてその道の識者がひとつの単行本に結集しています

この「反日2」のほか撃論ムックシリーズとして「誰も報じない中国の真実」」)や「情報戦「慰安婦・南京」の真実」などがあります。「慰安婦・南京の真実」は産経IZAブログで有名な政治部の阿比留記者も書いておられます。
今回、私も執筆陣に参加させていただき「同和行政の闇を暴け」と題して福岡県に隠然たる影響力を行使する部落解放同盟の実態と人権擁護法案について寄稿しております。

この場に代えて西村編集長に感謝申し上げたいと思います。

■反日マスコミの真実2ぜひお読みください


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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
平成19年(2007年) 12月11日(火曜日) 貳 
通巻第2025号 
△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△

(本号にはニュース解説はありません)。

    ◎ ◎ ◎ ◎
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   ♪


 (宮崎正弘のコメント) 目次を拝見すると若い論客が随分と増えているのですね。心強く思いました。

■西村幸祐「酔夢ing Voice」
http://nishimura-voice.seesaa.net/article/72073209.html

反日マスコミの真実2 目次

口絵…………アサヒるメディア・醜くアサヒる5段活用

◎総特集1 アサヒる報道を許すな
報道ファシズムとメディアリテラシー…………………………西村幸祐
座談会 メディアの終焉とその先にあるもの
………………………………西尾幹二+西部邁+富岡幸一郎+西村幸祐
沖縄集団自決のシナリオ…………………………………………藤岡信勝
小沢の変とは何だったのか………………………………………大月隆寛
闇に葬られた違法献金……………………………………………桜井誠
なぜか報道されない民主党議員の醜い失言集…………………宮島理
ここまできた外国人参政権法案………………………村田春樹
同和行政の闇を暴け………………………………………………近藤将勝
ついに明るみに出た「在日特権」………………………………桜井誠
皇室軽視というマスコミの愚挙…………………………………高森明勅
北朝鮮が招く中東の危機…………………………………………島田洋一
反日に狂う韓国の実像……………………………………………桜井誠
尖閣諸島問題から目を背けるな…………………………………平松茂雄

◎特集 報道テロによって潰された安倍政権
安倍政権を退陣に追い込んだ「謀略」…………………………花岡信昭
ナベツネ帝国の陰謀………………………………………………水間政憲
史上まれに見る言論テロ…………………………………………花田紀凱
麻生候補を応援せよ、923を見た!…………………………若杉大
アサヒるメディアたち……………………………………………若杉大

◎総特集2 偏向する新聞の恐怖
ワイドショー世論と朝日新聞……………………………………高山正之
朝日精神の権化・若宮啓文の正体………………………………山際澄夫
やはり朝日は日本の「人民日報」だった………………………石平
毎日、日経の反日報道から目を離すな…………………………藤山敬
赤い保守・ナベツネ誕生の謎……………………………………野村旗守
知られざる「赤旗」の実情………………………………………安東幹
毎日新聞佐賀支局の異常…………………………………………桜井誠
朝日新聞と暴力拡張員……………………………………………若杉大
アメリカ人と新聞の関係…………………………………………藤井厳喜
誰も読まない人民日報……………………………………………五十嵐らん

◎総特集3 見えてきたTVの正体
筑紫死すともNEWS23は死なず………………………………中宮崇
マスコミを覆う鶴のタブー………………………………………乙骨正生
「サラ金」がテレビから消えた日………………………………野村旗守
テレビよ「オマエはすでに死んでいる」………………………神南民夫
視聴率戦争に疲弊するテレビ……………………………………高杉一
反日タレントの肖像………………………………………………若杉大他
CS放送が垂れ流す反日電波……………………………………若杉大

◎特集 汚染と劣化の地方新聞大研究
北海道新聞――北の大地のもうひとつの「赤旗」……………岩田温
沖縄タイムス――反日・反米の牙城……………………………恵之介
中國新聞――「ヒロシマ」発の観念論…………………………岩田温
西日本新聞――九州に君臨する偏向新聞………………………岩田温

◎特集 反日マスコミへの逆襲
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真性保守の再建を新たな座標軸にせよ…………………………平沼赳夫
ネットが暴いた「十一万人集会」の嘘…………………………但馬オサム
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ナンバー1ブロガーの反撃………………………「博士の独り言」主宰者
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「王様は裸だ」――叫び始めた台湾……………………………林建良
日本は韓流芸能人の産廃処理場だ………………………………桜井誠
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 古賀・二階・太田会談で人権擁護法案論議の本格化
2008年01月12日 (土) | 編集 |
 今朝の毎日新聞です。人権擁護法案を次期国会に提出しようと目論んでいます。

人権擁護法案:国会提出目指す 自民調査会が確認
 自民党人権問題等調査会の太田誠一元総務庁長官、古賀誠選対委員長、二階俊博総務会長ら幹部は11日、通常国会に政府提案で人権擁護法案の提出を目指す方針を確認した。今月下旬から週1回程度、調査会を開き、慎重派に配慮しながら議論を進めることも決めた。

毎日新聞 2008年1月12日 東京朝刊

http://mainichi.jp/select/seiji/news/20080112ddm005010155000c.html

**
 
 NHKニュースでは次のとおり。

http://www3.nhk.or.jp/news/2008/01/12/k20080111000092.html

人権擁護法案をめぐっては、自民党の古賀選挙対策委員長や二階総務会長らが、政府提案の形で3年前の通常国会に提出することを目指しましたが、党内から「人権侵害の定義が明確ではなく、法律が乱用されるおそれがある」などと反対する意見が出て見送られました。この法案の取り扱いをめぐって、11日、古賀氏や二階氏に加え、党の人権問題調査会の会長を務める太田元総務庁長官らが意見を交わし、来週18日に召集される通常国会への提出を目指して今月中旬以降、人権問題調査会を週に1回のペースで開き、議論を本格化させることを確認しました。そのうえで、党内に依然として法案に反対する意見があることに配慮して、ていねいな議論を行って、党内の合意を得ていくことで一致しました。

 
 慎重派、反対派に配慮とかいいながら、3年前の一任発言があったことを考えればどうなることか信用できません。

 背後には部落解放同盟がいることははっきりしています。最近、こういう記事が地元福岡の読売新聞に載りましたから。

読売新聞福岡版平成20年1月9日


 恥ずかしいのはいまだに同和利権にしがみつくことのほうです。人権侵害救済法だの人権擁護法案が反対派つぶしの道具になることは火を見るより明らかです。

 全力をあげて法案成立に取り組むという以上、私たちも全力を挙げて反対します。

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………………………………西尾幹二+西部邁+富岡幸一郎+西村幸祐
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なぜか報道されない民主党議員の醜い失言集…………………宮島理
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北朝鮮が招く中東の危機…………………………………………島田洋一
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北海道新聞――北の大地のもうひとつの「赤旗」……………岩田温
沖縄タイムス――反日・反米の牙城……………………………恵之介
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 福岡県八女市副市長が人権・同和対策課長発言で謝罪
2008年01月11日 (金) | 編集 |
 昨日、午後3時から八女市役所応接室において副市長2名と人権同和対策係長からオンブズパーソンから勧告を受けた件について謝罪がありました。

 なお、取材したいということで毎日新聞と西日本新聞の記者が入っています。

 申し訳ございませんでしたとの意は伝わりましたので、今後は主体性ある同和行政を取り組んでいただきたいと伝えました。

 解放同盟との行政交渉は来年度こそ公開されるよう引き続き取り組むとも申し上げました。

 事件の概要は八女市広報平成20年1月号をご覧ください。
http://www.city.yame.fukuoka.jp/kouhou_yame/kouhou/200801/16.pdf
 
 昨年10月1日に八女市役所で開催された部落解放同盟筑後地区協議会・八女市連絡協議会との行政交渉の公開を求めた当方に対し、書面で解同に出せと担当課長が求めたことは不当であり、行政の主体性を放棄した不適切対応であるとして八女市設置の第三者機関「オンブズパーソン」に苦情を申し出ておりましたが、昨年11月26日に勧告が出ております。

