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<当ブログは、ヘイトスピーチ規制法案に反対します>フリーのライター・編集者 として取材活動、国民運動として教育正常化、TPPなど経済政策、労働政策などに取り組み、情報公開請求や国会陳情など議員・行政対策に重点を置いています。皆様より取材、運動推進のためにご支援をいただければ、幸いです。仕事の依頼など連絡先・支援先の詳細はプロフィールをご覧ください。
 福岡県八女市副市長が人権・同和対策課長発言で謝罪
2008年01月11日 (金) | 編集 |
 昨日、午後3時から八女市役所応接室において副市長2名と人権同和対策係長からオンブズパーソンから勧告を受けた件について謝罪がありました。

 なお、取材したいということで毎日新聞と西日本新聞の記者が入っています。

 申し訳ございませんでしたとの意は伝わりましたので、今後は主体性ある同和行政を取り組んでいただきたいと伝えました。

 解放同盟との行政交渉は来年度こそ公開されるよう引き続き取り組むとも申し上げました。

 事件の概要は八女市広報平成20年1月号をご覧ください。
http://www.city.yame.fukuoka.jp/kouhou_yame/kouhou/200801/16.pdf
 
 昨年10月1日に八女市役所で開催された部落解放同盟筑後地区協議会・八女市連絡協議会との行政交渉の公開を求めた当方に対し、書面で解同に出せと担当課長が求めたことは不当であり、行政の主体性を放棄した不適切対応であるとして八女市設置の第三者機関「オンブズパーソン」に苦情を申し出ておりましたが、昨年11月26日に勧告が出ております。

 条例の規定に基づき、上記のとおり広報に公表されております。

 市民に対して民間運動団体へお願いしなさいなどという発言は、解放同盟の虎の意を借りた発言にほかならず、勧告を受け是正を求められることは当然のことであります。

 西日本にはベタですが記事が掲載されていました。毎日はなぜか不掲載。

西日本新聞筑後版平成20年1月11日


「課長の発言 不適切」
男性に両副市長謝罪 八女市

八女市は10日、同市人権・同和対策課長(58)が同和団体との行政交渉の傍聴を申し入れた同市在住の男性(26)に不適切な発言をしたとして、同市役所を訪れた男性に、小川勲、井上穂積両副市長が「誠に申し訳ない」と謝罪した。

 同市によると、同課長は昨年9月、同課を訪れ傍聴を求めた男性に「市長と解放同盟に文書で申し入れを」と発言した。

 男性は「課長の職務放棄」として同10月に同市総合オンブズパーソンに行政苦情を申し立て、同パーソンは「発言は不適切」と市長に勧告していた。


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「反日マスコミの真実2」(オークラ出版、1200円)が13日から全国発売されています。
人権擁護法案をはじめ沖縄11万人虚偽集会、外国人参政権、在日特権、地方紙の偏向、メディアによる安倍潰しなどを個別のテーマについてその道の識者がひとつの単行本に結集しています

この「反日2」のほか撃論ムックシリーズとして「誰も報じない中国の真実」」)や「情報戦「慰安婦・南京」の真実」などがあります。「慰安婦・南京の真実」は産経IZAブログで有名な政治部の阿比留記者も書いておられます。
今回、私も執筆陣に参加させていただき「同和行政の闇を暴け」と題して福岡県に隠然たる影響力を行使する部落解放同盟の実態と人権擁護法案について寄稿しております。

この場に代えて西村編集長に感謝申し上げたいと思います。



 宮崎正弘先生のメルマガでもこのようにご紹介いただきました(メルマガ記事中目次略)。

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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
平成19年(2007年) 12月11日(火曜日) 貳 
通巻第2025号 
△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△

