2008年06月26日 (木) | 編集 |
人権擁護法案は、閉会後も水面下で推進派が蠢いているようです。
表に出ると騒ぐので、根回し工作をどんどんやっているようです。
もともと裏で同和団体と事業法の終結後は、救済法だと話のついている法案なので、法案をつくろうという意志は揺るがないわけです。あとはどうやって反対派を切り崩すか、閉会中は選挙と絡めてその動きが活発化すると思われます。
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産経新聞の阿比留記者がブログで太田誠一人権問題等調査会長が福田首相に法案について経過報告したことが、ぶらさがり取材のメモで紹介されています。
ソフトランディングとはどういうふうにさせるのでしょうか。反対意見が圧倒しているにもかかわらず、執拗に執拗に「永久に(法制化まで)やる」という固い決意はやはり選挙の票目当てなのでしょうか。
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あまり報道されていないと思いますが、昨日、自民党の人権問題等調査会の太田誠一会長が首相官邸を訪れ、福田首相に人権擁護法案の党内論議の状況などを報告したようです。福田氏との面会後、記者団の質問に答えた太田氏は、なぜか不気味なにやにや笑いを絶やさなかったそうです。以下はそのやりとりです。
《記者 総理とは、どのような話を、法案の話か
太田氏 人権救済法と言うんですよ。名前が変わった。人権救済法の取扱いについて、相当の譲歩、反対をされる方々に対して相当な譲歩をしながら、ソフトランディングを目指していきたい。断念することはないという、永久にやってもいいと。永久にやってもいいと。断念しないと。ソフトランディングを目指しているという報告をしまして、どういう様子かという話を今、説明をしましてですね、それで了解をいただいたと。
記者 総理の了解というのは具体的には、どういう
太田氏 いやいや。(苦笑)ソフトランディングをしようとしていることを了解したと。ソフトランディングをしようとしているという、今の姿勢について了解をしてくれたと。(何故か一人で笑う)
記者 臨時国会に法案化して、総理に報告されたのか
太田氏 いやいや。そういうことは言わなくても、要するに、合意ができたらすぐに出しますよ。ね。だけど合意ができるまでは永久にやると。
記者 それについて、総理はどういう言葉で答えたのか
太田氏 「どうなってんの」という感じ。ですから、こうなってんですよと。
記者 引き続き・・・
太田氏 そう。わかったと。
記者 調査会は、これから議論をしていこうということに対しては前向きな姿勢というか、後押しをするというか
太田氏 (噴き出して)ソフトランディングをすると言ってるわけだから、それでいいと言ってる。
記者 それでいいと?
太田氏 それでいいと。わかったと。
記者 議論の再開は臨時国会召集後ですけど、どういう風にソフトランディングさせていくかについての話はされたんですか
太田氏 ともかく、永久にやるんだから、別に慌てなくてもいいし、段取りも考えなくてもいいし、十分時間はある。言うことがなくなってきているということもあるんでね。同じことが理解されるようになってきたということはあるわけだから。答え出して、私たちもちゃんと。批判されてる論点についてはちゃんと答えていますんでね。
記者 一定のところで一任を取り付けるというような形は考えているか
太田氏 一任じゃなくて、もう、私の案を出してるんだから。それを修正する以外にないでしょう。一任っていうのは、その後。案を作るから、あとはお任せくださいでしょ。一任なんかしてないでしょ。当然。私の案に賛成か反対かということですから。
記者 多数決も辞さないと
太田氏 いや。そういうことは。多数決するなんて言ってなくて、要するにソフトランディングをできるようになるまで、修正をずっとやっていくと。
記者 私案に対して総理からなにか、コメントは
太田氏 いや。そんなこと説明したら時間がかかるじゃないですか。15分くらいかかる。説明したら時間かかるじゃないですか。15分くらいかかる。(皮肉っぽく)あそこ(調査会)に来てる記者様は、それはね、来てる記者様に話すのなら、10分くらいで済むけども、知らないけれども、0から説明したら、15分くらいかかっちゃう。