 条例の規定に基づき、上記のとおり広報に公表されております。

 市民に対して民間運動団体へお願いしなさいなどという発言は、解放同盟の虎の意を借りた発言にほかならず、勧告を受け是正を求められることは当然のことであります。

 西日本にはベタですが記事が掲載されていました。毎日はなぜか不掲載。

西日本新聞筑後版平成20年1月11日


「課長の発言 不適切」
男性に両副市長謝罪 八女市

八女市は10日、同市人権・同和対策課長(58)が同和団体との行政交渉の傍聴を申し入れた同市在住の男性(26)に不適切な発言をしたとして、同市役所を訪れた男性に、小川勲、井上穂積両副市長が「誠に申し訳ない」と謝罪した。

 同市によると、同課長は昨年9月、同課を訪れ傍聴を求めた男性に「市長と解放同盟に文書で申し入れを」と発言した。

 男性は「課長の職務放棄」として同10月に同市総合オンブズパーソンに行政苦情を申し立て、同パーソンは「発言は不適切」と市長に勧告していた。


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◎総特集1 アサヒる報道を許すな
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………………………………西尾幹二+西部邁+富岡幸一郎+西村幸祐
沖縄集団自決のシナリオ…………………………………………藤岡信勝
小沢の変とは何だったのか………………………………………大月隆寛
闇に葬られた違法献金……………………………………………桜井誠
なぜか報道されない民主党議員の醜い失言集…………………宮島理
ここまできた外国人参政権法案………………………村田春樹
同和行政の闇を暴け………………………………………………近藤将勝
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北朝鮮が招く中東の危機…………………………………………島田洋一
反日に狂う韓国の実像……………………………………………桜井誠
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「王様は裸だ」――叫び始めた台湾……………………………林建良
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 連合が金正日に「日本人を返して」はがき作戦
2008年01月11日 (金) | 編集 |
 昨日の毎日新聞からです。このアイディアはおそらくUIゼンセン同盟あたりのものでしょう。特定失踪者問題調査会の荒木氏は旧民社党の方で、ゼンセンと近い関係にあります。現在の連合会長の高木氏はゼンセン同盟出身です。

 さて、この運動に傘下の産別組合はどう対応するでしょうか?
 自治労や日教組など旧総評系の動きが注目されます。

http://mainichi.jp/select/today/news/20080110k0000e040072000c.html

■連合、金正日総書記にはがき作戦 同胞返して【毎日新聞】

 膠着(こうちゃく)する拉致問題の解決を図ろうと、労働組合の全国組織の連合(高木剛会長)が、被害者の早期帰国を求めて金正日(キムジョンイル)総書記あてにはがきを送る運動を始めた。はがきを刷り込んだチラシ約10万枚を傘下の労組に配るほか、誰でも参加できるようホームページからチラシをダウンロードできるようにしている。

 運動は、人権救済や平和を求める活動の一環。拉致の可能性のある失跡者の調査に当たっている特定失踪者問題調査会の代表で、以前連合傘下の組合員と活動した経験のある荒木和博さんが協力して実現した。

 はがきは、日本語とハングルで「私たちの同胞を返してください」とし、「あなたにも尊敬するご両親がおられたように、貴国に拉致された多くの私たちの同胞にも息子や娘を待つご両親がおられます。一日も早く全員を帰国させて下さい」とつづっている。チラシには、このはがき部分を含め、政府認定の12人(帰国者は除く)の被害者らの顔写真も掲載。はがきは、切り取って70円切手を張って投かんする。

 北朝鮮にはがきを送る運動は98年にも被害者家族の支援団体・救う会が約1年間実施しており、組織的に実施するのは2回目。今回は、北朝鮮で粗末に扱われないよう表書きに金総書記の写真を入れているのが特徴だ。

 連合は「拉致は重大な人権侵害で、決して許されるものではない」としている。

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「反日マスコミの真実2」(オークラ出版、1200円)が13日から全国発売されています。
人権擁護法案をはじめ沖縄11万人虚偽集会、外国人参政権、在日特権、地方紙の偏向、メディアによる安倍潰しなどを個別のテーマについてその道の識者がひとつの単行本に結集しています

この「反日2」のほか撃論ムックシリーズとして「誰も報じない中国の真実」」)や「情報戦「慰安婦・南京」の真実」などがあります。「慰安婦・南京の真実」は産経IZAブログで有名な政治部の阿比留記者も書いておられます。
今回、私も執筆陣に参加させていただき「同和行政の闇を暴け」と題して福岡県に隠然たる影響力を行使する部落解放同盟の実態と人権擁護法案について寄稿しております。

この場に代えて西村編集長に感謝申し上げたいと思います。



 宮崎正弘先生のメルマガでもこのようにご紹介いただきました(メルマガ記事中目次略)。

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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
平成19年(2007年) 12月11日(火曜日) 貳 
通巻第2025号 
△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△

(本号にはニュース解説はありません)。

    ◎ ◎ ◎ ◎
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   ♪


 (宮崎正弘のコメント) 目次を拝見すると若い論客が随分と増えているのですね。心強く思いました。

■西村幸祐「酔夢ing Voice」
http://nishimura-voice.seesaa.net/article/72073209.html

反日マスコミの真実2 目次

口絵…………アサヒるメディア・醜くアサヒる5段活用

◎総特集1 アサヒる報道を許すな
報道ファシズムとメディアリテラシー…………………………西村幸祐
座談会 メディアの終焉とその先にあるもの
………………………………西尾幹二+西部邁+富岡幸一郎+西村幸祐
沖縄集団自決のシナリオ…………………………………………藤岡信勝
小沢の変とは何だったのか………………………………………大月隆寛
闇に葬られた違法献金……………………………………………桜井誠
なぜか報道されない民主党議員の醜い失言集…………………宮島理
ここまできた外国人参政権法案………………………村田春樹
同和行政の闇を暴け………………………………………………近藤将勝
ついに明るみに出た「在日特権」………………………………桜井誠
皇室軽視というマスコミの愚挙…………………………………高森明勅
北朝鮮が招く中東の危機…………………………………………島田洋一
反日に狂う韓国の実像……………………………………………桜井誠
尖閣諸島問題から目を背けるな…………………………………平松茂雄

◎特集 報道テロによって潰された安倍政権
安倍政権を退陣に追い込んだ「謀略」…………………………花岡信昭
ナベツネ帝国の陰謀………………………………………………水間政憲
史上まれに見る言論テロ…………………………………………花田紀凱
麻生候補を応援せよ、923を見た!…………………………若杉大
アサヒるメディアたち……………………………………………若杉大

◎総特集2 偏向する新聞の恐怖
ワイドショー世論と朝日新聞……………………………………高山正之
朝日精神の権化・若宮啓文の正体………………………………山際澄夫
やはり朝日は日本の「人民日報」だった………………………石平
毎日、日経の反日報道から目を離すな…………………………藤山敬
赤い保守・ナベツネ誕生の謎……………………………………野村旗守
知られざる「赤旗」の実情………………………………………安東幹
毎日新聞佐賀支局の異常…………………………………………桜井誠
朝日新聞と暴力拡張員……………………………………………若杉大
アメリカ人と新聞の関係…………………………………………藤井厳喜
誰も読まない人民日報……………………………………………五十嵐らん

◎総特集3 見えてきたTVの正体
筑紫死すともNEWS23は死なず………………………………中宮崇
マスコミを覆う鶴のタブー………………………………………乙骨正生
「サラ金」がテレビから消えた日………………………………野村旗守
テレビよ「オマエはすでに死んでいる」………………………神南民夫
視聴率戦争に疲弊するテレビ……………………………………高杉一
反日タレントの肖像………………………………………………若杉大他
CS放送が垂れ流す反日電波……………………………………若杉大

◎特集 汚染と劣化の地方新聞大研究
北海道新聞――北の大地のもうひとつの「赤旗」……………岩田温
沖縄タイムス――反日・反米の牙城……………………………恵之介
中國新聞――「ヒロシマ」発の観念論…………………………岩田温
西日本新聞――九州に君臨する偏向新聞………………………岩田温

◎特集 反日マスコミへの逆襲
特別インタビュー◎聞き手西村幸祐
真性保守の再建を新たな座標軸にせよ…………………………平沼赳夫
ネットが暴いた「十一万人集会」の嘘…………………………但馬オサム
ネット論壇の逆襲…………………………………………………桜井誠
ナンバー1ブロガーの反撃………………………「博士の独り言」主宰者
地デジ化は情報格差社会の幕開け……………………………花山十也

column
「王様は裸だ」――叫び始めた台湾……………………………林建良
日本は韓流芸能人の産廃処理場だ………………………………桜井誠
温家宝・国会演説を読み解く……………………………………若杉大
オタクを舐めたマスコミの墓穴…………………………………但馬オサム