(本号にはニュース解説はありません)。

    ◎ ◎ ◎ ◎
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   ♪


 (宮崎正弘のコメント) 目次を拝見すると若い論客が随分と増えているのですね。心強く思いました。

■西村幸祐「酔夢ing Voice」
http://nishimura-voice.seesaa.net/article/72073209.html

反日マスコミの真実2 目次

口絵…………アサヒるメディア・醜くアサヒる5段活用

◎総特集1 アサヒる報道を許すな
報道ファシズムとメディアリテラシー…………………………西村幸祐
座談会 メディアの終焉とその先にあるもの
………………………………西尾幹二+西部邁+富岡幸一郎+西村幸祐
沖縄集団自決のシナリオ…………………………………………藤岡信勝
小沢の変とは何だったのか………………………………………大月隆寛
闇に葬られた違法献金……………………………………………桜井誠
なぜか報道されない民主党議員の醜い失言集…………………宮島理
ここまできた外国人参政権法案………………………村田春樹
同和行政の闇を暴け………………………………………………近藤将勝
ついに明るみに出た「在日特権」………………………………桜井誠
皇室軽視というマスコミの愚挙…………………………………高森明勅
北朝鮮が招く中東の危機…………………………………………島田洋一
反日に狂う韓国の実像……………………………………………桜井誠
尖閣諸島問題から目を背けるな…………………………………平松茂雄

◎特集 報道テロによって潰された安倍政権
安倍政権を退陣に追い込んだ「謀略」…………………………花岡信昭
ナベツネ帝国の陰謀………………………………………………水間政憲
史上まれに見る言論テロ…………………………………………花田紀凱
麻生候補を応援せよ、923を見た!…………………………若杉大
アサヒるメディアたち……………………………………………若杉大

◎総特集2 偏向する新聞の恐怖
ワイドショー世論と朝日新聞……………………………………高山正之
朝日精神の権化・若宮啓文の正体………………………………山際澄夫
やはり朝日は日本の「人民日報」だった………………………石平
毎日、日経の反日報道から目を離すな…………………………藤山敬
赤い保守・ナベツネ誕生の謎……………………………………野村旗守
知られざる「赤旗」の実情………………………………………安東幹
毎日新聞佐賀支局の異常…………………………………………桜井誠
朝日新聞と暴力拡張員……………………………………………若杉大
アメリカ人と新聞の関係…………………………………………藤井厳喜
誰も読まない人民日報……………………………………………五十嵐らん

◎総特集3 見えてきたTVの正体
筑紫死すともNEWS23は死なず………………………………中宮崇
マスコミを覆う鶴のタブー………………………………………乙骨正生
「サラ金」がテレビから消えた日………………………………野村旗守
テレビよ「オマエはすでに死んでいる」………………………神南民夫
視聴率戦争に疲弊するテレビ……………………………………高杉一
反日タレントの肖像………………………………………………若杉大他
CS放送が垂れ流す反日電波……………………………………若杉大

◎特集 汚染と劣化の地方新聞大研究
北海道新聞――北の大地のもうひとつの「赤旗」……………岩田温
沖縄タイムス――反日・反米の牙城……………………………恵之介
中國新聞――「ヒロシマ」発の観念論…………………………岩田温
西日本新聞――九州に君臨する偏向新聞………………………岩田温

◎特集 反日マスコミへの逆襲
特別インタビュー◎聞き手西村幸祐
真性保守の再建を新たな座標軸にせよ…………………………平沼赳夫
ネットが暴いた「十一万人集会」の嘘…………………………但馬オサム
ネット論壇の逆襲…………………………………………………桜井誠
ナンバー1ブロガーの反撃………………………「博士の独り言」主宰者
地デジ化は情報格差社会の幕開け……………………………花山十也

column
「王様は裸だ」――叫び始めた台湾……………………………林建良
日本は韓流芸能人の産廃処理場だ………………………………桜井誠
温家宝・国会演説を読み解く……………………………………若杉大
オタクを舐めたマスコミの墓穴…………………………………但馬オサム


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 連合が金正日に「日本人を返して」はがき作戦
2008年01月11日 (金) | 編集 |
 昨日の毎日新聞からです。このアイディアはおそらくUIゼンセン同盟あたりのものでしょう。特定失踪者問題調査会の荒木氏は旧民社党の方で、ゼンセンと近い関係にあります。現在の連合会長の高木氏はゼンセン同盟出身です。

 さて、この運動に傘下の産別組合はどう対応するでしょうか?
 自治労や日教組など旧総評系の動きが注目されます。

http://mainichi.jp/select/today/news/20080110k0000e040072000c.html

■連合、金正日総書記にはがき作戦 同胞返して【毎日新聞】

 膠着(こうちゃく)する拉致問題の解決を図ろうと、労働組合の全国組織の連合(高木剛会長)が、被害者の早期帰国を求めて金正日(キムジョンイル)総書記あてにはがきを送る運動を始めた。はがきを刷り込んだチラシ約10万枚を傘下の労組に配るほか、誰でも参加できるようホームページからチラシをダウンロードできるようにしている。