記者 その案の中身について総理から、特に何か
太田氏 中身わからないじゃないですか。言葉をさあ。差別的取扱いとか、説明しなくちゃいけない、全部。不法行為とか全部。不法行為とか説明するだけで、5分くらいかかる。》
***
【人権擁護法案阻止・在日・同和利権の是正・教育正常化運動ご支援のお願い】
太田誠一は解放同盟の要請行動に対して
人権侵害に対する法のしばりは必要
福田首相にも報告し、記者団に語っています。
ソフトランディングさせる
永久にやる
とあくまで法制化を目指す腹です。
『解放新聞』6月23日号
産経新聞政治部記者 阿比留瑠比 国を憂い、われとわが身を甘やかすの記より
と意欲を見せており、部落解放同盟やら自由同和会の意向に沿って取り組むつもりでいます。
やはり、私たちは油断せず、推進派の動きを注意深く監視し、国会閉会中も反対運動を続けていかなければならないと思います。
福岡県の場合、国会会期中の運動は市民の連帯として取り組みを進めてきましたが、支那問題、自治基本条例など様々な問題・課題の噴出から法案阻止に重点を置くことができないため、活動を休止したいという運営の意見が大勢になっています。
すでに声明も出しております。
私は休止するということへの意見はしましたが、事務局体制を二分して取り組むことが困難という現実もあり、今後は、市民の連帯の協力を得ながらも、mixiやブログなどでの草の根運動を中心にした反対運動の展開を進めていきたいと考えております(自治基本条例については新たな組織づくりが進んでいます)。
街頭でのビラ配り活動は今後も行います。
そのため、今まで以上に活動推進にあたっての諸費用が増えることになります。
私が昨年末よりブログでカンパをお願いしておりますのは、1年前、2年前に比べて運動にかかる諸経費が私生活を圧迫しているからですが、福岡市内までの往復交通費や雑費。しかし、それだけですまないから大変なのですが、週に頻繁に往復あるいは宿泊することも少なくありません。
私の場合、オンブズマン活動やジャーナリズムにも携わっています。取材や調査活動に必要な研究費や書籍の購入などがあります。 単なる活動にも関わっている程度でない勉強量も当然問われます。
たとえば、人権問題の本は高額です。
人権・部落問題辞典とかいう本は5000以上でした。自治基本条例の30ページくらいの冊子でさえ1200円。
誰がこんな本を読むのか?と思うのですが、各地の人権・同和教育課や人権センターへ行くと「解放出版社」とかの本が書棚に並んでいます。運動団体の収益と宣伝になるわけです。
昨年の長野県で行われた解放同盟の集会、延べ1万人集まったそうですが、そこで売られている集会の資料は4000円、1万人で4000万円です。
行政や企業は彼らにとっていいお得意様です。
一般の人はこんな本は読みません。興味さえないでしょう。個人的には別のジャンル、たとえば歴史の本などが好きなのです。でも、運動する以上、仮にも『正論』の肩書きで「教育オンブズマン」と名乗る以上は調査・研究は怠らないように努力する責務があります。
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この運動には、行政や運動団体に負けない努力と根気が求められています。最終的にはどちらが国を思う気持ちがあるか否かの勝負です。
もちろん、左翼にだって彼らなりの思いはあると思います。しかし、行政から補助金という形でカネを貰いながら国を内部から破壊する運動をやっていることを見過ごせません。
開示請求の量が多い為、コピー代がかかっております。来週も県教委などから大量の文書が開示されます。
私生活で削れるものは削りながら、国のことを考えれば、これくらいのことでへこたれないぞと思っています。お蔭様で地元福岡の皆様はじめ多くの方のご支援に支えられて成り立っております。
今後は売国議員落選運動、在日特権である福祉給付金廃止運動や自治基本条例も取り組むことになります。
売国政治家の巣窟、反日利権勢力の拠点、福岡県を正常化させる活動にさらなる運動の強化を図るべく、カンパの御支援をお願いします。
■カンパ先は次のとおりです。
郵便口座 17490−63834391
★近藤将勝 コンドウマサカツ