■反日マスコミの真実2ぜひお読みください


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■別冊正論 8 反日プロパガンダにトドメを刺す 日中歴史の真実
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人権擁護法案反対派の稲田・西川議員なども執筆者です



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 県民を欺く福岡県教委人権同和教育課--小手先の改革で学力向上は望めない
2008年01月11日 (金) | 編集 |
 一昨日、福岡県教育長が年頭の会見を行い学力向上について重点的に取り組むとかいっているようですが、おそらく今のままではなんら効果をあげないでしょう。

 なぜなら、ここで想定されている対象は主に義務教育ですが、県教委の直接命令が及ばない存在です。

 地方教育行政法第37条には「市町村立学校職員給与負担法(昭和23年法律第135号)第1条及び第2条に規定する職員(以下「県費負担教職員」という。)の任命権は、都道府県委員会に属する」となっていますが、服務監督権は学校設置者である各市町村教育委員会にあることになっています。

 だから、現場の日教組教員たちはやりたい放題してきました。市町村教委と仲良しのところもあります。彼らはおかしな思想に基づいた偏向教育には熱心でも、学力向上というとすぐ受験の学力はいらないなどと否定的に捉え、反対します。

 これについて何一つ解決できないでいる、むしろ日教組を助ける輩が県教委内部にうようよしているような状況では難しいでしょう。

 同和教育だのいっていてもまず学力は向上しませんね。そのことを解決しようという勇気がない教育長です。正常化されたといわれてきた県教委直営の県立高校、まったく人権・同和教育は是正されていないことが情報公開請求した指導案で判明しました。

 解放運動がどうのとか、驚いたのは、いまだにジェンダーフリーを教えているのです。おそらくこの事実が全国に知られたら怒りの声が湧き起こることでしょう。

 今年度、ジェンダーフリーを教えているのは、今回の開示請求で判明した県立三井高校 県立福島高校 県立久留米筑水高校で、このほかにもあると思われます。

 当該校には徹底糾弾を加えるつもりです。

 このような文書が出てきたことはいまだに日教組や部落解放同盟が学校教育に不当な影響を与えている明らかな証拠です。

 これについて人権・同和教育課は「校長の判断」だと逃げています。要は指導しないということです。3月に出した通達は、有名無実ということです。県民を欺く本当に許しがたいやつらです。

 この件は、開示された指導案の分析作業を行っていますので、またご報告させていただきたいと思います。

http://mainichi.jp/area/fukuoka/news/20080110ddlk40010666000c.html

 県教委:「学力向上に実効性を」 県教育長、来年度に向け意欲 /福岡
 
県教委の森山良一教育長は9日の年頭記者会見で、来年度の最重要課題に学力向上をあげ、「あらゆるセクションが知恵を出し合い、実効性のある施策を実施していきたい」と述べた。

 昨年の全国学力テストの結果には「県平均得点は全国平均より低く、知識はあっても応用力が足りないことが分かった」と指摘。昨年末に発足させた学力向上プロジェクトチームで結果を分析し、新しい戦略プランをまとめて学力向上につなげたい考えを示した。

 森山教育長は「子供の学ぶ意欲を引き出すため、教師一人一人の授業力向上が必要」として、来年度から教育事務所にサポートチームを置き、助言が必要な学校に派遣することも明らかにした。

 いじめ防止については「一昨年のいじめによる痛ましい事件が風化しないよう、危機意識を持続して必要な対策に万全を期していきたい」と述べた。


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口絵…………アサヒるメディア・醜くアサヒる5段活用

◎総特集1 アサヒる報道を許すな
報道ファシズムとメディアリテラシー…………………………西村幸祐
座談会 メディアの終焉とその先にあるもの
………………………………西尾幹二+西部邁+富岡幸一郎+西村幸祐
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小沢の変とは何だったのか………………………………………大月隆寛
闇に葬られた違法献金……………………………………………桜井誠
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同和行政の闇を暴け………………………………………………近藤将勝
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皇室軽視というマスコミの愚挙…………………………………高森明勅
北朝鮮が招く中東の危機…………………………………………島田洋一
反日に狂う韓国の実像……………………………………………桜井誠
尖閣諸島問題から目を背けるな…………………………………平松茂雄

◎特集 報道テロによって潰された安倍政権
安倍政権を退陣に追い込んだ「謀略」…………………………花岡信昭
ナベツネ帝国の陰謀………………………………………………水間政憲
史上まれに見る言論テロ…………………………………………花田紀凱
麻生候補を応援せよ、923を見た!…………………………若杉大
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◎総特集2 偏向する新聞の恐怖
ワイドショー世論と朝日新聞……………………………………高山正之
朝日精神の権化・若宮啓文の正体………………………………山際澄夫
やはり朝日は日本の「人民日報」だった………………………石平
毎日、日経の反日報道から目を離すな…………………………藤山敬
赤い保守・ナベツネ誕生の謎……………………………………野村旗守
知られざる「赤旗」の実情………………………………………安東幹
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◎総特集3 見えてきたTVの正体
筑紫死すともNEWS23は死なず………………………………中宮崇
マスコミを覆う鶴のタブー………………………………………乙骨正生
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テレビよ「オマエはすでに死んでいる」………………………神南民夫
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◎特集 汚染と劣化の地方新聞大研究
北海道新聞――北の大地のもうひとつの「赤旗」……………岩田温
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中國新聞――「ヒロシマ」発の観念論…………………………岩田温
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◎特集 反日マスコミへの逆襲
特別インタビュー◎聞き手西村幸祐
真性保守の再建を新たな座標軸にせよ…………………………平沼赳夫
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 政令市の中で総連施設への全額減免措置を行うのは札幌と福岡だけ
2008年01月10日 (木) | 編集 |
 札幌と福岡だけが総連施設に非課税とは、左翼が強いという点でも共通します。かつては日教組御三家とまで呼ばれた北海道と福岡県。

 一部減免を行うと福岡市は言い出していますが、いったい何をおそれているのでしょう。おそらくもうひとつの減免団体である部落解放同盟への配慮もあるのかもしれません。

 いずれにせよ、日本人拉致を行った国際犯罪組織に全額減免、公民館扱いなど許しがたいです。

http://www.hokkaido-np.co.jp/news/society/69762.html

朝鮮総連施設に課税 札幌市 一転、「公共性なし」(01/10 07:33)
 
札幌市は九日、同市内の在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)関連の施設に対し、二○○六年度まで全額免除してきた固定資産税と都市計画税について、○七年度分は一部課税すると発表した。

 課税対象となるのは、同市中央区にある朝鮮総連北海道本部など複数の施設。道本部のパスポートや査証の申請手続きを行う事務室を除いた建物と土地のそれぞれ全体の約85%に当たる。

 関連施設はこれまで、市民が利用する地区会館と同様に使われているとして、市は公共性を認定。一九七四年から税の全額免除を続けてきた。

 しかし、昨年十一月、熊本市が朝鮮総連関連施設に対して固定資産税などを一部減免していた是非が争われた訴訟で、最高裁は施設が地域住民に開かれていない実態を理由に違法と判断した。札幌市も、昨年六月からの詳細な調査の結果、施設に地区会館のような使用実態はなく、公共性は認められないとして、一転課税を決めた。

 札幌市によると、全国の政令市の中で、本年度も朝鮮総連関連施設に対する固定資産税などの全額免除を行っていたのは、同市と福岡市だけだった。今回の決定について朝鮮総連北海道本部は「ノーコメント」としている。

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この「反日2」のほか撃論ムックシリーズとして「誰も報じない中国の真実」」)や「情報戦「慰安婦・南京」の真実」などがあります。「慰安婦・南京の真実」は産経IZAブログで有名な政治部の阿比留記者も書いておられます。
今回、私も執筆陣に参加させていただき「同和行政の闇を暴け」と題して福岡県に隠然たる影響力を行使する部落解放同盟の実態と人権擁護法案について寄稿しております。