 運動は、人権救済や平和を求める活動の一環。拉致の可能性のある失跡者の調査に当たっている特定失踪者問題調査会の代表で、以前連合傘下の組合員と活動した経験のある荒木和博さんが協力して実現した。

 はがきは、日本語とハングルで「私たちの同胞を返してください」とし、「あなたにも尊敬するご両親がおられたように、貴国に拉致された多くの私たちの同胞にも息子や娘を待つご両親がおられます。一日も早く全員を帰国させて下さい」とつづっている。チラシには、このはがき部分を含め、政府認定の12人(帰国者は除く)の被害者らの顔写真も掲載。はがきは、切り取って70円切手を張って投かんする。

 北朝鮮にはがきを送る運動は98年にも被害者家族の支援団体・救う会が約1年間実施しており、組織的に実施するのは2回目。今回は、北朝鮮で粗末に扱われないよう表書きに金総書記の写真を入れているのが特徴だ。

 連合は「拉致は重大な人権侵害で、決して許されるものではない」としている。

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 県民を欺く福岡県教委人権同和教育課--小手先の改革で学力向上は望めない
2008年01月11日 (金) | 編集 |
 一昨日、福岡県教育長が年頭の会見を行い学力向上について重点的に取り組むとかいっているようですが、おそらく今のままではなんら効果をあげないでしょう。

 なぜなら、ここで想定されている対象は主に義務教育ですが、県教委の直接命令が及ばない存在です。

 地方教育行政法第37条には「市町村立学校職員給与負担法(昭和23年法律第135号)第1条及び第2条に規定する職員(以下「県費負担教職員」という。)の任命権は、都道府県委員会に属する」となっていますが、服務監督権は学校設置者である各市町村教育委員会にあることになっています。

 だから、現場の日教組教員たちはやりたい放題してきました。市町村教委と仲良しのところもあります。彼らはおかしな思想に基づいた偏向教育には熱心でも、学力向上というとすぐ受験の学力はいらないなどと否定的に捉え、反対します。

 これについて何一つ解決できないでいる、むしろ日教組を助ける輩が県教委内部にうようよしているような状況では難しいでしょう。

 同和教育だのいっていてもまず学力は向上しませんね。そのことを解決しようという勇気がない教育長です。正常化されたといわれてきた県教委直営の県立高校、まったく人権・同和教育は是正されていないことが情報公開請求した指導案で判明しました。

 解放運動がどうのとか、驚いたのは、いまだにジェンダーフリーを教えているのです。おそらくこの事実が全国に知られたら怒りの声が湧き起こることでしょう。

 今年度、ジェンダーフリーを教えているのは、今回の開示請求で判明した県立三井高校 県立福島高校 県立久留米筑水高校で、このほかにもあると思われます。

 当該校には徹底糾弾を加えるつもりです。

 このような文書が出てきたことはいまだに日教組や部落解放同盟が学校教育に不当な影響を与えている明らかな証拠です。

 これについて人権・同和教育課は「校長の判断」だと逃げています。要は指導しないということです。3月に出した通達は、有名無実ということです。県民を欺く本当に許しがたいやつらです。

 この件は、開示された指導案の分析作業を行っていますので、またご報告させていただきたいと思います。

http://mainichi.jp/area/fukuoka/news/20080110ddlk40010666000c.html

 県教委:「学力向上に実効性を」 県教育長、来年度に向け意欲 /福岡
 
県教委の森山良一教育長は9日の年頭記者会見で、来年度の最重要課題に学力向上をあげ、「あらゆるセクションが知恵を出し合い、実効性のある施策を実施していきたい」と述べた。

 昨年の全国学力テストの結果には「県平均得点は全国平均より低く、知識はあっても応用力が足りないことが分かった」と指摘。昨年末に発足させた学力向上プロジェクトチームで結果を分析し、新しい戦略プランをまとめて学力向上につなげたい考えを示した。

 森山教育長は「子供の学ぶ意欲を引き出すため、教師一人一人の授業力向上が必要」として、来年度から教育事務所にサポートチームを置き、助言が必要な学校に派遣することも明らかにした。

 いじめ防止については「一昨年のいじめによる痛ましい事件が風化しないよう、危機意識を持続して必要な対策に万全を期していきたい」と述べた。


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