【在日特権を許さない市民の会活動報告】
18日に在日特権を許さない市民の会福岡支部主催で行われました福岡地裁前での街宣、福岡市役所への要望、FBS福岡放送への抗議行動の動画がユーチューブとニコニコ動画にアップされました。
今回の行動は東京より桜井誠会長にお越しいただいて福岡支部としては2度目の街頭活動でした。
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9時過ぎに福岡市天神にある喫茶店に行くと、もうそこには桜井会長はじめ支部役員と数人の参加者がおられました。
意外にお若い方や女性もおられ、在日問題に対する関心の高さを窺わせました。
朝食をとりながら、桜井会長に福岡県の県立高校で行われている人権・同和教育の指導案をお見せしました。
たとえば、田川高校の在日に関する指導はひどいものでした。
部落解放同盟の発行する出版物を元に「強制連行」について生徒に教えているというのです。
一同、呆れておられました。
ジェンダーフリーもいまだに教えられており、このような偏向教材をもとに指導される生徒は可愛そうです。
10時過ぎに歩いて赤坂にある福岡地方裁判所前へ行き、11時から行われる在日無年金訴訟に対する抗議行動を行いました。
すでに動画をご覧になられた方はお分かりかと思いますが、開始と同時にバトルが始まりました。
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選挙によく出ている行動右翼活動家が参政権を与えよとかいっていたので、それを看過しない桜井会長たちと右翼活動家の間に論争が起こったのでした。
私はハラハラしながら、内心ワクワクしながら、遠巻きに見ていましたが、双方がマイクで応酬しあうので、通行人も正面にある読売新聞西部本社の人たちも何事かと見ておられ、注目されまくりでした。
しかし、そもそも右翼活動家が在日に参政権を与えよとか、おかしな話です。じつはこの男、自分は在日だと自ら認めたのです。
おまけに9歳で強制連行されたといっていたのに、
年齢は57歳
だと(選挙公報とかで出てますから知ってましたが)いうのです。
戦後に強制連行されたとこの人物の頭のなかがホンネは純粋なものでないことをあらわしていると思います。
私もマイクを握りましたが、この無年金訴訟には八女市の中学校に勤務する現職の教師が支援者の代表で、あのテロ国家北朝鮮の機関紙「朝鮮新報」のインタビューに載っています。
この問題を中心にこれが福岡のゆがみだと訴えました。
2006年09月27日
「在日コリア無年金福岡裁判を支援する会」代表
町内会の会費を共に払う在日朝鮮人が非情な差別を受けるのは人間として許されない
http://blog.livedoor.jp/kingcurtis/archives/50295961.html
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詳しくは動画をごらんいただくのが一番です。
臨場感があります。
6・18福岡決戦!在特会が自称強制連行された不逞在日を撃沈!!
6・18福岡決戦!ねつ造報道をした福岡放送を在特会が斬る!!
**
■反日マスコミの真実2ぜひお読みください
【山拓を落選させる会】
山崎拓を落選させる福岡市民の会
http://no-yamataku.sejp.net/

市民の会は新風福岡の若手メンバー中心に取り組まれています。私も賛同し、共に活動しています。
人権擁護法案阻止で一時活動を停止していましたが、そろそろ再開する時期なのかもしれませんね。
山崎拓は部落解放同盟の集会に出席した写真を見ると、解放同盟に選挙支援を受けているという証拠といえると思います。

この男は「北朝鮮が核実験やってよかった」と発言したり、今回の日朝協議も評価し、国交正常化などといっています。
聞くところでは、同じ福岡の議員がやくざを使えといったとかいわないとか、さて事の真偽は・・・・
応援よろしくお願いします
山崎拓を落選させる福岡市民の会
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【週刊新潮で人権擁護法案が取り上げられる】
すでにお読みになられた方も多いかと思いますが、週刊新潮6月26日号に野中広務が人権擁護法案の黒幕であることが大きく写真入りで取り上げられています。