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◎総特集1 アサヒる報道を許すな
報道ファシズムとメディアリテラシー…………………………西村幸祐
座談会 メディアの終焉とその先にあるもの
………………………………西尾幹二+西部邁+富岡幸一郎+西村幸祐
沖縄集団自決のシナリオ…………………………………………藤岡信勝
小沢の変とは何だったのか………………………………………大月隆寛
闇に葬られた違法献金……………………………………………桜井誠
なぜか報道されない民主党議員の醜い失言集…………………宮島理
ここまできた外国人参政権法案………………………村田春樹
同和行政の闇を暴け………………………………………………近藤将勝
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北朝鮮が招く中東の危機…………………………………………島田洋一
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北海道新聞――北の大地のもうひとつの「赤旗」……………岩田温
沖縄タイムス――反日・反米の牙城……………………………恵之介
中國新聞――「ヒロシマ」発の観念論…………………………岩田温
西日本新聞――九州に君臨する偏向新聞………………………岩田温

◎特集 反日マスコミへの逆襲
特別インタビュー◎聞き手西村幸祐
真性保守の再建を新たな座標軸にせよ…………………………平沼赳夫
ネットが暴いた「十一万人集会」の嘘…………………………但馬オサム
ネット論壇の逆襲…………………………………………………桜井誠
ナンバー1ブロガーの反撃………………………「博士の独り言」主宰者
地デジ化は情報格差社会の幕開け……………………………花山十也

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 中共の圧力に屈した学研地球儀、台湾を「島」と表記
2008年01月09日 (水) | 編集 |
 中共の連中の恫喝に屈してしまったのは、非常にまずいです。まずいというよりこの会社には商売のことしかないのかと歯がゆく、情けなくなります。こうなると例の韓国の「東海」もそうですが、国益にかかわりの深い問題は他国の介入でなんとでも変更させられることになります。

 だいたい、批判をかわすためか、メモを入れて生産国の中華人民共和国政府の指示により、地球儀表面の『台湾』の表記が『台湾島』音声が『中華人民共和国』となっておりますことをあらかじめお断りさせていただきます」など論外。

 このようなことでは親日的な台湾の方々の思いを踏みにじることになります。

 夕刊フジにこの問題が取り上げられていました。

ZAKZAK 2008/01/09
http://www.zakzak.co.jp/top/2008_01/t2008010901_all.html

学研地球儀、中国圧力に屈す…台湾を「台湾島」表記
文科省・外務省「前代未聞」

 学習教材大手「学研」(東京)グループが国内向けに販売する音声ガイド付きの地球儀が、中国政府から圧力を受けて、台湾を単なる「台湾島」と表記していることが9日、わかった。同社は「中国の工場で生産しているため、中国政府の指示に従わざるを得なかった」と釈明するが、文部科学省や外務省は「市販の学習教材とはいえ、前代未聞」と驚きを隠さない。識者からは「国益を損ないかねない」と憂慮の声も上がっている。

 この地球儀は、学研の関連会社「学研トイズ」(東京)が昨秋発売した「スマートグローブ」。地球儀には各国の地理や文化などの情報を音声で案内するシステムが組み込まれ、情報はネットで更新される。年齢に応じた情報選択や地理クイズなどの機能も備える。希望小売価格は2万8000円と決して安くないが、家族で楽しみながら学べる教材として人気を集めている。

 本体は何の変哲もない地球儀だが、台湾(中華民国)について、「台湾島」と記載している。また、樺太の南半分や千島列島をロシア領として色分けしている。これらはサンフランシスコ講和条約(1951年)で日本が領有権を放棄した後、帰属先が未定となっているため、日本の地理の教科書では、日露のいずれにも属さない白い表記になっている。

 台湾島という呼び名や千島などのロシア領表示は、いずれも中国発行の地図で一般的に使われる表記で、この地球儀はいわば「中国仕様」だ。

 台湾について、日本の外務省のホームページは、国交のない北朝鮮や、香港などと同様に「地域」と位置づけているが、この地球儀には地域としての注釈もなく、日本と互いに年間100万人以上が往来する「台北」の都市情報も音声案内から除外されている。

 日本の市場で販売される地球儀が、なぜ「中国仕様」になったのか。その経緯を、学研トイズは「もともと香港のメーカーが開発し、日本語版の製造、販売権を当社が取得した。当初は日本の学校教科書同様の表記をするつもりだったが、工場が中国にあり、中国政府から表記を変更しないと日本への輸出を認めないと迫られた。すでに玩具ショーなどで注文が殺到していたので、仕方なく中国政府の指示に従った」と説明した。

 購入者からの問い合わせや苦情を見越し、同社は応急措置として、説明書にメモを添付。メモには「生産国の中華人民共和国政府の指示により、地球儀表面の『台湾』の表記が『台湾島』音声が『中華人民共和国』となっておりますことをあらかじめお断りさせていただきます」などと記している。

 初回製造の1万個は完売。次回の入荷分にすでに7000個の予約が入っているが、外箱には表示に関する断り書きなどがないため、購入者からは「事前説明なしに売るなら食品偽装と同じ」といった苦情があったという。

 文科省や外務省は「教科書や正規の学校教材でない以上、官庁の検定の範囲外だが、非常に珍しいケース。一般購入者が『見慣れない地図』という違和感があっても不思議ではない」という。

 東アジア情勢に詳しい伊原吉之助・帝塚山大名誉教授は「世界地図の表記はその国の利益に直結しており、他国の主張にやすやすと屈服し、自国で販売するというのは主権侵害への加担であり、一企業の商行為でも不誠実のそしりは免れない。それが学習教材大手というからなおさらだ」と話した。

 台湾(中華民国)は日本と歴史、経済、文化的に緊密な関係にあるため、1972年の日中共同声明以降も、「台湾は不可分の領土の一部」と主張する中国に対し、日本政府は「立場を十分理解し、尊重する」と表現するにとどめている。

 昨年末の福田康夫首相の訪中時も、共同記者会見で温家宝中国首相が福田首相の発言を紹介した際、通訳が「福田首相は台湾の独立に反対を表明した」と誤訳し、福田首相が慌てて「支持しない」という表現に修正する一幕もあった。

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「反日マスコミの真実2」(オークラ出版、1200円)が13日から全国発売されています。
人権擁護法案をはじめ沖縄11万人虚偽集会、外国人参政権、在日特権、地方紙の偏向、メディアによる安倍潰しなどを個別のテーマについてその道の識者がひとつの単行本に結集しています

この「反日2」のほか撃論ムックシリーズとして「誰も報じない中国の真実」」)や「情報戦「慰安婦・南京」の真実」などがあります。「慰安婦・南京の真実」は産経IZAブログで有名な政治部の阿比留記者も書いておられます。
今回、私も執筆陣に参加させていただき「同和行政の闇を暴け」と題して福岡県に隠然たる影響力を行使する部落解放同盟の実態と人権擁護法案について寄稿しております。

この場に代えて西村編集長に感謝申し上げたいと思います。



 宮崎正弘先生のメルマガでもこのようにご紹介いただきました(メルマガ記事中目次略)。

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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
平成19年(2007年) 12月11日(火曜日) 貳 
通巻第2025号 
△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△

(本号にはニュース解説はありません)。

    ◎ ◎ ◎ ◎
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   ♪


 (宮崎正弘のコメント) 目次を拝見すると若い論客が随分と増えているのですね。心強く思いました。

■西村幸祐「酔夢ing Voice」
http://nishimura-voice.seesaa.net/article/72073209.html

反日マスコミの真実2 目次

口絵…………アサヒるメディア・醜くアサヒる5段活用

◎総特集1 アサヒる報道を許すな
報道ファシズムとメディアリテラシー…………………………西村幸祐
座談会 メディアの終焉とその先にあるもの
………………………………西尾幹二+西部邁+富岡幸一郎+西村幸祐
沖縄集団自決のシナリオ…………………………………………藤岡信勝
小沢の変とは何だったのか………………………………………大月隆寛
闇に葬られた違法献金……………………………………………桜井誠
なぜか報道されない民主党議員の醜い失言集…………………宮島理
ここまできた外国人参政権法案………………………村田春樹
同和行政の闇を暴け………………………………………………近藤将勝
ついに明るみに出た「在日特権」………………………………桜井誠
皇室軽視というマスコミの愚挙…………………………………高森明勅
北朝鮮が招く中東の危機…………………………………………島田洋一
反日に狂う韓国の実像……………………………………………桜井誠
尖閣諸島問題から目を背けるな…………………………………平松茂雄

◎特集 報道テロによって潰された安倍政権
安倍政権を退陣に追い込んだ「謀略」…………………………花岡信昭
ナベツネ帝国の陰謀………………………………………………水間政憲
史上まれに見る言論テロ…………………………………………花田紀凱
麻生候補を応援せよ、923を見た!…………………………若杉大
アサヒるメディアたち……………………………………………若杉大

◎総特集2 偏向する新聞の恐怖
ワイドショー世論と朝日新聞……………………………………高山正之
朝日精神の権化・若宮啓文の正体………………………………山際澄夫
やはり朝日は日本の「人民日報」だった………………………石平
毎日、日経の反日報道から目を離すな…………………………藤山敬
赤い保守・ナベツネ誕生の謎……………………………………野村旗守
知られざる「赤旗」の実情………………………………………安東幹
毎日新聞佐賀支局の異常…………………………………………桜井誠
朝日新聞と暴力拡張員……………………………………………若杉大
アメリカ人と新聞の関係…………………………………………藤井厳喜
誰も読まない人民日報……………………………………………五十嵐らん

◎総特集3 見えてきたTVの正体
筑紫死すともNEWS23は死なず………………………………中宮崇
マスコミを覆う鶴のタブー………………………………………乙骨正生
「サラ金」がテレビから消えた日………………………………野村旗守
テレビよ「オマエはすでに死んでいる」………………………神南民夫
視聴率戦争に疲弊するテレビ……………………………………高杉一
反日タレントの肖像………………………………………………若杉大他
CS放送が垂れ流す反日電波……………………………………若杉大

◎特集 汚染と劣化の地方新聞大研究
北海道新聞――北の大地のもうひとつの「赤旗」……………岩田温
沖縄タイムス――反日・反米の牙城……………………………恵之介
中國新聞――「ヒロシマ」発の観念論…………………………岩田温
西日本新聞――九州に君臨する偏向新聞………………………岩田温

◎特集 反日マスコミへの逆襲
特別インタビュー◎聞き手西村幸祐
真性保守の再建を新たな座標軸にせよ…………………………平沼赳夫
ネットが暴いた「十一万人集会」の嘘…………………………但馬オサム
ネット論壇の逆襲…………………………………………………桜井誠
ナンバー1ブロガーの反撃………………………「博士の独り言」主宰者
地デジ化は情報格差社会の幕開け……………………………花山十也

column
「王様は裸だ」――叫び始めた台湾……………………………林建良
日本は韓流芸能人の産廃処理場だ………………………………桜井誠
温家宝・国会演説を読み解く……………………………………若杉大
オタクを舐めたマスコミの墓穴…………………………………但馬オサム


■反日マスコミの真実2ぜひお読みください


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■別冊正論 8 反日プロパガンダにトドメを刺す 日中歴史の真実
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人権擁護法案反対派の稲田・西川議員なども執筆者です



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 伝統的祭り「蘇民祭」ポスターがセクハラ扱いでJR東日本掲示拒否
2008年01月09日 (水) | 編集 |
 なんで裸祭りポスターがセクハラなのでしょうか。要は女性の生理的嫌悪感を誘発するおそれがあるものは全部セクハラ、嫌いなものは見たくない、という感情論がこうまで幅を利かせるのでしょうかね。

 男性の裸にではなくて、これがかっこいい人ならいいとかそういう次元の話になりますが、実際、上半身裸の男性モデルのポスターとかCDジャケットとか広く認知されているわけですが、これは容姿で相手を判断する「差別」なのではと思います。

 ついでにいえばフェミニストの方々などこの問題をどう思われるであろうか?

 男女平等とかいっても、女性の気持ちが圧倒的主導権を握っていることが多いわけです。

 しかし、なんでもその意見に左右され、伝統的なものが失われていく、否定されていくことが果たして望ましいことなのか疑問です。

戸井田議員のブログを追加リンクしました
http://blog.goo.ne.jp/toidahimeji

**

http://mainichi.jp/select/today/news/20080108k0000m040136000c.html


裸祭りポスター:JR東が「待った」…女性が不快感

露出が不快感を与えると掲示を断られた黒石寺の蘇民祭ポスター 岩手県奥州市の黒石(こくせき)寺で繰り広げられる伝統行事、蘇民祭(そみんさい)の観光ポスターを市が駅構内に掲示しようとしたところ、JR東日本から待ったがかかった。「男性の裸に不快感を覚える客が多い」というのが理由だ。数十年作製しているポスターの掲示拒否は初めてで、市は枚数を200枚減らして1400枚とし、駅で張れない分は市内や首都圏で張るという。

 祭りは、市内水沢区黒石の寺で裸の男衆が蘇民袋の争奪戦を繰り広げる。疫病よけや五穀豊穣(ほうじょう)などを願い1000年以上続くとされる。今年は2月13日夜~14日未明を予定している。

 ポスターは写真3枚を組み合わせ、ひげ面で胸毛の男性がアップに、奥に下帯姿の男性たちを配している。

 昨年11月30日に市がJR東日本盛岡支社に許可を求めた。JR側は本社の判断を仰ぎ、12月3日に図柄を変えない限り掲示できないと通知した。市は下帯など一部修正をしたものの、版下がほぼ完成しJRが求める図柄の全面変更は困難だった。

 JR東日本盛岡支社の佐藤英喜・販売促進課副課長は「セクハラが問題になる中、公共の場でのポスター掲示の基準は厳しくなっている」と説明する。そのうえで「単純に裸がダメというわけではないが、胸毛などに特に女性が不快に感じる図柄で、見たくないものを見せるのはセクハラ」と判断したという。

 奥州市水沢総合支所の佐々木禅(ゆずる)商工観光課長は「市と業者とで図柄を決めた後(の掲示拒否)で、日程的にも変更はできなかった」としたうえで「観光客が減るかもしれないが、市内に集中的に張ったり、首都圏の観光施設に掲示をお願いしたりして祭りを盛り上げたい」と話している。

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口絵…………アサヒるメディア・醜くアサヒる5段活用

◎総特集1 アサヒる報道を許すな
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安倍政権を退陣に追い込んだ「謀略」…………………………花岡信昭
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◎総特集2 偏向する新聞の恐怖
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朝日精神の権化・若宮啓文の正体………………………………山際澄夫
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毎日、日経の反日報道から目を離すな…………………………藤山敬
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朝日新聞と暴力拡張員……………………………………………若杉大
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筑紫死すともNEWS23は死なず………………………………中宮崇
マスコミを覆う鶴のタブー………………………………………乙骨正生
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テレビよ「オマエはすでに死んでいる」………………………神南民夫
視聴率戦争に疲弊するテレビ……………………………………高杉一
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◎特集 汚染と劣化の地方新聞大研究
北海道新聞――北の大地のもうひとつの「赤旗」……………岩田温
沖縄タイムス――反日・反米の牙城……………………………恵之介
中國新聞――「ヒロシマ」発の観念論…………………………岩田温
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◎特集 反日マスコミへの逆襲
特別インタビュー◎聞き手西村幸祐
真性保守の再建を新たな座標軸にせよ…………………………平沼赳夫
ネットが暴いた「十一万人集会」の嘘…………………………但馬オサム
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 保守への逆風のなかで早急な建て直しを
2008年01月08日 (火) | 編集 |
 昨日ご紹介した外国人参政権問題の再浮上、例の人権擁護法案など暗雲漂いはじめています。

 教育の問題も改正教育基本法の形骸化を図る動きが起こっており、とくに道徳教育・徳育教育に対する反発が根強くあります。あらゆる領域で戦後体制にしがみつきたい勢力の思惑が露骨に出てきています。

 思えば平成10年、ちょうど天皇陛下のご即位10年運動のあたりから、保守派の地道な活動により国旗国歌法成立など悲願だった政策の実現が前進してきました。(私が運動にかかわってきたのもちょうどこのときでした。)

 安倍内閣の誕生はまさにそうした成果が実を結ばんとしたものでしたが、閣僚の不祥事などで残念ながら退陣に追い込まれ、保守派の後退が余儀なくされました。

※安倍内閣の敗因は、グローバル化、構造改革などで疲弊した国民の反発が大きかったと思います。置き去りにされた地方や若年層の雇用問題など。その点は麻生太郎氏のほうがその問題をよく理解しておられると思います。日本の精神復興を掲げながら、経済政策などで効率主義・利益優先の欧米路線を維持したままだったのが致命的でした。非常に悔やまれるところです。

 今朝の産経新聞「正論」欄にこの保守派にとって逆風吹き荒れる問題について國學院大學の大原康夫先生の論考が掲載されたのでご紹介します。

http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/080108/stt0801080325001-n1.htm