当ブログでもご紹介しました京都選出の西田議員に対する自由同和会の恫喝は、どうやら睨んだとおり野中と関係があったようです。
■京都市の同和利権を炙り出した良書です
ぜひお読みください
解同と自由同和会は、全国同和教育研究協議会(全同教)、全国隣保館連絡協議会(全隣協)、の4団体で構成する「人権政策の確立を求める連絡会議を結成しており、3条機関による人権委員会設置を求めてきていました。
これまで部落解放同盟の問題に関心が集中してきましたが、自民党支持をしている自由同和会も反日的であり、拉致議連を批判するなどその性格は解同と変わりありません。
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相互リンクしている政治ランキング第1位の博士の独り言ブログを通じて産経IZAの「義によりて勇を馳せる、保守派へ」ブログによると同和会京都府本部の会長は相当な人物のようだ。
http://iza0606.iza.ne.jp/blog/entry/614548
自由同和会のバックに控える野中はそういう根回し工作に長けた武闘派として政界を操った人物です。
府議時代は、京都を赤化させた蜷川共産党府政を終結させるために、社会党との共闘、部落解放同盟、極左集団、朝鮮総連まで動員した連合組織をつくったとのことです。
その彼にしてみれば、正論を吐く西田議員が目障りでしかないのでしょう。
なお、近刊の『中国の日本解体シナリオ』(オークラ出版)にも産経新聞政治部記者の阿比留さんは、「危険な法案の背後に誰がいるのか」と題して寄稿しておられます。
こちらもぜひ、お読みください。
西田議員の主張こそ本来の自民党の掲げるべき主張だ。西田議員は小泉路線の新自由主義グローバル経済優位とも一線を画しておられる。
似非の自民党議員が多い中、ぜひとも支援していきたい一人です。
ある団体関係など買い占めてしまう可能性があるので、早めにご購入ください。
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もともと裏で同和団体と事業法の終結後は、救済法だと話のついている法案なので、法案をつくろうという意志は揺るがないわけです。あとはどうやって反対派を切り崩すか、閉会中は選挙と絡めてその動きが活発化すると思われます。
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あまり報道されていないと思いますが、昨日、自民党の人権問題等調査会の太田誠一会長が首相官邸を訪れ、福田首相に人権擁護法案の党内論議の状況などを報告したようです。福田氏との面会後、記者団の質問に答えた太田氏は、なぜか不気味なにやにや笑いを絶やさなかったそうです。以下はそのやりとりです。
《記者 総理とは、どのような話を、法案の話か
太田氏 人権救済法と言うんですよ。名前が変わった。人権救済法の取扱いについて、相当の譲歩、反対をされる方々に対して相当な譲歩をしながら、ソフトランディングを目指していきたい。断念することはないという、永久にやってもいいと。永久にやってもいいと。断念しないと。ソフトランディングを目指しているという報告をしまして、どういう様子かという話を今、説明をしましてですね、それで了解をいただいたと。
記者 総理の了解というのは具体的には、どういう
太田氏 いやいや。(苦笑)ソフトランディングをしようとしていることを了解したと。ソフトランディングをしようとしているという、今の姿勢について了解をしてくれたと。(何故か一人で笑う)
記者 臨時国会に法案化して、総理に報告されたのか
太田氏 いやいや。そういうことは言わなくても、要するに、合意ができたらすぐに出しますよ。ね。だけど合意ができるまでは永久にやると。
記者 それについて、総理はどういう言葉で答えたのか
太田氏 「どうなってんの」という感じ。ですから、こうなってんですよと。
記者 引き続き・・・
太田氏 そう。わかったと。
記者 調査会は、これから議論をしていこうということに対しては前向きな姿勢というか、後押しをするというか
太田氏 (噴き出して)ソフトランディングをすると言ってるわけだから、それでいいと言ってる。
記者 それでいいと?