【正論】新しい年へ 国学院大学教授・大原康男 保守への“逆風”凌ぐには…

 ■この10年の成果踏まえ立て直しを

 ≪「亡国の危機」からの出発≫

 昭和から平成へと時代が移って早くも20年目という節目の年を迎えた。この御代替りが内外にわたる波乱に満ちたものであったことは、いまさら多言を弄するまでもあるまい。

 もちろん、大政奉還・戊辰戦争から廃藩置県・征韓論に至る激動の明治、大正政変・シーメンス事件そして第一次世界大戦の勃発(ぼっぱつ)と続く大正、内に金融・経済恐慌と政党政治の腐敗、外に山東出兵・張作霖爆殺事件と動乱の時代の予兆がかすかに見え始めた昭和-と歴史を回顧すれば、近代日本三代の御代替りも期せずして国家的危機に直面していたことが分かるが、平成のそれもこれらと勝るとも劣らぬ大変な時期に当たっていた。

 対外的には中国の天安門事件に始まり、ソ連東欧圏の解体による冷戦の終結、湾岸戦争の勃発、台湾海峡と朝鮮半島の緊迫、国内的にはバブル経済の崩壊と景気の長期低迷、55年体制の終焉(しゅうえん)と連立政権の迷走、社会のあらゆる場面に顕在化した国家意識の喪失と倫理崩壊(モラルハザード)-この難局に有効に対処できない国家としてのとどまるところを知らぬ溶融化(メルトダウン)現象を前にして、少なからぬ人々が「亡国の危機」を実感したに違いない。

 その基調音は、天安門事件による孤立化から脱却するための方策として中国から最大限に利用された天皇ご訪中から始まって、いわゆる「従軍慰安婦」の「強制連行」を認めた河野談話、細川首相の「侵略発言」、偏向した歴史展示をもくろむ平和祈念館の建設、天皇陛下のアリゾナ記念館ご訪問計画、一方的な戦争謝罪の国会決議とそれを上回る自虐的な村山談話などなど、平成3年末から8年初頭に至る宮沢内閣から村山内閣までのリベラル政権時代に政治の食卓に供せられた一連のアラカルトの味付けを見れば、一目瞭然(りょうぜん)であろう。

 ≪安倍政権がみせた方向性≫

 この4年間、保守派はこれらの攻勢に対する防御戦に専念することを余儀なくされた。幸い阻止できたものもあったが、一時的な封止にとどまったものもあり、総じて前向きの積極的な活動は制約され、当時の私の表現を用いるならば、後ろ向きの“モグラ叩き”に追われた保守派にとっての“逆風の時代”であったといえよう。

 それが平成10年を境にして状況が大きく変わった。その象徴的な出来事が映画「プライド-運命の瞬間(とき)」の大ヒット、西尾幹二『国民の歴史』と小林よしのり『戦争論』のベストセラー化であるが、長年の懸案である国旗国歌法の制定、国会の憲法調査会設置と各種改憲草案の続出、首相の靖国神社参拝の再開、北朝鮮拉致問題の公認、「昭和の日」の制定と続き、「戦後レジームからの脱却」を訴える安倍内閣の出現によって、憲法改正に不可欠な国民投票法の成立、防衛庁の「省」昇格、集団的自衛権の見直しの着手、教育基本法の全面改正といった画期的な政策が相次いで実現した。

 たしかに、外国人への地方参政権の付与、人権擁護法案、“A級戦犯”分祀、国立戦没者追悼施設の建設などを阻止すべく、後ろ向きの闘いを一方でやむなく展開しつつも、戦後体制を清算するためのこのような積極的な成果が積み重ねられ、いよいよ正念場を迎えようとの思いが膨らんだ矢先に、あの参議院選の大敗と安倍首相の突然の退陣、そして福田内閣の成立という予想外の事態が到来したのは周知の通り。

 ≪戦後レジーム守旧派に抗す≫

 期待が大きかっただけに保守派が受けた衝撃と失望・落胆は大きく、その後遺症はまだ癒(い)えていない。さらに、安倍政権とは対照的なリベラル色の濃い福田政権の下で、沖縄戦集団自決をめぐる教科書再検定問題が急遽(きゅうきょ)浮上し、一旦は封じ込めたはずの外国人参政権や人権擁護法案がまたぞろ顔を出し始めたことが追い打ちとなりつつある。

 しかし、ここが踏ん張りどころであろう。かつて「失われた10年」ということがしきりに喧伝(けんでん)されたが、保守派にとってのこの10年は「獲得された10年」であるとも言い得る。そして、その10年はあの逆風の4年を耐え凌(しの)いできたからこそ手にしたのではなかったか。

 しばらくは“逆風の時代”が続くものと覚悟せねばなるまい。また、「戦後レジーム」に執着しようとする守旧派の勢力は依然として侮り難いものがあることをあらためて銘肝する必要がある。前途は決して容易ではないが、いたずらに悲観・消極的になることなくこれまでの実績を堅持し、できるだけ早急に戦線を再構築すれば、必ずや新たな展望が切開できるものと信じる。(おおはら やすお)


◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◆◇◆◇

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 外国人参政権再提出を行おうという民主リベラル議員
2008年01月07日 (月) | 編集 |
 外国人参政権が民主党内のリベラル系議員が再提出しようとしています。すでに住民投票は在住外国人にも門戸が開かれつつあり、地方自治体レベルから外国勢力に影響を受けるような動きが進行していることを考えればこの法案が再提出されることは、さらに勢いづかせることになります。

 また民潭と総連の対立もあり、この時期に不安定化を促進するような法案を出そうという民主党の議員は国を売る者でしょう。


http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20080105ia22.htm

***

外国人の地方参政権法案、民主内で再提出の動き
 
永住外国人に地方参政権を付与する法案を巡り、民主党内で次期通常国会に再提出を目指す動きが活発化してきた。

 地方参政権付与は公明党が強く求めており、「参院に民主党が法案を提出し、公明党に賛成を呼びかければ、与党の分断を図ることができる」との狙いからだ。ただ、党内の保守派議員は「憲法上も、国のあり方という観点からも、絶対に認められない」として阻止する構えだ。

 民主党は、同法案を1998年と2000年の2度にわたって衆院に提出したが、いずれも成立せず、廃案となった。一方、公明党は05年に衆院に「永住外国人地方選挙権付与法案」を提出、今国会でも継続審議になっている。自民党を中心に慎重論が根強いことが背景にある。

 民主党の川上義博参院議員は、党内の有志議員に呼びかけ、民主党案の再提出を目指す議員連盟を近く結成する方針だ。今回の法案には、相手国で外国人に対する選挙権を認めている場合にのみ、その国の国籍を持つ人に選挙権を付与する「相互主義」を新たに採用することを検討している。「公明党案にも、当分の間は相互主義をとることが盛り込まれており、公明党も民主党案に反対できなくなる」との判断がある。

 民主党の小沢代表は、「一定の要件のもとに地方参政権を与えるべきだ」と主張してきた経緯がある。川上氏らは、党執行部の賛同を得て、参院先議で法案を提出したい考えだ。

 これに対し、党内の保守派議員は「選挙権は、日本国籍を有する者に対してのみ保障されている。政局的な狙いから、『国のかたち』をゆがめるべきではない」と反発している。




◆ぜひお読みください


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「反日マスコミの真実2」(オークラ出版、1200円)が13日から全国発売されています。
人権擁護法案をはじめ沖縄11万人虚偽集会、外国人参政権、在日特権、地方紙の偏向、メディアによる安倍潰しなどを個別のテーマについてその道の識者がひとつの単行本に結集しています

この「反日2」のほか撃論ムックシリーズとして「誰も報じない中国の真実」」)や「情報戦「慰安婦・南京」の真実」などがあります。「慰安婦・南京の真実」は産経IZAブログで有名な政治部の阿比留記者も書いておられます。
今回、私も執筆陣に参加させていただき「同和行政の闇を暴け」と題して福岡県に隠然たる影響力を行使する部落解放同盟の実態と人権擁護法案について寄稿しております。

この場に代えて西村編集長に感謝申し上げたいと思います。



 宮崎正弘先生のメルマガでもこのようにご紹介いただきました(メルマガ記事中目次略)。

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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
平成19年(2007年) 12月11日(火曜日) 貳 
通巻第2025号 
△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△

(本号にはニュース解説はありません)。

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 (宮崎正弘のコメント) 目次を拝見すると若い論客が随分と増えているのですね。心強く思いました。