太田氏 それでいいと。わかったと。
記者 議論の再開は臨時国会召集後ですけど、どういう風にソフトランディングさせていくかについての話はされたんですか
太田氏 ともかく、永久にやるんだから、別に慌てなくてもいいし、段取りも考えなくてもいいし、十分時間はある。言うことがなくなってきているということもあるんでね。同じことが理解されるようになってきたということはあるわけだから。答え出して、私たちもちゃんと。批判されてる論点についてはちゃんと答えていますんでね。
記者 一定のところで一任を取り付けるというような形は考えているか
太田氏 一任じゃなくて、もう、私の案を出してるんだから。それを修正する以外にないでしょう。一任っていうのは、その後。案を作るから、あとはお任せくださいでしょ。一任なんかしてないでしょ。当然。私の案に賛成か反対かということですから。
記者 多数決も辞さないと
太田氏 いや。そういうことは。多数決するなんて言ってなくて、要するにソフトランディングをできるようになるまで、修正をずっとやっていくと。
記者 私案に対して総理からなにか、コメントは
太田氏 いや。そんなこと説明したら時間がかかるじゃないですか。15分くらいかかる。説明したら時間かかるじゃないですか。15分くらいかかる。(皮肉っぽく)あそこ(調査会)に来てる記者様は、それはね、来てる記者様に話すのなら、10分くらいで済むけども、知らないけれども、0から説明したら、15分くらいかかっちゃう。
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太田氏 中身わからないじゃないですか。言葉をさあ。差別的取扱いとか、説明しなくちゃいけない、全部。不法行為とか全部。不法行為とか説明するだけで、5分くらいかかる。》
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と意欲を見せており、部落解放同盟やら自由同和会の意向に沿って取り組むつもりでいます。
やはり、私たちは油断せず、推進派の動きを注意深く監視し、国会閉会中も反対運動を続けていかなければならないと思います。
福岡県の場合、国会会期中の運動は市民の連帯として取り組みを進めてきましたが、支那問題、自治基本条例など様々な問題・課題の噴出から法案阻止に重点を置くことができないため、活動を休止したいという運営の意見が大勢になっています。
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私は休止するということへの意見はしましたが、事務局体制を二分して取り組むことが困難という現実もあり、今後は、市民の連帯の協力を得ながらも、mixiやブログなどでの草の根運動を中心にした反対運動の展開を進めていきたいと考えております(自治基本条例については新たな組織づくりが進んでいます)。
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そのため、今まで以上に活動推進にあたっての諸費用が増えることになります。
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人権・部落問題辞典とかいう本は5000以上でした。自治基本条例の30ページくらいの冊子でさえ1200円。
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昨年の長野県で行われた解放同盟の集会、延べ1万人集まったそうですが、そこで売られている集会の資料は4000円、1万人で4000万円です。
行政や企業は彼らにとっていいお得意様です。
一般の人はこんな本は読みません。興味さえないでしょう。個人的には別のジャンル、たとえば歴史の本などが好きなのです。でも、運動する以上、仮にも『正論』の肩書きで「教育オンブズマン」と名乗る以上は調査・研究は怠らないように努力する責務があります。
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開示請求の量が多い為、コピー代がかかっております。来週も県教委などから大量の文書が開示されます。
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今後は売国議員落選運動、在日特権である福祉給付金廃止運動や自治基本条例も取り組むことになります。
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18日に在日特権を許さない市民の会福岡支部主催で行われました福岡地裁前での街宣、福岡市役所への要望、FBS福岡放送への抗議行動の動画がユーチューブとニコニコ動画にアップされました。
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意外にお若い方や女性もおられ、在日問題に対する関心の高さを窺わせました。
朝食をとりながら、桜井会長に福岡県の県立高校で行われている人権・同和教育の指導案をお見せしました。
たとえば、田川高校の在日に関する指導はひどいものでした。
部落解放同盟の発行する出版物を元に「強制連行」について生徒に教えているというのです。
一同、呆れておられました。
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しかし、そもそも右翼活動家が在日に参政権を与えよとか、おかしな話です。じつはこの男、自分は在日だと自ら認めたのです。
おまけに9歳で強制連行されたといっていたのに、
年齢は57歳
だと(選挙公報とかで出てますから知ってましたが)いうのです。
戦後に強制連行されたとこの人物の頭のなかがホンネは純粋なものでないことをあらわしていると思います。
私もマイクを握りましたが、この無年金訴訟には八女市の中学校に勤務する現職の教師が支援者の代表で、あのテロ国家北朝鮮の機関紙「朝鮮新報」のインタビューに載っています。
この問題を中心にこれが福岡のゆがみだと訴えました。
2006年09月27日
「在日コリア無年金福岡裁判を支援する会」代表
町内会の会費を共に払う在日朝鮮人が非情な差別を受けるのは人間として許されない
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山崎拓を落選させる福岡市民の会
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解同と自由同和会は、全国同和教育研究協議会(全同教)、全国隣保館連絡協議会(全隣協)、の4団体で構成する「人権政策の確立を求める連絡会議を結成しており、3条機関による人権委員会設置を求めてきていました。
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