■西村幸祐「酔夢ing Voice」
http://nishimura-voice.seesaa.net/article/72073209.html

反日マスコミの真実2 目次

口絵…………アサヒるメディア・醜くアサヒる5段活用

◎総特集1 アサヒる報道を許すな
報道ファシズムとメディアリテラシー…………………………西村幸祐
座談会 メディアの終焉とその先にあるもの
………………………………西尾幹二+西部邁+富岡幸一郎+西村幸祐
沖縄集団自決のシナリオ…………………………………………藤岡信勝
小沢の変とは何だったのか………………………………………大月隆寛
闇に葬られた違法献金……………………………………………桜井誠
なぜか報道されない民主党議員の醜い失言集…………………宮島理
ここまできた外国人参政権法案…………………………………村田春樹
同和行政の闇を暴け………………………………………………近藤将勝
ついに明るみに出た「在日特権」………………………………桜井誠
皇室軽視というマスコミの愚挙…………………………………高森明勅
北朝鮮が招く中東の危機…………………………………………島田洋一
反日に狂う韓国の実像……………………………………………桜井誠
尖閣諸島問題から目を背けるな…………………………………平松茂雄

◎特集 報道テロによって潰された安倍政権
安倍政権を退陣に追い込んだ「謀略」…………………………花岡信昭
ナベツネ帝国の陰謀………………………………………………水間政憲
史上まれに見る言論テロ…………………………………………花田紀凱
麻生候補を応援せよ、923を見た!…………………………若杉大
アサヒるメディアたち……………………………………………若杉大

◎総特集2 偏向する新聞の恐怖
ワイドショー世論と朝日新聞……………………………………高山正之
朝日精神の権化・若宮啓文の正体………………………………山際澄夫
やはり朝日は日本の「人民日報」だった………………………石平
毎日、日経の反日報道から目を離すな…………………………藤山敬
赤い保守・ナベツネ誕生の謎……………………………………野村旗守
知られざる「赤旗」の実情………………………………………安東幹
毎日新聞佐賀支局の異常…………………………………………桜井誠
朝日新聞と暴力拡張員……………………………………………若杉大
アメリカ人と新聞の関係…………………………………………藤井厳喜
誰も読まない人民日報……………………………………………五十嵐らん

◎総特集3 見えてきたTVの正体
筑紫死すともNEWS23は死なず………………………………中宮崇
マスコミを覆う鶴のタブー………………………………………乙骨正生
「サラ金」がテレビから消えた日………………………………野村旗守
テレビよ「オマエはすでに死んでいる」………………………神南民夫
視聴率戦争に疲弊するテレビ……………………………………高杉一
反日タレントの肖像………………………………………………若杉大他
CS放送が垂れ流す反日電波……………………………………若杉大

◎特集 汚染と劣化の地方新聞大研究
北海道新聞――北の大地のもうひとつの「赤旗」……………岩田温
沖縄タイムス――反日・反米の牙城……………………………恵之介
中國新聞――「ヒロシマ」発の観念論…………………………岩田温
西日本新聞――九州に君臨する偏向新聞………………………岩田温

◎特集 反日マスコミへの逆襲
特別インタビュー◎聞き手西村幸祐
真性保守の再建を新たな座標軸にせよ…………………………平沼赳夫
ネットが暴いた「十一万人集会」の嘘…………………………但馬オサム
ネット論壇の逆襲…………………………………………………桜井誠
ナンバー1ブロガーの反撃………………………「博士の独り言」主宰者
地デジ化は情報格差社会の幕開け……………………………花山十也

column
「王様は裸だ」――叫び始めた台湾……………………………林建良
日本は韓流芸能人の産廃処理場だ………………………………桜井誠
温家宝・国会演説を読み解く……………………………………若杉大
オタクを舐めたマスコミの墓穴…………………………………但馬オサム


■反日マスコミの真実2ぜひお読みください


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別冊正論これは必読です。
http://www.sankei.co.jp/seiron/etra/no07/ex07.html

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 道徳は人権を知るための基礎
2008年01月05日 (土) | 編集 |
 教育再生会議の第三次報告で一度後退した徳育が再復活しました。しかし、残念ながら福田政権のなかでおそらく骨抜きにされていくと思われます。

 産経新聞で八木秀次教授も徳育の教科化を評価されていました。理由は変な人権や平和教育に悪用されなくなるからです。

教育再生会議3次報告 徳育教科化、再び盛る 


 ■偏った平和教育歯止め/「人のため」浸透へ努力必要

 政府の教育再生会議(座長・野依良治理化学研究所理事長)は25日、首相官邸で開いた総会で第3次報告を正式に決定し、福田康夫首相に提出した。社会人教員の増員や校長の権限強化、現在の学制「6・3・3・4制」の弾力化などの項目の実現を掲げ、6月の2次報告でも提言した徳育の教科化を再び盛り込んだ。

 安倍前内閣時代の昨年10月に発足した再生会議は一通りの検討作業を終え、来年1月にも総括的な最終報告をとりまとめる。

 首相は総会後、記者団に対し、「よくまとめてくださった。3次報告でまとまった基本的な考え方を、中央教育審議会(中教審)で具体化することになる」と述べた。

 「社会総がかりで教育再生を」をテーマにした3次報告には、「学力の向上に徹底的に取り組む」などの7つの柱が掲げられた。

 小中一貫校の制度化検討や小学校からの英語教育実施なども提言されたが、当初目玉となっていた、児童・生徒が自由に学校を選択し、その数に応じて学校に予算配分する「教育バウチャー(利用券)制」は、モデル事業としての実施を検討することにとどまった。

 第3次報告は、採用者の2割以上を教員免許を持たない社会人とする▽徳育の教科化▽大学の授業の3割以上を英語で行う-などを求めているが、専門家からは賛否の声が上がった。

 教員免許を持たない社会人を教員に採用することについて、日本教育大学院大学の河上亮一教授は「実現すれば教育現場の意識改革になるのではないか」とみている。教育学部を卒業した教員が多い現状よりも多様な人材が教壇に立つ方が活性化するとの考えからだ。

 文部科学省によると、全国の小中学校の教職員は70万人おり、再生会議の報告通りにするなら総数で14万人の社会人を迎え入れなければならないが、河上氏とは対照的にある県の教育委員会幹部は「民間は善、公務員は悪という発想による提言だ。待遇面で教員は決して恵まれていない。優秀な人材が多数集まるとは思えない」と批判する。


 道徳を「徳育」として教科化することについて、日本教育再生機構の八木秀次理事長は「実現すれば道徳の時間におかしな平和や人権などを教えることができなくなる」と歓迎。「教科書がないから道徳は形骸(けいがい)化している。教科書があれば何を教えるのかのコンセンサスが得られ、教育内容の水準が確保できる」としている。

 一方で河上氏は「徳育を教科にするのなら、自分のためだけでなく、人のために尽くすことは大切だということを社会の共通認識にする努力が必要だが、現実的には難しい」と教科化には懐疑的だ。

 大学の授業の3割を英語で行うことは可能か。

 福島県立会津大学はコンピュータ理工学部の単科大学で、教員の4割が外国人。授業の多くは英語で行われ、卒業論文も英文だ。第2外国語をなくし、英語の時間を増やしている。同大は「コンピューターは米国で発展したもの。プログラムを理解するために英語に習熟することは不可欠な対応」と英語での授業の必要性を説く。

 一方で、横浜国立大学の鈴木邦雄副学長は「3割の授業を行うのは大学院なら可能だろうが、学部で行うのは難しいのではないか。英語の授業を用意しても、学生が履修しなかったら意味がない」と話している。

 再生会議の委員の一人、中嶋嶺雄氏が学長を務める国際教養大学(秋田県)はすべて英語で行う。しかし、英語に関心の高い学生が多く入学する一方で、授業についていけない学生もいるという。(櫛田寿宏)



 元旦の産経新聞正論欄に掲載された加地先生のご意見は非常に興味深いものでした。

**

【正論】新しい年へ 大阪大学名誉教授・加地伸行 「徳育」あってこそ国は幸せ
 ■順法だけでは道義心の再興はない

 ≪諸課題の根底にあるもの≫

 謹賀新年。

 年頭とあれば、雄大にして深遠な、未来への希望を語るのがふつうであろう。しかし、私は足元について語りたい。日本人の足が地に着いていないからである。「道は爾(ちか)きに在り。而(しか)るに諸(これ)(道を指す)を遠きに求む」(『孟子』離婁上篇)

 昨年、私が経験したことから言おう。拙著が10年もかかって苦心して独自に訳したことばを、いとも簡単に剽窃(ひょうせつ)した者がいた。私はそれを指摘し批判した(昨年12月4日付本紙文化欄、大阪版は22日付夕刊)。

 その者は、あろうことか、研究・教育を担う国立大学教授である。情けない。

 これはほんの一例。今日の日本の最大課題は、国防でも社会保障(年金問題も含めて)でも経済活性化でも国会停滞でも石油高騰でもその他いかなる問題でもなく、ただ一点、諸課題の根底にある「道義」の確立である。それによってほとんどの問題は解決できるのではないか。

 もちろん、道義の頽廃(たいはい)は今に始まったことではない。有史以来、心ある人々はこの問題を真剣に説き、その回復への提案をしてきた。遠まわりのように見えるが、その方法の一つが道徳教育であったことは言うまでもない。

 そうした道徳教育の有効性がなかなか見えにくいのは事実である。しかし、有効性を問うことなく、道徳教育への努力が東西の歴史上、行われてきた。現代のわれわれもまたそれを行うべきである。

 ただし、その方法や目標については、常に具体的に提案しなくてはならない。道義の回復を唱える単なる精神論では説得力がない。

 約10年前から、私は大阪府人権施策推進審議会の委員を務めている。その一回目の出席において、私はこう発言した。「これまでの人権教育はまちがっていた」と。事務局、陪席者、傍聴者等を含めて50人はいたであろう満場が、しんと静まりかえった。息を呑んだ感じであった。そのような発言をした委員はいなかったからである。

 ≪人権を知るための基礎≫

 私は続けてこう発言した。人権というような高次の思想・道徳は、年齢の高い者でなければ、真に理解することはできない。また、一般的道徳を身につけていなくては、そういう高次の道徳を実践することはできない。特に小学生には人権教育は理解が困難であるから、まず一般的道徳をしっかりと教育すべきである、と。

 一般的道徳とは、日常道徳のことである。例えばゴミはその辺に捨てない、友だちとの約束は守る、信号に従う…等々。そのようなことを実践できてはじめて人権教育が可能であるとし、その連続上、私は一般的道徳教育を「人権基礎教育」と名づけ、まずそこから始めよ、と主張した。

 それを受けて、大阪府教育委員会は人権基礎教育を試みつつあるが、高い評価を得られず、まだまだ十分ではない。小学生の学力テストにおいて大阪府が全国最下位から二番目というのは、人権基礎教育すなわち一般的道徳の教育が十分でないことと、一定の相関関係があると私は思っている。

 小中学校という義務教育段階においては、高度の道徳の教育は不要であるが、一般的道徳の教育は必須である。

 にもかかわらず、文部科学省中央教育審議会の山崎正和会長は、個人の意見と断りつつも、道徳教育不要論を唱え、順法精神を教えるのみでよいとしている。

 ≪孔子のことばに学ぶこと≫

 愚かな話である。こうした主張の誤りは、2500年前、すでに孔子が喝破している。

 「之を道(みちび)くに政(まつりごと)を以(もっ)てし、之を斉(ととの)うるに刑を以てすれば、民(たみ)免(まぬ)かれて恥(はじ)無し」(行政を法制のみに依(よ)ったり、治安に刑罰のみを用いたりするのでは、民はその法制や刑罰にひっかかりさえしなければ何をしても大丈夫だとして、そのように振舞(ふるま)ってなんの恥じるところもない)

 法律は守るが法律に書いていないことは何をしてもいい、となるのが順法精神原理主義の危険なところなのだ。それはすでに、高学歴のホリエモン・村上ファンドらの行為にはっきりと出ていたではないか。だから、順法精神以前に、「之を道くに徳(道徳)を以てし、之を斉うるに礼(規範)を以てすれば、恥有りて且(か)つ格(ただ)(正)し」-しぜんと法も守ることになると孔子は述べている。

 古典のこうした知恵も知らない者が教育を主導するのであるから、我が国の道徳教育の前途はまことに困難であり、不幸である。

 (かじ のぶゆき)


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人権擁護法案をはじめ沖縄11万人虚偽集会、外国人参政権、在日特権、地方紙の偏向、メディアによる安倍潰しなどを個別のテーマについてその道の識者がひとつの単行本に結集しています

この「反日2」のほか撃論ムックシリーズとして「誰も報じない中国の真実」」)や「情報戦「慰安婦・南京」の真実」などがあります。「慰安婦・南京の真実」は産経IZAブログで有名な政治部の阿比留記者も書いておられます。
今回、私も執筆陣に参加させていただき「同和行政の闇を暴け」と題して福岡県に隠然たる影響力を行使する部落解放同盟の実態と人権擁護法案について寄稿しております。

この場に代えて西村編集長に感謝申し上げたいと思います。



 宮崎正弘先生のメルマガでもこのようにご紹介いただきました(メルマガ記事中目次略)。

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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
平成19年(2007年) 12月11日(火曜日) 貳 
通巻第2025号 
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(本号にはニュース解説はありません)。

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反日マスコミの真実2 目次

口絵…………アサヒるメディア・醜くアサヒる5段活用

◎総特集1 アサヒる報道を許すな
報道ファシズムとメディアリテラシー…………………………西村幸祐
座談会 メディアの終焉とその先にあるもの
………………………………西尾幹二+西部邁+富岡幸一郎+西村幸祐
沖縄集団自決のシナリオ…………………………………………藤岡信勝
小沢の変とは何だったのか………………………………………大月隆寛
闇に葬られた違法献金……………………………………………桜井誠
なぜか報道されない民主党議員の醜い失言集…………………宮島理
ここまできた外国人参政権法案…………………………………村田春樹
同和行政の闇を暴け………………………………………………近藤将勝
ついに明るみに出た「在日特権」………………………………桜井誠
皇室軽視というマスコミの愚挙…………………………………高森明勅
北朝鮮が招く中東の危機…………………………………………島田洋一
反日に狂う韓国の実像……………………………………………桜井誠
尖閣諸島問題から目を背けるな…………………………………平松茂雄

◎特集 報道テロによって潰された安倍政権
安倍政権を退陣に追い込んだ「謀略」…………………………花岡信昭
ナベツネ帝国の陰謀………………………………………………水間政憲
史上まれに見る言論テロ…………………………………………花田紀凱
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アサヒるメディアたち……………………………………………若杉大

◎総特集2 偏向する新聞の恐怖
ワイドショー世論と朝日新聞……………………………………高山正之
朝日精神の権化・若宮啓文の正体………………………………山際澄夫
やはり朝日は日本の「人民日報」だった………………………石平
毎日、日経の反日報道から目を離すな…………………………藤山敬
赤い保守・ナベツネ誕生の謎……………………………………野村旗守
知られざる「赤旗」の実情………………………………………安東幹
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朝日新聞と暴力拡張員……………………………………………若杉大
アメリカ人と新聞の関係…………………………………………藤井厳喜
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筑紫死すともNEWS23は死なず………………………………中宮崇
マスコミを覆う鶴のタブー………………………………………乙骨正生
「サラ金」がテレビから消えた日………………………………野村旗守
テレビよ「オマエはすでに死んでいる」………………………神南民夫
視聴率戦争に疲弊するテレビ……………………………………高杉一
反日タレントの肖像………………………………………………若杉大他
CS放送が垂れ流す反日電波……………………………………若杉大

◎特集 汚染と劣化の地方新聞大研究
北海道新聞――北の大地のもうひとつの「赤旗」……………岩田温
沖縄タイムス――反日・反米の牙城……………………………恵之介
中國新聞――「ヒロシマ」発の観念論…………………………岩田温
西日本新聞――九州に君臨する偏向新聞………………………岩田温

◎特集 反日マスコミへの逆襲
特別インタビュー◎聞き手西村幸祐
真性保守の再建を新たな座標軸にせよ…………………………平沼赳夫
ネットが暴いた「十一万人集会」の嘘…………………………但馬オサム
ネット論壇の逆襲…………………………………………………桜井誠
ナンバー1ブロガーの反撃………………………「博士の独り言」主宰者
地デジ化は情報格差社会の幕開け……………………………花山十也

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「王様は裸だ」――叫び始めた台湾……………………………林建良
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温家宝・国会演説を読み解く……………………………………若杉大
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